JPS5830108A - プランジャ−の駆動回路 - Google Patents

プランジャ−の駆動回路

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Publication number
JPS5830108A
JPS5830108A JP56128535A JP12853581A JPS5830108A JP S5830108 A JPS5830108 A JP S5830108A JP 56128535 A JP56128535 A JP 56128535A JP 12853581 A JP12853581 A JP 12853581A JP S5830108 A JPS5830108 A JP S5830108A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
plunger
time
voltage
transistor
specified period
Prior art date
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Pending
Application number
JP56128535A
Other languages
English (en)
Inventor
Minoru Tanabe
稔 田部
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP56128535A priority Critical patent/JPS5830108A/ja
Publication of JPS5830108A publication Critical patent/JPS5830108A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01HELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
    • H01H47/00Circuit arrangements not adapted to a particular application of the relay and designed to obtain desired operating characteristics or to provide energising current
    • H01H47/22Circuit arrangements not adapted to a particular application of the relay and designed to obtain desired operating characteristics or to provide energising current for supplying energising current for relay coil
    • H01H47/32Energising current supplied by semiconductor device
    • H01H47/325Energising current supplied by semiconductor device by switching regulator

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Power Engineering (AREA)
  • Magnetically Actuated Valves (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はプランジャーの駆動回路に関するものである。
従来から磁気録音再生装置やその他の機器において、動
作切換え用としてプランジャーが使用されている◇この
プランジャーの吸引形式としては、プランジャーの吸着
時(プランジャーが動作して被吸引部材を所定の位置で
保持している状態)にそのプランジャーに印、加する電
圧を吸引時(プランジャーに通電を開始してから被吸引
部材が吸引され所定の位置に保持されるまでの状態)の
印加電圧よシも低くしたシ、または1つのプランジャー
に複数の巻線を設け、そのプランジャーの吸引時と吸着
時とでその巻線の接続を切換えることによシ、吸引時の
吸引力を吸着時のそれよりも大きくした巻線切換方式に
よ多消費電力を少なくすることが行なわれていた〇 しかしながら、前記従来例に示す駆動方式では、いずれ
も電源が2種類必要であるとともに、巻線や電源の切換
回路等も必要となシ、したがって回路構成が複雑となっ
て部品数も多く、高価となっているものであった〇 本発明は、上記のような従来の欠点を解消するものであ
る。本発明ではプランジャーの吸引時には電圧′を連続
して印加し、そして吸着時にはその電圧を高い周波数(
数K11z〜数十K11z)で断続的に印加するように
したもので、これによシブランジャーの吸着時の消費電
力や発熱を減少し、特にマイクロコンピュータ等で制御
することにより回路を飛躍的に簡略化することができる
ものである。
以下本発明の一実施例を第1図、第2図と共に説明する
。1は電源であシ、この電源1に駆動制御スイッチ2と
電源が印加されてから一定時間後に出力端子すに発振出
力を発生する発振回路6が直列に接続されているととも
に駆動制御スイッチ2を介してプランジャー3とトラン
ジスタ9のコレクタ、エミッタが接続されている。前記
発振回路6の出力端子すは抵抗6を介してトランジスタ
7のベースに接続され、このトランジスタ7のコレクタ
はトランジスタ9のペースに接続されているとともに、
抵抗8を介して駆動制御スイッチ2に接続されている。
プランジャー3にはダイオード4が接続されておシ、こ
のダイオード4にょシブランジャー3から発生する逆電
圧を吸収するようにしている。
以上のような構成からなり、動作を説明する。
第2図に各部の波形を示゛し、いま同図(a)のように
時間ta時に駆動制御スイッチ2がオンすると、発振回
路6の出力端子すには同図(b)のように時間t1後よ
シそれぞれt2.tsの割合で発振出力が発生する。こ
こで時間t1の間トランジスタ9には抵抗8を介してベ
ース電流が流れるためにこのトランジスタ9はオン状態
となり、プランジャー3は動作する。しかし、前記説明
のように時間t1後にはトランジスタ7が時間t2の間
オン、時間t5の間オフするために、その時間t1後の
トランジスタ9のコレクタは第2図の(C)に示すよう
に時間t5の間は零電位、時間t2の間は電源電圧が発
生する。従ってプランジャー3には同図(d)に示すよ
うに時間t1.t5の間のみ電圧が印加されることにな
る。
これによシ、駆動制御スイッチ2をオンすると、時間t
1の間プランジャー3に連続して電圧が印加されてこの
プランジャー3は吸引動作が行なわれ、そ′してその後
はプランジャー3へは断続電圧が供給されて吸着状態が
保持される。
なお、前記時間t1後に発振回路5の出力端子すに出力
が得られるようにする構成は例えばその発振回路5の出
力回路部に遅延回路等を挿入する等して簡単に行なうこ
とができる。
ところで、本発明は発振回路5等をマイクロコンピュー
タに置き換えれば数段回路が簡略化される。第3図にマ
イクロコンピュータを使用した場合の要部回路図を示す
。11はマイクロコンピュータであシ、単にプランジャ
ー3のみを動作させるのではなく、このマイクロコンピ
ュータを具備した装置の他のプランジャー等の制御も行
なえる。
第3図の構成によれば、マイクロコンピュータ11の他
に抵抗1o、トランジスタ9のみで本発明が達成される
ことになる。また、第4図にマイクロコンピュータの出
力端子eの出力波形を示す。この波形はマイクロコンピ
ュータ11のプログラムにより発生させるが、その波形
はマイクロコンピュータから簡単に得ることができるも
のである。
また、第2図に示す時間t2. tsの比は設計条件を
満せば自由に変えることができ、プランジャー3の吸引
時の電力と吸着時の電力比の設定が容易に可能となる。
本発明は以上の実施例から明らかなように、駆動制御ス
イッチの操作によりプランジャーに一定時間連続的に電
圧を印加し、かつその一定時間後にそのプランジャ゛−
に断続的に電圧を印加するように回路手段により切換え
るようにしたものであり、この本発明によれば駆動制御
スイッチの操作によシブランジャーに一定時間連続的に
電圧を印加して吸引動作を行なわせ、そしてその吸引動
作後の吸着状態の保持はプランジャーに断続電圧を印加
するようにしたものであるから、吸着時のプシンジャー
の消費電力は小さくなり、しかも回路構成は実施例のよ
うに発振回路と簡単なトランジスタ回路の組合せあるい
はマイクロコンピュータによる簡単なものであるから安
価にかつ小型にできるもので、その効果は犬なるもので
ある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す回路図、第2図はその
動作説明用波形図、第3図は他の実施例の要部回路図、
第4図はその出力部の波形図である0 1・・・・−・電源、2・・・・−・駆動制御スイッチ
、3・・・・・・プランジャー、5・・・・・・発振回
路、7,9・・・・・・トランジスタ、11・・・・・
・マイクロコンピュータ。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名al
l!1 142!1! JI3  図 1 第4E

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. プランジャーへの通電を制御する駆動制御スイッチと、
    前記駆動制御スイッチの操作によシ一定時間連続的に前
    記プランジャーに電圧を印加し、かつ一定時間後に前記
    プランジャーに断続的に電圧を印加するように切換える
    回路手段を備えることを特徴とするプランジャーの駆動
    回路◇
JP56128535A 1981-08-17 1981-08-17 プランジャ−の駆動回路 Pending JPS5830108A (ja)

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JP56128535A JPS5830108A (ja) 1981-08-17 1981-08-17 プランジャ−の駆動回路

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JPS5830108A true JPS5830108A (ja) 1983-02-22

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ID=14987151

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS59211484A (ja) * 1983-05-16 1984-11-30 三菱電機株式会社 電動ミシン
FR2585873A1 (fr) * 1985-07-31 1987-02-06 Jaeger Dispositif de commande d'excitation par interrupteur de l'enroulement d'un transducteur electromecanique
JPH0277836U (ja) * 1988-12-02 1990-06-14
JP2013154117A (ja) * 2012-01-31 2013-08-15 Newgin Co Ltd 遊技機

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS507063A (ja) * 1973-05-23 1975-01-24
JPS50116950A (ja) * 1974-02-28 1975-09-12

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