JPS5830236B2 - エスカレ−タ−ハンドレ−ル取扱工具 - Google Patents
エスカレ−タ−ハンドレ−ル取扱工具Info
- Publication number
- JPS5830236B2 JPS5830236B2 JP6258879A JP6258879A JPS5830236B2 JP S5830236 B2 JPS5830236 B2 JP S5830236B2 JP 6258879 A JP6258879 A JP 6258879A JP 6258879 A JP6258879 A JP 6258879A JP S5830236 B2 JPS5830236 B2 JP S5830236B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- handrail
- arm
- escalator
- curved
- fulcrum
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Escalators And Moving Walkways (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、エスカレータ−のハンドレールを、ハンドレ
ールフレームのハンドレールガイドから脱着するに好適
なエスカレータ−ハンドレール取扱工具に関する。
ールフレームのハンドレールガイドから脱着するに好適
なエスカレータ−ハンドレール取扱工具に関する。
従来、エスカレータ−のハンドレールヲ、ハンドレール
フレームのハンドレールガイドから取り外ス場合には、
ハンドレールとハンドレールフレーム間にドライバーま
たは類似の工具を差し込んだ状態で、ハンドレールの走
行方向に移動させたり、エスカレータ−を駆動させるこ
とにより、ハンドレールをハンドレールフレームからこ
じ開けるようにして取り外している。
フレームのハンドレールガイドから取り外ス場合には、
ハンドレールとハンドレールフレーム間にドライバーま
たは類似の工具を差し込んだ状態で、ハンドレールの走
行方向に移動させたり、エスカレータ−を駆動させるこ
とにより、ハンドレールをハンドレールフレームからこ
じ開けるようにして取り外している。
また、ハンドレールをハンドレールガイドにはめ込む場
合には、ハンドレールの上方からのしかかるように体重
をかけて、エスカレータ−を駆動してはめ込むようにし
ている。
合には、ハンドレールの上方からのしかかるように体重
をかけて、エスカレータ−を駆動してはめ込むようにし
ている。
すなわち、従来のエスカレータ−ハンドレールの取り扱
いにおいては、取り外し作業時にはエスカレータ−フレ
ームを傷つけ易く、また、取り付は取り外し作業のいず
れにおいても安全上の問題がある。
いにおいては、取り外し作業時にはエスカレータ−フレ
ームを傷つけ易く、また、取り付は取り外し作業のいず
れにおいても安全上の問題がある。
本発明は、上記従来の問題点に鑑みなされたものであっ
て、エスカレータ−ハンドレールの取扱作業を安全かつ
能率的に行なうことができるエスカレータ−ハンドレー
ル取扱工具を提供することを目的とする。
て、エスカレータ−ハンドレールの取扱作業を安全かつ
能率的に行なうことができるエスカレータ−ハンドレー
ル取扱工具を提供することを目的とする。
本発明に係るエスカレータ−ハンドレール取扱工具の第
1は、アームの先端部に固定される彎曲状把持部と、彎
曲状把持部の近傍に備えられる支点部と、を有するよう
にして、ハンドレールを安全に取り外し可能としたもの
である。
1は、アームの先端部に固定される彎曲状把持部と、彎
曲状把持部の近傍に備えられる支点部と、を有するよう
にして、ハンドレールを安全に取り外し可能としたもの
である。
また、本発明に係るエスカレータ−ハンドレール取扱工
具の第2はアームの先端部に固定される彎曲状把持部と
、彎曲状把持部の近傍に備えられる支点部と、支点部の
近傍に備えられる押圧片と、アームの中間部に回転可能
に支持される分岐アームと、分岐アームの先端部に回転
可能に支持される副骨曲状把持部と、を有するようにし
、ハンドレールの取付作業を安全に行なうことができる
ようにしたものである。
具の第2はアームの先端部に固定される彎曲状把持部と
、彎曲状把持部の近傍に備えられる支点部と、支点部の
近傍に備えられる押圧片と、アームの中間部に回転可能
に支持される分岐アームと、分岐アームの先端部に回転
可能に支持される副骨曲状把持部と、を有するようにし
、ハンドレールの取付作業を安全に行なうことができる
ようにしたものである。
以下、本発明の実施例を図面を参照して説明する。
第1図は、本発明に係るエスカレータ−ハンドレール取
扱工具の一実施例を示す説明図である。
扱工具の一実施例を示す説明図である。
アーム1の先端部には彎曲状把持部2が止めねじ3によ
って固定され、彎曲状把持部2の近傍には支点部4が突
出形成されている。
って固定され、彎曲状把持部2の近傍には支点部4が突
出形成されている。
この支点部4の突出高さは任意に調節可能としてもよい
。
。
すなわち、第2図に示されるように、アーム1ノ彎曲状
把持部2を、ハンドレールフレーム20のハンドレール
ガイド21とハンドレール22の耳部との間に確実に挿
入した後、支点部4をハンドレール22の上面に当接さ
せた状態で、アーム1の他端側を静かに押し下げれば、
てこ作用により、彎曲状把持部2が係止されている部分
のハンドレール22はハンドレールガイド21から外さ
レル。
把持部2を、ハンドレールフレーム20のハンドレール
ガイド21とハンドレール22の耳部との間に確実に挿
入した後、支点部4をハンドレール22の上面に当接さ
せた状態で、アーム1の他端側を静かに押し下げれば、
てこ作用により、彎曲状把持部2が係止されている部分
のハンドレール22はハンドレールガイド21から外さ
レル。
そこで、ハンドレールガイド21から外れた部分のハン
ドレール22を左手で押えながら、右手でアーム1の装
着位置をずらして、上記と同様の動作を繰り返せば;ハ
ンドレール22はその長手方向に次々にハンドレールガ
イド21から外すことが可能となる。
ドレール22を左手で押えながら、右手でアーム1の装
着位置をずらして、上記と同様の動作を繰り返せば;ハ
ンドレール22はその長手方向に次々にハンドレールガ
イド21から外すことが可能となる。
さらに、アーム1は、第1図に示されるように、彎曲状
把持部2を延長した突出部5が形成され、突出部5の先
端には抑圧片6が止め金具7によって装着可能となって
いる。
把持部2を延長した突出部5が形成され、突出部5の先
端には抑圧片6が止め金具7によって装着可能となって
いる。
また、アーム1の中間部にはピン8を介して分岐アーム
9が回転可能に連結され、分岐アーム9の先端側にはピ
ン10を介して副骨曲状把持部11が回転可能に連結さ
れている。
9が回転可能に連結され、分岐アーム9の先端側にはピ
ン10を介して副骨曲状把持部11が回転可能に連結さ
れている。
すなわち、このような抑圧片6、副骨曲状把持部11を
備えるアーム1によれば、第3図に示されるようにハン
ドレール22をハンドレールフレーム20のハンドレー
ルガイド21に取り付けることが可能となる。
備えるアーム1によれば、第3図に示されるようにハン
ドレール22をハンドレールフレーム20のハンドレー
ルガイド21に取り付けることが可能となる。
まず、ハンドレールガイド21の一方の側部にハンドレ
ール22の一方の耳部を係合させるとともに、彎曲状把
持部2をその耳部に係合するとともに、支点部4をハン
ドレール22の上面に当接し、さらに、押圧片6をハン
ドレール22の上面に押圧するとともに、ハンドレール
22の他方の耳部とハンドレールガイド21の他方の側
部との間に副骨曲状把持部11を挿入し、彎曲状把持部
2および副骨曲状把持部11がハンドレール22の両方
の耳部から外れることがないように押えながら、アーム
1を静かに押し下げると、ハンドレール22はハンドレ
ールガイド21にはめ込まれる。
ール22の一方の耳部を係合させるとともに、彎曲状把
持部2をその耳部に係合するとともに、支点部4をハン
ドレール22の上面に当接し、さらに、押圧片6をハン
ドレール22の上面に押圧するとともに、ハンドレール
22の他方の耳部とハンドレールガイド21の他方の側
部との間に副骨曲状把持部11を挿入し、彎曲状把持部
2および副骨曲状把持部11がハンドレール22の両方
の耳部から外れることがないように押えながら、アーム
1を静かに押し下げると、ハンドレール22はハンドレ
ールガイド21にはめ込まれる。
ハンドレール22のはめ込み位置を、徐々に長手方向に
ずらして上記動作を繰り返せば、ハンドレール22はハ
ンドレールガイド21にその全体が極めて容易に取り付
けられる。
ずらして上記動作を繰り返せば、ハンドレール22はハ
ンドレールガイド21にその全体が極めて容易に取り付
けられる。
なお、上記実施例においては、抑圧片6を止め金具7に
よって延長突出部5に固定する場合について説明したが
、抑圧片6は延長突出部5に対して回転可能に蝶番等に
より取り付けるようにしてもよい。
よって延長突出部5に固定する場合について説明したが
、抑圧片6は延長突出部5に対して回転可能に蝶番等に
より取り付けるようにしてもよい。
以上のように、本発明の第1および第2に係るエスカレ
ータ−ハンドレール取扱工具によれば、エスカレータ−
のハンドレールを、ハンドレールフレームのハンドレー
ルガイドに安全かつ能率的に取り付は取り外しすること
ができるという効果を有する。
ータ−ハンドレール取扱工具によれば、エスカレータ−
のハンドレールを、ハンドレールフレームのハンドレー
ルガイドに安全かつ能率的に取り付は取り外しすること
ができるという効果を有する。
第1図は本発明に係るエスカレータ−ハンドレール取扱
工具の一実施例を示す斜視図、第2図は同取り外し状態
を示す側面図、第3図は同取り付は状態を示す側面図で
ある。 1・・・・・・アーム、2・・・・・彎曲状把持部、4
・・・・・・支点部、6・・・・・・押圧片、9・・・
・・・分岐アーム、11・・・・・・副骨曲状把持部。
工具の一実施例を示す斜視図、第2図は同取り外し状態
を示す側面図、第3図は同取り付は状態を示す側面図で
ある。 1・・・・・・アーム、2・・・・・彎曲状把持部、4
・・・・・・支点部、6・・・・・・押圧片、9・・・
・・・分岐アーム、11・・・・・・副骨曲状把持部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 アームの先端部に固定される彎曲状把持部と、彎曲
状把持部の近傍に備えられる支点部と、を有することを
特徴とするエスカレータ−ハンドレール取扱工具。 2 アームの先端部に固定される彎曲状把持部と、彎曲
状把持部の近傍に備えられる支点部と、支点部の近傍に
備えられる抑圧片と、アームの中間部に回転可能に支持
される分岐アームと、分岐アームの先端部に回転可能に
支持される副骨曲状把持部と、を有することを特徴とす
るエスカレータ−ハンドレール取扱工具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6258879A JPS5830236B2 (ja) | 1979-05-23 | 1979-05-23 | エスカレ−タ−ハンドレ−ル取扱工具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6258879A JPS5830236B2 (ja) | 1979-05-23 | 1979-05-23 | エスカレ−タ−ハンドレ−ル取扱工具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55156181A JPS55156181A (en) | 1980-12-04 |
| JPS5830236B2 true JPS5830236B2 (ja) | 1983-06-28 |
Family
ID=13204623
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6258879A Expired JPS5830236B2 (ja) | 1979-05-23 | 1979-05-23 | エスカレ−タ−ハンドレ−ル取扱工具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5830236B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61114741U (ja) * | 1984-12-28 | 1986-07-19 | ||
| JPS61114739U (ja) * | 1984-12-28 | 1986-07-19 | ||
| JPS61114740U (ja) * | 1984-12-28 | 1986-07-19 | ||
| JPS6281324U (ja) * | 1985-11-08 | 1987-05-25 |
-
1979
- 1979-05-23 JP JP6258879A patent/JPS5830236B2/ja not_active Expired
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61114741U (ja) * | 1984-12-28 | 1986-07-19 | ||
| JPS61114739U (ja) * | 1984-12-28 | 1986-07-19 | ||
| JPS61114740U (ja) * | 1984-12-28 | 1986-07-19 | ||
| JPS6281324U (ja) * | 1985-11-08 | 1987-05-25 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55156181A (en) | 1980-12-04 |
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