JPS5829960A - 木造建築物及びその施工方法 - Google Patents
木造建築物及びその施工方法Info
- Publication number
- JPS5829960A JPS5829960A JP12734681A JP12734681A JPS5829960A JP S5829960 A JPS5829960 A JP S5829960A JP 12734681 A JP12734681 A JP 12734681A JP 12734681 A JP12734681 A JP 12734681A JP S5829960 A JPS5829960 A JP S5829960A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plywood
- alc
- floor
- building
- beams
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Chemical And Physical Treatments For Wood And The Like (AREA)
- Panels For Use In Building Construction (AREA)
- Floor Finish (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は木造建築物及びそのin方法に関し、詳しくは
床材の構成及びその施工方法に係る。
床材の構成及びその施工方法に係る。
近年建築物、特に住宅において防火、断熱、遮音等の性
能向上が望まれ、各種の防火建材や断熱・遮音材等が用
いられているとともに、その施工方法も検討改良されて
いる。
能向上が望まれ、各種の防火建材や断熱・遮音材等が用
いられているとともに、その施工方法も検討改良されて
いる。
しかしながら木造住宅においては工法」−値々の制約も
あって防火性や断熱・遮音性能を効4・よく向上させる
ことは困難である。特に2階や3階の床材について適当
な材料や施工方法が見当らなかった。
あって防火性や断熱・遮音性能を効4・よく向上させる
ことは困難である。特に2階や3階の床材について適当
な材料や施工方法が見当らなかった。
そこで発明者らは上記の問題点を検討し、本発明を完成
したものである。すなわち@1番[1の発明はA L
C版材を床材として用いた木辿建築物であり、そして第
2番目の発明は土台や根太及び/又は胴差しや階上梁上
面に該部材よりも広幅の合板を固着し、さらに該合板上
面にALC版材を載置し、該合板の張り出し部とALC
版材とを締結具で固着することを特徴とする木造建築物
論に方法に係る。
したものである。すなわち@1番[1の発明はA L
C版材を床材として用いた木辿建築物であり、そして第
2番目の発明は土台や根太及び/又は胴差しや階上梁上
面に該部材よりも広幅の合板を固着し、さらに該合板上
面にALC版材を載置し、該合板の張り出し部とALC
版材とを締結具で固着することを特徴とする木造建築物
論に方法に係る。
以下図面により本発明を詳述する。
第1図は本発明の実施例になる床を示す平面図で第2図
はそのA−A ’断面図、第3図はそのB−B’断面図
である。すなわち第1図は階上の床にA L C版材(
1)を施工した実施例を示し°(いる。
はそのA−A ’断面図、第3図はそのB−B’断面図
である。すなわち第1図は階上の床にA L C版材(
1)を施工した実施例を示し°(いる。
ALC版材+11は胴差しく2)や階上梁(3)上に固
着された合板(4)上の張り出し部にボルト(4)・ナ
ンド(5)などの締結具で固着された構成からなっ°ζ
おり、従来の根太を用いる必要はない。
着された合板(4)上の張り出し部にボルト(4)・ナ
ンド(5)などの締結具で固着された構成からなっ°ζ
おり、従来の根太を用いる必要はない。
本発明に用いるALC!lii材(1)は日本工業規格
JI S A3416−1979に順する製造方法に
より製造され、かつ品質を有する物で、床用としての使
用に耐える特性を有する物である。通常厚さは100鶴
以上で許容荷重は240kg/rrr以上である。
JI S A3416−1979に順する製造方法に
より製造され、かつ品質を有する物で、床用としての使
用に耐える特性を有する物である。通常厚さは100鶴
以上で許容荷重は240kg/rrr以上である。
胴差しく2)や階上梁(6)等の部材は建築基準法に適
合した強度を有する太さと本数であれば良く、本実施例
の場合は105鶴XX105pの胴差しく2)と105
鶴×360鶴の梁(6)を1800■■間隔で配置した
。合板(3)はA、LC版材(11の固着を容易にする
とともに、床部骨でのせん断強度を増すために用いるの
で土台や根太、胴差し、や階上梁よりも広幅でなければ
ならない。合板(3)の寸法としては上記の目的から出
来るだけ長く、かつ厚い方が好ましく、通常2m以上の
長さで幅は240 tm 、厚さは12酊程度以−りで
あれば実用上問題はない。合板(3)の固定は土台−や
胴差しの場合は釘やボルト・ナツト(図示せず)により
行なう。ALC版材(1)と合板(3)との固定は合板
(3)の張り出し部にALC版材(1)をボルト(4)
・ナツト(5)などの締結具で固定する。固定するボル
ト(4)・ナンド(5)の本数は幅600龍のA L
C板材(11に対し1〜2個所個所数付ければ良い。
合した強度を有する太さと本数であれば良く、本実施例
の場合は105鶴XX105pの胴差しく2)と105
鶴×360鶴の梁(6)を1800■■間隔で配置した
。合板(3)はA、LC版材(11の固着を容易にする
とともに、床部骨でのせん断強度を増すために用いるの
で土台や根太、胴差し、や階上梁よりも広幅でなければ
ならない。合板(3)の寸法としては上記の目的から出
来るだけ長く、かつ厚い方が好ましく、通常2m以上の
長さで幅は240 tm 、厚さは12酊程度以−りで
あれば実用上問題はない。合板(3)の固定は土台−や
胴差しの場合は釘やボルト・ナツト(図示せず)により
行なう。ALC版材(1)と合板(3)との固定は合板
(3)の張り出し部にALC版材(1)をボルト(4)
・ナツト(5)などの締結具で固定する。固定するボル
ト(4)・ナンド(5)の本数は幅600龍のA L
C板材(11に対し1〜2個所個所数付ければ良い。
なお天井板(7)を施工する場合はALC&材f1材部
11部分井吊り金具(8)を垂下しこれに取付ける。
11部分井吊り金具(8)を垂下しこれに取付ける。
床面を仕上げる場合はALC版材+11のすき間や四部
に石膏モルタル等を充填して平滑にしたのら合板等を全
面に張り、その上面に畳やカーベントを張ると良い。
に石膏モルタル等を充填して平滑にしたのら合板等を全
面に張り、その上面に畳やカーベントを張ると良い。
本発明の木造建築物は以上の様な構成であ、るから第1
番目の発明に付いては 一■従来の木造建築物に比べ室内の断熱・遮音性能にす
ぐれているとともに、特に階上の床とした場合は階下か
らの火に対しても耐火性能に優れている。
番目の発明に付いては 一■従来の木造建築物に比べ室内の断熱・遮音性能にす
ぐれているとともに、特に階上の床とした場合は階下か
らの火に対しても耐火性能に優れている。
そして第2番目の発明に付、いては
■施工においても従来の根太組を省略することが出来る
とともにALC版材は長尺合板に固着するだけで施工が
完了するから施工が極めて簡単である。
とともにALC版材は長尺合板に固着するだけで施工が
完了するから施工が極めて簡単である。
0合板を用いているから建物の横ゆれに対するせん断怖
度も向上させることが出来る。
度も向上させることが出来る。
などあ効果を有している。
第1図は本発明の実施例を示す平面図で、第2図はその
A−A ’断面図、第3図はB−8“断面図である。
A−A ’断面図、第3図はB−8“断面図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ALC版材を床材として用い/ζことを特徴とする
木造建築物。 2、ALC版材を2階建て以上の階上床として用いたこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の木造建築物
。 3、 土台や根太及び/又は胴差しや階上梁上面に該部
材よりも広幅の合板を固着し、さらに該合板上面にAL
C版材を載置し、該合板の張り出し部とA L C版材
とを締結具で固着することを特徴とする木造建築物の施
工方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12734681A JPS5829960A (ja) | 1981-08-12 | 1981-08-12 | 木造建築物及びその施工方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12734681A JPS5829960A (ja) | 1981-08-12 | 1981-08-12 | 木造建築物及びその施工方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5829960A true JPS5829960A (ja) | 1983-02-22 |
| JPS6257769B2 JPS6257769B2 (ja) | 1987-12-02 |
Family
ID=14957648
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12734681A Granted JPS5829960A (ja) | 1981-08-12 | 1981-08-12 | 木造建築物及びその施工方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5829960A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63117808U (ja) * | 1987-01-20 | 1988-07-29 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5138192U (ja) * | 1974-09-12 | 1976-03-22 |
-
1981
- 1981-08-12 JP JP12734681A patent/JPS5829960A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5138192U (ja) * | 1974-09-12 | 1976-03-22 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63117808U (ja) * | 1987-01-20 | 1988-07-29 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6257769B2 (ja) | 1987-12-02 |
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