JPS583059A - ディジタイザの画像入力方法 - Google Patents
ディジタイザの画像入力方法Info
- Publication number
- JPS583059A JPS583059A JP56102021A JP10202181A JPS583059A JP S583059 A JPS583059 A JP S583059A JP 56102021 A JP56102021 A JP 56102021A JP 10202181 A JP10202181 A JP 10202181A JP S583059 A JPS583059 A JP S583059A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- head
- image
- algebraic sum
- image sensor
- digitizer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06T—IMAGE DATA PROCESSING OR GENERATION, IN GENERAL
- G06T1/00—General purpose image data processing
- G06T1/0007—Image acquisition
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Image Input (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
、′本発明は、ディジタイザの両会入力方法に関し41
1KIi1mデータを格納するメモリの容量が少くて済
みかつ高速処理の可能なディジタイザOWgI1人カ方
法に関する・ 図形をコンビ、−タに入力するには通常ディジーイブを
用いて特徴点(直曽の交点、端点9文字の位置等)を入
力する方法が用いられる。この方法は現在量も確実な方
法ではあるが多大な労力を要し、大判の機械図画等では
数日を要するもの%少くないの一方、ファクタ々す等を
用いて光学的に図面を読取シ、これをコンビ、−タに入
力するという方法もある。この方法では、lI形を点の
集会として表現するため、例えば6本/m (0,12
5閣は標準7アクシイリの分解能)の分解能で例えばA
0版(841EIIIIIX 594mm)を入力する
と、必lIなメ峰す容量はs2x 1o7ビシトとtp
夾用的でなくeat。
1KIi1mデータを格納するメモリの容量が少くて済
みかつ高速処理の可能なディジタイザOWgI1人カ方
法に関する・ 図形をコンビ、−タに入力するには通常ディジーイブを
用いて特徴点(直曽の交点、端点9文字の位置等)を入
力する方法が用いられる。この方法は現在量も確実な方
法ではあるが多大な労力を要し、大判の機械図画等では
数日を要するもの%少くないの一方、ファクタ々す等を
用いて光学的に図面を読取シ、これをコンビ、−タに入
力するという方法もある。この方法では、lI形を点の
集会として表現するため、例えば6本/m (0,12
5閣は標準7アクシイリの分解能)の分解能で例えばA
0版(841EIIIIIX 594mm)を入力する
と、必lIなメ峰す容量はs2x 1o7ビシトとtp
夾用的でなくeat。
本発明は、このような点に鍾みて1にされたもので、画
像の存在する箇所のみヘッドを移動させるようにして無
用の移動を省くとともにメモリの有効利用を図り九ディ
ジタイザの画像入力方法を実現したものである。以下、
図面を参照して本発明の詳細な説明する。
像の存在する箇所のみヘッドを移動させるようにして無
用の移動を省くとともにメモリの有効利用を図り九ディ
ジタイザの画像入力方法を実現したものである。以下、
図面を参照して本発明の詳細な説明する。
一般に1機械図爾等に描かれた図形はt、非常に細密な
丸め高分解能が必要であるという反面、その図形が無く
壜るわけではないので、必要ならば何回でも読めるとい
う特徴をもっている。本発明は、との図面の性質を利用
し、図面を一種のメ毫りと考えることによりtされたも
のである。第1図は、本発明を実施するためのディジタ
イザの一実施例を示す構成図である。
丸め高分解能が必要であるという反面、その図形が無く
壜るわけではないので、必要ならば何回でも読めるとい
う特徴をもっている。本発明は、との図面の性質を利用
し、図面を一種のメ毫りと考えることによりtされたも
のである。第1図は、本発明を実施するためのディジタ
イザの一実施例を示す構成図である。
、FlglKおい毎、1はiii*情報を受けてこれを
電気信号に変換するイメージセンナである。咳イメージ
センナとしては、例えばCODやフォトダイオードが用
いられる。2は、画像をイメージ七yす1上に結像させ
るレンズ系で−る・レンズ系2は、図面4上の部分領域
5の実像をイメージセンナ1上に結像する1図に示す例
では、直線りがイメージ七Vf<でとらえられている、
このイメージセンナ1とレンズ系2は、図面4上を水平
方向に自由に移動しうるヘッドを構成している。このヘ
ッドを3とする。
電気信号に変換するイメージセンナである。咳イメージ
センナとしては、例えばCODやフォトダイオードが用
いられる。2は、画像をイメージ七yす1上に結像させ
るレンズ系で−る・レンズ系2は、図面4上の部分領域
5の実像をイメージセンナ1上に結像する1図に示す例
では、直線りがイメージ七Vf<でとらえられている、
このイメージセンナ1とレンズ系2は、図面4上を水平
方向に自由に移動しうるヘッドを構成している。このヘ
ッドを3とする。
第2図は、イメージセンサ1でとらえられた直tsto
*を示す図である。イメージ七/す1の。要素数は7×
7にとうである。同図において、直線りと完全に重−っ
ている要素の輝度なOl一部だけ重なっている要素の輝
度を1.全然重なっていない要素の輝度を2と定義すゐ
、この定義に従うて各要素を値づけふと、第S図に示す
ようなものとなる。なお、第S図に示す輝度分布は計算
上の分布であシ、実際の輝度分布ではない、ちなみK。
*を示す図である。イメージ七/す1の。要素数は7×
7にとうである。同図において、直線りと完全に重−っ
ている要素の輝度なOl一部だけ重なっている要素の輝
度を1.全然重なっていない要素の輝度を2と定義すゐ
、この定義に従うて各要素を値づけふと、第S図に示す
ようなものとなる。なお、第S図に示す輝度分布は計算
上の分布であシ、実際の輝度分布ではない、ちなみK。
実際の輝度のダイナンツクレンジは60dB位ある。
次に、第3図に示すイメージ七ンtを第4図に示すよう
に、その中心から8つの方向を選びこれら各方向ごとに
80乃至3808つのセクシJンを決める。そして各セ
クション内に會すれる要素の輝度の代数和を計算する1
例えば、セクタ四ン8.については、要素が(2,2,
i)である(第5図参照)のでその代数和は2+2Φ1
■5 となる、4クシ。
に、その中心から8つの方向を選びこれら各方向ごとに
80乃至3808つのセクシJンを決める。そして各セ
クション内に會すれる要素の輝度の代数和を計算する1
例えば、セクタ四ン8.については、要素が(2,2,
i)である(第5図参照)のでその代数和は2+2Φ1
■5 となる、4クシ。
ン′S工と85a、輝度の総和が0となシこの方向に線
が続いていることを示している。従って、各セクシ冒ン
ごとに輝度の代数和をとり、この代数和の小−g イ方
向にヘッド5を移動させていけば該ヘッドは常に線の上
を追跡するととKなる。とのような方法によれば1画像
情報のない不要な部分についてはヘッド器がスイープす
ることがないので処理時間を速めることができる。即ち
、高速動作が可能となる。tた、ヘッド3が移動する方
向についてだけの画像データを格納するだけでよいので
、メそすの有効利用が図れる。従つて、メ毫す容量が少
くてすむので、全体として安価な装置を実現することが
できる。
が続いていることを示している。従って、各セクシ冒ン
ごとに輝度の代数和をとり、この代数和の小−g イ方
向にヘッド5を移動させていけば該ヘッドは常に線の上
を追跡するととKなる。とのような方法によれば1画像
情報のない不要な部分についてはヘッド器がスイープす
ることがないので処理時間を速めることができる。即ち
、高速動作が可能となる。tた、ヘッド3が移動する方
向についてだけの画像データを格納するだけでよいので
、メそすの有効利用が図れる。従つて、メ毫す容量が少
くてすむので、全体として安価な装置を実現することが
できる。
第5図線、本発明に係る方法を用いて右直角;−ナを曲
がる様子を示す図である。同図(a)FCおいて、右直
角プーナがイメージエリアにとらえられると、こ゛れ壕
で進んできたセクシ、ンs8方向以外にも七りシ箇ンS
1が4となシ、周囲の輝度よp下が9はじめる。更K
(b) 、(a)と進むKっれて、進行方向セフシーン
S8の値が2,4と大きくなり、(荀でセクシ嘗ンS8
が6になると共に、セクシ、ン8.KOが現われる。従
って、とれ以降O追跡はセクタ、y82方向になると同
時に、該中心が角であることが一議される。
がる様子を示す図である。同図(a)FCおいて、右直
角プーナがイメージエリアにとらえられると、こ゛れ壕
で進んできたセクシ、ンs8方向以外にも七りシ箇ンS
1が4となシ、周囲の輝度よp下が9はじめる。更K
(b) 、(a)と進むKっれて、進行方向セフシーン
S8の値が2,4と大きくなり、(荀でセクシ嘗ンS8
が6になると共に、セクシ、ン8.KOが現われる。従
って、とれ以降O追跡はセクタ、y82方向になると同
時に、該中心が角であることが一議される。
゛第6図は、進行方向と直角に分枝がある場合で、(4
)において七りシ冒ンS2とS、方向に直線が続いてい
ることが認識され、該中心が分校点であることがll1
ll畜れる。
)において七りシ冒ンS2とS、方向に直線が続いてい
ることが認識され、該中心が分校点であることがll1
ll畜れる。
とのようにして、最大8方向に分枝する直線をW織する
ことが可能であシ、これらの情報を統会することによp
手作業でディジタイズしたのと同様の入力データを作成
することができる。上述の説1j!KThいては、進行
方向としてSlからs8tで08方向を例にとりたが、
これに限る必lI杜なく水平働直方向のみの4方向であ
うてもよいし、或いは8以上の方向であってもよい、t
た、イメージセンナを構成する要素の数47×7に限る
必要はなく他の任意の数であってもよい。
ことが可能であシ、これらの情報を統会することによp
手作業でディジタイズしたのと同様の入力データを作成
することができる。上述の説1j!KThいては、進行
方向としてSlからs8tで08方向を例にとりたが、
これに限る必lI杜なく水平働直方向のみの4方向であ
うてもよいし、或いは8以上の方向であってもよい、t
た、イメージセンナを構成する要素の数47×7に限る
必要はなく他の任意の数であってもよい。
以上、詳細Km!明したように、本発13iKよれば画
俸の存在する箇所のみヘッドを移動させるようにして無
用の移動を省くとともにメモリの有効制用を図ったディ
ジタイザの画儂入力方法を実現することができる。
俸の存在する箇所のみヘッドを移動させるようにして無
用の移動を省くとともにメモリの有効制用を図ったディ
ジタイザの画儂入力方法を実現することができる。
第1図は、ディジタイザの一実施例を示す図、第2〜第
4図はイメージセンナの構成を示す図、第5、第6図は
、ヘッドの移動を示す図である。 1・−イメージセンナ、2・−レンズ系、3−ヘッド、
4−図面、5一部分領域、を−直線。 篤5図 (a) (b) (c) (d)′i!EJ6図 (。)(b)
4図はイメージセンナの構成を示す図、第5、第6図は
、ヘッドの移動を示す図である。 1・−イメージセンナ、2・−レンズ系、3−ヘッド、
4−図面、5一部分領域、を−直線。 篤5図 (a) (b) (c) (d)′i!EJ6図 (。)(b)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ヘッドを移動させてイメージセンナによシ画像データを
検出するようにしたディジタイずにおいて1 (イ) イメージセンナを幾つかの要素数に分割し、(
ロ) これら分割されたイメージ竜ンを上にレンズ系を
用いてゲイジクイズする図形の部分像を結惨し、 eラ 前記イメージセンナを中心から放射状に伸びる複
数のセクシ胃ンに分割し、 に) これら各セクシ璽ンに含まれている要素の各セク
シ冒ンごとの輝度の代数和をとり、(ホ)代数和の最も
小さい方向に沿りてヘッドを移動させ図形賃上を追wI
させるとともに〜(へ)進行方向の変化と、進行方向以
外の輝度の低いセクタ、:/の存在によって、角、分校
等の図形0*徴点を検出し記憶する ようにしたことを特徴とするディジタイずの画像へ力方
法・
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56102021A JPS583059A (ja) | 1981-06-30 | 1981-06-30 | ディジタイザの画像入力方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56102021A JPS583059A (ja) | 1981-06-30 | 1981-06-30 | ディジタイザの画像入力方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS583059A true JPS583059A (ja) | 1983-01-08 |
| JPH0119188B2 JPH0119188B2 (ja) | 1989-04-10 |
Family
ID=14316089
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56102021A Granted JPS583059A (ja) | 1981-06-30 | 1981-06-30 | ディジタイザの画像入力方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS583059A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60101677A (ja) * | 1983-11-07 | 1985-06-05 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 多色線図形読取装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS547177A (en) * | 1977-06-17 | 1979-01-19 | Aisin Seiki | Temperature sensor for high temperature |
| JPS5659374A (en) * | 1979-10-18 | 1981-05-22 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | Graphic form fundamental element sampling apparatus |
-
1981
- 1981-06-30 JP JP56102021A patent/JPS583059A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS547177A (en) * | 1977-06-17 | 1979-01-19 | Aisin Seiki | Temperature sensor for high temperature |
| JPS5659374A (en) * | 1979-10-18 | 1981-05-22 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | Graphic form fundamental element sampling apparatus |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60101677A (ja) * | 1983-11-07 | 1985-06-05 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 多色線図形読取装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0119188B2 (ja) | 1989-04-10 |
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