JPS583145B2 - 歯車装置 - Google Patents
歯車装置Info
- Publication number
- JPS583145B2 JPS583145B2 JP55009608A JP960880A JPS583145B2 JP S583145 B2 JPS583145 B2 JP S583145B2 JP 55009608 A JP55009608 A JP 55009608A JP 960880 A JP960880 A JP 960880A JP S583145 B2 JPS583145 B2 JP S583145B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gear
- axis
- gears
- shaft
- pair
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Gear Transmission (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は歯車列において背隙に起因するバックラッシュ
を除去することに関する。
を除去することに関する。
回転角度信号の伝達或いは動力の伝達の目的から直列に
掛合した歯車列が用いられる。
掛合した歯車列が用いられる。
例えば電気通信装置における同調装置とか、アンテナ装
置の旋回駆動、その他に実施されている。
置の旋回駆動、その他に実施されている。
ところでこのような回転伝達が一方のみに回転する場合
には問題とならない歯車間の歯の噛み合い掛合部に存在
する背隙が,それに起因して正逆回転する場合には角度
誤差となり或いは衝撃となるなどして不都合を生じる。
には問題とならない歯車間の歯の噛み合い掛合部に存在
する背隙が,それに起因して正逆回転する場合には角度
誤差となり或いは衝撃となるなどして不都合を生じる。
そこでこの背隙(バックラッシュ)を除去した形にして
歯車噛み合いを構成するため従来第1図のように第1軸
1、第2軸2、……第n軸nの間に第1軸1から第(n
−1)軸n−1のそれぞれに大歯車と小歯車を具えたそ
れぞれ隣接する軸の大歯車と小歯車とを噛み合わせ、さ
らに第1軸の大歯車1′とこの歯車1′と噛み合う小歯
車01を駆動歯車として第n軸に回転を減速しながら伝
達するように構成するとともに、噛み合う大歯車と小歯
車をそれぞれ一対の同一歯数でなる2枚の歯車対として
、その間に回転方向に対し互いに捩り力が作用するよう
に引張りばね(或いは圧縮ばね、捩りばね等でもよい)
9をそれぞれ介在させて第(n−1)軸n1の小歯車を
第n軸の一体歯車n′と噛み合わせたものがある。
歯車噛み合いを構成するため従来第1図のように第1軸
1、第2軸2、……第n軸nの間に第1軸1から第(n
−1)軸n−1のそれぞれに大歯車と小歯車を具えたそ
れぞれ隣接する軸の大歯車と小歯車とを噛み合わせ、さ
らに第1軸の大歯車1′とこの歯車1′と噛み合う小歯
車01を駆動歯車として第n軸に回転を減速しながら伝
達するように構成するとともに、噛み合う大歯車と小歯
車をそれぞれ一対の同一歯数でなる2枚の歯車対として
、その間に回転方向に対し互いに捩り力が作用するよう
に引張りばね(或いは圧縮ばね、捩りばね等でもよい)
9をそれぞれ介在させて第(n−1)軸n1の小歯車を
第n軸の一体歯車n′と噛み合わせたものがある。
或いは同一軸の一方の歯車にはばねを設けず一体化とし
たものであってもよい。
たものであってもよい。
このような構成によると最終段歯車n′と噛み合う歯車
はばね9の捩り力によって常に一対の歯車それぞれにつ
いて歯車n′の歯の面に対して挾持或いは張り合うよう
に圧接し,このため第1軸から第(n−1)軸のそれぞ
れの噛み合うそれぞれの一対の歯車の歯面にもまたばね
の捩り力で逆方向の圧接力が作用した状態となる。
はばね9の捩り力によって常に一対の歯車それぞれにつ
いて歯車n′の歯の面に対して挾持或いは張り合うよう
に圧接し,このため第1軸から第(n−1)軸のそれぞ
れの噛み合うそれぞれの一対の歯車の歯面にもまたばね
の捩り力で逆方向の圧接力が作用した状態となる。
このことは歯車の回転伝達中も同一状態を連続して維持
されるので第1軸から第n軸間での正逆回転に伴なう背
隙(バックラッシュ)は除去される。
されるので第1軸から第n軸間での正逆回転に伴なう背
隙(バックラッシュ)は除去される。
ところで回転伝達が単に角度情報の伝達の場合余り問題
はないが駆動歯車01の駆動モータ(手動回転手段でも
よい)03による動力を減速しながら即ち回転トルクを
各軸毎に増加させながら伝達する場合には、さらにはこ
のようなことをより多段で行う場合第n−1軸でのトル
クが極めて大きくなり、そうために必要な正逆転方向の
回転力以上でバックラッシュを除去するためのばね9を
一対の歯車内に装着することが極めて複雑かつ難しく、
場合によっては実現不能の場合がありしかもばね及び付
属部分の部品並びに加工,組立ての費用が嵩む。
はないが駆動歯車01の駆動モータ(手動回転手段でも
よい)03による動力を減速しながら即ち回転トルクを
各軸毎に増加させながら伝達する場合には、さらにはこ
のようなことをより多段で行う場合第n−1軸でのトル
クが極めて大きくなり、そうために必要な正逆転方向の
回転力以上でバックラッシュを除去するためのばね9を
一対の歯車内に装着することが極めて複雑かつ難しく、
場合によっては実現不能の場合がありしかもばね及び付
属部分の部品並びに加工,組立ての費用が嵩む。
また別の手段として第2図に示すように駆動モータ03
の歯車01と噛み合う第1軸1から第(n−1)軸n−
1をすべて2系列の歯車対列とし他方の歯車系列のモー
タ歯車と噛み合う他の歯車に必要な回転力と釣り合う逆
トルクを付加できる制動モータ04の歯車02を噛み合
わせ,歯車列の正逆転動作時或いは静止時等にバックラ
ッシュが生じないように釣り合う逆の回転力を上記制動
モータ04で逆のトルクを印加する。
の歯車01と噛み合う第1軸1から第(n−1)軸n−
1をすべて2系列の歯車対列とし他方の歯車系列のモー
タ歯車と噛み合う他の歯車に必要な回転力と釣り合う逆
トルクを付加できる制動モータ04の歯車02を噛み合
わせ,歯車列の正逆転動作時或いは静止時等にバックラ
ッシュが生じないように釣り合う逆の回転力を上記制動
モータ04で逆のトルクを印加する。
これによって第(n−1)軸の小歯車対の歯面が第n軸
の一体歯車nの歯面に対して前述と同様に狭圧もしくは
張り合うように作用してバックラッシュを除去する。
の一体歯車nの歯面に対して前述と同様に狭圧もしくは
張り合うように作用してバックラッシュを除去する。
このような手段によれば第1図のような困難さは無くな
るものの制動モータを必要とし、このモータによる逆ト
ルク分モータ出力を余分に発生する駆動モータとそれら
に必要な制御電源装置並びに電力を要するという問題点
があった。
るものの制動モータを必要とし、このモータによる逆ト
ルク分モータ出力を余分に発生する駆動モータとそれら
に必要な制御電源装置並びに電力を要するという問題点
があった。
本発明は上述の点に鑑み各軸の歯車にばね等の逆回転力
を付与する手段や、逆トルクを付加することのできる制
動モータ等を極めて簡易な構成でもって要しない歯車装
置の提供を目的とし、このため本発明は第1軸からみて
増加するような歯数比の組合せを第2軸から第(n−1
)軸までの少なくも1軸に複数の歯車を具えて構成し、
前記第1軸から第(n−1)軸までのそれぞれの歯車を
同一歯数でなる歯車対とするとともに前記第(n−1)
軸の歯車対を第n軸の一体化歯車に掛合せしめ、前記第
1軸の歯車対にその間に回転方向に対して互いに逆方向
の回転力を付与する弾性手段を有し,かつ前記同一軸の
複数の歯車のそれぞれの対の一方を一体化せしめ歯車列
のバックラッシュを除去するようにしたことを特徴とし
ている。
を付与する手段や、逆トルクを付加することのできる制
動モータ等を極めて簡易な構成でもって要しない歯車装
置の提供を目的とし、このため本発明は第1軸からみて
増加するような歯数比の組合せを第2軸から第(n−1
)軸までの少なくも1軸に複数の歯車を具えて構成し、
前記第1軸から第(n−1)軸までのそれぞれの歯車を
同一歯数でなる歯車対とするとともに前記第(n−1)
軸の歯車対を第n軸の一体化歯車に掛合せしめ、前記第
1軸の歯車対にその間に回転方向に対して互いに逆方向
の回転力を付与する弾性手段を有し,かつ前記同一軸の
複数の歯車のそれぞれの対の一方を一体化せしめ歯車列
のバックラッシュを除去するようにしたことを特徴とし
ている。
このような構成によってバックラッシュを除去するのに
各歯車に付加構成体、或いは負荷動力源等を要しないの
でトルク損失の少ない歯車装置となし得る。
各歯車に付加構成体、或いは負荷動力源等を要しないの
でトルク損失の少ない歯車装置となし得る。
以下に図面を参照して本発明実施例を説明する。
第3図は本発明歯車装置を模式的系統図に示す。
図において第1軸1、第2軸2,……第n軸nの間に第
1軸1から第(n−1)軸n−1のそれぞれに同一歯数
の歯車対からなる小歯車と大歯車とを具えた歯車列を直
列に構成し,それぞれ隣接する軸の小歯車対と大歯車対
とを噛み合わせる。
1軸1から第(n−1)軸n−1のそれぞれに同一歯数
の歯車対からなる小歯車と大歯車とを具えた歯車列を直
列に構成し,それぞれ隣接する軸の小歯車対と大歯車対
とを噛み合わせる。
すなわち第1軸1の小歯車対10,11と第2軸2の大
歯車対20,21とを噛み合わせ、第2軸2の小歯車対
22,23と第3軸3の大歯車対30,31を噛み合わ
せる。
歯車対20,21とを噛み合わせ、第2軸2の小歯車対
22,23と第3軸3の大歯車対30,31を噛み合わ
せる。
そうして第3軸3の小歯車対32,33と図の場合第(
n−1)軸n−1を第4軸4として該軸4の大歯車対4
0,41とを噛み合わせ、同軸の小歯車対42,43と
図においては第n軸を第5軸5としてその軸の一体化大
歯車50に噛み合わせている。
n−1)軸n−1を第4軸4として該軸4の大歯車対4
0,41とを噛み合わせ、同軸の小歯車対42,43と
図においては第n軸を第5軸5としてその軸の一体化大
歯車50に噛み合わせている。
13は軸1に一体結合された大歯車であり、これと噛み
合う小歯車01はサーボモータ03の軸に構成されてい
る。
合う小歯車01はサーボモータ03の軸に構成されてい
る。
上記歯車列の歯車において第1軸の小歯車の一方の歯車
10は軸1と一体化されており、他の歯車11は軸1に
遊嵌され,この歯車11は軸1と或いは一方の歯車10
に対して回転方向を互いに逆方向の捩り力を付与する弾
性手段例えばねじりコイルばね12(これは歯車間に引
張りばね或いは圧縮ばねその他の弾性作用体、例えばゴ
ム等であってもよい)を設けて互いの間に適当な捩り力
を作用させる。
10は軸1と一体化されており、他の歯車11は軸1に
遊嵌され,この歯車11は軸1と或いは一方の歯車10
に対して回転方向を互いに逆方向の捩り力を付与する弾
性手段例えばねじりコイルばね12(これは歯車間に引
張りばね或いは圧縮ばねその他の弾性作用体、例えばゴ
ム等であってもよい)を設けて互いの間に適当な捩り力
を作用させる。
第2軸の大歯車対の一方の歯車20と小歯車対の一方の
歯車22とは軸2を介して一体化されており,他方の大
歯車21と小歯車23とは同軸に一体化されて軸2に遊
嵌されている。
歯車22とは軸2を介して一体化されており,他方の大
歯車21と小歯車23とは同軸に一体化されて軸2に遊
嵌されている。
第3軸、第4軸のそれぞれの歯車対もまた第2軸と同様
構成に形成されている。
構成に形成されている。
従って第1軸1から第n−1軸即ち図の場合第4軸4迄
のそれぞれの歯車対について2系統の歯車伝達系列が構
成される。
のそれぞれの歯車対について2系統の歯車伝達系列が構
成される。
即ち歯車列10,20,22,30,32,40,42
と11,21,23,31,33,41,43とが形成
されている。
と11,21,23,31,33,41,43とが形成
されている。
そうして第4軸4の小歯車対歯車42,43の噛み合い
歯は第5(n)軸の一体化歯車50の同一歯を狭圧する
か隣接歯に圧接するようにして接する。
歯は第5(n)軸の一体化歯車50の同一歯を狭圧する
か隣接歯に圧接するようにして接する。
この接触圧は上記2系統の歯車列が第1軸1の小歯車対
の歯車10,11の間に作用しているばね12によつて
付勢されていることによって生じるものである。
の歯車10,11の間に作用しているばね12によつて
付勢されていることによって生じるものである。
ぱね12の捩り力は第1軸から第5(n)軸に対して歯
車列が順次減速する構成となっているので自然各軸にお
ける歯車対の間における捩り力も比例的に増加されるこ
とは説明する迄もなく容易に埋解されることである。
車列が順次減速する構成となっているので自然各軸にお
ける歯車対の間における捩り力も比例的に増加されるこ
とは説明する迄もなく容易に埋解されることである。
しかしてこのばね12の捩り力は回転伝達の負荷回転力
に対して正逆転等に必要な慣性力等を勘案して十分なト
ルク量を保持すべく定めることでバックラッシュを除去
できる,従って上記構成でサーボモータ03の小歯車0
1の回転を第1軸1の大歯車13に伝達し該軸1の回転
が前記歯車系列の回転伝達によって第5軸に伝達される
。
に対して正逆転等に必要な慣性力等を勘案して十分なト
ルク量を保持すべく定めることでバックラッシュを除去
できる,従って上記構成でサーボモータ03の小歯車0
1の回転を第1軸1の大歯車13に伝達し該軸1の回転
が前記歯車系列の回転伝達によって第5軸に伝達される
。
この場合第1軸から第5軸の間における回転のバックラ
ッシュは除かれた形となっており,サーボモータ03の
正逆方向の回転に際し或いは静止時の第5軸における回
転は第1軸に対してその関係が保証される。
ッシュは除かれた形となっており,サーボモータ03の
正逆方向の回転に際し或いは静止時の第5軸における回
転は第1軸に対してその関係が保証される。
以上説明したように本発明歯車装置によれば回転トルク
が最も少ない側の第1軸にのみバックラッシュ除去用の
捩り手段を設けることによって以下の各歯車にその捩り
力を増幅作用させるようにしたことで最終軸の歯車の歯
面に迄その作用が及び,それぞれの歯車に対してそのた
めの付加構成物等を要せず、かつ上記捩り力が各歯車対
の歯車間に相対的に作用するのみであるから伝達上の回
転力損失とか余分の回転力を要しないなどの特長を示す
ものである。
が最も少ない側の第1軸にのみバックラッシュ除去用の
捩り手段を設けることによって以下の各歯車にその捩り
力を増幅作用させるようにしたことで最終軸の歯車の歯
面に迄その作用が及び,それぞれの歯車に対してそのた
めの付加構成物等を要せず、かつ上記捩り力が各歯車対
の歯車間に相対的に作用するのみであるから伝達上の回
転力損失とか余分の回転力を要しないなどの特長を示す
ものである。
なお本発明歯車装置は上述の実施例で第1軸と駆動手段
(サーボモータ)間に歯車対を用しない場合としたが、
この部分でのバックラッシュを除去するためには第1軸
を駆動手段軸とすれは解決される。
(サーボモータ)間に歯車対を用しない場合としたが、
この部分でのバックラッシュを除去するためには第1軸
を駆動手段軸とすれは解決される。
また実施例は第3軸と第n(5)軸との間をより多段の
歯車構成とすることができ、そのようにしても作用効果
に変りはない。
歯車構成とすることができ、そのようにしても作用効果
に変りはない。
さらに本発明は上記実施例で各軸の歯車を2対の歯車と
したが複数対の歯車をそなえ他の図示しない軸への分岐
伝達等も行えるものであり,複数対とせず各軸に一の歯
車対をそなえた系列として,或いはこれらを組み合わせ
て実現できるものであることはいうまでもない。
したが複数対の歯車をそなえ他の図示しない軸への分岐
伝達等も行えるものであり,複数対とせず各軸に一の歯
車対をそなえた系列として,或いはこれらを組み合わせ
て実現できるものであることはいうまでもない。
そのほか逆に第n軸を駆動軸とする場合であっても同一
構成で同じことが本発明では達せられる。
構成で同じことが本発明では達せられる。
第1図、第2図は倒れも従来の歯車装置を模式的系統図
に示し、第3図は本発明歯車装置の一実施例の系統図を
模式的に示す。 図において,01は小歯車、03はサーボモータ、1は
第1軸、2は第2軸、n−1は第(n−1)軸,nは第
n軸、13は大歯車、10,11,22,23,32,
33,42,43は小歯車の.歯車対、20,21,3
0,31,40,41は大歯車の歯車対、50は一体化
大歯車である。
に示し、第3図は本発明歯車装置の一実施例の系統図を
模式的に示す。 図において,01は小歯車、03はサーボモータ、1は
第1軸、2は第2軸、n−1は第(n−1)軸,nは第
n軸、13は大歯車、10,11,22,23,32,
33,42,43は小歯車の.歯車対、20,21,3
0,31,40,41は大歯車の歯車対、50は一体化
大歯車である。
Claims (1)
- 1 第1軸からみて増加するような歯数比の組合せを第
2軸から第(n−1)軸までの少なくも1軸に複数の歯
車を具えて構成し、前記第1軸から第(n−1)軸まで
のそれぞれの歯車を同一歯数でなる歯車対とするととも
に前記第(n−1)軸の歯車対を第n軸の一体化歯車に
掛合せしめ、前記第1軸の歯車対にその間に回転方向に
対して互いに逆方向の回転力を付与する弾性手段を有し
、かつ前記同一軸の複数の歯車のそれぞれの対の一方を
一体化せしめ歯車列のバックラッシュを除去するように
したことを特徴とする歯車装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55009608A JPS583145B2 (ja) | 1980-01-30 | 1980-01-30 | 歯車装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55009608A JPS583145B2 (ja) | 1980-01-30 | 1980-01-30 | 歯車装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56109951A JPS56109951A (en) | 1981-08-31 |
| JPS583145B2 true JPS583145B2 (ja) | 1983-01-20 |
Family
ID=11725005
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55009608A Expired JPS583145B2 (ja) | 1980-01-30 | 1980-01-30 | 歯車装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS583145B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6054475U (ja) * | 1983-09-22 | 1985-04-17 | シンコハンガ−株式会社 | ハンガ− |
| JPS60115085U (ja) * | 1984-01-12 | 1985-08-03 | 山田 五郎 | ハンガ− |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5314084U (ja) * | 1976-07-16 | 1978-02-06 |
-
1980
- 1980-01-30 JP JP55009608A patent/JPS583145B2/ja not_active Expired
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6054475U (ja) * | 1983-09-22 | 1985-04-17 | シンコハンガ−株式会社 | ハンガ− |
| JPS60115085U (ja) * | 1984-01-12 | 1985-08-03 | 山田 五郎 | ハンガ− |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56109951A (en) | 1981-08-31 |
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