JPS60101677A - 多色線図形読取装置 - Google Patents

多色線図形読取装置

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JPS60101677A
JPS60101677A JP58208525A JP20852583A JPS60101677A JP S60101677 A JPS60101677 A JP S60101677A JP 58208525 A JP58208525 A JP 58208525A JP 20852583 A JP20852583 A JP 20852583A JP S60101677 A JPS60101677 A JP S60101677A
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JP
Japan
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line
circuit
multicolor
color separation
reading device
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Application number
JP58208525A
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English (en)
Inventor
Kazufumi Suzuki
一史 鈴木
Yukifumi Tsuda
津田 幸文
Hiroaki Kodera
宏曄 小寺
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は集積回路の図面などの多色線図形を自動的に読
み取る多色線図形読取装置に関する。
従来例の構成とその問題点 一般に第1図に示す集積回路の図面などの多色線図形を
、CA D’ (計算機を利用した設計システム)によ
って修正2編集などする場合、原図1を読み取り、計算
機の記憶装置に(メモリ)に入力する必要がある。メモ
リへは色C1,C2,・・・毎に線をたどって、頂点P
11.P12・・・、P21.P22.・・・。
の座標を入力する。通常は図面上の線は10色程度の色
で塗り分けられているが、第1図では実線C1、破線C
2、点線C3・・・などによって色の区別を表わしてい
る。
従来、この多色線図形の読取りは人間が行うのが普通で
あった。
第2図に示すように、原図1を座標読取機(ディジタイ
ザ)2にセットし、色毎に、目で色を識別しながら、同
じ色の線をたどって次々に現われる頂点Pijの位置へ
、座標読取りヘッド3を移動させ、頂点Pijでスイッ
チなどを操作し、頂点Pijの座標をメモリに入力して
いく。
この作業は単純だが細かいので操作者の神経が疲れ、ミ
スも多い。また読み取りにかなり長い作業時間が必要な
上、確認後ミスが発見されると再度行わねばならず、無
駄な作業、時間をとられることが多い。
発明の目的 本発明の目的は、多色線図形の頂点の読取りを自動化す
る装置を提供することにより、人間を単純作業から解放
し、ミスをなくシ、時間の短縮を図ることである。
発明の構成 本発明は、多色線図形の頂点の座標と、頂点を構成する
線の方向とを検出する頂点検出機構と、線を形成する画
素の色分解データを得る色分解機構と、頂点の座標及び
方向、画素の色分解データと座標を格納する記憶装置と
、各種演算を行う計算機とから構成され、多色線図形を
計算機中に再構成する多色線図形読取装置を提供する。
実施例の説明 以下本発明を実施例にもとづいて詳細に説明する。
第3図は本発明の1実施例の構成を示す図である。原図
11をドラム12に巻き付け、ドラム12を回転させて
主走査を行なうとともに、光学系、頂点検出機構および
色分解機構を具備した走査台16をパルスモータ25に
より副走査スクリュー24に沿ってドラム軸と平行なX
方向へ副走査することにより、原図11を読み取ってゆ
く、読み取って得られたデータはバス17を経てメモリ
19へ格納され、計算機18により処理される。又処理
経過をカラーディスプレイ20で確認したり、タブレッ
ト21などから処理の指示を行うこともできる。22は
ドラム軸、23は角度エンコーダである。
読み取りの対象とする原図11上の線は、第4図に示す
ような8つの方向D1.D2・・−・・D8に規格化さ
れてこれらの方向しかとらないものとし、原図11はド
ラム12上にB3.B7の方向がX方向となるように巻
き付けられているものとする。複数の線の交わりによっ
て生成される頂点の種類は、線の数が2本の時は第6図
に示す24種である。
これは。C2” 28種からDl B6.D2D6.D
3D7゜D4D8という直線になる4種を除いたもので
ある。
同様に第6図に示すように、線が3本の場合は8C3=
66種、線が4本の場合は、C4=70種、線が6本で
66種、6本で28種、7本で8種、8本で1種である
。合計では2−256種から直線になる分を除いて、2
8−8co−801−4−243種である。
第7図a、bに示すように頂点検出機構27は、原図1
1の線の方向に合致させた8本の放射状の枝B1.B2
・・・B8から成り、レンズ系26で結像させた原図1
1の像を分析する。各校B1〜B8には第8図に示すよ
うに複数の感光素子(光センサ)PSl、PS2・・・
・・が配置されており、各センサがらの信号28は増幅
器29によって増幅され、しきい値回路30によって、
原図11の下地部分や低濃度で書かれた罫線の部分では
Qで、線の部分でだけ1になるように2値化される。こ
の2値信号31がしきい値回路33に入力され、′1′
”の信号が、あらかじめ設定した数より多い場合、信号
34に1″を出力する。この操作により多少途切れた線
も完全な線として判定し、逆に線が枝を横切った場合な
ど、ごく一部のセンサ信号だけが°゛1″′になった場
合には線でないと判定できる。
光学系は第9図に示すように、結像面の各校B1〜B8
に相当する部分から光ファイバ36−1゜36−2・・
・・36−8によって他所に置いた感光素子37−1〜
37−8へ像を導くようにしてもよい。
各校B1〜B8からの信号34により、以下のように頂
点を検出することができる。例えば第10図に示すよう
に、原図11上の4本の線L1.L2゜B3.B4上に
センサがきた場合にはB1.B3.B6゜B7が1とな
るので、Dl、B3.B5.B7の方向からの線の交わ
った頂点であると認識することができる。第11図読取
りの場合は枝B1.B5が1″なので頂点でないと認識
できる。頂点であると認識した場合は頂点の座標と、1
″になったセンサの番号とをメモリへ格納する。座標は
主走査方向は第3図のドラム軸22直結の角度エンコー
ダ23のパルス数、副走査方向は副走査用スクリュー2
4を駆動するパルスモータ26の印加パルス数によって
各々知る。
頂点検出機構として第12図a、b、cに示ずような1
次元の感光素子(例えば電荷結合素子など)70を用い
ることもできる。レンズ系71、光ファイバ72、セル
フォックレンズ73などによって副走査方向Xの適当当
な長さの部分を、例えば16素子の感光素子で読みとる
。第13図で示すように、感光素子70で読みとった信
号をしきい値回路74に入力し、あらかじめ設定したし
きい値より大きい時は++ 111、そうでない時はO
“とし”で16個並んだシリアル入力パラレル出力のデ
ィジタルシフトレジスタ76に入力する。1ラインの走
査が主走査方向yに1画素進む間に行なわれるようにし
、走査が主走査方向に1画素進んだらシフトレジスタ7
6の出カフ7−1.〜77−16を同じくシリアル入力
パラレル出力の16個のシフトレジスタ78−1〜78
−16 へ入力する。この時各シフトレジスタ78−1
〜78−16内のデータも−y方向へシフトされ、シフ
トレジスタ群78にはCCD70が読み取った1 6X
16の画素の面状領域の画像データが次々と再現される
。このデータから第4図で示す8方向の枝に当る部分の
データ、即ち第14図に黒く塗った部分で示すように、
Dl の方向であれば78−7−1 、78−7−2 
、・・78−7−s、B2の方向であれば、78−1−
1゜78−2−2 、78−3−3 、・・・7 B 
−7−8などをまとめる。
まとめた各校のデータを各枝部に第8−′のしきい値回
路33と同様のしきい値回路80へ入力し、++11+
の値のデータの数かあらかじめ定めたしきい値より多い
場合だけ°゛1″′の信号81を出力する。
各校からの信号によって前述のように頂点を検出するこ
とができる。頂点を検出したら頂点の座標及びパ1′に
なった枝の方向をメモリへ格納する。
原図の線の色の種類によっては1組の感光素子7oでは
、すべての色の線を検出できない場合がある。このよう
な場合は第15図に示すように光82をグイクロイック
ミラー83−1〜83−3によって分け、複数のn素子
−次元感光素子70−1〜70−3で受け、それぞれし
きい値回路74−1〜74−3を通し、任意の色の線で
少くとも1つは+1c+を出力するようにして、論理和
回路86によって論理和をとった後n行×n列の2次元
のシフトレジスタ76へ入力し、第13図と同様にしき
い値回路80より原画の線の方向に合わせて2次元放射
状の板に相当する部分の出力をとり出す。
この場合には感光素子70からの色分解データ90−1
〜90−3をアナログディジタル変換器(A/D変換器
)91−1−91−3によってディジタル変換しメモリ
98へ記憶するようにすれば後述の色分解機構をも兼ね
ることができる。感光素子70などを走査しているクロ
ック信号92からタイミング回路93によって、感光素
子70の中のあらかじめ定めた素子の信号をメモリ98
へ記憶するようにタイミング信号94を作り、論理和回
路86の出力96が1″の場合だけ記憶するように、論
理積回路96を通しメモリへ書込信号97を送る。
又、第16図に示すように異なる位置からの光86−1
〜86−3をフィルタ87−1〜87−3を通し、複数
の感光素子7o−1〜7o−3で受ける場合は、位置の
差の分を遅延回路88−1〜88−2で補償し、同じ位
置のデータにして処理を行う。色分解データ9o−1〜
90−3についても遅延回路99−1〜99−2を通し
て補償する。その他の各部分は第16図と同一であるの
で説明を省略する。
色分解機構は第17図に示すように、頂点検出機構27
(側面図)の中心部(第7図の0)の光41をグイクロ
イックミラー42−1 、42−2 、フィルタなどで
複数のスペクトルの光43に分け、光センサ44で受け
て電気信号45に変換し、増幅器46で増幅し、アナロ
グディジタル変換器(A/D変換器)48でディジタル
変換して、ディジタル信号49の形で色分解データを得
、メモリ52へ送るものである。原図の下地の部分は不
要なデータなので、色分解データ49をしきい値回路6
0に入力し、各スペクトルの強度の和などがあらかじめ
設定した値を越えた場合にだけ線の部分であると判定し
てメモリ62へ書込信号51を送る。メモリ62は線の
部分の画素の色分解データと画素の座標値とを記憶する
線の部分である事を判定するには次のようにしてもよい
。第18図に示すように入射光をハーフミラ−60で分
割した光61を頂点検出機構に使用したと同種の光セン
サ62で受け、増幅してしきい値回路66へ入力し、レ
ベルがあらかじめ設定した値を越えた場合にだけメモリ
62へ書込信号67を送るようにしてもよい。なお、信
号65は頂点検W構の中心部のセンサの信号と同じであ
るからそれから分けてもよい。
原図上の線のデータをメモリ62へ格納したら各頂点に
ついて、頂点の周囲のセンサが“1″となった方向の画
素の色を調べ、線のつながりを調べるO 画素にの色を調べるのは次のようにする。読み取りに先
立って各色の標本を採取し色分解して、第19図に示す
ように各スペクトル81〜S3のデータ値の平均値(m
112m122m13)、(m219m22゜m23)
、・・・・・・を計算し、この平均値mの近傍に適当な
幅の許容域(tll、t12tt13)(’21jt2
2tt23)(図中 で示す。)を設定し、画素にのス
ペクトルデータ値(ZKl、ZK2.ZK3)が許容域
(t□11 ti2.ti3)に含まれた場合、画素に
の色はiであると判定する。いずれの色の許容域にも含
まれぬ場合には不明色とする。他に、画素にのスペクト
ルデータ値(ZKl、ZK2.ZK3)と、各色の平均
(lf(mi12mi21mi3)との距離が最も小さ
くなるiを画素にの色とするなどの方法でもよい。
なお同一方向の画素が別の色に判定される場合もありう
る。このような場合は、多数決によってその枝の色を決
める。
こうして各校の色が判別されると、線のつながりを認識
することができる。
例えば第10図でB1.B7方向の枝が赤、B3.B5
方向の画素が青であれば、LlとB4とがつながりB2
とB3とがつながっているから、この頂点は赤の線、宵
の線両方の頂点であると認識することができる。又同じ
く第10図で、B1.B6方向の画素が赤で、B3.B
7方向の画素が青であれば、この頂点は単に赤の直線と
青の直線とが交わっただけで、どちらの色の線にとって
も頂点ではないことが認識できる。この操作を全頂点に
施して色別の頂点と頂点を構成する線の方向とをめる。
次に第20図に示すように、色別に線をたどってその図
形を構成する頂点の座標を順に並べることによって、線
図形を計算機の中に再構成することができる。線の追跡
は例えば以下のように行なう。第2o図でPll、B1
2.B13.B14が赤の頂点である時、Pllから出
発するとして、”11 を構成する線の方向がDD で
あるから、D509 7 方向を見て、即ちX座標が同じでX座標がPllより小
さい頂点を探し、B12 を見出す。原図の線の太さ、
濃さ、多少の位置ずれなどによりPllとPl。とのX
座標は多少ずれている可能性もあるので、探索時にX座
標には幅をもたせて行なう。こうしてPllのB5方向
の枝と、B12のDlの方向の枝とが結ばれる。次に”
12の残りのB7方向の枝の方向の最も近い頂点を探索
してB13を見出し、同様にしてB14を経てPll蛎
る。この線はこれで閉じたので終了とし、他の頂点P1
.へ移り、B16.P1□を結ぶ。P1□の先に頂点が
存在しない場合はここで終了とする。
以上のようにして計算機中に原図と同様の多色線図形を
再構成することができる。
上の説明では色分解データを得るだめの光を頂点検出機
構の中心から採るようにしていたが、第21図に示すよ
うに頂点検出機構57の外側で、走査方向Xの先の側に
、色分解機構の光検出部58を配置することにより、頂
点の検出に先立って、線を形成する画素の色分解データ
が得られる。従って頂点が検出された時点で直ちに、こ
の頂点がどの色のどの方向の線で構成されているもので
あるかを分析する事ができ、認識時間を短縮することが
できる。
以上の説明では、原図をドラムに巻きつけて回転走査す
る構成としたが、移動台をXYプロ・ツタのヘッドの位
置に設置し、平面走査で読みとる事も可能である。
まだ以上の説明では原図上の線の方向を8方向に限った
が、頂点検出機構のセンサの増減、配置の変更などによ
り、他の場合にも対処することができる。
発明の効果 以上のように、本発明は多色線図形の頂点の座標と、頂
点を構成する線の方向とを検出する頂点検出機構と、線
を形成する画素の色分解データを得る色分解機構と、検
出したデータを格納する記憶装置と、データ処理を行な
う計算機とを有し、多色線図形を計算機中に再構成する
ようにした多色線図形読取装置で集積回路の図面など多
色の線図形を自動的に読取る事により、人間を単純作業
から解放し、読取誤りをなくシ、作業時間の短縮を実現
することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に使用される読取り原図の例を示す平面
図、第2図は従来の手動の座標読取装置(ディジタイザ
)の平面図、第3図は本発明による多色線図形読取り装
置の構成を示すプロ・ツク図、第4図は読取り図面中の
線の方向を示す図、第6図は2本の線の交わりによって
構成される頂点を示す図、第6図は3〜8本の線によっ
て構成される頂点を示す図、第7図は本発明における頂
点検出機構の実施例を示す概念図、第8図は本発明にお
ける頂点検出機構の1つの枝に対応する回路図、第9図
は2界発明における頂点検出機構の他の実施例を示す概
念図、第10図および第11図は本発明による頂点検出
機構の動作を説明するだめの図、第12図は1次元感光
素子による頂点検出機構の実施例を示す側面図、第13
図は本発明における1次元感光素子による頂点検出機構
の回路図、第14図は第13図の中の記憶回路部分の記
憶態様図、第15図および第16図は各々本発明による
複数の1次元感光素子による色分解機構を兼lllコた
頂点検出機構の回路図、第17図は本発明における色分
解機構の回路図、第18図は線検出センサを付加した色
分解機構の他の実施例を示す回路図、第19図は本発明
における色分解データの平均値、許容域の説明図、第2
0図は計算機内での線の追跡の方法を説明する図、第2
1図は本発明における頂点検出機構と色分解機構との配
置関係の他の実施例を示す平面図である。 1.11・・・・・・原図、2・・・・・・座標読取装
置、3・・・・・・座標読取装置ヘッド、12・・・・
・・ドラム、13・・・・・・光学系、16・・・・・
・副走査台、17・・・・・・データバス、18・・・
−・・・計算機、19・・・・・・記憶装置、20・・
・・・・カラーディスプレイ、21・・・・・・タブレ
ット、22・・・・・・ドラム軸、23・・・・・・角
度エンコーダ、24・・・・・・副走査用スクリュー、
26・・・・・・パルスモータ、28・・・・・・感光
素予信、26・・・・・・レンズ系、27・・・・・・
頂点検出機構の感光素子群、29・・・・・・増幅器、
30,33・・・・・・しきい値回路、36・・・・・
・結像面、36・・・・・・光ファイバ、37・・・・
・・感光素子、41・・・・・・入射光、42・・・・
・・ダイクロイックミラー、43・・・・・・スペクト
ル光、44・・印・光センサ、46・・・・・・色分解
信号、46・・・・・・増幅器、48・・・・・・アナ
ログディジタル変換器、49・・・・・・ディジタル色
分解データ、50・・・・・・しきい値回路、61・・
自・・メモリ書込信号、62・・・・・・メモリ、67
・・・・・頂点検出機構の受光部、58・・・・・・色
分解機構の受光部、60・・・・・・ハーフミラ−16
2・川・・光センサ、66・・・・・・しきい値回路、
To・・・・・・1次元感光素子、71・・・・・レン
ズ系、72・旧・・光ファイバ、73・・・・・・セル
フォックレンズ、74・・印・しきい値回路、76.7
8・・・・・・シリアル入カパラレル出力ディジタルシ
フトレジスタ、77・・・・・・シフトレジスタ出力、
80・・・・しきい値回路、82.86・・・・・入射
光、83・・・・・・ダイクロイックミラー、86・・
・・・・論理和回路、87・・・・・・フィルタ、88
・・・・・・遅延回路、90・・・・・アナログ色分解
信号、91・・・・・・アナログディジタル変換器、9
2・・・・・・遅延回路、93・・・・・タイミング回
路、96・・・・・・論理積回路、98・・・・・・メ
モリ。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 既3図 菓4図 I 第5図 5.# D71)i DJ IJD)Z)、9 姥7図 第10図 LI? 第11図 第 12171 //21 (bシ f) 第13図 4 第14図 第15に′[ 第16図 第18図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1) 多色線図形の頂点の座標および頂点を構成する
    線の方向とを検出する頂点検出機構、線を形成する画素
    の色分解データを得る色分解機構とを搭載した走査台と
    、多色線図形を走査して読取った情報を格納する記憶装
    置と、データ処理を行う計算機とを有し、多色線図形を
    計算機中に再構成する多色線図形読取装置。 (功 頂点検出機構は、原図の線の方向に合わせて感光
    素子を2次元放射状の枝に配置した特許請求の範囲第1
    項記載の多色線(2)形読取装置。 (′4 頂点検出機構は、原図の線の方向に合わせて光
    ファイバを2次元放射状の枝(配置し、別に置いた感光
    素子へ光を導くように構成した特許請求の範囲第1項記
    載の多色線図形読取装置。 (4) 頂点検出機構は、放射状の各枝対応して配され
    た感光素子から得られる信号を、各校毎にしきい値回路
    に通し、あらかじめ設定しきい値を越えた時に出力信号
    を出すようにした特許請求の範囲第1項記載の多色線図
    形読取装置。 (時 頂点検出機構は、n素子の1次元感光素子と、n
    行×n列の各1ビツトの記憶素子で構成され、感光素子
    の信号を端の1行に入力記憶し、主走査が進むに従って
    、行のデータを列方向へシフトするとともに、新しいデ
    ータを端の1行に入力記憶する2次元に配置された記憶
    回路と、記憶回路の出力のうち、原図の線の方向に合わ
    せた2次元放射状の枝に相当する部分の出力を通すしき
    い値回路とから構成されることを特徴とする特許請求の
    範囲第1項記載の多色線図形読取装置。 (→ 頂点検出機構は、異なるスペクトルの光を受光す
    る複数のn素子1次元感光素子と、この感光素子の出力
    の論理和をとる回路と、論理和回路の出力を記憶するn
    行×n列の2次元に配置された記憶回路と、この記憶回
    路の出力のうち、原画の線の方向にあわせた2次元放射
    状の枝に相当する部分の出力を通すしきい値回路とから
    構成されることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
    の多色線図形読取装置。 (7) 色分解機構は、色分解信号をしきい値回路に通
    し、あらかじめ設定したしきい値を越えた時に処理信号
    を出すようにした特許請求の範囲第1項記載の多色線図
    形読取装置。 (→ 色分解機構に、線を検出する感光素子を具備した
    特許請求の範囲第1項記載の多色線図形読取装置。 (@ 頂点検出機構が複数のn素子1次元感光素子と、
    この感光素子の出力の論理和をとる回路と、該感光素子
    中の任意の素子の信号を捕えるタイミング回路とからな
    り、前記論理和回路とタイミング回路両者の出力が++
     、 ++になった時処理信号を出すようにした特許請
    求の範囲第1項記載の多色線図形読取装置。 (10)色分解機構の光検出部を、頂点検出機構より走
    査進行方向の先方に配置し、頂点の検出に先立って、頂
    点を構成する線の画素の色分解データを取得せしめる特
    許請求の範囲第1項記載の多色線図形読取装置。
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