JPS5831273Y2 - イオン式煙感知器 - Google Patents
イオン式煙感知器Info
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- JPS5831273Y2 JPS5831273Y2 JP7093478U JP7093478U JPS5831273Y2 JP S5831273 Y2 JPS5831273 Y2 JP S5831273Y2 JP 7093478 U JP7093478 U JP 7093478U JP 7093478 U JP7093478 U JP 7093478U JP S5831273 Y2 JPS5831273 Y2 JP S5831273Y2
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- JP
- Japan
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- electrode
- terminal
- pnp transistor
- negative
- ion chamber
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- 239000000779 smoke Substances 0.000 title claims description 34
- 230000005855 radiation Effects 0.000 claims description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 206010069201 Smoke sensitivity Diseases 0.000 description 4
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 4
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 3
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 3
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 3
- 230000005669 field effect Effects 0.000 description 2
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- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Fire-Detection Mechanisms (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は放射線により空気をイオン化し、流れるイオン
電流が煙の存在により変化することを利用した煙感知器
において煙感度設定時の煙濃度に対して周囲温度の影響
を受けず正しく作用するようにしたMO8O8型中チャ
ネルFET界効果トランジスタ)の温度補償に関する。
電流が煙の存在により変化することを利用した煙感知器
において煙感度設定時の煙濃度に対して周囲温度の影響
を受けず正しく作用するようにしたMO8O8型中チャ
ネルFET界効果トランジスタ)の温度補償に関する。
従来のイオン式煙感知器においてはおのおのが1対の電
極および放射線を有する外気に対して開放するイオン室
と閉鎖するイオン室との直列回路の両端が電源の正端子
と負端子とにそれぞれ接続され、開放イオン室と閉イオ
ン室との結合点はMO8O8型中チャネルFET−ト電
極に接続される。
極および放射線を有する外気に対して開放するイオン室
と閉鎖するイオン室との直列回路の両端が電源の正端子
と負端子とにそれぞれ接続され、開放イオン室と閉イオ
ン室との結合点はMO8O8型中チャネルFET−ト電
極に接続される。
このMO8O8型中チャネルFET時はカットオフ状態
にあり、開放イオン室に煙が流入するとイオン電流が減
少し開放イオン室のインピーダンスが増大することによ
り、結合点の電圧が下がり始め、ソース電圧と結合点と
の差電圧がゲート・ソース間スレショルド電圧に等しい
かもしくは大きくなるとドレイン電流が流れ出す。
にあり、開放イオン室に煙が流入するとイオン電流が減
少し開放イオン室のインピーダンスが増大することによ
り、結合点の電圧が下がり始め、ソース電圧と結合点と
の差電圧がゲート・ソース間スレショルド電圧に等しい
かもしくは大きくなるとドレイン電流が流れ出す。
このドレイン電流による出力信号がスイッチング回路を
制御し例えば警報を発するものである。
制御し例えば警報を発するものである。
このゲート・ソース間スレショルド電圧には温度依存性
があるため警報を発するべき煙濃度をソース電圧で設定
した場合周囲温度の変化により警報点がずれてしまう。
があるため警報を発するべき煙濃度をソース電圧で設定
した場合周囲温度の変化により警報点がずれてしまう。
すなわち煙感度設定時の煙濃度に対して温度の影響を受
は低い煙濃度で作動したり、あるいは高い煙濃度で作動
したりして正しく作動しないという欠点がある。
は低い煙濃度で作動したり、あるいは高い煙濃度で作動
したりして正しく作動しないという欠点がある。
この欠点を除去するため例えば開放イオン室及び閉イオ
ン室の電極間の距離糸それぞれ変化することにより温度
特性を異ならせ補償を試みているがMO8O8型中チャ
ネルFETうな電気的部品とイオン室のような機械的部
品とでは熱時定数が一致せず充分な温度補償が困難であ
った。
ン室の電極間の距離糸それぞれ変化することにより温度
特性を異ならせ補償を試みているがMO8O8型中チャ
ネルFETうな電気的部品とイオン室のような機械的部
品とでは熱時定数が一致せず充分な温度補償が困難であ
った。
本考案の目的はこのような困難を除去す6ためにMO8
O8型中チャネルFET−ス電圧にゲート・ソース間ス
レショルド電圧と同様な負の温度特性を与えるように所
定の負の温度特性をもつツェナーダイオードをベース電
極にもつトランジスタ増巾器を付加することにより煙感
宜設定時の煙濃度に対して周囲温度の影響を受けず正し
く作動する安定なイオン式煙感知器を提供しようとする
ものである。
O8型中チャネルFET−ス電圧にゲート・ソース間ス
レショルド電圧と同様な負の温度特性を与えるように所
定の負の温度特性をもつツェナーダイオードをベース電
極にもつトランジスタ増巾器を付加することにより煙感
宜設定時の煙濃度に対して周囲温度の影響を受けず正し
く作動する安定なイオン式煙感知器を提供しようとする
ものである。
以下図面にもとづいて詳細に説明する。
第1図は従来のイオン式煙感知器の1実施例を示す回路
図である。
図である。
第1図においておのおのが1対の電極および放射線を有
する開放イオン室1、ふ閉イオン室2との直列回路の両
端が電源の正端子Pと負端子Nとにそれぞれ接続され、
開放イオン室1と閉イオン室2との結合点Kをゲート電
極Gに接続し、ソース電極Sから2分岐する線は抵抗5
と7を介してそれぞれ正端子Pと負端子Nに至り、ドレ
イン電極りから2分岐する線は1つは抵抗4を介して負
端子Nに至り、他の1つはスイッチング回路10の制御
端子りに至るMO8O8型中チャネルFET3正端子P
と負端子Nとの間に設けられたスイッチング回路10と
よりなる従来のイオン式煙感知器においては、結合点に
と負端子N間の結合点電圧を■M1ゲートGとソースS
との間のスレショルド電圧をVGsth1およびソース
Sと負端子Nとの間の電圧をVsとするとき、MO8O
8型中チャネルFET3時はカットオフ状態にあり、す
なわち■s−■M<VGsthなる関係にある。
する開放イオン室1、ふ閉イオン室2との直列回路の両
端が電源の正端子Pと負端子Nとにそれぞれ接続され、
開放イオン室1と閉イオン室2との結合点Kをゲート電
極Gに接続し、ソース電極Sから2分岐する線は抵抗5
と7を介してそれぞれ正端子Pと負端子Nに至り、ドレ
イン電極りから2分岐する線は1つは抵抗4を介して負
端子Nに至り、他の1つはスイッチング回路10の制御
端子りに至るMO8O8型中チャネルFET3正端子P
と負端子Nとの間に設けられたスイッチング回路10と
よりなる従来のイオン式煙感知器においては、結合点に
と負端子N間の結合点電圧を■M1ゲートGとソースS
との間のスレショルド電圧をVGsth1およびソース
Sと負端子Nとの間の電圧をVsとするとき、MO8O
8型中チャネルFET3時はカットオフ状態にあり、す
なわち■s−■M<VGsthなる関係にある。
開放イオン室1に煙が流入してイオン電流が減少し、イ
ンピーダンスが増大すると、結合点電圧vMは減少して
Vs−vM≧vosthの関係に到達する。
ンピーダンスが増大すると、結合点電圧vMは減少して
Vs−vM≧vosthの関係に到達する。
この状態になると始めてドレイン電流が抵抗4を通して
流れ出力信号はスイッチング回路10の制御端子りに至
り、この回路を作動させる。
流れ出力信号はスイッチング回路10の制御端子りに至
り、この回路を作動させる。
また周囲温度に関してはMO8O8型中チャネルFET
3時はカットオフの状態にあるためゲート・ソース間ス
レショルド電圧VGSthは温度依存性をもつ。
3時はカットオフの状態にあるためゲート・ソース間ス
レショルド電圧VGSthは温度依存性をもつ。
第2回は従来のイオン式煙感知器の温度特性を示す図で
ある。
ある。
第2図において縦軸に電圧値■を示し、横軸に周囲温度
Tを示し、いずれも矢印は増大する方向を示す。
Tを示し、いずれも矢印は増大する方向を示す。
第1図においてソース電圧vsは電源電圧を抵抗5と7
とにより分圧する一定電圧値であり、結合点電圧vMは
周囲温度に対して影響を受けず警報を発するべき煙濃度
に対して一定電圧を示すように作られている。
とにより分圧する一定電圧値であり、結合点電圧vMは
周囲温度に対して影響を受けず警報を発するべき煙濃度
に対して一定電圧を示すように作られている。
第2図に示すソース電圧Vsと結合点電圧vMとの差電
圧vs−vMに対し、ゲート・ソース間フレショルド電
圧VGSt11は負の温度特性を示し、これらの電圧の
交点Aは警報を発するべき煙濃度に対して、煙濃度を設
定した時の温度を示す。
圧vs−vMに対し、ゲート・ソース間フレショルド電
圧VGSt11は負の温度特性を示し、これらの電圧の
交点Aは警報を発するべき煙濃度に対して、煙濃度を設
定した時の温度を示す。
交点Aより低い温度においてはVs Vm<Vost
hなる関係となり、設定した煙濃度ではMO8O8型中
チャネルFET3ットオフであってドレイン電流は流れ
ず、スイッチング回路10は作動せず、また交点Aより
高い温度においては設定した煙濃度より低い煙濃度でド
レイン電流が流れ出しスイッチング回路10は作動し、
例えば警報を発してしまう。
hなる関係となり、設定した煙濃度ではMO8O8型中
チャネルFET3ットオフであってドレイン電流は流れ
ず、スイッチング回路10は作動せず、また交点Aより
高い温度においては設定した煙濃度より低い煙濃度でド
レイン電流が流れ出しスイッチング回路10は作動し、
例えば警報を発してしまう。
すなわち温度に対して設定した煙濃度が変わってしまう
という欠点がある。
という欠点がある。
この欠点を除去するため結合点電圧■Mを温度に対して
制御する試みが行なわれているが充分な補償することは
困難であった。
制御する試みが行なわれているが充分な補償することは
困難であった。
第3図は本考案によるイオン式煙感知器の1実施例を示
す回路図である。
す回路図である。
第3図においては第1図に示す同符号のものは第1図と
同一物品を示すものとする。
同一物品を示すものとする。
第1図に示す回路接続に加えてソース電極Sと抵抗5と
の間にPNP I−ランジスタロを設け、ソース電極S
をPNP )ランジスタロのコレクタ電極Cに接続し、
抵抗5の端子をPNPトランジスタ6のエミッタ電極E
に接続し、PNP )ランジスタロのベース電極Bから
2分岐する線は1つはツェナーダイオード8のアノード
に接続し、ツェナーダイオード8のカソードを正端子P
に接続し、他の1つは抵抗9を介して負端子Nに接続す
る。
の間にPNP I−ランジスタロを設け、ソース電極S
をPNP )ランジスタロのコレクタ電極Cに接続し、
抵抗5の端子をPNPトランジスタ6のエミッタ電極E
に接続し、PNP )ランジスタロのベース電極Bから
2分岐する線は1つはツェナーダイオード8のアノード
に接続し、ツェナーダイオード8のカソードを正端子P
に接続し、他の1つは抵抗9を介して負端子Nに接続す
る。
本回路の動作で第2図に示す回路と共通のものは説明を
省略する。
省略する。
本回路の特異なところは周囲温度に対する電気的補償に
関するものである。
関するものである。
第1図に示す回路説明において開放イオン室1および閉
イオン室2の温度特性を異ならせ補償を行なうと説明し
たが第3図の示す回路においてはその必要を認めずかえ
って温度特性の等しいものを使用した結合点電圧vM周
囲温度による影響がないようにする。
イオン室2の温度特性を異ならせ補償を行なうと説明し
たが第3図の示す回路においてはその必要を認めずかえ
って温度特性の等しいものを使用した結合点電圧vM周
囲温度による影響がないようにする。
PNPトランジスタ6は増巾作用を行なうものでそのベ
ース電極Bはツェナーダイオード8のツェナー電圧に常
時保持され、そのコレクタ電極Cはこのツェナー電圧に
比例したコレクタ電流を抵抗7を通じて流しソーース雷
圧Vsを制御する。
ース電極Bはツェナーダイオード8のツェナー電圧に常
時保持され、そのコレクタ電極Cはこのツェナー電圧に
比例したコレクタ電流を抵抗7を通じて流しソーース雷
圧Vsを制御する。
上述のようにMO8O8型中チャネルFET3−ト・ソ
ース間スレショルド電圧VGSthは負の温度特性を示
し、結合点電圧■Mは周囲温度に対して一定である。
ース間スレショルド電圧VGSthは負の温度特性を示
し、結合点電圧■Mは周囲温度に対して一定である。
一方ツエナーダイオード8にツェナー電圧5■未満で負
の温度係数をもつものを使用し、この温度係数を所定の
負の温度特性を示すように選択することによりゲート・
ソース間スレショルド電圧Vost11の負の温度特性
とソース電圧Vsの温度特性を一致させることができる
。
の温度係数をもつものを使用し、この温度係数を所定の
負の温度特性を示すように選択することによりゲート・
ソース間スレショルド電圧Vost11の負の温度特性
とソース電圧Vsの温度特性を一致させることができる
。
勿論抵抗5を適当な値に選ぶことが必要である。
第4図は本考案によるイオン式煙感知器の温度特性を示
す図である。
す図である。
第4図においては第2図に示す同符号のものは第2図と
同一物品を示す。
同一物品を示す。
ソース電圧Vsと結合点電圧vMとの差電圧■s−■M
とゲートソース間スレショルド電圧■Gsthとは一致
した温度特性を示し、温度変化に関係なく全温度範囲に
亘って■s−VM=■Gsthなる関係が成立するので
スイッチング回路10は警報点のずれはなく、煙感度設
定時の煙濃度に対して周囲温度の影響を受けず正しく作
動し充分な温度補償によって常に安定した煙感知器を作
動させることができる。
とゲートソース間スレショルド電圧■Gsthとは一致
した温度特性を示し、温度変化に関係なく全温度範囲に
亘って■s−VM=■Gsthなる関係が成立するので
スイッチング回路10は警報点のずれはなく、煙感度設
定時の煙濃度に対して周囲温度の影響を受けず正しく作
動し充分な温度補償によって常に安定した煙感知器を作
動させることができる。
以上説明したように本考案はMO8型PチャネルFET
のソース電圧にゲートとソース間のスレショレド電圧と
同様な負の温度特性を与えるように所定の負の温度特性
をもつツェナーダイオードをベース電極にもつトランジ
スタ増巾器を付加することにより周囲温度に関して煙感
度設定時の煙濃度に対して温度の影響を受けず正しく作
動する安定なイオン式煙感知器を提供することができる
。
のソース電圧にゲートとソース間のスレショレド電圧と
同様な負の温度特性を与えるように所定の負の温度特性
をもつツェナーダイオードをベース電極にもつトランジ
スタ増巾器を付加することにより周囲温度に関して煙感
度設定時の煙濃度に対して温度の影響を受けず正しく作
動する安定なイオン式煙感知器を提供することができる
。
第1図は従来のイオン式煙感知器の1実施例を示す回路
図、第2図は従来のイオン式煙感知器の温度特性を示す
図、第3図は本考案によるイオン式煙感知器の1実施例
を示す回路図、第4図は本考案によるイオン式煙感知器
の温度特性を示す図である。 1・・・開放イオン室、2・・・閉イオン室、3・・・
MO8型PチャネルFET、4ないし5・・・抵抗、6
・・・PNP)ランジスタ、7・・・抵抗、8・・・ツ
ェナーダイオード、9・・・抵抗、10・・・スイッチ
ング回路、A・・・交点、B・・・ベース電極、C・・
・コレクタ電極、D・・・ドレイン電極、E・・・エミ
ッタ電極、G・・・ゲート電極、K・・・結合点、S・
・・ソース電極、L・・・制御端子、N・・・負端子、
P・・・正端子、■・・・電圧値、T・・・周囲温度、
■s・・・ソース電圧、■M・・・結合点電圧、vGs
lh・・・ゲートソース間スレショルド電圧。
図、第2図は従来のイオン式煙感知器の温度特性を示す
図、第3図は本考案によるイオン式煙感知器の1実施例
を示す回路図、第4図は本考案によるイオン式煙感知器
の温度特性を示す図である。 1・・・開放イオン室、2・・・閉イオン室、3・・・
MO8型PチャネルFET、4ないし5・・・抵抗、6
・・・PNP)ランジスタ、7・・・抵抗、8・・・ツ
ェナーダイオード、9・・・抵抗、10・・・スイッチ
ング回路、A・・・交点、B・・・ベース電極、C・・
・コレクタ電極、D・・・ドレイン電極、E・・・エミ
ッタ電極、G・・・ゲート電極、K・・・結合点、S・
・・ソース電極、L・・・制御端子、N・・・負端子、
P・・・正端子、■・・・電圧値、T・・・周囲温度、
■s・・・ソース電圧、■M・・・結合点電圧、vGs
lh・・・ゲートソース間スレショルド電圧。
Claims (1)
- おのおのが一対の電極および放射線を有する開放イオン
室と閉イオン室との直列回路の両端が電源の正端子と負
端子とにそれぞれ接続され、上記開放イオン室と閉イオ
ン室との結合点をゲート電極に接続し、ソース電極から
2分岐する線はそれぞれ抵抗5と7を介して上記正端子
と上記負端子に至り、ドレイン電極から2分岐する線は
1つは抵抗4を介して上記負端子に至り、他の1つはス
イッチング回路の制御端子に至るMO8O8型中チャネ
ルFET上記正端子と上記負端子間に設けられた上記ス
イッチング回路とよりなるイオン式煙感知器において上
記ソース電極と抵抗5との間にPNPトランジスタを設
け、上記ソース電極を上記PNPトランジスタのコレク
ク電極に接続し、抵抗5の端子を上記PNP)ランジス
クのエミッタ電極に接続し、該PNP )ランンジスタ
のベース電極から2分岐する線は1つは所定の負の温度
特性をもつツェナーダイオードのアノードに接続し、該
ツェナーダイオードのカソードを上記正端子に接続し、
他の1つは抵抗9を介して上記負端子に接続して上記所
定の負の温度特性に比例した負の温度特性を上記ソース
電極にもたせることを特徴とするイオン式煙感知器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7093478U JPS5831273Y2 (ja) | 1978-05-25 | 1978-05-25 | イオン式煙感知器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7093478U JPS5831273Y2 (ja) | 1978-05-25 | 1978-05-25 | イオン式煙感知器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54172793U JPS54172793U (ja) | 1979-12-06 |
| JPS5831273Y2 true JPS5831273Y2 (ja) | 1983-07-11 |
Family
ID=28981209
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7093478U Expired JPS5831273Y2 (ja) | 1978-05-25 | 1978-05-25 | イオン式煙感知器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5831273Y2 (ja) |
-
1978
- 1978-05-25 JP JP7093478U patent/JPS5831273Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54172793U (ja) | 1979-12-06 |
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