JPS5830500A - ポンプ軸と羽根車の取付構造 - Google Patents
ポンプ軸と羽根車の取付構造Info
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- JPS5830500A JPS5830500A JP12809481A JP12809481A JPS5830500A JP S5830500 A JPS5830500 A JP S5830500A JP 12809481 A JP12809481 A JP 12809481A JP 12809481 A JP12809481 A JP 12809481A JP S5830500 A JPS5830500 A JP S5830500A
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- Japan
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- impeller
- pump shaft
- boss
- side plate
- shaft
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Links
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04D—NON-POSITIVE-DISPLACEMENT PUMPS
- F04D29/00—Details, component parts, or accessories
- F04D29/18—Rotors
- F04D29/20—Mounting rotors on shafts
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は羽根車のポンプ軸への取付構造に関するもの
である。
である。
例えば一枚翼羽根車ポンプにおける従来例をあげると第
4図、第5図、第6図のポンプ軸を含む断面図の如くで
ある。
4図、第5図、第6図のポンプ軸を含む断面図の如くで
ある。
第4図においてポンプ軸l端には段差を設けてポンプ軸
lと羽根車−の軸心を出し更にラジアル荷重を担持する
羽根車−と嵌合する羽根車嵌合部3と、羽根車コのねじ
込まれる軸端のねじ部弘よりなっており、ポンプ作用を
行う正回転のときねじ部lは羽A艮車コにしまり勝手の
方向となっている。羽根車嵌合部3、ねじ部ダへの異物
進入を防ぐためにポンプ軸lに嵌入するスリーブjの端
部円周角にて密封輸6を押え込んである。このような従
来例では羽根車ユは逆転するとねじ部Vよりゆるんで羽
根車コが抜出すおそれが太きい。
lと羽根車−の軸心を出し更にラジアル荷重を担持する
羽根車−と嵌合する羽根車嵌合部3と、羽根車コのねじ
込まれる軸端のねじ部弘よりなっており、ポンプ作用を
行う正回転のときねじ部lは羽A艮車コにしまり勝手の
方向となっている。羽根車嵌合部3、ねじ部ダへの異物
進入を防ぐためにポンプ軸lに嵌入するスリーブjの端
部円周角にて密封輸6を押え込んである。このような従
来例では羽根車ユは逆転するとねじ部Vよりゆるんで羽
根車コが抜出すおそれが太きい。
第S図はポンプ軸/の羽根車コとの嵌合部3にキー7f
:備え、ねじ部ダは羽根車コの貫通孔より突出し軸端に
羽根止めナツトざをねじ込み、羽根止めナラ11の7ラ
ンク部の穴を挿通して回りI)めビスデを羽根車コにね
じ込んで固定するが、羽根車コの軸方向はポンプ軸/に
嵌入するスリーブSに行止るように[7、ポンプ軸/の
嵌合部3を形成する段部にガスケツ)//を入れである
。
:備え、ねじ部ダは羽根車コの貫通孔より突出し軸端に
羽根止めナツトざをねじ込み、羽根止めナラ11の7ラ
ンク部の穴を挿通して回りI)めビスデを羽根車コにね
じ込んで固定するが、羽根車コの軸方向はポンプ軸/に
嵌入するスリーブSに行止るように[7、ポンプ軸/の
嵌合部3を形成する段部にガスケツ)//を入れである
。
第S図の構造は、駆動機からのトルク&J1、キー7に
よって羽根車コに伝達され逆回転時においても、羽根止
めナラ)ffに設けである廻り止めビスツによって羽4
艮止めナツトざがゆるむのを防止しているため、正回転
、逆回転時でも問題がないが、ポンプに於て、液体の中
に微細な砂、鉄粉等の異物を含む液体を送液する場合、
細心の注意を払って加工されても羽′AJJ車aと羽根
止めナツトfとの間に隙間が生じ同構造では、キー7、
ねじ部ダおよびポンプ軸lと羽根車−の嵌合部3に微細
な砂、鉄粉が侵入し、運転中にこれらの微細な砂、鉄粉
が研磨剤の役目を果し、極めて短かい期間で同部分に損
傷を−りえる。
よって羽根車コに伝達され逆回転時においても、羽根止
めナラ)ffに設けである廻り止めビスツによって羽4
艮止めナツトざがゆるむのを防止しているため、正回転
、逆回転時でも問題がないが、ポンプに於て、液体の中
に微細な砂、鉄粉等の異物を含む液体を送液する場合、
細心の注意を払って加工されても羽′AJJ車aと羽根
止めナツトfとの間に隙間が生じ同構造では、キー7、
ねじ部ダおよびポンプ軸lと羽根車−の嵌合部3に微細
な砂、鉄粉が侵入し、運転中にこれらの微細な砂、鉄粉
が研磨剤の役目を果し、極めて短かい期間で同部分に損
傷を−りえる。
第6図は羽根車コを羽根車ボスl−および一体の羽根翼
/3付の側板/lIに分離し、羽根車ボスノコにキー7
を介して、テーパとしたポンプ軸lの嵌合部3に嵌入し
、ポンプ軸/の軸端のねじ部q(図には見えない)に羽
根止めナツトざをねじ込みポンプ軸/と羽根車ボス/λ
を固定し、羽根翼付側板/4(を羽根車ボスノコに嵌入
し、該側板/ダの中心孔を挿通してボルト/6をポンプ
軸/端中心に刻設しためねじにねじ込み固定したもので
ある。
/3付の側板/lIに分離し、羽根車ボスノコにキー7
を介して、テーパとしたポンプ軸lの嵌合部3に嵌入し
、ポンプ軸/の軸端のねじ部q(図には見えない)に羽
根止めナツトざをねじ込みポンプ軸/と羽根車ボス/λ
を固定し、羽根翼付側板/4(を羽根車ボスノコに嵌入
し、該側板/ダの中心孔を挿通してボルト/6をポンプ
軸/端中心に刻設しためねじにねじ込み固定したもので
ある。
この従来例は正回転、および逆回転に対しては有効であ
るが、上述した如く、微細な砂、鉄粉が侵入して、ねじ
部、キ一部に損傷を与える。
るが、上述した如く、微細な砂、鉄粉が侵入して、ねじ
部、キ一部に損傷を与える。
かつ、羽根先端部にボルトのような大きな頭をもった部
品を設けると、ビニール、ひも、パルプ繊維を含む液体
では、その部品にビニール、ひも、パルプ繊細が引っか
かることがある。
品を設けると、ビニール、ひも、パルプ繊維を含む液体
では、その部品にビニール、ひも、パルプ繊細が引っか
かることがある。
以上のように従来例のポンプ軸と羽根車の取付には完全
なものがないといえる。液体中に微細な砂、鉄粉および
ビニール、ひも、パルプ繊維を含む液体を送液するポン
プの羽根車をポンプ軸に固定するためには次の条件が必
要である。
なものがないといえる。液体中に微細な砂、鉄粉および
ビニール、ひも、パルプ繊維を含む液体を送液するポン
プの羽根車をポンプ軸に固定するためには次の条件が必
要である。
■ 砂、鉄粉等のスラリーを、キ一部、ねじ部、主軸と
羽根車の嵌合部に侵入させてはならない。例数ならばポ
ンプ軸と羽根車は駆動機と同期速度で回転しているが、
ミクロ的に見ると主軸と羽根車は、トルクの変動等によ
って相対運動をしている。相対運動している部分に、砂
、鉄粉が侵入すると、研磨剤となって損傷を与える。
羽根車の嵌合部に侵入させてはならない。例数ならばポ
ンプ軸と羽根車は駆動機と同期速度で回転しているが、
ミクロ的に見ると主軸と羽根車は、トルクの変動等によ
って相対運動をしている。相対運動している部分に、砂
、鉄粉が侵入すると、研磨剤となって損傷を与える。
■ ポンプ軸を含む縦断面図の第7図に示すようにポン
プ軸/に固定した羽根車コが回転すると液体中にビニー
ル、ひも、パルプ繊維等の異物を含有する場合ポンプケ
ーシング/θとの間を閉塞しない構造を採用しても第7
図のB部には異物/7が閉塞することがある。
プ軸/に固定した羽根車コが回転すると液体中にビニー
ル、ひも、パルプ繊維等の異物を含有する場合ポンプケ
ーシング/θとの間を閉塞しない構造を採用しても第7
図のB部には異物/7が閉塞することがある。
正常な運転中に閉塞した場合には、ポンプを一時停止さ
せて逆回転させ、閉塞したものを解除させることがある
。従って逆回転しても、羽根車λがポンプ軸lから抜は
出ることがない構造とする必要がある。 ・ しかして、当然のこと乍ら組立土羽+1(卓が容易に取
付は取外しできるようにしなければならない。
せて逆回転させ、閉塞したものを解除させることがある
。従って逆回転しても、羽根車λがポンプ軸lから抜は
出ることがない構造とする必要がある。 ・ しかして、当然のこと乍ら組立土羽+1(卓が容易に取
付は取外しできるようにしなければならない。
この発明は以上のような従来例の問題点に鑑み、このよ
うな条件を満す正逆転可能で送液中の微細異物の侵入し
ない組立容易なポンプ軸と羽根車の取付構造を提供する
ことを目的とするものである。
うな条件を満す正逆転可能で送液中の微細異物の侵入し
ない組立容易なポンプ軸と羽根車の取付構造を提供する
ことを目的とするものである。
この発明は羽根車を羽根車ボスと羽根翼付側板に分け、
羽根車ボスはポンプ軸嵌合部にキーを介して回転に剛に
、且つポンプ軸に嵌入するスリーブに対して密封して取
付けると共にポンプ軸端のねじ部に羽根翼付側板の翼の
ない側の中心に設けためねじをねじ込むことにより軸方
向に推進し、咳側板の翼出口側内周を羽根車ボス大径部
と嵌め合せ、且つ羽根車ボス大径部の端面にて密封輪を
介して羽根翼付側板を当接させ、咳側板外周より半径方
向の貫通孔を設けて、該貫通孔をとおり羽根車ボスに回
り止めビスをねじ込んだものである。
羽根車ボスはポンプ軸嵌合部にキーを介して回転に剛に
、且つポンプ軸に嵌入するスリーブに対して密封して取
付けると共にポンプ軸端のねじ部に羽根翼付側板の翼の
ない側の中心に設けためねじをねじ込むことにより軸方
向に推進し、咳側板の翼出口側内周を羽根車ボス大径部
と嵌め合せ、且つ羽根車ボス大径部の端面にて密封輪を
介して羽根翼付側板を当接させ、咳側板外周より半径方
向の貫通孔を設けて、該貫通孔をとおり羽根車ボスに回
り止めビスをねじ込んだものである。
以下図面に従ってこの発明の実施例について説明する。
第1図はこの発明の実施例を含むボンプのポンプ軸を含
む縦断面図、第2図は第1図の一部拡大図、第3図は第
2図のA−A断面図である。
む縦断面図、第2図は第1図の一部拡大図、第3図は第
2図のA−A断面図である。
吐出しケーシングlざにはポンプケーシング10が嵌入
して吐出ケーシング/Kに植込X7だ植ボルト/9にナ
ラ)、2/をねじ込んで固定されている。吐出しケーシ
ング/gには又ケーシングカバーココが嵌入し吐出ケー
シング/gに植込んだ植ボルト23にナラl−2LIを
ねじ込み固定されている。り゛−シングカバー、22に
は1咄受胴体20が倍大し、ケーシングカバー2.2に
植込んだ植ポル)2&にねじ込んだナラl−,2Aによ
り固定されている。
して吐出ケーシング/Kに植込X7だ植ボルト/9にナ
ラ)、2/をねじ込んで固定されている。吐出しケーシ
ング/gには又ケーシングカバーココが嵌入し吐出ケー
シング/gに植込んだ植ボルト23にナラl−2LIを
ねじ込み固定されている。り゛−シングカバー、22に
は1咄受胴体20が倍大し、ケーシングカバー2.2に
植込んだ植ポル)2&にねじ込んだナラl−,2Aによ
り固定されている。
ポンプ軸lは軸受胴体20に嵌入する玉軸受27及び軸
受胴体λθにシム、2qを介して嵌入する軸受ハウジン
グ、2gに嵌入する王+1411受3/により支承され
る。軸受ハウジング2gには1111受カバー32が嵌
入し、玉111+受、?/は軸方向移動を制止され、ポ
ンプ軸lにロックワッシャー33を介してねじ込まれた
ロックナツトJ4’によりポンプ軸lは軸方向移動しな
いようになっており、軸受カバー32及びボルト33に
より固定された玉軸受コア側の軸受カバー36にはポン
プ+11/の軸封を行うオイルシール3りが嵌入してい
る。
受胴体λθにシム、2qを介して嵌入する軸受ハウジン
グ、2gに嵌入する王+1411受3/により支承され
る。軸受ハウジング2gには1111受カバー32が嵌
入し、玉111+受、?/は軸方向移動を制止され、ポ
ンプ軸lにロックワッシャー33を介してねじ込まれた
ロックナツトJ4’によりポンプ軸lは軸方向移動しな
いようになっており、軸受カバー32及びボルト33に
より固定された玉軸受コア側の軸受カバー36にはポン
プ+11/の軸封を行うオイルシール3りが嵌入してい
る。
ポンプ軸軸封部はポンプ軸lに嵌入するスリーブSの外
周とケーシングカバー22間に設はラレる。3I!はグ
ランドパツキン、39は途中の洩れた液を外部に導く溝
リングであって、ケーシングカバー22に嵌入するパツ
キン押え30はケーシングカバーココに植込まれた植ボ
ルトク/が挿通しており、ナラ)4Z、2を植ポルl−
Q /にねじ込み、推進させられて、グランドパツキン
3tを圧縮する。q3はポンプ軸lに固定した水切リン
グでちる。
周とケーシングカバー22間に設はラレる。3I!はグ
ランドパツキン、39は途中の洩れた液を外部に導く溝
リングであって、ケーシングカバー22に嵌入するパツ
キン押え30はケーシングカバーココに植込まれた植ボ
ルトク/が挿通しており、ナラ)4Z、2を植ポルl−
Q /にねじ込み、推進させられて、グランドパツキン
3tを圧縮する。q3はポンプ軸lに固定した水切リン
グでちる。
ポンプ軸lの羽根車a側の軸端は羽根車コとの嵌合部3
を形成するように段/aが設けられ、軸端にはねじ部q
が設けである。羽根車コは羽根車ボス/、2と羽根翼l
J付側板/l’に分れている。羽根車ボス7.2はキー
7を介してポンプ軸/の嵌合部3に嵌入し、該ボス/コ
の中心穴は股木となっており、大きい径の穴はスリーブ
5に密封輪ググを介して嵌入しており、該ボス7.2の
中心穴への密封を計っている。羽根車ボス/2の大径側
は羽根翼付側板/qの流体出口側の大径部分に設けた嵌
合部の内径が嵌入し、羽根車ボス/、2の大径側端面に
設けた円周溝に密封輪グS75に嵌め込まれており、羽
根翼付側板llIの羽根翼のない側の中心には行止りの
めねじが切られ、ポンプ軸lのねじ部lが係合するよう
になっている。羽根車ボスノコの大径側と嵌合している
位置の羽根買付側板/qの羽根翼13の出口側がある大
径部分外周より半径方向には穴q6が穿設せられ、穴q
6を挿通して回り止めどスダ7が羽根車ボス7.2の外
周にビス頭を穴’IAに残してねじ込まれている。従っ
て羽根車ボス7.2はポンプ軸lの段/aを間にして羽
根車嵌合部3と軸封装置位置とにわたるスリーブSに股
木の段/Uaが当接して押え込まれ、密封輪ゲタは又羽
根翼付側板/lによりつぶされる。羽根車コはケーシン
グカバーコ2の凹部に根本側が収容される。ケーシング
カバー12の凹部を縁取る部分には一個所回り止めビス
クワを取付取外しできるように切欠/、2fiを設ける
。
を形成するように段/aが設けられ、軸端にはねじ部q
が設けである。羽根車コは羽根車ボス/、2と羽根翼l
J付側板/l’に分れている。羽根車ボス7.2はキー
7を介してポンプ軸/の嵌合部3に嵌入し、該ボス/コ
の中心穴は股木となっており、大きい径の穴はスリーブ
5に密封輪ググを介して嵌入しており、該ボス7.2の
中心穴への密封を計っている。羽根車ボス/2の大径側
は羽根翼付側板/qの流体出口側の大径部分に設けた嵌
合部の内径が嵌入し、羽根車ボス/、2の大径側端面に
設けた円周溝に密封輪グS75に嵌め込まれており、羽
根翼付側板llIの羽根翼のない側の中心には行止りの
めねじが切られ、ポンプ軸lのねじ部lが係合するよう
になっている。羽根車ボスノコの大径側と嵌合している
位置の羽根買付側板/qの羽根翼13の出口側がある大
径部分外周より半径方向には穴q6が穿設せられ、穴q
6を挿通して回り止めどスダ7が羽根車ボス7.2の外
周にビス頭を穴’IAに残してねじ込まれている。従っ
て羽根車ボス7.2はポンプ軸lの段/aを間にして羽
根車嵌合部3と軸封装置位置とにわたるスリーブSに股
木の段/Uaが当接して押え込まれ、密封輪ゲタは又羽
根翼付側板/lによりつぶされる。羽根車コはケーシン
グカバーコ2の凹部に根本側が収容される。ケーシング
カバー12の凹部を縁取る部分には一個所回り止めビス
クワを取付取外しできるように切欠/、2fiを設ける
。
組立分解についてのべる。第1図においてナラ)44(
を外すと吐出しケーシング/gと吸込口が一体に作られ
たポンプケーシング10は締結したマー、ケーシングカ
バー22から抜くことができる。羽根車コの分解はケー
シングカバーコの切欠/、2aの位置に六ダ6を合せて
、回り止めどス17をゆるめて抜き、羽根買付側板/l
をポンプ軸lを回らないようにして回動するとポンプ軸
lのねじ部ダがら抜出し、羽根車ボスl−と羽根翼付側
板/lIのはめ合い部分は分れる。羽根車ボス7.2を
軸方向に引くと抜くことができる。組立は以上と逆であ
る。
を外すと吐出しケーシング/gと吸込口が一体に作られ
たポンプケーシング10は締結したマー、ケーシングカ
バー22から抜くことができる。羽根車コの分解はケー
シングカバーコの切欠/、2aの位置に六ダ6を合せて
、回り止めどス17をゆるめて抜き、羽根買付側板/l
をポンプ軸lを回らないようにして回動するとポンプ軸
lのねじ部ダがら抜出し、羽根車ボスl−と羽根翼付側
板/lIのはめ合い部分は分れる。羽根車ボス7.2を
軸方向に引くと抜くことができる。組立は以上と逆であ
る。
ポンプ軸lが正回転するとポンプ軸lのねじ部亭は羽根
翼付側板llIにねじ込まれているので更に締まろうと
するが締り得ず、ねじ部lにより羽根翼付側板/Fは駆
動される。ポンプ軸/を逆回転してポンプ中の異物を取
り除くようなときには羽根車ボスにはポンプ軸lよりキ
ークを介して駆動され、回り1トめビス17を介して羽
根車ボス/2より羽根翼付側板/qを駆動する。従って
正逆転例れの方向の回転に際しても羽根車コがポンプ軸
/より分解するということはない。
翼付側板llIにねじ込まれているので更に締まろうと
するが締り得ず、ねじ部lにより羽根翼付側板/Fは駆
動される。ポンプ軸/を逆回転してポンプ中の異物を取
り除くようなときには羽根車ボスにはポンプ軸lよりキ
ークを介して駆動され、回り1トめビス17を介して羽
根車ボス/2より羽根翼付側板/qを駆動する。従って
正逆転例れの方向の回転に際しても羽根車コがポンプ軸
/より分解するということはない。
以上のとおり、この発明のポンプ軸と羽根車の取付構造
によれば羽根車ボスをキーを介してポンプ軸1伊合部に
嵌入した際に、ポンプ軸の羽根車嵌合部より軸封位at
であるスリーブに密封幅を介して嵌入し、羽根車ボスと
羽根買付側板を密封幅を介して嵌め合せ羽根翼付側板の
めねじをポンプ軸端のおねじにねじ込んだから、送液中
の砂、鉄粉が侵入することは全くなくなり、又羽根車の
外周の翼の入口側より出口側に向って突出物がないから
繊維、ひも、ビニール等がひっかかる率が低くなる。羽
根車ボスが回転に剛に羽根翼付側板が軸方向移動しない
よ5にポンプ軸に取付け、且つ羽根車ボスと羽根翼ト1
側板を直径の人なる部分にて軸方向行止まるように嵌め
合せて回り止めしたから逆転してもゆるみ得す取+Jが
強固でおる。
によれば羽根車ボスをキーを介してポンプ軸1伊合部に
嵌入した際に、ポンプ軸の羽根車嵌合部より軸封位at
であるスリーブに密封幅を介して嵌入し、羽根車ボスと
羽根買付側板を密封幅を介して嵌め合せ羽根翼付側板の
めねじをポンプ軸端のおねじにねじ込んだから、送液中
の砂、鉄粉が侵入することは全くなくなり、又羽根車の
外周の翼の入口側より出口側に向って突出物がないから
繊維、ひも、ビニール等がひっかかる率が低くなる。羽
根車ボスが回転に剛に羽根翼付側板が軸方向移動しない
よ5にポンプ軸に取付け、且つ羽根車ボスと羽根翼ト1
側板を直径の人なる部分にて軸方向行止まるように嵌め
合せて回り止めしたから逆転してもゆるみ得す取+Jが
強固でおる。
第1図はこの発明の実施例の縦断面図、第一図は第1図
の一部拡大図、第3図は第、2図の八−入断面1図、第
q図乃至第6図は従来例の羽根車とポンプ軸の取付構造
を示す縦断面図、M7図は逆転に関する説明図であって
ポンプ軸を含む縦断面図である。 /・・ポンプ軸 コ・・羽根車 3・・羽根車嵌合部
グ・・ねじ部 S・・スリーブlコーー羽根車ボス /
3・働羽根翼 /ダ・・羽根車側板 グ<z、g、t・
・密封幅 t6・・穴 9ワ・・回り止めビス。 特許出願人 株式会社荏原製作所 代理人新 井 一部
の一部拡大図、第3図は第、2図の八−入断面1図、第
q図乃至第6図は従来例の羽根車とポンプ軸の取付構造
を示す縦断面図、M7図は逆転に関する説明図であって
ポンプ軸を含む縦断面図である。 /・・ポンプ軸 コ・・羽根車 3・・羽根車嵌合部
グ・・ねじ部 S・・スリーブlコーー羽根車ボス /
3・働羽根翼 /ダ・・羽根車側板 グ<z、g、t・
・密封幅 t6・・穴 9ワ・・回り止めビス。 特許出願人 株式会社荏原製作所 代理人新 井 一部
Claims (1)
- / ポンプ軸にキーを備えて羽根車ボスの嵌入部を設け
、羽根車ボスに羽根買付側板を嵌入する形式のポンプ軸
と羽4jl!車の取付構造において、羽根翼付側板の羽
根翼を備えない側の中心穴に設けためねじをポンプ軸端
のねじ部にねじ込み、且つ羽根車ボスと羽根翼f=1側
板の間に回り止めのビスを設け、羽根車ボス中心穴を股
木にしてポンプ軸嵌入部にキーを介して嵌入する羽根車
ボスの嵌入部分よりも大径の穴を密封輪を介してポンプ
軸に嵌入して軸封を行うスリーブ外周に嵌め合せ、羽根
車ボスと羽根翼付側板間に密封輪を備えたyRンブ軸と
羽根車の取付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12809481A JPS5830500A (ja) | 1981-08-15 | 1981-08-15 | ポンプ軸と羽根車の取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12809481A JPS5830500A (ja) | 1981-08-15 | 1981-08-15 | ポンプ軸と羽根車の取付構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5830500A true JPS5830500A (ja) | 1983-02-22 |
| JPS6345518B2 JPS6345518B2 (ja) | 1988-09-09 |
Family
ID=14976245
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12809481A Granted JPS5830500A (ja) | 1981-08-15 | 1981-08-15 | ポンプ軸と羽根車の取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5830500A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6139498U (ja) * | 1984-08-17 | 1986-03-12 | 株式会社クボタ | ポンプ羽根車とポンプ軸との取付け構造 |
| JPH11230389A (ja) * | 1998-02-10 | 1999-08-27 | Toshiba Corp | 逆止弁 |
| CN106321502A (zh) * | 2016-08-23 | 2017-01-11 | 武汉船用机械有限责任公司 | 一种应急密封装置 |
| CN110056533A (zh) * | 2019-05-21 | 2019-07-26 | 安徽卧龙泵阀股份有限公司 | 一种化工泵叶轮锁紧装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53111404U (ja) * | 1977-02-15 | 1978-09-06 | ||
| JPS5525646U (ja) * | 1978-08-08 | 1980-02-19 |
-
1981
- 1981-08-15 JP JP12809481A patent/JPS5830500A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53111404U (ja) * | 1977-02-15 | 1978-09-06 | ||
| JPS5525646U (ja) * | 1978-08-08 | 1980-02-19 |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6139498U (ja) * | 1984-08-17 | 1986-03-12 | 株式会社クボタ | ポンプ羽根車とポンプ軸との取付け構造 |
| JPH11230389A (ja) * | 1998-02-10 | 1999-08-27 | Toshiba Corp | 逆止弁 |
| CN106321502A (zh) * | 2016-08-23 | 2017-01-11 | 武汉船用机械有限责任公司 | 一种应急密封装置 |
| CN110056533A (zh) * | 2019-05-21 | 2019-07-26 | 安徽卧龙泵阀股份有限公司 | 一种化工泵叶轮锁紧装置 |
| CN110056533B (zh) * | 2019-05-21 | 2024-04-09 | 安徽卧龙泵阀股份有限公司 | 一种化工泵叶轮锁紧装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6345518B2 (ja) | 1988-09-09 |
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