JPS5831163A - 筒状織編物の自動反転移動装置 - Google Patents
筒状織編物の自動反転移動装置Info
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- JPS5831163A JPS5831163A JP57135286A JP13528682A JPS5831163A JP S5831163 A JPS5831163 A JP S5831163A JP 57135286 A JP57135286 A JP 57135286A JP 13528682 A JP13528682 A JP 13528682A JP S5831163 A JPS5831163 A JP S5831163A
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- 235000008429 bread Nutrition 0.000 claims description 4
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- 150000001875 compounds Chemical class 0.000 claims 1
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- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 6
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Classifications
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D06—TREATMENT OF TEXTILES OR THE LIKE; LAUNDERING; FLEXIBLE MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- D06H—MARKING, INSPECTING, SEAMING OR SEVERING TEXTILE MATERIALS
- D06H3/00—Inspecting textile materials
- D06H3/16—Inspecting hosiery or other tubular fabric; Inspecting in combination with turning inside-out, classifying, or other handling
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D05—SEWING; EMBROIDERING; TUFTING
- D05B—SEWING
- D05B23/00—Sewing apparatus or machines not otherwise provided for
- D05B23/007—Sewing units for assembling parts of knitted panties or closing the stocking toe part
- D05B23/008—Line closers, i.e. sewing units for forming the body portion of the panty hose
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E04—BUILDING
- E04C—STRUCTURAL ELEMENTS; BUILDING MATERIALS
- E04C3/00—Structural elongated elements designed for load-supporting
- E04C3/02—Joists; Girders, trusses, or trusslike structures, e.g. prefabricated; Lintels; Transoms; Braces
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- Materials Engineering (AREA)
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- Structural Engineering (AREA)
- Sewing Machines And Sewing (AREA)
- Treatment Of Fiber Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、円筒状織物特にタイツ状物(Co11ant
)をたぐり寄せるための装置に関するもので、円筒状織
物の開口部は相互に間隔をおいて位置しており、しかも
核間[1部を開いた位置に維持する支持用ハンガーにか
けられていて、そして、円筒状織物を該ハンガーに隣接
してしかもこれと一線をなす剛体」二に反転によって移
す装置に関するものである。
)をたぐり寄せるための装置に関するもので、円筒状織
物の開口部は相互に間隔をおいて位置しており、しかも
核間[1部を開いた位置に維持する支持用ハンガーにか
けられていて、そして、円筒状織物を該ハンガーに隣接
してしかもこれと一線をなす剛体」二に反転によって移
す装置に関するものである。
上記装置は、固定した案内部材上を長手方向に移動でき
るスライダおよび該スライダ上に装着したプライヤーを
包含している。また、該装置は、2個の独立し゛た平面
上に2個の対になっている4個の独立した回転できる要
素、および、スライダの前方に突出ししかもスプリング
の働きにさからつてスライダに対して自由に軸方間に回
転できるパンを包含している。プランジャーは、プライ
ヤー要素に支持されており、しかもスライダが前方に移
動するに従って円°筒状織物の開[」部に挿入するため
突出することができる。次にプライヤーが拡げられたと
き、円筒状織物は支持用ハンガーから持ち上げられる。
るスライダおよび該スライダ上に装着したプライヤーを
包含している。また、該装置は、2個の独立し゛た平面
上に2個の対になっている4個の独立した回転できる要
素、および、スライダの前方に突出ししかもスプリング
の働きにさからつてスライダに対して自由に軸方間に回
転できるパンを包含している。プランジャーは、プライ
ヤー要素に支持されており、しかもスライダが前方に移
動するに従って円°筒状織物の開[」部に挿入するため
突出することができる。次にプライヤーが拡げられたと
き、円筒状織物は支持用ハンガーから持ち上げられる。
プライヤー要素は、円筒状織物を剛体上にのせるのに役
立つ。
立つ。
その後、パンは、スプリングの作用によってコーラント
の交接部をかたい物体上に押しつけ、プランジャーがそ
れぞれのプライヤー要素に対して後退するとき、タイツ
状物は剛体上に反転した位置におかれる。
の交接部をかたい物体上に押しつけ、プランジャーがそ
れぞれのプライヤー要素に対して後退するとき、タイツ
状物は剛体上に反転した位置におかれる。
円筒状織物を支持用ハンガーから他の支持物体上に移し
、該織物を引続き更に加工処理することがしばしば必要
であることは公知である。
、該織物を引続き更に加工処理することがしばしば必要
であることは公知である。
例えば、従来の装置では、タイツ状物の脚を含む円筒状
織物が2個の要素に手でかけられるハンガーがそなえら
れているので、円筒状織′吻を相互につぎ合わせるなど
の一連の加1処」■11が自動的に実施できるような機
械が開発されてきたことはよく知られている。それ故、
機械の出口において、タイツ状物の2個の脚を自動的に
縫う操作が終った後、出来上ったタイツ状物はその開口
部が開かれ、しかも各々の対のハンガーに掛けられた状
態で機械の構成部分である1対のかたいハンガーに支持
される。上記のように設計された機械は、例えばドイツ
特許第2,432,941号明紬筈に記載されている。
織物が2個の要素に手でかけられるハンガーがそなえら
れているので、円筒状織′吻を相互につぎ合わせるなど
の一連の加1処」■11が自動的に実施できるような機
械が開発されてきたことはよく知られている。それ故、
機械の出口において、タイツ状物の2個の脚を自動的に
縫う操作が終った後、出来上ったタイツ状物はその開口
部が開かれ、しかも各々の対のハンガーに掛けられた状
態で機械の構成部分である1対のかたいハンガーに支持
される。上記のように設計された機械は、例えばドイツ
特許第2,432,941号明紬筈に記載されている。
この機械はまた自動化されており、しかもかたいシリン
ダーまたは物体が設けられている。最初に説明された機
械で作られたタイツ状物は手動で装着される。該タイツ
状物は、各シリンダー上で自動化された機械的なにぎり
部材によって押しつけられるかまたはしめっけられる。
ダーまたは物体が設けられている。最初に説明された機
械で作られたタイツ状物は手動で装着される。該タイツ
状物は、各シリンダー上で自動化された機械的なにぎり
部材によって押しつけられるかまたはしめっけられる。
そこで、タイツ状物の内側(この場合各タイツ状物の外
側面に相当)には、自動的に小さい補強用のブロックま
たは挿入用小片があてられ、自動的にタイツ状物に縫い
つけられる。このように設計された機械は、英111特
許第2.001.238部号明細書に記載されている。
側面に相当)には、自動的に小さい補強用のブロックま
たは挿入用小片があてられ、自動的にタイツ状物に縫い
つけられる。このように設計された機械は、英111特
許第2.001.238部号明細書に記載されている。
自動縫合機によって製られたタイツ状物は、手動により
引き出され、自動的にブロックまたは挿入物を取り付け
る機械の支持用シリンダー上に送られて反転される。こ
れには重大な欠点がある。
引き出され、自動的にブロックまたは挿入物を取り付け
る機械の支持用シリンダー上に送られて反転される。こ
れには重大な欠点がある。
その理由は、手動による操作は非常に冒価なものになり
、しかも現イE、機械からの出来上り速度が大きいこと
が要求されているが、その速度がおそいからである。
、しかも現イE、機械からの出来上り速度が大きいこと
が要求されているが、その速度がおそいからである。
本発明の第一目的は自動化された装置を提供することに
ある。該装置では支(21用ハンガーにとりつけられた
円筒状の物体(織物)は、非常に冒速度で引き出され次
に反転される操作によって別の支持用物体」二に送られ
、別の支持用物体はハンガーと同調している。
ある。該装置では支(21用ハンガーにとりつけられた
円筒状の物体(織物)は、非常に冒速度で引き出され次
に反転される操作によって別の支持用物体」二に送られ
、別の支持用物体はハンガーと同調している。
特に、本発明の目的は、自動縫合機で縫い合せられたタ
イツ状物が自動的に引き出され、」二記シリンダー上で
反転されることζこよって機械の支持用シリンダー上に
タイツ状物が移される装置を提供することにある。また
タイツ状物の交接部に袖提供するにある。
イツ状物が自動的に引き出され、」二記シリンダー上で
反転されることζこよって機械の支持用シリンダー上に
タイツ状物が移される装置を提供することにある。また
タイツ状物の交接部に袖提供するにある。
更に本発明の1]的は非常に簡単な構造で、操作し易く
、しかも現在使用されているよく知られている機械に容
易に適用できるように設計された装置を提供するにある
。
、しかも現在使用されているよく知られている機械に容
易に適用できるように設計された装置を提供するにある
。
本発明の更なる目的は、支持用ハンガーによって支持さ
れている円筒状織物を引き出して反転し、剛体上に移す
装置によって達成される。該装置は固定された案内部材
上を長手方向に移動できるようにされているスライダを
そ々えている。これによって該支持用ハンガーへの動き
および支持用ハンガー間の動きを確実にし、しかも剛体
の自由端までの動きまたその逆の動きを確実にしている
。
れている円筒状織物を引き出して反転し、剛体上に移す
装置によって達成される。該装置は固定された案内部材
上を長手方向に移動できるようにされているスライダを
そ々えている。これによって該支持用ハンガーへの動き
および支持用ハンガー間の動きを確実にし、しかも剛体
の自由端までの動きまたその逆の動きを確実にしている
。
上記装置は、上記スライダ上にのせられておりしかも機
械的手段によって各要素(プライヤー要素)が相互に近
づくように動く位置と、各要素が拡がった位置との間を
回転するように構成されている少なくとも4個の独立し
たプライヤー要素を含むプライヤーをそなえている。各
々のプライヤー要素にはこれによって支持された心棒が
あり、また上記プライヤー要素が円筒状織物用の支持用
ハンガーと上記のllYJII体とからはなれた位置と
、該プライヤー要素が円筒状織物の開1]端部に働く接
近した位置との間のいずれかの方向に」二記スライダを
駆動させる駆動部組および該プライヤー要素をうごかす
駆動部材が本発明の装置には設けられている。
械的手段によって各要素(プライヤー要素)が相互に近
づくように動く位置と、各要素が拡がった位置との間を
回転するように構成されている少なくとも4個の独立し
たプライヤー要素を含むプライヤーをそなえている。各
々のプライヤー要素にはこれによって支持された心棒が
あり、また上記プライヤー要素が円筒状織物用の支持用
ハンガーと上記のllYJII体とからはなれた位置と
、該プライヤー要素が円筒状織物の開1]端部に働く接
近した位置との間のいずれかの方向に」二記スライダを
駆動させる駆動部組および該プライヤー要素をうごかす
駆動部材が本発明の装置には設けられている。
本発明の装置の構造および特徴をより明確に理解するた
め次に具体例を挙げて本発明を説明するがこれに限定さ
れるものではない。
め次に具体例を挙げて本発明を説明するがこれに限定さ
れるものではない。
添付図面において、第1図はタイツ状物縫合機械の2個
の回いあった部分および装置と、該タイツ状物上に補強
用のブロックまたは挿入物を自動的に取り付けるための
機械とを包含する集合体全体の断面図、第2図は作業開
始直前の段階における第1図に示す集合体に類似した集
合体の拡大された全体断面図、第3図および第4図は縫
合するために機械のハンガーにかけられたタイツ状物に
近づけるための操作およびタイツ状物に加工を施すため
の操作の後続する2つの工程を示す装置の2つの全体断
面図、第5図はタイツ状物を機械の支持用ハンガーから
かたいシリンダーに移し、タイツ状物に補強用のブロッ
クまたは挿入物を取り付ける操作の開始時における装置
の断面図、第6図はタイツ状物を機械のシリンダー上に
移して該シリンダー」二で反転させ、該タイツ状物の内
側にブロックまたは挿入物を取り付ける最終工程におけ
る装置の断面図である。
の回いあった部分および装置と、該タイツ状物上に補強
用のブロックまたは挿入物を自動的に取り付けるための
機械とを包含する集合体全体の断面図、第2図は作業開
始直前の段階における第1図に示す集合体に類似した集
合体の拡大された全体断面図、第3図および第4図は縫
合するために機械のハンガーにかけられたタイツ状物に
近づけるための操作およびタイツ状物に加工を施すため
の操作の後続する2つの工程を示す装置の2つの全体断
面図、第5図はタイツ状物を機械の支持用ハンガーから
かたいシリンダーに移し、タイツ状物に補強用のブロッ
クまたは挿入物を取り付ける操作の開始時における装置
の断面図、第6図はタイツ状物を機械のシリンダー上に
移して該シリンダー」二で反転させ、該タイツ状物の内
側にブロックまたは挿入物を取り付ける最終工程におけ
る装置の断面図である。
第1図において、1の部分はタイツ状物(col、1−
ant )を作るために2個の円筒状織物を自動的に縫
うための公知の型式の機械の一部であり、また機械のシ
リンダー2を形成する部分もコーラント上に補強用のブ
ロックまたは挿入物を自動的にあてて縫うための公知の
型式のものである。
ant )を作るために2個の円筒状織物を自動的に縫
うための公知の型式の機械の一部であり、また機械のシ
リンダー2を形成する部分もコーラント上に補強用のブ
ロックまたは挿入物を自動的にあてて縫うための公知の
型式のものである。
上記の最初の機械は2個のかたい金属製ハンガー3を含
み、その上にタイツ状物の開口部がかけられて外側に引
張られる。タイツ状物の開口部またはウェスト部の自由
端は符号4がつけられており、一方タイツ状物の脚には
符号5がつけられており、またタイツ状物の交1尺部に
は!4rlシ;、 6がつけられている。2個のハンガ
ー3が最初のe )1+にの開]」部7に被層されてお
り、これらのハンガーは公知の方法で相互に移動可能で
ある。脚50月1山端の下には2個の管8が設けられて
いる(その脚の1個のみが図示されている)。2個の管
は各タイツ状物の2個の脚5の自由端を下方に吸引され
た状態に保持するため吸引源に連結されており、かくし
てタイツ状物全体が2個のハンガー3上に引張られた状
態に保持される。
み、その上にタイツ状物の開口部がかけられて外側に引
張られる。タイツ状物の開口部またはウェスト部の自由
端は符号4がつけられており、一方タイツ状物の脚には
符号5がつけられており、またタイツ状物の交1尺部に
は!4rlシ;、 6がつけられている。2個のハンガ
ー3が最初のe )1+にの開]」部7に被層されてお
り、これらのハンガーは公知の方法で相互に移動可能で
ある。脚50月1山端の下には2個の管8が設けられて
いる(その脚の1個のみが図示されている)。2個の管
は各タイツ状物の2個の脚5の自由端を下方に吸引され
た状態に保持するため吸引源に連結されており、かくし
てタイツ状物全体が2個のハンガー3上に引張られた状
態に保持される。
タイツ状物を縫う機械には多数の対の/”tンガ−3が
図示された位置に配置されている。
図示された位置に配置されている。
対のハンガー3の「l前に、タイツ状物上にブロックま
たは挿入物を自動的に縫うように設ii1された自動機
械のかたい本体またはシリンダー2が位置づけられてい
る。
たは挿入物を自動的に縫うように設ii1された自動機
械のかたい本体またはシリンダー2が位置づけられてい
る。
々お、本発明の転送装置がシリンダー2と対のハンガー
3との同一線上に配置されており、該装置は金属ビーム
28を包含しているかたい案内jolt。
3との同一線上に配置されており、該装置は金属ビーム
28を包含しているかたい案内jolt。
材を有し、該ビームから案内棒9が延ひている。
すべりスライダ10を支持している案内棒は該ビーム2
8によって支持されている流体圧または油圧シリンダー
12内で移動可能なピストン棒】1に連結されている。
8によって支持されている流体圧または油圧シリンダー
12内で移動可能なピストン棒】1に連結されている。
スライダは4個の独立した要素をもつプライヤー要素1
3を支持している。該プライヤー要素は、2個のビンに
2対2で固定されているかまたは相77’に平行に固定
され、しかも第2図々いし第6図に示すように、スライ
ダによって支持されている。
3を支持している。該プライヤー要素は、2個のビンに
2対2で固定されているかまたは相77’に平行に固定
され、しかも第2図々いし第6図に示すように、スライ
ダによって支持されている。
上記プライヤー要素13は、小さい連結棒14によって
ピストン棒と連結されている。該ピストンは、スライダ
】0によって支持されている空気圧または水圧シリンダ
ー】5内を移動可能である。
ピストン棒と連結されている。該ピストンは、スライダ
】0によって支持されている空気圧または水圧シリンダ
ー】5内を移動可能である。
シリンダー15から突出している棒の運動は、プライヤ
ーを拡げるかまたはプライヤー要素13の回11!J、
にともない、1つの平面上に2個、また該平面に平行な
別の平面上に2個づつになるような配置に近づけること
は明らかである。
ーを拡げるかまたはプライヤー要素13の回11!J、
にともない、1つの平面上に2個、また該平面に平行な
別の平面上に2個づつになるような配置に近づけること
は明らかである。
プライヤー要素13の末端部分は、内部が中空でその中
に心棒16を収容している(第3図ないし第6図参照)
。該心棒(才、要素13の1−口11端をこえて突出し
ないように動くことがてきる(第1図および沃2図参照
)。また、要素の自111端をこえて突出するようにも
されている(第3図ないし第6図)。該要素13内の心
棒の突出しまたは引き込む運動は、公知の方法で行なう
ことができる。
に心棒16を収容している(第3図ないし第6図参照)
。該心棒(才、要素13の1−口11端をこえて突出し
ないように動くことがてきる(第1図および沃2図参照
)。また、要素の自111端をこえて突出するようにも
されている(第3図ないし第6図)。該要素13内の心
棒の突出しまたは引き込む運動は、公知の方法で行なう
ことができる。
簡単にするため、添附図面にはかえしばね(図示せず)
の動作にさからって要素の11月γrJ室内を1j)1
(4個のピストンの心棒が示さ41.ている。心棒の
突出方向の動きは、ホース17によって月、縮空気を送
ることによって起させる(j、i#(=J図面には簡単
にするため2個だけ示されているにすぎない)。
の動作にさからって要素の11月γrJ室内を1j)1
(4個のピストンの心棒が示さ41.ている。心棒の
突出方向の動きは、ホース17によって月、縮空気を送
ることによって起させる(j、i#(=J図面には簡単
にするため2個だけ示されているにすぎない)。
更に、装置は、滑動して適当なシート内を自由に動く心
棒19と一体になっているパン18と、該パンとスライ
ダとの間を移動ししかも心棒1つのまわりに巻かれてい
て図示する如く該パンを右側に押し進めるようにするス
プリング20とを包含している。
棒19と一体になっているパン18と、該パンとスライ
ダとの間を移動ししかも心棒1つのまわりに巻かれてい
て図示する如く該パンを右側に押し進めるようにするス
プリング20とを包含している。
いま装置が第1図および第2図に示す状態にあると仮定
すると、装置は、停止または作動状態にあり、しかも装
置の前面において同軸状に一対のかたいハンガー3が位
置している。ハンガーは、タイツ状物を縫う機械の1部
であり、しかも該機械のシリンダー2は該タイツ状物上
に自動的にブロックまたは挿入物を縫いつけるために使
用される0 かかる状態の下では、第1図に示す如く上記の2個のハ
ンガー3は相互にひろがっており、しかもタイツ状物の
開口部は、開いたまま保持されている。上記の部分1は
、簡単にするため第2図では省略されている。それ故、
装置が作動すると、第1図および第2図の状態から圧縮
空気は流体シリンダーに供給され、かくして該シリンダ
ーによって保持されているすべての要素と共にスライダ
10は右方向に動く。スライダ10の運動の第1段階で
、パン18はタイツ状物の開巳部に入る(第3図)〇一
方かたいプライヤー要素13の自由端はタイツ・状物の
端部4に近づくように動く。
すると、装置は、停止または作動状態にあり、しかも装
置の前面において同軸状に一対のかたいハンガー3が位
置している。ハンガーは、タイツ状物を縫う機械の1部
であり、しかも該機械のシリンダー2は該タイツ状物上
に自動的にブロックまたは挿入物を縫いつけるために使
用される0 かかる状態の下では、第1図に示す如く上記の2個のハ
ンガー3は相互にひろがっており、しかもタイツ状物の
開口部は、開いたまま保持されている。上記の部分1は
、簡単にするため第2図では省略されている。それ故、
装置が作動すると、第1図および第2図の状態から圧縮
空気は流体シリンダーに供給され、かくして該シリンダ
ーによって保持されているすべての要素と共にスライダ
10は右方向に動く。スライダ10の運動の第1段階で
、パン18はタイツ状物の開巳部に入る(第3図)〇一
方かたいプライヤー要素13の自由端はタイツ・状物の
端部4に近づくように動く。
この第1段階の運動中、第3図に示すように部材13の
それぞれのシートから心棒16が突出する運動又は制御
が装置にあたえられる。
それぞれのシートから心棒16が突出する運動又は制御
が装置にあたえられる。
スライダが右方向にjIIIIきつづける吉、心棒16
はタイツ状物の開11部の端部4の外方より内部に入る
。一方パン18は、タイツ状物の交接部6に隣接してし
かも接触して動く(第4図)。
はタイツ状物の開11部の端部4の外方より内部に入る
。一方パン18は、タイツ状物の交接部6に隣接してし
かも接触して動く(第4図)。
スライダが動きつづけると、パン18はタイツ状物の又
接部6をシリンダー2の自由2″’:A:に同って動か
し、シリンダーの自由端と一線になる。また圧縮空気が
シリンダー15に供給され、心棒が突出し、しかもかた
いプライヤー要素13を第5図に示す如く拡げる。かく
して心棒16iオタイツ状物の自由端を持ぢ上げ、支持
用ハンガー3がらタイツ状物を引き出す(筒中にするた
め、第5図および第6図には示されていない)。いま、
スライダが右方向に動きつづける古、タイツ状物は持ち
」二げられ、以前に保持されていた1対のハンガーから
引き出され、しかもタイツ状物の開1])\1sは、図
に示す如くシリンダー2に運ばれ、遂には、タイツ状物
の交接部6はシリンダーの自111端上で、パン18に
よって押しつけられる。タイツ状!向のシリンダー上で
おりかさなり、しかも反転される。
接部6をシリンダー2の自由2″’:A:に同って動か
し、シリンダーの自由端と一線になる。また圧縮空気が
シリンダー15に供給され、心棒が突出し、しかもかた
いプライヤー要素13を第5図に示す如く拡げる。かく
して心棒16iオタイツ状物の自由端を持ぢ上げ、支持
用ハンガー3がらタイツ状物を引き出す(筒中にするた
め、第5図および第6図には示されていない)。いま、
スライダが右方向に動きつづける古、タイツ状物は持ち
」二げられ、以前に保持されていた1対のハンガーから
引き出され、しかもタイツ状物の開1])\1sは、図
に示す如くシリンダー2に運ばれ、遂には、タイツ状物
の交接部6はシリンダーの自111端上で、パン18に
よって押しつけられる。タイツ状!向のシリンダー上で
おりかさなり、しかも反転される。
いま、心棒16はかたい部組13の各々のシート内に再
び収容される。タイツ状物端部4は前方に押し出される
。それ故タイツ状物のウェスト部分および自由端は上記
ハンガー3の位置から反転した状態で上記のシリンダー
2」二に落下する。装置は、第1図および第2図に示し
た静止または作動位置に上記の位置から逆の運動によっ
てかえる。
び収容される。タイツ状物端部4は前方に押し出される
。それ故タイツ状物のウェスト部分および自由端は上記
ハンガー3の位置から反転した状態で上記のシリンダー
2」二に落下する。装置は、第1図および第2図に示し
た静止または作動位置に上記の位置から逆の運動によっ
てかえる。
反転したタイツ状物がシリンダー2上に置かれると同時
に、機械のあご20の形成部分はシリンダーに自動的に
押しつけられる。該機械はタイツ状物の交接部に強化用
ブロックまたは挿入物を自動的にあててしかも縫うよう
に設計されている。
に、機械のあご20の形成部分はシリンダーに自動的に
押しつけられる。該機械はタイツ状物の交接部に強化用
ブロックまたは挿入物を自動的にあててしかも縫うよう
に設計されている。
上記の記載から、装置の操作は完全に自動化されており
、しかも非常に高い作業速度を有する。
、しかも非常に高い作業速度を有する。
一方従来では多くの人手と長期間が必要とされていた。
添1イ・1図面に記載されている円筒状の織物を反転す
るための自動装置によって達成される目的および機能と
同一の目的および(幾能を達成することができれば、添
附図面に記載された装置の可動部分の運動を調整する部
材と異方っだ態様のイ)のも1すj用できること(ゴ明
らかである7、 。
るための自動装置によって達成される目的および機能と
同一の目的および(幾能を達成することができれば、添
附図面に記載された装置の可動部分の運動を調整する部
材と異方っだ態様のイ)のも1すj用できること(ゴ明
らかである7、 。
上記において説明した如く、また除1桐図面に記載の如
く、装置は完全に機能的であり、しかイ)T′9r望の
目的を達成するのに適当であるが、装置の一゛部は本発
明の範囲から逸脱することなく政友できることを指摘し
なければならない。例えば、心棒16が各プライヤー要
素13」二で萌すくことができる代りに、心棒16は該
貿素上に固定することができる。一方心棒19およびス
プリング20をともなうパン18をそ寿えつけなくても
よい。千た、装置は、この場合でも効率的に円筒状織物
をかたい物体(シリンダー)上に移して反転させること
ができる。
く、装置は完全に機能的であり、しかイ)T′9r望の
目的を達成するのに適当であるが、装置の一゛部は本発
明の範囲から逸脱することなく政友できることを指摘し
なければならない。例えば、心棒16が各プライヤー要
素13」二で萌すくことができる代りに、心棒16は該
貿素上に固定することができる。一方心棒19およびス
プリング20をともなうパン18をそ寿えつけなくても
よい。千た、装置は、この場合でも効率的に円筒状織物
をかたい物体(シリンダー)上に移して反転させること
ができる。
最後に、上記の如く例示的に示された具体例において、
タイツ状物のウニ・ストの開I−1部に心棒16を挿入
する場合が記載されているが、心棒を挿入するβ140
部は、タイツ状物のウェスト以外の部分、例えばタイツ
状物の交接部における開口部分であってもよい。この場
合、補強用のブロックまたは挿入物は、タイツ状物がか
たい物体2上に移されて反転された後縫うようにしなけ
ればならないことは重要な注意事項である。
タイツ状物のウニ・ストの開I−1部に心棒16を挿入
する場合が記載されているが、心棒を挿入するβ140
部は、タイツ状物のウェスト以外の部分、例えばタイツ
状物の交接部における開口部分であってもよい。この場
合、補強用のブロックまたは挿入物は、タイツ状物がか
たい物体2上に移されて反転された後縫うようにしなけ
ればならないことは重要な注意事項である。
第1図は本発明の装置の全体断面図、第2図ないし第6
図は円筒状織物を反転して移動する各工程を説明するた
めの装置の部分拡大断面図である。 1・・・公知型式の機械部分の一部、2・・・シリンダ
ー、3・ハンガー、4・・・タイツ状物の開口部、5・
・・タイツ状物の脚、6・・タイツ状物の交接部、7・
・・機械の開[コ部、8・・・管、9・・・案内棒、1
0・・・スライダ、11・・・ピストン棒、12・・・
油圧−シリンダ−113・・・プライヤー要素、14・
・・連結棒、15・・・水圧シリンダー、16・・・心
棒、17・・・ホース、18・・・パン、19・・・心
棒、20・・・スプリング、28・・金属ピニム。
図は円筒状織物を反転して移動する各工程を説明するた
めの装置の部分拡大断面図である。 1・・・公知型式の機械部分の一部、2・・・シリンダ
ー、3・ハンガー、4・・・タイツ状物の開口部、5・
・・タイツ状物の脚、6・・タイツ状物の交接部、7・
・・機械の開[コ部、8・・・管、9・・・案内棒、1
0・・・スライダ、11・・・ピストン棒、12・・・
油圧−シリンダ−113・・・プライヤー要素、14・
・・連結棒、15・・・水圧シリンダー、16・・・心
棒、17・・・ホース、18・・・パン、19・・・心
棒、20・・・スプリング、28・・金属ピニム。
Claims (4)
- (1) スライダ、プライヤー、各プライヤー要素に
支持された心棒、スライダを動かすための調整または駆
動部拐お」;び該プライヤーを動かすための調整または
1チ1ス動部刊を包含し、」二記スライダは、固定案内
部相を長1方回に移動し、円筒状織物を反転させるため
の剛体のr+ +i+端部へ支持用ハンガーを右方向に
移動させるだめのものであり、」二A己フライヤーC才
、スライダ(・こちようつがいによって収り付けられて
いる少なくとも4個の独立した要素をそなえ、しかも該
要素が互に接近した位置と該要素が拡がった4’:f、
Wとの間を確実に回転させるため機械的手段によって
相互に連結されており、スライダを動かすための調整ま
たは駆動部4A(・ま、プライヤー要素が円筒状織物の
支持用ハンガーおよび剛体からはなれた位置と、プライ
ヤー要素が円筒状織物の開[1端部に働く位置との間の
いずれかの方向にスライダを動かすためのものである支
持用ハンガーから該ハンガーにかけられている円筒状織
物を引き出して剛体」二に反転して移動させるものであ
ることを特徴とする円筒状織物を反転して支持用ハンガ
ーから剛体上へ移動させる装置。 - (2) 調整または駆動装置は、2個の独立した流体
圧または油圧シリンダーピストンユニットを包含し、該
装置は、スライダが最初閉じたプライヤーをともなって
円筒状織物の開1]部に向って前進し次にプライヤーの
心棒が円筒状織物の開1’1部をふちどっているリング
内に挿入され、次にスライダが前進するに従ってプライ
ヤーは拡げられ、これによって円筒状織物の開口端がプ
ライヤーの心棒によって持ち上げられて該織物を支持用
ハンガーから引き出す複合運動を起させ、次にスライダ
の運動が続けられると該織物□の開ロ端Cオ剛体上に移
され、プライヤーが該スライダにそって支持用ハンガー
に幻して引き込められ、しかもスライダによってささえ
られているすべての機械油料も引き込められて円筒状織
物を反転した状態で落下させるものであることを特徴と
する特許請求の範囲第1」f1記載の装置0 - (3) 上記心棒は相互のプライヤー要素上を移動で
き、しかも同時に心棒の自由端が関連するプライヤー要
素の自由端からはなれた位置上プライヤー要素がプライ
ヤー要素端をこえている位置との間を移動し、調整また
は駆動部月が該心棒の運動のために設けられ、プライヤ
ー要素が円筒状織物の開D !7iA!と接触する前に
心棒は相互のプライヤー要素から突出し次に心棒は引き
込んで織物の開に1部を剛体上に落下させるものである
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項または第2項記
載の装置。 - (4) パンはスライダのシート上をすべる心棒の自
由端にささえられ、しかもパンはスプリングの作用によ
って弾力により押出されてスライダからはなされており
、さらにパンはプライヤー要素が円筒状織物の開口部に
達する直前に剛体に向って弾力により押しつけられるも
のであることを特徴とする特許請求の範囲第1項ないし
第3項のいずれかに記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| IT23382/81A IT1137809B (it) | 1981-08-05 | 1981-08-05 | Dispositivo per trasferire tessuti tubolari da staffe di supporto ad un corpo rigido,rovesciandoli su quest'ultimo |
| IT23382-A/81 | 1981-08-05 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5831163A true JPS5831163A (ja) | 1983-02-23 |
| JPH0214465B2 JPH0214465B2 (ja) | 1990-04-09 |
Family
ID=11206588
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57135286A Granted JPS5831163A (ja) | 1981-08-05 | 1982-08-04 | 筒状織編物の自動反転移動装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5831163A (ja) |
| DE (1) | DE3228073A1 (ja) |
| ES (1) | ES8307311A1 (ja) |
| IT (1) | IT1137809B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2017175765A1 (ja) * | 2016-04-06 | 2017-10-12 | 山田菊夫 | 衣類製造装置及び衣類製造方法 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4203383A1 (de) * | 1992-02-06 | 1993-08-12 | Rudolf Eichhorn | Vorrichtung zur herstellung einer strumpfhose |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2434541A1 (de) * | 1974-07-18 | 1976-01-29 | Agfa Gevaert Ag | Verfahren und vorrichtung zur phasenmodulation |
| GB2001238B (en) * | 1977-04-04 | 1982-01-06 | Flude & Co Ltd H | Hosiery |
| IT7809326A0 (it) * | 1978-01-27 | 1978-01-27 | Chietti Giovanni | Apparecchiatura semiautomatica per il caricamento di manufatti tubolari per calze o simili su macchine cucitrici e per altri impieghi |
-
1981
- 1981-08-05 IT IT23382/81A patent/IT1137809B/it active
-
1982
- 1982-07-23 ES ES514268A patent/ES8307311A1/es not_active Expired
- 1982-07-28 DE DE19823228073 patent/DE3228073A1/de active Granted
- 1982-08-04 JP JP57135286A patent/JPS5831163A/ja active Granted
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2017175765A1 (ja) * | 2016-04-06 | 2017-10-12 | 山田菊夫 | 衣類製造装置及び衣類製造方法 |
| GB2564598A (en) * | 2016-04-06 | 2019-01-16 | Yamada Kikuo | Garment-manufacturing apparatus and garment-manufacturing method |
| GB2564598B (en) * | 2016-04-06 | 2022-08-10 | Yamada Kikuo | Clothing manufacturing apparatus and clothing manufacturing method |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3228073C2 (ja) | 1993-01-28 |
| IT8123382A0 (it) | 1981-08-05 |
| IT1137809B (it) | 1986-09-10 |
| ES514268A0 (es) | 1983-07-01 |
| ES8307311A1 (es) | 1983-07-01 |
| DE3228073A1 (de) | 1983-02-24 |
| JPH0214465B2 (ja) | 1990-04-09 |
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