JPS583128B2 - クラツチアツリヨクセイギヨソウチ - Google Patents
クラツチアツリヨクセイギヨソウチInfo
- Publication number
- JPS583128B2 JPS583128B2 JP49143087A JP14308774A JPS583128B2 JP S583128 B2 JPS583128 B2 JP S583128B2 JP 49143087 A JP49143087 A JP 49143087A JP 14308774 A JP14308774 A JP 14308774A JP S583128 B2 JPS583128 B2 JP S583128B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- clutch
- valve
- engine
- pressure
- piston
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D25/00—Fluid-actuated clutches
- F16D25/06—Fluid-actuated clutches in which the fluid actuates a piston incorporated in, i.e. rotating with the clutch
- F16D25/062—Fluid-actuated clutches in which the fluid actuates a piston incorporated in, i.e. rotating with the clutch the clutch having friction surfaces
- F16D25/063—Fluid-actuated clutches in which the fluid actuates a piston incorporated in, i.e. rotating with the clutch the clutch having friction surfaces with clutch members exclusively moving axially
- F16D25/0635—Fluid-actuated clutches in which the fluid actuates a piston incorporated in, i.e. rotating with the clutch the clutch having friction surfaces with clutch members exclusively moving axially with flat friction surfaces, e.g. discs
- F16D25/0638—Fluid-actuated clutches in which the fluid actuates a piston incorporated in, i.e. rotating with the clutch the clutch having friction surfaces with clutch members exclusively moving axially with flat friction surfaces, e.g. discs with more than two discs, e.g. multiple lamellae
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D43/00—Automatic clutches
- F16D43/28—Automatic clutches actuated by fluid pressure
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T137/00—Fluid handling
- Y10T137/0971—Speed responsive valve control
- Y10T137/1044—With other condition responsive valve control
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T137/00—Fluid handling
- Y10T137/8593—Systems
- Y10T137/86493—Multi-way valve unit
- Y10T137/86574—Supply and exhaust
- Y10T137/86622—Motor-operated
- Y10T137/8663—Fluid motor
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Fluid Mechanics (AREA)
- Hydraulic Clutches, Magnetic Clutches, Fluid Clutches, And Fluid Joints (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は自動クラッチ装置、特に車両の動力伝達径路の
円滑自動的の連結を自動的に制御するク流体作動マスタ
ークラッチを自動的に操作する制御機構として、車両の
機関の回転速度および機関に適用されるトルク負荷から
導出した可変圧力によりクラッチの掛合を制御し、クラ
ッチの作動圧力を調節するようにしたものは既知である
。
円滑自動的の連結を自動的に制御するク流体作動マスタ
ークラッチを自動的に操作する制御機構として、車両の
機関の回転速度および機関に適用されるトルク負荷から
導出した可変圧力によりクラッチの掛合を制御し、クラ
ッチの作動圧力を調節するようにしたものは既知である
。
更にまたこのようなクラッチの制御機構としてギヤシフ
トの間の流体の減圧と、解放時の冷却用潤滑油の減圧と
に減圧弁を用いるようにしたものも知られている。
トの間の流体の減圧と、解放時の冷却用潤滑油の減圧と
に減圧弁を用いるようにしたものも知られている。
従来このような特徴を利用する多数の他の制御機構が提
案されたが、全ての弁を簡単かつ十分に共働させマスタ
ークラッチ作動を自動制御するようにした十分な制御機
構は提案されていなかった。
案されたが、全ての弁を簡単かつ十分に共働させマスタ
ークラッチ作動を自動制御するようにした十分な制御機
構は提案されていなかった。
本発明のクラッチ圧力制御装置は流体作動ピストン・シ
リンダ装置により摩擦掛合するクラッチ部材を有する型
式の流体作動クラッチの制御装置において、導入通路と
排出通路とを設けた圧力可変調整弁と、前記導入通路と
排出通路が互いに開放連通する第1方向に弁を押圧する
ばねと、機関マニフォールドの負圧に応答し、機関負荷
の増加に応答して前記弁を閉じるように前記、方向と反
対方向に前記弁を押圧するベローズ装置と、機関の回転
速度を感知するように設置した第1部分を有し、機関の
回転速度の増加に応答して前記弁を閉じるように前記反
対方向に前記弁を移動させるピトー管と、前記弁が徐々
に閉じるように移動する際前記クラッチを作動させるた
めの加圧流体を供給するように前記導入通路と前記クラ
ッチの前記ピストンとシリンダとを連結する導管とから
成ることを特徴とするものである。
リンダ装置により摩擦掛合するクラッチ部材を有する型
式の流体作動クラッチの制御装置において、導入通路と
排出通路とを設けた圧力可変調整弁と、前記導入通路と
排出通路が互いに開放連通する第1方向に弁を押圧する
ばねと、機関マニフォールドの負圧に応答し、機関負荷
の増加に応答して前記弁を閉じるように前記、方向と反
対方向に前記弁を押圧するベローズ装置と、機関の回転
速度を感知するように設置した第1部分を有し、機関の
回転速度の増加に応答して前記弁を閉じるように前記反
対方向に前記弁を移動させるピトー管と、前記弁が徐々
に閉じるように移動する際前記クラッチを作動させるた
めの加圧流体を供給するように前記導入通路と前記クラ
ッチの前記ピストンとシリンダとを連結する導管とから
成ることを特徴とするものである。
以下に図面を参照し実施例に基づいて本発明を詳述する
。
。
図面中特に第1図において、マスタークラッチ10はス
ロットル制御される内燃機関11から多段変速の機械的
変速機(一部のみ図示)にトルクを伝達する。
ロットル制御される内燃機関11から多段変速の機械的
変速機(一部のみ図示)にトルクを伝達する。
機関の速度および負荷に応答してマスタークラッチの適
用の割合および程度を自動調節するため液圧制御装置1
2を設ける。
用の割合および程度を自動調節するため液圧制御装置1
2を設ける。
この装置によりクラッチペダルの必要はなくなった。
マスタークラッチ10はこれに関連する制御装置12と
ともに可変掛合流体継手のように作用し、スロットルペ
ダルの動きに応答して車両を操縦および始動するための
手段として役立つ。
ともに可変掛合流体継手のように作用し、スロットルペ
ダルの動きに応答して車両を操縦および始動するための
手段として役立つ。
このクラッチは既知の形式のものであり、流体圧力源に
連結することにより掛合するようにする。
連結することにより掛合するようにする。
図示の好適な実施例において、マスタークラッチ10は
多板摩擦円板型であり、ハウジング13内に設置する。
多板摩擦円板型であり、ハウジング13内に設置する。
フライホイール14を一連の駆動帯金16を介して機関
の出力軸フランジ15に取付け、機関の速度で回転する
ようにする。
の出力軸フランジ15に取付け、機関の速度で回転する
ようにする。
クラッチ10に複数の摩擦円板部材17を設け、変速機
の入力軸19に駆動連結するクラッチ被動部材18にこ
の摩擦円板部材17をスプライン結合させる。
の入力軸19に駆動連結するクラッチ被動部材18にこ
の摩擦円板部材17をスプライン結合させる。
分離板20を円板17の間に介挿し、既知の方法でフラ
イホイール14の内側にスプライン結合させる。
イホイール14の内側にスプライン結合させる。
クラッチ作動ピストン21をハウジング13内に収容し
、このピストン21によりクラッチ円板部材17.20
に掛合圧力を加え、これらをフライホイール14に締結
し、これにより機関11と変速機入力軸19との間にト
ルク伝達関係を確立するようにする。
、このピストン21によりクラッチ円板部材17.20
に掛合圧力を加え、これらをフライホイール14に締結
し、これにより機関11と変速機入力軸19との間にト
ルク伝達関係を確立するようにする。
このハウジング13を機関11と変速機との間に取付け
、制御装置12および後述する冷却の目的に用いる油を
保持するための液圧用油の油溜めとしての役わりをさせ
る。
、制御装置12および後述する冷却の目的に用いる油を
保持するための液圧用油の油溜めとしての役わりをさせ
る。
クラッチ制御装置の弁装置を収容する弁本体22をハウ
ジング13に据付けまたは一体に好適に取付ける。
ジング13に据付けまたは一体に好適に取付ける。
クラッチを作動させるための流体圧力源として、図示の
好適な実施例においてはクラッチハウジング13内にポ
ンプ23を取付ける。
好適な実施例においてはクラッチハウジング13内にポ
ンプ23を取付ける。
好適にはポンプ23はハウジング13内の油溜め25に
連通する吸引導管24を有する歯車ポンプとする。
連通する吸引導管24を有する歯車ポンプとする。
排出導管26はポンプ23からの流体をバルブ本体22
に送る。
に送る。
フライホイール14に駆動連結させて回転する歯車28
に噛合させた歯車27を介してポンプ23を機関の回転
速度で駆動する。
に噛合させた歯車27を介してポンプ23を機関の回転
速度で駆動する。
ポンプ23より供給される油は制御装置12へ流し、こ
の油の一部を導管29を通って放出し、この油により半
径方向通路30および軸線方向通路31を経てクラッチ
の摩擦円板部材17を冷却する。
の油の一部を導管29を通って放出し、この油により半
径方向通路30および軸線方向通路31を経てクラッチ
の摩擦円板部材17を冷却する。
以下にさらに完全に詳述するようにポンプ23より供給
される油は制御装置12の作動により排出導管33、半
径方向通路34、軸線方向通路35および通常半径方向
の通路36を通してクラッチ作動ピストン21の後方の
空洞37に導かれ、クラッチ作動ピストン21への加圧
割合を制御する。
される油は制御装置12の作動により排出導管33、半
径方向通路34、軸線方向通路35および通常半径方向
の通路36を通してクラッチ作動ピストン21の後方の
空洞37に導かれ、クラッチ作動ピストン21への加圧
割合を制御する。
上述から明らかなように、機関のトルクは機関11から
フライホイール14に伝達し、クラッチピストン21の
作動において、このピストン21によりクラッチ円板部
材17に加えられる力の大きさを制御装置12を通して
制御することにより変速機入力軸19に伝達する。
フライホイール14に伝達し、クラッチピストン21の
作動において、このピストン21によりクラッチ円板部
材17に加えられる力の大きさを制御装置12を通して
制御することにより変速機入力軸19に伝達する。
このトルクは変速機入力軸19と一体の変速機駆動歯車
により変速機の頭部端部歯車に伝達される。
により変速機の頭部端部歯車に伝達される。
フライホイール14に固着したシュラウド38はフライ
ホイール14の全外周を取囲んで延在する。
ホイール14の全外周を取囲んで延在する。
このシュラウド38は油溜め25からの油を運び上方へ
移送し、ピトー管39に衝撃を感己させるように配置す
る。
移送し、ピトー管39に衝撃を感己させるように配置す
る。
このようにしてピトー管に生ずる圧力は機関の回転速度
の直接の関数である。
の直接の関数である。
クラッチハウジング13への油の供給は通常プラグ41
により閉鎖してある油を満たした通路40を通して行な
う。
により閉鎖してある油を満たした通路40を通して行な
う。
油溜め25の適切な低い部分に油抜き42を設ける。
本発明による液圧制御装置12を第2図に示す。
この装置に設けた弁装置はクラッチ作動ピストン21と
共働し、マスタークラッチ10のスムースな掛合を提供
し、これに加えクラッチ摩擦ディスク17の選択的冷却
を行なう。
共働し、マスタークラッチ10のスムースな掛合を提供
し、これに加えクラッチ摩擦ディスク17の選択的冷却
を行なう。
クラッチ作動ピストン21上に働く油圧の適用程度は、
クラッチ掛合の間の衝撃負荷と車体のゆれをわずかにさ
せるように、機関11の回転速度と機関11にかかる負
荷との両方に従って変化させるのが非常に好ましい。
クラッチ掛合の間の衝撃負荷と車体のゆれをわずかにさ
せるように、機関11の回転速度と機関11にかかる負
荷との両方に従って変化させるのが非常に好ましい。
この制御装置においては、このことを機関11の回転速
度の作用であるピトー管39からの圧力信号と真空ベロ
ーズ44のような機関負荷感応装置とにより作用する可
変圧力調節弁により上述のことを達成している。
度の作用であるピトー管39からの圧力信号と真空ベロ
ーズ44のような機関負荷感応装置とにより作用する可
変圧力調節弁により上述のことを達成している。
ベローズ44に収容した内方加圧はね45は通常出力ロ
ッド46を第2図の右方へ押圧し、これによりピストン
47と圧力調節弁43を右方へ押圧する。
ッド46を第2図の右方へ押圧し、これによりピストン
47と圧力調節弁43を右方へ押圧する。
ベローズ44の内部は吸入管負圧に連通させる。
周知の通り、火花点火内燃機関において、機関の吸入管
負圧は機関の負荷に逆比例する。
負圧は機関の負荷に逆比例する。
従って、ピトー管39の感知した機関速度が低く、ベロ
ーズ44の感知した機関負荷が低いと、ピストン47と
圧力調節弁43の図示の左端に作用する力は小さい。
ーズ44の感知した機関負荷が低いと、ピストン47と
圧力調節弁43の図示の左端に作用する力は小さい。
空洞49は大気に通気し、装置の作動の分析のためには
無視することができる。
無視することができる。
ディーゼル機関においては機関の吸入管負圧に対応する
ものが機関負荷を十分に示していない。
ものが機関負荷を十分に示していない。
このためディーゼル機関に適用する場合には機関のスロ
ットル開度の増大によりロツド46を右方へ移動させる
機構を設ける。
ットル開度の増大によりロツド46を右方へ移動させる
機構を設ける。
ベローズ44
クラッチ減圧弁48を1個の弁本体22内に設ける。
ピストン47、ベローズ44収容するため弁本体22に
段付き弁孔50を設ける。
段付き弁孔50を設ける。
ピストン47を弁孔50の中間位置に配置する。
弁本体22は種々の素子を作動連結する通路を有し、ま
たピトー管39に関連する減圧弁51のような追加の任
意の素子のための設備を設けることができる。
たピトー管39に関連する減圧弁51のような追加の任
意の素子のための設備を設けることができる。
圧力調整弁43に一対のランド52,53およびこれら
のランドの間の直径を減少させた部分54を形成する。
のランドの間の直径を減少させた部分54を形成する。
圧力調整弁43の左端に軸方向のステム55を設け、移
送ピストン47の隣接する面に掛合させる。
送ピストン47の隣接する面に掛合させる。
調整ばね56を弁孔50の端部に掛合させ、このばね5
6の反力を調整弁43に向って働らかせ通常移送ピスト
ン47に対して調整弁43を押圧する。
6の反力を調整弁43に向って働らかせ通常移送ピスト
ン47に対して調整弁43を押圧する。
調整弁43を収容する弁孔57に開口するよう複数のポ
ートを設ける。
ートを設ける。
弁孔57の一端に設けた環状ポート58は導管26に連
通させ、ポンプ23によりこの導管26を通して油を供
給する。
通させ、ポンプ23によりこの導管26を通して油を供
給する。
ポンプ23からの油を弁43の右方端部(ベローズ44
およびピストン47の反対側)に連通させ、この間の通
路に脈動を制限する絞り60を設ける。
およびピストン47の反対側)に連通させ、この間の通
路に脈動を制限する絞り60を設ける。
弁端59は既知のように弁43の過移動を制限している
。
。
クラッチ減圧弁48の潤滑油供給部に油を移送する通路
62に中間のポート61を連通させる。
62に中間のポート61を連通させる。
同様にクラッチ減圧弁48のクラッチ掛合部と導管26
との間に通路63を連通させる。
との間に通路63を連通させる。
このクラッチ減圧弁48は通気ポート65を開口させた
空洞内に配置したばね64により通常第2図の右方に片
寄らせている。
空洞内に配置したばね64により通常第2図の右方に片
寄らせている。
弁48のこの位置において、クラッチ作動油は通路63
、ランド66と67の間および導管33を流通しクラッ
チを作動させる。
、ランド66と67の間および導管33を流通しクラッ
チを作動させる。
同様にクラッチ潤滑油は通路62、弁48上のランド6
7と68の間および潤滑油導管29を流通しクラッチ1
7を潤滑する。
7と68の間および潤滑油導管29を流通しクラッチ1
7を潤滑する。
図示しないソレノイド弁のような何らかの好適な手段に
よりクラッチ減圧弁48を左方へ動かした時、通路63
はランド67および導管33により遮断され、導管33
は通気ボート65に連通し、これによりクラッチ作動圧
力を通気させる。
よりクラッチ減圧弁48を左方へ動かした時、通路63
はランド67および導管33により遮断され、導管33
は通気ボート65に連通し、これによりクラッチ作動圧
力を通気させる。
同時にランド68が移動し、通路62と導管29との間
の連通を閉塞し、通路62と通気ポート69の間を連通
させる。
の連通を閉塞し、通路62と通気ポート69の間を連通
させる。
この作動によりクラッチは完全に掛合を解除され、クラ
ッチの潤滑は減衰され、これによりクラッチ潤滑の適用
から生ずる粘性の負担は除去される。
ッチの潤滑は減衰され、これによりクラッチ潤滑の適用
から生ずる粘性の負担は除去される。
圧力調整弁43はポート58を経てクラッチ潤滑通路2
9へ送る油の流動を制御することによりクラッチ10を
作動させる。
9へ送る油の流動を制御することによりクラッチ10を
作動させる。
ポンプ23から流動する油の潤滑に使用されない部分を
第1図に示す空洞37の加圧に用いこれらによりクラッ
チ10を作動させる。
第1図に示す空洞37の加圧に用いこれらによりクラッ
チ10を作動させる。
この構成はきわめて簡単であり、クラッチ作動圧力が低
く、これによりクラッチの滑りが大きくクラッチの冷却
の要求が高い時に潤滑する油の流動を大きくするという
付加的利益を提供することができる。
く、これによりクラッチの滑りが大きくクラッチの冷却
の要求が高い時に潤滑する油の流動を大きくするという
付加的利益を提供することができる。
クラッチの操作および本発明装置による制御は次の通り
である。
である。
車両が停止し、変速機を中立位置にした時、クラッチ減
圧弁48は左に動き、クラッチ10は完全に解放される
。
圧弁48は左に動き、クラッチ10は完全に解放される
。
変速機を変速位置にシフトするとクラッチ減圧弁48は
右方へ動き、制御装置は作動可能となる。
右方へ動き、制御装置は作動可能となる。
アクセルペダルを加圧しないと機関の回転速度は低く、
機関の吸気管負圧は高い。
機関の吸気管負圧は高い。
このような状態ではピトー管39およびベローズ44に
生ずる力はばね56の力より弱い。
生ずる力はばね56の力より弱い。
結果として、ポート58は広く開き油はこのポート58
を通り潤滑油導管29に自由に流れる。
を通り潤滑油導管29に自由に流れる。
この流路は比較的障害物がないため油導管26,29お
よび33内の圧力はわずかか全く無く、クラッチは作動
しない。
よび33内の圧力はわずかか全く無く、クラッチは作動
しない。
車両のアクセルペダルを押下げ機関の回転速度が増加す
るとピトー管39により感知される圧力が増加すること
によりピストン47および弁43は右方へ押圧される。
るとピトー管39により感知される圧力が増加すること
によりピストン47および弁43は右方へ押圧される。
これによりボート58はゆっくりと閉じ、潤滑油の流動
が減少し、導管26および33の圧力が増大し、クラッ
チ10が部分的に作動する。
が減少し、導管26および33の圧力が増大し、クラッ
チ10が部分的に作動する。
このクラッチの作動は次に機関11に負荷を生じさせ、
この負荷が機関マニフォールド負圧を減少させ、ロツド
46、ピストン47および弁43を右方へ動かし、ポー
ト58の開口面積をさらに減少させ、クラッチの作動力
をさらに大きくする。
この負荷が機関マニフォールド負圧を減少させ、ロツド
46、ピストン47および弁43を右方へ動かし、ポー
ト58の開口面積をさらに減少させ、クラッチの作動力
をさらに大きくする。
第3図はスロットルを一部開いた状態と全開にした状態
において本発明の制御装置の作動により生ずるクラッチ
作動圧力を示すグラフである。
において本発明の制御装置の作動により生ずるクラッチ
作動圧力を示すグラフである。
曲線に段があり、機関の高回転数において圧力にほぼ一
定値となるのは、リリーフ弁によりピトー管圧力信号の
最大値が定まることによるものである6このように構成
した本発明のクラッチ圧力制御装置は摩擦掛合するクラ
ッチの掛合割合を制御する流体制御弁をピトー管により
感知した機関の回転速度に応じて制御するとともにベロ
ーズ装置により検出される吸気マニホールド内の負圧の
変化により機関に加わる負荷に対応して前記流体制御弁
を制御するようにしたため、機関の回転速度および負荷
に対応してクラッチの掛合割合を適確に制御することの
できるものであり、しかも機関の回転に応じてピトー管
内に侵入する流体の圧力により流体制御弁の弁の駆動を
直接に行なうことができるので別個の弁駆動機構を設け
る必要がないという利点も有している。
定値となるのは、リリーフ弁によりピトー管圧力信号の
最大値が定まることによるものである6このように構成
した本発明のクラッチ圧力制御装置は摩擦掛合するクラ
ッチの掛合割合を制御する流体制御弁をピトー管により
感知した機関の回転速度に応じて制御するとともにベロ
ーズ装置により検出される吸気マニホールド内の負圧の
変化により機関に加わる負荷に対応して前記流体制御弁
を制御するようにしたため、機関の回転速度および負荷
に対応してクラッチの掛合割合を適確に制御することの
できるものであり、しかも機関の回転に応じてピトー管
内に侵入する流体の圧力により流体制御弁の弁の駆動を
直接に行なうことができるので別個の弁駆動機構を設け
る必要がないという利点も有している。
第1図は本発明のクラッチ圧力制御装置を適用したクラ
ッチおよび制御装置の構成を示す一部断面図、第2図は
本発明の制御装置における流体制御弁の構成を示す線図
、第3図は本発明の制御装置の作動における機関回転数
とクラッチ圧力との関係を示す特性線図である。 10……マスタークラッチ、11……内燃機関、12…
…液圧制御装置、13……ハウジング、14……フライ
ホイール、15……出力軸フランジ、16……駆動帯金
、17……摩擦円板部材、18……被動部材、19……
入力軸、20……分離板、21……ピストン、22……
弁本体、23……ポンプ、24……吸引導管、25……
油溜め、26……排出導管、27.28……歯車、29
……導管、30,31……通路、33……排出導管、3
4,35,36……通路、37……空洞、38……シュ
ラウド、39……ピトー管、40……通路、41……プ
ラグ、42……油抜き、43……圧力調整弁、44……
ベローズ、45……内方加圧ばね、46……出力ロッド
、47……ピストン、48……クラッチ減圧弁、49…
…空洞、50……弁孔、51……減圧弁、52,53…
…ランド、54……直径を減少させた部分、55……ス
テム、56……ばね、57……弁孔、5B……環状ポー
ト、59……弁端、60……絞り、61……ポート、6
2,63……通路、64……ばね、65……ポート、6
6,67,68……ランド、69……通気ポート。
ッチおよび制御装置の構成を示す一部断面図、第2図は
本発明の制御装置における流体制御弁の構成を示す線図
、第3図は本発明の制御装置の作動における機関回転数
とクラッチ圧力との関係を示す特性線図である。 10……マスタークラッチ、11……内燃機関、12…
…液圧制御装置、13……ハウジング、14……フライ
ホイール、15……出力軸フランジ、16……駆動帯金
、17……摩擦円板部材、18……被動部材、19……
入力軸、20……分離板、21……ピストン、22……
弁本体、23……ポンプ、24……吸引導管、25……
油溜め、26……排出導管、27.28……歯車、29
……導管、30,31……通路、33……排出導管、3
4,35,36……通路、37……空洞、38……シュ
ラウド、39……ピトー管、40……通路、41……プ
ラグ、42……油抜き、43……圧力調整弁、44……
ベローズ、45……内方加圧ばね、46……出力ロッド
、47……ピストン、48……クラッチ減圧弁、49…
…空洞、50……弁孔、51……減圧弁、52,53…
…ランド、54……直径を減少させた部分、55……ス
テム、56……ばね、57……弁孔、5B……環状ポー
ト、59……弁端、60……絞り、61……ポート、6
2,63……通路、64……ばね、65……ポート、6
6,67,68……ランド、69……通気ポート。
Claims (1)
- 1 流体作動ピストン・シリンダ装置により摩擦掛合す
るクラッチ部材を有する型式の流体作動クラッチの制御
装置において、導入通路26と排出通路62とを設けた
圧力可変調整弁43と、前記.導入通路と排出導路が互
いに開放連湧する第1方向に弁を押圧するはね56と、
機関マニフォールドの負圧に応答し機関負荷の増加に応
答して前記弁を閉じるように前記方向と反対方向に前記
弁を押圧するベローズ装置44と、機関の回転速度を感
知子るように設置シた第1部分を有し機関の回転速度の
増加に応答して前記弁を閉じるように前記反対方向に前
記弁を移動させるピトー管39と、前記弁が徐々に閉じ
るように移動する際前記クラッチを作動させるための力
哄流体を供給するように前記導入通路26と前記クラツ
チの前記ピストンとシリンダ21.37とを連結する導
管とから成ることを特徴とするクラッチ圧力制御装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US446882A US3862676A (en) | 1974-02-28 | 1974-02-28 | Clutch controlled by engine speed and torque |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS50119148A JPS50119148A (ja) | 1975-09-18 |
| JPS583128B2 true JPS583128B2 (ja) | 1983-01-20 |
Family
ID=23774174
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP49143087A Expired JPS583128B2 (ja) | 1974-02-28 | 1974-12-14 | クラツチアツリヨクセイギヨソウチ |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US3862676A (ja) |
| JP (1) | JPS583128B2 (ja) |
| BR (1) | BR7410456A (ja) |
| CA (1) | CA1018046A (ja) |
| DE (1) | DE2457928A1 (ja) |
| GB (1) | GB1461429A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01243968A (ja) * | 1988-03-24 | 1989-09-28 | Osaka Gas Co Ltd | フライヤ |
Families Citing this family (21)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4091905A (en) * | 1976-12-27 | 1978-05-30 | Allis-Chalmers Corporation | Sump oil transfer system |
| JPS5643035A (en) * | 1979-09-13 | 1981-04-21 | Fuji Heavy Ind Ltd | Four wheel drive with automatic transmission |
| US4481877A (en) * | 1979-09-13 | 1984-11-13 | Fuji Jukogyo Kabushiki Kaisha | Automatic transmission for four wheel drive automotive vehicles |
| JPS5643034A (en) * | 1979-09-13 | 1981-04-21 | Fuji Heavy Ind Ltd | Four wheel drive with automatic transmission |
| DE3127875A1 (de) * | 1981-07-15 | 1983-02-03 | Fichtel & Sachs Ag, 8720 Schweinfurt | Oelstromsteuerung fuer nasslaufkupplungen |
| DE3202692C2 (de) * | 1982-01-28 | 1986-03-27 | Ford-Werke AG, 5000 Köln | Stufenlos regelbares Getriebeaggregat für Kraftfahrzeuge |
| US4578622A (en) * | 1982-10-26 | 1986-03-25 | Shinko Electric Co., Ltd. | Linear pulse motor |
| DE3404378C1 (de) * | 1984-02-08 | 1985-04-18 | Ford-Werke AG, 5000 Köln | Ventilsystem fuer eine hydraulisch gesteuerte Anfahr-Reibungskupplung,insbesondere fuer Kraftfahrzeuge |
| DE3410512C2 (de) * | 1984-03-22 | 1987-04-23 | Ford-Werke AG, 5000 Köln | Ventilsystem für eine hydraulisch gesteuerte Anfahr-Reibungskupplung, insbesondere für Kraftfahrzeuge |
| DE3470201D1 (en) * | 1984-04-06 | 1988-05-05 | Doornes Transmissie Bv | Transmission for a motor vehicle |
| JPS60176925U (ja) * | 1984-05-07 | 1985-11-25 | 日産自動車株式会社 | 自動クラツチの制御装置 |
| US4592457A (en) * | 1984-05-16 | 1986-06-03 | Van Doorne's Transmissie B.V. | Infinitely variable V-belt transmission for a motor vehicle |
| DE3426787C2 (de) * | 1984-07-20 | 1986-10-16 | Adam Opel AG, 6090 Rüsselsheim | Kupplung für ein Kraftfahrzeug sowie Kraftfahrzeug mit einer solchen Kupplung |
| JPS61180028A (ja) * | 1984-09-28 | 1986-08-12 | Daikin Mfg Co Ltd | 流体圧力式摩擦クラッチ |
| JPS62292927A (ja) * | 1986-06-10 | 1987-12-19 | Honda Motor Co Ltd | 油圧クラツチ |
| DE3832288A1 (de) * | 1988-09-22 | 1990-04-05 | Hurth Masch Zahnrad Carl | Reibungskupplung |
| US5380257A (en) * | 1993-03-25 | 1995-01-10 | Caterpillar Inc. | Electrohydraulic control device for a drive train of a vehicle |
| BE1010808A3 (nl) * | 1996-12-17 | 1999-02-02 | Vcst Nv | Werkwijze voor het regelen van een transmissie-eenheid voor motorvoertuigen en transmissie-eenheid die zulke werkwijze toepast. |
| CN100339602C (zh) * | 2004-12-15 | 2007-09-26 | 中国船舶重工集团公司第七一一研究所 | 带先导式伺服阀的调速离合器控制系统 |
| EP1681486A3 (de) | 2005-01-13 | 2007-06-13 | LuK Lamellen und Kupplungsbau Beteiligungs KG | System und Verfahren zum Kühlen einer Kupplung eines Fahrzeuges mit einer Ventileinrichtung |
| US8408376B2 (en) * | 2009-07-13 | 2013-04-02 | Clark Equipment Company | Drive uncoupler |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2893526A (en) * | 1952-10-22 | 1959-07-07 | Borg Warner | Automatic clutch control |
| US3263782A (en) * | 1961-08-02 | 1966-08-02 | Borg Warner | Transmission control and clutch |
| US3351169A (en) * | 1965-04-12 | 1967-11-07 | Dana Corp | Control system for hydraulically actuated friction clutches |
| US3466950A (en) * | 1968-01-31 | 1969-09-16 | Gen Motors Corp | Automatic transmissions with shift timing valve |
| US3625322A (en) * | 1968-10-30 | 1971-12-07 | Toyo Kogyo Co | Friction coupling controlled by vehicle speed and manifold vacuum |
-
1974
- 1974-02-28 US US446882A patent/US3862676A/en not_active Expired - Lifetime
- 1974-10-17 CA CA211,661A patent/CA1018046A/en not_active Expired
- 1974-11-25 GB GB5102474A patent/GB1461429A/en not_active Expired
- 1974-12-07 DE DE19742457928 patent/DE2457928A1/de not_active Withdrawn
- 1974-12-13 BR BR10456/74A patent/BR7410456A/pt unknown
- 1974-12-14 JP JP49143087A patent/JPS583128B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01243968A (ja) * | 1988-03-24 | 1989-09-28 | Osaka Gas Co Ltd | フライヤ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US3862676A (en) | 1975-01-28 |
| CA1018046A (en) | 1977-09-27 |
| JPS50119148A (ja) | 1975-09-18 |
| BR7410456A (pt) | 1976-06-22 |
| DE2457928A1 (de) | 1975-09-04 |
| GB1461429A (en) | 1977-01-13 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS583128B2 (ja) | クラツチアツリヨクセイギヨソウチ | |
| US4671138A (en) | Speed ratio control of a steplessly variable vehicle transmission | |
| US4051821A (en) | Exhaust back pressure control | |
| JPS59501584A (ja) | パワートランスミッション機構 | |
| CA1261231B (en) | Hydraulic circuit for activating a clutch and a throttle valve used in the circuit | |
| US4506564A (en) | Automatic transmission control pressure regulator | |
| US4369677A (en) | Transmission throttle pressure regulator assembly | |
| JPH04277326A (ja) | 特に自動車用の、ダイヤフラムスプリングを有する摩擦型クラッチを制御するためのアクチュエータ | |
| US4008630A (en) | Fluid pressure control system for automatic transmissions | |
| JP2744829B2 (ja) | ダイアフラムばねを有する流体圧作動摩擦ディスククラッチを制御する装置 | |
| US3263782A (en) | Transmission control and clutch | |
| US5435797A (en) | Fluid-operated clutch | |
| US3855880A (en) | Hydraulic pressure control system for an automatic power transmission | |
| US4354584A (en) | Transmission-clutch operating system | |
| JPH0232500B2 (ja) | ||
| US4458720A (en) | Control valve for a torque converter having a bridge coupling | |
| US4227602A (en) | Hydraulic power clutch control system having an inching valve | |
| US3322248A (en) | Motor and gearing controls operate the clutch fluid controls | |
| US4291595A (en) | Gas saving transmission | |
| JPH0798462B2 (ja) | 車両用油圧クラツチの油圧制御装置 | |
| US3662621A (en) | Speed responsive transmission | |
| JPH0450456B2 (ja) | ||
| US4611699A (en) | Control valve for a hydraulic clutch | |
| JP3221208B2 (ja) | 無段変速機のクラッチ制御装置 | |
| JPS622187B2 (ja) |