JPS583049Y2 - 耐圧防爆形計器 - Google Patents

耐圧防爆形計器

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JPS583049Y2
JPS583049Y2 JP1976113171U JP11317176U JPS583049Y2 JP S583049 Y2 JPS583049 Y2 JP S583049Y2 JP 1976113171 U JP1976113171 U JP 1976113171U JP 11317176 U JP11317176 U JP 11317176U JP S583049 Y2 JPS583049 Y2 JP S583049Y2
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JP
Japan
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terminal
explosion
container body
instrument
proof
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Expired
Application number
JP1976113171U
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JPS5331449U (ja
Inventor
賢一 吉岡
Original Assignee
株式会社横河電機製作所
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Publication date
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  • Indication And Recording Devices For Special Purposes And Tariff Metering Devices (AREA)
  • Fixed Capacitors And Capacitor Manufacturing Machines (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案は、高周波障害(例えばRFI電波障害)対策を
施した耐圧防爆形計器に関する。
最近では、計器の受ける高周波障害を防止するために、
貫通コンデンサが使用されているが、貫通コンテ゛ンサ
は計器の入口に設けなくては大きな効果が得られない。
ところで耐圧防爆形計器においては、端子室から計器本
体へのリード線の引込みは耐圧防爆規定を満足するスキ
とスキの奥行きを持った構造となっていなければならな
い。
このため耐圧防爆形計器では、貫通コンデンサを計器の
入口部であるリード線の引込み部分に設けることができ
ず、計器本体内に設けている。
本考案では、端子室から計器本体へのリード線の引込み
部分に、貫通コンデンサの役目をはたすハーメティック
シール端子を用い、かつハーメティックシール端子の形
状が防爆規定を満足するようにして、簡単な構造で高周
波障害を有効に防止できる耐圧防爆形計器を実現したも
のである。
第1図は本考案の一実施例を示す構成説明図である。
図において、1は容器本体で、蓋2とで計器3が配置さ
れる計器室4を形成する。
蓋2は計器室4内の火災の逸走を防止するように作られ
たネジ21で本体1に取付けられ、その後適当な手段で
錠締がな争れる。
また本体1は蓋5とで端子板6等が収納される端子室7
を形成する。
蓋5はネジ51で本体1に取付けられる。
端子室7から計器室4丈アリード線の引込みは本体1の
貫通孔にネジ8.8′により取付けられたハーメティッ
クシール端子9,9′により行なわれる。
ハーメティックシール端子9,9′は第2図に示すよう
に、リード線91.91’の表面と金属の外環92.9
2’との間にすきまを残さないようにガラスやセラミッ
ク等の絶縁物93.93’で密閉固着したものである。
そしてこのような構成のハーメティックシール端子では
、絶縁物93゜93′の誘電率ε、絶縁物93.93’
の厚さγ、長さlおよびリード線91.91’の半径を
Rとすると、その容量CはC=εl(γ+2R)/3.
6γで与えられる。
したがって、絶縁物93.93’の誘電率εや厚さγ、
長さ1等を適当に選択することによって、貫通コンデン
サの容量が得られる。
すなわちハーメティックシール端子9,9′は貫通コン
デンサの役目をはたすことができる。
またハーメティックシール端子9.9′のリード線91
.91’と絶縁物93.93’との接触部および金属の
外環92.92’と絶縁物93.93’との接触部は密
閉固着されているので、接触部のスキは充分に防爆規定
を満足しており、スキの奥行はハーメチイックシール端
子9,9′の長さlを選択することにより防爆規定を満
足させることができる。
さらに金属の外環92.92’の外側に設けたつば部9
4゜94′により、本体1とメカニカルシールかで゛き
、ハーメティックシール端子9,9′と本体1との接触
部のスキおよびスキの奥行も防爆規定を満足する。
なお、上述ではハーメティックシール端子をネジ止めで
本体1に取付ける場合を例示したが、ハンダ付や接着、
溶接等によって取付けるようにしてもよいことは言うま
でもない。
以上説明したように本考案では、容器本体に設けた計器
室と端子室とを連通ずる貫通孔にハーメティックシール
端子を耐圧防爆規定により定まるスキおよびスキの奥行
を満足するように取付け、かつハーメティックシール端
子に貫通コンデンサの役目を持たせるとともに、その長
さを耐圧防爆規定を満足するようにしているので、簡単
な構造で高周波障害を有効に防止できる耐圧防爆規定器
が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の一実施例を示す構成説明図、第2図は
本考案に用いるハーメティックシール端子の一例を示す
構成説明図である。 1・・・・・・容器本体、2・・・・・・蓋、3・・・
・・・計器、4・・・・・・計器室、5・・・・・・蓋
、6・・・・・・端子板、7・・・・・・端子室、8.
8’・・・・・ネジ、9.9’−・・・・・ハーメティ
ックシール端子。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 容器本体と第1の蓋とで形成され計器が配・置□、き□
    。 れる計器室と、前記容器本体と第2の蓋とで形成され端
    子板等が収納される端子室と、前記容器本体に設けられ
    計器室と端子室とを連通ずる貫通孔と、金属の外環の中
    にリード線が絶縁物で密閉固定され貫通コンデンサの役
    目をはたし、かつその長さが耐圧防爆規定を満足するハ
    ーメティックシール端子と、このハーメティックシール
    端子を前記容器本体の貫通孔に耐圧防爆規定により定ま
    るスキおよびスキの奥行を満足するように取付る手段と
    を備えた耐圧防爆形計器。
JP1976113171U 1976-08-24 1976-08-24 耐圧防爆形計器 Expired JPS583049Y2 (ja)

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JPS5331449U JPS5331449U (ja) 1978-03-17
JPS583049Y2 true JPS583049Y2 (ja) 1983-01-19

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ID=28722876

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS571881A (en) * 1980-06-04 1982-01-07 Aisin Seiki Co Ltd Proportional flow control valve
JPS6041684U (ja) * 1983-08-31 1985-03-23 矢崎総業株式会社 冷暖房切換弁装置
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