JPS583109B2 - 建築用吹付機 - Google Patents
建築用吹付機Info
- Publication number
- JPS583109B2 JPS583109B2 JP53051094A JP5109478A JPS583109B2 JP S583109 B2 JPS583109 B2 JP S583109B2 JP 53051094 A JP53051094 A JP 53051094A JP 5109478 A JP5109478 A JP 5109478A JP S583109 B2 JPS583109 B2 JP S583109B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sprayed
- spraying
- main material
- feeding mechanism
- section
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- On-Site Construction Work That Accompanies The Preparation And Application Of Concrete (AREA)
- Nozzles (AREA)
- Building Environments (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は岩綿等の建築用吹付材料を鉄骨や壁面等に吹付
け塗着する吹付機に関するものである。
け塗着する吹付機に関するものである。
従来の此種吹付作業に使用される吹付材料は、主材料で
ある繊維状材料例えば岩綿、バルプ綿、グラスウール等
に、凝固、接着等のための添加材料例えばセメントを予
め混合して作られているから、作業現場での吹付材料の
製造やその組成物の混合比率調整は必要としなかった。
ある繊維状材料例えば岩綿、バルプ綿、グラスウール等
に、凝固、接着等のための添加材料例えばセメントを予
め混合して作られているから、作業現場での吹付材料の
製造やその組成物の混合比率調整は必要としなかった。
しかしながら、この様に吹付材料が予め所定の混合比率
で製造されてしまうと、吹付現場で最適な吹付材料を得
る事が困難である他、吹付箇処の転変に応じて吹付材料
を変える事も出来ないと云う不利益がある。
で製造されてしまうと、吹付現場で最適な吹付材料を得
る事が困難である他、吹付箇処の転変に応じて吹付材料
を変える事も出来ないと云う不利益がある。
本発明は上述不利益を一掃し得る吹付機を提供せんとす
るものである。
るものである。
以下本発明吹付機を添付図面につき説明すると、第1図
において、1は移動枠、2は送り機構、3は添加部、4
は水ポンプ、5はコンプレツサ、6は駆動手段としての
モータ、7は送り機構2の送出部21に設けられたファ
ン型ブロウやルーツブロウ又はコンプレツサ等の送風装
置、8は吐出ホースで吹付材料を送るもの、9はホース
8の先端に設けられた噴射ノズル、10は送水ホースで
水ポンプ4からノズル9に送水するもの、11はコンプ
レツサ5からノズル9に送気する送気ホース、12は吹
付主材料で、繊維状材料又はこれに他の材料を混入して
作られたものであり、上記送り機構2の供給口22より
供給される。
において、1は移動枠、2は送り機構、3は添加部、4
は水ポンプ、5はコンプレツサ、6は駆動手段としての
モータ、7は送り機構2の送出部21に設けられたファ
ン型ブロウやルーツブロウ又はコンプレツサ等の送風装
置、8は吐出ホースで吹付材料を送るもの、9はホース
8の先端に設けられた噴射ノズル、10は送水ホースで
水ポンプ4からノズル9に送水するもの、11はコンプ
レツサ5からノズル9に送気する送気ホース、12は吹
付主材料で、繊維状材料又はこれに他の材料を混入して
作られたものであり、上記送り機構2の供給口22より
供給される。
上記添加部3は上記送り機構2の送出部21と上記ノズ
ル9との間において、上記送り機構2より送出された吹
付主材料12に粉粒状の添加材料13を添加するもので
あり、後述の如く構成される。
ル9との間において、上記送り機構2より送出された吹
付主材料12に粉粒状の添加材料13を添加するもので
あり、後述の如く構成される。
上記吹付害材料12は、繊維状材料のみでも良いし、通
常使用される吹付材料でも良く、更に又特定材料例えば
セメントのみを除いた混合材料であっても良い。
常使用される吹付材料でも良く、更に又特定材料例えば
セメントのみを除いた混合材料であっても良い。
上記添加材料13は、吹付主材料12の組成を補足、改
良又は変更するものであれば良く、例えばセメント、蛭
石、バーライト又は特殊繊維等を目的に応じて選定使用
すれば良い。
良又は変更するものであれば良く、例えばセメント、蛭
石、バーライト又は特殊繊維等を目的に応じて選定使用
すれば良い。
上記送り機構2は、従来此種吹付機において公知の定量
送り機構例えば特許公告昭和48年第30342号公報
所載の機構を使用すれば良く、実施例においては第1図
に示す如く、回転体23,24,25を並べた定量送り
機構が使用される。
送り機構例えば特許公告昭和48年第30342号公報
所載の機構を使用すれば良く、実施例においては第1図
に示す如く、回転体23,24,25を並べた定量送り
機構が使用される。
上記添加部3は、送り量を所望の値に調整出来ると共に
添加材料13を定量送りする様構成されており、例えば
上記送り機構2と同様に構成しても良いし或は又第1図
に示す如きバルブ機構を用いても良い。
添加材料13を定量送りする様構成されており、例えば
上記送り機構2と同様に構成しても良いし或は又第1図
に示す如きバルブ機構を用いても良い。
この添加部3は通常通り機構2に固設される様設剖する
が、場合によっては送り機構2と着脱する様構成しても
良く、かくすれば複数の送り機構2に1箇の添加部3を
共用出来る利点がある。
が、場合によっては送り機構2と着脱する様構成しても
良く、かくすれば複数の送り機構2に1箇の添加部3を
共用出来る利点がある。
父上記添加部3は、通常第1図の如く、送り機構2の送
出部21に添加材料13を添加する様構成されているか
ら、独自の送風機は必要としないが、場合によっては、
例えば第2図Aの如く吐出ホース8の中間に添加材料1
3を送入する様な場合には、小型の送風機3aを設けて
おく事が望ましい。
出部21に添加材料13を添加する様構成されているか
ら、独自の送風機は必要としないが、場合によっては、
例えば第2図Aの如く吐出ホース8の中間に添加材料1
3を送入する様な場合には、小型の送風機3aを設けて
おく事が望ましい。
更に父上記添加部3は、添加材料13を送り機構2の送
出部21又は吐出ホース8中で吹付主材料12に添加す
れば良く、従って第1図く如く送風機7の前であっても
良いし、或は又第2図の如く送風機7の後であっても良
いが、第2図Bの如く送風機7とは別に混合手段3bを
設けておけば添加材料13を充分吹付主材料12中に混
入する事が出来る。
出部21又は吐出ホース8中で吹付主材料12に添加す
れば良く、従って第1図く如く送風機7の前であっても
良いし、或は又第2図の如く送風機7の後であっても良
いが、第2図Bの如く送風機7とは別に混合手段3bを
設けておけば添加材料13を充分吹付主材料12中に混
入する事が出来る。
本発明吹付機は上述の如きものであるから、送り機構2
によって送られる吹付主材料12に添加部3から所望量
の添加材料13を混入してノズル9から噴射すると同時
に噴霧給水手段として、送水ホース10から送られる水
を送気ホース11の圧縮空気で霧化噴射して吐出吹付材
料に給水する事が出来る。
によって送られる吹付主材料12に添加部3から所望量
の添加材料13を混入してノズル9から噴射すると同時
に噴霧給水手段として、送水ホース10から送られる水
を送気ホース11の圧縮空気で霧化噴射して吐出吹付材
料に給水する事が出来る。
従って本発明吹付機を使用すれば、吹付現場で且つ吹付
作業時に吹付材料の成分比率を調整変化せしめたり或は
又吹付主材料に新たな成分を加えて吹付材料を作ったり
する事が出来る効果がある。
作業時に吹付材料の成分比率を調整変化せしめたり或は
又吹付主材料に新たな成分を加えて吹付材料を作ったり
する事が出来る効果がある。
第1図は本発明吹付機の構成を示す1部縦断側面図、第
2図は夫々本発明吹付機の他の実施例を示す略解図であ
る。 図中2は送り機構、21は送出部、3は添加部、12は
吹付主材料、13は添加材料を示す。
2図は夫々本発明吹付機の他の実施例を示す略解図であ
る。 図中2は送り機構、21は送出部、3は添加部、12は
吹付主材料、13は添加材料を示す。
Claims (1)
- 1 吹付主材料を定量送りする送り機構と、この送り機
構に連設されて吹付主材料を噴射ノズルに送る吐出ホー
スと、上記送り機構の送出部又は上記吐出ホース中で上
記吹付主材料に粉粒状の添加材料を添加混入して吹付主
材料の成分又は成分比率を変える添加部と、上記添加材
料を混入された吹付主材料を噴射ノズルから噴出させる
ための送風機と、上記ノズルから噴射された吹付主材料
に水を噴霧給水する手段とを備えた事を特徴とする建築
用吹付機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53051094A JPS583109B2 (ja) | 1978-04-30 | 1978-04-30 | 建築用吹付機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53051094A JPS583109B2 (ja) | 1978-04-30 | 1978-04-30 | 建築用吹付機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54144732A JPS54144732A (en) | 1979-11-12 |
| JPS583109B2 true JPS583109B2 (ja) | 1983-01-19 |
Family
ID=12877220
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP53051094A Expired JPS583109B2 (ja) | 1978-04-30 | 1978-04-30 | 建築用吹付機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS583109B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60241957A (ja) * | 1984-05-14 | 1985-11-30 | Tetsuo Morisawa | 岩綿吹付方法と岩綿吹付機 |
| JP6678888B1 (ja) * | 2019-07-29 | 2020-04-15 | 有限会社東京建商 | 半乾式ロックウール吹付工事における材料の吐出量や吐出量比率を施工中に確認できる管理システム。 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52120522A (en) * | 1976-04-02 | 1977-10-11 | Fuji Kouki Yuugen | Method of coating refractory structure |
-
1978
- 1978-04-30 JP JP53051094A patent/JPS583109B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54144732A (en) | 1979-11-12 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3885774A (en) | Apparatus for preparing and dispensing mixtures of concrete and fibres | |
| US4106111A (en) | Improved concrete making and transmission | |
| JPS61111561U (ja) | ||
| JPS5811267A (ja) | ウエットコンクリート混合吹付け装置 | |
| CN107583381A (zh) | 适用于工业企业作业点的泡沫抑尘装置 | |
| JPS583109B2 (ja) | 建築用吹付機 | |
| DE2166509A1 (de) | Anlage zum versorgen einer betonspritzmaschine mit nassbeton | |
| JPS5855962Y2 (ja) | 建築用吹付機 | |
| US5118224A (en) | Mortar transport apparatus | |
| JP2001288751A (ja) | 吹付け機 | |
| JPS6110672A (ja) | 覆工法および覆工装置 | |
| JP3101569B2 (ja) | 湿潤材料吹き付け装置及び方法 | |
| JP2021004525A (ja) | 耐火被覆材吹付方法及び耐火被覆材吹付システム | |
| JPH0339561Y2 (ja) | ||
| JPH0574420B2 (ja) | ||
| JP3026147U (ja) | コンクリートミキサー車のドラム内洗浄液噴射洗浄装置 | |
| JPS5840482B2 (ja) | 粉粒体連続加湿機 | |
| JPS62286573A (ja) | 無機繊維の吹付方法 | |
| SU390246A1 (ru) | Установка для нанесения пневмонабрызгом бетонных смесей | |
| JPS596355B2 (ja) | 不定形耐火物自動計量吹付装置 | |
| JP2001288752A (ja) | 混合物の吹き付け工法とその装置 | |
| JPS6318451Y2 (ja) | ||
| JP2630582B2 (ja) | 緑化工法における吹付け基材の吹付け方法 | |
| JPH0861299A (ja) | モルタル等流動物の圧送装置 | |
| JPH0718663A (ja) | 土地表面の地固め方法及び地固め材の製造装置 |