JPS58301A - 分塊圧延方法 - Google Patents
分塊圧延方法Info
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- JPS58301A JPS58301A JP9872781A JP9872781A JPS58301A JP S58301 A JPS58301 A JP S58301A JP 9872781 A JP9872781 A JP 9872781A JP 9872781 A JP9872781 A JP 9872781A JP S58301 A JPS58301 A JP S58301A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21B—ROLLING OF METAL
- B21B1/00—Metal-rolling methods or mills for making semi-finished products of solid or profiled cross-section; Sequence of operations in milling trains; Layout of rolling-mill plant, e.g. grouping of stands; Succession of passes or of sectional pass alternations
- B21B1/02—Metal-rolling methods or mills for making semi-finished products of solid or profiled cross-section; Sequence of operations in milling trains; Layout of rolling-mill plant, e.g. grouping of stands; Succession of passes or of sectional pass alternations for rolling heavy work, e.g. ingots, slabs, blooms, or billets, in which the cross-sectional form is unimportant ; Rolling combined with forging or pressing
- B21B1/024—Forging or pressing
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21B—ROLLING OF METAL
- B21B1/00—Metal-rolling methods or mills for making semi-finished products of solid or profiled cross-section; Sequence of operations in milling trains; Layout of rolling-mill plant, e.g. grouping of stands; Succession of passes or of sectional pass alternations
- B21B1/46—Metal-rolling methods or mills for making semi-finished products of solid or profiled cross-section; Sequence of operations in milling trains; Layout of rolling-mill plant, e.g. grouping of stands; Succession of passes or of sectional pass alternations for rolling metal immediately subsequent to continuous casting
- B21B1/466—Metal-rolling methods or mills for making semi-finished products of solid or profiled cross-section; Sequence of operations in milling trains; Layout of rolling-mill plant, e.g. grouping of stands; Succession of passes or of sectional pass alternations for rolling metal immediately subsequent to continuous casting in a non-continuous process, i.e. the cast being cut before rolling
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Metal Rolling (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は分塊圧延方法、詳しくは連続鋳造プロセスによ
って、製造されたブルーム材を用いて。
って、製造されたブルーム材を用いて。
小断面のビレットに圧延する分塊圧延方法に関するもの
である分塊圧延において素材(インゴット)寸法が大き
い念め、圧下力が内部まで浸透しないため1表層部が中
央部上りも延びて両端部にフイク、シエテイルおよびオ
ーバーラツプが′形成されこのため当該部分を切断除去
することが行なわれ、とのりpツグロスFi3〜6チ前
後にも達する。
である分塊圧延において素材(インゴット)寸法が大き
い念め、圧下力が内部まで浸透しないため1表層部が中
央部上りも延びて両端部にフイク、シエテイルおよびオ
ーバーラツプが′形成されこのため当該部分を切断除去
することが行なわれ、とのりpツグロスFi3〜6チ前
後にも達する。
従来にあってはインゴットの形状を改善し、オーバーラ
ツプあるいはフィッシ島ティルの生成ヲ極力小さくする
努力がなされ、所期の目的を達成している。−1近時に
おいて造塊−分塊圧延における材料ロスあるいはエネル
ギーロスをなくす丸め連続鋳造プロセスが積極的に導入
されているが、この連続鋳造プロセスにおいて製造され
友ブルー人材を用いて分塊圧延を行うに際し、特に、長
方形断面のブルー人材を正方形断面のビレットに分塊圧
延するに際し、aC材に何等の考慮がなされていないた
めに前述の如き、フイツシ為ティルめるいはオーバー2
ツブを生起することとなり、このフィッシュテイルある
いはオーバーラッフ量tiロール径お工び圧下量を一定
とするならば、第1図に示されるように入側板厚の寸法
に依存して端部変形が生ずることが知られておシ、従っ
て長方形断面のブルームを圧延するに際しその長軸側か
ら圧下を加える場合に皺方向における加工率が他方向か
らの加工率に比し、極めて大きくなることから特に、フ
イッシ^ティルあるいはオーバーラツプの生成が著しく
クロップ量が増大し、圧延歩留りの低下をもたらすこと
に表る。
ツプあるいはフィッシ島ティルの生成ヲ極力小さくする
努力がなされ、所期の目的を達成している。−1近時に
おいて造塊−分塊圧延における材料ロスあるいはエネル
ギーロスをなくす丸め連続鋳造プロセスが積極的に導入
されているが、この連続鋳造プロセスにおいて製造され
友ブルー人材を用いて分塊圧延を行うに際し、特に、長
方形断面のブルー人材を正方形断面のビレットに分塊圧
延するに際し、aC材に何等の考慮がなされていないた
めに前述の如き、フイツシ為ティルめるいはオーバー2
ツブを生起することとなり、このフィッシュテイルある
いはオーバーラッフ量tiロール径お工び圧下量を一定
とするならば、第1図に示されるように入側板厚の寸法
に依存して端部変形が生ずることが知られておシ、従っ
て長方形断面のブルームを圧延するに際しその長軸側か
ら圧下を加える場合に皺方向における加工率が他方向か
らの加工率に比し、極めて大きくなることから特に、フ
イッシ^ティルあるいはオーバーラツプの生成が著しく
クロップ量が増大し、圧延歩留りの低下をもたらすこと
に表る。
本発明は前述の指点に鑑み種々研究を重ねぇ結果、連続
鋳造プロセスによって得たブルー人材の先端および後端
に種々の形状を付与し、かかる形状とフィッシ島ティル
あるいはオーバーラツプの生成メカニズムとの関係を追
求しなされたものでありて、その特徴とするところは、
連続鋳造プロセスに1って製造され大縦横寸法比がl:
12以上の長方形断面のブルームを正方形断面のビレッ
トに分塊圧延するに際し、圧延に先立って先端および後
端部を上下一対のダイスによって端部工多少なくとも2
50ψの範囲で、ブルームの長辺側を拘束しつつ、適宜
厚さまで滅厚するとともに端部を凸形状の膨出部にプレ
ス成形加工を施しえのち、圧延を行うことによってフイ
ツシ島テイルあるいはオーバーラツプの生成を抑制し、
クロップロスを低減せしめんとするものてあり、また。
鋳造プロセスによって得たブルー人材の先端および後端
に種々の形状を付与し、かかる形状とフィッシ島ティル
あるいはオーバーラツプの生成メカニズムとの関係を追
求しなされたものでありて、その特徴とするところは、
連続鋳造プロセスに1って製造され大縦横寸法比がl:
12以上の長方形断面のブルームを正方形断面のビレッ
トに分塊圧延するに際し、圧延に先立って先端および後
端部を上下一対のダイスによって端部工多少なくとも2
50ψの範囲で、ブルームの長辺側を拘束しつつ、適宜
厚さまで滅厚するとともに端部を凸形状の膨出部にプレ
ス成形加工を施しえのち、圧延を行うことによってフイ
ツシ島テイルあるいはオーバーラツプの生成を抑制し、
クロップロスを低減せしめんとするものてあり、また。
第2の特徴とするところは、連続鋳造プロセスによって
製造され大縦横寸法比が1:L2以上の長方形断面のブ
ルームを正方形断面のビレットに分塊圧延するに際し、
圧延に先立って、先端および後端部を上下一対のダイス
によって端部よ)少なくとも2501Q/mの範囲でブ
ルームの長辺側を拘束しつつ、かつブルーム後方より背
圧を付加しつつ適宜厚さまで滅厚するとともに端部を凸
形状の膨出部にプレス成形加工を施したのち、圧延を行
う点と存するものであ、る。
製造され大縦横寸法比が1:L2以上の長方形断面のブ
ルームを正方形断面のビレットに分塊圧延するに際し、
圧延に先立って、先端および後端部を上下一対のダイス
によって端部よ)少なくとも2501Q/mの範囲でブ
ルームの長辺側を拘束しつつ、かつブルーム後方より背
圧を付加しつつ適宜厚さまで滅厚するとともに端部を凸
形状の膨出部にプレス成形加工を施したのち、圧延を行
う点と存するものであ、る。
本発明の分塊圧延方法について詳述すると、本発明者等
は前述する分塊圧延におけるフイッシ為テイルおよびオ
ーバーラツプの生成メカニズムをプラスティシン(油性
粘土)を用いて連続鋳造プロセスによって得られるブル
ーム形状(以下単にブルームと称する)に成形したもの
に対して、その先端および後端形状について、ブルーム
寸法と圧下量ならびにロ、−ル径の関係との検討を行な
った。ブルームの端部に対してプレス成形加工によシ減
厚を施すものであるが、プレス工具として第1図に示さ
れるようにブルームの側面を拘束し、加圧方向と直交方
向の材料の膨出を規制するために平行なカリバー11を
有し、このカリバー11に連接して滅厚部と原寸法部と
の移行部で圧延時に折れ込みに起因する圧延疵の発生を
回避するように傾斜面12を形成してなる上下一対のダ
イス10間にブルームを送給しプレス成形加工を行った
。ブルームはその先趨都(あるいは後端部〕において段
Sが形成されることとなシ、また、プレス加工の結果端
面は凸形状の膨出部を形成する。
は前述する分塊圧延におけるフイッシ為テイルおよびオ
ーバーラツプの生成メカニズムをプラスティシン(油性
粘土)を用いて連続鋳造プロセスによって得られるブル
ーム形状(以下単にブルームと称する)に成形したもの
に対して、その先端および後端形状について、ブルーム
寸法と圧下量ならびにロ、−ル径の関係との検討を行な
った。ブルームの端部に対してプレス成形加工によシ減
厚を施すものであるが、プレス工具として第1図に示さ
れるようにブルームの側面を拘束し、加圧方向と直交方
向の材料の膨出を規制するために平行なカリバー11を
有し、このカリバー11に連接して滅厚部と原寸法部と
の移行部で圧延時に折れ込みに起因する圧延疵の発生を
回避するように傾斜面12を形成してなる上下一対のダ
イス10間にブルームを送給しプレス成形加工を行った
。ブルームはその先趨都(あるいは後端部〕において段
Sが形成されることとなシ、また、プレス加工の結果端
面は凸形状の膨出部を形成する。
ブルームの端部におけるプレス圧下量を大きくと夛減厚
が充分になし得る場合にめってFi第1図の結果からも
理解されるように、フイッシーティルおよびオーバーラ
ツプは充分に抑制されることが確認された、しかしなが
ら現実の生産ラインを考慮すると、設備の生産性等の条
件からプレス圧下量は、100〜200 mu li
&に制約されることにな〕、このとき減厚後におけるブ
ルーム寸法が第1図の関係からなおフイッシ為ティルお
よびオーバーラツプを生成することが想定される。かか
るフイツシ轟テイルおよびオーバーラツプを回避する九
めにはブルーム端部形状として面後の圧延工程において
材料表層部において延伸する材料を吸収し得る様に端部
形状を凸形状の膨出部に成形す葛ことによってそれを回
避し得ることが判明した。このブルーム端部の凸形状は
、上下一対のダイス10によりて減厚する仁とに1って
可能てろるか、その膨出量は端部滅厚部長さに依存する
ものであることが実験の結果確認された。
が充分になし得る場合にめってFi第1図の結果からも
理解されるように、フイッシーティルおよびオーバーラ
ツプは充分に抑制されることが確認された、しかしなが
ら現実の生産ラインを考慮すると、設備の生産性等の条
件からプレス圧下量は、100〜200 mu li
&に制約されることにな〕、このとき減厚後におけるブ
ルーム寸法が第1図の関係からなおフイッシ為ティルお
よびオーバーラツプを生成することが想定される。かか
るフイツシ轟テイルおよびオーバーラツプを回避する九
めにはブルーム端部形状として面後の圧延工程において
材料表層部において延伸する材料を吸収し得る様に端部
形状を凸形状の膨出部に成形す葛ことによってそれを回
避し得ることが判明した。このブルーム端部の凸形状は
、上下一対のダイス10によりて減厚する仁とに1って
可能てろるか、その膨出量は端部滅厚部長さに依存する
ものであることが実験の結果確認された。
即ち今プレス圧下量を50,100,150mmの範囲
で滅厚部長さを段階的に変化させ喪場合に形成される膨
出量の関係は第3図に示される如く概ね20 omm以
上、好ましくは250〜350mmの滅厚部長さをとる
ことによって顕著な効果を示すことが理解される。
で滅厚部長さを段階的に変化させ喪場合に形成される膨
出量の関係は第3図に示される如く概ね20 omm以
上、好ましくは250〜350mmの滅厚部長さをとる
ことによって顕著な効果を示すことが理解される。
本発明者等はこの様な観点に立脚し、さらにこの端部に
おける凸形状膨出部を形成する喪めに最適なダイス形状
について検討を行なったところ、プレス成形加工時にお
いて、第2図に示される形態のダイスにおいて、圧延時
の折れ込み疵を回避するために付与した傾斜面12の影
響、あるいはカリバー11の先端が材料の流動を自由に
している喪めにプレス成形加工時における材料の流動が
凸形状膨出部に充分寄与しないことに起因することが解
明された。このためダイス10の形状として第4図に示
すように材料の後方への流動を阻止し、材料の前方への
凸形状膨出部の成形を促進させる丸めに、圧延後の材料
表面疵として残らないLうに適宜の巾すと高さhを有す
る背切夛突部13を形成し、あるいは、ダイス10にお
けるカリノ(−11の先端部に材料の流動を防止し、凸
形状膨出部の生成を良好ならしめるために角度θで前方
に傾むく基部14を設けることも効果のめる手段である
。
おける凸形状膨出部を形成する喪めに最適なダイス形状
について検討を行なったところ、プレス成形加工時にお
いて、第2図に示される形態のダイスにおいて、圧延時
の折れ込み疵を回避するために付与した傾斜面12の影
響、あるいはカリバー11の先端が材料の流動を自由に
している喪めにプレス成形加工時における材料の流動が
凸形状膨出部に充分寄与しないことに起因することが解
明された。このためダイス10の形状として第4図に示
すように材料の後方への流動を阻止し、材料の前方への
凸形状膨出部の成形を促進させる丸めに、圧延後の材料
表面疵として残らないLうに適宜の巾すと高さhを有す
る背切夛突部13を形成し、あるいは、ダイス10にお
けるカリノ(−11の先端部に材料の流動を防止し、凸
形状膨出部の生成を良好ならしめるために角度θで前方
に傾むく基部14を設けることも効果のめる手段である
。
さらに凸形、状膨出部の形成を助長せしめるために、本
発明者等はプレス成形加工時に材料に対して背圧を付加
することを試みた。この背圧付加は材料に積極的にダイ
ス10に向かう押圧力を付加することは勿論、プレス成
形加工時にダイス傾斜面12によって生ずる材料の後方
への流動を阻止する食めに材料を単に把持することによ
に、材料側の自然発生的な圧力を利用することも含むも
のである。いまその−例を図示の実施例により説明する
と第5図に示iように、プレス圧下量を100mm
としてプルームを強固に把持するとともに減厚を加える
と減厚部長さが短かい場合においても凸形状膨出量は大
きくなることが理解される。
発明者等はプレス成形加工時に材料に対して背圧を付加
することを試みた。この背圧付加は材料に積極的にダイ
ス10に向かう押圧力を付加することは勿論、プレス成
形加工時にダイス傾斜面12によって生ずる材料の後方
への流動を阻止する食めに材料を単に把持することによ
に、材料側の自然発生的な圧力を利用することも含むも
のである。いまその−例を図示の実施例により説明する
と第5図に示iように、プレス圧下量を100mm
としてプルームを強固に把持するとともに減厚を加える
と減厚部長さが短かい場合においても凸形状膨出量は大
きくなることが理解される。
いづれにしても、プレス成形加工時において、成形に伴
う材料の流動を円滑に端部の凸形状膨出部に転換する必
要かぁネ、特にプレス成形加工時に加圧方向と直交する
方向への材料の膨出は厳に規制する必要がある。この九
めにはダイス1’Oの形状を考厘するべきてihn、第
6図にその例を示す・(a)は下ダイス10aを2分割
し、そのプルームの側面を拘束する側壁15を大きくな
し、上ダイスを前記側壁間に嵌合する構造をとるもので
あり、また(1))の形成は下ダイスteaのカリバー
11を形成するに際し、上ダイス10bのそれよシも深
く形成し念ものであり、また(C)に示すダイスは側面
の膨出を規制するためにフレーム16に側面を規制部材
17をコロ等に摺動機構18により支持せしめたもので
ある。
う材料の流動を円滑に端部の凸形状膨出部に転換する必
要かぁネ、特にプレス成形加工時に加圧方向と直交する
方向への材料の膨出は厳に規制する必要がある。この九
めにはダイス1’Oの形状を考厘するべきてihn、第
6図にその例を示す・(a)は下ダイス10aを2分割
し、そのプルームの側面を拘束する側壁15を大きくな
し、上ダイスを前記側壁間に嵌合する構造をとるもので
あり、また(1))の形成は下ダイスteaのカリバー
11を形成するに際し、上ダイス10bのそれよシも深
く形成し念ものであり、また(C)に示すダイスは側面
の膨出を規制するためにフレーム16に側面を規制部材
17をコロ等に摺動機構18により支持せしめたもので
ある。
次に本発明の具体的なプレス成形加工を施し走場合にお
けるクロップロス量との関係を実験例にZa比較すると
、ダイス形状諸元は第7図にその例を示すものでプレス
圧下量#′1100mm とし、減厚部長さをそれぞ
れ3QQmmおよび400mmとした結果を第1表に示
す。
けるクロップロス量との関係を実験例にZa比較すると
、ダイス形状諸元は第7図にその例を示すものでプレス
圧下量#′1100mm とし、減厚部長さをそれぞ
れ3QQmmおよび400mmとした結果を第1表に示
す。
第 1 表
(以下余白)
第1表に示される端部形状を有するブルームを用いて6
パスおよび13パスの圧延を繰り返した後の端部に形成
されるフイツシ晶テイルおよびオーバーラツプに起因す
るクロップロス長さを滴定した結果を第8図に示す。こ
れから判るように、本発明によれば、ブルームの先端お
よび後端部にプレス加工を施すことによって従来の未加
工のもの(4)に比し40〜55チに減少することが理
解され、特に、ダイス形状として背切シ突部13を設け
、さらに、背圧を付加することによって凸形状膨出部を
大きくすることによってさらにその効果が顕著であるこ
とが理解されるところである。
パスおよび13パスの圧延を繰り返した後の端部に形成
されるフイツシ晶テイルおよびオーバーラツプに起因す
るクロップロス長さを滴定した結果を第8図に示す。こ
れから判るように、本発明によれば、ブルームの先端お
よび後端部にプレス加工を施すことによって従来の未加
工のもの(4)に比し40〜55チに減少することが理
解され、特に、ダイス形状として背切シ突部13を設け
、さらに、背圧を付加することによって凸形状膨出部を
大きくすることによってさらにその効果が顕著であるこ
とが理解されるところである。
本発明の分塊圧延方法を実施する場合の設備レイアウト
の一例を第9図に示す。
の一例を第9図に示す。
ブルーム連鋳機21により鋳造されガスカッター22に
より適宜長さに分割切断され良長方形断面のブルームB
1あるいは加熱炉23にニジ加熱された連続鋳造によっ
て製造されたブルームBを上下一対のダイス(例えば第
4図)に示される形状のダイスを具備せるプレス装置2
4に送給し。
より適宜長さに分割切断され良長方形断面のブルームB
1あるいは加熱炉23にニジ加熱された連続鋳造によっ
て製造されたブルームBを上下一対のダイス(例えば第
4図)に示される形状のダイスを具備せるプレス装置2
4に送給し。
ブルーム1の先端お工び後端を所定形状方法に減厚する
までプレス成形カロエを施した後第1分塊圧延機2Sに
ニジ所定寸法まで圧延を行り次のち、場合によシ表面疵
を除去するためにホットスカ7ア−26によシ表面疵を
溶剤除去し、連続圧延機27にニジ所要断面寸法のビレ
ツトまで圧延を行い剪断機28により所要のビレット寸
法に定寸切°断を行うものである。
までプレス成形カロエを施した後第1分塊圧延機2Sに
ニジ所定寸法まで圧延を行り次のち、場合によシ表面疵
を除去するためにホットスカ7ア−26によシ表面疵を
溶剤除去し、連続圧延機27にニジ所要断面寸法のビレ
ツトまで圧延を行い剪断機28により所要のビレット寸
法に定寸切°断を行うものである。
以上の説明から明らかなように、連続鋳造プロセスによ
って製造されたブルームを分塊圧延に先立ってその先端
および後端をプレス成形加工を施すことによって、フイ
ツシ^テイルおよびオーツ(−ラップの生成を抑制する
ことが可能になりクロップロスを著しく低減し得ること
となり、その圧、延歩留シを向上することが可能であっ
て、その奏する効果は極めて大なるものである。
って製造されたブルームを分塊圧延に先立ってその先端
および後端をプレス成形加工を施すことによって、フイ
ツシ^テイルおよびオーツ(−ラップの生成を抑制する
ことが可能になりクロップロスを著しく低減し得ること
となり、その圧、延歩留シを向上することが可能であっ
て、その奏する効果は極めて大なるものである。
第1図は分塊の圧延における入側板厚と端部変形量との
関係を示す図、第2図は本発明の分塊圧延方法に使用さ
れるダイスの形状、第3図はプレス加工による減厚部長
さと凸形状膨出量との関係を示す図、第4図はダイスの
他の変形実施例を示す図、第す図は背圧を付加したとき
の減厚部長さと凸形状膨出量との関係を示す図、#!6
図はダイスの他の変形実施例を示す図、第1図は本発明
のプレス成形加工の実験緒元を示す説明図、第8図はク
ロップロス長さを示すグラフ、第9図は零発―を実施す
る場合の設備のレイアウトの一例を示す説明図である。 図において、10はダイス、11はカリバー。 12は傾斜面、13Fi背切り突部、14は基部である
。 特許出願人 株式会社神戸製鋼所 第5図 よ 第6図 !0b19 (a) (b)第7図 第8M 第9図
関係を示す図、第2図は本発明の分塊圧延方法に使用さ
れるダイスの形状、第3図はプレス加工による減厚部長
さと凸形状膨出量との関係を示す図、第4図はダイスの
他の変形実施例を示す図、第す図は背圧を付加したとき
の減厚部長さと凸形状膨出量との関係を示す図、#!6
図はダイスの他の変形実施例を示す図、第1図は本発明
のプレス成形加工の実験緒元を示す説明図、第8図はク
ロップロス長さを示すグラフ、第9図は零発―を実施す
る場合の設備のレイアウトの一例を示す説明図である。 図において、10はダイス、11はカリバー。 12は傾斜面、13Fi背切り突部、14は基部である
。 特許出願人 株式会社神戸製鋼所 第5図 よ 第6図 !0b19 (a) (b)第7図 第8M 第9図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 口)連続鋳造プロセスによって製造されfe、IIl横
寸法比が1:12以上の長方形断面のブルームを正方形
断面のビレットに分塊圧延するに際し、圧延に先立って
先端および後端部を上下一対のダイスによって端Sニジ
少なくとも250 m/wrの範囲で。 ブルームの長辺側を拘束しつつ適宜厚さまで減厚すると
ともに、端部を凸形状の膨出部にプレス成形加工を施し
六〇ち正画を行うことを特徴とする分塊圧延方法 (2)連続鍛造プロセスによって製造された縦横寸法比
が1.L2以上の長方形断面のブルームを正方形断面の
ビレットに分塊圧延するに際し、圧延に先立って先端お
よび後端部を上下一対のダイスによりて端部より少なく
とも250 Vmの範囲でブルームの長辺側を拘束しつ
つ、がっ、ブルーム後刃より背圧を付加しつつ、適宜厚
さまで滅厚す、るとともに、端部を凸形状の膨出部にプ
レス成形加工を施したのち、圧延を行うことを特徴とす
る分塊圧延方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9872781A JPS58301A (ja) | 1981-06-24 | 1981-06-24 | 分塊圧延方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9872781A JPS58301A (ja) | 1981-06-24 | 1981-06-24 | 分塊圧延方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58301A true JPS58301A (ja) | 1983-01-05 |
| JPH0116201B2 JPH0116201B2 (ja) | 1989-03-23 |
Family
ID=14227550
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9872781A Granted JPS58301A (ja) | 1981-06-24 | 1981-06-24 | 分塊圧延方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58301A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61132201A (ja) * | 1984-11-30 | 1986-06-19 | Nippon Kokan Kk <Nkk> | 鋼鋳片の圧延方法 |
| JPS61195801U (ja) * | 1985-05-27 | 1986-12-06 |
-
1981
- 1981-06-24 JP JP9872781A patent/JPS58301A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61132201A (ja) * | 1984-11-30 | 1986-06-19 | Nippon Kokan Kk <Nkk> | 鋼鋳片の圧延方法 |
| JPS61195801U (ja) * | 1985-05-27 | 1986-12-06 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0116201B2 (ja) | 1989-03-23 |
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