JPS6323409A - 電子同調チユ−ナ - Google Patents
電子同調チユ−ナInfo
- Publication number
- JPS6323409A JPS6323409A JP61167313A JP16731386A JPS6323409A JP S6323409 A JPS6323409 A JP S6323409A JP 61167313 A JP61167313 A JP 61167313A JP 16731386 A JP16731386 A JP 16731386A JP S6323409 A JPS6323409 A JP S6323409A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- high frequency
- terminal
- tuner
- power supply
- terminals
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Channel Selection Circuits, Automatic Tuning Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、テレビジョン受像はやVTR電子同調チュー
ナ、特にその電源端子に関するものである。
ナ、特にその電源端子に関するものである。
従来の技術
従来の電子同調チューナは電源端子に1n[程度の8吊
を持つ貫通型磁器コンデンサを備えていた。
を持つ貫通型磁器コンデンサを備えていた。
第3図は従来の電子同調チューナの正面図を示す。
端子1〜8はlnFの貫通型磁器コンデンサを備えた端
子で、その一端はこの貫通型VA器コンデン勺を貫通し
てチューナ筐体外部へ導出しである。
子で、その一端はこの貫通型VA器コンデン勺を貫通し
てチューナ筐体外部へ導出しである。
端子1は利得制御0用電源端子であり、高周波増幅回路
のトランジスタに供給する電圧が加えられる。端子2は
UHFの高周波増幅用、局部発振用、および混合用の各
トランジスタに供給する電圧が加えられる。端子3,5
はバンド切換用スイッヂングダイオードに供給する電圧
が加えられる。端子4はV HFの高周波増幅用および
局部発振用のトランジスタに供給する電圧が加えられる
。端子6は各同調回路のバリキャップダイオードに供給
する電圧が加えられる。端子7はシンセサイザー選局用
プリスケーラICに供給する電圧が加えられる。端子8
はVHFの混合トランジスタに供給する電圧が加えられ
る。ここで、10はV HF入力端子、11はU HF
入力端子、12は1F入力端子である。
のトランジスタに供給する電圧が加えられる。端子2は
UHFの高周波増幅用、局部発振用、および混合用の各
トランジスタに供給する電圧が加えられる。端子3,5
はバンド切換用スイッヂングダイオードに供給する電圧
が加えられる。端子4はV HFの高周波増幅用および
局部発振用のトランジスタに供給する電圧が加えられる
。端子6は各同調回路のバリキャップダイオードに供給
する電圧が加えられる。端子7はシンセサイザー選局用
プリスケーラICに供給する電圧が加えられる。端子8
はVHFの混合トランジスタに供給する電圧が加えられ
る。ここで、10はV HF入力端子、11はU HF
入力端子、12は1F入力端子である。
第4図は従来の高周波増幅回路を示す。C1゜C2は一
端が筺体外部へ霧出した頁通型磁器=1ンデンサで、電
源供給端子となる端子1,2が貫通している。C4は前
段回路との結合コンデンサ、C3は次段との結合コンデ
ンサを示す。R1−R7はトランジスタの動作点を決め
るバイアス抵抗、L3は高周波チョークコイル、C5は
高周波バイパスコンデンサである。そこでCt 、C2
のいずれか、または両方に妨害信号が流入した場合、多
くはコンデンサの高周波インピーダンスが低いことによ
り減衰されるが、一部はチューナ内部に流入し、回路を
伝送して次段へ伝わることになる。
端が筺体外部へ霧出した頁通型磁器=1ンデンサで、電
源供給端子となる端子1,2が貫通している。C4は前
段回路との結合コンデンサ、C3は次段との結合コンデ
ンサを示す。R1−R7はトランジスタの動作点を決め
るバイアス抵抗、L3は高周波チョークコイル、C5は
高周波バイパスコンデンサである。そこでCt 、C2
のいずれか、または両方に妨害信号が流入した場合、多
くはコンデンサの高周波インピーダンスが低いことによ
り減衰されるが、一部はチューナ内部に流入し、回路を
伝送して次段へ伝わることになる。
他の回路とその電源端子も同様に、その導出した端子へ
流入した信qの一部は他の回路へ伝送されることになる
。
流入した信qの一部は他の回路へ伝送されることになる
。
発明が解決しようとする問題点
このような従来のチューナでは、電界強度の強い地域で
電源端子の高周波増幅用の不足が原因となり、チューナ
筺体より導出した電源端子への流入信号とANT端子か
ら正常に入力された希望信号との間で干渉が生じ、ゴー
ストやビートとしてテレビ画面に障害を発生させること
になる。妨害となる周波数は市民無線などの低周波から
CATVヂャンネルの高周波までのR囲に存在しており
、チューナ外部に高域フィルタを設置して前記妨害流入
を阻止させる場合においては、フィルタとチューナの接
続部が露出しているためその露出部からの流入を生じる
ことになり、前記フィルタをさらにシールドしなければ
ならないという欠点があった。
電源端子の高周波増幅用の不足が原因となり、チューナ
筺体より導出した電源端子への流入信号とANT端子か
ら正常に入力された希望信号との間で干渉が生じ、ゴー
ストやビートとしてテレビ画面に障害を発生させること
になる。妨害となる周波数は市民無線などの低周波から
CATVヂャンネルの高周波までのR囲に存在しており
、チューナ外部に高域フィルタを設置して前記妨害流入
を阻止させる場合においては、フィルタとチューナの接
続部が露出しているためその露出部からの流入を生じる
ことになり、前記フィルタをさらにシールドしなければ
ならないという欠点があった。
本発明は上記問題点を解決するもので、簡易な構成で電
源端子から流入する妨害信号の排除能力を向上できる電
子同調チューナを提供することを目的とするものである
。
源端子から流入する妨害信号の排除能力を向上できる電
子同調チューナを提供することを目的とするものである
。
問題点を解決するための手段
上記問題点を解決するために本発明は、高周波増幅用、
局部発振用、混合用の各回路へ直流バイアスを外部より
印加ザるための電源端子を、1通型磁器コンデンサを貫
通して設けたフェライトビーズを貫通させて導出したも
のであり、電源端子から流入する妨害信号の排除能力を
向上させたものである。
局部発振用、混合用の各回路へ直流バイアスを外部より
印加ザるための電源端子を、1通型磁器コンデンサを貫
通して設けたフェライトビーズを貫通させて導出したも
のであり、電源端子から流入する妨害信号の排除能力を
向上させたものである。
作用
上記構成により、電源端子の導体がフェライトビーズの
作用により等価的にインダクタンスが大きくなり、貫通
型磁器コンデンサ自体の容量とでローパスフィルタを形
成することになり、そのため、単に容量性の頁通型vA
器コンデンサを使用したときよりも高周波信号の減衰量
が大きくなる。
作用により等価的にインダクタンスが大きくなり、貫通
型磁器コンデンサ自体の容量とでローパスフィルタを形
成することになり、そのため、単に容量性の頁通型vA
器コンデンサを使用したときよりも高周波信号の減衰量
が大きくなる。
ぴだ導出した電源端子の導体部分がフェライトで被われ
ることで、導体を空中電界よりシールドすることが出来
る。またチョークコイルやバイパスコンデンサの追加が
無いため、チューナ容積を拡大することなく、電源端子
から流入する妨害信号の排除能力を向上1°ることがで
きる。
ることで、導体を空中電界よりシールドすることが出来
る。またチョークコイルやバイパスコンデンサの追加が
無いため、チューナ容積を拡大することなく、電源端子
から流入する妨害信号の排除能力を向上1°ることがで
きる。
実施例
以下本発明の一実71!例を図面に基づいて説明する。
第1図は本発明の一実施例を示す電子同調チューナの正
面図を示す。端子21.22.24’、 28はそれぞ
れ導体部分がフェライトビーズ29を貫通し、このフェ
ライトビーズ29は貫通型磁器=1ンデンサとしての2
.2nFデイスコイダルコンデンサを貫通している。端
子23.25.26.27は従来例と同じ貫通型磁器コ
ンデンサとしての1nFのディスコイダルコンデンサを
備えている。そして、これら端子21〜28は従来例と
同様に各回路へ供給する電圧が加えられる。ここで、3
0はV HF入力端子、31はUHF入力端子、32は
IF入力端子である。
面図を示す。端子21.22.24’、 28はそれぞ
れ導体部分がフェライトビーズ29を貫通し、このフェ
ライトビーズ29は貫通型磁器=1ンデンサとしての2
.2nFデイスコイダルコンデンサを貫通している。端
子23.25.26.27は従来例と同じ貫通型磁器コ
ンデンサとしての1nFのディスコイダルコンデンサを
備えている。そして、これら端子21〜28は従来例と
同様に各回路へ供給する電圧が加えられる。ここで、3
0はV HF入力端子、31はUHF入力端子、32は
IF入力端子である。
第2図は本発明の一実施例を示す高周波増幅回路である
。Cy 、C2は電源端子21.22が1:J通する貫
通型磁器コンデンサであり、電源端子21.22の導体
部分がこの貫通型磁器コンデンサC1゜C2を貫通して
設けたフェライトビーズをさらに貫通しているため、等
価的にはインダクタンスし1.L2を持つことになる。
。Cy 、C2は電源端子21.22が1:J通する貫
通型磁器コンデンサであり、電源端子21.22の導体
部分がこの貫通型磁器コンデンサC1゜C2を貫通して
設けたフェライトビーズをさらに貫通しているため、等
価的にはインダクタンスし1.L2を持つことになる。
そのため、貫通型磁器コンデンサ自体の容量C1,C2
と>り体部分がフェライトビーズをi通しているために
持つ等価的なインダクタンスL1.L2とによりローパ
スフィルタを形成し、単に0311!I型磁器コンデン
1すを使用した場合よりも高周波信号の減衰量が大ぎく
なる。
と>り体部分がフェライトビーズをi通しているために
持つ等価的なインダクタンスL1.L2とによりローパ
スフィルタを形成し、単に0311!I型磁器コンデン
1すを使用した場合よりも高周波信号の減衰量が大ぎく
なる。
なおC+ 、C4は次段および前段との結合コンデンサ
、R1−R7はトランジスタの動作点を決めるバイアス
抵抗、L3は高周波チョークコイル、C5は高周波バイ
パスコンデンサである。
、R1−R7はトランジスタの動作点を決めるバイアス
抵抗、L3は高周波チョークコイル、C5は高周波バイ
パスコンデンサである。
この構成による電子同調チューナを使用したテレビジョ
ン受像nやVTRは、空中電界が強いところで0ATV
受信しても、電源端子からの妨害信号流入が少なく、ゴ
ーストやビートとして映像に現われにくくなる。
ン受像nやVTRは、空中電界が強いところで0ATV
受信しても、電源端子からの妨害信号流入が少なく、ゴ
ーストやビートとして映像に現われにくくなる。
なお、実施例にt47いてはディスコイダルコンデンサ
を2.2nFとしたが、さらに高容量でも同様の効果が
あげられるし、温度変化率の小さいコンデンサが好まし
いことは言うまでもない。
を2.2nFとしたが、さらに高容量でも同様の効果が
あげられるし、温度変化率の小さいコンデンサが好まし
いことは言うまでもない。
フェライトビーズを貫通する端子は、実施例に挙げた端
子21.22.24.28が効果的であるが、いずれか
−本でも効果は有り、また総ての端子をフェライトビー
ズ付にしても効果は大きい。
子21.22.24.28が効果的であるが、いずれか
−本でも効果は有り、また総ての端子をフェライトビー
ズ付にしても効果は大きい。
また、フェライトビーズは、単に中心′に導体を通すだ
けでなく、その密着性を上げるために、導体とフェライ
トビーズにタップを設けてネジ込みにした方が密着度も
上がり、対向面積も増えて、インダクタンスを上げる点
で有利となる。
けでなく、その密着性を上げるために、導体とフェライ
トビーズにタップを設けてネジ込みにした方が密着度も
上がり、対向面積も増えて、インダクタンスを上げる点
で有利となる。
発明の効果
以上本発明によれば、テレビジョン受像機やVTR用電
子同調チューナにおいて、高周波増幅用、局部発振用、
混合用の各回路へ直流バイアスを外部から供給するため
の電源端子を一貫通型磁器コンデンサを貫通して設けた
フェライトビーズをさらに貫通させて導出したことによ
り、チョークコイルやバイパスコンデンサ追加のための
取り付は面積やチューナ容積を拡大することなく、電源
端子から流入する妨害信号の排除能力が向上するという
効果が得られる。
子同調チューナにおいて、高周波増幅用、局部発振用、
混合用の各回路へ直流バイアスを外部から供給するため
の電源端子を一貫通型磁器コンデンサを貫通して設けた
フェライトビーズをさらに貫通させて導出したことによ
り、チョークコイルやバイパスコンデンサ追加のための
取り付は面積やチューナ容積を拡大することなく、電源
端子から流入する妨害信号の排除能力が向上するという
効果が得られる。
第1図は本発明の一実施例による電子同調チューナの正
面図、第2図はその高周波増幅回路を示す回路図、第3
図は従来例の電子同調チューナの正面図、第4図は従来
例の高周波増幅回路図である。 21〜28・・・端子、29・・・フェライトビーズ、
C1゜C2・・・貫通型磁器コンデンサ 代理人 森 本 義 弘 第1図 第2図 第3図
面図、第2図はその高周波増幅回路を示す回路図、第3
図は従来例の電子同調チューナの正面図、第4図は従来
例の高周波増幅回路図である。 21〜28・・・端子、29・・・フェライトビーズ、
C1゜C2・・・貫通型磁器コンデンサ 代理人 森 本 義 弘 第1図 第2図 第3図
Claims (1)
- 1、高周波増幅用、局部発振用、混合用の各回路へ直流
バイアスを外部から印加するための電源端子を、貫通型
磁器コンデンサを貫通して設けたフェライトビーズを貫
通させて導出した電子同調チューナ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61167313A JPS6323409A (ja) | 1986-07-15 | 1986-07-15 | 電子同調チユ−ナ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61167313A JPS6323409A (ja) | 1986-07-15 | 1986-07-15 | 電子同調チユ−ナ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6323409A true JPS6323409A (ja) | 1988-01-30 |
Family
ID=15847432
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61167313A Pending JPS6323409A (ja) | 1986-07-15 | 1986-07-15 | 電子同調チユ−ナ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6323409A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011019085A (ja) * | 2009-07-09 | 2011-01-27 | Audio Technica Corp | コンデンサマイクロホン |
-
1986
- 1986-07-15 JP JP61167313A patent/JPS6323409A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011019085A (ja) * | 2009-07-09 | 2011-01-27 | Audio Technica Corp | コンデンサマイクロホン |
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