JPS5829982A - 自動車用ドアチエツク装置 - Google Patents
自動車用ドアチエツク装置Info
- Publication number
- JPS5829982A JPS5829982A JP12848181A JP12848181A JPS5829982A JP S5829982 A JPS5829982 A JP S5829982A JP 12848181 A JP12848181 A JP 12848181A JP 12848181 A JP12848181 A JP 12848181A JP S5829982 A JPS5829982 A JP S5829982A
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- JP
- Japan
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- pivot pin
- door
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- Pivots And Pivotal Connections (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本纂纂は、興奮発生を無くした自動車用ドアチェック装
置に関する。
置に関する。
第1図に示すように、一般にドアチェック装置は、ドア
(A)に固設されるチェック部材(1)と、車体(B)
に固設したブラケット(2)に嵌合部(3)を介して基
端(6)が枢着され、先端(6)側がチェ、ツク部材(
1)に摺動可能に挿通され、チェック部材(1)K圧接
挾持される隆起部(至)を有するチェックアーム(4)
とより成シ、ドア囚がヒンジ中心(A1)を中心にして
開閉されるとき、チェックアーム(4)とチェック部材
(1)とが相対的に移動し、隆起部−がチェック部材(
1”)に対し、チェックアーム(4)の長手方向に摺動
するので隆起部(至)の形状による摺動抵抗の丸めチェ
ック作用が行なわれるものである。
(A)に固設されるチェック部材(1)と、車体(B)
に固設したブラケット(2)に嵌合部(3)を介して基
端(6)が枢着され、先端(6)側がチェ、ツク部材(
1)に摺動可能に挿通され、チェック部材(1)K圧接
挾持される隆起部(至)を有するチェックアーム(4)
とより成シ、ドア囚がヒンジ中心(A1)を中心にして
開閉されるとき、チェックアーム(4)とチェック部材
(1)とが相対的に移動し、隆起部−がチェック部材(
1”)に対し、チェックアーム(4)の長手方向に摺動
するので隆起部(至)の形状による摺動抵抗の丸めチェ
ック作用が行なわれるものである。
従来の自動車用ドアチェック装置は、このチェツク作用
が行なわれるとき、チェックアーム(4)が枢着された
嵌合部(3)で衝突音である異音が発生し不快であった
。なぜなら、第2図および第3図に示すように、従来の
ドアチェック装置では、嵌合部(3)において、取付ブ
ラケット(2)の取付部c11と基端Iとが枢着ビン(
5)を介して連結されており、それらは金属部材なので
、可動部に若干の間隙がなければならないから、第2図
に示すようにチェック部材(1)が図におhて右に移動
し、弾性材Qa、IりKよシ抑圧される摺動子in、a
nがチェックアーム(4)の隆起部1attsの高所へ
移動しようとすると、その抵抗のためチェックアーム(
4)が図にお込て右へ引かれ、枢着ビン(5)とチェッ
クアーム(4)の基端Qi)、!=の間には枢着ビン(
5)の右側に微小間隙(t 1) 、 (↑2)が生じ
、枢着ビン(5)と取付ブラケット(2)の取付部Q1
との間には枢着ビン(5)の左側に微小間II(13)
が生ずる。を九、第3図に示すように、チェック部材(
1)の摺動子α1)、(11)が、チェックアーム(4
)の隆起部−1(至)の終端の、チェックアーム(4)
の先端に肉かい低くなるように傾斜している傾斜面に位
置していると、チェックアーム(4)は第2図と反対に
図において左へ押され、この丸め、第2図とは逆側に微
小間II(14)、(15)、(16)が生ずる。この
ように1微小間陣が交互に逆側に起る丸め、チェックア
ーム(4)の位置によりて紘、急激に微小間隙の発生位
置が反転し、そのとき、金属同志が衝央して異音を発生
するものである。
が行なわれるとき、チェックアーム(4)が枢着された
嵌合部(3)で衝突音である異音が発生し不快であった
。なぜなら、第2図および第3図に示すように、従来の
ドアチェック装置では、嵌合部(3)において、取付ブ
ラケット(2)の取付部c11と基端Iとが枢着ビン(
5)を介して連結されており、それらは金属部材なので
、可動部に若干の間隙がなければならないから、第2図
に示すようにチェック部材(1)が図におhて右に移動
し、弾性材Qa、IりKよシ抑圧される摺動子in、a
nがチェックアーム(4)の隆起部1attsの高所へ
移動しようとすると、その抵抗のためチェックアーム(
4)が図にお込て右へ引かれ、枢着ビン(5)とチェッ
クアーム(4)の基端Qi)、!=の間には枢着ビン(
5)の右側に微小間隙(t 1) 、 (↑2)が生じ
、枢着ビン(5)と取付ブラケット(2)の取付部Q1
との間には枢着ビン(5)の左側に微小間II(13)
が生ずる。を九、第3図に示すように、チェック部材(
1)の摺動子α1)、(11)が、チェックアーム(4
)の隆起部−1(至)の終端の、チェックアーム(4)
の先端に肉かい低くなるように傾斜している傾斜面に位
置していると、チェックアーム(4)は第2図と反対に
図において左へ押され、この丸め、第2図とは逆側に微
小間II(14)、(15)、(16)が生ずる。この
ように1微小間陣が交互に逆側に起る丸め、チェックア
ーム(4)の位置によりて紘、急激に微小間隙の発生位
置が反転し、そのとき、金属同志が衝央して異音を発生
するものである。
本毒纂は、上記問題点に着目し・電なされたもので、可
動部の間隙を無くすことによ〕異音を発生し゛ないよう
にした自動車用ドアチェック装置を提供するものである
。
動部の間隙を無くすことによ〕異音を発生し゛ないよう
にした自動車用ドアチェック装置を提供するものである
。
II稍
以下、図示実施例に基づき本尋秦を説明する。
なお、従来例と同一部位に紘同−符号を付する。
第4図乃至第7図は本編の一実施例を示している。
チェック部材(1)はドア囚に固設され、内部に4チエ
ツクアーム(4)の隆起部−1Qsを挾持し、弾性材U
a、Uり・・・に押圧付勢され九摺動子(11)、(1
1)を備えている。
ツクアーム(4)の隆起部−1Qsを挾持し、弾性材U
a、Uり・・・に押圧付勢され九摺動子(11)、(1
1)を備えている。
チェックアーム(4)はチェック部材(1)に挿通され
、先端−に緩衝体−を有するストッパーが設けられ、基
端部は嵌合部(3)によシ取付ブラケット(2)の堆付
部a力に枢着されている。
、先端−に緩衝体−を有するストッパーが設けられ、基
端部は嵌合部(3)によシ取付ブラケット(2)の堆付
部a力に枢着されている。
嵌合部(3)は第7図に示されているが、チェックアー
ム(4)の基端部が片−aよ構成る二叉部−を形成し、
取付ブラケット(2)の欺付部Q1を挾持する如く配設
しである。二叉部−および取付部a力には夫k Il孔
(461)、 (47a)、CIが穿設されている。−
片−の嵌合孔(46m)に紘面取部−が形成され、他片
αカの嵌合孔(47りに4面取部(491m)が形成さ
れているが、チェックアー^(4)を対称的形成して互
換性を持九せる丸めなので、少なくとも一片IIaKあ
れば良い、嵌合孔(46す5(47”)、(2)を貫通
して枢着ビン(!S)を嵌入しである。枢着ビン(5)
は大径の頭部691軸部輪を有し、先端部■儒Kipl
(財)が創設され、軸部(至)の基部に紘テーパ一部−
が形成されており、このテーパ一部(至)は片−の面取
部−に密接している。二叉部−の−側よp嵌入した枢着
ビン(5)は他側に先端部(至)および溝(財)が突出
している。取付ブラケット(2)の取付部(2)の嵌金
属(2)は枢着ビン(5)の軸lB@より直径が大きく
、それらの間隙および、二叉部−の片−1@ηの間隙幅
を満たして弾性材料よシ、成るプシ&(6)が嵌合孔(
2)に圧嵌して介装しである。プシ&(6)は第5図に
示すように、1障に鍔部−を有し、中間部にくびれ部−
が形成され、スリット−が切設された筒形で、嵌合孔(
2)に圧嵌した場合に、くびれ部−が矯正されて真直な
筒状になる。二叉部−の他側に突出した枢着ビン(5)
の先端部員の溝輪には、板バネ材よ)成9、中間に溝−
の幅よシも長寸のふくらみ部συが形成され、先端部か
らふくらみ部Iにかけて割シ穴(至)が穿設され、基部
に押え部σ尋が形成された弾性係止部材(7)が、割シ
穴(至)を溝(財)K嵌合して嵌入され、ふくらみ部I
が溝641K係合して枢着ビン(5)を先端側に付勢し
ている。
ム(4)の基端部が片−aよ構成る二叉部−を形成し、
取付ブラケット(2)の欺付部Q1を挾持する如く配設
しである。二叉部−および取付部a力には夫k Il孔
(461)、 (47a)、CIが穿設されている。−
片−の嵌合孔(46m)に紘面取部−が形成され、他片
αカの嵌合孔(47りに4面取部(491m)が形成さ
れているが、チェックアー^(4)を対称的形成して互
換性を持九せる丸めなので、少なくとも一片IIaKあ
れば良い、嵌合孔(46す5(47”)、(2)を貫通
して枢着ビン(!S)を嵌入しである。枢着ビン(5)
は大径の頭部691軸部輪を有し、先端部■儒Kipl
(財)が創設され、軸部(至)の基部に紘テーパ一部−
が形成されており、このテーパ一部(至)は片−の面取
部−に密接している。二叉部−の−側よp嵌入した枢着
ビン(5)は他側に先端部(至)および溝(財)が突出
している。取付ブラケット(2)の取付部(2)の嵌金
属(2)は枢着ビン(5)の軸lB@より直径が大きく
、それらの間隙および、二叉部−の片−1@ηの間隙幅
を満たして弾性材料よシ、成るプシ&(6)が嵌合孔(
2)に圧嵌して介装しである。プシ&(6)は第5図に
示すように、1障に鍔部−を有し、中間部にくびれ部−
が形成され、スリット−が切設された筒形で、嵌合孔(
2)に圧嵌した場合に、くびれ部−が矯正されて真直な
筒状になる。二叉部−の他側に突出した枢着ビン(5)
の先端部員の溝輪には、板バネ材よ)成9、中間に溝−
の幅よシも長寸のふくらみ部συが形成され、先端部か
らふくらみ部Iにかけて割シ穴(至)が穿設され、基部
に押え部σ尋が形成された弾性係止部材(7)が、割シ
穴(至)を溝(財)K嵌合して嵌入され、ふくらみ部I
が溝641K係合して枢着ビン(5)を先端側に付勢し
ている。
上記構成を有する自動車用ドアチェック装置によれば、
チェックアーム(4)の二叉部−と枢着ビン(5)とは
、嵌合孔(46りとテーパ一部−とを密接させ圧接方向
に弾性係止部材(7)が付勢係止しているから、隙間無
く密着して連結され、枢着ビン(5)ど取付ブラケット
(2)の取付部(2)と杜、その間がプシ為(6)に満
たされている丸め隙間が無く・嵌合し、しかも本実施例
ではプシー(6)にくびれ部(至)を形成したから嵌合
して真直筒形状になった場合に原形状に戻ろうとする弾
性力が働いて効果的に嵌合する。
チェックアーム(4)の二叉部−と枢着ビン(5)とは
、嵌合孔(46りとテーパ一部−とを密接させ圧接方向
に弾性係止部材(7)が付勢係止しているから、隙間無
く密着して連結され、枢着ビン(5)ど取付ブラケット
(2)の取付部(2)と杜、その間がプシ為(6)に満
たされている丸め隙間が無く・嵌合し、しかも本実施例
ではプシー(6)にくびれ部(至)を形成したから嵌合
して真直筒形状になった場合に原形状に戻ろうとする弾
性力が働いて効果的に嵌合する。
ドアの開閉にともないチェック部材(1)とによる相対
的な摺動運動によ)チェックアーム(4)を先端側に引
く力が働いた場合、二叉部−と枢着ビン(5)との間で
杜、第7図において枢着ビン(5)の右側に微小間隙が
形成されようとする。しかし、二叉部−の−片輪と枢着
ビン(5)の軸部6湯の基部とは、聞取部−とテーパ一
部(至)とを密接させて嵌合し、しか龜、枢着ビン(5
)は弾性係止部(7)によシ先端側に付勢されて係止さ
れているから、微小間隙が形成されようとしても、面取
部−とテーパ一部(至)とは密接嵌合状態を維持するの
で、微小間隙が生じることは無り、逆にチェックアーム
(4)を基端1m側への力が働いた場合も同様に微小間
隙が生じること状無い、微小間隙が生じない限り、金属
同志が衝突することは無いから、チェックアーム(4)
の二叉部−と枢、着ピンとの間で異音が発生することは
無い。
的な摺動運動によ)チェックアーム(4)を先端側に引
く力が働いた場合、二叉部−と枢着ビン(5)との間で
杜、第7図において枢着ビン(5)の右側に微小間隙が
形成されようとする。しかし、二叉部−の−片輪と枢着
ビン(5)の軸部6湯の基部とは、聞取部−とテーパ一
部(至)とを密接させて嵌合し、しか龜、枢着ビン(5
)は弾性係止部(7)によシ先端側に付勢されて係止さ
れているから、微小間隙が形成されようとしても、面取
部−とテーパ一部(至)とは密接嵌合状態を維持するの
で、微小間隙が生じることは無り、逆にチェックアーム
(4)を基端1m側への力が働いた場合も同様に微小間
隙が生じること状無い、微小間隙が生じない限り、金属
同志が衝突することは無いから、チェックアーム(4)
の二叉部−と枢、着ピンとの間で異音が発生することは
無い。
枢着ビン(5)と取付ブラケット(2)の取付部(21
+との間では、軸部6湯と嵌合孔(2)との間を満九し
て弾性材料よ多酸るグシ島(6)が嵌合孔(2)に圧嵌
して介装しであるから、チェックアーム(4)に長子方
向の力が加わって、枢着ビン(5)のいずれの側であれ
、微小間隙が生じようとしてもプシ&(6)が弾性的に
追従して微小間隙が生じないようにし、微小間隙が生じ
ない限シ異音は発生しない。また、もしく強い力のため
に希に微小間隙が生じたとしても、プシ為(6)が緩衝
体として働くため、やはシ異音が発生することは無い。
+との間では、軸部6湯と嵌合孔(2)との間を満九し
て弾性材料よ多酸るグシ島(6)が嵌合孔(2)に圧嵌
して介装しであるから、チェックアーム(4)に長子方
向の力が加わって、枢着ビン(5)のいずれの側であれ
、微小間隙が生じようとしてもプシ&(6)が弾性的に
追従して微小間隙が生じないようにし、微小間隙が生じ
ない限シ異音は発生しない。また、もしく強い力のため
に希に微小間隙が生じたとしても、プシ為(6)が緩衝
体として働くため、やはシ異音が発生することは無い。
また、二叉部−と取付部Qυおよびブシ呵6)とは、プ
シ&(6)の全幅が二叉部(至)の片−9曲の間隙幅を
満たすように圧嵌されているから、プ’y、to>の弾
性と緩衝作用とにより、チェックアーム(4)の基端(
ハ)に上下方向の荷重や振動が加わって一興音が発生す
ることは無い。
シ&(6)の全幅が二叉部(至)の片−9曲の間隙幅を
満たすように圧嵌されているから、プ’y、to>の弾
性と緩衝作用とにより、チェックアーム(4)の基端(
ハ)に上下方向の荷重や振動が加わって一興音が発生す
ることは無い。
プシ&(6)の圧嵌力を適切にすれば、チェックアーム
(4)は円滑に揺動する。
(4)は円滑に揺動する。
本実施例では、プシ&(6)の上端に鍔部−を設けたか
ら、チェックアーム(4)の二叉部−に自重を主とする
下向きの荷重が加わりても安定して受叶ることができる
。
ら、チェックアーム(4)の二叉部−に自重を主とする
下向きの荷重が加わりても安定して受叶ることができる
。
本毒纂に係る自動車用ドアチ・・り装置によれば、チェ
ックアームと枢着ビンとは■取部とテーパ一部とを幽接
嵌合させ、チェッッ〒−ムと取付ブラケットとの間の嵌
合部位に杜、弾!に#科よ如成るプシ為を介装したから
、チェックアームに荷重変動や衝撃が加わっても、チェ
ックアームがガタつくことは無く、シたがりて、異音が
発生することは無込、ドアチェック装置の品質性能が良
くなシ、操作感、信頼感が向上する・ なお、チェックアームとチェック部材とは取付勝手を逆
にして、車体にチェック部材を固設しても良く、チェッ
クアームの基端で無く、取付ブラケットの取付部を二叉
部に形成しても良い。
ックアームと枢着ビンとは■取部とテーパ一部とを幽接
嵌合させ、チェッッ〒−ムと取付ブラケットとの間の嵌
合部位に杜、弾!に#科よ如成るプシ為を介装したから
、チェックアームに荷重変動や衝撃が加わっても、チェ
ックアームがガタつくことは無く、シたがりて、異音が
発生することは無込、ドアチェック装置の品質性能が良
くなシ、操作感、信頼感が向上する・ なお、チェックアームとチェック部材とは取付勝手を逆
にして、車体にチェック部材を固設しても良く、チェッ
クアームの基端で無く、取付ブラケットの取付部を二叉
部に形成しても良い。
第1図は自動車用ドアチェック装置の平面図、第2図お
よび第3図は従来例の要部断面図、第4図乃至籐5図は
本纂纂の一実施例を示し、第4図は、分解して示し九縦
断面゛図、第5図(a)はプシ凰の底面図、第5図(b
)は同じく縦断面図、第6図は弾性係止部材の斜視図、
第7図は嵌合部の断面図であ:る。 (1)・・・チェック部材 (2)・・・取付ブラ
ケットQ1・・・取付部 (3)・・・嵌合
部(4)・・・チェックアーム −・・・二叉部(5
)−・・枢着ビン (6)・・・ブシ為(7)
・・・弾性係止部材
よび第3図は従来例の要部断面図、第4図乃至籐5図は
本纂纂の一実施例を示し、第4図は、分解して示し九縦
断面゛図、第5図(a)はプシ凰の底面図、第5図(b
)は同じく縦断面図、第6図は弾性係止部材の斜視図、
第7図は嵌合部の断面図であ:る。 (1)・・・チェック部材 (2)・・・取付ブラ
ケットQ1・・・取付部 (3)・・・嵌合
部(4)・・・チェックアーム −・・・二叉部(5
)−・・枢着ビン (6)・・・ブシ為(7)
・・・弾性係止部材
Claims (1)
- ドアまたは車体のいずれか一方に固設されるチェック部
材と、他方に固設した取付ブラケットに嵌合部を介して
基端が枢着され、先端側が該チェック部材に摺動可能に
挿通され、咳チェック部材に圧接挾持される隆起部を有
するチェックアームとよシ成る自動車用ドアチェック装
置において、前記嵌合部は、取付ブラケットまたはチェ
ックアームの基端のいずれか一方を二叉部に形成して他
方の取付部を挾持する如く配設し、該二叉部および取付
部に夫々嵌合孔を穿設し、夫々の嵌合孔を貫通して枢着
ビンを嵌入し、咳枢着ビンの基部にテーパ一部を形成し
て諌二叉部の一片の嵌合孔に形成した聞取部に密接させ
、前記取付部の嵌合孔と諌枢着ビンとの間には、諌関お
よび鋏二叉部の間隙幅を満たす弾性材料よ如成るプシ為
を骸嵌合孔に圧嵌して介装し、諒二叉部よ)突出した骸
枢着ピンの先端部は、該枢着ピンを先端方向に付勢して
止める弾性係止部材によシ係止し九ことを特徴とする自
動車用ドアチェック装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12848181A JPS5829982A (ja) | 1981-08-17 | 1981-08-17 | 自動車用ドアチエツク装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12848181A JPS5829982A (ja) | 1981-08-17 | 1981-08-17 | 自動車用ドアチエツク装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5829982A true JPS5829982A (ja) | 1983-02-22 |
| JPS63590B2 JPS63590B2 (ja) | 1988-01-07 |
Family
ID=14985799
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12848181A Granted JPS5829982A (ja) | 1981-08-17 | 1981-08-17 | 自動車用ドアチエツク装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5829982A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6185703U (ja) * | 1984-08-15 | 1986-06-05 | ||
| EP1319783A1 (en) * | 2001-12-14 | 2003-06-18 | Gammastamp S.p.A. | Door stop for vehicles |
-
1981
- 1981-08-17 JP JP12848181A patent/JPS5829982A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6185703U (ja) * | 1984-08-15 | 1986-06-05 | ||
| EP1319783A1 (en) * | 2001-12-14 | 2003-06-18 | Gammastamp S.p.A. | Door stop for vehicles |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63590B2 (ja) | 1988-01-07 |
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