JPS5830239A - Fm受信機 - Google Patents

Fm受信機

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JPS5830239A
JPS5830239A JP56128944A JP12894481A JPS5830239A JP S5830239 A JPS5830239 A JP S5830239A JP 56128944 A JP56128944 A JP 56128944A JP 12894481 A JP12894481 A JP 12894481A JP S5830239 A JPS5830239 A JP S5830239A
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JP
Japan
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circuit
gate
low
signal
pass filter
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JP56128944A
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JPS6233772B2 (ja
Inventor
Yoshio Horiike
良雄 堀池
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
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Granted legal-status Critical Current

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Classifications

    • HELECTRICITY
    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03GCONTROL OF AMPLIFICATION
    • H03G3/00Gain control in amplifiers or frequency changers
    • H03G3/20Automatic control
    • H03G3/30Automatic control in amplifiers having semiconductor devices
    • H03G3/34Muting amplifier when no signal is present
    • H03G3/345Muting during a short period of time when noise pulses are detected, i.e. blanking

Landscapes

  • Noise Elimination (AREA)
  • Television Receiver Circuits (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はFMラジオ放送波とテレビジョン放送波とを受
信することができるFM受信機に関するものであり、そ
の目的とするところはテレビジョンの音声多重放送の受
信時にパルス性雑音除去回路を効果的に動作させ、車の
イグニッションノイズ等のパルス性雑音を除去すること
ができるFM受信機を提供することにある。
一般にFM受信機では車のイグニッションノイズ等のパ
ルス性雑音を除去するためにFM検波回路の後段にパル
ス性雑音除去回路が設けられている。しかしながら、パ
ルス性雑音除去回路を備えるFM受信機をテレビジョン
放送波の音声信号を受信可能に構成した場合には、音声
多重放送のための副搬送波がパルス性雑音除去回路に悪
影響を与え、かえって雑音が増える現象が生じるという
問題があった。すなわち、テレビジョン音声多重放送波
のための多重信号はFMステレオ信号と異なfiFM変
調されて副搬送波を有しておシ、この副搬送波がパルス
性雑音除去回路内のゲート回路を開くためのゲート信号
でスイッチングされ、新たなスイッチング雑音を発生す
るという問題があった0 本発明はこのような従来の欠点を解消するものであシ、
以下、本発明について実施例の図面と共に説明する。
第1図は本発明の11実施例を示しておシ、図中41は
アンテナ、42は高周波増幅回路、43は周波数変換回
路、44は中間周波増中月路、46はFM検波回路、4
6はパルス性雑音除去回路、47はステレオ復調回路、
48および49は低周波項中回路、60および61はス
ピーカである。
ここで、76MI’lZから108MHzまでを1つの
バンド(LOWバンド)で、又テレビジョンの4ch〜
120hの音声をもう1つのバンド(Highバンド)
で受信できるように構成されている。Dlは同調用バリ
キャップ、VR*は同調用ボリュームであシ、同調用バ
リキャップD1への印加電圧を制御する。S+はスイッ
チであp、LowバンドとHj4hバンドの切シかえを
行なう。Qlは電界効果型トランジスタ(以下FxTと
いう)であシ、そのゲートは抵抗R21を介してスイッ
チS1の共通端子に接続されておシ、そのドレインは抵
抗月22を介して電源子B2に接続されており、そのソ
ースはツェナーダイオードD2を介してアースされると
共にコンデンサ021を介してパルス性雑音除去回路4
6を構成する半導体集積回路の外部端子3に接続されテ
ィる。Q2は電界効果型トランジスタ(以下FRTとい
う)であシ、そのゲートは抵抗R25を介してスイッチ
S1の共通端子に接続されており、そのドレインは抵抗
R24を介して電源子B2に接続されており、そのソー
スはツェナーダイオードD3を介してアースされると共
にコンデンサC22を介してパルス性雑音除去回路46
を構成する半導体集積回路の外部端子1oに接続されて
いる。
パルス性雑音除去回路46としては各社よシ専用の半導
体集積回路が発売されてお)、例えば松下電子工業■製
のムN10’l、東京三洋電気■製のLム2101等が
使用される。第一2図、第3図KLム21o1の場合の
ブロック図、および応用回路例を示す。第2図において
、17はパルス性雑音除去回路46としての半導体集積
回路であシ、バッファ回路201 ローパスアンプ21
、ゲート回路22、出力回路23、ハイパスアンプ24
、ノイズ検出回路26、単安定マルチバイブレータ26
、ハイロット信号保持回路27より構成されておシ、1
〜16番までの外部端子を備えている。
そして、上述の半導体集積口FP117はその外部端子
1にFM検波信号が印加される入力端子18が接続され
、その外部端子2,3間にローパスフィルタ28が接続
され、その外部端子2,16間に・・イパスフィルり2
9が接続され、その外部端子5.8間に記憶回路30が
接続され、その外部端子7,8間に1sxizフィルり
31が接続され、その外部端子6に出力端子19が接続
されている。
また、上記半導体集積回路1γはその外部端子1oにパ
ルス幅Re回路32、その外部端子11にノイズ検出レ
ベルを決定する制御抵抗回路33、その外部端子12に
ノイズ用のRO回路34、その外部端子13に感度用の
RC回路36のそれぞれが接続されており、外部端子4
および14はローハスフィルり28およびノへイパスフ
イルり29に接続されている。尚、外部端子9は電源供
給端子であシ、外部端子16は共通のアース端子である
。ここで、上記回路手段28〜36は上記半導体集積回
路17の外部付加回路として構成されている。この外部
付加回路は具体的には第3図に示すように構成される。
すなわち、ローパスフィルり2・8は抵抗R1〜R4お
よびコンデンサOt〜C4より構成され、バイパスフィ
ルタ29は抵抗R5〜R8およびコンデンサ05〜C8
よシ構成され、記憶回路30はコンデンサC9よシ構成
され、19KITZフィルり31は抵抗R9〜Fhsお
よび(+a〜012より構成され、パルス幅RO回路3
2は抵抗RI4とコンデンサ013よシ構成され、制御
抵抗回路33、は抵抗R+5よシ構成され、RC回路3
4はコンデンサGu 、 C15と抵抗R16よシ構成
され、RO回路35はコンデンサC16と抵抗R?7よ
シ構成されている。又、出力端子19および入力端子1
8はカップリングコンデンサQf7,018を介して外
部端子6,1に接続され、電源供給端子としての外部端
子9には抵抗R+aとコンデンサC19を介して電源電
圧が印加され、又抵抗Rsqを介して外部端子16に電
圧が印加されている。
このような構成のパルス性雑音除去回路46では、入力
端子18に入力したFM検波回路45の出力信号はバッ
ファ回路20を介してローパスフィルり28およびバイ
パスフィルり29に入力する。ローパスフィルタ28の
出力はローパスアンプ21を介してゲート回路22に加
わる。一方、バイパスフィルタ29で(バイパスフィル
りのカットオフ周波数は5011− Hz以上である)
信号成分はとシのぞかれ、パルス性雑音がノ・イバスア
ンプ24を介してノイズ検出回路26に加わり、単安定
マルチバイブレータ26を動作させ、ゲート回路22を
ある期間(端子10のOR時定数で決まる時間)開く。
記憶回路3oではゲート回路22が開く前の電圧値を記
憶しており、ゲート回路22が開いている間、ゲート回
路22が開く前の電圧値を保持している。19KHzフ
ィルり31はORで構成されたTWIN−T回路が一般
に用いられ、ゲート回路22が開く前に1s、KHzの
信号があるiテ、ゲート回路22が開いて19KHz信
号がなくなっても、19KHz信号を発振するように構
成されている。したがって、19KH2信号に関しては
ゲート回路22が開いても正常に近い1sKHz信号が
出力する。19KH2以外の信号については、ゲート回
路22が開く前の電圧値が保持される。
なおローパスフィルり2sld信号にパルス性雑音がの
っている時に、ゲートが開くように信号を遅延させるた
めに必要であシ、カットオフ周波数は通常50KJ’l
Z以上である。
このような構成のFM受信機では、LOWバンドにおい
て76MH2〜90 M Hzが7M放送帯であシ、テ
レビジーi7の1chは95.75MH2(音声)であ
る。したがって同調バリキャップD1のバリキャップ電
圧Vは90MHzf例えば6 V 、 96.76MH
1で8vである。よって、ツェナー電圧7vぐらいのツ
ェナーダイオードD2.D5を使用すれば、バリキャッ
プ電圧V=eVではツェナーダイオードD2 、 D3
に電流は流れない。同調周波数が96.75MHzとな
り、バリキャップ電圧V=aVとなると、ツェナーダイ
オードD2.I)5に電流が流れ、コンデンサC2s 
、 022を介してパルス性雑音除去回路46がアース
される。この時、コンデンサ021はパルス性雑音除去
回路46の外部端子3に接続されているため、ローパス
フィルタ28に並列に接続されたことになる。したがっ
て、テレビジョン放送受信時にはコンデンサOHを含め
たローパスフィルタ28のカットオフ周波数が数KHz
という低い周波数になシ、たとえ音声多重放送波の副搬
送波信号がパルス性雑音除去回路46の入力信号18に
加えられたとしても、その副搬送波信号は大きく減衰さ
れる。そのため、パルス性雑音除去回路46のゲート回
路22が検出したパルス性雑音にもとづくゲート信号で
開いても、副搬送波信号はかなシ減衰しているためにゲ
ート信号によって新たに生じるスイッチングノイズが問
題とならない程度に小さくなる。一方、コンデンサC2
2はパルス性雑音除去回路46の外部端子10に接続さ
れているため、パルス幅を決定する10回路32に並列
に接続されたことになる。したがって、テレビジョン放
送受信時にはコンデンサ022を含めた10回路32の
定数を大きくして単安定マルチバイブレータ26から出
力されるゲート信号のパルレス巾を拡げるように使用す
る。そのため、単安定マルチバイブレータ26から出力
されるゲート信号で制御されるゲート回路22の開放時
間が長くなる。そして、このようにゲート回路22の開
放時間を制御すると、コンデンサ021を含めたローパ
スフィルタ28の遅延時間が長くなったことによるゲー
ト閉成後のパルス性雑音の残存を防ぐことができる。
このように9 rj、75 MH2以上の周波数では、
パルス([音除去回路46のローパスフィルタ28およ
びゲート回路22の特性が変化し、したがって、テレビ
ジョンの音声多重放送の副搬送波の影響でパル・ス性雑
音除去回路46が新たに発生するスイッチング雑音は著
しく少なくなる。そして、スイッチS1をHighバン
ド側Hに切換えて4〜12 ahを受信する場合にもパ
ルス性雑音除去回路46のローパスフィルタ28および
ゲート回路22の特性が変化し、同様の作用効果を奏す
るものである。
以上のように本発明によれば、テレビジョン放送受信時
にパルス性雑音除去回路を構成するローパスフィルタの
定数を高域成分が大きく減衰するよう変化させると共に
、ゲート回路のゲート開放時間を長くするよう変化させ
たので、音声多重放送の副搬送波を減衰させることがで
き、またゲート閉成後にパルス性雑音の残存もなくなり
、・<ルス性雑音除去回路内で新たに発生するスイッチ
ングノイズを著しく少なくすることができる利点を有し
ている。
【図面の簡単な説明】
一第1図は本発明のFM受信機の一実施例を示すブロッ
ク図、第2図は同FM受信機に使用する・くルス性雑音
除去回路のブロック図、第3図はその応用回路例を示す
具体結線図であるO Dl  ・・・・・・同調バリキャップ、VR+・・・
・・・同調用ボリウム、 St・・・・・・バンドスイ
ッチ%Q1.Q2・・・・・・トランジスタ、R21,
R22,R25,R24・・・・・・抵抗、D2.D3
・・・・・・ツェナーダイオード、02+、022・・
・・・・コンデンサ、46・・・・・・パルス性雑音除
去回路、28・・・・・・ローパスフィルり、29.・
・・・・・ノ1イパスフイルり、22・・・・・・ゲー
ト回路、26”°°°・°単安定マルチノくイブレータ
、32・・・・・・ノくルス幅RC回路。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名亀1
図 12図 l1ls図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 入力信号を遅延するだめのローパスフィルタ、上記入力
    信号中に含まれる雑音成分を取出すだめのバイパスフィ
    ルタ、このバイパスフィルタラ通しだ雑音成分にもとづ
    くゲート信号によって上記ローパスフィルタを通した信
    号中に含まれる雑音成分を除去するゲート回路を有する
    パルス性雑音除去回路を具備してなシ、テレビジョン放
    送受信時に上記パルス性雑音除去回路を構成するローパ
    スフィルタの定数を高域成分の減衰が大きくなるよう変
    化させると共に、上記ゲート回路のゲート開放時間を長
    くするように変化させる手段を設けたことを特徴とする
    FM受信機。
JP56128944A 1981-08-18 1981-08-18 Fm受信機 Granted JPS5830239A (ja)

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JP56128944A JPS5830239A (ja) 1981-08-18 1981-08-18 Fm受信機

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JPS6233772B2 JPS6233772B2 (ja) 1987-07-22

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JPH0621576U (ja) * 1992-04-14 1994-03-22 浩二郎 渡辺 庖 丁

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