JPS58310A - 圧延温度制御装置 - Google Patents
圧延温度制御装置Info
- Publication number
- JPS58310A JPS58310A JP56099382A JP9938281A JPS58310A JP S58310 A JPS58310 A JP S58310A JP 56099382 A JP56099382 A JP 56099382A JP 9938281 A JP9938281 A JP 9938281A JP S58310 A JPS58310 A JP S58310A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heating
- temp
- pattern
- output
- temperature
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21B—ROLLING OF METAL
- B21B37/00—Control devices or methods specially adapted for metal-rolling mills or the work produced thereby
- B21B37/74—Temperature control, e.g. by cooling or heating the rolls or the product
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21B—ROLLING OF METAL
- B21B2261/00—Product parameters
- B21B2261/20—Temperature
- B21B2261/21—Temperature profile
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21B—ROLLING OF METAL
- B21B2275/00—Mill drive parameters
- B21B2275/02—Speed
- B21B2275/04—Roll speed
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21B—ROLLING OF METAL
- B21B39/00—Arrangements for moving, supporting, or positioning work, or controlling its movement, combined with or arranged in, or specially adapted for use in connection with, metal-rolling mills
- B21B39/02—Feeding or supporting work; Braking or tensioning arrangements, e.g. threading arrangements
- B21B39/12—Arrangement or installation of roller tables in relation to a roll stand
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21B—ROLLING OF METAL
- B21B45/00—Devices for surface or other treatment of work, specially combined with or arranged in, or specially adapted for use in connection with, metal-rolling mills
- B21B45/004—Heating the product
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Control Of Metal Rolling (AREA)
- Control Of Heat Treatment Processes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、熱間圧延において、圧延される材料の温度
分布が均一になるように制御する圧延温度制御装置に関
するものである。
分布が均一になるように制御する圧延温度制御装置に関
するものである。
熱間圧延のために材料管連続式加熱炉で加熱する場合、
炉内のスキッドの部分で材料の温度が局部的に低くなる
ことが知られ、これはスキッドマークと呼ばれている。
炉内のスキッドの部分で材料の温度が局部的に低くなる
ことが知られ、これはスキッドマークと呼ばれている。
省エネルギの観点から、加熱炉の抽出温度をできるだけ
低くおさえることが望まれる反面、一定品質を確保する
ためにスキッドマーク部の温度を所望の値以上に保持す
ることも必要である。また加熱炉から抽出された材料は
、幅方向および長さ方向の両端部の温度が中央部に比べ
て低くなる傾向を示し、これが圧延製品の形状制御にお
ける外乱の原因となっている。
低くおさえることが望まれる反面、一定品質を確保する
ためにスキッドマーク部の温度を所望の値以上に保持す
ることも必要である。また加熱炉から抽出された材料は
、幅方向および長さ方向の両端部の温度が中央部に比べ
て低くなる傾向を示し、これが圧延製品の形状制御にお
ける外乱の原因となっている。
この発明は、上記のような問題点を解決するためになさ
れたもので、圧延時に材料の温度分布が均一になるよう
K、あらかじめ設定した温度パターン忙もとづいて、材
料を加熱しておくととにより、圧延製品の形状制御を適
確に行うことができるようにした圧延温度制御装置を提
供することを目的としている。
れたもので、圧延時に材料の温度分布が均一になるよう
K、あらかじめ設定した温度パターン忙もとづいて、材
料を加熱しておくととにより、圧延製品の形状制御を適
確に行うことができるようにした圧延温度制御装置を提
供することを目的としている。
以下にこの発明の一実施例を図について説明する。図中
に符号Wで示す圧延材料は、図示しない加熱炉から抽出
されたのち、搬送テーブル3上に形成された搬送系路に
沿って圧延工程に送られるようKなっている。そしてこ
の搬送系路の上方に、温度パターン認識装置2.加熱装
置1および温度パターン認識装置5がこの順序で配置さ
れている。
に符号Wで示す圧延材料は、図示しない加熱炉から抽出
されたのち、搬送テーブル3上に形成された搬送系路に
沿って圧延工程に送られるようKなっている。そしてこ
の搬送系路の上方に、温度パターン認識装置2.加熱装
置1および温度パターン認識装置5がこの順序で配置さ
れている。
温度パターン認識装置2は、加熱装置1の前段において
、材料Wの幅方向における温度分布のパターン(温度パ
ターン)を認識するためのもので、たとえば多数の放射
温度計を材料Wの幅方向に並べた構成を有している。あ
るいは温度パターン認識装置2は、赤外線のみを透過さ
せるような周波数選択フィルタを取付けたテレビジョン
カメラを用いて構成することもできる。また他方の温度
パターン認識装置5は、加熱装置1の後段において材料
Wの温度パターンを認識するためのもので、温度パター
ン認識装置2と同一の構成を有する。
、材料Wの幅方向における温度分布のパターン(温度パ
ターン)を認識するためのもので、たとえば多数の放射
温度計を材料Wの幅方向に並べた構成を有している。あ
るいは温度パターン認識装置2は、赤外線のみを透過さ
せるような周波数選択フィルタを取付けたテレビジョン
カメラを用いて構成することもできる。また他方の温度
パターン認識装置5は、加熱装置1の後段において材料
Wの温度パターンを認識するためのもので、温度パター
ン認識装置2と同一の構成を有する。
そして2つの温度パターン認識装置2および5の出力信
号が加熱制御装置4に入力される。実際の出力信号は、
材料Wが一定の距離だけ移動するととに幅方向の温度分
布を検出して紀憶し、材料の長さ方向全体にわたってこ
れを繰返して作成された温度分布地図を表わすものであ
る。
号が加熱制御装置4に入力される。実際の出力信号は、
材料Wが一定の距離だけ移動するととに幅方向の温度分
布を検出して紀憶し、材料の長さ方向全体にわたってこ
れを繰返して作成された温度分布地図を表わすものであ
る。
加熱制御装置4は、温度パターン認識装置2の出力信号
である材料Wの温度パターンと、あらかじめ記憶してい
る標準温度パターンとを比較して所定の演算を行い、加
熱装置1の加熱バンクを材料Wが通過する速度を示す信
号Vmと、加熱バンクの幅方向における出カバターンを
決定する信号とを出力する。その手順の一例をつぎに示
す。
である材料Wの温度パターンと、あらかじめ記憶してい
る標準温度パターンとを比較して所定の演算を行い、加
熱装置1の加熱バンクを材料Wが通過する速度を示す信
号Vmと、加熱バンクの幅方向における出カバターンを
決定する信号とを出力する。その手順の一例をつぎに示
す。
まず材料Wが加熱バンクを通過する速度を仮定する。各
バンクの出力熱量をQiとすれば、Qi=F(Vm、Δ
Ti) ” (1)ΔTi=’l’in本 −Ti
n1 *111111 (2)で表わされる
。
バンクの出力熱量をQiとすれば、Qi=F(Vm、Δ
Ti) ” (1)ΔTi=’l’in本 −Ti
n1 *111111 (2)で表わされる
。
F(Vm、ΔTi):投入熱量関数
vm :材料搬送速度
Tin :入側材料温度の標準値
Tin”i:加熱バンクi番目を通過する材料温度ここ
で出力熱量Qiが仮定されると、出側材料温度パターン
が予測される。出側材料温度予測値は(Tout” )
として表わす。
で出力熱量Qiが仮定されると、出側材料温度パターン
が予測される。出側材料温度予測値は(Tout” )
として表わす。
Tout t =G (Vm、Qi) @11111
1 (3)(r(vm、qi);出側材料温度予測関数
このよう<−して予測された出側材料温度パターンを標
準温度パターンと比較し、評価する。
1 (3)(r(vm、qi);出側材料温度予測関数
このよう<−して予測された出側材料温度パターンを標
準温度パターンと比較し、評価する。
VmEEi(Δ’l’out”i、Vm、Qi) 11
111111 (4)ΔTOL1t”l ”’ T
out”t 7ziTXI m出側温度パターン
標準値 このようにして(4)式で評価された値が小さくなるよ
うK Vm 、 Qiの値を再設定し、この計算を繰り
返し行って出カバターンと搬送速度とを決定する。般送
速度および出カバターンを示す信号は、材料が一定距離
だけ移動するごとに出力される。
111111 (4)ΔTOL1t”l ”’ T
out”t 7ziTXI m出側温度パターン
標準値 このようにして(4)式で評価された値が小さくなるよ
うK Vm 、 Qiの値を再設定し、この計算を繰り
返し行って出カバターンと搬送速度とを決定する。般送
速度および出カバターンを示す信号は、材料が一定距離
だけ移動するごとに出力される。
加熱装置1が誘導加熱方式のものである場合には、出力
熱量Qiは加熱インバータ装置6に供給され、その出力
電圧を制御する。また搬送速度を示す信号Vmは、搬送
テーブル駆動用サイリスタ装置7に送られ、テーブル駆
動用電動機8の速度7 を制御する。さらに温度パター
ン認識装置5によって得られた出側材料温度パターン地
図は、加熱制御装置4において、予測値との比較から田
側温度予側関数G(Vm、Qi)の修正、学習に使用さ
れる。
熱量Qiは加熱インバータ装置6に供給され、その出力
電圧を制御する。また搬送速度を示す信号Vmは、搬送
テーブル駆動用サイリスタ装置7に送られ、テーブル駆
動用電動機8の速度7 を制御する。さらに温度パター
ン認識装置5によって得られた出側材料温度パターン地
図は、加熱制御装置4において、予測値との比較から田
側温度予側関数G(Vm、Qi)の修正、学習に使用さ
れる。
なお加熱装置1は、幅方向に重油またはガスのバーナを
並べた炉であってもよく、この場合には、加熱インバー
タ装置6の代りK、バーナに供給される燃料の流量を調
節するためのパルプ調節装置が用いられる。
並べた炉であってもよく、この場合には、加熱インバー
タ装置6の代りK、バーナに供給される燃料の流量を調
節するためのパルプ調節装置が用いられる。
以上のようにこの発明によれば、圧延ライン上に材料の
温度パターンを制御する加熱装置を設け、材料の幅方向
および長さ方向における温度の不均一をなくしている。
温度パターンを制御する加熱装置を設け、材料の幅方向
および長さ方向における温度の不均一をなくしている。
したがって材料の温度の不均一が圧延製品の板厚制御精
度や形状制御精度に及ぼす影響を除去し、高品質を確保
しり〜、省エネルギを達成することが可能となる。
度や形状制御精度に及ぼす影響を除去し、高品質を確保
しり〜、省エネルギを達成することが可能となる。
図はこの発明の一実施例による圧延温度制御装置の構成
を示すブロック図である。 1・・・加熱装置、2・・・温度パターン認識装置、3
・・・搬送テーブル、4・−・加熱制御装置、5・・・
温度パターン認識装置、6・・・加熱インバータ装置、
7・・・サイリスタ装置、8・・・電動機、W・・・材
料。 代理人 葛野信−(ほか1名)
を示すブロック図である。 1・・・加熱装置、2・・・温度パターン認識装置、3
・・・搬送テーブル、4・−・加熱制御装置、5・・・
温度パターン認識装置、6・・・加熱インバータ装置、
7・・・サイリスタ装置、8・・・電動機、W・・・材
料。 代理人 葛野信−(ほか1名)
Claims (1)
- 加熱された圧延材料を圧延機に所定の速度で搬送する搬
送テーブルと、この搬送テーブルによって搬送されてい
る上記圧延材料をその幅方向において所定の温度パター
ンになるように加熱する加熱装置と、この加熱装置の前
段および後段において上記圧延材料の温度パターンをそ
れぞれ検出する2つの温度パターン認識装置と、両温度
パターン認織装置によって認識された温度パターンを標
準温度パターンと比較することKより加熱バター/を演
算し、この演算結果にもとづいて、上記搬送テーブルお
よび上記加熱装置を制御するための出力信号を送出する
加熱制御装置とを備えた圧延温度制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56099382A JPS58310A (ja) | 1981-06-24 | 1981-06-24 | 圧延温度制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56099382A JPS58310A (ja) | 1981-06-24 | 1981-06-24 | 圧延温度制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58310A true JPS58310A (ja) | 1983-01-05 |
Family
ID=14245960
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56099382A Pending JPS58310A (ja) | 1981-06-24 | 1981-06-24 | 圧延温度制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58310A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59147701A (ja) * | 1983-02-15 | 1984-08-24 | Nippon Steel Corp | 鋳片の熱間直接圧延装置 |
| JPS60244418A (ja) * | 1984-05-19 | 1985-12-04 | Meidensha Electric Mfg Co Ltd | 板状材の再加熱方法 |
| JPS63126609A (ja) * | 1986-11-18 | 1988-05-30 | Sumitomo Metal Ind Ltd | 熱間圧延鋼材の製造方法 |
| KR100321037B1 (ko) * | 1997-11-10 | 2002-04-17 | 이구택 | 열간압연대기재 온도편차방지장치 및 그 방법 |
-
1981
- 1981-06-24 JP JP56099382A patent/JPS58310A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59147701A (ja) * | 1983-02-15 | 1984-08-24 | Nippon Steel Corp | 鋳片の熱間直接圧延装置 |
| JPS60244418A (ja) * | 1984-05-19 | 1985-12-04 | Meidensha Electric Mfg Co Ltd | 板状材の再加熱方法 |
| JPS63126609A (ja) * | 1986-11-18 | 1988-05-30 | Sumitomo Metal Ind Ltd | 熱間圧延鋼材の製造方法 |
| KR100321037B1 (ko) * | 1997-11-10 | 2002-04-17 | 이구택 | 열간압연대기재 온도편차방지장치 및 그 방법 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4606529A (en) | Furnace controls | |
| US5156800A (en) | Installation for the thermal/treatment before rolling of thin slabs produced by continuous-casting | |
| JPS58310A (ja) | 圧延温度制御装置 | |
| GB2043856A (en) | Method of and an apparatus for continuous heat treatment of separated elongated metallic material | |
| CN110576048B (zh) | 热轧无头轧制生产线的钢板温度控制装置 | |
| US4316717A (en) | Method of controlling strip temperatures | |
| JPS6056406B2 (ja) | 誘導加熱部を有する連続焼鈍炉 | |
| EP0158979A1 (en) | Continuous weld tube mill | |
| JPS5665941A (en) | Controlling method for roll temperature of continuous annealing furnace | |
| JPH0126156B2 (ja) | ||
| JP4126463B2 (ja) | 連続焼鈍炉の加熱炉における炉温設定方法 | |
| JPH06154806A (ja) | 熱延ストリップの走間板厚変更圧延方法 | |
| SU904205A2 (ru) | Устройство дл регулировани теплового режима методической индукционной установки | |
| JPH01246322A (ja) | 連続加熱炉の炉温設定装置 | |
| JPS55158234A (en) | Operation of continuous heating furnace of movable hearth type | |
| JPS5831373B2 (ja) | 条帯材連続熱処理炉の温度制御方法および装置 | |
| JPS62238328A (ja) | 加熱制御装置 | |
| JPS5959837A (ja) | 加熱炉の制御方法 | |
| US3544004A (en) | Method of and apparatus for controlling roughing-down rolls outlet temperature in hot rolling mills | |
| JPH01286284A (ja) | 誘導加熱による被加熱材の加熱方法 | |
| JPH01321010A (ja) | 熱間シートバーの加熱方法 | |
| JPH05299162A (ja) | 誘導加熱装置 | |
| JPH0471746A (ja) | 鍛造素材の加熱処理方法 | |
| JPS6026271B2 (ja) | 誘導加熱炉の温度制御方法 | |
| JPS6235024Y2 (ja) |