JPH03188057A - アミノエチルスルホン酸金属塩類の脱色精製法 - Google Patents
アミノエチルスルホン酸金属塩類の脱色精製法Info
- Publication number
- JPH03188057A JPH03188057A JP32617589A JP32617589A JPH03188057A JP H03188057 A JPH03188057 A JP H03188057A JP 32617589 A JP32617589 A JP 32617589A JP 32617589 A JP32617589 A JP 32617589A JP H03188057 A JPH03188057 A JP H03188057A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
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Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は、アミノエチルスルホン酸のアルカリ金属塩も
しくはアルカリ土類金属塩又はN−置換アミノエチルス
ルホン酸のアルカリ金属塩もしくはアルカリ土類金属塩
(以下、これらを総称してアミノエチルスルホン酸金属
塩類という)の脱色精製法に関する。
しくはアルカリ土類金属塩又はN−置換アミノエチルス
ルホン酸のアルカリ金属塩もしくはアルカリ土類金属塩
(以下、これらを総称してアミノエチルスルホン酸金属
塩類という)の脱色精製法に関する。
アミノエチルスルホン酸金属塩類は、染色助剤。
農薬、界面活性剤用素材として工業的に有用である。
[従来の技術]
N−置換エチルスルホン酸金属塩の一種であるN−メチ
ルアミノエチルスルホン酸アルカリ金属塩の精製は、一
般にN−メチルアミノエチルスルホン酸の段階で精製し
たのち、アルカリ金属水酸化物を加える方法がとられて
いる。ドイツ特許1.122.540号および1,15
7.234号では、イセチオン酸アルカリ金属塩とメチ
ルアミンとの反応により得られた粗反応液に対し炭酸ガ
スまたは硫酸を加え水素イオン濃度を調整したのち、N
−メチルアミノエチルスルホン酸を晶出により精製した
形態で取り出し、−旦純化されたフリーの有機スルホン
酸に各種アルカリ金属水酸化物を加え、それらのアルカ
リ金属塩の精製品を得ている。上記精製法は、不純物の
除去や脱色に有効であるが、有機スルホン酸アルカリ金
属塩を一旦フリーの有機スルホン酸型とし、結晶として
取り出す。即ち、酸型を迂回する複雑で且つ工程数の多
い精製プロセスとなっており、また新たに晶出操作、固
体取扱い操作が加わり、プラントの運転も煩雑である。
ルアミノエチルスルホン酸アルカリ金属塩の精製は、一
般にN−メチルアミノエチルスルホン酸の段階で精製し
たのち、アルカリ金属水酸化物を加える方法がとられて
いる。ドイツ特許1.122.540号および1,15
7.234号では、イセチオン酸アルカリ金属塩とメチ
ルアミンとの反応により得られた粗反応液に対し炭酸ガ
スまたは硫酸を加え水素イオン濃度を調整したのち、N
−メチルアミノエチルスルホン酸を晶出により精製した
形態で取り出し、−旦純化されたフリーの有機スルホン
酸に各種アルカリ金属水酸化物を加え、それらのアルカ
リ金属塩の精製品を得ている。上記精製法は、不純物の
除去や脱色に有効であるが、有機スルホン酸アルカリ金
属塩を一旦フリーの有機スルホン酸型とし、結晶として
取り出す。即ち、酸型を迂回する複雑で且つ工程数の多
い精製プロセスとなっており、また新たに晶出操作、固
体取扱い操作が加わり、プラントの運転も煩雑である。
また酸型中間体の取扱いに伴なう装置材質の腐蝕専断た
な問題が惹起されている。
な問題が惹起されている。
[発明が解決しようとする課題]
一般に、着色成分含有物質の脱色は、活性炭処理により
行なわれることは広く知られている。本発明者らも、着
色したアミノエチルスルホン酸金属塩類水溶液を活性炭
処理することにより着色成分の除去を試みたところ、脱
色不能という事実に遭遇した。そこで、スルホン酸型中
間体を迂回することなく、アミノエチルスルホン酸金属
塩類のまま脱色できる簡便な精製法の開発が課題といえ
る。
行なわれることは広く知られている。本発明者らも、着
色したアミノエチルスルホン酸金属塩類水溶液を活性炭
処理することにより着色成分の除去を試みたところ、脱
色不能という事実に遭遇した。そこで、スルホン酸型中
間体を迂回することなく、アミノエチルスルホン酸金属
塩類のまま脱色できる簡便な精製法の開発が課題といえ
る。
[課題を解決するための手段]
本発明者らは、上記課題を解決すべく検討を重ねた結果
、アミノエチルスルホン酸金属塩類に無機塩を共存させ
た水溶液系で、活性炭と接触させることにより、着色成
分が極めて効果的に吸着除去できるという新規な事実を
見出し、本発明を完成するに至った。
、アミノエチルスルホン酸金属塩類に無機塩を共存させ
た水溶液系で、活性炭と接触させることにより、着色成
分が極めて効果的に吸着除去できるという新規な事実を
見出し、本発明を完成するに至った。
即ち、本発明は、アミノエチルスルホン酸アルカリ金属
塩類100部に対し、無機塩2部、好ましくは7部以上
が共存した水溶液にて活性炭と接触処理することによる
、該アミノエチルスルホン酸金属塩類の脱色精製法であ
る。
塩類100部に対し、無機塩2部、好ましくは7部以上
が共存した水溶液にて活性炭と接触処理することによる
、該アミノエチルスルホン酸金属塩類の脱色精製法であ
る。
以下、本発明の詳細な説明する。
本発明の脱色精製の対象となるアミノエチルスルホン酸
金属塩類は、クロロエチルスルホン酸金属塩とアンモニ
アもしくはアルキルアミン類との反応により得られるも
のを用いる。
金属塩類は、クロロエチルスルホン酸金属塩とアンモニ
アもしくはアルキルアミン類との反応により得られるも
のを用いる。
具体的には、アミノエチルスルホン酸のアルカリ金属塩
やアルカリ土類金属塩、N−メチルアミノエチルスルホ
ン酸、N−エチルアミノエチルスルホン酸、N−プロピ
ルアミノエチルスルホン酸。
やアルカリ土類金属塩、N−メチルアミノエチルスルホ
ン酸、N−エチルアミノエチルスルホン酸、N−プロピ
ルアミノエチルスルホン酸。
N−シクロへキシルアミノエチルスルホン酸、N−オク
チルアミノエチルスルホン酸等のアルカリ金属塩やアル
カリ土類金属塩等が例示される。ここでアルカリ金属と
しては、ナトリウム、カリウム等が、アルカリ土類金属
としては、カルシウム。
チルアミノエチルスルホン酸等のアルカリ金属塩やアル
カリ土類金属塩等が例示される。ここでアルカリ金属と
しては、ナトリウム、カリウム等が、アルカリ土類金属
としては、カルシウム。
マグネシウム、バリウム等が一般的である。
上記アミノエチルスルホン酸金属塩類水溶液中に共存し
、所期の脱色効果を著しく高める無機塩としては、塩化
ナトリウム、塩化カリウム、臭化ナトリウム、臭化カリ
ウム等のアルカリ金属ハロゲン化物塩や硫酸ナトリウム
、硫酸カリウム、亜硫酸ナトリウム、亜硫酸カリウム等
が例示される。
、所期の脱色効果を著しく高める無機塩としては、塩化
ナトリウム、塩化カリウム、臭化ナトリウム、臭化カリ
ウム等のアルカリ金属ハロゲン化物塩や硫酸ナトリウム
、硫酸カリウム、亜硫酸ナトリウム、亜硫酸カリウム等
が例示される。
これらの無機塩が、アミノエチルスルホン酸金属塩類1
00部に対し、2部以上共存している場合活性炭による
脱色効果が認められ、無機塩が、7部以上のとき、より
顕著な脱色効果が達成される。
00部に対し、2部以上共存している場合活性炭による
脱色効果が認められ、無機塩が、7部以上のとき、より
顕著な脱色効果が達成される。
無機塩2部以下では活性炭処理を行なっても着色成分除
去はほとんど不可能である。無機塩の存在量が多いほど
、脱色効果は高く、過剰に存在していてもなんら問題は
ない。
去はほとんど不可能である。無機塩の存在量が多いほど
、脱色効果は高く、過剰に存在していてもなんら問題は
ない。
本発明に使用される活性炭は、石炭系、ヤシ殻系、木炭
系等その原料や製造法に関係なく、いずれも使用可能で
ある。その形状は粉体1粒状等いずれも使用可能である
。また、賦活再生炭であっても差し支えない。被処理液
を活性炭により回分処理する場合、活性炭使用量は、有
機スルホン酸金属塩に対し0.2重量%以上添加するこ
とにより効果的に脱色できる。連続処理する場合は、粒
状活性炭を固定床として充填したカラムへ被処理液を通
液することにより脱色を行なうことができる。
系等その原料や製造法に関係なく、いずれも使用可能で
ある。その形状は粉体1粒状等いずれも使用可能である
。また、賦活再生炭であっても差し支えない。被処理液
を活性炭により回分処理する場合、活性炭使用量は、有
機スルホン酸金属塩に対し0.2重量%以上添加するこ
とにより効果的に脱色できる。連続処理する場合は、粒
状活性炭を固定床として充填したカラムへ被処理液を通
液することにより脱色を行なうことができる。
以上のように、回分、連続いずれの方式も有効である。
活性炭との接触処理温度は、通常20℃以上好ましくは
、30℃以上であれば脱色効果は認められる。
、30℃以上であれば脱色効果は認められる。
また着色成分を吸着した活性炭は、塩酸等の酸により再
生され再使用することができる。
生され再使用することができる。
[発明の効果]
着色成分含有のアミノエチルスルホン酸金属塩水溶液に
、本発明の処理法を適用することにより、着色成分の選
択的除去が可能となった。本発明の操作法は、極めて簡
便で、工業的利用価値が大きく実用性に富んだ精製手段
といえ、特にEDC法で得られるアミノエチルスルホン
酸金属水溶液に有効である。また脱色処理費も極めて低
置である利点も大きい。
、本発明の処理法を適用することにより、着色成分の選
択的除去が可能となった。本発明の操作法は、極めて簡
便で、工業的利用価値が大きく実用性に富んだ精製手段
といえ、特にEDC法で得られるアミノエチルスルホン
酸金属水溶液に有効である。また脱色処理費も極めて低
置である利点も大きい。
[実施例]
以下、実施例により、本発明を更に詳細に説明するが、
本発明はこれらに限定されるものではない。
本発明はこれらに限定されるものではない。
尚、実施例及び比較例におけるAPHA色度の測定は、
試料液100m1をネスラー比色管にとり、APHA色
度標準液(塩化鉄、塩化白金水溶液)と比較し7Ill
l定した。
試料液100m1をネスラー比色管にとり、APHA色
度標準液(塩化鉄、塩化白金水溶液)と比較し7Ill
l定した。
実施例1
撹拌機付き2にガラス製容器にアミノエチルスルホン酸
ソーダ200g、各種有機スルホン酸ソーダ類20gお
よび塩化ナトリウム70gを主として含有する水溶液1
kgを加えた。アミノエチルスルホン酸ソーダは、粗
クロロエチルスルホン酸ソーダとアンモニアとの反応に
より得られたAPHA色度70の粗反応生成液を用いた
。次に市販のヤシ殻活性炭1.5gを加え、40℃の温
度にて20分間撹拌を行なった。活性炭処理液を、濾紙
を濾材に用いたブッフナーロートにて、減圧濾過し、活
性炭を分離除去した。濾液のAPHA色度は10であっ
た。
ソーダ200g、各種有機スルホン酸ソーダ類20gお
よび塩化ナトリウム70gを主として含有する水溶液1
kgを加えた。アミノエチルスルホン酸ソーダは、粗
クロロエチルスルホン酸ソーダとアンモニアとの反応に
より得られたAPHA色度70の粗反応生成液を用いた
。次に市販のヤシ殻活性炭1.5gを加え、40℃の温
度にて20分間撹拌を行なった。活性炭処理液を、濾紙
を濾材に用いたブッフナーロートにて、減圧濾過し、活
性炭を分離除去した。濾液のAPHA色度は10であっ
た。
実施例2
実施例1と同一の容器に、N−メチルアミノエチルスル
ホン酸ソーダ197gと塩化ナトリウム140g、その
他化学構造不明の有機スルホン酸ソーダ13gから主と
して成るAPHA色度60の水溶液1 kg及び市販の
粉末状石炭系活性炭1.8gを加えた。温度60℃にて
、15分間撹拌下活性炭処理を行なった。その後、濾過
にて活性炭の分離を行ない、濾液の色度を1(IIJ定
した結果、API(AIOを示し、無色透明液が得られ
た。本実施例の被処理液としては、粗クロロエチルスル
ホン酸ソーダとメチルアミンとの反応により得られたN
−メチルアミノエチルスルホン酸ソーダから主として成
る未精製の多少黄色味を帯びた粗反応生成液を用いた。
ホン酸ソーダ197gと塩化ナトリウム140g、その
他化学構造不明の有機スルホン酸ソーダ13gから主と
して成るAPHA色度60の水溶液1 kg及び市販の
粉末状石炭系活性炭1.8gを加えた。温度60℃にて
、15分間撹拌下活性炭処理を行なった。その後、濾過
にて活性炭の分離を行ない、濾液の色度を1(IIJ定
した結果、API(AIOを示し、無色透明液が得られ
た。本実施例の被処理液としては、粗クロロエチルスル
ホン酸ソーダとメチルアミンとの反応により得られたN
−メチルアミノエチルスルホン酸ソーダから主として成
る未精製の多少黄色味を帯びた粗反応生成液を用いた。
実施例3
実施例1と同一の容器に、N−メチルアミノエチルスル
ホン酸ソーダ類150g、硫酸ナトリウム16g、その
他化学構造不明の各種有機物及び有機スルホン酸ソーダ
類16gを含有するAPHA色度80の稍黄色味を帯び
た水溶液を加えた。
ホン酸ソーダ類150g、硫酸ナトリウム16g、その
他化学構造不明の各種有機物及び有機スルホン酸ソーダ
類16gを含有するAPHA色度80の稍黄色味を帯び
た水溶液を加えた。
市販の粉末状ヤシ殻活性炭3gを添加し、35℃140
分間撹拌を行なった。次いで、濾紙を用い、活性炭除去
後、濾液の色度測定を行なった。APHA色度10の無
色透明液が得られた。
分間撹拌を行なった。次いで、濾紙を用い、活性炭除去
後、濾液の色度測定を行なった。APHA色度10の無
色透明液が得られた。
本実施例の被処理液として、粗イセチオンソーダとメチ
ルアミンとの反応により得られた主としてN−メチルア
ミノエチルスルホン酸ソーダから成る粗反応液に、一部
硫酸ナトリウムを添加した液を用いた。
ルアミンとの反応により得られた主としてN−メチルア
ミノエチルスルホン酸ソーダから成る粗反応液に、一部
硫酸ナトリウムを添加した液を用いた。
実施例4
直径2cm、長さ20cmのガラス製カラムに、市販の
粒状石炭系活性炭23gを充填した。N−メチルアミノ
エチルスルホン酸ソーダ19.7%。
粒状石炭系活性炭23gを充填した。N−メチルアミノ
エチルスルホン酸ソーダ19.7%。
化学構造不明の有機物及び有機スルホン酸ソーダ類1,
3%と塩化ナトリウム14%、硫酸ナトリウム3%を含
有するAPHA色度の水溶液5オを活性炭カラムへ線速
In/hrで通液した。通液時の温度は40℃にて実施
した。活性炭処理液のAPHA色度は平均15でほぼ無
色透明であった。
3%と塩化ナトリウム14%、硫酸ナトリウム3%を含
有するAPHA色度の水溶液5オを活性炭カラムへ線速
In/hrで通液した。通液時の温度は40℃にて実施
した。活性炭処理液のAPHA色度は平均15でほぼ無
色透明であった。
比較例1
実施例1と同一の容器に、N−メチルアミノエチルスル
ホン酸ソーダ250 g、化学構造不明の有機物及び有
機スルホン酸ソーダ類り4g、塩化ナトリウム2gと硫
酸ナトリウム0.2gを生成分として含有するAPHA
色度60の稍黄色味を帯びた水溶液1 kgを加えた。
ホン酸ソーダ250 g、化学構造不明の有機物及び有
機スルホン酸ソーダ類り4g、塩化ナトリウム2gと硫
酸ナトリウム0.2gを生成分として含有するAPHA
色度60の稍黄色味を帯びた水溶液1 kgを加えた。
更に粉末状のヤシ殻活性炭5gを添加し、40℃、1時
間撹拌下活性炭処a!操作を行なった。活性炭濾別分離
後、濾液の色度測定を行なったところ、APHA50で
脱色効果は、余り認められなかった。
間撹拌下活性炭処a!操作を行なった。活性炭濾別分離
後、濾液の色度測定を行なったところ、APHA50で
脱色効果は、余り認められなかった。
Claims (1)
- (1)アミノエチルスルホン酸のアルカリ金属塩もしく
はアルカリ土類金属塩又は、N−置換アミノエチルスル
ホン酸のアルカリ金属塩もしくはアルカリ土類金属塩を
精製するにあたり、該アミノエチルスルホン酸金属塩類 100部に対し、無機塩2部以上が共存する水溶液を活
性炭と接触させることを特徴とするアミノエチルスルホ
ン酸金属塩類の脱色精製法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32617589A JPH03188057A (ja) | 1989-12-18 | 1989-12-18 | アミノエチルスルホン酸金属塩類の脱色精製法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32617589A JPH03188057A (ja) | 1989-12-18 | 1989-12-18 | アミノエチルスルホン酸金属塩類の脱色精製法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03188057A true JPH03188057A (ja) | 1991-08-16 |
Family
ID=18184881
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32617589A Pending JPH03188057A (ja) | 1989-12-18 | 1989-12-18 | アミノエチルスルホン酸金属塩類の脱色精製法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03188057A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2021038216A (ja) * | 2019-09-02 | 2021-03-11 | チェンジャン ヨンアン ファーマシュティカル カンパニー リミテッド | タウリン母液の不純物の除去及びタウリン母液の回収の方法及びそのシステム |
| JP2021063060A (ja) * | 2019-10-16 | 2021-04-22 | チェンジャン ヨンアン ファーマシュティカル カンパニー リミテッド | タウリン母液を全回収して処理する方法及び製造システム |
| JP2021172652A (ja) * | 2020-04-22 | 2021-11-01 | チェンジャン ヨンアン ファーマシュティカル カンパニー リミテッド | 高純度タウリン及び塩の調製方法、及びシステム |
| CN113801039A (zh) * | 2020-06-12 | 2021-12-17 | 万华化学集团股份有限公司 | 一种制备n-甲基牛磺酸钠的方法 |
-
1989
- 1989-12-18 JP JP32617589A patent/JPH03188057A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2021038216A (ja) * | 2019-09-02 | 2021-03-11 | チェンジャン ヨンアン ファーマシュティカル カンパニー リミテッド | タウリン母液の不純物の除去及びタウリン母液の回収の方法及びそのシステム |
| JP2021063060A (ja) * | 2019-10-16 | 2021-04-22 | チェンジャン ヨンアン ファーマシュティカル カンパニー リミテッド | タウリン母液を全回収して処理する方法及び製造システム |
| JP2021172652A (ja) * | 2020-04-22 | 2021-11-01 | チェンジャン ヨンアン ファーマシュティカル カンパニー リミテッド | 高純度タウリン及び塩の調製方法、及びシステム |
| US11578037B2 (en) | 2020-04-22 | 2023-02-14 | Qianjiang Yongan Pharmaceutical Co., Ltd. | Method and system for preparing high-purity taurine and salt |
| CN113801039A (zh) * | 2020-06-12 | 2021-12-17 | 万华化学集团股份有限公司 | 一种制备n-甲基牛磺酸钠的方法 |
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