JPS5831247Y2 - 積算計 - Google Patents

積算計

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JPS5831247Y2
JPS5831247Y2 JP605679U JP605679U JPS5831247Y2 JP S5831247 Y2 JPS5831247 Y2 JP S5831247Y2 JP 605679 U JP605679 U JP 605679U JP 605679 U JP605679 U JP 605679U JP S5831247 Y2 JPS5831247 Y2 JP S5831247Y2
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JP
Japan
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boss
rotates
wheel
rotating member
digit
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Expired
Application number
JP605679U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS55107672U (ja
Inventor
襄 菅原
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Marelli Corp
Original Assignee
Calsonic Kansei Corp
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Publication date
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  • Measurement Of Distances Traversed On The Ground (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 この考案は1.積算計1.、特に積算値が所定値になつ
、たとき、警報を発することのでき、る積算計に関する
ものである。
。、、 □: □ 近時、車輛にはその排気ガ
ス対策が絢ζされ、そのため酸素セン、すが装着前しる
ようにiつており、またこの酵素キンサは、3万マイル
走行後にメイン9チオ/スを行なうことが義務付けられ
ている。
、、そこで従来車輌の3万マイルの走行の検出を第1図
に示すよう、に、走行距離、の積算計30のドライブギ
ヤ31、すな:わち図示しない変速機に連結してその回
転で回転する回転軸32の回転を、積算重3.3□に伝
達する。
ドライ、プギャ3.1のメス部31′に突起34を設け
、、また積算計30の計器枠35にマイクロスイッチ3
6を設置し、前記ドライブギヤ31の回転に、伴なって
突起34が回転してマイクロスイツチ36の接点、37
を抑圧、して、これが閉成させる回数を電磁カウンタ、
電子カウンタ等のカウンタ38で計数し、この計数値が
所、実値に淳したとき発するカウンタ38の、信、夛で
警、報ラン7°、、39を点灯させ丁行なっていた。
なお40は、積算重3.3の亥輔で委り、41は積、尊
重3.3:に嘩金う桁送、す、母ピ;オン42の支軸で
ある。
しかし:りがらこ
のよシ々も、やに、あ、つては、、前記カウンタ38が
)著、シく高師で、、ある1、のド加えて、これをエン
ジン、ルームq、、<、p置し、なげれげならなくりつ
たシして配線が複雑とな、、す、全体と七で装置がきわ
めて高価になる。
、とシ’)*A75=’あ?、た。この、、者案畔前記
の、ツう、、な祥、来:のシ、、の、の、、欠点を排除
す、ることの、でき、る積算計を、:球供するにセを目
、的とするものη、ある。
、 、;1この考案を第2〜5図に示す寥施例
を参照して説明す、る。
。1は車輛の走3斤距離を積魯する炉算計を示し、そ
の計器枠2に枢支さ、:れた支軸6には、周面に数字が
施こされた複終q、、(図面では7個)の積算重71、
T2.…がすれ−t’t−t、回転自在に枢支され、こ
れらの積算重71,72.、Q各−側面蝉は桁送り用ホ
群107551.ま、た噺他側面には桁送り用、2枚歯
11.が、それ、それ一体に形成されている。
そ、して隣接する前記面積尊重71,72.、間に介在
、シてそれらの、、附、向する側面に形成さ5れた桁送
ジ用ピニオ、ン9が複数個(図面では6個)支軸8に回
転自在に枢支争れ、このヒ:ニオン9によって下桁の積
算重71,72.…の回転が減滲されてその上桁の積算
重7□、12.…に伝達されるようになって奢り、また
最小桁の、積算車71には支軸、6に枢支されたドライ
ブギヤ5が連結し、このドライブギヤ5に回転軸3のウ
オーム4が噛合い、この回転軸3は、図示しない変速機
にたわみ軸を介して連結され、その回転で回転するよう
になっている。
5桁を示す前記積算重76の桁送り用2枚歯11が形成
された他側面には、第3図に示すように十万桁を示す積
算重77の厚さとほぼ等しい長さのボス13が一体形成
され、このボス13の先端には突起14が形成されてい
る。
前記ボス13には、積算重77がその中心孔15を介し
て回転自在に嵌合され、この積算重77が嵌合された積
算重T6が同図に示すように支軸6に枢支されている。
前記支軸6には、積算重77に隣接させて回転車16が
回転自在に取付けられ、この回転軸160周面には、そ
の外方に突出する突起17が複数個(実施例では3個)
円周方向に所望の間隔を隔てて突設され、また積算重7
7と対向する一側面には、第4図に示すように中心孔に
連なる扇形をした切欠18が設けられ、この切欠18に
積算重76のボス13の先端の突起14が遊嵌し、これ
によって積算重76が回転したときそれとともに回転車
16が回転するようになっている。
さらに回転車16の他側面には、その中心より半径方向
に突出する突起19が複数個(図面では3個)円周方向
に所望の間隔を隔てて突設されている。
前記回転車16の下方に位置させてマイクロスイッチ2
9が、計器枠2に固着されたブラケット30に設置され
、このマイクロスイッチ29はそのスイッチ作動片31
が突起17で押圧されると作動するようになってちす、
またマイクロスイッチ29には、警報ランプ34於よび
イグニッションスイッチ32のrONj位置を介してバ
ッテリー電源33が接続している。
前記警報ランプ34ハイグニツシヨンスイツf32をr
STARTl 位置にもたらすと点灯し、その断線が判
別できるようになっている。
前記支軸8には、揺動レバー20の中間部が揺動自在に
取付けられ、この揺動レバー20と計器枠2との間には
支軸8を取巻くばね21が介設され、このばね21によ
って揺動レバー20は支軸8を中心として第5図にむい
て時計方向に常時回転するように付勢され、これによっ
て揺動レバー20の一端が回転車16に設げられた突起
19の下方に位置している。
また揺動レバー20の他端には連結杆24の一端が連結
し、この連結杆20は計器枠2に固着されたブラケット
23を貫通して下方に延び、そこにストッパ25が固着
され、他端にフレキシブルワイヤ26が連結され、この
フレキシブルワイヤ26は計器枠2′に取付げられた摘
み28に連結されている。
なお−22は文字板、27ばその窓孔である。
次にその作動について述べる。
車輛の走行距離に応じて積算重7 t t 72 t…
が回転し、それによって文字板22の窓孔27を介して
表示される表示値が増大し、このようにして5桁の積算
重76が回転すると、この積算重75に突起14と扇形
切欠18で係合連結された回転車16が同時に回転され
る。
従って車輛の走行距離が3万マイルに達して積算重76
が回転し、その数字「3」が窓孔27に表われて3万マ
イルを表示するとき、回転車16の突起17がマイクロ
スイッチ29の作動片31を押圧して該マイクロスイッ
チ29を閉路させ、警報ランプ34が点灯して3万マイ
ル走行に達しtこことが知らされる。
次にこの3万マイル走行を検知した後は、摘み28を引
けば揺動レバー20は支軸8を中心として第5図にお−
いて反時計方向に回動し、その一端で回転車16の突起
19を押動し、積算重76の突起14が扇形切欠18に
遊嵌しているので回転車16を第5図に釦いて時計方向
に回動せしめ、突起17によるマイクロスイッチ29の
押動力が解け、警報ランプ34が消灯する。
そして更に3万マイル走行すれば次の突起17でマイク
ロスイッチ29を押動するので次の例えばメインテナン
スの時期が警告される。
な卦揺動レバー20による回転車160回動範囲は扇形
切欠18の弧長θによって定まるものであって、本考案
に釦いては突起17によるマイクロスイッチの押動力が
解ける位置まで回動すればよい。
またその回転車16と支軸6とは回転車16が車両の振
動等により遊転しない程度に摩擦係合されているもので
ある。
なお−ヒ記実施例では回転車16には3ケの突起17を
円周方向に隔設し、この回転車16を支軸6に枢支した
がこれに限るものではなく、支軸6にレバーを枢支し、
このレバーの先端でマイクロスイッチの作動片31を押
動せしめるようにしてもよく、その他者部材もその機能
を同じくする限り前記の通りのものでなくてもよい。
以上述べたように、本考案は一側面に桁送り用爪群10
が、他側面に桁送り用2枚歯11が設けられた第1積算
車75の前記他側面に、それより突出するボス13を設
け、該ボス13′に第2積算車76を回転自在に嵌入し
、これらの積算車7576、′:J、−よび回転部材1
6を同一軸上に回転自在に計器枠2に枢支し、前記回転
部材16とボス13にたがいに係合する係合部を設けて
第1積算車75の回転に伴なって回転部材16が同社す
忠ようにし、さらに前記計器枠2に前記回*i細m16
の回転によって作動するスイッチ29を設け、該スイッ
チ29に警報器34を接続したから、走行距離等の積算
が確実に行なえるのは勿論、所望の積算値におけるそれ
に対応する警報をきわめて簡単かつ確実に取り出せ、し
か、も電磁カウンタ、電子カウンタを用いた従来のもの
に比して軽量化し、更に配線の削減が達成きれる効果が
ある。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の積算計を示した正面図、第2図は本考案
よりなる積竺計のQ’eII4示した正面図、第3図は
積算車と回転車との形体ケ示した斜視図、第4図は回転
車の他側面、を示しく44q視図、第5図は回転車と警
讐回路を示:した側面図1.□第6図は主としてYバー
の作動機構を示した謀視図である。 1…積算計□、2、計器縁、□31:甲□、転軸、4…
ウオームJ、5…ド、)イブギヤ、6,8二支軸、7】
。 72.739 V 、4 t 75:、、、、7..6
□…積鼻車、9…柘送り用ピー、オ〉1.19…桁送、
す’W1.、爪群、11…桁3送り用2□枚歯、12…
小平、1’3…ボス、14…突起1.15…透孔、16
τ回転率、17…突起、18…扇形切欠、19…突起、
2q□揺動レバー21…ばね、22…文字板、23…ブ
ラケ:ット、24…連結杆、25…ストッパ、26フレ
キシブルワイヤ、27…窓孔、28…摘=4.29…マ
イクロスイッチ、30…ブラケット、31…スイッチ作
動片、32…イグニツピョンスイッチ、33…バッテリ
ー電源、34…警報ランプ。 1)

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. ゴ側面に桁”送り用爪群10.が、他側面に桁送り用2
    枚歯1.1が設ゆられた第1積尊重75の前記他側面に
    、′市れより突出するボづ13を設げ、訪ボス13に第
    2積算車7.6を回転自在に嵌入し、01ら″積算重7
    、、□571:、::、6:針、よび回転部材1.6を
    同一軸上に回転自在に計器枠2に枢、支し、、前記回転
    部材、16お、よび前記ボス、13に?、−75Cいに
    係合する係合部を設けて第1積算車75の回転に伴なっ
    て回転部材16が回転するよ、うにし、さちに前記計器
    枠2に前記間転部材169回転によって作動するスイッ
    チ29梁設げ、該スイ、、ツ7y−2,9に警報器3:
    4−を接続、したことを特徴とする積算計。
JP605679U 1979-01-22 1979-01-22 積算計 Expired JPS5831247Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP605679U JPS5831247Y2 (ja) 1979-01-22 1979-01-22 積算計

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP605679U JPS5831247Y2 (ja) 1979-01-22 1979-01-22 積算計

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Publication Number Publication Date
JPS55107672U JPS55107672U (ja) 1980-07-28
JPS5831247Y2 true JPS5831247Y2 (ja) 1983-07-11

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ID=28812488

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