JPS642199Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS642199Y2 JPS642199Y2 JP1980090076U JP9007680U JPS642199Y2 JP S642199 Y2 JPS642199 Y2 JP S642199Y2 JP 1980090076 U JP1980090076 U JP 1980090076U JP 9007680 U JP9007680 U JP 9007680U JP S642199 Y2 JPS642199 Y2 JP S642199Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- alarm
- switch
- swinging plate
- pinion
- machine frame
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Measurement Of Distances Traversed On The Ground (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は警報装置に関し、さらに詳しく言えば
車両がある一定の距離走行したときそれを検知し
て警報を発する警報装置に関するものである。
車両がある一定の距離走行したときそれを検知し
て警報を発する警報装置に関するものである。
最近、車輛の排気ガス対策の1つとして酸素セ
ンサが装備されるようになつてきたが、たとえば
カナダにおいては、この酸素センサは車輛が4万
マイル走行した後に点検することが義務づけられ
ている。そこで、車輛がその所定の距離走行した
とき、それを検知してドライバーに知らせる警報
装置が取付けられるようになつた。従来のこの種
の警報装置は、第1図に示すように積算計30の
ドライブギヤー31の回転を利用してその回転数
をカウントすることにより走行距離を検知してい
た。すなわち、ドライブギヤー31を回転軸32
にかみ合わせ、その回転軸32の回転を積算車3
3−1に伝達するように構成し、それに続く積算
車33−2〜33−6に回転を伝えていた。そし
て、ドライブギヤー31のボス部31aに突起3
4を形成し、他方、機枠35にマイクロスイツチ
36を設置し、ドライブギヤー31の回転により
突起34がマイクロスイツチ36の接点36aを
押圧して、その回数を電磁式または電子式のカウ
ンター37により計数し、その計数値が所定の値
になつたとき、カウンタ37からの信号により警
報ランプ38が点燈し、それにより車輛が4万マ
イル走行したことを検出していた。しかしなが
ら、このような従来の警報装置にあつては、電磁
カウンタや電子カウンタが高価な製品であるばか
りでなく、複雑となるため、その意味からも製造
コストが高くなる欠点がある。また、余分なスペ
ースを必要とする欠点がある。
ンサが装備されるようになつてきたが、たとえば
カナダにおいては、この酸素センサは車輛が4万
マイル走行した後に点検することが義務づけられ
ている。そこで、車輛がその所定の距離走行した
とき、それを検知してドライバーに知らせる警報
装置が取付けられるようになつた。従来のこの種
の警報装置は、第1図に示すように積算計30の
ドライブギヤー31の回転を利用してその回転数
をカウントすることにより走行距離を検知してい
た。すなわち、ドライブギヤー31を回転軸32
にかみ合わせ、その回転軸32の回転を積算車3
3−1に伝達するように構成し、それに続く積算
車33−2〜33−6に回転を伝えていた。そし
て、ドライブギヤー31のボス部31aに突起3
4を形成し、他方、機枠35にマイクロスイツチ
36を設置し、ドライブギヤー31の回転により
突起34がマイクロスイツチ36の接点36aを
押圧して、その回数を電磁式または電子式のカウ
ンター37により計数し、その計数値が所定の値
になつたとき、カウンタ37からの信号により警
報ランプ38が点燈し、それにより車輛が4万マ
イル走行したことを検出していた。しかしなが
ら、このような従来の警報装置にあつては、電磁
カウンタや電子カウンタが高価な製品であるばか
りでなく、複雑となるため、その意味からも製造
コストが高くなる欠点がある。また、余分なスペ
ースを必要とする欠点がある。
本考案はこのような従来技術の欠点を解消し
て、安価で、しかも確実に車輛が所定の距離走行
したことを検知して警報することのできる警報装
置を提供するものである。
て、安価で、しかも確実に車輛が所定の距離走行
したことを検知して警報することのできる警報装
置を提供するものである。
以下、図面を参照して、本考案の好適な実施例
を説明する。
を説明する。
第2図に示すように、本考案の警報装置を適用
する積算計1は従来のものと同一のものであつて
よいので、その構成をごく簡単に説明するにとど
める。機枠2に回転駆動用の軸3,4,5が配装
され、それぞれ軸3の歯車3aの軸4の歯車4a
がかみ合い、軸4の歯車4bと軸5の歯車5aが
かみ合つている。また機枠2には2本の支軸6,
8が互いに平行に設けてある。一方の支軸6には
6つの積算車7−1,7−2,7−3,7−4,
7−5,7−6が配装してある。他方の支軸8に
はこれらの積算車7−1〜7−6に協働するよう
に桁送り用の6つのピニオン9が枢支してある。
これらのピニオン9は前述の両積算車7−1〜7
−6の間に介在していてそれらの対向する側面に
形成された桁送り用爪群12と桁送り用二枚歯1
3とにかみ合いピニオン9が1/4回転するとそれ
により駆動される積算車7が1/10回転するように
なつている。第一番目の積算車7−1と軸5との
間には回転伝達車10およびドライブギヤー11
が介装してある。積算計1はこのような構成を有
し、車輛の走行距離に従つて積算車7−1〜7−
6を順次回転させて行くことにより、そのつど車
輛の走行距離を示すようになつている。
する積算計1は従来のものと同一のものであつて
よいので、その構成をごく簡単に説明するにとど
める。機枠2に回転駆動用の軸3,4,5が配装
され、それぞれ軸3の歯車3aの軸4の歯車4a
がかみ合い、軸4の歯車4bと軸5の歯車5aが
かみ合つている。また機枠2には2本の支軸6,
8が互いに平行に設けてある。一方の支軸6には
6つの積算車7−1,7−2,7−3,7−4,
7−5,7−6が配装してある。他方の支軸8に
はこれらの積算車7−1〜7−6に協働するよう
に桁送り用の6つのピニオン9が枢支してある。
これらのピニオン9は前述の両積算車7−1〜7
−6の間に介在していてそれらの対向する側面に
形成された桁送り用爪群12と桁送り用二枚歯1
3とにかみ合いピニオン9が1/4回転するとそれ
により駆動される積算車7が1/10回転するように
なつている。第一番目の積算車7−1と軸5との
間には回転伝達車10およびドライブギヤー11
が介装してある。積算計1はこのような構成を有
し、車輛の走行距離に従つて積算車7−1〜7−
6を順次回転させて行くことにより、そのつど車
輛の走行距離を示すようになつている。
本考案においては、前述のピニオン9のうち、
1つを選んで、その側面またはボス部に段部を形
成する。たとえば、第3図に示すように、第5番
目の積算車7−5に対応するピニオン9(第2図
においては右側から5番目のピニオン)のボス部
14に段部を形成する。第3図の例においては、
その段部としてボス部14に軸方向に伸びる突起
15が形成してある。他方、機枠2にブラケツト
16が固定してあり、そのブラケツト16に板ば
ね17の一端が固定してある。板ばね17の他端
の立上り部18には突出部19が設けてある。そ
して、この突出部19の先端と前述のボス部14
とが板ばね17の付勢作用で常時係合するように
なつている。また、ブラケツト16にはマイクロ
スイツチ20が固定してあり、そのマイクロスイ
ツチ20の作動片20aが板ばね17の立上り部
18の裏面により押し付けられるように配置して
ある。マイクロスイツチ20はリレー22のコイ
ル25、イグニツシヨンスイツチ23およびバツ
テリー24に接続されている。また前記リレー2
2の接点26に警報ランプ21が接続している。
1つを選んで、その側面またはボス部に段部を形
成する。たとえば、第3図に示すように、第5番
目の積算車7−5に対応するピニオン9(第2図
においては右側から5番目のピニオン)のボス部
14に段部を形成する。第3図の例においては、
その段部としてボス部14に軸方向に伸びる突起
15が形成してある。他方、機枠2にブラケツト
16が固定してあり、そのブラケツト16に板ば
ね17の一端が固定してある。板ばね17の他端
の立上り部18には突出部19が設けてある。そ
して、この突出部19の先端と前述のボス部14
とが板ばね17の付勢作用で常時係合するように
なつている。また、ブラケツト16にはマイクロ
スイツチ20が固定してあり、そのマイクロスイ
ツチ20の作動片20aが板ばね17の立上り部
18の裏面により押し付けられるように配置して
ある。マイクロスイツチ20はリレー22のコイ
ル25、イグニツシヨンスイツチ23およびバツ
テリー24に接続されている。また前記リレー2
2の接点26に警報ランプ21が接続している。
前記接点26と接離する移動接点27は、第7
図に示すようにリレー22の揺動板28に絶縁体
を介して装着され、この揺動板28は、支軸2
8′を中心として同図において反時計方向に常時
回転するようにばね28″に付勢されて機枠2
2′に取付けられている。そしてコイル25が励
磁すると、該コイル25に揺動板28が吸着され
移動接点27が接点26に接触し、またコイル2
5が無励磁になると、前記ばね28″によつて揺
動板28が復動するようになつている。そしての
揺動板28の復動を支軸29′を中心として同図
において反時計方向に常時回転するように付勢さ
れて機枠22′に取付けられたリセツトレバー2
9の先端が揺動板28の先端に係止することによ
つて規制している。この規制をリセツトレバー2
9の他端を第7図の矢印方向に押圧することによ
つて解除し、揺動板28を復動させる。
図に示すようにリレー22の揺動板28に絶縁体
を介して装着され、この揺動板28は、支軸2
8′を中心として同図において反時計方向に常時
回転するようにばね28″に付勢されて機枠2
2′に取付けられている。そしてコイル25が励
磁すると、該コイル25に揺動板28が吸着され
移動接点27が接点26に接触し、またコイル2
5が無励磁になると、前記ばね28″によつて揺
動板28が復動するようになつている。そしての
揺動板28の復動を支軸29′を中心として同図
において反時計方向に常時回転するように付勢さ
れて機枠22′に取付けられたリセツトレバー2
9の先端が揺動板28の先端に係止することによ
つて規制している。この規制をリセツトレバー2
9の他端を第7図の矢印方向に押圧することによ
つて解除し、揺動板28を復動させる。
前述の実施例の作用を説明する。たとえば車輛
が4万マイル走行したとき、第5桁目の積算車7
−5はその39999マイルを表示する第3図の位置
から4万マイルを表示する第6図示の位置に回転
する。すると当然、第5桁目のピニオン9の突起
15もそれに対応して回転する。第5図はそのよ
うなボス部14の突起15の回転途上の位置を示
している。板ばね17の立上り部18に設けた突
出部19の先端は通常はボス部14の円周面上に
接触しているが、第5図に示すような回転位置に
突起15が到来すると、その突出部19の先端面
はボス部14の突起15によつて同図において右
方に押圧され、その結果板ばね17の立上り部1
8がその下端を中心として時計方向に揺動して立
上り部18の裏面がマイクロスイツチ20の作動
片20aの先端を押圧する。その瞬間マイクロス
イツチ20が閉路してコイル25が励磁しそれに
揺動板28が吸着されて移動接点27が接点26
に接触し、警報ランプ21が点燈する。また揺動
板28がコイル25に吸着されると同時にリセツ
トレバー29が第7図において時計方向に揺動し
てその先端が同図の点線で示すように揺動板28
に係止し揺動板28の復動を阻止し移動接点27
が第6図及び第7図の点線で示すように接点26
に接触したまま保持される。また積算車7−5は
第6図示の位置に到来して4万マイルを表示し、
またコイル25は無励磁となる。このようにし
て、車輛が4万マイルに走行したことを検知し、
それを警報するのである。
が4万マイル走行したとき、第5桁目の積算車7
−5はその39999マイルを表示する第3図の位置
から4万マイルを表示する第6図示の位置に回転
する。すると当然、第5桁目のピニオン9の突起
15もそれに対応して回転する。第5図はそのよ
うなボス部14の突起15の回転途上の位置を示
している。板ばね17の立上り部18に設けた突
出部19の先端は通常はボス部14の円周面上に
接触しているが、第5図に示すような回転位置に
突起15が到来すると、その突出部19の先端面
はボス部14の突起15によつて同図において右
方に押圧され、その結果板ばね17の立上り部1
8がその下端を中心として時計方向に揺動して立
上り部18の裏面がマイクロスイツチ20の作動
片20aの先端を押圧する。その瞬間マイクロス
イツチ20が閉路してコイル25が励磁しそれに
揺動板28が吸着されて移動接点27が接点26
に接触し、警報ランプ21が点燈する。また揺動
板28がコイル25に吸着されると同時にリセツ
トレバー29が第7図において時計方向に揺動し
てその先端が同図の点線で示すように揺動板28
に係止し揺動板28の復動を阻止し移動接点27
が第6図及び第7図の点線で示すように接点26
に接触したまま保持される。また積算車7−5は
第6図示の位置に到来して4万マイルを表示し、
またコイル25は無励磁となる。このようにし
て、車輛が4万マイルに走行したことを検知し、
それを警報するのである。
なお、イグニツシヨンスイツチ23は通常はオ
ンの位置に設定しておく。必要に応じてイグニツ
シヨンスイツチ23をスタートの位置に設定すれ
ば、警報ランプ21を点燈させることができ、こ
れにより警報ランプ21が実際に点燈するか否か
をチエツクすることができる。
ンの位置に設定しておく。必要に応じてイグニツ
シヨンスイツチ23をスタートの位置に設定すれ
ば、警報ランプ21を点燈させることができ、こ
れにより警報ランプ21が実際に点燈するか否か
をチエツクすることができる。
また、車輛がたとえば4万マイル走行した時に
警報ランプ21が点燈したときは、例えば酸素セ
ンサの点検を行ない、それが終了した後はリセツ
トレバー29を押圧して揺動板28を復動させ
て、警報を解除する。
警報ランプ21が点燈したときは、例えば酸素セ
ンサの点検を行ない、それが終了した後はリセツ
トレバー29を押圧して揺動板28を復動させ
て、警報を解除する。
ボス部14の突起15は前述のように1万マイ
ルの桁のピニオン9に設けず、1千マイルの桁に
設けることもできる。また、1万マイルの桁に設
ける場合でも、ボス部14に対する突起15の位
置を適宜選ぶことにより、4万マイルでなく、3
万マイルやその他のマイル数のときに警報が発せ
られるようにすることもできる。
ルの桁のピニオン9に設けず、1千マイルの桁に
設けることもできる。また、1万マイルの桁に設
ける場合でも、ボス部14に対する突起15の位
置を適宜選ぶことにより、4万マイルでなく、3
万マイルやその他のマイル数のときに警報が発せ
られるようにすることもできる。
ピニオン9のボス部14に設ける段部として、
突起15の例を示したが、これ以外の形状の段部
を採用することができることは言うまでもない。
たとえば、段部としてボス部14の一部を切り欠
いた平坦部を形成することもできる。要するにマ
イクロスイツチ20をピニオン9の所定の回転角
度で作動させれば良いのである。
突起15の例を示したが、これ以外の形状の段部
を採用することができることは言うまでもない。
たとえば、段部としてボス部14の一部を切り欠
いた平坦部を形成することもできる。要するにマ
イクロスイツチ20をピニオン9の所定の回転角
度で作動させれば良いのである。
本考案による警報装置は以上のように構成され
ているので、非常に小型化および軽量化すること
が可能となる。また、従来の積算計に簡単な部品
を付加するのみで、車輛の所定の走行距離に対し
て正確に警報を発することが可能になるため、コ
ストが著しく安くなる。また、ピニオンのボス部
の形状を任意に選ぶことにより、警報を発する走
行距離を適宜自由に選択することができる。
ているので、非常に小型化および軽量化すること
が可能となる。また、従来の積算計に簡単な部品
を付加するのみで、車輛の所定の走行距離に対し
て正確に警報を発することが可能になるため、コ
ストが著しく安くなる。また、ピニオンのボス部
の形状を任意に選ぶことにより、警報を発する走
行距離を適宜自由に選択することができる。
更に信号保持手段は、ピニオン9の回転によつ
て作動するスイツチ20がリレーコイル25を励
磁し、該リレーコイルにより一層吸着された揺動
板28にリセツトレバー29が係合されて揺動板
の復帰を阻止する構成であるためスイツチ20自
身に復動を阻止する機構を備えるものに比べてス
イツチの駆動力が少なくピニオン9及び積算車の
回転が阻害されることが少ないので、積算計が円
滑に作動でき耐久性もよい等の効果を有する。
て作動するスイツチ20がリレーコイル25を励
磁し、該リレーコイルにより一層吸着された揺動
板28にリセツトレバー29が係合されて揺動板
の復帰を阻止する構成であるためスイツチ20自
身に復動を阻止する機構を備えるものに比べてス
イツチの駆動力が少なくピニオン9及び積算車の
回転が阻害されることが少ないので、積算計が円
滑に作動でき耐久性もよい等の効果を有する。
第1図は従来の車輛用走行距離警報装置の平面
図、第2図は本考案による自動車用走行距離警報
装置の一例を示す平面図、第3図は第2図のX−
X線に沿つた概略断面図、第4図は同上のピニオ
ンの斜視図、第5図は第3図に対応する図でスイ
ツチがオンの状態を示す作動説明図、第6図は同
じく同上の作動説明図、第7図は同上のリレーの
正面図である。 1……積算計、2……機枠、3,4,5,6,
8……支軸、7−1〜7−6……積算車、9……
桁送り用のピニオン、10……回転伝達車、11
……ドライブギヤー、12……桁送り用爪群、1
3……桁送り用二枚歯、14……ピニオン9のボ
ス部、15……平坦部、16……ブラケツト、1
7……板ばね、18……立上り部、19……突出
部、20……マイクロスイツチ、21……警報ラ
ンプ、22……リレー、23……イグニツシヨン
スイツチ、24……バツテリー、25……コイ
ル。
図、第2図は本考案による自動車用走行距離警報
装置の一例を示す平面図、第3図は第2図のX−
X線に沿つた概略断面図、第4図は同上のピニオ
ンの斜視図、第5図は第3図に対応する図でスイ
ツチがオンの状態を示す作動説明図、第6図は同
じく同上の作動説明図、第7図は同上のリレーの
正面図である。 1……積算計、2……機枠、3,4,5,6,
8……支軸、7−1〜7−6……積算車、9……
桁送り用のピニオン、10……回転伝達車、11
……ドライブギヤー、12……桁送り用爪群、1
3……桁送り用二枚歯、14……ピニオン9のボ
ス部、15……平坦部、16……ブラケツト、1
7……板ばね、18……立上り部、19……突出
部、20……マイクロスイツチ、21……警報ラ
ンプ、22……リレー、23……イグニツシヨン
スイツチ、24……バツテリー、25……コイ
ル。
Claims (1)
- 機枠2に2本の支軸6,8を平行に設け、一方
の支軸6に複数の積算車71,72…を配設し、他
方の支軸8にこれらの積算車71,72…と噛合う
桁送り用の複数のピニオン9を枢支した積算計に
おいて、前記複数のピニオン9のいずれかのピニ
オン9の側面又はボス部に段部15を形成し、該
ピニオン9の回転に伴なう前記段部15の回転に
よつて作動するスイツチ20を前記機枠2に設
け、更に、前記スイツチ20及びイグニツシヨン
スイツチ23と直列に接続されたリレーコイル2
5、該リレーコイル25の励磁によりリレーコイ
ルに吸着される揺動板28、該揺動板28の吸着
により駆動されるリレー接点26,27、前記揺
動板28の吸着時に該揺動板28に係合してその
復動を阻止するリセツトレバー29を有する信号
保持手段22を設け、該信号保持手断22の前記
リレー接点26,27にその閉路によつて警報器
21が警報を発するように接続したことを特徴と
する警報装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980090076U JPS642199Y2 (ja) | 1980-06-27 | 1980-06-27 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980090076U JPS642199Y2 (ja) | 1980-06-27 | 1980-06-27 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5717414U JPS5717414U (ja) | 1982-01-29 |
| JPS642199Y2 true JPS642199Y2 (ja) | 1989-01-19 |
Family
ID=29452089
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1980090076U Expired JPS642199Y2 (ja) | 1980-06-27 | 1980-06-27 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS642199Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS642198Y2 (ja) * | 1979-11-02 | 1989-01-19 |
-
1980
- 1980-06-27 JP JP1980090076U patent/JPS642199Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5717414U (ja) | 1982-01-29 |
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