JPS5830263A - 伝送路搬送式同時通話インタ−ホン - Google Patents
伝送路搬送式同時通話インタ−ホンInfo
- Publication number
- JPS5830263A JPS5830263A JP12921081A JP12921081A JPS5830263A JP S5830263 A JPS5830263 A JP S5830263A JP 12921081 A JP12921081 A JP 12921081A JP 12921081 A JP12921081 A JP 12921081A JP S5830263 A JPS5830263 A JP S5830263A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- station
- carrier
- signal
- signals
- interphone
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 title claims description 19
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 abstract description 5
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 abstract description 2
- 230000003321 amplification Effects 0.000 abstract 2
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 abstract 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 2
- 230000002452 interceptive effect Effects 0.000 description 2
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 description 2
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000001629 suppression Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M9/00—Arrangements for interconnection not involving centralised switching
- H04M9/02—Arrangements for interconnection not involving centralised switching involving a common line for all parties
- H04M9/022—Multiplex systems
- H04M9/027—Frequency division multiplex systems
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Interconnected Communication Systems, Intercoms, And Interphones (AREA)
- Cable Transmission Systems, Equalization Of Radio And Reduction Of Echo (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は電力線のような伝送路を利用した搬送式同時通
話インターホンに関する。
話インターホンに関する。
従来から、第1図に示すように、電力−のような2線の
伝送路lを介してそれぞれの局II、I2が異った周波
数f+、f2の搬送信号を使用する同時通話インターホ
ンが知られている。このような同時通話方式を実現する
場合、同一線路(磁力線)上に2周波/I 、 /2の
搬送信号が存在するため。
伝送路lを介してそれぞれの局II、I2が異った周波
数f+、f2の搬送信号を使用する同時通話インターホ
ンが知られている。このような同時通話方式を実現する
場合、同一線路(磁力線)上に2周波/I 、 /2の
搬送信号が存在するため。
ブロッキング(感度抑圧)により、受信感度を増大する
ことが難かしく1通達距離が延びない0そこで。
ことが難かしく1通達距離が延びない0そこで。
相手局を受信Tる場合に妨害信号となる自局の搬送出力
信号を除去する分離フィルターFl 、 F2が必要と
なる。しかも、伝送路として電力線を使用した場合1周
波数の違いにより、伝送特性が大幅に異なるため、2つ
の搬送周波数を近接させる必要がある0このため、同分
離フィルターは急峻な遮断特性を攪つことを要求され、
いきおい高価なものとなる。第3図に、−例としてフィ
ルターF1の遮断特性Xを示す0 本発明は叙上の難点を解消し、通常は受信妨害となる自
局の搬送1M号と相手局の搬送信号とを混合することに
より、自局の搬送信号による妨害を受けることなく相手
局の搬送1ぎ号を受信する伝送路搬送式同時連語インタ
ーホンを提供せんとするものである。
信号を除去する分離フィルターFl 、 F2が必要と
なる。しかも、伝送路として電力線を使用した場合1周
波数の違いにより、伝送特性が大幅に異なるため、2つ
の搬送周波数を近接させる必要がある0このため、同分
離フィルターは急峻な遮断特性を攪つことを要求され、
いきおい高価なものとなる。第3図に、−例としてフィ
ルターF1の遮断特性Xを示す0 本発明は叙上の難点を解消し、通常は受信妨害となる自
局の搬送1M号と相手局の搬送信号とを混合することに
より、自局の搬送信号による妨害を受けることなく相手
局の搬送1ぎ号を受信する伝送路搬送式同時連語インタ
ーホンを提供せんとするものである。
以下、図面を参照して本発明の好ましいX4例を詳述す
る。
る。
第2図において、電力−のような伝送路lには1対の伝
送路搬送式同時通話インターホン、即ち局11.I2が
電源コードプラグ1.1’を介して接続きれている。
送路搬送式同時通話インターホン、即ち局11.I2が
電源コードプラグ1.1’を介して接続きれている。
概説するに1局I1より局■2への送話信号は搬送信号
f+に1局I2より局f1への送話信号は搬送信号f2
に、それぞれ情報として乗せられ伝送路lを介して、相
互の送話信号が送られる。このようg二、それぞれの局
は異った搬送信号を使用する他は、同一の回路構成をも
つので、−万の局■1についてのみ説明する。
f+に1局I2より局f1への送話信号は搬送信号f2
に、それぞれ情報として乗せられ伝送路lを介して、相
互の送話信号が送られる。このようg二、それぞれの局
は異った搬送信号を使用する他は、同一の回路構成をも
つので、−万の局■1についてのみ説明する。
インターホンの送信系は、ハンドセット2のマイクロホ
ンMと、該マイクロホンにより電気信号に変換された音
声信号を増幅する前置増幅器3と、増幅、された音声信
号で搬送信号f1を変1fllTる変調器4と、変調さ
れた搬送信号を電力増l1gTる高周波電力増幅器5と
ケ含む。
ンMと、該マイクロホンにより電気信号に変換された音
声信号を増幅する前置増幅器3と、増幅、された音声信
号で搬送信号f1を変1fllTる変調器4と、変調さ
れた搬送信号を電力増l1gTる高周波電力増幅器5と
ケ含む。
一方、受信系は、自局の搬送信号f+および相手局■2
からの搬送信号f2を混合する混合器6と。
からの搬送信号f2を混合する混合器6と。
両搬送信号の差1/I−/21−Eたは和/I +/2
信号のみを通過させる帯域フィルター7と、この走また
は和信号ζ二変調されている相手局I2がらの送話信号
(局I]においては受話信号)を復調する復調器8と、
復調した受話信号を電力増幅する電力増幅器9と、この
電力増幅された音P信号を電気−音響変換するハンドセ
ット2のスピーカspとを含む。
信号のみを通過させる帯域フィルター7と、この走また
は和信号ζ二変調されている相手局I2がらの送話信号
(局I]においては受話信号)を復調する復調器8と、
復調した受話信号を電力増幅する電力増幅器9と、この
電力増幅された音P信号を電気−音響変換するハンドセ
ット2のスピーカspとを含む。
また、増幅器5の出方、混合器6の久方は低域フィルタ
12を介して、プラグ1がら伝送路lに接続づれている
。
12を介して、プラグ1がら伝送路lに接続づれている
。
10は電源トランス、11は直流電源回路である0筐だ
、13はハンドセット2?降ろしているときはb側、上
げているときはa側に接続されるフックスイッチを示す
。
、13はハンドセット2?降ろしているときはb側、上
げているときはa側に接続されるフックスイッチを示す
。
このように構成されたインター系ンの動作を説明下るに
、いま局■1のハンドセット2を取り上げ、フックスイ
ッチ13をa側に接続すると、電源回路11からの直流
電源が増1爵器3.5に印加される。即ち、局11が送
信1局■2が受信状態にある。ハンドセット2のマイク
ロホンMによす音響−電気変*された音声(送話)1百
号は、前1を増幅器3で増幅され、変調器4に加えられ
て搬送信号f1を変調する0変調された信号は電力増幅
器5で電力増幅され、低域フィルター12で不要な高調
波ケ除去し、プラグlおよび伝送路lを介して。
、いま局■1のハンドセット2を取り上げ、フックスイ
ッチ13をa側に接続すると、電源回路11からの直流
電源が増1爵器3.5に印加される。即ち、局11が送
信1局■2が受信状態にある。ハンドセット2のマイク
ロホンMによす音響−電気変*された音声(送話)1百
号は、前1を増幅器3で増幅され、変調器4に加えられ
て搬送信号f1を変調する0変調された信号は電力増幅
器5で電力増幅され、低域フィルター12で不要な高調
波ケ除去し、プラグlおよび伝送路lを介して。
局I2へ送出される。
筐だ1以上のような送出形態で局■2より送出された搬
送信号f2は、プラグ1を介し、低域フィルター12で
不要な高調波を除去し、混合器6へ加えられる。子方、
混合器6へは、自局11で発生している搬送信号f+が
同時C二印加されており、従って混合器6からは、自局
の搬送信号f+ 、相手局からの搬送信号/2 、両搬
送信号の和信号f+ 十72および差信号1/l−72
1の各信号(第3図)が出力されるが、帯域フィルター
7で和信号/l 十/2.または差信号1/l−721
のみが通過し、上紀和または差信号に変調されている相
手局■2がらの送話信号を復調器8で復調する。こうし
て復調された信号は電力増幅器9で増幅されてハンドセ
ット2のスピーカSPより受話音声を放出する。
送信号f2は、プラグ1を介し、低域フィルター12で
不要な高調波を除去し、混合器6へ加えられる。子方、
混合器6へは、自局11で発生している搬送信号f+が
同時C二印加されており、従って混合器6からは、自局
の搬送信号f+ 、相手局からの搬送信号/2 、両搬
送信号の和信号f+ 十72および差信号1/l−72
1の各信号(第3図)が出力されるが、帯域フィルター
7で和信号/l 十/2.または差信号1/l−721
のみが通過し、上紀和または差信号に変調されている相
手局■2がらの送話信号を復調器8で復調する。こうし
て復調された信号は電力増幅器9で増幅されてハンドセ
ット2のスピーカSPより受話音声を放出する。
なお1局I2の送話、受話の動作は、搬送信号f1とf
2が逆シーなることを外き、上記間■1のそれと同一で
あるので、その説明は省略する0第3図から明らかなよ
うに、従来方式の場合、自局の妨害信号となる搬送信号
f+を除去するために特性Xで示すような急峻な遮断特
性?待たせる必要があったが、本発明のインターホン方
式によれば、特性Yで示すような特性の悪い帯域フィル
ターを使ってもよいことC二なり、安1eil:回路を
構成Tることができる。
2が逆シーなることを外き、上記間■1のそれと同一で
あるので、その説明は省略する0第3図から明らかなよ
うに、従来方式の場合、自局の妨害信号となる搬送信号
f+を除去するために特性Xで示すような急峻な遮断特
性?待たせる必要があったが、本発明のインターホン方
式によれば、特性Yで示すような特性の悪い帯域フィル
ターを使ってもよいことC二なり、安1eil:回路を
構成Tることができる。
以上の実施例からも明らかなよう(二本発明によれば、
自局および相手局の搬送信号?混合し、その差信号また
は和信号のみを通過させるように受信系を構成したので
、高性能フィルターを使用することなく、混合器と簡単
な帯域フィルターを1史用して、自局の搬送出力信号で
ある近接妨害信号を積極的に利用することにより、ブロ
ッキングを解消し、異った周波数の搬送信号を便用した
同時通話を実現することができ、その効果は頗る甚大で
ある。
自局および相手局の搬送信号?混合し、その差信号また
は和信号のみを通過させるように受信系を構成したので
、高性能フィルターを使用することなく、混合器と簡単
な帯域フィルターを1史用して、自局の搬送出力信号で
ある近接妨害信号を積極的に利用することにより、ブロ
ッキングを解消し、異った周波数の搬送信号を便用した
同時通話を実現することができ、その効果は頗る甚大で
ある。
第1図は従来の電力線搬送同時通話インターホンの回路
図、第2図は本発明(二よるインターホンの一実施例な
示す回路図、第3図は第2図の回路に用いられる混合器
からの出力信号を示す説明図である。 l ・・伝送路 II、12・・・・局(自局、相手局)/I、/2・・
・異った搬送信号 6・・・混合器 7・・・・帯域フィルター 代理人 弁理士 守谷−雄 第 l 図 弗 3 困 ゾ
図、第2図は本発明(二よるインターホンの一実施例な
示す回路図、第3図は第2図の回路に用いられる混合器
からの出力信号を示す説明図である。 l ・・伝送路 II、12・・・・局(自局、相手局)/I、/2・・
・異った搬送信号 6・・・混合器 7・・・・帯域フィルター 代理人 弁理士 守谷−雄 第 l 図 弗 3 困 ゾ
Claims (1)
- 5、電力線のような伝送路を介してそれぞれの局が異っ
た搬送信号を使用する同時通話インターホンにおいて、
受信系に、自局の搬送信号および相手局の搬送信号を混
合する混合器と1両搬送信号の差または和信号のみを通
過させる帯域フィルターとを設けたことを特徴とする伝
送路搬送式同時通話インターホン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12921081A JPS5830263A (ja) | 1981-08-17 | 1981-08-17 | 伝送路搬送式同時通話インタ−ホン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12921081A JPS5830263A (ja) | 1981-08-17 | 1981-08-17 | 伝送路搬送式同時通話インタ−ホン |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5830263A true JPS5830263A (ja) | 1983-02-22 |
Family
ID=15003850
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12921081A Pending JPS5830263A (ja) | 1981-08-17 | 1981-08-17 | 伝送路搬送式同時通話インタ−ホン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5830263A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5514580A (en) * | 1978-07-19 | 1980-02-01 | Pioneer Video Corp | Focus servo unit |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5380906A (en) * | 1976-12-27 | 1978-07-17 | Oki Electric Ind Co Ltd | Frequency converter |
-
1981
- 1981-08-17 JP JP12921081A patent/JPS5830263A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5380906A (en) * | 1976-12-27 | 1978-07-17 | Oki Electric Ind Co Ltd | Frequency converter |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5514580A (en) * | 1978-07-19 | 1980-02-01 | Pioneer Video Corp | Focus servo unit |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4819263A (en) | Apparatus and method for hands free telephonic communication | |
| US4002860A (en) | Transmitting and receiving apparatus | |
| JPS5830263A (ja) | 伝送路搬送式同時通話インタ−ホン | |
| JPS60112357A (ja) | 情報伝送方式 | |
| JP2637624B2 (ja) | コードレス電話機の送受信制御回路 | |
| CN218499170U (zh) | 降噪及监护一体化的调度专用电话机构 | |
| JPH0136370Y2 (ja) | ||
| JPH01106663A (ja) | 可搬型搬送通信装置 | |
| JP2698653B2 (ja) | 拡声通話式のインターホンシステム | |
| CN213637738U (zh) | 对讲系统和电梯 | |
| JPH0136371Y2 (ja) | ||
| GB1297688A (ja) | ||
| JPH0328619Y2 (ja) | ||
| CA1288187C (en) | Apparatus and method for hands free telephonic communication | |
| JPS60206233A (ja) | 送受信機 | |
| JPH0555948A (ja) | 通信装置 | |
| GB721346A (en) | Multichannel carrier telephone systems | |
| JPH0583010B2 (ja) | ||
| JPH04135359A (ja) | 周波数分割モデム | |
| JPH0248848A (ja) | 送受話装置 | |
| SU68680A1 (ru) | Способ присоединени двухпроводных абонентских линий к четырехпроводной или двухканальной междугородной линии св зи | |
| JPS60172875A (ja) | 音響カプラ | |
| JPH04107957U (ja) | 電燈線搬送通信方式のインターホン装置 | |
| JPS60172830A (ja) | 送受信機 | |
| JPS62235826A (ja) | エコ−キヤンセル方式 |