JPS5830878A - 車輛 - Google Patents

車輛

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JPS5830878A
JPS5830878A JP57129725A JP12972582A JPS5830878A JP S5830878 A JPS5830878 A JP S5830878A JP 57129725 A JP57129725 A JP 57129725A JP 12972582 A JP12972582 A JP 12972582A JP S5830878 A JPS5830878 A JP S5830878A
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JP
Japan
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vehicle
belt
chassis
running
drive
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Application number
JP57129725A
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English (en)
Inventor
ネイル・エム・ジヨンソン
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TORAKUSHIYON RESEARCH Inc
Original Assignee
TORAKUSHIYON RESEARCH Inc
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Filing date
Publication date
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Pending legal-status Critical Current

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    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
    • B62D—MOTOR VEHICLES; TRAILERS
    • B62D55/00—Endless track vehicles
    • B62D55/08—Endless track units; Parts thereof
    • B62D55/104—Suspension devices for wheels, rollers, bogies or frames
    • B62D55/112—Suspension devices for wheels, rollers, bogies or frames with fluid springs, e.g. hydraulic pneumatic
    • B62D55/1125—Hydro-pneumatic or pneumatic, e.g. air-cushioned
    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
    • B62D—MOTOR VEHICLES; TRAILERS
    • B62D55/00—Endless track vehicles
    • B62D55/06—Endless track vehicles with tracks without ground wheels

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Combustion & Propulsion (AREA)
  • Transportation (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Vehicle Body Suspensions (AREA)
  • Acyclic And Carbocyclic Compounds In Medicinal Compositions (AREA)
  • Passenger Equipment (AREA)
  • Lighting Device Outwards From Vehicle And Optical Signal (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は車両、特にその走行駆動ベルト、軌道輪組立体
、ステアリング装置、サスペンション、その他パワート
レーンの改良に関するものである。
1978年のオイル禁輸以来、石油製品の確実な値上げ
にもかかわらず生ずる周期的な燃料不足は世界的に自動
車の運転及び所有に関する経済観(念を一変させ友。そ
こで米国自動車業界は政府の政策及び市場の変化に対応
し、長期的なプログラム【もって現行自動車の小型化及
び軽量化を進めると共に、小さなヨーロッパ車及び日本
車のような新モデルを投入しつつあり、又古い崖い材料
、鋼、ゴム及びガラスを可能な限り新しい材料に薄−換
えることも行なっている。
最近のアメリカ車のデザイン及び製造に関する変化はそ
の数及び回数において前例がない程である。これが次め
製造コスト、品質及び資金の流通に関する問題が生じて
おり、ここしばらく技術者及び経済学者の注目する処と
なろう〇 従来の自動車には設計上の基本的な2種の問題があって
、今日成功し得る経済車の発展を妨げている。第1は物
理的な妥協に関するもので、自動車の設計者は経済運転
を達成するためには性能か乗心地を犠牲にしなければな
りない0第2は車両電量に関するもので、@い方が重い
よりエネルギー効率が高い。しかし、@い自動車は外米
の材料、特異な製造法及び特殊な部品を使用しなければ
ならない九め、重い車より高価になる。しかし、自動車
業界はコスト、性能及び乗心地をバランスさせた自動車
の開発にまい進しており、自動車市場は燃料の高価格下
で新しい「経済車」を求める傾同にある。
本明細薔中、車両とか自動車とか甘う!r′jI!は同
類のものを意味し、これらは一般に自己推進装置を持つ
もので、パン、ピックアップトラック、ステーションワ
ゴン、モービルホーム・トラック。
トレーラ、ワゴン、ゴルフカー、リクレーンョナル車両
、スノーモービル、車椅子、緊急車等の呼称で呼ばれる
ものもある。
通常の車両においては、重量が大きな問題である。フレ
ーム及びシャーシーの重量及び強度は、通常通り4点懸
架である場合、即ち車両の嶋隅角□を支えている場合、
大きなカが集中する点を考慮しなければならない。′ブ
ルドーザのように駆動ベルトを持つ車両はその原理的な
支持点が車両の両側又は隅角にある。ベルト又は軌道車
両の他の欠点は操縦性が悪い点である0又、通常の車両
にお)いては、大きな部品、例えばタイヤ、車輪、ブレ
ーキ、ステアリフグリンケージ、ジヨイ7ト、車軸、差
動歯車、ショックアブソーバ、ドライブシャフト等が取
付いており、これらが特に車両の不整地走行中直線振動
器のように寄せ集められてぃる。かかる振動機は車両の
変位を生じ、乗員の乗□心地を悪くすると共に、疲れを
ひどくシ、この振動は車両重量が減少し九り、サスペン
ションスプリングのばね定数、ばね下重量及び未使用空
間が大きくなつ九時増大する。
本発明は上述し次欠点をなくした車両及びそれに使用す
る部品を提供しようとするものである0例えば本発明に
よれば、車両のシャーシー及びサスペンションを懸架力
が大幅に分散されるようにして1強度を低くできるよう
にし、軽い材料の使・用を可能にしたものである。本発
明の一例では低圧の空気ばねをサスペンションスプリン
グに用いるO 本発明の他の例では、無終端ベルトの断面形状を適切に
選定して、側方及び画直方向に拘束されするようにし、
これによりベルトの長手方向移動及び車両の走行が確実
に行なわれるようにする0このため、無終端ベルトは例
えばI形断面とし、そのウェブの両側に歯付面を設け、
又ベルトの両端を接着前に互に回転させてモエビウスス
トリップ型式の無終端ベルトとなし、ベルト7ランジに
摩□擦WIrt設定すると共に、歯付面に自浄作用を行
なわせるようにする。
本発明においては、軽量の軌道輪組立体に一対の何方に
傾斜し友軌道輪を設け、その外形をベルトの保合面に対
応させて、ベルトを側方及び垂直方間に確実に拘束する
ようにすると共に、車両がベルトに沿って移動する際車
両重量の一部がベルトの下側内側面の水平部に伝わるよ
うにする。好ましくは、各軌道輪組立体を個々にサスベ
ンシフ1ンに取付け、車両の両側に4個以上の軌道輪組
立体を設け、各軌道輪組立体を個々に揺動させて車両の
操舵を容易にする。
本発明においてはステアリングリンケージが、車両の中
心から軌道輪組立体に至る距離に比例し1次旋回中、軌
道輪組立体の舵取角を制御するものとする。かかるステ
アリング装置によれば、夫々のステアリングリンケージ
の長手方向逆向き等距離移動により、軌道輪組立体を集
中同時操舵することができ、かかるステアリング機構は
緊急ブレーキとして使用できる。
本発明においては更に、ステアリング装置に褒象の7ラ
ツグ状部材を設け、これらを水平ヒンジの周りで車両に
対し回動させ得るようにする0かかるサスペンションは
複数の!ラップ状部材を使用することにより懸架力が分
散され、この目的の九めには車両の両側に夫々6個以上
のフラップ状部材を設けるのが良く、又これらに低圧ガ
スばねを共働させるのがよい。
本発明においては又、ベルト走行式車両用のパワートレ
ーンを提供するもので、これを熱機関と、電動機と、差
動ギヤと、スズロケットと、その他で構成する0 前述し几処から明らかなように、本発明の主目的は前記
の改良をし九車両を提供するにある。
本発明の他の目的は改良型経済車両を提供するにある。
本発明の更に他の目的は軽量化した車両を提供するにあ
る。
本発明の別の目的社操縦性を同上させ友ベルト、。
走行式車両を提供するにある。
本発明の更に別の目的は寿命の長い車両を提供するにあ
る。
本発明の他の目的は車両の駆動装置及び走行装置を改良
するにある。
本発明の更に他の目的は車両の乗心地を同上するにある
。
本発明の他の目的は車両の動力伝達効率を高めるにある
〇 本発明の他の目的は改良され次車両用走行駆動!・ベル
トを提供するにある0 本発明の他の目的は車両用サスペンションを軽量化する
と共に、その効率を同上させるにある〇本発明の他の目
的はベルト走行式車両の操縦性を向上するにある。
本発明は更に、フラップ式サスペンションを用いた車両
用の空気はね式サスペンションを提供しようとするもの
である0 本発明は又、車両の大きな部品をサスペンション作動か
ら、分離させようとするものである0  。
本発明は又、シャーシー及びフレームの要求強度を低下
させて軽量化させようとするものである0本発明は更に
、車両用サスペンションに集中してかかる力を分散させ
ようとするものである0本発明は又、車両用パワートレ
ーンのエネルギー効率を向上させようとするものである
◎本発明は更に、通常の材料を用いて車両の製造コスト
を低下させ、組立てを簡単化し、加工も少なくシ、簡単
な推進方法を使用可能にしようとするものである。
本発明は又、@量化により、更に効率的な伝動装置の利
用により運転費が安くなった車両を提供することを目的
とする。
本発明の個の目的は、重い機械部品をサスペンション作
動から分離させて車両の乗心地を向上させるにある。
本発明の更に他の目的は、耐摩耗材料の使用により、更
に運転者自身でも部品の修理又は交換が容易にできるよ
うにすることにより、車両の使用寿命を長くすることに
あるO 本発明は更に、楕々の路面に順応でき、作動効率を高レ
ベルに維゛持したまま走行可能な車両を提供することを
目的とTる〇 以下、図面につき本発明を説明する。
第1図は本発明の車両lをでこぼこの地形2上に位置さ
せて示す。しかし、本発明の車両leiでこぼこの地形
に限らず、舗装又は未舗装道路や高速道路のような比較
的滑らかな地形上で使用することもできる。車両lは車
体8を具え、これを周知の方法(図示せず)でシャーシ
ー4に取付ける◇走行駆動ベル)5Ifi車両を前後方
向へ走行させる駆動力を提供し、サスペンション6は車
体8及びシャーシー4間の連結装置を提供する一方、m
方で車体δ及び走行駆動ベルト間の連結装置を提供する
。例えば内燃機関又はタービン等の熱機関の1ようなエ
ンジン7は車両lの主動力源である。車両lを案内又は
操舵するために、ステアリング装置lOを設け、これは
例えば車体8により囲着れ次車両内の運転者が操作する
ステアリングホイール11と、ステアリングコラム組立
体lsと、ステアリングギヤボックスlδと、ステアリ
ングリンケージ14(第1図では図示せず第5図、第1
θ図及び第11図に示し几)とを具える。サスペンショ
ンの一部を形成する軌道輪15は、走行駆動ベルト5と
共働してこれを車両lが走行可能となるようほぼ直線的
に案内すると共に、軌道輪15の少なくとも成るものは
、ステアリングリンケージ14からのトルクに応じて例
えば垂直軸線の周りに旋回し、車両lの旋回中等におけ
る方向制御を行なう。
第g v!Js第8vA及び第4図は車両の駆動装置を
19で示す。駆動装置19はパワートレーン20゜走行
駆動ベルト5及び以下に述べる関連装置を具える。パワ
ートレーンgoにおい、てエンジン7は。
駆動軸git−回転する動力を発星し、この駆動軸中に
は通常の目的で数個のユニバーサルジヨイント32を存
在させる0躯動軸21を主駆動軸部分21P及び副駆動
軸部分gisに分割し、これらを周知の伝達トルク制限
用渦流クラッチ28により連結する。電動機24も駆動
軸に連結してエンジン7とは別の車両の動力源とする。
パワートレーン20には更に差動歯車装置8B+を設け
、これにより副駆動軸部分21Bの回転に応じ出力軸2
6からトルクを取出し得るようにし、夫々の駆動スプロ
ケツ)27.2!8を回転させて走行駆動ベルト6を駆
動させるようにする。特に各走行駆動ベルト5には後に
詳細に説明する歯付部分す峻けてこれを第1図に明示す
る如く駆動スプロケット27.28に共働させる0アイ
ドラδo、aiは・夫々の走行駆動ベルト5を車両lの
両側から車両の後部における夫々の駆動スグロケツ)2
7.28まで案内する。
勿論、走行駆動ベルト5は2個あって、夫々を車両lの
両側にパワートレーン310で駆動される。
よう設ける。更に、緊張及びブレーキ装置は、夫々の走
行駆動ベルト5の張力を適切に調整すると共に、車両1
の走行中これを減速又は停止させたり、この停止位置を
保持する制動力を提供する。
緊張及びブレーキ装置δ2の半分のみを第8fllJに
liIの走行駆動ペノゾト5に関連させて示すが%他の
同様な装置8gの半分が他方の走行駆動ベルト器用に存
在していること明らかである。特に、緊張兼用のブレー
キ装置8Bは第8図に示すようにテンションアイド28
8を具え、これにベルト6を掛ける。アイドラ88はベ
ルト5の張力を増減できるよう動かし得るものとする。
この目的のため1回動取付アームδ番を臭え、これにア
イドラ88を取付ける。アームδ4はその一端を車両上
の枢支点δ6に取付け、空気シリンダのよりなア/fユ
エータ86に連結し、これをクレビス(図示せず)を介
してシャーシー会に取付けるが、アクチュエータδ6の
連結点はアームδ会の枢支点δ5から端間さぜる◇アー
ム84上のアクチュエータ86により生ずる力を増減す
ることにより走行駆動ベルト6の張力を制御できる。か
かるmsは手動又は自動のいずれも可能であるが、後者
の場合周知の手段で張力を検出す、ると共に、車速及び
地形等の他のパラメータを検出し、これら検出情報を用
いて、特にサスペンションがシャーシーに対し相対変位
する時、アクチュエータδ6を介しベルト5の張力を自
動的に調整する。更に、ディスクブレーキ及びスプロケ
ットの組立体δ7はベルト6を掛けた最終スズロケット
δ8を具えると共に、ディスクブレーキキャリパ89r
t具え。
このキャリパを最終スプロケットδ8又はその他これに
関連するブレーキディスク部分に共働するよう制御可能
とし、これにより最終スプロケット88の回転速度、従
ってベル)6の走行速度【制御して車両の制動を制御し
得るようにする。
車両の両側における走行駆動ベルト5は駆動スズロケッ
トg7.28、アイドラ80,81.テンションアイド
ラ8δ、最終スゲロケット88及び第6図及び第7図に
示す軌道輪組立体により夫々の走行経路に沿って案内し
、軌道輪組立体の車輪15は第9図に示Tベルトガイド
輪組立体の一部を形成する。ベルトガイド輪組立体はベ
ルトを駆動スグロケツ)27.28に向は指向させる。
差動歯車装置25は周知の歯車組を具え、好ましくはト
ルク制限特性を持つものとする。差動歯車装置85及び
出力軸26はフォルクスワーゲンのかぶと虫型自動車に
用いられているような型式のトランスアクスルユニット
とし、これに適当な潤滑装置を設けると共に、出方軸2
6が好ましくは第4図に示す如く垂直に対し幾分傾斜し
ているよう変更したものとすることができる。エンジン
7、駆動@x l、り2ツチ28及び電動機24を含む
パワートレーン2oの種々の他の構成部分を好ましくは
、最適に車両lが安定するよう車両の中心41I40上
又はその近くに位置させるのがよい。
エンジン7は農業用の単気筒定速ディーゼルエンジン、
蒸気タービン、ガスタービン、又はその他適当な原動機
とし、これを好ましく蝶車両の前端近傍に位置させる。
fiIJfII、クラッチ28はエンジン7の後方に雇
して取付け、又軸及びユニパーサ1ルジヨイント22に
一金属以外の材料で造ることによりエンジン7を磁気絶
縁する。かかる非磁性化はクラッチfδ及びその両側の
Uジヨイント間における及びこれに最も近い駆動軸21
の部分に対して行なうことができる。電動機24はエン
ジン7と共に又はこれとは別個に車両駆動列、特に走行
駆動ベルト6の電気的駆動を行なう。適当数の図示せざ
るバッテリをシャーシーの背後又はその中に取付け、こ
れらバッテリを車両の安定の九め車両の側方又は側縁近
くに配置する。
駆動列19は定速原動機、即ちエンジン7によるも車両
を高速作動させ得るものとし、こnが几め特に駆動列を
渦流クラッチ!!8内における渦流の適切な励起を介し
て差動歯車付歯付ベルト用駆動スズロケット217.2
8に機械的に連結する。
低速では、渦流クラッチ内の制御され九滑りが電力を発
生し、これをバッテリに貯えたり、補助動力源とし・て
の電動機に供給することができる。駆動スプロケット2
7.28へのトルクを制御するには制御回路を用い、こ
れにより運転者がうつかり動力のぎこちない又は無駄な
加え方によりベルト5の歯付面を駄目にすることのない
ようにする〇渦流クラッチに連結した単純な定速原動機
と、電動機との組合せは車両をして経済的に長時間高速
走行させることができると共に、比較的低速での短時間
走行に当り電力駆動システムへの移行を簡単且つ自在に
行なうことができる。
駆動スズロケットg7,28は車両の後部に位置させる
必要があり、その理由は、ベルトを車両の前から軌道輪
組立体を介し押す時ベルトの引張りが困離になるからで
ある。又、ディスクブレーキ及びスプロケットの組立体
δフ、特に制動すべき最終スプロケット88は同様の考
慮から車両の前端に位置させる必要がある0更に、制動
機構。
即ちディスクブレーキ及びスプロケットの組立体8フが
シャーシー鴫に取付けられ、サスペンションの変位によ
る影響を受けない几め、これを作動さぜるのに、通常の
車両で用いられている液圧又は空気式アクチュエータに
代え、安価な機械的リンケージを用いることができる0
駆動スプロケツトを車両の後部に、又ディスクブレーキ
及びスプロケットの組立体87は車両の前端に取付けて
も、車両は、駆動スプロケット又はブレーキスプロケッ
トを介し与えられる速度及びトルクが厳密に制限されて
いる限り、後退中も満足すべき作動を行なう。
シャーシー4は第g図、第8図及び第5図に明示するシ
ャーシーボックス50及び縦通材51を具える。シャー
シーボックス50は合板、グラスチック複合板、金属等
で形成し、縦通材51は強靭な材料1例えば木製梁、比
較的丈夫なプラスチック、金属等で造る0しかし、好ま
しくは本発明車両はその用途から見て、可撓性プラスチ
ック複合板を最大限用い次構成にするのが良い。この場
合、軽量化と材料費及び製造費の低廉化を行なうことが
、作用上も最適となる。
基本的には、シャーシーボックス50に一体頂部パネル
52と、サイドパネル5JI、54と、m部パネル55
.56とを設け、シャーシーボックスBOの内部57に
格子状の仕切壁を設けて補強するも、これらが車両構成
部品の作動を妨けないようにする。かかる仕切壁格子を
第5図に58で示To@!ivAに示すように、仕切壁
格子68と干渉する部品の1つは駆動軸i11及びユニ
パーサルジョイント22であり、これはボックス内部5
7においてエンジン7からクラッチ2δ及び電動機14
を介し差動歯車g5に至る。第5図に示すように、シャ
ーシーボックス50の底部パネル56゜56は周知の手
段により59で縦通材51に取付ける。
頂部バネh5’llは4 ft (l g 1.9C1
l)X8 ft(R48,8ell )の単一合板で造
る。格子58は例えば合板の仕切壁を縦横に具えるり頂
部パネル52社強固に格子68の頂縁に接着して取付け
る。又各横方向仕切壁はその底部中央にスロットを有し
、このスロット内に木製縦通材51を嵌着する。
数個の切除部60を頂部パネル52に形成し、これによ
り車両lに乗つ友乗員又は運転者が脚を入れるための室
を提供する。かかる切除部内に床。
窪みな挿入し、これにより乗員又は運転者の足用の底床
を提供する。パネル6fの頂面には別に車両の残部床領
域を形成する0又、別の切除部61を頂部パネルIss
に形成してエンジン7を収容し、更に所要に応じ又別の
切除部(図示せず)を設けてクラッチ8δ、IIE動機
g4.バッテリ(図示せず)等を収容し九り、これらに
接近可能とする。
エンジン7は周知の手段で縦通材51又は底部パネル5
5,56に取付けることができ、スクラッチ28及び電
動機24も同様にして取付けることができる。バッテリ
を車両の両側近くにおいて底部パネル55.56に対し
所定方向に取付けるのも周知の方法を用いる。所要に応
じ遮熱手段、冷却手段、その他常套手段を用いて、エン
ジン7やその他の駆動列19の部分を車両の仙の部分か
ら、曜・・又シャーシー上及びボデー8内の車室から通
常通り隔絶することができる。
差動歯車g5は縦通材51又はシャーシーボックス60
の他の部分にその後端に配して取付け、夫々の走行駆動
ベルト5と駆動スプロケツ)17゜g8との保合が妨げ
られることのないようにする。
差動歯車z6及び駆動スグロケツ)27.28t−傾斜
して取付けることにより、走行駆動ベルト5に対する最
適な保合が得られ、これに対する動力伝達を効率良く行
なうことができると共に、後述Tる旭から明らかなよう
に、ベルト6の全体的な走行を最適ならしめることがで
き、更にベルト5の作動Emを最適に使用することがで
きる。第5b!Jに示すように、夫々の走行駆動ベルト
6の底部は。
威ベルトが車両に対し一方向に走行して車両を地形上で
推進させる時、該地形と係合する0ベルトの比較的上方
における部分の戻り通路はシャーシーボックス50の両
側となり、閉止チャンネル6m、6δを格子58及びサ
イドカバー64゜65の周縁部分間に形成する0チヤン
ネルカバー64.68は軽い標準金属板で造り、これら
をシャーシーボックス50に取付けて車両前部に向うベ
ルトの戻り通路を提供し、乗員に危険が及ぶことのない
ようにする0シヤーシーボツクス60に対Tるベルト5
の案内は上述し次スプロケット及びアイドラ並びに軌道
輪組立体(第9図につき後述する)により行なう0 前述し九処から明らかなように、シャーシー4の種々の
部分は中央縦通材61を設けて櫂強し九箇所を除きほぼ
一様な重さ及び強度とする。又、全体的な重量配分がシ
ャーシーの周りでほぼm−になるようにし、これにより
縦通材51以外のいかなる部分も補強する必要がないよ
うにする。又、以下に説明する処から明らかなように、
サスペンション6dm架力を、はぼシャーシー全体に亘
り適切に分散させ、これによりシャーシー及びサスペン
ションの強度上及び重量に関する要求?なくT。
il1図に示すように、サスペンション6の基本的な構
成部品は複数の軌道輪組立体(第6図及び1・・第7図
に明示し、その個々の軌道輪を16で示す)と1組立体
取付フラップ71と、空気ばね1Bとである。第1図に
明示するように、車両の一側に5個の軌道輪組立体70
と、5個のフラッグ71と、1個の空気ばね72とを車
両の長手方向に設ける。同様に配置し次6個の軌道輪組
立体、6個の取付7ツツプ及び1個の空気ばねを車両の
反対側にも配してサスペンション6に設ける。サスペン
ション6が地形上のシャーシーを懸架するのに必要な懸
架力は、空気ばね72の頂面とシャーシ1、−ボックス
!IOにおける底部パネル55.56の底面との間の滑
らかな保合面にかかり、フラッグ71及び縦通材51間
の機械的保合を介して受止められる。各サスペンション
フラップ71は自由にその常態水平位置から上下に回動
するが、好ましくは軌道輪組立体を各7ラツプの下側に
取付けると共に、その前端及び後端間のほぼ中程におけ
る外縁近くに配置する。
次に第8図、第5図及び第6図に示すように、サスペン
ション6の全体で10個の7ラツプ71を夫々の他端近
くにおいてはピアノヒンジ型式のコネクタ78により縦
通材51に取付け、夫々の他端は74で示す箇所で対応
Tる軌道輪組立体70に連結する。各7ラツプ71は独
立して動き得るが、直上の空気ばね内における圧力に応
じヒンジコネクタ78の周りに相関して回動し、この圧
力は空気ばねと係合する他の7ラツグが該空気ばねに及
ぼす力の関数である。サスペンション6は従って図示例
では、夫々の軌道輪組立体を位置され7’tlO点で効
果的に懸架作用を行ない、又懸架力は空気ばね7gを介
しシャーシーボックス50のほぼ全体に亘り分散される
。従って、サスペンションの全重量及び強度は、従来の
車両が4点支持の次めこれら点間の大きな間隔に起因し
て受けてい友ような極めて大きな懸架力を想定して決定
する必要がない。
本発明車両におけるサスペンション6の主目的は、車両
中心線近くのピアノヒンジ軸4I!tiりに回動する夫
々の7ラツグに取付けた軌道輪組立体、従ってばね下の
荷重又は慣性回転モーメントを最小にすることにある。
サスペンション6の第2の目的は、懸架荷重を従来より
一層一様に車体に分散させ、これにより車体の軽量化、
低廉化、耐蝕性を進めると共に、従来より一層容易に組
立て得る材料を用いられるようにするにある。通常の車
両においては、懸架荷重が通常4点においてシャーシー
(鋼[)に加わり、その友め車体及びシャーシーは十分
剛性を高くしてこれら荷重の集中に耐えるものである必
要があると共に、過度の撓み、冶金学上の変化、過度の
歪を生ずることなく自重及び4点間の荷重□【支えるも
のでなくてはならない。本発明は支持点数【増すことに
より懸架荷重が車体に分散され、車体に対する構造上の
要求t−減することができる。
本発明の他の目的は、車体に対する構造上の要求を減ら
すと共に、S架荷重を平均化するにあり、これが次め通
常の金属サスペンションに代え比較的大きな21Iの低
圧空気ばね72を用いてサスペンションユニットの数を
減らし、懸架力が車両の両側下面全体に亘り伝わるよう
にする0本発明はほぼ水平なヒンジ7δ(縦方向、横方
向、中間方向のどの方間に延在させてもよい)により動
きを規制し穴相当数のフラップ71を事実上含むもので
あるが、本発明のように共通な縦方向中心部材に枢支し
て両側に6個づつのフラッグを臭える車1両は路面に沿
う車両重量の分布に関する要求と、ステアリングジオメ
トリ及びステアリング機構を簡単に保つという要求とを
同時に満足する。又、これら両要求を同時に満足すると
いうことは、一群のサスペン゛ジョン用軌道輪組立体7
0を製造するに当り、1台lO個以上の軌道輪組立体を
持つ車両に較べ機械加工量も少ないということになる◎
従って1本発明によるサスペンション6は構造が簡単で
5従来の問題を解決できると共に、比較的安価に車両重
量を軽くすることができる。又本発明においては、軌道
輪組立体の軌道輪、スピンドル、旋回軸及びサスペンシ
ョンフラップ以外の重い機構の大部分をばね下重量から
分離させただけでなく、各サスペンションユニットのば
ね定数を通常の無形的な4個を越え友サスペンションユ
ニット数に比例して小さくすることができる。
第1図に示すように、車両の両側に夫々6個づつ配した
軌道輪組立体及びフラップに関連して本発明のサスペン
ションを用いる場合、走行駆動ベルト5が車両のほぼ全
長に亘り地形又は路面2と接し、車両の両側におけるs
gの軌道輪組立体が夫々のベルトの窪み而に沿い転勤す
ることにより車体重量な支える。車両重量は従って2個
の縦長空気ばね78により支えられることになる。サス
ペンションフラップ71の上m及riシャーシーボック
ス底部パネル55,56の下面との間におけ□る空気ば
ねの圧縮を制限する九めに、ストラップ、細条又はその
他の拘束体75を用いることができる。各空気ばねは例
えば10 psi以下の、好ましくは約5 psi以下
の大量の低圧空気又はその他のガスを収容している九め
、その下の6個のうちのIIIのサスペンションフラッ
グが平衡位置から上昇しても、はぼ一定の力を生ずる。
更に、各空気はね内の空気はサスペンションフラッグに
よる圧縮【受は友場所毎に自由に動く几め、懸架荷重は
常時車両底部即ち底部パネルの半部領域全体に分散され
る。このように懸架荷重の集中がないということは、シ
ャーシーを軽くでき、カヌーにも似た簡単な構造になし
得ることを意#Tる〇第6図は典型的な軌道輪組立体7
0を可撓性走・行駆動ベルト5及び合板製サスペンショ
ンフラップ71と共に示し、フラップ71は圧穿空気は
ね7gに対し支持し、この空気ばねを車両のサスペンシ
ョンスプリングとして作用させる0軌道輪組立体70の
軌道輪15はアセタール、ナイロン、石炭酸又はその他
の比較的強く軽い材料で造ることができ、又この材料は
ベルト5の材料と良く保合して、軌道輪及びベルトの摩
耗が少ないものとする。各軌道軸位ベルト72ンジ及び
彎aIi11iI縁面77と保合するほぼ円筒の(ii
76を有し、これはベルトのウェブと共働して、このウ
ェブを一対の軌道輪15間に摩耗が少なくなるよう挾む
。
軌道輪組立体70は2個のスピンドル80を具え、これ
らを適当な支持体81に取付けて、夫々の中心線のなす
角度を鈍角ムとする。各スピンドル80に軽量で耐摩耗
性軌道輪15を取付け、この軌道輪を適当な軸受82上
で低摩擦回転させも軌道輪は適切な形状及び位置関係に
して、無限走行駆動ベルトがこれらの間に脱出不可能に
通過し得るようにする。各軌道輪15の周面はベルト6
の下方7ランジ84の内面88を支持し、7ランジ84
の外vBTt地形又は路面2により支持する。
6対の軌a15間を・ルト6のウェブ85の厚さ以上に
離間させてベルトウェブ86の一付面86゜87が摩耗
するのを防止Tる。
軌道輪組立体70をビン9o及び軸受91p92”によ
りサスペンションフラップ71に取付けて。
組立体全体を、合板製フ2ツブ71が第6図に示す如く
水平に対し特定の方向にある時、はぼ垂直な軸線の周り
で自由に旋回させ得るようにする〇サスペンション72
ツブ71及び軌道輪組立体70間の力の分散を助ける次
めにスペーサブロック98゜94な設ける。
軌道輪組立体70の旋回はステアリングリンケージアー
ム95を介して厳密な制御のもとに行な1゜うことがで
きる0かかるアーム96は例えばm接96により軌道輪
組立体に強固に取付けて、車両lの中心1II4IOに
同は延在させ、ステアリングリンケージ14に後述の如
く連結する0又、第6図に示すように、空気ばね7gは
サスペンションフラッグ71の形状、特にその不円滑上
面の不連続形状に適応させ、この形状はピン9oのヘッ
ド97及び上方スペーサブロック94の!!面に起因す
る。
所要に応じ、空気ばねがスペーサブロック94及びヘッ
ド97により生じ九不連続形状により破損されるのを防
止するために、これら両者間にクッション材を設けるこ
とができる。
別の構成例になる軌道輪組立体70’を第7図に示し、
この図中第6図におけると同様部分は同一符号にダツシ
スを付して示す。スピンドル80/ ))取付ける支持
体81’t−1片構造の金属管とし、その断面形状を適
切に選定して一対の軌道輪1 B’ rt夫々の軸線の
なす角度が所定のム′となるよう位置決めし得るように
する。旋回軸受101,108用のボールレース100
.lotは管を成形及びm!lIする前に支持体81′
の上面に取付けておくことができる。かかる支持体は7
ラツプ71’の形状に連続するためサスペンション部品
周りの空気流を滑らかに保つと共に、高速時車両lの下
側における真空を安定に維持する。この真空は車両lの
下側における適切な形状の結果として所望通り発生Tる
。
旋回軸受装置106はサスペンションフラップ71’の
下面に直接取付けることができ、この際空気はね78′
を破損するような突起が7ラツグ?l’の上面に生じな
い0軌道輪組立体70′全体を容易に取外して安価に交
換でき、この場合一方の軌道輪1 B’ tスピンドル
80/から取外すと共に7ランジ10s用の取付ボルト
及びナラ)107,108を取外し、次で組立体70/
全体をサスペンション72ツブ71’に取付けるだけで
よい0車両の下側に所定の真空が生ずるようにすれば、
車両は前述し次如く特に高速で路面に保持され。
これにより安定性及び安全性を高めることができ、この
目的の九めサスペンションフラッグ71’に第7図に1
10で示すような整形面を設けるO走行駆動ベルト 走行駆動ベルト5の好適例を第8図に示す口しかし本発
明においては、ベルトに長手方向の補強部rtffけ几
り、−付置の位置を変え九り、ベルトの断面形状を(一
対の傾斜面付車輪により垂直及び側方かも確実に挾まれ
るような)他の形状にし、ベルトを別の構成にしても良
いO ベルト5の最も好適なのはこれを工形断面形状にするこ
とで、その中間ウェブ及び両側7ランジを明瞭に図示し
友。ウェブ85に平行な一付図8−187(第6a!!
参照)を設けるのがよい。第6図にも示すように、軌道
輪が車両重量を支える7ランジ84.84aの窪み面を
水平面から幾分傾斜させる。従って、軌道輪15の荷重
支持面76はほぼ円筒とし、ベルト及び軌道輪の摩耗な
減らすことができる。このことは、従来における軌道輪
の円錐荷重支持面との共働具合に照らし合せて、ベルト
7ランジの摩耗が著しく、ベルト及び軌道輪の摩耗が相
当生じていた従来のものにまさる。I形断面ベルトは更
に極めて側方への可撓性に富へ後述するステアリング装
置の特性にマツチし、垂直方間には剛性が大きく、路W
J2の障害物及び望みを乗越えて小径軌道輪15の通路
を橋絡Tることができる。第6図に示すように、7ラン
ジ84のウェブ85から遠い外面は地形8に接触追従し
て保合する。
本発明の最適例によれば、各走行駆動ベルト5をモエビ
ウス(Noθbius)ストリップとして形成する0こ
のストリップ形状においては、一方のフランジ84の外
面がベルト6の1回転又は部分回転中地形8と係合し1
次の回転中他方の7ランジ84aの外面が地形2と保合
する0更に、かかるベルトの回転に起因して、ベルトの
1サイクル走行中−付面86は一方の駆動スプロケット
27又蝶88に係合し1次のサイクル走行中他方の歯付
1[87が駆動スプロケットと保合する。ベルトをモエ
ビウスストリップとして形成する結果、ベルトの両72
ンジ面は地形2に保合する踏面として等しく摩耗され、
両歯付図も伝動面として等しく摩耗される。更に%7ラ
ンジの面8δ、88aのような対向面も一様に摩耗を受
ける0又、ベルト75はブレーキ及び駆動スプロケット
周りの1サイクル走行中両方向にI@繭される友め、l
ll1間に泥その他の微細材料が貯留されることがなく
、ベルトのス\リップや破損を生ずる前にこれらは歯間
から排除される。
第8図に示すように、ベルト5は一対のチャンネル部材
Is・o、igiを背中合せにして造り、これらをゴム
又はウレタンに限らず耐摩耗性エラストマーで押出成形
する0各チャンネル部材のウェブに横方向へ可撓性を持
つ歯付ベルトtzg 。
1Illδを接着する。歯付ベルトには車両の駆動に必
要な動力に見合つ几補強を施こすのが良い0かかる補強
を125,116で示す。クエプに夫々歯付ベルトを取
付け、られた2個のチャンネル部材igo 、1g1は
第8図に示すように接着してI形断面の走行駆動ベルト
となT0又、ベルトの両端はループを形成するよう相互
に固着するが、その前にベルトの両端を相対的に180
度の角度に捩り、モエビウスストリップを形成する。
上述し友ように、ベルトガイド輪組立体121G(第9
図参照)はベルト6を夫々の軌道輪組立体。
スズロケット及びアイドラに関連した通路に面って案内
する。かかるベルト6の案内、特に図示する適当な角度
に従い車両の中心線通くにおける駆動スプロケット!7
.28及び制動スプロケット88まで彎曲通路に沿って
行なうベルト5の案内はモエビウスストリップ型式のベ
ルトの使用を容易にする。更に、ベルトを駆動スズロケ
ット及び制動スゲロケットまで持ち来たすことにより、
車両の側縁における回転方向の慣性、及びベルトに対す
る檀々の機械的連結部品、例えば出力軸26、ディスク
ブレーキへのリンケージ及びアクチュエータ86等の重
量を減少することができ、これにより車両の全体的な安
定全向上させ得ると共に、車重を啜減できる。
第9図は典型的なベルトガイド輪組立体を180で示す
。この組立体は車両lに任意の数だけ用いて、夫々のベ
ルト5が予定通路に沿うよう案内することができる。車
両lに各ベルト5の通路に沿うよう彎曲金属管iaiを
取付け、ベルト通路を設定することができる。管181
に取付はブラケット18gを設けて一対のガイド輪スピ
ンドル1δδを支持し、これらスピンドル上にベルトガ
イド翰184に一取付ける。ガイド輪184を好ましく
は耐摩耗性のアセタル又はウレタン材料で造り、これに
よりガイド輪を比較的軽量で、耐久性があって、摩耗の
少ないものにすると共に、第9図に示す如くベルトとの
保合中これを大きく摩耗しないものにする。ベルトガイ
ド輸184がスピンドル188の周りで容易に回転し得
るよう適当な軸受(図示せず)を設ける0又、夫々のガ
イド輪にチャンファ面185を設けて、7ランジ84゜
84aの内面88.88aと容易に係合し得るように量
る。対をなすガイド輪間の間隔を適切に選定して、これ
らがベルトを予定通路に沿い良好に案内すると共に、こ
の際ガイド輪及びベルトの摩耗が少なくなるようにする
。
ステアリング装置 ステアリングギヤ18はステアリングリンケージ14を
作動させて駆動輪組立体70の方向を制御する。このス
テアリングギヤ18はシャーシーボックス50の最前に
ある仕切壁の前側に取付け。
ステアリングギヤの出力アームはサスペンションフラッ
グ71の下側に取付けた2個の可動ステアリングリンケ
ージパネルisx、i5grr:舵取作動させる。
第10図はステアリングリンケージパネル151゜ts
gをベルト5及び軌道輪組立体70に対し車両が前後に
直進走行される位置にして示す平面図である。第11図
は第1θ図と同様であるが、ステアリングリンケージパ
ネル151,151を直線相対変位させて車両を旋回さ
せる時の状Sを示T。
パネル151,152は縦適材51の直下において重な
らせて取付け、これにより第5図に示す如<パ*x1s
 l、15 gがサスペンションフラップ71の垂直変
位中これらと干渉することのないようにする□両パネル
151.152を夫々の前端において旋回プレート15
8に連結し、この旋回プレートを縦通材51に支持する
と共に、ステアリングギヤ18の出力アームに至るリン
ケージ(図示せず)により垂直軸線の周りで回転し得る
ようにする。両パネル151.lagを更に夫々の後端
において旋回アイドラプレー) 154GC連結し、こ
れを縦通材s1に支持して両パネルを適当な相対位置に
維持し得るようにする0各パネル151.1!ijlに
畏手方回のスロットを形成し。
これにより縦通材51の底部に取付は次トラニオン(図
示せず)が両パネルの間l9iIを中間値にして゛パネ
ルが負荷状態で水平面から過度にそれるの【防止する〇 ピアノヒンジl’59 、 l 60によりパネル15
1゜152の長手方間側縁1B7,158に取付は友短
かいフラッグ155,156F!パネル151゜15B
を夫々の軌道輪組立体のステアリングリンケージアーム
95に連結する。かくて、フラップ155.156はヒ
ンジ11$9,16Qのほぼ水平な軸線の周りで回動し
得る。夫々の連結フラノ:7155.156とステアリ
ングリンケージアーム95との間にボール及びソケット
型式のジョイン)161.16!lを形成してアーム9
5を任意の軸S周りに旋回可能とする。かかるフラッグ
155.156及びそのステアリングリンケージアーム
に対する連結構造を用いることにより、パネル151,
152及び軌道輪組立体70間の連結をサスペンション
フラップ71の動きに関係なく確実に行なうことができ
る。旋回中第10図及び第11図に示すように軌道輪組
立体のali!回jiが異なる結果、軌道輪組立体舵取
アーム95の長さを補償する必要があり、フラッグ11
55,1ls6は夫々大きく側方に変位する。第1θ図
及び第11図に示す軌道輪組立体の左旋回時における動
きを第11図に示T。
ステアリングホイール11を回転すると、ステアリング
ギヤボックス18からの出力Fip回プレー)llsa
t回動じて車両を所定通り旋回させることができる。特
に、プレート158が縦通材51に対する連結部17G
の肩うで例えば時針方向へ回動するにつれ、パネル15
1は直線的に後方へ、又パネルtsgは直線的に前方へ
夫々車両に対し相対変位し、#、重車両前進方向を矢1
71で示す〇パネル151,151はX字状に交差して
、パネル151は車両の前右側部分における2個の軌道
輪組立体フ0及び後左側部分における8個の軌道輪組立
体フ0を旋回するようこれら組立体に連結する0パネル
15gも同様に、前左側部分における8個の軌道輪組立
体及び後右側部分における2個の軌道輪組立体に連結す
る。従って、上述したパネル151の後方変位r!2個
の前右側における組立体70を反時針方向へ、又後左側
における組立体70を時針方向に回動させる。同じこと
が第11図に示すようにパネル152に連結した組立体
70についても首える。その結果として、車両lは小さ
い牛径で旋回することができる。
車両の旋回方向内側における軌道輪15は反対側の軌道
輪より一層大きく回動することができる。
この作用は、前方旋回グレー)15δ及び後方旋回プレ
ート154の旋回中心がステアリングリンケージアーム
ルに対する連結点より前方に移動する限り得られる。従
って、旋回方向内側におけるベルトは一層大きな引張力
を受け、その理由は順次の軌道輪組立体を介して伝わる
!@囲及び摩擦が大きくなる次、めと、軌道輪組立体間
におけるベルト部分がこれら組立体の回動角に直接関連
し九量たけ側方に滑らなければならないからである。両
ベルト5が共通の差動歯車5を介して駆動される友め、
旋回方向内側のベルトが自然制動され、その結果として
外側のベルトがより多くの動力を受けることとなり、車
両の操縦を一層容易にする。
所要に応じ、車両lには緊急ブレーキを設けることがで
きる。このブレーキはステアリング装置14に至る直接
リンケージのような手段(図示せず)I設け、これによ
り両旋回プレー)158゜154を前方に等しく移動さ
せるようなものとなし得る。その結果化ずる摩*Ifi
、走行中又は停止中な問わず車両を緊急制動する有効な
手段となり、又この作用はベルト5の状態に関係なく〔
りとえ完全に外れていても〕、得られる。
前述した点において、本発明は現代の種々の車両に適用
したり、これと組合せることにより新規且つ改喪し九車
両な得ることができる。そして。
かかる車両は軍用に供することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明車両の線図的側面図、 第5liIIは同じくそのシャーシーボックスの線図的
平EIFIA、 第8図は本発明車両のサスペンションフラツス縦通材及
びベルト緊張装置を示す平面図。 第4図はベルト駆動装置の背面図、 第5図は本発明車両のシャーシーボックス、ナスペンシ
ョンフラッグ、縦通材及びステアリングリンケージを示
す線図的横断面図、 第6図は本発明車両の軌道輪組立体を示す拡大部分断面
図、 第7図は同組立体の変形例を示す拡大部分断面図、 第8図は走行駆動ベルトの拡大部分斜視図。 第9図はベルトガイド輪組立体の拡大部分断面図、 第10FI!J及び第11図は夫々ステアリングリンケ
ージを直進時と旋回走行時とで示す4s図的平面図であ
る。 l・・・本発明車両    2・・・地面δ・・・車体
嶋・・・シャーシー 5・・・走ffl[動ヘルド  6・・・サスペンショ
ンフ・・・エンジン      lO・・・ステアリン
グ装置11・・・ステアリングホイール 12・・・ス
テアリングコラム組立体18・・・ステアリングギヤボ
ックス14・・・ステアリングリンケージ15.15’
・・・軌道輪    19・・・駆動装置80・・・パ
ワートレーン  gl・・・駆動軸!+8・・・ユニパ
ーサルジョイントg8・・・渦流クラッチ84・・・電
動機      2s・・・差動両車装置s6・・・出
力軸      gy、gs・・・駆動スズロケットδ
O2δl・・・アイドラ   8g・・・ブレーキ装置
δ8・・・テンションアイドラ δ会・・・回動取付ア
ーム86・・・アクチュエータ δ7・・・ディスクブレーキ及びスズロケットの組立体
88・・・最終スズロケット   89・・・ディスク
ブレーキキャリパレsO・・・シャーシーボックス 5
1・・・縦通材5m・・・頂部パネル    58.5
4・・・サイドパネル55.56・・・底部パネル  
58・・・仕切壁格子60.61・・・切除部    
 64,65・・・チャンネル力バーフO,TO’・・
・軌道輪組立体  71.71’・・・サスペンション
フラップ71、?jl’・・・空気ばね    78・
・・ヒンジso、go ’・・・スピンドル  81.
81’・・・支持体84.84&・・・ベルト7ランジ
 85・・・ベルトウェブ86.87・・・鱈装置  
  90・・・ビン91 、92・・・軸受     
  9ト・・ステアリングリンケージアーム102 、
108・・・旋回軸受  106・・・旋回軸受装置1
20 、Ill・・・チャンネル部材  12g、H2
S・・・備付ベルト115.1g6・・・補強部   
 180−・・ベルトガイド輪組立体181・・・管 
       lag・・・取付はブラケットlδ8・
・・スピンドル   184・・・ガイド輪185・・
・チャンファ面 151.152・・・ステアリングリンケージパネル1
58.154・・・旋回プレート 159,160川ピ
アノヒンジ155.156・・・連結フラッグ 161.162・・・ボール及びソケットジヨイント。 インコーボレーテツド 手続補正書 昭和57年 9 月24日 2発明の名称 車  輌 &補正をする者 事件との関係 特許出願人 名 称  トラクション・リサーチ・インコーホレーテ
ッド7、補正の内容 (別紙の通り)  −き  図面
の浄書(内容に変更なし)

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 シャーシーと、これを支えるサスペンション装置と
    を具え%該すスペンション装置をガスばねで構成して、
    懸架荷重を前記シャーシーの全体に分散させるよう構成
    したことご特徴とする車両。 東 前記シャーシーがボックス状シャーシーである特許
    請求の範囲 & 前記ナスペンション装置が前記シャーシーに枢着し
    た複数個のフラップを具える特許請求の範囲第2項記載
    の車両0 4 前゛記ガスばねは複数個の空気袋を具え、これらを
    前記フラップ及びシャーシー間に介挿1して力を分散さ
    せるものである特許請求の範囲988項記載車両O IL 前記シャーシーは比較的滑らかな下面と縦通材と
    を具え、該縦通材に前記フラップを枢着すると共に、該
    7ツツグ及び前記滑り力)な下面間に前記空気ばねを介
    在させたものである特許請求の範囲第4項記載の車両O a 車両支持用の1!IWk個の軌道輪組立体を具え、
    該組立体を前記フラップの周縁部分に取付けた特許請求
    の範囲第4項記載の車両。 I エンドレス型式の走行駆動ベルトを設け。 これを介して走行されるようにした特許請求の範囲第1
    項又は第6項記載の車両。 & 前記走行駆動ベルトがモエビウスストラップである
    特許請求の範囲第7項記載の車両。 1 車両の中心線に近い前端において前記走行駆動ベル
    トに制動力を加えるブレーキ装置を設は危特#請求の範
    囲第7項記載の車両。 IQ.  車両の中心線に近い前端において前記走行駆
    動ベルトに駆動力を伝えるスプロケット駆。 動装置を設けた特許請求の範囲第7項記載の車両。 IL  走行駆動ベルトの走行経路に沿ってこの経路1
    I−形成するよう構造部材を設け、これにベルトガイド
    輪組立体を支持して走行駆動ベルトを前記経路に沿って
    走行させるようにした□特許請求の範囲第7項記載の車
    両。 11  車両に駆動力を伝えるベルト駆動装置と、前記
    走行駆動ベルトに動力を与える熱機関と、咳熱機関から
    の動〜力を前記走行駆動ベルトに伝える伝動装置とを設
    は友特許請求の範囲第1項記載の車両O 1& 前記機関から伝動装置へ動力を伝えるための履歴
    クラッチを設けた特許請求の範囲第12項記載の車両O 1賑 履歴クラッチが渦流クラッチである特許請求の範
    囲第18項記載の車両0 NIL  前記伝動装置に動力を与えるため電動機を設
    けた特許請求の範囲第is項又は第14項記載の車両。 1a  @記機関が定速駆動エンジンである特許請求の
    範囲第18項記載の車両O 1t  前記シャーシー及びサスペンションが比較的低
    強度で軽量なパネルで構成したものである特許請求の範
    囲第1項記載の車両。 シャーシーに支持して設けた特許請求の範囲第17項記
    載の車両。 1g−ガスばねを、約5−10psiの空気が収容され
    た複数の低圧空気はねて構成してなる特許請求の範囲第
    1項記載の車両0 1α 空気圧が5 psi以下である特許請求の範囲第
    19項記載の車両0 ffiL  動力を車両に伝えるためのベルト駆動装置
    と、該ベルト駆動装置に制動及び走行トルクを供給する
    装置と、該装置をシャーシーに取付ケてサスペンション
    の動きをシャーシーに全て伝えないようにし九装置とを
    設けてなる特許請求の範囲第1項記載の車両。 Il&  走行駆動ベルトを適切な断rIfJ形状にし
    て、一対の対向させると共に傾斜させて配置し九軌道輪
    間で、横方向及び垂直方向に確実に案内されるようにし
    九特許請求の範囲第1項記載の車両。 S& 前記走行駆動ベルトをサスペンションから支持す
    るための軌道輪組立体に一対の何方に“傾斜した軌道輪
    を設け、夫々の周面を走行駆動ベルトに合Iicする形
    状とし、該局面に側方及び垂直方向へ相対変位を規制す
    る部分を設け、車両がベルトに石ってほぼ長手方向に走
    行している間車両型量の一部をベルトの下方内面の水平
    部に伝達する次めの手段を設けた特許請求の範囲第1項
    記載の車両。 s4  ステアリング装置と、舵取可能なII数の軌道
    輪組立体とを設け、前記ステアリング装置に旋回手段を
    設けて、各軌道輪組立体を個々に車両に対する相対位置
    に応じた量だけ旋回させるようにした特許請求の範囲第
    1項記載の車両。 S瓢 車両を地形に沿って走行さぜる次めの走行駆動ベ
    ルトと、これに制動力を与えて車両を減速又は停止する
    ための制動スプロケットと、このスプロケットを通過す
    る点の直前において前記ベルトに張力を与える緊張手段
    とを設けた特許請求の範囲第1項記載の車両OSt  
    車両に対し相対的なベルトの長手方間移動と干渉しない
    よう対向及び傾斜させ友一対の軌道輪の外周部間におい
    て、側方及び垂直方向に確実に規制される断面形状を持
    った車両用無終端走行駆動ベルトO St  車両走行面に直接係合する少なくとも1個の7
    ランジと、動力をベルトに伝達して車両を走行させるた
    めの少なくともlI!のウェブとを具え%該つェブに前
    記フランジとほぼ直角な方向に延在する少なくとも1個
    の面を設゛け、この面に動力を受けて前記7ランジに伝
    えるための手段を設けた車両用無終端走行駆動ベルト。 S& 車両走行面に直接保合する少なくとも1個の7ラ
    ンジと、動力を受けてベルトを駆動すすることにより車
    両を走行させるための少なくとも1個のウェブとを設け
    、該ウェブに前記7ランジに対しほぼ直角な方向に延在
    する少なくとも1個の面を設けると共に、この面に前記
    動力を受取って前記7ランジに伝える手段を設けた車両
    用無終端走行駆動ベルト。 l龜 車両走行面に直接係合する少なくとも1個の7ラ
    ンジと、動力を受けてベルトを駆動することにより車両
    を走行さぜる次めの少なくとも1個のウェブとを設け、
    該ウェブに前記フランジに対しほぼ直角な方向に延在す
    る少なくともliIのmを設けると共に、この面に前記
    動力を受取って前記7ランジに伝える手段を設は次特許
    請求の範囲第26項記載の車両用無終端走行駆動ベルト
    。 Sa  前記ベルトを、断面形状が2個の興なる軸線に
    関し対称なベルト部材で構成し、これらベルト部材をベ
    ルトIfl長の2倍の弾性ストリップとし、且つベルト
    9半断面形状に成形して、モエビウスストリップ型式に
    相互に接合した特許請求の範囲第g6項記載の車両用無
    終端走行駆動ベルトO IL  前記ベルトを、断面形状が2個の異なる軸線に
    関し対称なベルト部材で構成し、これらベルト部材をベ
    ルト周長の2倍の弾性ストリッツとし、且つベルトの半
    断面形状に成形して、モエビウスストリップ型式に相互
    に接合した特許請求の範囲第27項記載の車両用無終端
    走行駆動ベルト。 ロ 断面形状をI形とした特許請求の範囲第g6項乃至
    第28項のいずれかに記載の車両用無終端走行駆動ベル
    ト。 81  前記ベルトウェブに、動力をベルトに伝えて駆
    動する几めの歯付手段を設けた特許請求の範囲第82項
    記載の車両用無終端走行駆動ベルト。 8賑 前記歯付手段がウェブの両側にある特許請求の範
    囲第82項記載の車両用無終端走行駆動ベルト0 81L  ベルトと共働して車両を支え、ベルトを車両
    に対し保持するようにした軌道輪組立体を設け、これら
    組立体への通過中これが垂直軸線周りC回動することで
    行なわれるベルトの側方撓曲が十分化ずるようにした特
    許請求の範囲第26項乃至Bgs項のいずれかに記載の
    車両用無終端走行駆動ベルト。 a亀 ベルトと共働して車両を支え、ベルトを車両に対
    し保持するようにした軌道輪組立体を設け、前記ベルト
    の断面高さを十分な画直剛性が得られるよう決定して、
    地形上を通過中ベルトが障害物及び窪みを乗り越えるよ
    うにし、これによりベルト高さに比し小径の軌道輪も安
    全に障害物及び窪み上を転勤して軌道輪又は車両のサス
    ペンションメンバが損傷されることのないようにし次特
    許請求の範囲第!・・s6項乃至第28項のいずれかに
    記載の車両用無終端走行駆動ベルトO at  一対の側方に傾斜した軌道輪を具え、・夫々の
    肩面な前記ベルトの内面に対応する形状とし、前記周面
    にベルトの側方及び垂直方間の1動きを確実に阻止する
    手段を設けると共に、車両がベルトに沿ってほぼ長手方
    向に走行している間車両重量の一部をベルトの下方内面
    の水平部に伝達する手段を設けfts走行駆動ベルトを
    ナスペンションメンバから支持するための軽量軌道輪組
    立体0 8& ベルトをl形断面形状にし、軌道輪取付用のスピ
    ンドルを設けて、夫々の軸線がなす角度を鈍角にした特
    許請求の範囲第8γ項記載の軌道輪組立体。 at  軌道輪にベルト7ランジと係合するほぼ円筒面
    を設けて車両重量を伝達するようにした特許請求の範囲
    第87項記載の軌道輪組立体。 4cLm記軌道輪にウェブに対し平行な別の面を設け、
    これによりベルトを対向軌道輪間に挾1・・持し得るよ
    うにした待#?請求の範囲第89項記載の軌道輪組立体
    0 4L  軌道輪を共通軸線の周りに旋回可能に取付ける
    ための旋回手段を設けた特許請求の範囲第81項又は第
    88項記載の軌道輪組立体。 4i  複数個の舵取可能な軌道輪組立体を設け、これ
    らを車両上の相対位置に応じた量だけ個々に旋回させる
    几めの旋回手段を設けた車両用ステアリング装置0 会& 軌道輪組立体をほぼ垂直軸線の周りで旋回可能に
    取付け、旋回手段をリンケージで構成して軌道輪組立体
    の旋回を行ない得るようにした特許請求の範囲第42項
    記載の車両用ステアリング装置。 44  リンケージを軌道輪組立体に連結するための連
    結手段を設は几特許請求の範囲第48項記載の車両用ス
    テアリング装置。 番駅 長さの興なる複数個のり7ケージを設け、これら
    リンケージを同時に動かす手段を設は次特許請求の範囲
    第44項記載の車両用ステアリング装置。 41L  リンケージを軌道輪組立体に連結し友ステア
    リングアームと、このステアリングアームに共通面内で
    回動するよう枢着し次フラッグと、これら7:7ツプを
    同時に同じ量だけほぼ直線的に動かすための駆動手段と
    で構成した特許請求の範囲第48項記載のステアリング
    装afO 4i  軌道輪組立体を個々に車両から懸架し、フラッ
    プを駆動手段に取付ける几めの手段を設けて、ステアリ
    ングアーム及びフラップの枢□支部がほぼ垂直方向へ回
    動し得るよりにし几特許請求の範囲第46項記載の車両
    用ステアリング装置。 41L  複数の支持輪を具える車両の緊急ブレーキ装
    置において、前記支持輪を同時にトーアウト位置へ旋回
    させる旋回手段で構成し九車両用緊急ブレーキ装置。 1 無終端走行駆動ベルトを具え、これを、軸線がベル
    トと干渉しないよう傾斜し九対をなす軌道輪の外周面間
    において側方及び垂直方向へ確実に拘束されるような形
    状にし次特許請求の範囲第45項乃至第48項のいずれ
    かに記載の車両用緊急ブレーキ装置。 6a  少なくとも2個のベルトを車両の両側に具え、
    これらベルトに少なくとも4個の軌道輪組立体を設け、
    前記旋回手段は、車両の一側における軌道輪組立体を夫
    々櫨々の量及び方向へ旋回させると共に、車両の他側に
    おける軌道輪組立体も夫々種々の量及び方向へ旋回させ
    る手段よりなる特許請求の範囲第49項記載の車両用緊
    急ブレーキ装置。 IL  軌道輪組立体をほぼ垂直軸線周りに旋回するよ
    う取付け、#記旋回手段は軌道輪組立体の旋@を行なう
    リンケージで構成し、複数のリンケージをほぼ直線的に
    同時に同じ量だけ動かすための駆動手段を設けた特許請
    求の範囲第48項記載の車両用緊急ブレーキ装置。 51  旋回手段は夫々の軌道輪組立体に連結してこれ
    らを旋@Tる次めのステアリングアーム゛と、各ステア
    リングアームの一端を同時にほぼ直線方向へ動かして軌
    道輪組立体の同時旋回を行なう九めの駆動手段とで構成
    し、ステアリングアームの有効長を夫々異ならせること
    により軌道輪組立体の旋回量を夫々異なりせ友特許請求
    の範囲第42項又は第48項記載の車両用緊急ブレーキ
    装置。 i& 駆動手段をほぼ直線移動するパネルで構成し、こ
    れによりこの、直線移動を車両中心線に沿ってステアリ
    ングアームに伝達するようにした特許請求の範囲第rs
    s項記載の車両用緊急ブレーキ装置。 s4  駆動手段をほぼ直線的に逆方向相対移動するパ
    ネルで構成し、各軌道輪組立体の旋回量を違わせること
    で車両を旋回させるようにし□た特許請求の範囲第58
    項記載の車両用緊急プレー中装置。 S& 無終端走行駆動ベルトを適切な断面形状にして、
    一対の対向させると共にベルトと干渉しないよう傾斜さ
    せて配置した軌道輪間で1・横方向及び垂直方向に確実
    に案内されるようにし、前記ベルトに側方への十分な可
    撓性を持次ぜて、これが軌道輪組立体に通過する際その
    垂直軸IsRりの回転時も自由に側部し得るようにした
    特許請求の範囲第54項記載の1車両用緊急ブレーキ装
    置O ga  旋回手段f′i、夫々の軌道輪組立体に連結さ
    れて該組立体をほぼ垂直軸線の周りで旋回可能にするほ
    ぼ水平なステアリングリンケージ部材と、入力に対しほ
    ぼ直線的に動いてステアリングリンケージ部材を旋回さ
    せる駆動手段と、ステアリングリンケージ部材及び駆動
    手段を相対的に垂直移動させる九め手段とで構成しfI
    −特許請求の範囲第42項記載の車両用緊急ブレーキ装
    置。 i′L#記垂直移動手段をフラップで構成し、これによ
    り駆動手段及びステアリングリンケージ部材間を連結し
    九特許請求の範囲第56項記載の車両用緊急ブレーキ装
    置。 6龜 シャーシーに対し回動し得るフラップを具え、そ
    の少なくとも一部で車両重量を支持し、懸架力をシャー
    シーの広範囲に亘り分散させるようにした車両用サスペ
    ンションO it  シャーシー及びサスペンションを真工、サスペ
    ンションに少なくとも1個の7ラツグ状部材と、該フラ
    ッグ状部材の背面及び車両の腹面間に配したガスはねと
    %前記フラッグ状部材の少なくとも1部を前記腹面に枢
    着するための手段とを設けた車両。 61 個々のサスペンションを比較的重い機械部品かり
    の懸架作用かり分離させ、可■性走行駆動ベルトにより
    駆動力及び制動力を車両走行面に伝達するようにし九車
    両。 6L  サスペンションはシャーシーに枢着し几フラッ
    プを臭え、これにより車両重量の少なくとも一部を支え
    ると共に、その荷重をシャーシーの広い部分に亘り分散
    させるようにした特許請求の範囲第60項記載の車両。 6亀 7ツツグFiWI数個設け、これらを車両中心線
    の両側に配置した特許請求の範囲第58項1・・又は第
    61項記載の車両0 6& フラップを車両中心線の近くでシャーシーに連結
    する次めの手段を設けた特許請求の範囲第62項記載の
    車両。 64  車両を支持する九めの複数個の7ラツプに取付
    けて車輪組立体を設けた特許請求の範囲第68項記載の
    車両。 617ラツプの頂面及びシャーシーの底面をほぼ平滑に
    し、両者間にガスばねな介在させた特許請求の範囲第6
    4項記載の車両。 ・a ガスばねの容量を規制する手段を設けた特許請求
    の範囲第65項記載の車両。 ・−ガスばねが、約5 psi以下の空気圧を収容し次
    複敵の空気バッグで構成したものである特許請求の範囲
    第65項記載の車両0 ・1 各空気バッグを車両の全長に亘り延在するようM
    長くシ次特許請求の範囲第67項記載の車両。 69、  地形に出合って車両をこれに対し相対移動さ
    せるための走行駆動ベルトと、はぼ一定速度の動力を発
    生する定速熱機関と、該熱機関及び前記ベルト間の伝達
    動力を制御するための履歴クラッチとを設は九車両用動
    カシステムO ya  比較的重い構成部品からサスペンション作用を
    分層したサスペンションを具える特許請求の範囲第69
    項記載の車両用動力システム。 l  履歴クラッチが渦流クラッチである特許請求のm
    FMi1gee項記載の車両騰カシステム。 マ九 電力な貯えるバッテリを設け、前記クラッチでこ
    れに貯える電気エネルギーを発生するようにし次特許請
    求の範囲第69項又は第71項記載の車両用動力システ
    ム。 7& 加速中エンジンからの動力を補足してベルトを駆
    動す・る電動機を設けた特許請求の範囲第78項記載の
    車両用動力システム。 フへ 加速中エンジンかりの動力を補足してベルトを駆
    動する電動機を設けた特許請求の範囲第69項記載の車
    両用動力システム。 71L  エンジンからの動力をベルトに伝える友めの
    駆動軸を設け、この駆動軸に連結し次電動機を作動させ
    てエンジンからの出力を帰足し九り、又エンジンとは別
    に駆動軸へ動力を出力するようにし九特許請求の範囲第
    76項記載の車両用動力システム。 7a  ベルトを車両の両側に配して2個設け、ベルト
    に制動力を与えるための制動用スズロケットを設け、こ
    れを車両の前端に通常の方向に配して取付ける九めの取
    付手段を設け、駆動力をベルトに伝えるための差動歯車
    式ペルト駆動スプロケット手段を設け、!Hにこれを車
    両の後部に取付ける次めの取付手段を設け。 駆動スズロケット手段をベルト走行方向に対しほぼ直角
    な方向に指向させ次特許請求の範囲第69項記載の車両
    用動力システム。 マt ベルトを車両の両側に配して2個設け、ベルトに
    制動力を与えるための制動用スズロケットを設け、これ
    を車両の前端に通常の方向に配して取付ける次めの取付
    手段を設け、駆動力をベルトに伝える次めの差動歯車式
    ベル□ト駆動スズロケット手段を設け、更にこれを車両
    の後部に取付ける次めの取付手段【設け、駆動スズロケ
    ット手段をベルト走行方向に対しほぼ直角な方向に指向
    させ九車両。 テ龜 ベルトを予定の通路に案内するためのベルトガイ
    ド翰組立体を設は次特許請求の範囲第77項記載の車両
    。 ?&  シャーシーと、これを車両走行面上に支持する
    サスペンションと、線面に沿って車両を走行さぜる友め
    の走行駆動ベルトと、該ベルトに制動力を与えて車両を
    減速又は停止させるための制動スズロケットと、該制動
    スゲロケットを通過する直前において前記ベルトに張力
    を与える緊張手段とを設けた車両。 Sα 緊張手段を比較的軽いテンションホイールと、こ
    れを直接前方に動かす空気圧シリンダとで構成した特許
    請求の範囲第79項記載の車両。
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