JPS583038A - テ−ブル参照式三角関数演算方式 - Google Patents
テ−ブル参照式三角関数演算方式Info
- Publication number
- JPS583038A JPS583038A JP10184881A JP10184881A JPS583038A JP S583038 A JPS583038 A JP S583038A JP 10184881 A JP10184881 A JP 10184881A JP 10184881 A JP10184881 A JP 10184881A JP S583038 A JPS583038 A JP S583038A
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- integer
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- Pending
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-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F1/00—Details not covered by groups G06F3/00 - G06F13/00 and G06F21/00
- G06F1/02—Digital function generators
- G06F1/03—Digital function generators working, at least partly, by table look-up
- G06F1/035—Reduction of table size
- G06F1/0356—Reduction of table size by using two or more smaller tables, e.g. addressed by parts of the argument
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F2101/00—Indexing scheme relating to the type of digital function generated
- G06F2101/04—Trigonometric functions
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- Engineering & Computer Science (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発FIIJ#′iテーブル参照式三角関数演算方弐に
関し、特に参照テーブルを小容量とするために整数部と
小数部にわけてテーブルを構成し、これヲ使用して小数
点付きの−および鴎の値を求めるようにしえものである
。
関し、特に参照テーブルを小容量とするために整数部と
小数部にわけてテーブルを構成し、これヲ使用して小数
点付きの−および鴎の値を求めるようにしえものである
。
画像処理装置において、XY座標上で株々の図形を描く
ためKは、XY座標軸に沿って円、円弧を自由に表現で
きなければならない、これらの円、円弧を表現したシ、
それらを回転したりするために、−像処1装置において
正弦関数(Wθ)、余弦関数(wθ)を利用して画曹を
処理することが知られている。
ためKは、XY座標軸に沿って円、円弧を自由に表現で
きなければならない、これらの円、円弧を表現したシ、
それらを回転したりするために、−像処1装置において
正弦関数(Wθ)、余弦関数(wθ)を利用して画曹を
処理することが知られている。
しかしながら、従来のこの種の装置においては一θ〜(
2)θの関数の値を処理し表現するために、所定の正弦
、余弦についての細かな値を、いわゆる「ベタ」形式で
大量に参照テーブルに入れておかなければならなかった
0例えば、正弦あるいは余弦関数について0度から0.
1度刻みで90度まで表現するためのテーブルの項数は
、従来の#JgII処理装置においては901の値だけ
必要であった。したがって参照テーブルに入れる数値は
精度を上けると膨大な屯のとなシ、したがって大きな参
照テーブルが必要になっていた。
2)θの関数の値を処理し表現するために、所定の正弦
、余弦についての細かな値を、いわゆる「ベタ」形式で
大量に参照テーブルに入れておかなければならなかった
0例えば、正弦あるいは余弦関数について0度から0.
1度刻みで90度まで表現するためのテーブルの項数は
、従来の#JgII処理装置においては901の値だけ
必要であった。したがって参照テーブルに入れる数値は
精度を上けると膨大な屯のとなシ、したがって大きな参
照テーブルが必要になっていた。
本発明は上記の問題を解決し、求めようとする開−、W
#に対し、小容量の参照テーブルを用いて行なえ為テー
ブル参照式三角関数演算方式を提供することを目的とし
ている。
#に対し、小容量の参照テーブルを用いて行なえ為テー
ブル参照式三角関数演算方式を提供することを目的とし
ている。
そしてこのために本発明におけるテーブル参照式三角関
数演算方式では、求めるべき三角関数−#または−#に
対する−の値を整数部−および小数部βに分解し、分解
された前記各部−1βに対する正弦および余弦値の参照
テーブルを設け、slm l −m (g+β)wmg
cmβ+ag−βから乗算器および加算減器を用いて小
容量の参照テーブルによシ三角関数を求めることを特徴
としていゐ。
数演算方式では、求めるべき三角関数−#または−#に
対する−の値を整数部−および小数部βに分解し、分解
された前記各部−1βに対する正弦および余弦値の参照
テーブルを設け、slm l −m (g+β)wmg
cmβ+ag−βから乗算器および加算減器を用いて小
容量の参照テーブルによシ三角関数を求めることを特徴
としていゐ。
次に本発明の実施例を添付の図面を用いて説明する。
図は本発明による小テーブル参照方式による三角関数を
用いた高速Iji儂処理装蓋の実施例である。
用いた高速Iji儂処理装蓋の実施例である。
まず、本発明による処理方式の原理について説明する。
lを求める三角関数の角度とした場合に、#−を例えば
1度刻みの整数角度aと0.1度刻みの小数角度βに分
ける。そしてm l −sjm (g+β)■−−−β
十鴎−−β に展開し、−一として1度刻みの91項のテーブルを設
け、−βと(2)βとしてそれぞれ[F]度刻みの9項
ずつのテーブルを設け1.・・これらを参照して前記演
算を行なう、このと−きmgは開−のテーブルを逆にし
て使用すればよい。cxm#も同様にして求める。
1度刻みの整数角度aと0.1度刻みの小数角度βに分
ける。そしてm l −sjm (g+β)■−−−β
十鴎−−β に展開し、−一として1度刻みの91項のテーブルを設
け、−βと(2)βとしてそれぞれ[F]度刻みの9項
ずつのテーブルを設け1.・・これらを参照して前記演
算を行なう、このと−きmgは開−のテーブルを逆にし
て使用すればよい。cxm#も同様にして求める。
図において、1#′i変換器であって該変換器は数値分
解器2と、整数角アドレスレジス/3、および小数角、
アドレス・レジスタ4とからなっている。
解器2と、整数角アドレスレジス/3、および小数角、
アドレス・レジスタ4とからなっている。
5は参照テーブル部であって該テーブルは整数角度gk
対する−1の値が一格納される整数テーブル部6、小数
角度βに対するーβの値が格納される一小数テーブル部
7および(2)βの値が格納される傷小数テーブル部8
を有する。9は第1演算部であって該第1演算部9はC
レジスタ10、Dレジスタ11、乗算器12、演算出力
レジスタであるEレジスタ13からなり、第2演算部1
4はFレジスタ15、Cレジスタ16、加減算器17、
演算出力レジスタであるHレジスタ18から構成されて
いる。
対する−1の値が一格納される整数テーブル部6、小数
角度βに対するーβの値が格納される一小数テーブル部
7および(2)βの値が格納される傷小数テーブル部8
を有する。9は第1演算部であって該第1演算部9はC
レジスタ10、Dレジスタ11、乗算器12、演算出力
レジスタであるEレジスタ13からなり、第2演算部1
4はFレジスタ15、Cレジスタ16、加減算器17、
演算出力レジスタであるHレジスタ18から構成されて
いる。
19は出力レジスタ、20は制御部、21はそれら各装
置を接続しているバスを示す。
置を接続しているバスを示す。
このように構成された本発明の実施例の動作を次に説明
する。
する。
まず、鴎θ・のテーブル参照動作について説明する。数
値分解器2に苅θ・が伝達されたとき、まずθ・を整数
角度−・と小数角度β・に分解し、かつこの5lJIa
・の僅の格納先である整数テーブル部6に対する整数用
アドレスと、(財)β・の格納先である一小数テーブル
部7および−β・の格納先であるa−JJテーブル部8
に対する小数用アドレスが出力される。このとき(2)
g、の値はm (9Q −a・)によシ整数テーブル部
6から求められるので、これに対する整数用アドレスも
出力される。
値分解器2に苅θ・が伝達されたとき、まずθ・を整数
角度−・と小数角度β・に分解し、かつこの5lJIa
・の僅の格納先である整数テーブル部6に対する整数用
アドレスと、(財)β・の格納先である一小数テーブル
部7および−β・の格納先であるa−JJテーブル部8
に対する小数用アドレスが出力される。このとき(2)
g、の値はm (9Q −a・)によシ整数テーブル部
6から求められるので、これに対する整数用アドレスも
出力される。
そして数値分解器2Kear # oが伝達されたとき
、数f1分解器2から先ず−aoおよび■β0の格納先
のアドレスがそれぞれ整数角アドレス・レジスタ3およ
び小数角アドレス・レジスタ4にセットサれ、かくして
第1演算部9のCレジスタlOに−a・の値がセットさ
れ、DレジスタIIK(2)β・の値がセットされ、乗
算器12でsung・・aIlρ・の乗算が行なわれ、
その乗算結果がEレジスタ13に出力される。コノ5I
I11a・・(2)β0の乗算結果は、バス21を経由
してFレジスタ15にセットされる。
、数f1分解器2から先ず−aoおよび■β0の格納先
のアドレスがそれぞれ整数角アドレス・レジスタ3およ
び小数角アドレス・レジスタ4にセットサれ、かくして
第1演算部9のCレジスタlOに−a・の値がセットさ
れ、DレジスタIIK(2)β・の値がセットされ、乗
算器12でsung・・aIlρ・の乗算が行なわれ、
その乗算結果がEレジスタ13に出力される。コノ5I
I11a・・(2)β0の乗算結果は、バス21を経由
してFレジスタ15にセットされる。
次に数値分解器2から■a・の値を求めるためにsin
(90°−a、)の格納先の整数用アドレスト苅β。
(90°−a、)の格納先の整数用アドレスト苅β。
の格納先のアドレスが出力されてそれぞれ整数角アドレ
ス・レジスタ3および小数角アドレス・レジスタ4にセ
ットされ、今度はCレジスタ1oにgg・がセットされ
Dレジスタ11に−β、カー1=ツトされ、かくして乗
算器12で、asao−紬β。が演算される。そしてこ
の演算結果が同様にして、Cレジスタ16にセットされ
る。
ス・レジスタ3および小数角アドレス・レジスタ4にセ
ットされ、今度はCレジスタ1oにgg・がセットされ
Dレジスタ11に−β、カー1=ツトされ、かくして乗
算器12で、asao−紬β。が演算される。そしてこ
の演算結果が同様にして、Cレジスタ16にセットされ
る。
それから今度は第2演算部14の加減算器17でFレジ
スタ15にセットされたsma・・鴎β・とCレジスタ
16にセットされた(2)a・・―β・とが加算されそ
の結果の−el@mumβ。憎a@ m da l@が
Hレジスタ18に出力される。この演算結果はバス21
を経由して出力レジスタ19にセットされるので、か〈
して出力レジスタ19から 一〇@ W 11112 (Q・+β・)酋−αo11
(2)β・+■−・・−β・が出力されることになる。
スタ15にセットされたsma・・鴎β・とCレジスタ
16にセットされた(2)a・・―β・とが加算されそ
の結果の−el@mumβ。憎a@ m da l@が
Hレジスタ18に出力される。この演算結果はバス21
を経由して出力レジスタ19にセットされるので、か〈
して出力レジスタ19から 一〇@ W 11112 (Q・+β・)酋−αo11
(2)β・+■−・・−β・が出力されることになる。
上記の実施例では(財)θの場合のみを例にとって説明
したが、am l m m (g+β)=(2)α(2
)β−ang(財)β°についても同様に行なえること
は明らかである。
したが、am l m m (g+β)=(2)α(2
)β−ang(財)β°についても同様に行なえること
は明らかである。
本発明の実施例において、参照テーブル部5内の贅数角
taの整数テーブル部6の内容は、例えば1度刻みの−
aを上から下に漸増するように取ってあればooa (
I Kついては、sangの場合と逆に下から上へと漸
増する数値となるので1つのテーブルがあるだけでよい
。
taの整数テーブル部6の内容は、例えば1度刻みの−
aを上から下に漸増するように取ってあればooa (
I Kついては、sangの場合と逆に下から上へと漸
増する数値となるので1つのテーブルがあるだけでよい
。
なお、図において制御部20は図示しない制御タイミン
グパルスを用いて、各レジスタ間の転送および乗算・加
算の時機を適正に定めることができることは明らかであ
る。
グパルスを用いて、各レジスタ間の転送および乗算・加
算の時機を適正に定めることができることは明らかであ
る。
また、本発明の実施例においては、0の数値は1度刻み
、および0.1度刻みの例をとって説明したが、円、円
弧の精度を増すために更に小さく分割以上、述べ九千う
に本発明による処理方式によれば、1度刻みの整数テー
ブル部6の積数は91個0.1度刻みの一小数テーブル
部およヒ鴎小数チーフル部の項数はそれぞれ9個ずつで
よいので、合計109個の項数のテーブルでよい、した
がって、前述の如く、従来方式では901項の数値が必
要でめったのに比較すると901−109總792個も
項数を減少できる。したがって参照テーブルは小さな容
量ですむと共に1数値処理も迅速に行なえ、その結果画
像処理も亮速化できる。
、および0.1度刻みの例をとって説明したが、円、円
弧の精度を増すために更に小さく分割以上、述べ九千う
に本発明による処理方式によれば、1度刻みの整数テー
ブル部6の積数は91個0.1度刻みの一小数テーブル
部およヒ鴎小数チーフル部の項数はそれぞれ9個ずつで
よいので、合計109個の項数のテーブルでよい、した
がって、前述の如く、従来方式では901項の数値が必
要でめったのに比較すると901−109總792個も
項数を減少できる。したがって参照テーブルは小さな容
量ですむと共に1数値処理も迅速に行なえ、その結果画
像処理も亮速化できる。
図は本発明のテーブル参照式高速画像処理方式と実現す
る実施例の装置を示す。 図中、1は変換器、2は数値分解器、3は整数角アドレ
ス・レジスタ、4は小数角アドレス、レジスタ、5は参
照テーブル部、6#i整数チ一゛プル部、7は細小数テ
ーブル部、8は(2)小数テーブル部、−9は第1演算
部、10はC1/ジxfi、II#iDレジスタ、12
は乗算器、13はEレジスタ、14は第2演算部、15
はFレジスタ、16はGレジスタ、17は加減算器、1
8はHレジスタ、19は出力レジスタ、20け制御部、
21はバスを夫々示す。 特許出願人 富士通株式会社 代理人弁理士 山谷晧榮
る実施例の装置を示す。 図中、1は変換器、2は数値分解器、3は整数角アドレ
ス・レジスタ、4は小数角アドレス、レジスタ、5は参
照テーブル部、6#i整数チ一゛プル部、7は細小数テ
ーブル部、8は(2)小数テーブル部、−9は第1演算
部、10はC1/ジxfi、II#iDレジスタ、12
は乗算器、13はEレジスタ、14は第2演算部、15
はFレジスタ、16はGレジスタ、17は加減算器、1
8はHレジスタ、19は出力レジスタ、20け制御部、
21はバスを夫々示す。 特許出願人 富士通株式会社 代理人弁理士 山谷晧榮
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 求めるべき三角関数−#また#1cx−θに対するθの
値を整数部aおよび小数部βに分解1分解さ1れた前記
各部a、βに対する正弦および余弦値の参照テーブルを
設け、 閣θ冨−(g+β)h■(2)β+(2)a苅βマタハ
cns 79 w cos (g+β) m oos
a−β−m11(I s+nβから乗算器および加算減
器を用いて小容量の参照テーブルによシ三角関数を求め
るようKしたテーブル参照式三角関数演算方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10184881A JPS583038A (ja) | 1981-06-30 | 1981-06-30 | テ−ブル参照式三角関数演算方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10184881A JPS583038A (ja) | 1981-06-30 | 1981-06-30 | テ−ブル参照式三角関数演算方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS583038A true JPS583038A (ja) | 1983-01-08 |
Family
ID=14311464
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10184881A Pending JPS583038A (ja) | 1981-06-30 | 1981-06-30 | テ−ブル参照式三角関数演算方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS583038A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63133270A (ja) * | 1986-11-26 | 1988-06-06 | Hitachi Ltd | 浮動小数点演算処理装置 |
| JPH01109428A (ja) * | 1987-10-22 | 1989-04-26 | Canon Inc | 三角関数演算装置 |
| JPH01130225A (ja) * | 1987-11-16 | 1989-05-23 | Nec Corp | 三角関数演算装置 |
-
1981
- 1981-06-30 JP JP10184881A patent/JPS583038A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63133270A (ja) * | 1986-11-26 | 1988-06-06 | Hitachi Ltd | 浮動小数点演算処理装置 |
| JPH01109428A (ja) * | 1987-10-22 | 1989-04-26 | Canon Inc | 三角関数演算装置 |
| JPH01130225A (ja) * | 1987-11-16 | 1989-05-23 | Nec Corp | 三角関数演算装置 |
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