JPS5830141B2 - パ−テイクルボ−ドオ レンゾクテキニ セイゾウスルタメノソウチ - Google Patents
パ−テイクルボ−ドオ レンゾクテキニ セイゾウスルタメノソウチInfo
- Publication number
- JPS5830141B2 JPS5830141B2 JP49064180A JP6418074A JPS5830141B2 JP S5830141 B2 JPS5830141 B2 JP S5830141B2 JP 49064180 A JP49064180 A JP 49064180A JP 6418074 A JP6418074 A JP 6418074A JP S5830141 B2 JPS5830141 B2 JP S5830141B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- drum
- rolls
- steel belt
- roll
- press
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B27—WORKING OR PRESERVING WOOD OR SIMILAR MATERIAL; NAILING OR STAPLING MACHINES IN GENERAL
- B27N—MANUFACTURE BY DRY PROCESSES OF ARTICLES, WITH OR WITHOUT ORGANIC BINDING AGENTS, MADE FROM PARTICLES OR FIBRES CONSISTING OF WOOD OR OTHER LIGNOCELLULOSIC OR LIKE ORGANIC MATERIAL
- B27N3/00—Manufacture of substantially flat articles, e.g. boards, from particles or fibres
- B27N3/08—Moulding or pressing
- B27N3/26—Moulding or pressing characterised by using continuously acting presses having a heated press drum and an endless belt to compress the material between belt and drum
Landscapes
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Wood Science & Technology (AREA)
- Forests & Forestry (AREA)
- Dry Formation Of Fiberboard And The Like (AREA)
- Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、多数のロールと連続的に回転する加熱された
プレスドラムの周囲を部分的に捲回されて案内されてい
てかつ緊張下にある無端のスチールベルトとから成り、
この無端のスチールベルトの加熱されているプレスドラ
ム前方で水平な部分上に散布装置が設けられていてこの
場合抑圧ロール介して案内されていてかつ緊張下にある
上記無端のスチールベルト上に散布される材料構造物が
この無端のスチールベルトと加熱されたプレスドラムと
の間で圧縮されて帯状材料に成形される様式の、パーテ
ィクルボード、ファイバーボード或いは類似物を連続的
に製造するためのプレス装置に関する。
プレスドラムの周囲を部分的に捲回されて案内されてい
てかつ緊張下にある無端のスチールベルトとから成り、
この無端のスチールベルトの加熱されているプレスドラ
ム前方で水平な部分上に散布装置が設けられていてこの
場合抑圧ロール介して案内されていてかつ緊張下にある
上記無端のスチールベルト上に散布される材料構造物が
この無端のスチールベルトと加熱されたプレスドラムと
の間で圧縮されて帯状材料に成形される様式の、パーテ
ィクルボード、ファイバーボード或いは類似物を連続的
に製造するためのプレス装置に関する。
ドイツ公開特許公報第2050325号によって公知に
なっているプレス装置にあっては、押圧ロールは約40
0kg/crfL以上の線状の圧力を発生させる必要が
あり、これによって連続的に回転するプレスドラム、並
びに抑圧ロールもプレス範囲内に卦いて紋服状に変形し
てし1つ。
なっているプレス装置にあっては、押圧ロールは約40
0kg/crfL以上の線状の圧力を発生させる必要が
あり、これによって連続的に回転するプレスドラム、並
びに抑圧ロールもプレス範囲内に卦いて紋服状に変形し
てし1つ。
この変形現象は、プレスドラムもしくは押圧ロールのジ
ャケットの弾性的な張力均衡の働きによりその元の状態
に復帰するので、プレス範囲外では再び消失するが、縁
部範囲が中央部分よりも薄い帯状材料が得られる。
ャケットの弾性的な張力均衡の働きによりその元の状態
に復帰するので、プレス範囲外では再び消失するが、縁
部範囲が中央部分よりも薄い帯状材料が得られる。
この理由は窪みによって生じる間隔がプレスドラムと抑
圧ロールとの間に形成され、この間隔の寸法がプレスド
ラム底部と押圧ローラ底部の範囲において、これらプレ
スドラムと抑圧ロールの線状の押圧力の作用下でたれた
ジャケット間に釦けるよりも著しく僅かであることにあ
る。
圧ロールとの間に形成され、この間隔の寸法がプレスド
ラム底部と押圧ローラ底部の範囲において、これらプレ
スドラムと抑圧ロールの線状の押圧力の作用下でたれた
ジャケット間に釦けるよりも著しく僅かであることにあ
る。
本発明の根底をなす課題は、上記の特徴を備え、厚さ釦
よび比重の点で均一にプレスされた帯状材料を経済的に
製造することができるように連続的ニ働くプレス装置を
改良することである。
よび比重の点で均一にプレスされた帯状材料を経済的に
製造することができるように連続的ニ働くプレス装置を
改良することである。
上記の課題は本発明により次のようにして解決される、
即ちプレス範囲で紋服状に変形されるプレスドラJ−に
所属して設けられた調節可能な少くとも1つのロールに
その幅全体にわたって凸状ニ研削した面を設ける。
即ちプレス範囲で紋服状に変形されるプレスドラJ−に
所属して設けられた調節可能な少くとも1つのロールに
その幅全体にわたって凸状ニ研削した面を設ける。
凸状に研削した表面を有するロールを使用することによ
って、時としてその縁部が薄く形成される帯状材料が仕
上げプレス範囲の端部においてその幅全体にわたって厚
みが均一にかつ比重が均一に形成されることが可能とな
る。
って、時としてその縁部が薄く形成される帯状材料が仕
上げプレス範囲の端部においてその幅全体にわたって厚
みが均一にかつ比重が均一に形成されることが可能とな
る。
凸状のヅヤケット研削の度合いは、荷重がかかった際の
プレスドラムジャケットの紋服状の変形とロールの自己
彎曲に依存し、使用される材料の弾性モジュラスを考慮
して定めることができる。
プレスドラムジャケットの紋服状の変形とロールの自己
彎曲に依存し、使用される材料の弾性モジュラスを考慮
して定めることができる。
プレスドラムジャケットと押圧ロールジャケットの肉厚
を、生起する隆起に対抗することができるように厚くす
ることも可能である。
を、生起する隆起に対抗することができるように厚くす
ることも可能である。
しかしこのようにすることはプレスドラム釦よび押圧ロ
ールの材料費卦よび製造費をもはや許容できないほど過
大にする。
ールの材料費卦よび製造費をもはや許容できないほど過
大にする。
更に、例えば水蒸気によって加熱されたプレスドラムの
そのジャケットを介して行われるプレスされるべき帯状
材料への熱伝達が著しく低下する。
そのジャケットを介して行われるプレスされるべき帯状
材料への熱伝達が著しく低下する。
同様なことは加熱可能な抑圧ロールに関しても云えるこ
とである。
とである。
本発明の提案により、ベルト縦方向もしくはプレスドラ
ム周方向で互いに平行に延びていてかつ(ドイツ公開特
許公報第2249146号により)温度調節可能な加熱
区間釦よび/又は冷却区間により、少くともスチールベ
ルト、場合によってはプレスドラムおよびロールを冷却
および加熱することができるように構成した場合凸状の
彎曲の程度を減少させることができる。
ム周方向で互いに平行に延びていてかつ(ドイツ公開特
許公報第2249146号により)温度調節可能な加熱
区間釦よび/又は冷却区間により、少くともスチールベ
ルト、場合によってはプレスドラムおよびロールを冷却
および加熱することができるように構成した場合凸状の
彎曲の程度を減少させることができる。
次に添付図面に図示した実施例につき本発明を詳説する
。
。
プレスされるべき材料は、適当な結合剤で処理された後
、散布装置9により位置12で無端のスチールベルト1
0上に一定構造になるよう散布されろ。
、散布装置9により位置12で無端のスチールベルト1
0上に一定構造になるよう散布されろ。
この散布された構造物13は無端のスチールベルト10
により入口ロール8と加熱された回転するドラム1との
間の間隙内で強く圧縮される。
により入口ロール8と加熱された回転するドラム1との
間の間隙内で強く圧縮される。
同時に無端のスチールベルト100転向ロールとして働
く押圧ロール50間の間隙内でこのチップフリーズが改
めて圧縮される。
く押圧ロール50間の間隙内でこのチップフリーズが改
めて圧縮される。
入口ロール8と特に加熱されたプレスドラム1並びに押
圧ロール5のジャケットが内方へと紋服状に変形する。
圧ロール5のジャケットが内方へと紋服状に変形する。
プレスドラム1、押圧ロール5卦よび入口ロール8の紋
服状の変形は符号1b、5b、%−よび8bで示した。
服状の変形は符号1b、5b、%−よび8bで示した。
其後プレスされた帯状材料は仕上げロール2卦よび3に
よりその適切な寸法に成形される。
よりその適切な寸法に成形される。
ロール4〜7は無端のスチールベルト100転向ロール
として働く。
として働く。
ドラム1は加熱されてかりしたがってロール5によって
緊張下にある無端のベルトがドラム1に捲回されている
間無端のスチールベルト10とドラム1との間に存在す
る材料層がプレスされて帯状材料に形成される。
緊張下にある無端のベルトがドラム1に捲回されている
間無端のスチールベルト10とドラム1との間に存在す
る材料層がプレスされて帯状材料に形成される。
押圧ロール5ち−よび8の押圧によって生じるドラム1
と押圧ロール5および8のジャケットの紋服状の変形1
b、5bl−よび8bによって、第3図に訃いて符号1
4で示したようなパーティクルボード帯状材料が得られ
ろ。
と押圧ロール5および8のジャケットの紋服状の変形1
b、5bl−よび8bによって、第3図に訃いて符号1
4で示したようなパーティクルボード帯状材料が得られ
ろ。
この帯状材料のプレスは、押圧ロールおよび無端の張力
下にあるスチールベルト10とによって得られる圧力に
加えて同時に結合剤を硬化するため十分な温度を与える
ことによって保証される。
下にあるスチールベルト10とによって得られる圧力に
加えて同時に結合剤を硬化するため十分な温度を与える
ことによって保証される。
仕上げロール2あ・よび3は加熱されたプレスドラム1
と押圧ロール5:!、−よび8の紋服状の変形に即応し
て彎曲されて研削されている。
と押圧ロール5:!、−よび8の紋服状の変形に即応し
て彎曲されて研削されている。
したがって帯状材の中央範囲は後に両縁部帯域部分と同
じ寸法に圧縮される。
じ寸法に圧縮される。
これによって巾全体にわたって均一な厚さの帯状材料が
得られろ。
得られろ。
第1図および第4図では仕上げロールの彎曲が符号2a
:り−よび3aで示されている。
:り−よび3aで示されている。
仕上げロール2の彎曲2aの程度を検出する目的で、帯
状材料の厚みはこの帯状材料がロール5とドラム1との
間の間隙を通過した後に測定される。
状材料の厚みはこの帯状材料がロール5とドラム1との
間の間隙を通過した後に測定される。
加熱されたドラム1と押圧ロール5の紋服状の変形1b
および5bを正確に再現している上記の測定結果に相応
して、仕上げロール2釦よび3の彎曲が研削される。
および5bを正確に再現している上記の測定結果に相応
して、仕上げロール2釦よび3の彎曲が研削される。
もちろん仕上げロール2あ・よび3を構成する際にはこ
れらのロールの自己彎曲も一緒に考慮されなければなら
ない。
れらのロールの自己彎曲も一緒に考慮されなければなら
ない。
しかしこの点はロールが製造されている材質の公知弾性
モジュラスを基礎とすれば例等問題はない。
モジュラスを基礎とすれば例等問題はない。
第4図は、仕上げロール2をその作業状態で図示したも
のである。
のである。
即ち第3図に、%−いて符号14で示した帯状材料の中
央範囲は1だ彎曲を備えている。
央範囲は1だ彎曲を備えている。
しかし、第4図においては彎曲は既に消失している。
即ち均一な厚さの帯状材料15が得られる。
彎曲して研削された仕上げロールを設けたことによって
同様に、製造されたパーティクルボード帯状材料にその
巾全体にわたって完全に均一な比重、したがって完全に
均一な強度が与えられる。
同様に、製造されたパーティクルボード帯状材料にその
巾全体にわたって完全に均一な比重、したがって完全に
均一な強度が与えられる。
仕上げられた装置から走出して来る帯状材料16は他の
処理機械に供給されろ。
処理機械に供給されろ。
厚さ1.6〜lQmmのパーティクルボードを連続的に
製造するための装置の実地上の例では、ドラム1は30
001rL7ILの直径を備え、押圧ロール5釦よび転
向ローラ4,6,7卦よび8は1400間の直径を有す
る。
製造するための装置の実地上の例では、ドラム1は30
001rL7ILの直径を備え、押圧ロール5釦よび転
向ローラ4,6,7卦よび8は1400間の直径を有す
る。
無端のスチ−ルベルト10は約43mの長さを有し、ド
ラムとローラは高さ5300mmのスタンド中に支承さ
れている。
ラムとローラは高さ5300mmのスタンド中に支承さ
れている。
仕上げロールはsoommの直径を有している。
装置の作業幅は2100間である。
加熱されるドラム1のジャケットは厚さ50間で、抑圧
ロール5のジャケットの厚さは30mmである。
ロール5のジャケットの厚さは30mmである。
ドラムジャケットの窪み1bは1.2rIL711で、
抑圧ロールジャケットの窪みは0.4mmである。
抑圧ロールジャケットの窪みは0.4mmである。
仕上げロール2を相応して研削することによって巾全体
にわたって均一な厚みのパーティクルボード帯状材料が
得られた。
にわたって均一な厚みのパーティクルボード帯状材料が
得られた。
仕上げは選択的に一部仕上げロール2で、一部仕上げロ
ール3で行うことができる。
ール3で行うことができる。
更に、仕上げロールとドラム1との間隔を色々に調節す
ることによって、両社上げロール2卦よび3の仕上げ作
業を適当に組合せて種々の厚さのパーティクルボード帯
状材料の寸法を調節するととができる。
ることによって、両社上げロール2卦よび3の仕上げ作
業を適当に組合せて種々の厚さのパーティクルボード帯
状材料の寸法を調節するととができる。
押圧ロール5釦よび/又は8のジャケットを凸状に研削
することによって第2図において符号14で示したよう
にパーティクルボード帯状材料の変形の逓減もしくは消
失を達することができる。
することによって第2図において符号14で示したよう
にパーティクルボード帯状材料の変形の逓減もしくは消
失を達することができる。
この目的のためドラム1の紋服状の変形および押圧ロー
ル5,8の自己彎曲の程度を正確に確定することが必要
である。
ル5,8の自己彎曲の程度を正確に確定することが必要
である。
これは、計算もしくは試験によって定めることができる
。
。
このようにして得られた結果に基いて押圧ロール1よび
/又は8のジャケットの凸状の研削を行う。
/又は8のジャケットの凸状の研削を行う。
特に凸状に研削されたロールの数を増やしたり、少くし
たりすることは本発明の範囲に入る。
たりすることは本発明の範囲に入る。
第4図に図示した実施例は、どのようにしたら凸状の彎
曲の程度を減少させることが可能であるかを示している
。
曲の程度を減少させることが可能であるかを示している
。
符号は第1図〜第3図の相応する符号と合致している。
スチールベルト10の下方で転向ロール4と押圧ロール
8との間にスチールベルト10の下方力らの所望の調温
を可能にする多数の加熱区間ち−よび/又は冷却区間1
7(図面からはその一つしか見られない)が互いに平行
に設けられている。
8との間にスチールベルト10の下方力らの所望の調温
を可能にする多数の加熱区間ち−よび/又は冷却区間1
7(図面からはその一つしか見られない)が互いに平行
に設けられている。
以下にかいて区間とのみ称しているのは、スチールベル
トを加熱或いは冷却を行うすべての加熱要素或いは冷却
要素を指す。
トを加熱或いは冷却を行うすべての加熱要素或いは冷却
要素を指す。
同様に多数の加熱区間18(図面からはその一つしか見
られない)が押圧ロール8卦よび5の間に設けられてい
る。
られない)が押圧ロール8卦よび5の間に設けられてい
る。
また他の区間19,20,21:L−よび22が他のロ
ール間に相応して設けられている。
ール間に相応して設けられている。
この場合これらの区間はスチールベルト10の1方の測
にのみ、或いは両側に設けられろ。
にのみ、或いは両側に設けられろ。
相応する区間がドラム7の内部に環状に設けられている
。
。
これらの単独の区間は導管を介して滑り接触子と結合し
ており、この滑り接触子は適当な図示していない制御装
置を介して個々の区間の温度を部側する。
ており、この滑り接触子は適当な図示していない制御装
置を介して個々の区間の温度を部側する。
ロール4,5および8に円周方向でロールの内部でプレ
スドラム1のように環状に形成された区間を設けること
も本発明の範囲内に入る。
スドラム1のように環状に形成された区間を設けること
も本発明の範囲内に入る。
もちろん、プレスドラム1も転向もしくは抑圧ロール4
〜8も必要な場合蒸気、水或いは油で加熱することがで
きる。
〜8も必要な場合蒸気、水或いは油で加熱することがで
きる。
専問家の裁量で必要な場合には適当な加熱手段を選択す
ることができる。
ることができる。
他の実施形にあっては(図面には示さなかったが)パー
ティクルボード帯状材料が縁部範囲にかいて中央範囲よ
りも厚い場合は、スチールベルト10をその縁部範囲で
冷却−一即ちこの場合冷却剤が外方の区間のそれぞれに
供給−一することによりスチールベルトの両縁部の長さ
を減少させることも可能である。
ティクルボード帯状材料が縁部範囲にかいて中央範囲よ
りも厚い場合は、スチールベルト10をその縁部範囲で
冷却−一即ちこの場合冷却剤が外方の区間のそれぞれに
供給−一することによりスチールベルトの両縁部の長さ
を減少させることも可能である。
これによってその除虫じる0張張力によってチップフリ
ースがその縁部の範囲でプレスドラム10周面に対して
比較的強く押付けられる。
ースがその縁部の範囲でプレスドラム10周面に対して
比較的強く押付けられる。
こうして、凸状の上に記載した彎曲によりパーティクル
ボードの一定の厚さがその全横断面にわたって達せられ
が、彎曲は加熱もしくは冷却されていてもいなくても著
しく形成される必要はない。
ボードの一定の厚さがその全横断面にわたって達せられ
が、彎曲は加熱もしくは冷却されていてもいなくても著
しく形成される必要はない。
製造されたパーティクルボード帯状材料の縁部範囲がそ
の中央範囲よりも僅かな厚さを有するようになったら、
設けられたすべての区間の外方に存在する区間に加熱剤
を供給し、スチールベルトの長さをその縁部範囲で増大
させる。
の中央範囲よりも僅かな厚さを有するようになったら、
設けられたすべての区間の外方に存在する区間に加熱剤
を供給し、スチールベルトの長さをその縁部範囲で増大
させる。
パーティクルボード15の中央範囲が周縁部範囲よりも
薄くなることもプレスドラムのジャケットのプレス工程
中の変形によって生じる。
薄くなることもプレスドラムのジャケットのプレス工程
中の変形によって生じる。
プレスドラム1のジャケット3に熱供給が行われる結果
、中央範囲は外方へ若干膨張する。
、中央範囲は外方へ若干膨張する。
これは中央区分内にかける温度低下と場合によってはプ
レスドラムを加熱する外方の区分内の温度の上昇によっ
て補償することができる。
レスドラムを加熱する外方の区分内の温度の上昇によっ
て補償することができる。
熱供給もしくは熱逓減は製造されたパーティクルボード
6の厚さ測定に基いて制御される。
6の厚さ測定に基いて制御される。
これを行う走査兼制御装置は公知であり、したがってこ
こでは述べない。
こでは述べない。
プレスドラムのジャケットの周縁部範囲をより正確に加
減することができるようにするには、プレスドラム1の
側壁23に開口24を、均一に円周にわたって分散させ
て設け、この開口内に例えば電気的に加熱可能な物体を
挿入する。
減することができるようにするには、プレスドラム1の
側壁23に開口24を、均一に円周にわたって分散させ
て設け、この開口内に例えば電気的に加熱可能な物体を
挿入する。
この設けられる物体のすべての加熱を無段階で行うかど
うか、例えば2つめの物体或いは3つめの物体ごとに加
熱を遮断して行うかどうかは重要なことではない。
うか、例えば2つめの物体或いは3つめの物体ごとに加
熱を遮断して行うかどうかは重要なことではない。
この電気的に加熱可能な物体を接続し遮断するための制
御手段は公知なので、ここでは詳しく述べなかった。
御手段は公知なので、ここでは詳しく述べなかった。
第1図は薄いパーティクルボードを連続的に製造するた
めの装置の側面図、第2図は第1図の線■−■に沿った
加熱ドラム卦よび押圧ロールの横断面図、第3図は第1
図の線■−■に沿った加熱ドラムの横断面図、第4図は
第1図のTV−IVに沿った加熱ドラムとアーチ形に研
削された仕上げロールの横断面図、第5図は加熱卦よび
/又は冷却区間を備えたほぼ第1図に相応する装置。 1・・・プレスドラム、2,3,8.5−ロール。
めの装置の側面図、第2図は第1図の線■−■に沿った
加熱ドラム卦よび押圧ロールの横断面図、第3図は第1
図の線■−■に沿った加熱ドラムの横断面図、第4図は
第1図のTV−IVに沿った加熱ドラムとアーチ形に研
削された仕上げロールの横断面図、第5図は加熱卦よび
/又は冷却区間を備えたほぼ第1図に相応する装置。 1・・・プレスドラム、2,3,8.5−ロール。
Claims (1)
- 1 多数のロールと連続的に回転する加熱されたプレス
ドラムの周囲を部分的に捲回されて案内されていてかつ
緊張下にある無端のスチールベルトとから成り、この無
端のスチールベルトの加熱されているプレスドラム前方
で水平な部分上に散布装置が設けられていてこの場合押
圧ロールを介して案内されていてかつ緊張下にある上記
無端のスチールベルト上に散布される材料構造物がこの
無端のスチールベルトと加熱されたプレスドラムとの間
で圧縮されて帯状材料に成形される様式の、パーティク
ルボード、ファイバーボード或いは類似物を連続的に製
造するためのプレス装置にかいて、厚さ卦よぴ比重VC
釦いて均一に圧縮されたボードを得るためプレス範囲内
で紋服状に変形したプレスボード1に所属して設けられ
たロール8゜5.2,3の少くとも1部分にその巾にわ
たって凸状に研削した表面を形成したことを特徴とする
上記装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE2329599A DE2329599A1 (de) | 1973-06-09 | 1973-06-09 | Einrichtung zur kontinuierlichen herstellung von spanplatten |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5048081A JPS5048081A (ja) | 1975-04-28 |
| JPS5830141B2 true JPS5830141B2 (ja) | 1983-06-27 |
Family
ID=5883620
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP49064180A Expired JPS5830141B2 (ja) | 1973-06-09 | 1974-06-07 | パ−テイクルボ−ドオ レンゾクテキニ セイゾウスルタメノソウチ |
Country Status (11)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US3932258A (ja) |
| JP (1) | JPS5830141B2 (ja) |
| CA (1) | CA1020712A (ja) |
| DE (1) | DE2329599A1 (ja) |
| FI (1) | FI174474A7 (ja) |
| FR (1) | FR2232436B1 (ja) |
| GB (1) | GB1442909A (ja) |
| IT (1) | IT1013403B (ja) |
| PL (1) | PL93118B1 (ja) |
| SE (1) | SE7407559L (ja) |
| SU (1) | SU531482A3 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0842914A (ja) * | 1994-05-09 | 1996-02-16 | Lg Electronics Inc | 空気調和器の気流方向制御装置 |
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| DE2845080C2 (de) * | 1978-10-17 | 1981-10-08 | Casimir Kast Gmbh & Co Kg, 7562 Gernsbach | Vorrichtung zum Beheizen eines Vlieses |
| US4388141A (en) * | 1979-09-28 | 1983-06-14 | Levi Strauss & Co. | Apparatus for fusing strips |
| GB2149339B (en) * | 1983-11-11 | 1987-07-29 | Stork Brabant Bv | Manufacturing a composite web of plastic material |
| DE3800994A1 (de) * | 1988-01-15 | 1989-08-17 | Berstorff Gmbh Masch Hermann | Presse zum kontinuierlichen herstellen von span- und faserplatten oder dergleichen |
| US5223071A (en) * | 1989-02-02 | 1993-06-29 | Hermann Berstorff Maschinenbau Gmbh | Apparatus for producing chip and fiberboard webs of uniform thickness |
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