JPS5831292B2 - 熱硬化性樹脂成形金型 - Google Patents
熱硬化性樹脂成形金型Info
- Publication number
- JPS5831292B2 JPS5831292B2 JP53114666A JP11466678A JPS5831292B2 JP S5831292 B2 JPS5831292 B2 JP S5831292B2 JP 53114666 A JP53114666 A JP 53114666A JP 11466678 A JP11466678 A JP 11466678A JP S5831292 B2 JPS5831292 B2 JP S5831292B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mold
- resin
- air vent
- thermosetting resin
- cavity
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
- Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は熱硬化性樹脂成形金型に関し、特に樹脂を成形
する際に発生するレジンバリの除去を考慮した金型に関
するものである。
する際に発生するレジンバリの除去を考慮した金型に関
するものである。
従来の熱硬化性樹脂成形金型には、レジンとの非粘着性
、金型の耐食性、耐摩耗性を向上させるために硬質クロ
ームめっきが施されていた。
、金型の耐食性、耐摩耗性を向上させるために硬質クロ
ームめっきが施されていた。
しかし、硬質クロームめっきはレジンとの非粘着性が充
分でなく、金型のパーティング面やエアーベント部に沿
って発生するレジンバリの除去は困難で、外部離型剤を
金型表面に塗布することにより非粘着性を確保せざるを
得なかった。
分でなく、金型のパーティング面やエアーベント部に沿
って発生するレジンバリの除去は困難で、外部離型剤を
金型表面に塗布することにより非粘着性を確保せざるを
得なかった。
現在、この外部離型剤には種々の種類のものがあるが、
いずれも連続ショットに耐えるものはなく成形作業中に
変度塗布する必要があるうえ、均一塗布が困難で、しか
も不充分な塗布のためにいったんレジンバリが金型にこ
びりつくとそのレジンバリの除去が困難であるという種
々の欠点があった。
いずれも連続ショットに耐えるものはなく成形作業中に
変度塗布する必要があるうえ、均一塗布が困難で、しか
も不充分な塗布のためにいったんレジンバリが金型にこ
びりつくとそのレジンバリの除去が困難であるという種
々の欠点があった。
さらに、ある程度連続ショットに耐えるとされる焼付は
型の外部離型剤では特に均一皮膜を得ることが困難で、
キャビティ部に塗布された場合、成形品の外観、寸法に
影響を与える欠点があり、パーティング面ないしはエア
ーベント部などの特定の箇所への部分処理は技術的に不
可能である。
型の外部離型剤では特に均一皮膜を得ることが困難で、
キャビティ部に塗布された場合、成形品の外観、寸法に
影響を与える欠点があり、パーティング面ないしはエア
ーベント部などの特定の箇所への部分処理は技術的に不
可能である。
また、どの外部離型剤も熱劣化はさけることができず、
熱劣化することによりレジンとの離型性は劣化してゆく
ので、度々の塗布により金型表面が次第に汚れて行くと
いう欠点があった。
熱劣化することによりレジンとの離型性は劣化してゆく
ので、度々の塗布により金型表面が次第に汚れて行くと
いう欠点があった。
これらの外部離型剤の欠点をなくすために四弗化エチレ
ン樹脂の皮膜を金型表面に施こすことも考えられ、ホッ
トプレート等台所用品には適用されているが、皮膜の硬
度の不足および皮膜と基板との接着性の不足のために寸
法精度の要求されるトランスファー成形型あるいは射出
成形型には適用できない。
ン樹脂の皮膜を金型表面に施こすことも考えられ、ホッ
トプレート等台所用品には適用されているが、皮膜の硬
度の不足および皮膜と基板との接着性の不足のために寸
法精度の要求されるトランスファー成形型あるいは射出
成形型には適用できない。
これらの欠点のために、従来から熱硬化性樹脂の成形作
業者はレジンパリが金型に付着するとエアーガンによる
空気吹き付けのみでは不充分なので金属ブラシでこれを
除去することを強いられ、この時間は成形作業時間の大
きな部分を占めてきた。
業者はレジンパリが金型に付着するとエアーガンによる
空気吹き付けのみでは不充分なので金属ブラシでこれを
除去することを強いられ、この時間は成形作業時間の大
きな部分を占めてきた。
特にエアーベント部のパリが除去されないと、次回の成
形で醇融レジンの流入を妨げその成形品は外観不良に至
る。
形で醇融レジンの流入を妨げその成形品は外観不良に至
る。
この状況を第1図〜第3図によって説明すると、通常の
状態(第1図)では、冶融レジン5はランナ3→ゲート
4を経て、上型1と下型2とで形成されるキャビティ6
に流入し、空気はパーティング面8に設けたエアーベン
ト7から逃げて、成形品10(第2図の左側のキャビテ
ィ内)が得られる。
状態(第1図)では、冶融レジン5はランナ3→ゲート
4を経て、上型1と下型2とで形成されるキャビティ6
に流入し、空気はパーティング面8に設けたエアーベン
ト7から逃げて、成形品10(第2図の左側のキャビテ
ィ内)が得られる。
しかし前回ショツト時のレジンバリ9がエアーベント7
に残っていると、これにつながるキャビティ6内へのレ
ジン5の流入が妨げられ、成形不良品10′(第2図の
右側のキャビティ内)ができる。
に残っていると、これにつながるキャビティ6内へのレ
ジン5の流入が妨げられ、成形不良品10′(第2図の
右側のキャビティ内)ができる。
したがってエアーベント部7のレジンバリの除去は完全
を期す必要がある。
を期す必要がある。
しかし、半導体部品成形のような場合は特に成形品の数
が多く多数個取りの金型であるので、各エアーベント部
のパリの除去の完全を期すことは困難であり、これらの
作業の煩雑さが成形品の歩留りに影響するという問題が
あった。
が多く多数個取りの金型であるので、各エアーベント部
のパリの除去の完全を期すことは困難であり、これらの
作業の煩雑さが成形品の歩留りに影響するという問題が
あった。
また、外部離型剤の塗布、パリとり作業など成形作業者
の作業に頼るこれらの技術では成形自体を自動化できな
いという大きな欠点があった。
の作業に頼るこれらの技術では成形自体を自動化できな
いという大きな欠点があった。
本発明の目的は、上記した従来技術の欠点をなくし、外
部離型剤を使用することなく金型表面とレジンバリとの
剥離を容易にし、金型の寸法精度を劣化させることなく
熱硬化性樹脂成形における金型掃除のための作業時間を
排除しその自動化を可能にするための金型を提供するに
ある。
部離型剤を使用することなく金型表面とレジンバリとの
剥離を容易にし、金型の寸法精度を劣化させることなく
熱硬化性樹脂成形における金型掃除のための作業時間を
排除しその自動化を可能にするための金型を提供するに
ある。
この発明の特徴は、たとえば米国のフォアステックプレ
イティング・アンド・マニファクチェアリング社の開発
したテフロック加工あるいは、米国のギャリー・アール
・パーキンス・コート・オール・プロダクト社の開発し
たテフロン粒子分散カニゼンめっき、あるいは、米国の
マグナプレート社の開発したニダツクス処理などの、金
属マトリックス中に四弗化エチレン樹脂などの含弗素ポ
リマーを分散・複合化する処理を金型の寸法精度を劣化
させることなく金型の全面あるいはパーティング面ある
いはエアーベント部のみの部分に施こし、エアーナイフ
、バキューム動作のみの金型オートクリーニング機構の
みでレジンバリの除去を完全にし、成形の自動化をはか
ることにある。
イティング・アンド・マニファクチェアリング社の開発
したテフロック加工あるいは、米国のギャリー・アール
・パーキンス・コート・オール・プロダクト社の開発し
たテフロン粒子分散カニゼンめっき、あるいは、米国の
マグナプレート社の開発したニダツクス処理などの、金
属マトリックス中に四弗化エチレン樹脂などの含弗素ポ
リマーを分散・複合化する処理を金型の寸法精度を劣化
させることなく金型の全面あるいはパーティング面ある
いはエアーベント部のみの部分に施こし、エアーナイフ
、バキューム動作のみの金型オートクリーニング機構の
みでレジンバリの除去を完全にし、成形の自動化をはか
ることにある。
以下、本発明を実施例によって説明する。
実施例 1
金型のエアーベント部のみに、米国のフォアスティック
・プレイティラグ・アンド・マニファクチュアリング社
のテフロック加工を施こした。
・プレイティラグ・アンド・マニファクチュアリング社
のテフロック加工を施こした。
このテフロン加工とは、第5図aに示すように約50μ
の硬質クロームめっき層11に微細な亀裂および孔食を
物理・化学的に作り、その亀裂・孔の中に四弗化エチレ
ン樹脂12を圧着・挿入して複合一体化する工程からな
る。
の硬質クロームめっき層11に微細な亀裂および孔食を
物理・化学的に作り、その亀裂・孔の中に四弗化エチレ
ン樹脂12を圧着・挿入して複合一体化する工程からな
る。
この加工により、四弗化エチレンのもつ非粘着性と硬質
クロームめっきのもつ硬さを兼ねそなえた表面が得られ
る。
クロームめっきのもつ硬さを兼ねそなえた表面が得られ
る。
しかし、硬質クロームめっきは電解めっきであるので、
50μの膜厚で処理すると電界強度の強いエツジ部の膜
厚が厚くなり寸法精度が劣化するので、第4図に示す金
型の加工法を採用した。
50μの膜厚で処理すると電界強度の強いエツジ部の膜
厚が厚くなり寸法精度が劣化するので、第4図に示す金
型の加工法を採用した。
以下、第4図に基づいて説明する。
金型のキャビティ部の鋼材をエアーベント部7のみ所定
の寸法に下削りをする(第4図a)。
の寸法に下削りをする(第4図a)。
その後、エアーベント部7のみを残し他をマスキングし
て約50μの硬質クロームめっきをしく第4図b)、テ
フロック加工する(第4図C)。
て約50μの硬質クロームめっきをしく第4図b)、テ
フロック加工する(第4図C)。
この加工により、クロムめっきで得た50μの膜厚は約
5μ減少する。
5μ減少する。
エツジ部のめっきの盛り上がりにより平面度は失われて
いる。
いる。
その後、キャビティ部6を放電加工により形成しく第4
図d)、所定のエアーベント堀り込み量にまで平面部を
研削して深さhのエアーベントを形成し、ゲート部4を
加工する(第4図e)。
図d)、所定のエアーベント堀り込み量にまで平面部を
研削して深さhのエアーベントを形成し、ゲート部4を
加工する(第4図e)。
そして、エアーベント部7をマスキングしてキャビティ
部6、平面部を約5μの薄い硬質クロムめっきを施し、
完成キャビティブロックを得る(第4図f)。
部6、平面部を約5μの薄い硬質クロムめっきを施し、
完成キャビティブロックを得る(第4図f)。
こうして得られたキャビティブロックをモールド機に取
り付け、外部離型剤を使用せずに接着力の強いエポキシ
レジンで成形して試験した結果、エアーベント部に発生
するレジンパリのほとんどは成形品に付着しており成形
品の離型と同時に型表面より除去され、また、成形型面
上に折れて残ったレジンバリも簡単にエアーナイフ、バ
キューム動作のみのオートクリーニング機構で完全除去
できることを確認した。
り付け、外部離型剤を使用せずに接着力の強いエポキシ
レジンで成形して試験した結果、エアーベント部に発生
するレジンパリのほとんどは成形品に付着しており成形
品の離型と同時に型表面より除去され、また、成形型面
上に折れて残ったレジンバリも簡単にエアーナイフ、バ
キューム動作のみのオートクリーニング機構で完全除去
できることを確認した。
特に本実施例では硬質クロームめっき層であるため、長
時間使用しても酸化が防止されてレジンバクの除去に経
時変化をともなうことがなく、信頼度の点で優れている
。
時間使用しても酸化が防止されてレジンバクの除去に経
時変化をともなうことがなく、信頼度の点で優れている
。
実施例 2
金型キャビティブロックの平面部、キャビティ部および
エアーベント部全面に、米国のギャリー・アール・パー
キンス・コート・オール・プロダクト社の開発したテフ
ロン粒子分散カニゼンめっきを施した。
エアーベント部全面に、米国のギャリー・アール・パー
キンス・コート・オール・プロダクト社の開発したテフ
ロン粒子分散カニゼンめっきを施した。
即ち第5図すに示すようにテフロン粒子14を分散させ
たカニゼンめっき層Bを形成し、これらを複合一体化さ
せた。
たカニゼンめっき層Bを形成し、これらを複合一体化さ
せた。
この表面処理法はニッケル・リン合金無電解めっき液中
にテフロン(四弗化エチレン樹脂、米国デュポン社商名
)粒子を分散させ、金属マh IJラックスともに共析
させる処理法である。
にテフロン(四弗化エチレン樹脂、米国デュポン社商名
)粒子を分散させ、金属マh IJラックスともに共析
させる処理法である。
熱処理により若干テフロン部は劣化するが、表面硬度が
高くなりテフロンの持つ非粘着性と金属マl−’Jラッ
クス持つ高い硬度を兼ねそなえた表面となる。
高くなりテフロンの持つ非粘着性と金属マl−’Jラッ
クス持つ高い硬度を兼ねそなえた表面となる。
こうして得られたキャビティブロックをモルト機に取り
付け、外部離型剤を使用することなくエポキシレジンで
成形実験した結果、実施例1と同じく良好な結果を得た
。
付け、外部離型剤を使用することなくエポキシレジンで
成形実験した結果、実施例1と同じく良好な結果を得た
。
実施例 3
金型のキャビティブロックの平面部、キャビティ部およ
びエアーベント部全面に、米国のマグナプレート社の開
発したニダツクス処理を施した。
びエアーベント部全面に、米国のマグナプレート社の開
発したニダツクス処理を施した。
この処理法は多孔質のニッケル合金めっき層11′を形
成し、その後、その微細孔に弗素樹脂12′を含浸して
複合一体化する処理からなり、非粘着性と高い硬度を兼
ねそなえた表面となる。
成し、その後、その微細孔に弗素樹脂12′を含浸して
複合一体化する処理からなり、非粘着性と高い硬度を兼
ねそなえた表面となる。
こうして得られたキャビティブロックをモールド機に取
り付け、外部離型剤を使用することなくエポキシレジン
で成形実験した結果、実施例1と同じく良好な結果を得
た。
り付け、外部離型剤を使用することなくエポキシレジン
で成形実験した結果、実施例1と同じく良好な結果を得
た。
以上詳細に説明したように本発明によれば、従来エアー
ベント部のレジンバリの除去を容易にするために使用し
ていた外部離型剤を塗布することなしに、レジンバリの
除去が容易になり、エアーナイフとバキューム機構だけ
の金型オートクリ−ニング機構で歩留りよく連続的に成
形ができる。
ベント部のレジンバリの除去を容易にするために使用し
ていた外部離型剤を塗布することなしに、レジンバリの
除去が容易になり、エアーナイフとバキューム機構だけ
の金型オートクリ−ニング機構で歩留りよく連続的に成
形ができる。
また、金型オートクリーニング装置を使用しない場合に
おいても、成形作業者による外部離型剤の塗布、パリ残
存の確認、パリ取りのための手作業など成形作業の大き
な部分を占める作業時間を排除することができる。
おいても、成形作業者による外部離型剤の塗布、パリ残
存の確認、パリ取りのための手作業など成形作業の大き
な部分を占める作業時間を排除することができる。
また、パリ残存の見落しによる成形品の外観不良が大幅
に低減できる。
に低減できる。
第1図は金型の構成を示す断面図、第2図および第3図
はレジンバリが形成されると成形不良品ができる状況を
説明する図であって、第2図は第3図の■−■断面図、
第3図は下型を示す平面図である。 第4図はエアーベント部7のみを部分的にテフロック加
工をする工程を示す工程図、第5図は硬質クロームめっ
きまたはニッケル合金めっきからなる金属母体に弗素樹
脂を埋込むか、含浸させるかまたは分散・共析して複合
一体化した状態を示す断面図である。 1・・・・・・上型、2・・・・・・下型、7・・・・
・・エアーベント、9・・・・・・エアーベント部のレ
ジンバリ。
はレジンバリが形成されると成形不良品ができる状況を
説明する図であって、第2図は第3図の■−■断面図、
第3図は下型を示す平面図である。 第4図はエアーベント部7のみを部分的にテフロック加
工をする工程を示す工程図、第5図は硬質クロームめっ
きまたはニッケル合金めっきからなる金属母体に弗素樹
脂を埋込むか、含浸させるかまたは分散・共析して複合
一体化した状態を示す断面図である。 1・・・・・・上型、2・・・・・・下型、7・・・・
・・エアーベント、9・・・・・・エアーベント部のレ
ジンバリ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 熱硬化性樹脂成形金型において、キャビティに連ら
なり、且つ上型と下型とのパーティング面に、硬質クロ
ームめっきまたはニッケル合金めっきなどの金属母体中
に弗素樹脂を複合一体化したもので表面処理を施したエ
アベントを設けたことを特徴とする熱硬化性樹脂成形金
型。 2 熱硬化性樹脂成形金型において、キャビティに連ら
なり、且つ上型と下型とのパーティング面に、硬質クロ
ームめっき層に形成された微細な亀裂および孔の中に弗
素樹脂を圧着・挿入して複合一体化したもので表面処理
を施したエアーベントを設けたことを特徴とする熱硬化
性樹脂成形金型。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53114666A JPS5831292B2 (ja) | 1978-09-20 | 1978-09-20 | 熱硬化性樹脂成形金型 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53114666A JPS5831292B2 (ja) | 1978-09-20 | 1978-09-20 | 熱硬化性樹脂成形金型 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5541259A JPS5541259A (en) | 1980-03-24 |
| JPS5831292B2 true JPS5831292B2 (ja) | 1983-07-05 |
Family
ID=14643538
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP53114666A Expired JPS5831292B2 (ja) | 1978-09-20 | 1978-09-20 | 熱硬化性樹脂成形金型 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5831292B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0819272B2 (ja) * | 1985-11-05 | 1996-02-28 | 横浜ゴム株式会社 | ゴム組成物 |
| JPH049499A (ja) * | 1990-04-26 | 1992-01-14 | Nkk Corp | 優れた剥離性および高い硬度を有するめつき金属板 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS518787Y2 (ja) * | 1972-05-09 | 1976-03-09 |
-
1978
- 1978-09-20 JP JP53114666A patent/JPS5831292B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5541259A (en) | 1980-03-24 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6319446B1 (en) | Method of producing replaceable mold cavities and mold cavity inserts | |
| US6773247B1 (en) | Die used for resin-sealing and molding an electronic component | |
| JPS5831292B2 (ja) | 熱硬化性樹脂成形金型 | |
| JP6110406B2 (ja) | 成形用治具の製造方法 | |
| JPS624862B2 (ja) | ||
| US2280864A (en) | Mold | |
| JP3999870B2 (ja) | 金属−ゴム複合部材の製造方法 | |
| JPH09300361A (ja) | ゴルフボール製造用金型及び該金型を用いたゴルフボールの製造方法 | |
| JP4016278B2 (ja) | 成形型および成形品の製造方法 | |
| JP4755068B2 (ja) | 電子部品の樹脂封止金型 | |
| JP4030223B2 (ja) | 合成樹脂用成形型およびその製造方法 | |
| JP2001328121A (ja) | 成形用金型 | |
| JPH02225688A (ja) | 電鋳金型の製造方法 | |
| JPH05318491A (ja) | ゴルフボールの製造方法 | |
| JPS6116823A (ja) | モ−ルド金型 | |
| JPH02279311A (ja) | 成形型の製造法 | |
| JPH03104874A (ja) | 金型面に無電解ニッケルメッキ層を構成する方法及び電子部品の樹脂封止成形用金型 | |
| KR100996656B1 (ko) | 패턴 형성용 다공성 전주 쉘 | |
| JP2005268519A (ja) | Mid基板の電極回路パターン形成方法 | |
| JPS59209724A (ja) | 放電加工用電極の製造方法 | |
| CN109600937B (zh) | 一种集成电路板及其制备方法 | |
| CN100462484C (zh) | 一种模型成型方法 | |
| JP4280113B2 (ja) | 小型電子部品の保持プレート成形金型 | |
| JPS6158708A (ja) | マルチプランジヤ型モ−ルド装置のプランジヤ | |
| WO2007032495A1 (ja) | 樹脂成形用金型及び樹脂成形品 |