JPS5830287B2 - ハイドロキノンスイヨウエキノセイゾウホウ - Google Patents
ハイドロキノンスイヨウエキノセイゾウホウInfo
- Publication number
- JPS5830287B2 JPS5830287B2 JP5326075A JP5326075A JPS5830287B2 JP S5830287 B2 JPS5830287 B2 JP S5830287B2 JP 5326075 A JP5326075 A JP 5326075A JP 5326075 A JP5326075 A JP 5326075A JP S5830287 B2 JPS5830287 B2 JP S5830287B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- aqueous solution
- hydroquinone
- solution
- acid
- acetone
- Prior art date
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- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はパラジイソプロピルベンゼンを酸化して得たパ
ラジイソプロピルベンゼンハイドロパーオキサイド(以
下「パーオキサイド」という)を酸分解することにより
、ハイドロキノン水溶液を製造することに関する。
ラジイソプロピルベンゼンハイドロパーオキサイド(以
下「パーオキサイド」という)を酸分解することにより
、ハイドロキノン水溶液を製造することに関する。
本発明者等はパーオキサイドを酸分解して得た酸分解反
応液から、無色透明なハイドロキノン水溶液を分離・精
製する工業的な手法につき、検討した結果、その新しい
手段を発見し、工業的にも、極めて有効な新規ハイドロ
キノンの製造方法を発明するに至った。
応液から、無色透明なハイドロキノン水溶液を分離・精
製する工業的な手法につき、検討した結果、その新しい
手段を発見し、工業的にも、極めて有効な新規ハイドロ
キノンの製造方法を発明するに至った。
本発明は、バラジイソプロピルベンゼンを酸化して得た
パーオキサイドを、これをよく溶解する有機溶媒に溶解
した状態で酸触媒と接触させることにより、酸分解反応
を行わしめ、酸分解反応液をアルカリ水溶液で中和する
際、中和終点をpH3,0以下の低い状態にpHをとど
めて、酸分解に用いた有機溶媒及びパーオキサイドの酸
分解で生成したアセトンを蒸留留去し、蒸留残留水溶液
中に含まれる有機性不純分を、水に不溶性又は難溶性の
有機溶剤を用い、上記残留水溶液から抽出除去すること
により抽出残留水溶液として、ハイドロキノンを取得す
るハイドロキノン水溶液の製造方法である。
パーオキサイドを、これをよく溶解する有機溶媒に溶解
した状態で酸触媒と接触させることにより、酸分解反応
を行わしめ、酸分解反応液をアルカリ水溶液で中和する
際、中和終点をpH3,0以下の低い状態にpHをとど
めて、酸分解に用いた有機溶媒及びパーオキサイドの酸
分解で生成したアセトンを蒸留留去し、蒸留残留水溶液
中に含まれる有機性不純分を、水に不溶性又は難溶性の
有機溶剤を用い、上記残留水溶液から抽出除去すること
により抽出残留水溶液として、ハイドロキノンを取得す
るハイドロキノン水溶液の製造方法である。
バラジイソプロピルベンゼンの酸化により、パーオキサ
イドを製造し、これを酸分解することにより、ハイドロ
キノンとアセトンとし、以降、蒸留、抽出により、ハイ
ドロキノンを水溶液として分離し、この水溶液からハイ
ドロキノン結晶を取得するハイドロキノンの製造方法は
、従来から、よく知られたハイドロキノンの製造方法で
アル。
イドを製造し、これを酸分解することにより、ハイドロ
キノンとアセトンとし、以降、蒸留、抽出により、ハイ
ドロキノンを水溶液として分離し、この水溶液からハイ
ドロキノン結晶を取得するハイドロキノンの製造方法は
、従来から、よく知られたハイドロキノンの製造方法で
アル。
しかるに、上記の工程を経るハイドロキノンの製造方法
の場合、酸化工程で生じた種々の副生物が、必然的にパ
ーオキサイドに混入し、また、これら不純物は、更に酸
分解工程で化学変化等をするため、正体不明の種々の不
純物がハイドロキノンと共に酸分解反応液に含まれてく
る。
の場合、酸化工程で生じた種々の副生物が、必然的にパ
ーオキサイドに混入し、また、これら不純物は、更に酸
分解工程で化学変化等をするため、正体不明の種々の不
純物がハイドロキノンと共に酸分解反応液に含まれてく
る。
これがため、酸分解反応液は黒褐色、ないし赤褐色を帯
びた溶液として得られるのが普通で、このようなハイド
ロキノン溶液から得られるハイドロキノン結晶もまた汚
染された赤褐色を帯びた製品となり、このような汚染さ
れた酸分解液からは、通常の蒸留、抽出、晶析等の精製
・分離手段では、純白、針状のハイドロキノン結晶の製
造は、事実上、不可能とされて来た。
びた溶液として得られるのが普通で、このようなハイド
ロキノン溶液から得られるハイドロキノン結晶もまた汚
染された赤褐色を帯びた製品となり、このような汚染さ
れた酸分解液からは、通常の蒸留、抽出、晶析等の精製
・分離手段では、純白、針状のハイドロキノン結晶の製
造は、事実上、不可能とされて来た。
しかるに、ハイドロキノンの消費される用途の大半は、
写真現像用、とか、高分子モノマー重合防止用等の分野
であるがため、品質に対する要*が極めて厳しいもので
あることは、JIS規格又はASA規格に見られる通り
である。
写真現像用、とか、高分子モノマー重合防止用等の分野
であるがため、品質に対する要*が極めて厳しいもので
あることは、JIS規格又はASA規格に見られる通り
である。
従って、上記の製造方法で製造されるハイドロキノンは
、従来大量の活性炭を用いて脱色でもしない限り、この
ような分野での使用は、従来不可能とされて来た。
、従来大量の活性炭を用いて脱色でもしない限り、この
ような分野での使用は、従来不可能とされて来た。
本発明者等は、パーオキサイドの酸分解によって得たハ
イドロキノンを含む酸分解液について詳細な検討を重ね
た結果、該溶液中に共存する有機性不純物はpHが低い
状態では水に対して不溶性であるが、pHが高い状態で
はこれが水溶液となるという驚くべき事実を見出し、該
酸分解液をアルカリ水溶液で中和する際、該溶液のpH
を3.0以下に保持した状態で、アセトン等の溶媒類を
蒸留により留去し、残留水溶液をベンゼン等の有機溶剤
で抽出し、ハイドロキノンを抽出残留水溶液として取得
することにより、上記用途を含めた、いづれの分野に於
いても使用可能な、純白、針状ハイドロキノン結晶を容
易に製造出来るハイドロキノン水溶液の製造方法を確立
した。
イドロキノンを含む酸分解液について詳細な検討を重ね
た結果、該溶液中に共存する有機性不純物はpHが低い
状態では水に対して不溶性であるが、pHが高い状態で
はこれが水溶液となるという驚くべき事実を見出し、該
酸分解液をアルカリ水溶液で中和する際、該溶液のpH
を3.0以下に保持した状態で、アセトン等の溶媒類を
蒸留により留去し、残留水溶液をベンゼン等の有機溶剤
で抽出し、ハイドロキノンを抽出残留水溶液として取得
することにより、上記用途を含めた、いづれの分野に於
いても使用可能な、純白、針状ハイドロキノン結晶を容
易に製造出来るハイドロキノン水溶液の製造方法を確立
した。
本発明に於いて、パーオキサイドは、上述の如く、パラ
ジイソプロピルベンゼンを酸化して得たものを使用する
。
ジイソプロピルベンゼンを酸化して得たものを使用する
。
本発明法の各工程は回分式でも可能であるが、工業的に
は、連続式にて行なうのが有利である。
は、連続式にて行なうのが有利である。
酸分解反応に於ける溶媒はパーオキサイドを溶解するも
のであればどのような有機溶剤でもよいが、パーオキサ
イドの酸分解によってアセトンが生成するから、アセト
ンを用いるのが、工業的には有利な方法である。
のであればどのような有機溶剤でもよいが、パーオキサ
イドの酸分解によってアセトンが生成するから、アセト
ンを用いるのが、工業的には有利な方法である。
パーオキサイドはアセトンに溶解し、濃度10〜30重
量パーセントの溶液として用いる。
量パーセントの溶液として用いる。
酸触媒は鉱酸、有機酸いづれでもよいが、硫酸が好適で
ある。
ある。
触媒硫酸としては濃度70〜98重量パーセントの水を
多く含まないものをアセトンに溶解し、硫酸濃度0.5
〜20重量パーセントとしたアセトン溶液を用いる。
多く含まないものをアセトンに溶解し、硫酸濃度0.5
〜20重量パーセントとしたアセトン溶液を用いる。
酸分解反応温度は70℃以下の所定温度に一定に保つの
がよい。
がよい。
パーオキサイド及び触媒硫酸の両溶液は連続的に、一定
割合で酸分解槽に供給する。
割合で酸分解槽に供給する。
酸分解槽にあってパーオキサイドの濃度は、これが酸分
解しないと仮定して、10〜30重量パーセントに、触
媒硫酸濃度は0.1〜1.5重量パーセントにあること
が望ましい。
解しないと仮定して、10〜30重量パーセントに、触
媒硫酸濃度は0.1〜1.5重量パーセントにあること
が望ましい。
酸分解反応終了後、酸分解液は中和槽に導き、苛性ソー
ダ、炭酸ソーダ、アンモニア等のアルカリ水溶液で中和
するが、この中和の際、中和の終点はpHを3.0以下
の不完全な中和状態にとどめる。
ダ、炭酸ソーダ、アンモニア等のアルカリ水溶液で中和
するが、この中和の際、中和の終点はpHを3.0以下
の不完全な中和状態にとどめる。
中和に用いるアルカリ水溶液の濃度は0.5〜5.OX
重量パーセントあるのが好適である。
重量パーセントあるのが好適である。
中和生成塩を分離する場合はアルカリ水溶液濃度は1.
20重量パーセント以上であることが望ましいが、あと
の蒸留工程でハイドロキノンの結晶析出を防ぐにはアル
カリ濃度が低い方が望ましい。
20重量パーセント以上であることが望ましいが、あと
の蒸留工程でハイドロキノンの結晶析出を防ぐにはアル
カリ濃度が低い方が望ましい。
従って、高濃度のアルカリ水溶液を使用する場合は、中
和生成塩を流過等の手段で分離除去後、蒸留工程でハイ
ドロキノン結晶の析出を防止するに十分な水を此処で補
給しておく。
和生成塩を流過等の手段で分離除去後、蒸留工程でハイ
ドロキノン結晶の析出を防止するに十分な水を此処で補
給しておく。
酸分解液の中和終点はpH3,0以下であれば、最終的
に得られるハイドロキノンの品質に何ら支障はないが、
工業的には、装置材料の腐蝕をさける目的で、pHの範
囲が2.0〜3.0にあるのが好適である。
に得られるハイドロキノンの品質に何ら支障はないが、
工業的には、装置材料の腐蝕をさける目的で、pHの範
囲が2.0〜3.0にあるのが好適である。
中和を終えた酸分解液はpHをそのま\の低い状態に維
持したまS蒸留によりアセトンを留去せしめる。
持したまS蒸留によりアセトンを留去せしめる。
ハイドロキノンは蒸留残留水溶液として取得されるが、
この水溶液は、いまだ有機性高沸点不純分を含んでいる
ので、これらを水に不溶性、又は難溶性のベンゼン等の
有機溶剤を用い抽出除去する。
この水溶液は、いまだ有機性高沸点不純分を含んでいる
ので、これらを水に不溶性、又は難溶性のベンゼン等の
有機溶剤を用い抽出除去する。
ハイドロキノンは抽出水層、つまり水溶液として得られ
る。
る。
このようにして得られたハイドロキノン水溶液の着色程
度の判断は、ハイドロキノン濃度を約15重量パーセン
トとして、光電比色計を用い、波長3500mの光透過
率をもって行った。
度の判断は、ハイドロキノン濃度を約15重量パーセン
トとして、光電比色計を用い、波長3500mの光透過
率をもって行った。
以下実施例をもって、更に詳細に本発明を説明する。
もとよりこれらの実施例は何ら本発明を拘束するもので
はない。
はない。
実施例 1
バラジイソプロピルベンゼンを酸化して得たパーオキサ
イドを含水率1.0重量パーセントのアセトンに溶解し
、19重量パーセントとしたアセトン溶液と、濃度98
重量パーセントの濃硫酸を上記含水率のアセトンに溶解
し、硫酸濃度を2.7重量パーセントとしたアセトン溶
液をそれぞれ、流速、2100重量部/時間、及び、4
85重量部/時間の割合で酸分解槽に供給し、均一にな
るよう混合攪拌し、反応温度を50±1℃に保持した。
イドを含水率1.0重量パーセントのアセトンに溶解し
、19重量パーセントとしたアセトン溶液と、濃度98
重量パーセントの濃硫酸を上記含水率のアセトンに溶解
し、硫酸濃度を2.7重量パーセントとしたアセトン溶
液をそれぞれ、流速、2100重量部/時間、及び、4
85重量部/時間の割合で酸分解槽に供給し、均一にな
るよう混合攪拌し、反応温度を50±1℃に保持した。
滞留時間を1.5時間とし、溢流する酸分解液を中和槽
に導き、濃度1.26重量パーセントの炭酸ソーダ水溶
液を952重量部/時間の流速で中和槽に供給し、酸分
解液を中和した。
に導き、濃度1.26重量パーセントの炭酸ソーダ水溶
液を952重量部/時間の流速で中和槽に供給し、酸分
解液を中和した。
中和液は更に少量の上記炭酸ソーダ水溶液でpH2,5
に微調整した後、該中和液を回分式蒸留装置でアセトン
を完全に留去せしめ、得られた残留水溶液に、その約1
73重量部のベンゼンを加え、液温を65℃とし、30
分間激しく攪拌混合した後、5分間静止し、下層の水相
を分離した。
に微調整した後、該中和液を回分式蒸留装置でアセトン
を完全に留去せしめ、得られた残留水溶液に、その約1
73重量部のベンゼンを加え、液温を65℃とし、30
分間激しく攪拌混合した後、5分間静止し、下層の水相
を分離した。
該1層水相にベンゼンを加え、同様の操作を2回繰り返
し、ベンゼン抽出分離水溶液を取得した。
し、ベンゼン抽出分離水溶液を取得した。
この水溶液のハイドロキノンをJIS−8738の方法
で化学分析し、ハイドロキノン濃度14.83重量パー
セントの値を得た。
で化学分析し、ハイドロキノン濃度14.83重量パー
セントの値を得た。
又、島津−ボシュロム製光電比色計゛エレクトロニクス
−20′”による波長350 nmに於ける、この水溶
液の光透過率は13.5%であった。
−20′”による波長350 nmに於ける、この水溶
液の光透過率は13.5%であった。
この光透過率は着色度の高い水溶液はど小さな値を示し
、着色度の低い、つまり精製度の良い水溶液はど大きな
値を示すものであり、透過率20%以下のものは赤褐色
である。
、着色度の低い、つまり精製度の良い水溶液はど大きな
値を示すものであり、透過率20%以下のものは赤褐色
である。
尚、波長320〜800 nmの可視光の範囲で、蒸留
水を比較サンプルとして実施例と同一の方法によって得
たハイドロキノン水溶液の各波長の光透過率を測定した
ところ、光吸収が最大となる波長は350 nm近辺で
あった。
水を比較サンプルとして実施例と同一の方法によって得
たハイドロキノン水溶液の各波長の光透過率を測定した
ところ、光吸収が最大となる波長は350 nm近辺で
あった。
(図−1)実施例 2
実施例1と同様の方法で酸分解して得た酸分解液に、濃
度290重量パーセントの苛性ソーダ水溶液を350重
量部/時間の割合で供給し、中和液をpH20に微調し
、生成芒硝を濾過分離した後、この溶液100重量部に
対し、蒸留水約20重量部の比率で、水を補給し、実施
例1と同様にして、アセトンを蒸留々去、ベンゼン抽出
を行い、ハイドロキノン濃度14.85重量パーセント
の水溶液を取得した。
度290重量パーセントの苛性ソーダ水溶液を350重
量部/時間の割合で供給し、中和液をpH20に微調し
、生成芒硝を濾過分離した後、この溶液100重量部に
対し、蒸留水約20重量部の比率で、水を補給し、実施
例1と同様にして、アセトンを蒸留々去、ベンゼン抽出
を行い、ハイドロキノン濃度14.85重量パーセント
の水溶液を取得した。
光電比色計による波長350 nmに於ける透過率は1
6.2%であった。
6.2%であった。
以下実施例1及び2と同様の方法で、酸分解中和液のp
Hを種々変えた実験を行い、それぞれの水溶液を得た。
Hを種々変えた実験を行い、それぞれの水溶液を得た。
それら水溶液の波長350 nmに於ける光透過率とp
Hの関係は図−2に示す通りであった。
Hの関係は図−2に示す通りであった。
尚、pH3,0以上のものは比較例として記載したもの
である。
である。
図−1は実施例と同様な方法によって得た、ハイドロキ
ノン濃度が15±0.3重量パーセントの水溶液の光透
過を可視光の範囲(320〜800nm )で測定した
光透過曲線図である。 図−2は実施例と同様の方法で得たベンゼン抽出分離水
溶液の波長350 nmに於ける光透過率を縦軸に、横
軸に酸分解中和液のpHをとったものである。
ノン濃度が15±0.3重量パーセントの水溶液の光透
過を可視光の範囲(320〜800nm )で測定した
光透過曲線図である。 図−2は実施例と同様の方法で得たベンゼン抽出分離水
溶液の波長350 nmに於ける光透過率を縦軸に、横
軸に酸分解中和液のpHをとったものである。
Claims (1)
- 1 バラジイソプロピルベンゼンを酸化して得たパラジ
イソプロピルベンゼンハイドロパーオキサイドの酸分解
反応液をアルカリ水溶液で中和し、ついで、蒸留により
、アセトンを留去し、その残留水溶液から有機溶剤で有
機性不純分を抽出除去して、ハイドロキノン水溶液を製
造するにあたり、前記中和の終点を、pH3,0以下に
保持することを特徴とするハイドロキノン水溶液の製造
方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5326075A JPS5830287B2 (ja) | 1975-05-06 | 1975-05-06 | ハイドロキノンスイヨウエキノセイゾウホウ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5326075A JPS5830287B2 (ja) | 1975-05-06 | 1975-05-06 | ハイドロキノンスイヨウエキノセイゾウホウ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS51128924A JPS51128924A (en) | 1976-11-10 |
| JPS5830287B2 true JPS5830287B2 (ja) | 1983-06-28 |
Family
ID=12937799
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5326075A Expired JPS5830287B2 (ja) | 1975-05-06 | 1975-05-06 | ハイドロキノンスイヨウエキノセイゾウホウ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5830287B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP7743216B2 (ja) * | 2021-07-01 | 2025-09-24 | 住友化学株式会社 | エーテル化合物の製造方法 |
-
1975
- 1975-05-06 JP JP5326075A patent/JPS5830287B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS51128924A (en) | 1976-11-10 |
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