JPS5830129A - 精密平面移動装置 - Google Patents
精密平面移動装置Info
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- JPS5830129A JPS5830129A JP56127789A JP12778981A JPS5830129A JP S5830129 A JPS5830129 A JP S5830129A JP 56127789 A JP56127789 A JP 56127789A JP 12778981 A JP12778981 A JP 12778981A JP S5830129 A JPS5830129 A JP S5830129A
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- JP
- Japan
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- block
- movement
- displacement mechanism
- rack
- fine adjustment
- Prior art date
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- Granted
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-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10P—GENERIC PROCESSES OR APPARATUS FOR THE MANUFACTURE OR TREATMENT OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10P95/00—Generic processes or apparatus for manufacture or treatments not covered by the other groups of this subclass
Landscapes
- Electron Beam Exposure (AREA)
- Control Of Position Or Direction (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、半導体ウェハなどの試料をのせたテーブルを
、平面上で高精fK移動位置決めする精密平面移動装置
に関する。
、平面上で高精fK移動位置決めする精密平面移動装置
に関する。
半導体集積回路の微細化にょシ、1−以下のパターンを
形成することが要求されている。この度めKFi高精度
の露光装置が必要とされるがこの露ytiitK不可欠
のものが高精度の移動、位置決め装置である。従って、
従来より高精度の移動、位置決め装置が提案されて来た
が、これ勢はテーブルの粗送シ機構と微少送り機構とが
別々であ夛、構造が複雑で、かつ大汲である欠点を有し
ていた。j!tc%粗送)機構では高精度の位置決めは
できず、微少送)機構では高精度位置決めが可能であっ
ても、その微少送ル量が極めて小さい欠点を有してい友
。まえ、微少送り機構は一般には粗送〕機構上に載置さ
れる構造のものが多く、従って装置全体が高ぐなシ取I
IkK不便である欠点を有してい友。
形成することが要求されている。この度めKFi高精度
の露光装置が必要とされるがこの露ytiitK不可欠
のものが高精度の移動、位置決め装置である。従って、
従来より高精度の移動、位置決め装置が提案されて来た
が、これ勢はテーブルの粗送シ機構と微少送り機構とが
別々であ夛、構造が複雑で、かつ大汲である欠点を有し
ていた。j!tc%粗送)機構では高精度の位置決めは
できず、微少送)機構では高精度位置決めが可能であっ
ても、その微少送ル量が極めて小さい欠点を有してい友
。まえ、微少送り機構は一般には粗送〕機構上に載置さ
れる構造のものが多く、従って装置全体が高ぐなシ取I
IkK不便である欠点を有してい友。
第1図にこれ等の欠点を有する従来技術の移動装置の一
例を示す。
例を示す。
基本的構造としては示矢X方向およびY方向に11動す
る2つの粗動テーブル1と、その粗動テーブル1に載架
され、同じく示矢X方向およびY方向に微動する2つの
微動テーブル2から構成されている。すなわち、基板に
形成される2本の直線軸受案内7には粗動Xテーブル3
が載架されてAる。そして、この粗動Xテーブル3は、
基板上に設置されたサーボモータ5およびボールネジ6
I/cより直線軸受案内7に沿って示矢X方向に粗送シ
される。粗動Xテーブル3の上面には2本の直線軸受案
内7・が形成され、この直線軸受案内7′にけ粗動Yテ
ーブル4が載架されている。粗動Yテーブル4け、粗動
Xテーブル上に設置されたサーボモータ5′およびボー
ルネジ6′によシ直線軸受案内7′に沿って示矢Y方向
Fc@送シされる。
る2つの粗動テーブル1と、その粗動テーブル1に載架
され、同じく示矢X方向およびY方向に微動する2つの
微動テーブル2から構成されている。すなわち、基板に
形成される2本の直線軸受案内7には粗動Xテーブル3
が載架されてAる。そして、この粗動Xテーブル3は、
基板上に設置されたサーボモータ5およびボールネジ6
I/cより直線軸受案内7に沿って示矢X方向に粗送シ
される。粗動Xテーブル3の上面には2本の直線軸受案
内7・が形成され、この直線軸受案内7′にけ粗動Yテ
ーブル4が載架されている。粗動Yテーブル4け、粗動
Xテーブル上に設置されたサーボモータ5′およびボー
ルネジ6′によシ直線軸受案内7′に沿って示矢Y方向
Fc@送シされる。
粗動Yテーブル4の上面側には微動Xテーブル8が配設
され、この微動Xテーブル8と粗動Yテーブル4とには
、示矢X方向に自由fをもつ平行板バネ11が跨設され
ている。截動Yテーブル9は微動Xテーブル8の上面側
に配設され1、微動Yテーブル9と微動Xテーブル8と
には。
され、この微動Xテーブル8と粗動Yテーブル4とには
、示矢X方向に自由fをもつ平行板バネ11が跨設され
ている。截動Yテーブル9は微動Xテーブル8の上面側
に配設され1、微動Yテーブル9と微動Xテーブル8と
には。
示矢Y方向に自由IILf:もつ平行板バネ11′が跨
設されている。微動Yテーブル9の上面には試料10、
たとえば半導体ウニへなどが載置される。
設されている。微動Yテーブル9の上面には試料10、
たとえば半導体ウニへなどが載置される。
微動Xテーブル8および微動Yテーブル9の移動方向に
直交する端i1には、磁性体ブロック12が取着してい
る。そして、この磁性体ブロック12に対峙する位置に
は、間隙ルを介して電磁石151?よび13′が配設さ
れてbる。なお、電磁石13および15′は粗動Yテー
ブル上に取着されている。微動Xテーブル8および微動
Yf−jkgは、電磁石15および13′と磁性体ブロ
ック12の間に生ずる電磁力と平行板バネ11および1
1′のバネ力との釣合う位置に微小移動する仁とができ
る。
直交する端i1には、磁性体ブロック12が取着してい
る。そして、この磁性体ブロック12に対峙する位置に
は、間隙ルを介して電磁石151?よび13′が配設さ
れてbる。なお、電磁石13および15′は粗動Yテー
ブル上に取着されている。微動Xテーブル8および微動
Yf−jkgは、電磁石15および13′と磁性体ブロ
ック12の間に生ずる電磁力と平行板バネ11および1
1′のバネ力との釣合う位置に微小移動する仁とができ
る。
微動Yテーブル9のXおよびY方向の面側には光学ミラ
ー15が取着してbる。この光学ミラー15には、たと
えばレーザ光16によるレーザ干渉−長器17が係合し
ている。そして、この検知信号は、コントロー−y14
に入力される。
ー15が取着してbる。この光学ミラー15には、たと
えばレーザ光16によるレーザ干渉−長器17が係合し
ている。そして、この検知信号は、コントロー−y14
に入力される。
さて、目標移動量がコントローラ14に与えられると、
まづサーボモータ5および5Iが作動し、ボールネジ6
および6゛によシ粗動Xテーブル3および粗動Yテーブ
ル4を移動し、目標値のわづか手前の位置で停止する。
まづサーボモータ5および5Iが作動し、ボールネジ6
および6゛によシ粗動Xテーブル3および粗動Yテーブ
ル4を移動し、目標値のわづか手前の位置で停止する。
次に、光学ミラー15とレーザ光16を用い九し−ザ干
渉側長器によ)、目標値と測定値との差をコントローラ
ー4にフィードバックしながら、微動Xテーブル8およ
び微動Yテーブル9の電磁石15および13′の入力を
制御し、定位Rまでテーブルを移動する。
渉側長器によ)、目標値と測定値との差をコントローラ
ー4にフィードバックしながら、微動Xテーブル8およ
び微動Yテーブル9の電磁石15および13′の入力を
制御し、定位Rまでテーブルを移動する。
これによって目標値に対し±α1声の精度で位置決めす
ることができる。
ることができる。
以上のごとく、粗動送りと微動送シとを組合せた構造と
しなければならな込理由として、粗動テーブルのみでは
士J7にないし±10μ篇程度0位置決め精度しか保証
できず、微動テーブルのみでは1移動速度がおそく、か
つ、そのストロークが小さ^九めである。従って、粗動
テーブルと微動テーブルとの二段重ね構造となり、前記
し友ごとく構造が複雑となる。そして、微動テーブルt
IR架するため粗動テーブルの鰯性ヲ高める必要があシ
、試料のわシには不必要な大型のものとなる欠点を有し
てい友。更に、前記のごとく、二段重ね構造となる丸め
全体が高くなシ、取扱が不便になるのみならず、重心位
置が粗動テーブルの駆動軸から遠ざかシ、粗動テーブル
誤差が拡大されると共に、外部からの振動等の影響が受
は易くなるため、高精度位置決めが困難となる欠点を有
していた。
しなければならな込理由として、粗動テーブルのみでは
士J7にないし±10μ篇程度0位置決め精度しか保証
できず、微動テーブルのみでは1移動速度がおそく、か
つ、そのストロークが小さ^九めである。従って、粗動
テーブルと微動テーブルとの二段重ね構造となり、前記
し友ごとく構造が複雑となる。そして、微動テーブルt
IR架するため粗動テーブルの鰯性ヲ高める必要があシ
、試料のわシには不必要な大型のものとなる欠点を有し
てい友。更に、前記のごとく、二段重ね構造となる丸め
全体が高くなシ、取扱が不便になるのみならず、重心位
置が粗動テーブルの駆動軸から遠ざかシ、粗動テーブル
誤差が拡大されると共に、外部からの振動等の影響が受
は易くなるため、高精度位置決めが困難となる欠点を有
していた。
本発明は、以上の欠点を解消するもので、その目的は、
構造簡単で、小形であ〕、高速かつ容易に高精密移動位
置決めが可能であると共和、安価である精密平面移動装
置を提供するにある。
構造簡単で、小形であ〕、高速かつ容易に高精密移動位
置決めが可能であると共和、安価である精密平面移動装
置を提供するにある。
本発明は、以上の目的を達成するために、粗動テーブル
と微動テーブルとを分離せず一体化し、直線軸受案内に
沿ってXおよびY方向に移動する第1および第2のテー
ブルのみの構造とした口また、この第1および第2のテ
ーブルを駆動する駆動装置とそれぞれのテーブルとの間
に、該テーブルに着脱自在であるブロックを設け、着時
において、テーブルに粗動送シを与えるようKL九もの
である。そして、前記ブロック内にテーブルを微動送シ
する微少変位機構を設け、前記ブロックがテーブルから
離脱し、定位置に固定され良状態で、前記敬少変位機構
を制御し、前記の同一の直線軸受案内に沿ってテーブル
に歓動送シを与え位置決めする構成を有する精密平面移
動装置t−特徴とし次ものであるO以下、本発明の実施
例を図に基づ^て説明するO 第2図において、示矢X方同に動くXテーブル18は基
板22上に形成される軸受7に載架されている。この軸
受7は、静圧空気軸受又は、摺動時の摩擦やスティック
・スリップ(つt、b、物体を面上ですべらす時、途中
でひっかかったシ、滑ったシすることを繰返す現象)の
非常に少な込軸受を用いた直線軸受案内から構成される
。
と微動テーブルとを分離せず一体化し、直線軸受案内に
沿ってXおよびY方向に移動する第1および第2のテー
ブルのみの構造とした口また、この第1および第2のテ
ーブルを駆動する駆動装置とそれぞれのテーブルとの間
に、該テーブルに着脱自在であるブロックを設け、着時
において、テーブルに粗動送シを与えるようKL九もの
である。そして、前記ブロック内にテーブルを微動送シ
する微少変位機構を設け、前記ブロックがテーブルから
離脱し、定位置に固定され良状態で、前記敬少変位機構
を制御し、前記の同一の直線軸受案内に沿ってテーブル
に歓動送シを与え位置決めする構成を有する精密平面移
動装置t−特徴とし次ものであるO以下、本発明の実施
例を図に基づ^て説明するO 第2図において、示矢X方同に動くXテーブル18は基
板22上に形成される軸受7に載架されている。この軸
受7は、静圧空気軸受又は、摺動時の摩擦やスティック
・スリップ(つt、b、物体を面上ですべらす時、途中
でひっかかったシ、滑ったシすることを繰返す現象)の
非常に少な込軸受を用いた直線軸受案内から構成される
。
試料10を載置する試料テーブル19は、Xテーブル上
に形成される直線軸受案内7′上に載架され、示矢Y方
向に移動する。
に形成される直線軸受案内7′上に載架され、示矢Y方
向に移動する。
基板22にはサーボモータ5が取着され、サーボモータ
5にはボールネジ6が接続しているOこのボールネジ6
にはナツト31を介してブロック20が螺合し、ブロッ
ク20は基板22上に取着し友ガイドプレート25に沿
い、ボールネジ6の回転によりてX方向に移動するよう
になっている。
5にはボールネジ6が接続しているOこのボールネジ6
にはナツト31を介してブロック20が螺合し、ブロッ
ク20は基板22上に取着し友ガイドプレート25に沿
い、ボールネジ6の回転によりてX方向に移動するよう
になっている。
回や止め機構はブロック20に取着し、ブロック20が
ガイドプレート25に沿って円滑に移動し得るようにし
ている。また、1μツク20は、第3図に示すごとく、
固定手段、たとえば真9チヤツク27により、適宜の位
置において、ガイドプレート25に固着されるようにな
っている。
ガイドプレート25に沿って円滑に移動し得るようにし
ている。また、1μツク20は、第3図に示すごとく、
固定手段、たとえば真9チヤツク27により、適宜の位
置において、ガイドプレート25に固着されるようにな
っている。
ブロック20は、更に、Xテーブル18に着脱し得るよ
うになっている。すなわち、第3図に示すごとく真空チ
ャック28によりXテーブル18に吸着する構造を有し
ている。従って、真空チャ、り27が作動せず、真空チ
ャック28が作動している状IIにおいては、Xテーブ
ル18は、ポールネジ60回転によシ、ブロック201
&:介してX方向に移動し得るよう罠なっている。ま九
、ブロック20とXテーブル18との間には引張シコイ
ルパネ25が張架されている。これによシ、ブロック2
0とXテーブル18とは、互に当接する向きに付勢され
ている・ プ薗ツク20内には、直進製微少変位機構21が配設さ
れている。この直進製微少変位機構21は、電歪素子中
磁歪素子を構成要素とし、これ勢に加わる電圧中電流の
変化によシ厘進方向に伸縮するもので、入力に対し線形
的に伸縮し、クリープやヒステリシスの少ないものであ
る。これ等にヨーz ”t”±α1μ罵の位置決めが可
能である。更に、複数の電歪素子を雫いて交互に電圧の
引加順序を変えるものではl101μ票以下の分解能で
ステップ微動を行うことも可能である。
うになっている。すなわち、第3図に示すごとく真空チ
ャック28によりXテーブル18に吸着する構造を有し
ている。従って、真空チャ、り27が作動せず、真空チ
ャック28が作動している状IIにおいては、Xテーブ
ル18は、ポールネジ60回転によシ、ブロック201
&:介してX方向に移動し得るよう罠なっている。ま九
、ブロック20とXテーブル18との間には引張シコイ
ルパネ25が張架されている。これによシ、ブロック2
0とXテーブル18とは、互に当接する向きに付勢され
ている・ プ薗ツク20内には、直進製微少変位機構21が配設さ
れている。この直進製微少変位機構21は、電歪素子中
磁歪素子を構成要素とし、これ勢に加わる電圧中電流の
変化によシ厘進方向に伸縮するもので、入力に対し線形
的に伸縮し、クリープやヒステリシスの少ないものであ
る。これ等にヨーz ”t”±α1μ罵の位置決めが可
能である。更に、複数の電歪素子を雫いて交互に電圧の
引加順序を変えるものではl101μ票以下の分解能で
ステップ微動を行うことも可能である。
同様に、試料テーブル19側にもブロック20′、直進
製微少変位機構21、ガイドプレート25′、回〕止め
機構24′、引張シコイルバネ25、サーボモータ5#
、ボールネジ6′等が配設されている。これ等により試
料テーブル19は、Xテーブル1Bを基としてY方向に
粗動、微動しうるように構成されている。
製微少変位機構21、ガイドプレート25′、回〕止め
機構24′、引張シコイルバネ25、サーボモータ5#
、ボールネジ6′等が配設されている。これ等により試
料テーブル19は、Xテーブル1Bを基としてY方向に
粗動、微動しうるように構成されている。
試料テーブル19上には、光学ンラー15が取着し、レ
ーザ光16、レーザ干渉測長!!17によシ、X方向お
よびY方向の位置信号がコントローラ14に入力される
。コント筒−214は、本装置の全体を制御するもので
、サーボモータ5.5’、真空チャック27.28 、
直進型微少変位機構21等を適宜制御する。
ーザ光16、レーザ干渉測長!!17によシ、X方向お
よびY方向の位置信号がコントローラ14に入力される
。コント筒−214は、本装置の全体を制御するもので
、サーボモータ5.5’、真空チャック27.28 、
直進型微少変位機構21等を適宜制御する。
次に、第5図によブチ−プルの位置制御方法t−a嘱す
る。まず、目標値L(第5図(句)がコントロー914
に与えられ石と、サーボモータ5とボールネジ6によ〕
、Xテーブル18は目標位置26のノXだけ手前のX1
位置まで移動して停止する。このときまでは真空チャッ
ク2日は作動状態にある。反対に真空チャック27はO
FFの状態にある。以上が粗動過多であシ、通常位置決
め精度は士数μ襲ないし±10μ隅程度である。従って
ΔXの値は、目標位置26から最大限10μ篤となる。
る。まず、目標値L(第5図(句)がコントロー914
に与えられ石と、サーボモータ5とボールネジ6によ〕
、Xテーブル18は目標位置26のノXだけ手前のX1
位置まで移動して停止する。このときまでは真空チャッ
ク2日は作動状態にある。反対に真空チャック27はO
FFの状態にある。以上が粗動過多であシ、通常位置決
め精度は士数μ襲ないし±10μ隅程度である。従って
ΔXの値は、目標位置26から最大限10μ篤となる。
Xテーブル18が停止すると、まず、真空パルプ29が
OFFされ、Xテーブル18とブロック20との結合が
解除される。従って、Xテーブル18とブロック20と
は、引張シコイルバネ25の引張り力のみで結合される
ことに々る。
OFFされ、Xテーブル18とブロック20との結合が
解除される。従って、Xテーブル18とブロック20と
は、引張シコイルバネ25の引張り力のみで結合される
ことに々る。
Xテーブル18の前記停止に伴って、真空パルプ50が
ONとなシ、ブロック20は真9チヤツク27により、
ガイドプレート25に固着する。従って、サーボモータ
50回転によってXテーブル18は移動しなくなる。こ
の丸め、ボールネジ6とナツト31とのバックラッシ轟
量や、サーボモータ5のドリフト量等はXテーブル18
の移動に影響を与えな匹。
ONとなシ、ブロック20は真9チヤツク27により、
ガイドプレート25に固着する。従って、サーボモータ
50回転によってXテーブル18は移動しなくなる。こ
の丸め、ボールネジ6とナツト31とのバックラッシ轟
量や、サーボモータ5のドリフト量等はXテーブル18
の移動に影響を与えな匹。
目標位置26からの位置ずれΔXの補正には、1[迩型
微少変位機構21が用いられる。これによって±α1μ
簿以下の高fl密の位置決めができる。
微少変位機構21が用いられる。これによって±α1μ
簿以下の高fl密の位置決めができる。
i[重量微少変位機構21は、Xテーブル18と微少隙
間St隔てて配設される(第3図(a))。この微少隙
間Sは、粗動時に、Xテーブル18の慣性力により直進
型微少変位機構21が破損することを防ぐためのもので
ある。
間St隔てて配設される(第3図(a))。この微少隙
間Sは、粗動時に、Xテーブル18の慣性力により直進
型微少変位機構21が破損することを防ぐためのもので
ある。
Xテーブル18の位置ずれ4xは、レーザ干渉副長器1
7によシ検知され、この信号が前記し九ごとくコントロ
ー914に送られ、コントは一う14によシ厘進製微少
変位機構に移動指示が与えられて補正が行なわれる。こ
の場合、引張シコイルバネ25によ)Xテーブル18は
プロ、り20@に引張られているため、正確な位置決め
が可能となる。
7によシ検知され、この信号が前記し九ごとくコントロ
ー914に送られ、コントは一う14によシ厘進製微少
変位機構に移動指示が与えられて補正が行なわれる。こ
の場合、引張シコイルバネ25によ)Xテーブル18は
プロ、り20@に引張られているため、正確な位置決め
が可能となる。
同様のことが試料テーブル19についても行なわれる。
従って、試料10は、XおよびY方向において、正確な
位置決めされる。
位置決めされる。
本実施例によれば、粗動テーブル上に微動テーブルを載
架する必要がないため、構造が簡単とな夛、小形化が図
れる。そして、装置全体の高さt低く押えることができ
、重心が低く、装置の剛性金高く保つことができ、高精
密の位置決めが可能となる。更に、微細送夛についても
、シンプルでかつコンパクトの直進型微少変位機構を用
い、確実、迅速かつ、容易に精密位置決めができる。
架する必要がないため、構造が簡単とな夛、小形化が図
れる。そして、装置全体の高さt低く押えることができ
、重心が低く、装置の剛性金高く保つことができ、高精
密の位置決めが可能となる。更に、微細送夛についても
、シンプルでかつコンパクトの直進型微少変位機構を用
い、確実、迅速かつ、容易に精密位置決めができる。
本実例では、位置ずれ値の検出にレーザ光を用いたが、
これに限定するものではない。又、真空チャックを着脱
および固定手段に用い九が、特に限定するものでもない
。
これに限定するものではない。又、真空チャックを着脱
および固定手段に用い九が、特に限定するものでもない
。
以上の説明によって明らかのごとく、本発明によれば、
構造簡単で、小形でIl)り、高速かつ、容易に高精密
移動位置決めができ、かつ、安価である効果を上げるこ
とができる。
構造簡単で、小形でIl)り、高速かつ、容易に高精密
移動位置決めができ、かつ、安価である効果を上げるこ
とができる。
#11図は従来の平面移動装置の構成を示し几斜視図、
第2図は本発明の実施例を示す斜視図。 第3図は実施例のテーブル位置制御方法を説明する説明
図である。 5.5′・・・サーボモータ 6.6′・・・ボール
ネジ7.7′・・・直線軸受案内 10・・・試料1
4・・・コントローラ 15・・・光学ミラー16
・・・レーザ光・ 17・・・レーザ干渉11&
器18・・・Xテーブル 19・・・試料テーブ
ル20・・・ブロック 21・・・直進型微
少変位機構2ト・・ガイドプレート 24・・・回如
止め機構25・・・引張夛コイルバネ 27.28・・
・真空チャック2?、 50・・・真空パルプ 51
・・・ナット第1旧 率Z肥
第2図は本発明の実施例を示す斜視図。 第3図は実施例のテーブル位置制御方法を説明する説明
図である。 5.5′・・・サーボモータ 6.6′・・・ボール
ネジ7.7′・・・直線軸受案内 10・・・試料1
4・・・コントローラ 15・・・光学ミラー16
・・・レーザ光・ 17・・・レーザ干渉11&
器18・・・Xテーブル 19・・・試料テーブ
ル20・・・ブロック 21・・・直進型微
少変位機構2ト・・ガイドプレート 24・・・回如
止め機構25・・・引張夛コイルバネ 27.28・・
・真空チャック2?、 50・・・真空パルプ 51
・・・ナット第1旧 率Z肥
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 111!板上の直線軸受案内に載架される第1のテーブ
ルと、この第1のテーブル上に形成される直線軸受案内
に載架され、前記第1のテーブルと直交する向きに移動
可能な第2のテーブルと、前記第1および第2のテーブ
ルのそれぞれに、着脱自在に係合し、吸着時において、
テーブル駆動装置の送夛をそれぞれのテーブルに伝える
ブロックと、このブロックに配設され、前記ブロックと
前記テーブルとの離脱時におhて、前記テーブルに微少
送シを与える微少変位機構と、咳微少変位機構の作動時
において、前記ブロックを定位置に固定する固定手段と
、前記ブロックと前記テーブルとの間Kijl架される
バネと、前記ブロックとテーブルとの着脱および該ブロ
ックの前記固定手段の動作を制御すると共に、前記テー
ブル駆動装置の動作を制御する制御装置と。 前記テーブルの位置を光学的に測定すゐ測定装置と、こ
の測定装置の信号によシ、前記微少変位機構の動作を制
御する制御表とを備え、前記第1および#!2のテーブ
ルの粗動および微動送シを同一の前記直線軸受案内によ
って行なうようにしたことを特徴とする精密平面移動装
置。 λ 前記微少変位機構が、電歪素子(ピエゾ素子)の電
圧制御によって微動量を制御する微動伸縮機構から構成
され友ものであることを特徴とする特許請求の範囲第1
項に記載の精密平面移動装置。 五 前記微少変位機構が、磁歪素子の電流制御によって
微動量を制御する微動伸縮機構から構成されたものであ
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の精密
平面移動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56127789A JPS5830129A (ja) | 1981-08-17 | 1981-08-17 | 精密平面移動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56127789A JPS5830129A (ja) | 1981-08-17 | 1981-08-17 | 精密平面移動装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5830129A true JPS5830129A (ja) | 1983-02-22 |
| JPH0434166B2 JPH0434166B2 (ja) | 1992-06-05 |
Family
ID=14968713
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56127789A Granted JPS5830129A (ja) | 1981-08-17 | 1981-08-17 | 精密平面移動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5830129A (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60140408A (ja) * | 1983-12-28 | 1985-07-25 | Hitachi Ltd | 外観検査装置 |
| JPS60256667A (ja) * | 1984-05-31 | 1985-12-18 | Canon Inc | ボ−ルねじ送り装置の予圧調整機構 |
| JPS6165427A (ja) * | 1984-09-07 | 1986-04-04 | Toshiba Corp | 移動ステ−ジ装置 |
| JPS6320848A (ja) * | 1986-07-15 | 1988-01-28 | Canon Inc | 位置決め装置 |
| JPS63152786A (ja) * | 1986-12-15 | 1988-06-25 | 積水化学工業株式会社 | 繊維補強熱可塑性樹脂管及びその製造方法 |
| KR100432133B1 (ko) * | 2002-03-20 | 2004-05-22 | 한국항공우주연구원 | 기계식 6자유도 소형 카트 |
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| JP2007256561A (ja) * | 2006-03-23 | 2007-10-04 | Pentax Corp | ステージ装置のロック機構 |
| CN103645742A (zh) * | 2013-11-28 | 2014-03-19 | 宝电电子(张家港)有限公司 | 一种灯管灯条位置校准装置及校准方法 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPS5287584A (en) * | 1976-01-16 | 1977-07-21 | Hitachi Ltd | Fine positioning apparatus |
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-
1981
- 1981-08-17 JP JP56127789A patent/JPS5830129A/ja active Granted
Patent Citations (2)
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| JPS5287584A (en) * | 1976-01-16 | 1977-07-21 | Hitachi Ltd | Fine positioning apparatus |
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| CN103645742A (zh) * | 2013-11-28 | 2014-03-19 | 宝电电子(张家港)有限公司 | 一种灯管灯条位置校准装置及校准方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0434166B2 (ja) | 1992-06-05 |
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