JPS5831299B2 - 建築用断熱パネルの製造方法 - Google Patents
建築用断熱パネルの製造方法Info
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- JPS5831299B2 JPS5831299B2 JP53149217A JP14921778A JPS5831299B2 JP S5831299 B2 JPS5831299 B2 JP S5831299B2 JP 53149217 A JP53149217 A JP 53149217A JP 14921778 A JP14921778 A JP 14921778A JP S5831299 B2 JPS5831299 B2 JP S5831299B2
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- metal hoop
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- hoop material
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Links
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Landscapes
- Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は家屋の外壁材などに用いられる建築用断熱パネ
ルの製造方法に関するものであって、連続して供給され
る帯状の金属フープ材1の中央部を長手方向に亘って実
間加工して上方へ実開する実開片部2を形成し、金属フ
ープ材1の両側縁を長手方向に亘ってそれぞれ屈曲加工
して上方へ屈曲する屈曲片部3,3を形威し、次で実開
片部2と左右の屈曲片部3,3との間の凹所6,6にそ
れぞれ断熱材7を充填し、しかる後に実開片部2の中央
部を長手方向に亘って切断して実開片部2を前記屈曲片
部3に接続されるための連結用突片9.9に2分割する
と共に金属フープ材1を2条のパネル素材21.21に
2分割することを特徴とする建築用断熱パネルの製造方
法に係るものである。
ルの製造方法に関するものであって、連続して供給され
る帯状の金属フープ材1の中央部を長手方向に亘って実
間加工して上方へ実開する実開片部2を形成し、金属フ
ープ材1の両側縁を長手方向に亘ってそれぞれ屈曲加工
して上方へ屈曲する屈曲片部3,3を形威し、次で実開
片部2と左右の屈曲片部3,3との間の凹所6,6にそ
れぞれ断熱材7を充填し、しかる後に実開片部2の中央
部を長手方向に亘って切断して実開片部2を前記屈曲片
部3に接続されるための連結用突片9.9に2分割する
と共に金属フープ材1を2条のパネル素材21.21に
2分割することを特徴とする建築用断熱パネルの製造方
法に係るものである。
本出願人は建築用断熱パネルの製造装置として先に特開
昭50−123076号の如きものを提供している。
昭50−123076号の如きものを提供している。
このものは断熱パネルを一条連続して製造するようにし
たものであるが、断熱パネルを平行なうインで二条同時
に製造しようとすればこの製造装置は二組必要となり、
製造ラインの場所が巾広く必要となる。
たものであるが、断熱パネルを平行なうインで二条同時
に製造しようとすればこの製造装置は二組必要となり、
製造ラインの場所が巾広く必要となる。
すなわち、断熱パネルを家屋の外壁に取付ける際に断熱
パネル同志を連結するために金属フープ材1の一方の側
端縁に屈曲片部3が、他方の側端縁に連結用突片9がそ
れぞれ第2図のように金属フープ材1を屈曲して形成さ
れるためにアンコイラ−10より供給されるときの巾1
1 より金属フープ材の巾12は狭くなり、製造ライン
として必要な巾は狭くなるが、ラインの流れの関係上第
2図のように両金属フープ材1.1を接近させることは
できず製造ラインとして必要な場所の巾14は13 よ
りも大巾に狭くすることはできないものである。
パネル同志を連結するために金属フープ材1の一方の側
端縁に屈曲片部3が、他方の側端縁に連結用突片9がそ
れぞれ第2図のように金属フープ材1を屈曲して形成さ
れるためにアンコイラ−10より供給されるときの巾1
1 より金属フープ材の巾12は狭くなり、製造ライン
として必要な巾は狭くなるが、ラインの流れの関係上第
2図のように両金属フープ材1.1を接近させることは
できず製造ラインとして必要な場所の巾14は13 よ
りも大巾に狭くすることはできないものである。
本発明は上記の点に鑑みて成されたものであって、巾広
い製造ラインの場所を必要とすることなく、しかも製造
設備を削減することのできる建築用断熱パネルの製造方
法を提供することを目的とするものである。
い製造ラインの場所を必要とすることなく、しかも製造
設備を削減することのできる建築用断熱パネルの製造方
法を提供することを目的とするものである。
以下本発明を実施例により詳述する。
第3図は本発明に用いる装置の正面図で、図中1はアン
コイラ−10より連続して繰り出される金属フープ材で
あって、この金属フープ材1は先ず第1成形装置11で
曲げ加工される。
コイラ−10より連続して繰り出される金属フープ材で
あって、この金属フープ材1は先ず第1成形装置11で
曲げ加工される。
すなわち、第5図のように金属フープ材1の中央部は上
方へ実間加工されて実開片部2が形成され、また金属フ
ープ材1の両側縁部には垂直片部25、凹曲片部4、釘
打ち片部5よりなる屈曲片部3が屈曲加工で形成される
。
方へ実間加工されて実開片部2が形成され、また金属フ
ープ材1の両側縁部には垂直片部25、凹曲片部4、釘
打ち片部5よりなる屈曲片部3が屈曲加工で形成される
。
このように金属フープ材1の中央部と両側縁部に曲げ加
工が施されることによって第4図のように金属フープ材
1の巾はアンコイラ−10より繰り出されるときの巾L
1 より第1成形装置11で成形された後の巾L2 は
狭くなる。
工が施されることによって第4図のように金属フープ材
1の巾はアンコイラ−10より繰り出されるときの巾L
1 より第1成形装置11で成形された後の巾L2 は
狭くなる。
このように曲げ加工された金属フープ材1はプレヒータ
12で予熱され、金属フープ材1の実開片部2とその両
側の屈曲片部3,3との間の凹所6,6にスプレーヘッ
ド13よりポリウレタンやポリイソシアヌレートなどの
断熱性能に優れた発泡合成樹脂を注入し、さらに上コン
ベア14と下コンベア15より形成されるダブルコンベ
ア16間に挟んで加熱ダクト17内に通しつつ発泡合成
樹脂を発泡させる。
12で予熱され、金属フープ材1の実開片部2とその両
側の屈曲片部3,3との間の凹所6,6にスプレーヘッ
ド13よりポリウレタンやポリイソシアヌレートなどの
断熱性能に優れた発泡合成樹脂を注入し、さらに上コン
ベア14と下コンベア15より形成されるダブルコンベ
ア16間に挟んで加熱ダクト17内に通しつつ発泡合成
樹脂を発泡させる。
このときアルミニウム箔などの裏打ちシート18を供給
装置19より供給して金属フープ材1の凹所6に充填さ
れた発泡合成樹脂よりなる断熱材7を被覆する。
装置19より供給して金属フープ材1の凹所6に充填さ
れた発泡合成樹脂よりなる断熱材7を被覆する。
このようにして第6図のように金属フープ材1に断熱材
7を充填する。
7を充填する。
同図aは凹所6内のみに断熱材7を充填したものを示し
、同図すは釘打ち片部5にも断熱材γを及ぼしめで断熱
性を向上せしめたものである。
、同図すは釘打ち片部5にも断熱材γを及ぼしめで断熱
性を向上せしめたものである。
この後、第7図のようにスリッター20で金属フープ材
1の実開片部2中央を長手方向へ切断して金属フープ材
1を二条のパネル素材2L21として切り離す。
1の実開片部2中央を長手方向へ切断して金属フープ材
1を二条のパネル素材2L21として切り離す。
この切り離された両パネル素材21,21は第2戒形機
22にかけられて第8図a、b、cの順序にて実開片部
2の切断にてそれぞれのパネル素材2L21に形成され
た連結用突片9の曲げ加工を行ない補強用二重折部24
を形成する。
22にかけられて第8図a、b、cの順序にて実開片部
2の切断にてそれぞれのパネル素材2L21に形成され
た連結用突片9の曲げ加工を行ない補強用二重折部24
を形成する。
最後にラインの流れと同調して移動しつつ切断を行なう
走間切断機23でパネル素材21.21を所定長に切断
して第1図の如き断熱パネルAを得るものである。
走間切断機23でパネル素材21.21を所定長に切断
して第1図の如き断熱パネルAを得るものである。
上記のようにして得た断熱パネルAは家屋の外壁に多数
枚並べて使用されるものであるが、釘打ち片部5を外壁
に釘打ち固定し、凹曲片部4の内周の接続用溝8に相隣
合う断熱パネルAの連結用突片9を挿入することにより
断熱パネルA間の接続を行なうものである。
枚並べて使用されるものであるが、釘打ち片部5を外壁
に釘打ち固定し、凹曲片部4の内周の接続用溝8に相隣
合う断熱パネルAの連結用突片9を挿入することにより
断熱パネルA間の接続を行なうものである。
上記のように本発明にあっては、金属フープ材の中央部
を実間加工して実開片部を形成し、金属フープ材の両側
端縁部を屈曲加工して屈曲片部を形成し、断熱材を金属
フープ材に充填した後に実開片部の中央部を切断して2
条のパネル素材に分割するものであるから、−牧畜の金
属フープ材に曲げ加工及び断熱材充填加工を行なうこと
ができ、二条に断熱パネルを製造するにあたって一組の
成形機や発泡注型装置で加工を行なうことができるもの
であって、製造経費を低減できると共に生産性を向上さ
せることができ、しかも金属フープ材の中央部と両側端
縁部の曲げ加工によって、側端縁部の曲げで金属フープ
材の巾寸法が短かくなるのに加え、中央部の実開片部の
曲げ加工によって金属フープ材の両側が中央側へ引さ寄
せられることになって二条の金属フープ材を平行して供
給する従来のものに比べて金属フープ材の左右端間の巾
寸法を大巾に狭めることができ、巾広い製造ラインの場
所を必要としないものである。
を実間加工して実開片部を形成し、金属フープ材の両側
端縁部を屈曲加工して屈曲片部を形成し、断熱材を金属
フープ材に充填した後に実開片部の中央部を切断して2
条のパネル素材に分割するものであるから、−牧畜の金
属フープ材に曲げ加工及び断熱材充填加工を行なうこと
ができ、二条に断熱パネルを製造するにあたって一組の
成形機や発泡注型装置で加工を行なうことができるもの
であって、製造経費を低減できると共に生産性を向上さ
せることができ、しかも金属フープ材の中央部と両側端
縁部の曲げ加工によって、側端縁部の曲げで金属フープ
材の巾寸法が短かくなるのに加え、中央部の実開片部の
曲げ加工によって金属フープ材の両側が中央側へ引さ寄
せられることになって二条の金属フープ材を平行して供
給する従来のものに比べて金属フープ材の左右端間の巾
寸法を大巾に狭めることができ、巾広い製造ラインの場
所を必要としないものである。
第1図は断熱パネルの一部切欠斜視図、第2図は従来の
製造のラインを示す概略正面図、第3図は本発明に使用
する製造ラインの概略正面図、第4図は同上ラインの概
略正面図、第5図は同上ラインの一工程における成形品
の断面図、第6図a、bは同上ラインの他の工程におけ
る成形品の断面図、第7図は同上ラインの一工程を示す
一部省略断面図、第8図a、b、cは同上ラインの一工
程における加工順序を示す一部省略断面図である。 1は金属フープ材、2は実開片部、3は屈曲片部、6は
凹所、7は断熱材、9は連結用突片、21はパネル素材
である。
製造のラインを示す概略正面図、第3図は本発明に使用
する製造ラインの概略正面図、第4図は同上ラインの概
略正面図、第5図は同上ラインの一工程における成形品
の断面図、第6図a、bは同上ラインの他の工程におけ
る成形品の断面図、第7図は同上ラインの一工程を示す
一部省略断面図、第8図a、b、cは同上ラインの一工
程における加工順序を示す一部省略断面図である。 1は金属フープ材、2は実開片部、3は屈曲片部、6は
凹所、7は断熱材、9は連結用突片、21はパネル素材
である。
Claims (1)
- 1 連続して供給される帯状の金属フープ材の中央部を
長手方向に亘って実間加工して上方へ実開する実開片部
を形威し、金属フープ材の両側縁を長手方向に亘ってそ
れぞれ屈曲加工して上方へ屈曲する屈曲片部を形成し、
次で実開片部と左右の屈曲片部との間の凹所にそれぞれ
断熱材を充填し、しかる後に実開片部の中央部を長手方
向に亘って切断して実開片部を前記屈曲片部に接続され
るための連結用突片に2分割すると共に金属フープ材を
2条のパネル素材に2分割することを特徴とする建築用
断熱パネルの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53149217A JPS5831299B2 (ja) | 1978-12-01 | 1978-12-01 | 建築用断熱パネルの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53149217A JPS5831299B2 (ja) | 1978-12-01 | 1978-12-01 | 建築用断熱パネルの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5574844A JPS5574844A (en) | 1980-06-05 |
| JPS5831299B2 true JPS5831299B2 (ja) | 1983-07-05 |
Family
ID=15470402
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP53149217A Expired JPS5831299B2 (ja) | 1978-12-01 | 1978-12-01 | 建築用断熱パネルの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5831299B2 (ja) |
-
1978
- 1978-12-01 JP JP53149217A patent/JPS5831299B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5574844A (en) | 1980-06-05 |
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