JPS583143Y2 - ワイヤレス型デ−タ入力ペン - Google Patents
ワイヤレス型デ−タ入力ペンInfo
- Publication number
- JPS583143Y2 JPS583143Y2 JP824577U JP824577U JPS583143Y2 JP S583143 Y2 JPS583143 Y2 JP S583143Y2 JP 824577 U JP824577 U JP 824577U JP 824577 U JP824577 U JP 824577U JP S583143 Y2 JPS583143 Y2 JP S583143Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pen
- contact piece
- shaft
- coil
- holding member
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、特願昭51−94049に詳述されるタブレ
ット上の任意に指定された文字、記号等を電気信号とし
て符号変換するデータ入力装置に適用されるワイヤレス
型データ入力ペンに関する。
ット上の任意に指定された文字、記号等を電気信号とし
て符号変換するデータ入力装置に適用されるワイヤレス
型データ入力ペンに関する。
本考案の目的は特願昭51−94049に詳述されるワ
イヤレス型データ入力用ペンに釦いて、高寿命、高信頼
性、小型、安随の入力ペンを提供することにある。
イヤレス型データ入力用ペンに釦いて、高寿命、高信頼
性、小型、安随の入力ペンを提供することにある。
本考案によれば、磁性体よりなるペン先11の外周に非
磁性導体よりなるコイル12を巻装し、合成樹脂等で被
覆10を施こしたペン先部と、前記コイル12の一端を
接続した接触片6又は、接触片5′に設けた接点Tと前
記コイル12の他端を接続した接触片5を相対させて設
けた接点γと、接触片5と接触片6又は接触片5′とが
接点γ、γ′を介して常に付勢されるよう保持する保持
部材4と前記ペン先部および保持部材4を固着し、ペン
軸1の内部を摺動する摺動部材3と、前記ペン軸1に螺
合し、突起部2a釦よび前記保持部材4に固着された複
数のストッパー軸8が嵌合して摺動でき、該ストッパー
軸8の摺動量を規制する深さの孔2bを有するペン軸2
と、該ペン軸2と前記摺動部材3との間にあって該摺動
部材3を前記ペン軸1の開口部方向に付勢する弾性部材
9と、前記ペン軸2、に螺合する調整ナツト13とによ
り構成されるワイヤレス型データ入力ペンが得られる。
磁性導体よりなるコイル12を巻装し、合成樹脂等で被
覆10を施こしたペン先部と、前記コイル12の一端を
接続した接触片6又は、接触片5′に設けた接点Tと前
記コイル12の他端を接続した接触片5を相対させて設
けた接点γと、接触片5と接触片6又は接触片5′とが
接点γ、γ′を介して常に付勢されるよう保持する保持
部材4と前記ペン先部および保持部材4を固着し、ペン
軸1の内部を摺動する摺動部材3と、前記ペン軸1に螺
合し、突起部2a釦よび前記保持部材4に固着された複
数のストッパー軸8が嵌合して摺動でき、該ストッパー
軸8の摺動量を規制する深さの孔2bを有するペン軸2
と、該ペン軸2と前記摺動部材3との間にあって該摺動
部材3を前記ペン軸1の開口部方向に付勢する弾性部材
9と、前記ペン軸2、に螺合する調整ナツト13とによ
り構成されるワイヤレス型データ入力ペンが得られる。
次に本考案の実施例について、図面を参照して説明する
。
。
第1図は、本考案の第一の実施例を示す一部断面図であ
り、フェライト等の磁性体よりなるペン先11にエナメ
ル線等の非磁性導体よりなるコイル12を巻装し、該コ
イル12の保護釦よびペン先をタブレット面に押圧する
際タブレット面への傷を防ぐため、キャスティング、モ
ールド、塗装等の手段を用い、合成樹脂等の被覆10を
施こす。
り、フェライト等の磁性体よりなるペン先11にエナメ
ル線等の非磁性導体よりなるコイル12を巻装し、該コ
イル12の保護釦よびペン先をタブレット面に押圧する
際タブレット面への傷を防ぐため、キャスティング、モ
ールド、塗装等の手段を用い、合成樹脂等の被覆10を
施こす。
保持部材4には、接点Tを薦えた固定接触片6と、同じ
く接点γ′を備え前記固定接触片6に相対し、付勢され
る可動接触片5とが保持され、それぞれの突出部に前記
コイル12を半田付等により、電気的に接続する。
く接点γ′を備え前記固定接触片6に相対し、付勢され
る可動接触片5とが保持され、それぞれの突出部に前記
コイル12を半田付等により、電気的に接続する。
又、保持部材4にはペン先のストローク量Aを規制し、
かつ前記可動接触片5の面と、後述するペン軸2の突出
部2aの斜面とが常に相対する位置に実装出来るよう複
数のストッパ軸8を固着する。
かつ前記可動接触片5の面と、後述するペン軸2の突出
部2aの斜面とが常に相対する位置に実装出来るよう複
数のストッパ軸8を固着する。
以上のように構成されたペン先部と接触子部とを摺動部
材30両端に固着し、非磁性体よりなるペン軸1の内部
に摺動自在に嵌合し、前記ペン先部と接触子部とよりな
る摺動部が、前記ペン軸1の先端に付勢されるよう弾性
部材9を挿入する。
材30両端に固着し、非磁性体よりなるペン軸1の内部
に摺動自在に嵌合し、前記ペン先部と接触子部とよりな
る摺動部が、前記ペン軸1の先端に付勢されるよう弾性
部材9を挿入する。
なお、ペン軸1の内部先端附近は、前記摺動部の抜は重
め形状を有する。
め形状を有する。
次に調整ナツト13を螺合したペン軸2をペン軸1に螺
合する。
合する。
ペン軸2には斜面を有する突起部2aと決められた深さ
を有する孔2bとを有し、操作の際タブレット面にペン
を押圧すると、前記摺動部が移動し、可動接触片5が前
記斜面により押されて、接点7が離れ電気的に閉回路を
保っていたコイル12はオープンされる。
を有する孔2bとを有し、操作の際タブレット面にペン
を押圧すると、前記摺動部が移動し、可動接触片5が前
記斜面により押されて、接点7が離れ電気的に閉回路を
保っていたコイル12はオープンされる。
又、摺動部の移動量は前記ペン軸2の孔2bにより、A
に限定される。
に限定される。
この移動量Aは調整ナツト13をゆるめ、ペン軸2とペ
ン軸1との螺合部を調整することにより、操作者の要求
に合った長さに調整でき、調整層、再び調整ナツト13
をペン軸1に締めつけることでダブルナツト効果により
ゆるむことなく移動tAを保持してかくことができる。
ン軸1との螺合部を調整することにより、操作者の要求
に合った長さに調整でき、調整層、再び調整ナツト13
をペン軸1に締めつけることでダブルナツト効果により
ゆるむことなく移動tAを保持してかくことができる。
第2図は、接触子部のみの第二の実施例を示す部分図で
あり、接触片5、接触片5′をともに可動とし、ペン軸
2の突起部2 a’は円錐状とすることによっても、第
一の実施例と同じ効果を得ることができる。
あり、接触片5、接触片5′をともに可動とし、ペン軸
2の突起部2 a’は円錐状とすることによっても、第
一の実施例と同じ効果を得ることができる。
本考案は、以上説明したように、ペン先と接触子部とを
一体化することにより、高寿命、高信頼性を得られ、小
型化ができ、操作者に合ったストローク量を容易に調整
できる。
一体化することにより、高寿命、高信頼性を得られ、小
型化ができ、操作者に合ったストローク量を容易に調整
できる。
ワイヤレス型データ入力ペンの構造を得る効果がある。
第1図は本考案の一実施例を示す一部断面図、第2図は
、本考案の他の実施例を示す部分断面図である。 1.2・・・・・・ペン軸、3・・・・・慴動部材、4
・・・・・・保持部材、5,6・・・・・・接触片、γ
・・・・・・接点、8・・・・・・ストッパ軸、9・・
・・・・弾性部材、10・・・・・・被覆、11・・・
・・・ペン先、12・・・・・・・コイル、13・・・
・・・調整ナツト。
、本考案の他の実施例を示す部分断面図である。 1.2・・・・・・ペン軸、3・・・・・慴動部材、4
・・・・・・保持部材、5,6・・・・・・接触片、γ
・・・・・・接点、8・・・・・・ストッパ軸、9・・
・・・・弾性部材、10・・・・・・被覆、11・・・
・・・ペン先、12・・・・・・・コイル、13・・・
・・・調整ナツト。
Claims (1)
- 電磁結合形タブレット上の所望位置を指示して、データ
を入力する入力ペンにおいて、磁性体よりなるペン先1
1の外周に非磁性導体よりなるコイル12を巻装し、合
成樹脂等で被覆10を施したペン先部と、前記コイル1
2の一端を接続した接触片6又は接触片5′に設けた接
点Tと、前記コイル12の他端を接続した接触片5を相
対させた接点7と、接触片5と接触片6又は接触片5′
とが接点7,7′を介して常に付勢されるよう保持する
保持部材4と、前記ペン先部および保持部材4を固着し
、ペン軸1の内部を摺動する摺動部材3と、前記ペン軸
1に螺合し、前記接点を開閉せしめる突起部2a、t、
−よび前記摺動部材3の摺動量を規制する手段を有する
ペン軸2と該ペン軸2と前記摺動部材3との間にあって
、該摺動部材3を前記ペン軸1の開口部方向に付勢する
弾性部材9とを有するワイヤレス型データ入力ペン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP824577U JPS583143Y2 (ja) | 1977-01-26 | 1977-01-26 | ワイヤレス型デ−タ入力ペン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP824577U JPS583143Y2 (ja) | 1977-01-26 | 1977-01-26 | ワイヤレス型デ−タ入力ペン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS53103634U JPS53103634U (ja) | 1978-08-21 |
| JPS583143Y2 true JPS583143Y2 (ja) | 1983-01-20 |
Family
ID=28694588
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP824577U Expired JPS583143Y2 (ja) | 1977-01-26 | 1977-01-26 | ワイヤレス型デ−タ入力ペン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS583143Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0337058Y2 (ja) * | 1985-08-08 | 1991-08-06 |
-
1977
- 1977-01-26 JP JP824577U patent/JPS583143Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS53103634U (ja) | 1978-08-21 |
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