JPS5830439A - 自動車用エンジンの燃料制御装置 - Google Patents
自動車用エンジンの燃料制御装置Info
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- JPS5830439A JPS5830439A JP56130470A JP13047081A JPS5830439A JP S5830439 A JPS5830439 A JP S5830439A JP 56130470 A JP56130470 A JP 56130470A JP 13047081 A JP13047081 A JP 13047081A JP S5830439 A JPS5830439 A JP S5830439A
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- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60R—VEHICLES, VEHICLE FITTINGS, OR VEHICLE PARTS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60R16/00—Electric or fluid circuits specially adapted for vehicles and not otherwise provided for; Arrangement of elements of electric or fluid circuits specially adapted for vehicles and not otherwise provided for
- B60R16/02—Electric or fluid circuits specially adapted for vehicles and not otherwise provided for; Arrangement of elements of electric or fluid circuits specially adapted for vehicles and not otherwise provided for electric constitutive elements
- B60R16/023—Electric or fluid circuits specially adapted for vehicles and not otherwise provided for; Arrangement of elements of electric or fluid circuits specially adapted for vehicles and not otherwise provided for electric constitutive elements for transmission of signals between vehicle parts or subsystems
- B60R16/0231—Circuits relating to the driving or the functioning of the vehicle
- B60R16/0236—Circuits relating to the driving or the functioning of the vehicle for economical driving
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- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02T—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
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- Control Of Driving Devices And Active Controlling Of Vehicle (AREA)
- Output Control And Ontrol Of Special Type Engine (AREA)
- Control Of Vehicle Engines Or Engines For Specific Uses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
この発明は自動車用エンジンの燃料制御装置、詳しくは
、自動車の操作性を世うことな(エンジンに消費されろ
燃料の低減を図った燃料制御装置に関する。 従来の自動重用エンジンの燃料制御装置と(−ては、例
えば、第1図に示される燃料制御装置(1−1産自動車
株式会社ザービス周報第428月、昭和55年9月)あ
るいは実開昭50−963 fi号公報に示される燃料
制御装置が知られている。すなわち、前者の燃オ゛1制
御装置は第1図に示すように、エンジンに燃料を口(給
する燃オ・1通路(1)に通路遮断用の常閉のソレノイ
ドバルブ(2)を設けて、このソレノイドバルブ(2)
を電源(3)に接続している。さらに、このソレノイド
バルブ(2)と電源(3)との間には、クラッチが切離
状態にあるときON状態となるクラッチスイッチ(4)
と、変速機が中立位置にあるときON9態となるニュー
トラルスイッチ(5)トスロットルバルブ(6)が所定
のバルブ開度以下のときOFド状態となるスロットルス
イッチ(7)ト、車速か所定領収」二にあるときON状
態となるリレースイツチ(8)と、を並列に介装してい
る。よって、ソレノイドバルブ(2)は、これらのクラ
ッチスイッチ(4)、ニュートラルスイッチ(51,ス
ロットルスイッチ(7)おJ:びリレースイッチ(8)
がともにOFF 状態どなった時、態別通路(1)を遮
断してエンジンへの燃料の供給を停止する。 寸だ、後者の実開昭50−9636号公報に示されろ燃
料制御装置は、クラッチペダルの踏み込みが生じると踏
込検出信号を発生するクラッチペダルスイッチと、踏込
検出信号が人力されるとエンジン点火回路への通電を行
なう点火通電制(財)回路と、走行時にエンジン点火回
路への通電を保持する走行信号を発生する車速センサと
、を有して、前記走行信号の発生しない非走行時で、か
つ、前記踏込検出信号の出力されない時にエンジン点火
回路への通電を停止、すなわち、エンジンを停止して、
燃料の節減を図っている。 しかしながら、この前者の燃料制御装置にあってはスロ
ットルスイッチ(力で車輌の減速状態を判別し、クラッ
チが接続された状態で変速機が走行位置にあるとともに
車輌が城;51(状態にル)るとき、所定の車速に減速
されろJでの間だけ、エンジンへの燃料供給を停止する
よつJ’!7i成さ、11ていイ)ノ、−め、クラッチ
かり1す11状態にある時変凍機が中\γ位置に移行し
たとき、あるいは、エンジンの回転数が所定値以下にな
った低速時オdよび停止11〒にはエンジンへの燃料供
給も再開さJl、充分な燃Ft /i′i費の節減が不
可能であった。 捷た、後者の燃料制御装置にル)って(1′、中軸の停
止時(非走行時)でかつクラッチペダルが1・■作され
ていない用台にのみ、エンジン小火回路への通電を停止
)−ジエンジンを停止する構成にすぎず、走行時の燃料
低減を考慮していないため、減速時等のスロットルバル
ブが閉面されてエンジンが燃料を必要とl〜ない場合に
も燃ネ・1が消費され、態別節減の効果は微々たるもの
であった。 この発明はこのような従来の間:値点に着111.てな
されたもので、変速機のギア位置が高沈側寸たは中立位
置にあり、かつ、スロツトルバ/l/ 7’ カ所定開
度以下のときエンジンへの燃料の供給を停止するツユニ
ルカット制御手段と、ギア位置が低速側にあり、クラッ
チが切離状態で、かつ、エンジンが所定回転数以下のと
きエンジンを再始動させるエンジン再始動制御手段と、
イグニッションスイッチがON状態で、エンジンが所定
回転数以下どなり、かつ、運転者が運転席を離れたとき
にバッテリからイグニッションスイッチを介して接続さ
れた電気負荷への通電を遮断する通電遮断手段と、を備
えた自動車用エンジンの燃料制御装置を提供することに
より、自動車の運転走行において燃料が不必要な時にエ
ンジンへの燃料の供給を停止し、燃料消費の大幅な低減
化を図るとともに、併せて、エンジン停止時にイグニッ
ションスイッチをON状態の11放置して運転者が離席
した場合において、各種電気負荷への通電を遮断し、バ
ッテリの過放電を防止することを目的としている。 以下、この発明を図面に基づいて説明する。 第2図は、この発明に係る自動車用エンジンの燃料開側
1装置を前進5段後進1段の変速機を備えた自動車に適
用した一実施例を示す図である。なお、この回路は説明
の便宜に[D、 [alの2 (1/1を有したデジタ
ル回1洛として説明」−ろ、。 まず、構成を説明する。第21ツIにおいて、(11)
はバルブ開度検出器(図示していない)に接続されタス
r+ ツl−/l/ スイッチヲ示し、とのスロットル
スイッチ(11)はパルプ開度検出器が検出するス「1
ツI・ルバルプ(アクセルペダルの踏み込み1↑1に応
じてその開度が変化する)のバルブ開度が所ff1ff
i開度ノン、下、例えば65度以丁、でルンるとき閉ど
なる。このスロットルスイッチ(II)の人力ψj11
1了には図示しない定電圧電源から自〕値を有する信号
と(〜ての一定電圧■1が印加されており、ス「lツト
ルスイッチ(印の出力端子はA N +)回路(12)
の一方の入力端Yに接続されるとともに、並列接続され
所定の時定数11を有する抵抗Iも+(13)とコンデ
ンサC+(14)を介I〜て接地されている。これらの
パルプ開度検出器、スロットルスイッチ圓、抵抗F(,
1(13)およびコンデンサ(2104)は全体として
バルブ開度検出手段(15)を構成しており、このバル
ブ開度検出手段(15)はスロットルバルブのバルブ開
度が所定開度ノン、下のとき、時定数11で定する時を
経過した後一定電圧V1を有する〔1〕の信号をA信号
としてAND回路(12)に出力し、バルブ開度が所定
開度な超えるとき、A信号は出力されず(p〕の信゛号
が出力される。 (II(Iη(18) (19+(20)L2+)はシ
フトレバ−の操作により選定された変速機のギア位置を
検出するギア位置検出器(図示しない)に接続されたギ
アスイッチであり、ギアスイツf (1(’il fL
7)(I8)は高速側のギア位置、すなわち減速比が所
定値よりも小さいギア位置(この実施例では5速、4速
、3速)を検出し、ギアスイッチ(19)(201(2
+1は低速側のギア位置(減速比が所定値よりも大きい
リバース、1速、2速)を検出する。すなわち、ギアス
イッチ(16)α7)(+8+にあっては、ギア位置検
出器が検出するギア位置が3速にあるときは、ギアスイ
ッチ(16)が、4速にあるときはギアスイッチ(17
)が、そして、5速にあるときはギアスイッチ(18)
が、それぞれ閉となる。これらのギアスイッチ(1,6
1(1,7)(18)の入力端子にはそれぞれ前記定電
圧電源から一定電圧V1が印加されており、また、これ
らのギアスイッチ(161(17)(181の出力端子
はOR回路(22の一方の入力端子に接続されるととも
に、並列接続され所定の時定数12を有する抵1〕i’
、 11,2(231どコンデンサC2(24)を介し
て接地されている。したがって、ギア位置検出器が3速
、4速」たは5速のうちどれが1つのギア位置を検出し
たとき、ギアスイッチ(+6+(1,7)(18)のう
ち対応する1つのスイッチが閉となり、時定数12で定
まる時を経過I〜だ後、一定電圧■1を有する〔1〕の
信号が01(・回路(22)の一方の入力端子に出力さ
れる。寸だ、ギア位置検出器が3速、4速および5速の
うちいずれのギア位置も検出しないときには、■〕の信
号が01(7回路(22)の一方の入力端子に出力され
る。 捷だ、低速側のギアスイッチ(+ 9)(20+(21
)においてはギア位置検出器が検出するギア位置がリバ
ースにあるときはギアスイッチ(191が、1速にある
ときはギアスイッチ(20)が、そして、2速にあると
きはギアスイッチ(21)が、それぞれ閉となる。これ
らのギアスイッチ(191(20)(2])の入力端子
にはそれぞれ前記定電圧電源から一定電圧■1が印加さ
れており、これらのギアスイッチ(] 91(20)(
21)の出力端子は分岐1−ている。この分岐された出
力端子の一方はNOT回路(2つを介して前記OR回路
(22)の他方の入力端子に接続されており、他方はA
、 N D回路(26)の一方の入力端子に接続されて
いる。また、これらのギアスイッチ(19)+20)(
2])の出力端子は並列接続され所定の時定数(3を有
する抵抗R3(2力とコンデンサC3(28)を介して
接地されている。したがって、ギア位置検出器が、リバ
ース、1速捷たは2速のうちいずれか1つの位置を検出
したとき、ギアスイッチ(1鎌(207(2])のうち
対応する1つのスイッチが閉となり、時定数13で定ま
る時を経過した後、一定電圧■1を有する〔]〕の信号
がC信号としてNOT回路(ホ)およびAND回路(2
6)の双方に入力される。NOT回路(25)において
は、この〔1〕の信号は、反転され印〕の信号となって
OIL回路(22)の他方の入力端子に人力される。ま
た、ギア位置検出器がリバース、1速および2速のうち
いずれのギア位置も検出しないとき、ギアスイッチθ!
1(20+(2+1からはC信号は出力されず、■〕の
信号が出力されて、A、ND回路(2G)には■〕の信
号が人力され、一方、OR回路(221には、NOT回
路(25)で反転された〔1〕の信号が人力されている
。OR1回路(2渇の出力端Tは前記A N D回路(
12)の他方の入力端子に接続されており、この0[(
・回路(22)は前記高速側ギアスイッチ(161(I
η(18)から〔1〕の信号が人力されるか、N OT
’回路(251から〔1〕の信号が人力されているとき
、I3信号として〔1〕の信号を前記A N T)回路
02)に出力する。寸だ、ギアスイッチ(Ifit (
I n (+ 81 (1!l)(ニジ0)(2+1の
うちいずれのスイッチも開のとき、すなわち変□速機の
ギア位置が中立位置に位置するときには、ic h ラ
キ1 ス(ツf (16H17)(181(19)(2
[1)(21J カらハ〔(ト)ノ信弓が出力されるが
、N O’T”回路(25)に第15いて反転された〔
1〕の信号がOR1回路(2渇に人力されるため、01
(・回路(22)からは■3信号として〔1〕の信号が
ANr)回路(′12に出力される。これらのギア位置
検出器、ギアスイッチ(161(Iη(181(+91
(20+(2+1.抵抗rL2(231、コンデンサ(
シ2(24)、抵抗It3(2力、コンデンザC用81
.NO’I”回路(2国およびOR回路C2’lJは全
体として2個の出力端子を有するギア位置検出手段09
)を構成しており、このギア位置検出手段(2!l)は
、上述のように、変速機のギア位置が高速側(3速、4
速丑たは5速)および中立位置に位置するとき、一方の
出力端子からB信号をA N I)回路(12)に出力
し、低速側(リバース。 1速捷たは2速)に位置するとき他方の出力端子からC
信号をAND回路(26)に出力する。 (30)はクラッチペダルの踏込み量を検出するクラッ
チ位置検出器(図示しない)に接続されたクラッチスイ
ッチであり、このクラッチスイッチ(30)はクラッチ
位置検出器によりクラッチペダルが所定l:以上踏込ま
れたことを検出したとき(クラッチが切離状態にあると
き)に閉となる。このクラッチスイッチC30)の入力
端子には前記定電圧電源から一定電lEV+が印加され
ており、クラッチスイッチ(3(1)の出力端子は前記
A、 N D回路(2G)の他方の入力端子に接続され
るとともに、並列接続され所定の時定数14を有する抵
抗1%4(311とコンデンサC4(321を介して接
地されている。これらのクラッチ位置検出器。 クラッチスイッチ(30) 、抵抗比401)およびコ
ンデンサC4C(21は全体としてクラッチ位置検出手
段(33)を構成しており、このクラッチ位置検出手段
(33)はクラッチペダルが所定l以上踏込捷れたとき
(クラッチが切離状態にあるとき)、一定電圧V1を有
する〔1〕の信号をD信号としてA N 1)回路(2
(;)に出力ずろ。 (34)はエンジンによりクランクブー1ハ■ベルト等
を介1−て駆動されこのエンジンの回転数に応じて発電
するオルタネータであり、このオルタネータのL端子は
抵抗1(,5(35)を介して比較器(’+r;)のマ
イナス端子に接続されている。比較器(′佑)のプラス
端rには定電圧電源の一定電用■2と抵抗11.6(、
+7)および][(抗R7(ト)の分配比で決定される
所定量IE V;+が印加されている。また、比較器(
3(ilの出力端r(ま分岐しており、その一方はA
N D回路側の一方の入力端子に、他方はN OT回路
(4〔〃の入力端子にそれぞれ1妾続されている。した
がって、比較器((fi)は前31シオルタネータ(3
4)から入力される電圧(エンジンの回転数に比例した
電圧)が前述した所定電圧Va (アイドリンク時のエ
ンンン回転数によりオルタネータ(34)から出力され
る電圧値よりも少し低い電属値に設定される。)以下で
あるとき、一定電圧を有する〔1〕の信号を1り信号と
してA N 1)回路(3!’) :j6−J“びN
O’I’回路(ツ〔υにそれぞれ出力する。寸だ、比較
器(3G)はオルタネータ(3イ)から入力される電圧
が所定電圧Vaを超えるときにはE信号を出力せず、■
〕の信号をAND回路(3翅およびNOT回路(Inに
それぞれ出力する。これらのオルタネータ(34) 、
抵抗R5G51゜抵抗rL6(37)、抵抗1(,7(
至)および比較器(列は全体としてエンジン回転数検出
手段(41)を構成し、このエンジン回転数検出手段(
41)はエンジンの回転数が所定回転数以下(エンジン
の停止時も含む。)のときE信号(〔1〕の信号)を、
また、所定回転数を超えるとき(イ)〕の信号を、それ
ぞれA、ND回jlIC3(ト)およびN OT回路(
4〔第に出力する。 NOT回路(41の出力端子は抵抗R,a(4Zを介し
てエミッタ接地されたトランジスタTr+(43)のベ
ース端子に接続されており、このトランジスタTr+(
43のコレクタ端子と一定電圧V3を有する定電圧電源
との間にはリレー(佃が介装されている。(4ωはイグ
ニッションスイッチであり、このイグニッションスイッ
チ(410B端子はバッテリ(46)に接続されており
、丑た、そのA、 C端子は、後述するように並列に設
ケラれたシートスイッチ(句および前記リレー(44)
の常開接点(44a)を介して各種電気負荷(例に接続
されている。このシートスイッチ(4ηは運転者が運転
席に着席しているとき閉となり、運転席から1η[1れ
たとき開となる。したがって、このシートスイッチ(4
7)は運転者が運転席から煎れたことを検出する前席検
出手段(49)として用いられることになる1、ここで
、各種電気負荷(48)とは例えば電装品、警報装量。 オルタネータ(34)の界磁等を示している。寸だ、シ
ートスイッチ(4力と各種′電気負荷(18)との間に
は出力端子(50)が接続されている。したがって、前
述した
、自動車の操作性を世うことな(エンジンに消費されろ
燃料の低減を図った燃料制御装置に関する。 従来の自動重用エンジンの燃料制御装置と(−ては、例
えば、第1図に示される燃料制御装置(1−1産自動車
株式会社ザービス周報第428月、昭和55年9月)あ
るいは実開昭50−963 fi号公報に示される燃料
制御装置が知られている。すなわち、前者の燃オ゛1制
御装置は第1図に示すように、エンジンに燃料を口(給
する燃オ・1通路(1)に通路遮断用の常閉のソレノイ
ドバルブ(2)を設けて、このソレノイドバルブ(2)
を電源(3)に接続している。さらに、このソレノイド
バルブ(2)と電源(3)との間には、クラッチが切離
状態にあるときON状態となるクラッチスイッチ(4)
と、変速機が中立位置にあるときON9態となるニュー
トラルスイッチ(5)トスロットルバルブ(6)が所定
のバルブ開度以下のときOFド状態となるスロットルス
イッチ(7)ト、車速か所定領収」二にあるときON状
態となるリレースイツチ(8)と、を並列に介装してい
る。よって、ソレノイドバルブ(2)は、これらのクラ
ッチスイッチ(4)、ニュートラルスイッチ(51,ス
ロットルスイッチ(7)おJ:びリレースイッチ(8)
がともにOFF 状態どなった時、態別通路(1)を遮
断してエンジンへの燃料の供給を停止する。 寸だ、後者の実開昭50−9636号公報に示されろ燃
料制御装置は、クラッチペダルの踏み込みが生じると踏
込検出信号を発生するクラッチペダルスイッチと、踏込
検出信号が人力されるとエンジン点火回路への通電を行
なう点火通電制(財)回路と、走行時にエンジン点火回
路への通電を保持する走行信号を発生する車速センサと
、を有して、前記走行信号の発生しない非走行時で、か
つ、前記踏込検出信号の出力されない時にエンジン点火
回路への通電を停止、すなわち、エンジンを停止して、
燃料の節減を図っている。 しかしながら、この前者の燃料制御装置にあってはスロ
ットルスイッチ(力で車輌の減速状態を判別し、クラッ
チが接続された状態で変速機が走行位置にあるとともに
車輌が城;51(状態にル)るとき、所定の車速に減速
されろJでの間だけ、エンジンへの燃料供給を停止する
よつJ’!7i成さ、11ていイ)ノ、−め、クラッチ
かり1す11状態にある時変凍機が中\γ位置に移行し
たとき、あるいは、エンジンの回転数が所定値以下にな
った低速時オdよび停止11〒にはエンジンへの燃料供
給も再開さJl、充分な燃Ft /i′i費の節減が不
可能であった。 捷た、後者の燃料制御装置にル)って(1′、中軸の停
止時(非走行時)でかつクラッチペダルが1・■作され
ていない用台にのみ、エンジン小火回路への通電を停止
)−ジエンジンを停止する構成にすぎず、走行時の燃料
低減を考慮していないため、減速時等のスロットルバル
ブが閉面されてエンジンが燃料を必要とl〜ない場合に
も燃ネ・1が消費され、態別節減の効果は微々たるもの
であった。 この発明はこのような従来の間:値点に着111.てな
されたもので、変速機のギア位置が高沈側寸たは中立位
置にあり、かつ、スロツトルバ/l/ 7’ カ所定開
度以下のときエンジンへの燃料の供給を停止するツユニ
ルカット制御手段と、ギア位置が低速側にあり、クラッ
チが切離状態で、かつ、エンジンが所定回転数以下のと
きエンジンを再始動させるエンジン再始動制御手段と、
イグニッションスイッチがON状態で、エンジンが所定
回転数以下どなり、かつ、運転者が運転席を離れたとき
にバッテリからイグニッションスイッチを介して接続さ
れた電気負荷への通電を遮断する通電遮断手段と、を備
えた自動車用エンジンの燃料制御装置を提供することに
より、自動車の運転走行において燃料が不必要な時にエ
ンジンへの燃料の供給を停止し、燃料消費の大幅な低減
化を図るとともに、併せて、エンジン停止時にイグニッ
ションスイッチをON状態の11放置して運転者が離席
した場合において、各種電気負荷への通電を遮断し、バ
ッテリの過放電を防止することを目的としている。 以下、この発明を図面に基づいて説明する。 第2図は、この発明に係る自動車用エンジンの燃料開側
1装置を前進5段後進1段の変速機を備えた自動車に適
用した一実施例を示す図である。なお、この回路は説明
の便宜に[D、 [alの2 (1/1を有したデジタ
ル回1洛として説明」−ろ、。 まず、構成を説明する。第21ツIにおいて、(11)
はバルブ開度検出器(図示していない)に接続されタス
r+ ツl−/l/ スイッチヲ示し、とのスロットル
スイッチ(11)はパルプ開度検出器が検出するス「1
ツI・ルバルプ(アクセルペダルの踏み込み1↑1に応
じてその開度が変化する)のバルブ開度が所ff1ff
i開度ノン、下、例えば65度以丁、でルンるとき閉ど
なる。このスロットルスイッチ(II)の人力ψj11
1了には図示しない定電圧電源から自〕値を有する信号
と(〜ての一定電圧■1が印加されており、ス「lツト
ルスイッチ(印の出力端子はA N +)回路(12)
の一方の入力端Yに接続されるとともに、並列接続され
所定の時定数11を有する抵抗Iも+(13)とコンデ
ンサC+(14)を介I〜て接地されている。これらの
パルプ開度検出器、スロットルスイッチ圓、抵抗F(,
1(13)およびコンデンサ(2104)は全体として
バルブ開度検出手段(15)を構成しており、このバル
ブ開度検出手段(15)はスロットルバルブのバルブ開
度が所定開度ノン、下のとき、時定数11で定する時を
経過した後一定電圧V1を有する〔1〕の信号をA信号
としてAND回路(12)に出力し、バルブ開度が所定
開度な超えるとき、A信号は出力されず(p〕の信゛号
が出力される。 (II(Iη(18) (19+(20)L2+)はシ
フトレバ−の操作により選定された変速機のギア位置を
検出するギア位置検出器(図示しない)に接続されたギ
アスイッチであり、ギアスイツf (1(’il fL
7)(I8)は高速側のギア位置、すなわち減速比が所
定値よりも小さいギア位置(この実施例では5速、4速
、3速)を検出し、ギアスイッチ(19)(201(2
+1は低速側のギア位置(減速比が所定値よりも大きい
リバース、1速、2速)を検出する。すなわち、ギアス
イッチ(16)α7)(+8+にあっては、ギア位置検
出器が検出するギア位置が3速にあるときは、ギアスイ
ッチ(16)が、4速にあるときはギアスイッチ(17
)が、そして、5速にあるときはギアスイッチ(18)
が、それぞれ閉となる。これらのギアスイッチ(1,6
1(1,7)(18)の入力端子にはそれぞれ前記定電
圧電源から一定電圧V1が印加されており、また、これ
らのギアスイッチ(161(17)(181の出力端子
はOR回路(22の一方の入力端子に接続されるととも
に、並列接続され所定の時定数12を有する抵1〕i’
、 11,2(231どコンデンサC2(24)を介し
て接地されている。したがって、ギア位置検出器が3速
、4速」たは5速のうちどれが1つのギア位置を検出し
たとき、ギアスイッチ(+6+(1,7)(18)のう
ち対応する1つのスイッチが閉となり、時定数12で定
まる時を経過I〜だ後、一定電圧■1を有する〔1〕の
信号が01(・回路(22)の一方の入力端子に出力さ
れる。寸だ、ギア位置検出器が3速、4速および5速の
うちいずれのギア位置も検出しないときには、■〕の信
号が01(7回路(22)の一方の入力端子に出力され
る。 捷だ、低速側のギアスイッチ(+ 9)(20+(21
)においてはギア位置検出器が検出するギア位置がリバ
ースにあるときはギアスイッチ(191が、1速にある
ときはギアスイッチ(20)が、そして、2速にあると
きはギアスイッチ(21)が、それぞれ閉となる。これ
らのギアスイッチ(191(20)(2])の入力端子
にはそれぞれ前記定電圧電源から一定電圧■1が印加さ
れており、これらのギアスイッチ(] 91(20)(
21)の出力端子は分岐1−ている。この分岐された出
力端子の一方はNOT回路(2つを介して前記OR回路
(22)の他方の入力端子に接続されており、他方はA
、 N D回路(26)の一方の入力端子に接続されて
いる。また、これらのギアスイッチ(19)+20)(
2])の出力端子は並列接続され所定の時定数(3を有
する抵抗R3(2力とコンデンサC3(28)を介して
接地されている。したがって、ギア位置検出器が、リバ
ース、1速捷たは2速のうちいずれか1つの位置を検出
したとき、ギアスイッチ(1鎌(207(2])のうち
対応する1つのスイッチが閉となり、時定数13で定ま
る時を経過した後、一定電圧■1を有する〔]〕の信号
がC信号としてNOT回路(ホ)およびAND回路(2
6)の双方に入力される。NOT回路(25)において
は、この〔1〕の信号は、反転され印〕の信号となって
OIL回路(22)の他方の入力端子に人力される。ま
た、ギア位置検出器がリバース、1速および2速のうち
いずれのギア位置も検出しないとき、ギアスイッチθ!
1(20+(2+1からはC信号は出力されず、■〕の
信号が出力されて、A、ND回路(2G)には■〕の信
号が人力され、一方、OR回路(221には、NOT回
路(25)で反転された〔1〕の信号が人力されている
。OR1回路(2渇の出力端Tは前記A N D回路(
12)の他方の入力端子に接続されており、この0[(
・回路(22)は前記高速側ギアスイッチ(161(I
η(18)から〔1〕の信号が人力されるか、N OT
’回路(251から〔1〕の信号が人力されているとき
、I3信号として〔1〕の信号を前記A N T)回路
02)に出力する。寸だ、ギアスイッチ(Ifit (
I n (+ 81 (1!l)(ニジ0)(2+1の
うちいずれのスイッチも開のとき、すなわち変□速機の
ギア位置が中立位置に位置するときには、ic h ラ
キ1 ス(ツf (16H17)(181(19)(2
[1)(21J カらハ〔(ト)ノ信弓が出力されるが
、N O’T”回路(25)に第15いて反転された〔
1〕の信号がOR1回路(2渇に人力されるため、01
(・回路(22)からは■3信号として〔1〕の信号が
ANr)回路(′12に出力される。これらのギア位置
検出器、ギアスイッチ(161(Iη(181(+91
(20+(2+1.抵抗rL2(231、コンデンサ(
シ2(24)、抵抗It3(2力、コンデンザC用81
.NO’I”回路(2国およびOR回路C2’lJは全
体として2個の出力端子を有するギア位置検出手段09
)を構成しており、このギア位置検出手段(2!l)は
、上述のように、変速機のギア位置が高速側(3速、4
速丑たは5速)および中立位置に位置するとき、一方の
出力端子からB信号をA N I)回路(12)に出力
し、低速側(リバース。 1速捷たは2速)に位置するとき他方の出力端子からC
信号をAND回路(26)に出力する。 (30)はクラッチペダルの踏込み量を検出するクラッ
チ位置検出器(図示しない)に接続されたクラッチスイ
ッチであり、このクラッチスイッチ(30)はクラッチ
位置検出器によりクラッチペダルが所定l:以上踏込ま
れたことを検出したとき(クラッチが切離状態にあると
き)に閉となる。このクラッチスイッチC30)の入力
端子には前記定電圧電源から一定電lEV+が印加され
ており、クラッチスイッチ(3(1)の出力端子は前記
A、 N D回路(2G)の他方の入力端子に接続され
るとともに、並列接続され所定の時定数14を有する抵
抗1%4(311とコンデンサC4(321を介して接
地されている。これらのクラッチ位置検出器。 クラッチスイッチ(30) 、抵抗比401)およびコ
ンデンサC4C(21は全体としてクラッチ位置検出手
段(33)を構成しており、このクラッチ位置検出手段
(33)はクラッチペダルが所定l以上踏込捷れたとき
(クラッチが切離状態にあるとき)、一定電圧V1を有
する〔1〕の信号をD信号としてA N 1)回路(2
(;)に出力ずろ。 (34)はエンジンによりクランクブー1ハ■ベルト等
を介1−て駆動されこのエンジンの回転数に応じて発電
するオルタネータであり、このオルタネータのL端子は
抵抗1(,5(35)を介して比較器(’+r;)のマ
イナス端子に接続されている。比較器(′佑)のプラス
端rには定電圧電源の一定電用■2と抵抗11.6(、
+7)および][(抗R7(ト)の分配比で決定される
所定量IE V;+が印加されている。また、比較器(
3(ilの出力端r(ま分岐しており、その一方はA
N D回路側の一方の入力端子に、他方はN OT回路
(4〔〃の入力端子にそれぞれ1妾続されている。した
がって、比較器((fi)は前31シオルタネータ(3
4)から入力される電圧(エンジンの回転数に比例した
電圧)が前述した所定電圧Va (アイドリンク時のエ
ンンン回転数によりオルタネータ(34)から出力され
る電圧値よりも少し低い電属値に設定される。)以下で
あるとき、一定電圧を有する〔1〕の信号を1り信号と
してA N 1)回路(3!’) :j6−J“びN
O’I’回路(ツ〔υにそれぞれ出力する。寸だ、比較
器(3G)はオルタネータ(3イ)から入力される電圧
が所定電圧Vaを超えるときにはE信号を出力せず、■
〕の信号をAND回路(3翅およびNOT回路(Inに
それぞれ出力する。これらのオルタネータ(34) 、
抵抗R5G51゜抵抗rL6(37)、抵抗1(,7(
至)および比較器(列は全体としてエンジン回転数検出
手段(41)を構成し、このエンジン回転数検出手段(
41)はエンジンの回転数が所定回転数以下(エンジン
の停止時も含む。)のときE信号(〔1〕の信号)を、
また、所定回転数を超えるとき(イ)〕の信号を、それ
ぞれA、ND回jlIC3(ト)およびN OT回路(
4〔第に出力する。 NOT回路(41の出力端子は抵抗R,a(4Zを介し
てエミッタ接地されたトランジスタTr+(43)のベ
ース端子に接続されており、このトランジスタTr+(
43のコレクタ端子と一定電圧V3を有する定電圧電源
との間にはリレー(佃が介装されている。(4ωはイグ
ニッションスイッチであり、このイグニッションスイッ
チ(410B端子はバッテリ(46)に接続されており
、丑た、そのA、 C端子は、後述するように並列に設
ケラれたシートスイッチ(句および前記リレー(44)
の常開接点(44a)を介して各種電気負荷(例に接続
されている。このシートスイッチ(4ηは運転者が運転
席に着席しているとき閉となり、運転席から1η[1れ
たとき開となる。したがって、このシートスイッチ(4
7)は運転者が運転席から煎れたことを検出する前席検
出手段(49)として用いられることになる1、ここで
、各種電気負荷(48)とは例えば電装品、警報装量。 オルタネータ(34)の界磁等を示している。寸だ、シ
ートスイッチ(4力と各種′電気負荷(18)との間に
は出力端子(50)が接続されている。したがって、前
述した
〔0〕の信号が比較器(:(0よりN OT回路
(4(1に入力されると、このNOT回路(仰において
[0]の信号は反転されて〔1〕の信号がトランジスタ
T r + (41+C人力される。トランジスタ゛1
.” r + (43)は〔1〕の信号が人力されると
励起され、コレクタ端子からエミッタ端子に向って電流
が流れリレー(44)が励磁されろ。リレー(411)
が励磁されると常開接点(44a)が閉となり、イグニ
ッションスイッチ(伺がON状態(B端子がAC端子に
接続されている状態)のとき各種電気負荷(48)への
通電が確保されることになる。前述したN OT回路(
4n)、抵抗R8(42)、 )ランジスタTry(
I3)、 リレー(44)およびシートスイッチ(4
ηは全体として通電遮断手段(51)を構成している。 この通電遮断手段61)は、イグニッションスイッチ(
451がON状態で、エンジンの回転数が所定回転数以
下となり、かつ、運転者が運転席を離れたときに、各種
電気負荷(48)への通電を遮断、停止する。−!、た
、この通電遮断手段t51)は、イグニッションスイッ
チ(45)がON状態であり、エンジンが所定回転数以
上で回転されているか、運転者が着席しているかの、少
なくとも一方を満足すれば、前述のように各種電気負荷
(4印への通電を遮断することはない。したがって、悪
路走行時に車輌が路面の突起に乗り上げた場合などのよ
うに一時的にシートスイッチ(47)が開となってもエ
ンジンが所定回転数取」二で回転している限りは、各種
電気負荷08)への通電が遮断されろことはない。 このようにしてシートスイッチ(47)の誤作動を回避
(−1例えば走行中における通電遮断による各種の弊害
を防止している。 前記バルブ開度検出手段(1つおよび前記ギア位置検出
手段(29)の一方の出力端子に接続された前記AND
回路(12)の出力端子は、抵抗11,953)を介し
てエミッタ接地されたトランジスタ゛F’r2ffi4
)のベース端子に接続されている。トランジスタTr2
(5,1)のコレクタ端子と一定電圧v4を有ずろ定電
圧電源との間K(4’) し55)が介装されており、
このリレー6つは図示しないツユニルカッI・手段、例
えばキャブレーク仕様車輌においては燃料通路に設けら
れたンνメイドバルブに接続されている。このA N
I)回路(12)lまバルブ検出手段(1つからの入信
号とギア位置検出手段0(ト)からのB信号とが共に人
力されたとき〔1〕の信号を出力し、上記条件をみたさ
ないときには■コの信号を出力する。さらに、トランジ
スタTr254)は〔1〕の信号が人力されろと励起さ
れ、コレクタ端子からエミッタ端子に向って電流が流れ
、リレー6つが励磁される。リレー(15■が励磁され
ろとツユニルカット信号が出力され、前記ツユニルカッ
ト手段が作動する。これらのA、 N I)回路(1カ
、抵抗R,9(53)、 )ランジスタT r 2
(!i4)およびリレー(%)+ま全体としてツユニル
カット制il1回路(50を構成しており、このツユニ
ルカット制御回路(5G)は、上述のように、ツユニル
カットを行うことになる。また、ツユニルカット制御回
路(56)およびツユニルカット手段は以下の条件を満
たすときエンジンへの燃料の供給を停止させるツユニル
カット制御手段を構成する。すなわち、スロットルバル
ブが所定開度で以下で(アクセルペダルを離したとき)
、かつ、変速機のギア位置が3速、4速、5速および中
立位置のうちいずれかの位置にあるときにのみ、ツユニ
ルカット信号を出力してエンジンへの燃料供給を遮断す
る。寸だ、このようなエンジンへの燃料の供給の遮断、
すなわちツユニルカットは前述l−たツユニルカット信
号が断たれると解除される。 したがって、このツユニルカット制御回路056)では
上述したツユニルカット信号を出力するための条件のう
ちの少な(とも1つが満足されないときには、ツユニル
カットが解除され、再びエンジンに燃料が供給されるこ
とになる。 前記ギア位置検出手段(2!litの他方の出力端子お
よび前記クラッチ位置検出手段(331の出力端子の双
方に接続された前記A、ND回路(2G)の出力端子は
、前記AND回路(3■の一方の入力端子に接続されて
いる。捷だ、このA N D回路(31の他方の人力幅
トrには前記エンジン回転数検出手段(旧)の一方の出
力端子が前述した」:うに接続されており、さらに、こ
のAND回路り39)の出力端子は抵抗r(、+ n
18)を介してエミッタ接地されたトランジスタi’
r 3 (5!1)のベース端子に接続されている。ト
ランジスタ’l’、’l (5!1)のコレクタ端子と
一定電圧■5を有する定電圧電源との間にはリレー(f
in)が介装されており、このリレー(6il)は図示
l−ないエンジン再始動手段、例えばスタータに接続さ
れている。このA N +)回路(:)0はA N +
)回路06)からの[1,]の信号およびエンジン回転
数検出手段(41)の比較器(3Glからの〔1〕の信
号が共に人力されたとき〔1〕の信号を出力し、−に記
条件をみたさないときには(イ)」の信号を出力する。 さらに、トランジスタTr3(591はこのA N I
)回路(刻より111の信号が人力されろと励起され、
コレクタ端子からエミッタ端子に向って電流が流れ、リ
レーIn)が励磁されろ。 リレー(60)が励磁されるとエンジン再始動信号が出
力され、前記エンジン再始動手段が作動する。これらの
A N D回路(2G)、 A N D回路(3も抵抗
R+ o (581。 トランジスタTr3 ff19)およびリレー(60)
は全体としてエンジン再始動回路(1’il)を構成し
ている。また、エンジン再始動回路([iliとエンジ
ン再始動手段とは以下の条件下でエンジンを再始動させ
るエンジン再始動制御手段を構成する。すなわち、この
エンジン1町始動回路([illは、−に述したように
、変速機のギア位置が低速側(リバース、1速捷たは2
速)に位置し、クラッチが切離状態にあり、エンジンに
より駆動されるオルタネータ(33)の発生電圧が所定
値以下、すなわちエンジンの回転数が所定回転数以下の
どきに、前記エンジン再始動手段にエンジン再始動信号
を出力する。また、」二記条件以外のとき、エンジン再
始動回路(if)はエンジン再始動信号を出力l−ない
。したがって、エンジンが再始動され所定回転数を超え
ると、エンジン再始動回路(it)はエンジン再始動信
号の出力を停止する。 次に、作用について説明する。 土ず、エンジンを始動する場合について説明する。この
場合、運転者が運転席に着席し、イグニッションギーな
回してスタークを作動させる。このとき、ギア位置は中
立に保時l−、アクセルペダルを踏み込む。この結果、
イグニツ/ヨンスイッチ(45)はON状態で、かつ、
ンー)・スイッチ(47)は閉となるため、各種電気負
荷(48)、および、出力4f(50)を介して各定電
圧電源(V+〜Vs)にLバッチ1月411)と通電す
る。寸だ、ツユエルl/フット制御回f?8 (5GI
KばA信号が人力されずエンジンへ燃Flは(Jl、
給されている。したがって、エンジン始動は通常の11
1輌と同様に行われる。このようにして、エンジンが始
動し所定回転数似にに達すると、エンジン回転数検出手
段(4I)はト】信号(〔1〕の信号)に代えて〔01
の信号を出力することになる。この結果、NOT回路(
40)より〔1〕の信号がトランジスタTr+ (4:
iに人力され、トランジスタ’r’r+ (43)は励
起されろ。トランジスタi”、 r + (43)の励
起によりリレー(刊は励磁され、常開接点(44a)は
閉となる。すなわち、イグニッションスイッチ(躯がO
N状態で、エンジンが駆動されて所定回転数を超えれば
ンートスイッチ(句の開閉作動とは無関係にバッチIJ
(46+から、各種電気負荷(48)および各定電圧
電源(V+〜Vs)への通電は確保されることになる。 次いで、発進する場合には、前述の後クラッチペダルを
踏み込み、シフ]・チェンジを行いギア位1箇を1速に
位置する。このとき、ツユニルカット制御回路(5G)
にはギア位置検出手段(29)から13信号が人力され
ていないため、ツユニルカット信号が出力されない。寸
だ、始動後にはエンジンの回転数が所定回転数を超えろ
ため、E信号がエンジン再始動回路帽)に人力されずエ
ンジン再始動信号は出力されプよい。したがって、発進
する場合は、通常の車輌と同様に、発進することができ
る。 次に、加速する場合には、クラッチペダルを踏み込み、
シフトレバーを操作してギア位置を例えば2速から3速
にシフトする。このギアチェンジの途中、アクセルペダ
ルを踏み適寸ないで中立位置を通過するが、時定数11
および時定数t3で決定される時間は通常のシフトチェ
ンジに必要な時間よりも長(設定されているため、この
ような通常のシフトチェンジ中にフユエルノノツト制御
回路(56)がフユエルノJツト借上を出力ずろための
条f牛を満足ずろことはない。丑だ、このどき、エンジ
ン再始動回路(61)には例えばE信−弓が人力されな
いため、該回路Q;+)はエンジン再始動信号゛を出力
するための条件をiW4足していない。こ11らの結果
、;]n常の加速のためのギアチェンジ(シフI・アッ
プ)時には、燃料の供給が遮断されることはフ、「<、
′:1:た、□エンジン再始動手段が作動寸ろこともな
い。丑だ、前述の作動は、1速から2速へ、3速から4
速へ等のギアチェンジ時にも同様に行われろ。 ここで、減速する場合においては、ji0常、ギアチェ
ンジを行わずにアクセルペダルをrlt、 l−プ1/
−キペダルを踏み込み減速する方法と、ギアチェンジを
併用して減速ずろ方法と、がある。−まず、前者の方法
による減速では、変速機のギア位置が高速側に選定され
ていると、入信号および口信号が共にツユニルカット制
御回路(5G)に人力されるため、ツユニルカット制御
回路5Jからのツユニルカット信号によりエンジンへの
燃料の供給は遮断される。 さらに、この状態のit減速を続は自動車を停止すると
、エンジンが停止1−シた寸ま自動車が停止する。した
がって、減速時の不必要な燃料の供給を遮断するととも
に、信号待ち等におけるアイドリンク時の燃料をも遮断
でき、燃料の節減を図ることができる。寸た、この減速
途中より加速しようとずろ場合には、アクセルペダルを
踏み込むことにより、A信−号の出力が停市され、ツユ
ニルカットは解除され、再びエンジンに燃料が供給され
ろ。 このとき、エンジンは、スタータ等の再始動手段による
ことな(、駆動輪による再始動、いわゆる押しかけによ
り始動する。この押しがげによる再始動は、ギア位置が
ギア比の比較的小さな高速側に位置しているため、スム
ースに行われ運転者に不快感を力えることはない。次に
、後者の方法による減速では、減速途中5速から4速あ
るいは4速から3速にギアチェンジするときには、」二
記前者の方法による場合と同様に、エンジンへの燃料の
供給は遮断された!、マであり、エンジンの圧縮行程の
負荷による制動力、いわゆるエンジンブレーキの作用に
より、自動車の減速をより効果的に行うことができる。 その結果、燃料の節減を、フユエルカツトをしない自動
車に月二]1佼して、より効果的に行うことができる。 J−た、3速から2速にギアチェンジするとき(シフト
ダウン)には、クラッチペダルを踏み込みシフトレバ−
によりギア位置を2速に選定する。このとき、ツユニル
カット制御回路(56)はツユニルカット信けを出力ず
ろための条件を満足せず、かつ、エンジン11f始動回
路(61)はエンジンの回転数が所定回転数以下となれ
ばエンジン再始動信号を出力するだめの条件を満足する
。したがって、燃料はエンジンへ供給され、エンジンは
エンジン再始動手段により再始動される。その結果、ギ
ア比の比較的大きな低速側ギア位置にギアチェンジをす
る場合は、燃料が再供給され、かつ、エンジン再始動手
段(スタータ等)により再始動されるため、押しかけに
よる衝撃は発生せず、運転操作に不快感をljえること
な(減速し、あるいは、再加速することチできる。寸だ
、この状態のit減速1.、自動車を停市させた後、ギ
ア位置を中立位置に選定し、アクセルペダルを踏み適寸
ないでいると、前述のように、A信号と1]信号との双
方がツユニルカット制御回路66)に入力され、エンジ
ンへの燃料の供給が遮断される。 したがって、信号待ち等においては不必要な燃料の消費
および排出ガス中のNOX、 T−IC等の低減を図る
ことができる。この停止J−状態から発進する場合は、
クラッチペダルを踏み込み、シフトレバ−を1%作1〜
て1速、2速捷たはりパースにギア位置を選定すると、
前述のように、フユエルツノット制御回路(5G)はツ
ユニルカット信号を出力するための条1′1を満足せず
、かつ、エンジン再始動回路(G1)はエンジン再始動
信号を出力するための条件を満足する。したがって、エ
ンジンへ燃料が再供給され、エンジン再始動手段により
エンジンが再始動されイ)。その結果、信号侍勢)等の
一時停止時からの発進でも、通常の自動車と同様に良好
な発進を行うことができる。 上述したように、車輌減速時あるいは停止1一時におい
てツユニルカット信号によりエンジンが停止した場合に
ついて説明する。この場合、前記通電遮断手段(51)
に;17)ツてはトランジスタl” r + (43)
K [1] (r)信号が人力されずリレー(イ4)の
常開接点(44a)が開となる。しかし、運転者が運転
席に着席1〜でいればシートスイッチ(47)が閉とな
っているため、各種電気負荷(48)および出力端子(
50)への通電は遮断されない。したがって、車輌の各
種電装品等の作動−1−になんら不都合は生じない。よ
って、前述したエンレン再始動のための条件を満足すれ
ばエンジン再始動回路(61)により、いつでイ)エン
ジンの再始動は可能である。 次いで、ツユニルカット手段によりエンジンが停止した
場合について説明する。この場合、運転者ハ、イグニッ
ションスイッチ(451にヨリエンジンを停止したもの
としばしば勘違いして、イグニッションスイッチ(4!
’ilがON状態にあるにも拘らず、運転席から離れろ
ことがある。この場合、この発明では、離席検出手段(
49)であるシートスイッチ(句が開となる。この結果
、各種電気負荷(48)お3J:ぴ出力端子(50)へ
のバッチ’) (4fi)からの通電は遮断される。 したがって、運転者が運転席から離れた場合の無、駄な
バッチ1月46)の消費は、たとえイグニッションスイ
ッチ(4つがON状態のまま放置されても、自動的に回
避されることになる。 なお、この後運転者が着席すればシートスイッチ(4η
が閉となり、各種電気負荷(48)への通電は回復する
。したがって、この場合には再びイグニッションキーに
よる始動の必要はな(、エンジン再始動回路(61)に
よる再始動が行われることになる。 1だ、第3図はこの発明の他の実施例を示す図である。 この実施例では前述の実施例と同一構成部分には同一符
号を付すにとどめその説明は省略する。また、作用にお
いても同一部分の繰返しは3irけて説明を簡略化する
。 すなわち、第3図に示すように、通電遮断手段61)に
おいて、イグニッションスイッチ(451のAC端子は
シートスイッチ(4力を介して接地されたリレー(+;
3)に接続されている。リレー(63)の常開接点(6
3a)はリレー(44)の常開接点(44a)と直列に
接続されており、捷た、このように直列接続された常開
接点(44a) 、 (63a)は前記シートスイッチ
(イア)に対して並列に設けられている。さらに、各種
電気負荷(48)は直列接続されたこれらの常開接点(
44;Q 、 (63;l)の端r−間に接続されてい
る。したがって、通電遮断手段(51)は、この実施例
においては、N OT回路(4(υ、抵抗■(・8(4
つ、トラン・ジスタ’l”、 r 1(C1) +
リレー(伺)、リレー(63)およびシートスイッチ(
・1ηとを備えていることになる。 ゛ このように構成されたllTh車遮断手段(!i1
1にあっては、エンジンの回転数が所定回転数を超えろ
とNOT回路(4(ルから〔l〕ノ信号がトランジスタ
Tr 1(4:’)に入力され、この結果、リレー(4
4)が励磁される3゜これにより、常開接点(44a)
は閉じられ、ここでシートスイッチ(47)が閉であれ
ば各種電気負荷(48)への通電がなされる。寸だ、こ
のとき、リレー([i3)も励磁され、その常開接点(
63a)が閉じることに7.仁る。 すなわち、このリレー(63)および常開接点(63a
)により、エンジンの回転中はシートスイッチ(,17
)の誤作動によるON、01・Fとは無関係に各種電気
負荷(イ8)への通電は自己保持されることになる。1
だ、エンジン停止時においてはリレー(44)の常開接
点(44a)は開となるが、シートスイッチ(47)は
運転者が運転席に着席している限り閉であり、各種電気
負荷(48)および出力端子への通電は保持される。 なお、前述した各実施例においては、エンジン回転数検
出手段(41)としてオルタネータ(3勢を利用したが
、他の手段、例えばクランク角センサの使用等も可能で
ある。また、ツユニルカット手段は電子噴射式燃料装置
を備えた車輌、いわゆるE G I仕様の車輌にあって
は、インジェクタノズルのコイル電流を遮断することに
なる。さらに、ギア位置検出手段(ハ)において、高速
側ギアと低速側ギアとに区分するに際して、3速、4速
、5速を高速側ギアとし、リバース、1速、2速を低速
側ギアとしたが、この区分に限る必要はな(、車輌によ
り減速比に適した区分とすることもできる。 以上説明してきたように、この発明によれば、スI]ッ
トルバルプのパルプ開度が所定開度以下で、かつ、変速
機のギア位置が高速側または中立位置にあるときエンジ
ンへの燃料の供給を停止させるツユニルカット制呻手段
と、ギア位置が低速側にあり、かつ、エンジンの回転数
が所定回転数以下のときエンジンを再始動さぜろエンジ
ン再始動制御手段と、イグニツンヨンスイッチがON状
態で、エンジンの回転数が所定回転数以下となり、かつ
、運転者が運転席を離れたときにバッテリにイグニッシ
ョンスイッチを介して接続された電気負荷への通電を遮
断する通電遮断手段と、を備えた自動車用エンジンの燃
料制御装置としたため、以下の効果を得ろことができた
。すなわち、車輌の減速時から停止4一時址で、走行に
燃わが不必要な場合において効果的にエンジンへの燃料
の供給を遮断。 停止して燃料消費の大幅な低減化を達成できる。 捷だ、この場合における車輌の運転性等に不具合を与え
ることはない。さらに、エンジン停止時にイグニッショ
ンスイッチをON状態にした一土」:放置して運転者が
離席した場合における、各種電気負荷へのバッテリから
の通電を遮断l〜、バッテリの過放電によりいわゆるバ
ッテリ上りを未然に防止することができる。 なお、このような燃料消費の低減化に伴い減速時および
停止時の排気ガスの排出を防止し、NOx。 11C等による大気汚染を防止することもできる。
(4(1に入力されると、このNOT回路(仰において
[0]の信号は反転されて〔1〕の信号がトランジスタ
T r + (41+C人力される。トランジスタ゛1
.” r + (43)は〔1〕の信号が人力されると
励起され、コレクタ端子からエミッタ端子に向って電流
が流れリレー(44)が励磁されろ。リレー(411)
が励磁されると常開接点(44a)が閉となり、イグニ
ッションスイッチ(伺がON状態(B端子がAC端子に
接続されている状態)のとき各種電気負荷(48)への
通電が確保されることになる。前述したN OT回路(
4n)、抵抗R8(42)、 )ランジスタTry(
I3)、 リレー(44)およびシートスイッチ(4
ηは全体として通電遮断手段(51)を構成している。 この通電遮断手段61)は、イグニッションスイッチ(
451がON状態で、エンジンの回転数が所定回転数以
下となり、かつ、運転者が運転席を離れたときに、各種
電気負荷(48)への通電を遮断、停止する。−!、た
、この通電遮断手段t51)は、イグニッションスイッ
チ(45)がON状態であり、エンジンが所定回転数以
上で回転されているか、運転者が着席しているかの、少
なくとも一方を満足すれば、前述のように各種電気負荷
(4印への通電を遮断することはない。したがって、悪
路走行時に車輌が路面の突起に乗り上げた場合などのよ
うに一時的にシートスイッチ(47)が開となってもエ
ンジンが所定回転数取」二で回転している限りは、各種
電気負荷08)への通電が遮断されろことはない。 このようにしてシートスイッチ(47)の誤作動を回避
(−1例えば走行中における通電遮断による各種の弊害
を防止している。 前記バルブ開度検出手段(1つおよび前記ギア位置検出
手段(29)の一方の出力端子に接続された前記AND
回路(12)の出力端子は、抵抗11,953)を介し
てエミッタ接地されたトランジスタ゛F’r2ffi4
)のベース端子に接続されている。トランジスタTr2
(5,1)のコレクタ端子と一定電圧v4を有ずろ定電
圧電源との間K(4’) し55)が介装されており、
このリレー6つは図示しないツユニルカッI・手段、例
えばキャブレーク仕様車輌においては燃料通路に設けら
れたンνメイドバルブに接続されている。このA N
I)回路(12)lまバルブ検出手段(1つからの入信
号とギア位置検出手段0(ト)からのB信号とが共に人
力されたとき〔1〕の信号を出力し、上記条件をみたさ
ないときには■コの信号を出力する。さらに、トランジ
スタTr254)は〔1〕の信号が人力されろと励起さ
れ、コレクタ端子からエミッタ端子に向って電流が流れ
、リレー6つが励磁される。リレー(15■が励磁され
ろとツユニルカット信号が出力され、前記ツユニルカッ
ト手段が作動する。これらのA、 N I)回路(1カ
、抵抗R,9(53)、 )ランジスタT r 2
(!i4)およびリレー(%)+ま全体としてツユニル
カット制il1回路(50を構成しており、このツユニ
ルカット制御回路(5G)は、上述のように、ツユニル
カットを行うことになる。また、ツユニルカット制御回
路(56)およびツユニルカット手段は以下の条件を満
たすときエンジンへの燃料の供給を停止させるツユニル
カット制御手段を構成する。すなわち、スロットルバル
ブが所定開度で以下で(アクセルペダルを離したとき)
、かつ、変速機のギア位置が3速、4速、5速および中
立位置のうちいずれかの位置にあるときにのみ、ツユニ
ルカット信号を出力してエンジンへの燃料供給を遮断す
る。寸だ、このようなエンジンへの燃料の供給の遮断、
すなわちツユニルカットは前述l−たツユニルカット信
号が断たれると解除される。 したがって、このツユニルカット制御回路056)では
上述したツユニルカット信号を出力するための条件のう
ちの少な(とも1つが満足されないときには、ツユニル
カットが解除され、再びエンジンに燃料が供給されるこ
とになる。 前記ギア位置検出手段(2!litの他方の出力端子お
よび前記クラッチ位置検出手段(331の出力端子の双
方に接続された前記A、ND回路(2G)の出力端子は
、前記AND回路(3■の一方の入力端子に接続されて
いる。捷だ、このA N D回路(31の他方の人力幅
トrには前記エンジン回転数検出手段(旧)の一方の出
力端子が前述した」:うに接続されており、さらに、こ
のAND回路り39)の出力端子は抵抗r(、+ n
18)を介してエミッタ接地されたトランジスタi’
r 3 (5!1)のベース端子に接続されている。ト
ランジスタ’l’、’l (5!1)のコレクタ端子と
一定電圧■5を有する定電圧電源との間にはリレー(f
in)が介装されており、このリレー(6il)は図示
l−ないエンジン再始動手段、例えばスタータに接続さ
れている。このA N +)回路(:)0はA N +
)回路06)からの[1,]の信号およびエンジン回転
数検出手段(41)の比較器(3Glからの〔1〕の信
号が共に人力されたとき〔1〕の信号を出力し、−に記
条件をみたさないときには(イ)」の信号を出力する。 さらに、トランジスタTr3(591はこのA N I
)回路(刻より111の信号が人力されろと励起され、
コレクタ端子からエミッタ端子に向って電流が流れ、リ
レーIn)が励磁されろ。 リレー(60)が励磁されるとエンジン再始動信号が出
力され、前記エンジン再始動手段が作動する。これらの
A N D回路(2G)、 A N D回路(3も抵抗
R+ o (581。 トランジスタTr3 ff19)およびリレー(60)
は全体としてエンジン再始動回路(1’il)を構成し
ている。また、エンジン再始動回路([iliとエンジ
ン再始動手段とは以下の条件下でエンジンを再始動させ
るエンジン再始動制御手段を構成する。すなわち、この
エンジン1町始動回路([illは、−に述したように
、変速機のギア位置が低速側(リバース、1速捷たは2
速)に位置し、クラッチが切離状態にあり、エンジンに
より駆動されるオルタネータ(33)の発生電圧が所定
値以下、すなわちエンジンの回転数が所定回転数以下の
どきに、前記エンジン再始動手段にエンジン再始動信号
を出力する。また、」二記条件以外のとき、エンジン再
始動回路(if)はエンジン再始動信号を出力l−ない
。したがって、エンジンが再始動され所定回転数を超え
ると、エンジン再始動回路(it)はエンジン再始動信
号の出力を停止する。 次に、作用について説明する。 土ず、エンジンを始動する場合について説明する。この
場合、運転者が運転席に着席し、イグニッションギーな
回してスタークを作動させる。このとき、ギア位置は中
立に保時l−、アクセルペダルを踏み込む。この結果、
イグニツ/ヨンスイッチ(45)はON状態で、かつ、
ンー)・スイッチ(47)は閉となるため、各種電気負
荷(48)、および、出力4f(50)を介して各定電
圧電源(V+〜Vs)にLバッチ1月411)と通電す
る。寸だ、ツユエルl/フット制御回f?8 (5GI
KばA信号が人力されずエンジンへ燃Flは(Jl、
給されている。したがって、エンジン始動は通常の11
1輌と同様に行われる。このようにして、エンジンが始
動し所定回転数似にに達すると、エンジン回転数検出手
段(4I)はト】信号(〔1〕の信号)に代えて〔01
の信号を出力することになる。この結果、NOT回路(
40)より〔1〕の信号がトランジスタTr+ (4:
iに人力され、トランジスタ’r’r+ (43)は励
起されろ。トランジスタi”、 r + (43)の励
起によりリレー(刊は励磁され、常開接点(44a)は
閉となる。すなわち、イグニッションスイッチ(躯がO
N状態で、エンジンが駆動されて所定回転数を超えれば
ンートスイッチ(句の開閉作動とは無関係にバッチIJ
(46+から、各種電気負荷(48)および各定電圧
電源(V+〜Vs)への通電は確保されることになる。 次いで、発進する場合には、前述の後クラッチペダルを
踏み込み、シフ]・チェンジを行いギア位1箇を1速に
位置する。このとき、ツユニルカット制御回路(5G)
にはギア位置検出手段(29)から13信号が人力され
ていないため、ツユニルカット信号が出力されない。寸
だ、始動後にはエンジンの回転数が所定回転数を超えろ
ため、E信号がエンジン再始動回路帽)に人力されずエ
ンジン再始動信号は出力されプよい。したがって、発進
する場合は、通常の車輌と同様に、発進することができ
る。 次に、加速する場合には、クラッチペダルを踏み込み、
シフトレバーを操作してギア位置を例えば2速から3速
にシフトする。このギアチェンジの途中、アクセルペダ
ルを踏み適寸ないで中立位置を通過するが、時定数11
および時定数t3で決定される時間は通常のシフトチェ
ンジに必要な時間よりも長(設定されているため、この
ような通常のシフトチェンジ中にフユエルノノツト制御
回路(56)がフユエルノJツト借上を出力ずろための
条f牛を満足ずろことはない。丑だ、このどき、エンジ
ン再始動回路(61)には例えばE信−弓が人力されな
いため、該回路Q;+)はエンジン再始動信号゛を出力
するための条件をiW4足していない。こ11らの結果
、;]n常の加速のためのギアチェンジ(シフI・アッ
プ)時には、燃料の供給が遮断されることはフ、「<、
′:1:た、□エンジン再始動手段が作動寸ろこともな
い。丑だ、前述の作動は、1速から2速へ、3速から4
速へ等のギアチェンジ時にも同様に行われろ。 ここで、減速する場合においては、ji0常、ギアチェ
ンジを行わずにアクセルペダルをrlt、 l−プ1/
−キペダルを踏み込み減速する方法と、ギアチェンジを
併用して減速ずろ方法と、がある。−まず、前者の方法
による減速では、変速機のギア位置が高速側に選定され
ていると、入信号および口信号が共にツユニルカット制
御回路(5G)に人力されるため、ツユニルカット制御
回路5Jからのツユニルカット信号によりエンジンへの
燃料の供給は遮断される。 さらに、この状態のit減速を続は自動車を停止すると
、エンジンが停止1−シた寸ま自動車が停止する。した
がって、減速時の不必要な燃料の供給を遮断するととも
に、信号待ち等におけるアイドリンク時の燃料をも遮断
でき、燃料の節減を図ることができる。寸た、この減速
途中より加速しようとずろ場合には、アクセルペダルを
踏み込むことにより、A信−号の出力が停市され、ツユ
ニルカットは解除され、再びエンジンに燃料が供給され
ろ。 このとき、エンジンは、スタータ等の再始動手段による
ことな(、駆動輪による再始動、いわゆる押しかけによ
り始動する。この押しがげによる再始動は、ギア位置が
ギア比の比較的小さな高速側に位置しているため、スム
ースに行われ運転者に不快感を力えることはない。次に
、後者の方法による減速では、減速途中5速から4速あ
るいは4速から3速にギアチェンジするときには、」二
記前者の方法による場合と同様に、エンジンへの燃料の
供給は遮断された!、マであり、エンジンの圧縮行程の
負荷による制動力、いわゆるエンジンブレーキの作用に
より、自動車の減速をより効果的に行うことができる。 その結果、燃料の節減を、フユエルカツトをしない自動
車に月二]1佼して、より効果的に行うことができる。 J−た、3速から2速にギアチェンジするとき(シフト
ダウン)には、クラッチペダルを踏み込みシフトレバ−
によりギア位置を2速に選定する。このとき、ツユニル
カット制御回路(56)はツユニルカット信けを出力ず
ろための条件を満足せず、かつ、エンジン11f始動回
路(61)はエンジンの回転数が所定回転数以下となれ
ばエンジン再始動信号を出力するだめの条件を満足する
。したがって、燃料はエンジンへ供給され、エンジンは
エンジン再始動手段により再始動される。その結果、ギ
ア比の比較的大きな低速側ギア位置にギアチェンジをす
る場合は、燃料が再供給され、かつ、エンジン再始動手
段(スタータ等)により再始動されるため、押しかけに
よる衝撃は発生せず、運転操作に不快感をljえること
な(減速し、あるいは、再加速することチできる。寸だ
、この状態のit減速1.、自動車を停市させた後、ギ
ア位置を中立位置に選定し、アクセルペダルを踏み適寸
ないでいると、前述のように、A信号と1]信号との双
方がツユニルカット制御回路66)に入力され、エンジ
ンへの燃料の供給が遮断される。 したがって、信号待ち等においては不必要な燃料の消費
および排出ガス中のNOX、 T−IC等の低減を図る
ことができる。この停止J−状態から発進する場合は、
クラッチペダルを踏み込み、シフトレバ−を1%作1〜
て1速、2速捷たはりパースにギア位置を選定すると、
前述のように、フユエルツノット制御回路(5G)はツ
ユニルカット信号を出力するための条1′1を満足せず
、かつ、エンジン再始動回路(G1)はエンジン再始動
信号を出力するための条件を満足する。したがって、エ
ンジンへ燃料が再供給され、エンジン再始動手段により
エンジンが再始動されイ)。その結果、信号侍勢)等の
一時停止時からの発進でも、通常の自動車と同様に良好
な発進を行うことができる。 上述したように、車輌減速時あるいは停止1一時におい
てツユニルカット信号によりエンジンが停止した場合に
ついて説明する。この場合、前記通電遮断手段(51)
に;17)ツてはトランジスタl” r + (43)
K [1] (r)信号が人力されずリレー(イ4)の
常開接点(44a)が開となる。しかし、運転者が運転
席に着席1〜でいればシートスイッチ(47)が閉とな
っているため、各種電気負荷(48)および出力端子(
50)への通電は遮断されない。したがって、車輌の各
種電装品等の作動−1−になんら不都合は生じない。よ
って、前述したエンレン再始動のための条件を満足すれ
ばエンジン再始動回路(61)により、いつでイ)エン
ジンの再始動は可能である。 次いで、ツユニルカット手段によりエンジンが停止した
場合について説明する。この場合、運転者ハ、イグニッ
ションスイッチ(451にヨリエンジンを停止したもの
としばしば勘違いして、イグニッションスイッチ(4!
’ilがON状態にあるにも拘らず、運転席から離れろ
ことがある。この場合、この発明では、離席検出手段(
49)であるシートスイッチ(句が開となる。この結果
、各種電気負荷(48)お3J:ぴ出力端子(50)へ
のバッチ’) (4fi)からの通電は遮断される。 したがって、運転者が運転席から離れた場合の無、駄な
バッチ1月46)の消費は、たとえイグニッションスイ
ッチ(4つがON状態のまま放置されても、自動的に回
避されることになる。 なお、この後運転者が着席すればシートスイッチ(4η
が閉となり、各種電気負荷(48)への通電は回復する
。したがって、この場合には再びイグニッションキーに
よる始動の必要はな(、エンジン再始動回路(61)に
よる再始動が行われることになる。 1だ、第3図はこの発明の他の実施例を示す図である。 この実施例では前述の実施例と同一構成部分には同一符
号を付すにとどめその説明は省略する。また、作用にお
いても同一部分の繰返しは3irけて説明を簡略化する
。 すなわち、第3図に示すように、通電遮断手段61)に
おいて、イグニッションスイッチ(451のAC端子は
シートスイッチ(4力を介して接地されたリレー(+;
3)に接続されている。リレー(63)の常開接点(6
3a)はリレー(44)の常開接点(44a)と直列に
接続されており、捷た、このように直列接続された常開
接点(44a) 、 (63a)は前記シートスイッチ
(イア)に対して並列に設けられている。さらに、各種
電気負荷(48)は直列接続されたこれらの常開接点(
44;Q 、 (63;l)の端r−間に接続されてい
る。したがって、通電遮断手段(51)は、この実施例
においては、N OT回路(4(υ、抵抗■(・8(4
つ、トラン・ジスタ’l”、 r 1(C1) +
リレー(伺)、リレー(63)およびシートスイッチ(
・1ηとを備えていることになる。 ゛ このように構成されたllTh車遮断手段(!i1
1にあっては、エンジンの回転数が所定回転数を超えろ
とNOT回路(4(ルから〔l〕ノ信号がトランジスタ
Tr 1(4:’)に入力され、この結果、リレー(4
4)が励磁される3゜これにより、常開接点(44a)
は閉じられ、ここでシートスイッチ(47)が閉であれ
ば各種電気負荷(48)への通電がなされる。寸だ、こ
のとき、リレー([i3)も励磁され、その常開接点(
63a)が閉じることに7.仁る。 すなわち、このリレー(63)および常開接点(63a
)により、エンジンの回転中はシートスイッチ(,17
)の誤作動によるON、01・Fとは無関係に各種電気
負荷(イ8)への通電は自己保持されることになる。1
だ、エンジン停止時においてはリレー(44)の常開接
点(44a)は開となるが、シートスイッチ(47)は
運転者が運転席に着席している限り閉であり、各種電気
負荷(48)および出力端子への通電は保持される。 なお、前述した各実施例においては、エンジン回転数検
出手段(41)としてオルタネータ(3勢を利用したが
、他の手段、例えばクランク角センサの使用等も可能で
ある。また、ツユニルカット手段は電子噴射式燃料装置
を備えた車輌、いわゆるE G I仕様の車輌にあって
は、インジェクタノズルのコイル電流を遮断することに
なる。さらに、ギア位置検出手段(ハ)において、高速
側ギアと低速側ギアとに区分するに際して、3速、4速
、5速を高速側ギアとし、リバース、1速、2速を低速
側ギアとしたが、この区分に限る必要はな(、車輌によ
り減速比に適した区分とすることもできる。 以上説明してきたように、この発明によれば、スI]ッ
トルバルプのパルプ開度が所定開度以下で、かつ、変速
機のギア位置が高速側または中立位置にあるときエンジ
ンへの燃料の供給を停止させるツユニルカット制呻手段
と、ギア位置が低速側にあり、かつ、エンジンの回転数
が所定回転数以下のときエンジンを再始動さぜろエンジ
ン再始動制御手段と、イグニツンヨンスイッチがON状
態で、エンジンの回転数が所定回転数以下となり、かつ
、運転者が運転席を離れたときにバッテリにイグニッシ
ョンスイッチを介して接続された電気負荷への通電を遮
断する通電遮断手段と、を備えた自動車用エンジンの燃
料制御装置としたため、以下の効果を得ろことができた
。すなわち、車輌の減速時から停止4一時址で、走行に
燃わが不必要な場合において効果的にエンジンへの燃料
の供給を遮断。 停止して燃料消費の大幅な低減化を達成できる。 捷だ、この場合における車輌の運転性等に不具合を与え
ることはない。さらに、エンジン停止時にイグニッショ
ンスイッチをON状態にした一土」:放置して運転者が
離席した場合における、各種電気負荷へのバッテリから
の通電を遮断l〜、バッテリの過放電によりいわゆるバ
ッテリ上りを未然に防止することができる。 なお、このような燃料消費の低減化に伴い減速時および
停止時の排気ガスの排出を防止し、NOx。 11C等による大気汚染を防止することもできる。
第1図は従来の燃料制御装置を示すその概略回路図、第
2図はこの発明の自動車用エンジンの燃料制御装置の一
実施例を示すその回路図、第3図は他の実施例を示すそ
の回路図である。 (伺・・イグニッションスイッチ、 (llに)00.バッテリ、 (48)・・・各種電気負荷、 (51)・・・通電遮断手段、 5fi)・・ツユニルカット制御回路(ツユニルカット
制御手段)、(fil)・・エンジン再始動回路(エン
ジン再始動制御手段)。
2図はこの発明の自動車用エンジンの燃料制御装置の一
実施例を示すその回路図、第3図は他の実施例を示すそ
の回路図である。 (伺・・イグニッションスイッチ、 (llに)00.バッテリ、 (48)・・・各種電気負荷、 (51)・・・通電遮断手段、 5fi)・・ツユニルカット制御回路(ツユニルカット
制御手段)、(fil)・・エンジン再始動回路(エン
ジン再始動制御手段)。
Claims (1)
- スロットルバルブのバルブ開度が所定開度以下で、かつ
、変速1幾のギア位置が高速側J、たは11]Ii′/
′位置に位置するときエンジンへの燃料の供給を停市さ
IJ:るフユエルノノット制御手段と、前記変速機のギ
ア位置が低速側に位置1−、クラッチが切[11状態に
ル)す、かつ、エンジンの回転数が所定回転数以下のと
きエンジンを再始動させるエンジンrlT始動制御手段
と、イグニッションスイッチがON状態で、エンジンの
回転数が所定回転数以下となり、かつ、運転者が運転席
を離れたときに、バッテリからイグニッションスイッチ
を介して接続された電気負荷への通電を遮断する通電遮
断手段と、を備えたことを特徴とする自動車用エンジン
の燃料制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56130470A JPS5830439A (ja) | 1981-08-19 | 1981-08-19 | 自動車用エンジンの燃料制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56130470A JPS5830439A (ja) | 1981-08-19 | 1981-08-19 | 自動車用エンジンの燃料制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5830439A true JPS5830439A (ja) | 1983-02-22 |
Family
ID=15035006
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56130470A Pending JPS5830439A (ja) | 1981-08-19 | 1981-08-19 | 自動車用エンジンの燃料制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5830439A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61132462U (ja) * | 1985-02-07 | 1986-08-19 | ||
| KR20040095384A (ko) * | 2003-04-28 | 2004-11-15 | 현대자동차주식회사 | 엔진과열 방지장치 및 방법 |
-
1981
- 1981-08-19 JP JP56130470A patent/JPS5830439A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61132462U (ja) * | 1985-02-07 | 1986-08-19 | ||
| KR20040095384A (ko) * | 2003-04-28 | 2004-11-15 | 현대자동차주식회사 | 엔진과열 방지장치 및 방법 |
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