JPS5830152Y2 - カヘンヨウリヨウガタポンプ ノ ジドウフカケイゲンソウチ - Google Patents
カヘンヨウリヨウガタポンプ ノ ジドウフカケイゲンソウチInfo
- Publication number
- JPS5830152Y2 JPS5830152Y2 JP10635574U JP10635574U JPS5830152Y2 JP S5830152 Y2 JPS5830152 Y2 JP S5830152Y2 JP 10635574 U JP10635574 U JP 10635574U JP 10635574 U JP10635574 U JP 10635574U JP S5830152 Y2 JPS5830152 Y2 JP S5830152Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pressure
- valve
- pilot
- displacement pump
- relief
- Prior art date
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- Expired
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- Reciprocating Pumps (AREA)
- Fluid-Pressure Circuits (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、可変容量形ポンプの自動負荷軽減装置の改良
に関する。
に関する。
従来、建設機械等において、油圧駆動装置の原動機の出
力を有効に利用する目的で、馬力補償機構ないしアクチ
ュエータ休止時に管路系に生じる馬力損失を低減するた
めの流量制御機構を併設した可変容量形ポンプが採用さ
れている。
力を有効に利用する目的で、馬力補償機構ないしアクチ
ュエータ休止時に管路系に生じる馬力損失を低減するた
めの流量制御機構を併設した可変容量形ポンプが採用さ
れている。
これをたとえば第1図に示すものについて説明すると、
このものは、可変容量形ポンプ1とアクチュエータ(図
示せず)とを結ぶ管路2にセンタバイパス型の方向切換
弁3,4.5およびポンプ吐出圧を制限するリリーフ弁
6を各配設し、リリーフ弁6の排出側および方向切換弁
3,4.5のバイパス管路7と戻り管路8はともにタン
ク9に連通し、方向切換弁の数だけ並設されたリモコン
弁11は、操作レバー13で操作される可変減圧弁18
.21の各入口ポートを管路10で定容量形ポンプ12
に、可変減圧弁18.21の出口ポートをそれぞれパイ
ロット管路22.23で方向切換弁のパイロット室15
.16に、各接続してあり、このパイロット管路22と
23は背向する一対のチェック弁24.25を介装した
管路26で連結するとともに、この管路26のチェンチ
弁24と25の間よりパイロット管路28を分岐し、こ
のパイロット管路28および管路2から分岐したパイロ
ット管路17をそれぞれ可変容量形ポンプ1のレギュレ
ータ14に各接続しである。
このものは、可変容量形ポンプ1とアクチュエータ(図
示せず)とを結ぶ管路2にセンタバイパス型の方向切換
弁3,4.5およびポンプ吐出圧を制限するリリーフ弁
6を各配設し、リリーフ弁6の排出側および方向切換弁
3,4.5のバイパス管路7と戻り管路8はともにタン
ク9に連通し、方向切換弁の数だけ並設されたリモコン
弁11は、操作レバー13で操作される可変減圧弁18
.21の各入口ポートを管路10で定容量形ポンプ12
に、可変減圧弁18.21の出口ポートをそれぞれパイ
ロット管路22.23で方向切換弁のパイロット室15
.16に、各接続してあり、このパイロット管路22と
23は背向する一対のチェック弁24.25を介装した
管路26で連結するとともに、この管路26のチェンチ
弁24と25の間よりパイロット管路28を分岐し、こ
のパイロット管路28および管路2から分岐したパイロ
ット管路17をそれぞれ可変容量形ポンプ1のレギュレ
ータ14に各接続しである。
そのため、リモコン弁11の操作レバー13が図示の如
く中立位置にあるとき、定容量形ポンプ12の吐出圧は
方向切換弁3,4.5およびレギュレータ14に作用し
ないため、アクチュエータ休止時のポンプ吐出量は最小
となり、管路系による馬力損失を低減する。
く中立位置にあるとき、定容量形ポンプ12の吐出圧は
方向切換弁3,4.5およびレギュレータ14に作用し
ないため、アクチュエータ休止時のポンプ吐出量は最小
となり、管路系による馬力損失を低減する。
また、操作レバー13をθだげ図示矢印方向に倒すと、
管路10とパイロット管路22が連通してレバー13の
操作角度θに応じたパイロット圧が可変容量形ポンプ1
のレギュレータ14および方向切換弁3のパイロット室
15に作用し、方向切換弁3を位置Aから位置Bに切換
えるとともにポンプ傾転角を増大させアクチュエータ(
図示せず)はポンプからの作動油により駆動される。
管路10とパイロット管路22が連通してレバー13の
操作角度θに応じたパイロット圧が可変容量形ポンプ1
のレギュレータ14および方向切換弁3のパイロット室
15に作用し、方向切換弁3を位置Aから位置Bに切換
えるとともにポンプ傾転角を増大させアクチュエータ(
図示せず)はポンプからの作動油により駆動される。
この状態において、管路2の油圧がパイロット管路17
を経てレギュレータ14に作用するので、第2図に示す
如き制御線図に沿った馬力制御がなされる。
を経てレギュレータ14に作用するので、第2図に示す
如き制御線図に沿った馬力制御がなされる。
ところが、負荷の増大によってリリーフ弁6が作動する
と、そのリリーフ量は、第5図に示す如く、馬力補償機
構を持った可変容量形ポンプ1ではQ2、馬力補償機構
を持たないたとえば流量制御機構のみを有する可変容量
形ポンプではQlと、リリーフ量が犬となるために、燃
費、油温上昇等の点で太きむ問題を有していた。
と、そのリリーフ量は、第5図に示す如く、馬力補償機
構を持った可変容量形ポンプ1ではQ2、馬力補償機構
を持たないたとえば流量制御機構のみを有する可変容量
形ポンプではQlと、リリーフ量が犬となるために、燃
費、油温上昇等の点で太きむ問題を有していた。
本考案は前記するような点にかんがみ、ごく簡易な手段
でリリーフ弁作動時におけるポンプ吐出量を必要最少限
に留めることにより、前記の欠点を改善したものである
。
でリリーフ弁作動時におけるポンプ吐出量を必要最少限
に留めることにより、前記の欠点を改善したものである
。
以下本考案の実施例を図面について説明する。
第4図において、可変容量形ポンプ1とアクチュエータ
(図示せス)とを結ぶ管路2にはセンタバイパス型の方
向切換弁3,4.5を並設し、そのバイパス管路7およ
び戻り管路8はそれぞれタンク9に連通ずるとともに、
可変容量形ポンプ1と方向切換弁3間の管路2にポンプ
1の吐出圧を制限するリリーフ弁6を設け、このリリー
フ弁6の出口側と戻り管路8とを結ぶ逃し管路19に低
圧リリーフ弁付き絞り20を介装する。
(図示せス)とを結ぶ管路2にはセンタバイパス型の方
向切換弁3,4.5を並設し、そのバイパス管路7およ
び戻り管路8はそれぞれタンク9に連通ずるとともに、
可変容量形ポンプ1と方向切換弁3間の管路2にポンプ
1の吐出圧を制限するリリーフ弁6を設け、このリリー
フ弁6の出口側と戻り管路8とを結ぶ逃し管路19に低
圧リリーフ弁付き絞り20を介装する。
方向切換弁の数だげ並設されたリモコン弁11は、操作
レバー13とこの操作レバー13により操作される可変
減圧弁18.21を有し、この可変減圧弁18゜21の
各入口ポートは管路10でパイロット圧源である定容量
形ポンプ12に、可変減圧弁18゜210出ロポートは
パイロット管路22.23で方向切換弁のパイロット室
15.16に、各連結し、パイロット管路22,23の
各中間部は背向する一対のチェック弁24.25を介装
した管路26で接続してこのチェック弁24と25の間
をオンオフ弁27の如き流量制御弁を介装したパイロッ
ト管路28で可変容量形ポンプ1のレギュレータ14に
接続するとともに、オンオフ弁27の設定圧力を導入圧
力で規制するパイロット室29はパイロット管路30で
低圧リリーフ弁付き絞り20の上流側に接続しである。
レバー13とこの操作レバー13により操作される可変
減圧弁18.21を有し、この可変減圧弁18゜21の
各入口ポートは管路10でパイロット圧源である定容量
形ポンプ12に、可変減圧弁18゜210出ロポートは
パイロット管路22.23で方向切換弁のパイロット室
15.16に、各連結し、パイロット管路22,23の
各中間部は背向する一対のチェック弁24.25を介装
した管路26で接続してこのチェック弁24と25の間
をオンオフ弁27の如き流量制御弁を介装したパイロッ
ト管路28で可変容量形ポンプ1のレギュレータ14に
接続するとともに、オンオフ弁27の設定圧力を導入圧
力で規制するパイロット室29はパイロット管路30で
低圧リリーフ弁付き絞り20の上流側に接続しである。
なお図中、31はパイロット管路28に接続する圧抜き
用絞り弁、32は定容量形ポンプ12用のリリーフ弁、
17は管路2とレギュレータ14とを結ぶパイロット管
路で可変容量形ポンプ10馬力補償機能を確保する。
用絞り弁、32は定容量形ポンプ12用のリリーフ弁、
17は管路2とレギュレータ14とを結ぶパイロット管
路で可変容量形ポンプ10馬力補償機能を確保する。
むおまた、前記リモコン弁11は可変容量形ポンプ1お
よび方向切換弁を同時に制御するための一手段に過ぎず
、固より同様の機能を有するもので代替することは任意
である。
よび方向切換弁を同時に制御するための一手段に過ぎず
、固より同様の機能を有するもので代替することは任意
である。
図において、リモコン弁11の操作レバー13を角度θ
だげ図示矢印方向に倒すと、可変減圧弁18により管路
10とパイロット管路22が連通してパイロット管路2
2に角度θに応じたパイロット圧が発生し、このパイロ
ット圧が方向切換弁3のパイロット室15と可変容量形
ポンプ1のレギュレータ14にそれぞれ作用し、方向切
換弁3を位置Aから位置Bに切換えるとともにポンプ傾
転角を増大させ、アクチュエータ(図示せず)はポンプ
からの作動油により駆動される。
だげ図示矢印方向に倒すと、可変減圧弁18により管路
10とパイロット管路22が連通してパイロット管路2
2に角度θに応じたパイロット圧が発生し、このパイロ
ット圧が方向切換弁3のパイロット室15と可変容量形
ポンプ1のレギュレータ14にそれぞれ作用し、方向切
換弁3を位置Aから位置Bに切換えるとともにポンプ傾
転角を増大させ、アクチュエータ(図示せず)はポンプ
からの作動油により駆動される。
アンチ1エータの作動方向は操作レバー13を倒す方向
で定まり、操作レバー13の操作角度θに対応するリモ
コン弁11からのパイロット圧Pi とポンプ1吐出量
Qとの関係は第3図に示す通りである。
で定まり、操作レバー13の操作角度θに対応するリモ
コン弁11からのパイロット圧Pi とポンプ1吐出量
Qとの関係は第3図に示す通りである。
また、アクチュエータ作動時は、負荷圧がパイロット管
路17を通ってレギュレータ14に作用し、第2図に示
す如き制御線図に沿った馬力制御がなされる。
路17を通ってレギュレータ14に作用し、第2図に示
す如き制御線図に沿った馬力制御がなされる。
アクチュエータ側の負荷が増大し、可変容量形ポンプ1
の吐出圧がリリーフ弁6の設定圧Kまで達すると、リリ
ーフ弁6は作動し、管路2の作動油の一部がリリーフ弁
6、低圧リリーフ弁付き絞り20を通ってタンク9へ逃
げ、これにより低圧リリーフ弁付き絞り20の上流側に
ここを通過する油量に応じた圧力を生じる。
の吐出圧がリリーフ弁6の設定圧Kまで達すると、リリ
ーフ弁6は作動し、管路2の作動油の一部がリリーフ弁
6、低圧リリーフ弁付き絞り20を通ってタンク9へ逃
げ、これにより低圧リリーフ弁付き絞り20の上流側に
ここを通過する油量に応じた圧力を生じる。
この圧力がオンオフ弁27のパイロット室29に作用し
オンオフ弁の設定圧力を高めこの設定圧力がパイロット
管路22の圧力以上になると、オンオフ弁27のポペッ
トは閉じ、レギュレータ14へのパイロット圧の供給が
断たれる。
オンオフ弁の設定圧力を高めこの設定圧力がパイロット
管路22の圧力以上になると、オンオフ弁27のポペッ
トは閉じ、レギュレータ14へのパイロット圧の供給が
断たれる。
レギュレータ14は、パイロット圧の供給が断たれかつ
圧抜き用絞り弁31で圧抜きがなされることにより、ポ
ンプ吐出量を減じる。
圧抜き用絞り弁31で圧抜きがなされることにより、ポ
ンプ吐出量を減じる。
可変容量形ポンプ1の最少吐出量は、可変容量形ポンプ
1、アクチュエータ(図示せず)等の油もれおよびリリ
ーフ弁6のリリーフ量によっても必要とする回路の最高
圧を維持せしめ得る程度に設定されている。
1、アクチュエータ(図示せず)等の油もれおよびリリ
ーフ弁6のリリーフ量によっても必要とする回路の最高
圧を維持せしめ得る程度に設定されている。
アクチュエータ側の負荷の低減でリリーフ弁6のリリー
フ量が減少しこれにより低下したオンオフ弁27の設定
圧力が管路22の圧力より小さくなると、オンオフ弁2
7のポペットが開き、リモコン弁11からのパイロット
圧をレギュレータ14に導くのでポンプ吐出量が増大し
、通常作業に復帰することにたる。
フ量が減少しこれにより低下したオンオフ弁27の設定
圧力が管路22の圧力より小さくなると、オンオフ弁2
7のポペットが開き、リモコン弁11からのパイロット
圧をレギュレータ14に導くのでポンプ吐出量が増大し
、通常作業に復帰することにたる。
即ち、本考案では、IJ IJ−フ弁6作動時のポンプ
吐出量は、必要とする回路の最高圧を維持せしめ得る程
度にまで減少するから、第5図に示す如く、最大圧力点
における所要リリーフ量が馬力補償機能を持たないもの
ではQ□、馬力補償機能を持つものでもQ2であるのに
対し、本考案の場合Q3と格段に少なく、アクチュエー
タの力を減少させることなしに入力負荷を低減させるこ
とができる。
吐出量は、必要とする回路の最高圧を維持せしめ得る程
度にまで減少するから、第5図に示す如く、最大圧力点
における所要リリーフ量が馬力補償機能を持たないもの
ではQ□、馬力補償機能を持つものでもQ2であるのに
対し、本考案の場合Q3と格段に少なく、アクチュエー
タの力を減少させることなしに入力負荷を低減させるこ
とができる。
このことは、シリンダワークでピストンがシリンダエン
ドへ来た時の所要リリーフ量を比較した第6図について
もいえることである。
ドへ来た時の所要リリーフ量を比較した第6図について
もいえることである。
また、大きな慣性体の旋回加速時における所要リリーフ
量についてみると、第7図に示す如く、馬力補償機能を
持たないものでは、流量制御指令(最大傾転角指令)に
よる応答時間と旋回加速時間との差から生じる所要リリ
ーフ量がJABCで示されるQcであり、馬力補償機構
を持つものでは、前記と同じ理由により馬力補償機構の
最高設定圧力時のポンプ吐出量に達する時間までの所要
リリーフ量がJADEで示されるQBであるのに対し、
本考案ではJAFEで示されるQAであり、大幅に改善
されていることがわかる。
量についてみると、第7図に示す如く、馬力補償機能を
持たないものでは、流量制御指令(最大傾転角指令)に
よる応答時間と旋回加速時間との差から生じる所要リリ
ーフ量がJABCで示されるQcであり、馬力補償機構
を持つものでは、前記と同じ理由により馬力補償機構の
最高設定圧力時のポンプ吐出量に達する時間までの所要
リリーフ量がJADEで示されるQBであるのに対し、
本考案ではJAFEで示されるQAであり、大幅に改善
されていることがわかる。
ここで、F点は可変容量形ポンプ1の最少流量点であり
、F点からQBの旋回加速線図との交点Eを結ぶ直線F
Eは、この可でリリーフ弁6を通過するリリーフ量が減
少して低圧リリーフ弁付き絞り20の上流側圧力が減少
し、パイロット管路22から28への流入圧が漸増する
ことを示している。
、F点からQBの旋回加速線図との交点Eを結ぶ直線F
Eは、この可でリリーフ弁6を通過するリリーフ量が減
少して低圧リリーフ弁付き絞り20の上流側圧力が減少
し、パイロット管路22から28への流入圧が漸増する
ことを示している。
また、本考案ではリリーフ弁作動時のリリーフ量が少な
いために、リリーフ弁6は、過渡現象を考えなくても良
い程度に動的荷重がかからない場合、あるいは過渡現象
を考慮に入れても各油圧機器に支障のない程度にサージ
圧を抑制する特性をIJ IJ−フ弁に持たせるならば
、非常に小さくてすむ。
いために、リリーフ弁6は、過渡現象を考えなくても良
い程度に動的荷重がかからない場合、あるいは過渡現象
を考慮に入れても各油圧機器に支障のない程度にサージ
圧を抑制する特性をIJ IJ−フ弁に持たせるならば
、非常に小さくてすむ。
以上説明した如く本考案は、ごく筒易な手段でリリーフ
弁作動時の消費動力を節減し、かつリリーフ弁の小型化
をも図り得るものであるから、実施してその効果の大き
い考案である。
弁作動時の消費動力を節減し、かつリリーフ弁の小型化
をも図り得るものであるから、実施してその効果の大き
い考案である。
第1図は従来装置の油圧系統図、第2図は馬力補償機構
のp−Q線図、第3図は流量制御機構のpi−Q線図、
第4図は本考案の一実施例を示す油圧系統図、第5図は
最高圧力点における所要リリーフ量の比較図、第6図は
シリンダワークでリリーフ弁が作動した時の作動時間と
リリーフ油量との関係を示す図、第7図は大きな慣性体
の旋回加速時における所要リリーフ量の比較図である。 1・・・・・・可変容量形ポンプ、3,4.5・・・・
・・方向切換弁、6・・・・・・リリーフ弁、11・・
・・・・リモコン弁、12・・・・・・定容量形ポンプ
、13・・・・・・操作レバー、14・・・・・・レギ
ュレータ、18.21・・・・・・可変減圧弁、20・
・・・・・低圧リリーフ弁付き絞り、27・・・・・・
オンオフ弁、29・・・・・・パイロット室、31・・
・・・・圧抜き用絞り弁。
のp−Q線図、第3図は流量制御機構のpi−Q線図、
第4図は本考案の一実施例を示す油圧系統図、第5図は
最高圧力点における所要リリーフ量の比較図、第6図は
シリンダワークでリリーフ弁が作動した時の作動時間と
リリーフ油量との関係を示す図、第7図は大きな慣性体
の旋回加速時における所要リリーフ量の比較図である。 1・・・・・・可変容量形ポンプ、3,4.5・・・・
・・方向切換弁、6・・・・・・リリーフ弁、11・・
・・・・リモコン弁、12・・・・・・定容量形ポンプ
、13・・・・・・操作レバー、14・・・・・・レギ
ュレータ、18.21・・・・・・可変減圧弁、20・
・・・・・低圧リリーフ弁付き絞り、27・・・・・・
オンオフ弁、29・・・・・・パイロット室、31・・
・・・・圧抜き用絞り弁。
Claims (1)
- 可変容量形ポンプとアクチュエータとを結ぶ管路にポン
プ吐出圧を制限するリリーフ弁および方向切換弁を各配
設し、前記可変容量形ポンプのレギュレータにはパイロ
ット圧源からのパイロット圧を流量制御弁を介して導く
ようにするとともに、前記リリーフ弁の下流側に低圧リ
リーフ弁付き絞りを設け、この低圧リリーフ弁付き絞り
の上流側と前記流量制御弁の設定圧力を導入圧力で規制
するパイロット室とを管路で接続するようにしたことを
特徴とする可変容量形ポンプの自動負荷軽減装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10635574U JPS5830152Y2 (ja) | 1974-09-03 | 1974-09-03 | カヘンヨウリヨウガタポンプ ノ ジドウフカケイゲンソウチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10635574U JPS5830152Y2 (ja) | 1974-09-03 | 1974-09-03 | カヘンヨウリヨウガタポンプ ノ ジドウフカケイゲンソウチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5133202U JPS5133202U (ja) | 1976-03-11 |
| JPS5830152Y2 true JPS5830152Y2 (ja) | 1983-07-02 |
Family
ID=28322199
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10635574U Expired JPS5830152Y2 (ja) | 1974-09-03 | 1974-09-03 | カヘンヨウリヨウガタポンプ ノ ジドウフカケイゲンソウチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5830152Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5519904A (en) * | 1978-07-27 | 1980-02-13 | Sumitomo Heavy Ind Ltd | Discharge flow control equipment of variable capacity pump |
| JPS56139316A (en) * | 1980-01-07 | 1981-10-30 | Komatsu Ltd | Power loss reduction controller for oil-pressure type construction machine |
-
1974
- 1974-09-03 JP JP10635574U patent/JPS5830152Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5133202U (ja) | 1976-03-11 |
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