JPS5831465Y2 - 根菜類等の授受収納装置 - Google Patents
根菜類等の授受収納装置Info
- Publication number
- JPS5831465Y2 JPS5831465Y2 JP1978082842U JP8284278U JPS5831465Y2 JP S5831465 Y2 JPS5831465 Y2 JP S5831465Y2 JP 1978082842 U JP1978082842 U JP 1978082842U JP 8284278 U JP8284278 U JP 8284278U JP S5831465 Y2 JPS5831465 Y2 JP S5831465Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- root vegetables
- storage box
- platform
- large storage
- brackets
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Harvesting Machines For Root Crops (AREA)
- Discharge Of Articles From Conveyors (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は馬:鈴署等の根菜類の授受収納装置の改良に関
する。
する。
従来の馬鈴署等根菜類掘取機における泥土、石礫および
ぐず芋などを選別、分離した芋の授受収納は、最終コン
ベアを経て搬送されてきた芋を、該最終コンベアの直下
に設置されている収納箱内に落下させ収納するか、又は
油圧作動式パケット内に一時的に収納していた。
ぐず芋などを選別、分離した芋の授受収納は、最終コン
ベアを経て搬送されてきた芋を、該最終コンベアの直下
に設置されている収納箱内に落下させ収納するか、又は
油圧作動式パケット内に一時的に収納していた。
しかし収納箱に芋を収納する場合(ま、収納箱が満杯(
・ごなると牛の都度入力により、空箱との交換および満
杯の箱をステージ上に積み上げ作業を行なわなけhばな
らず大きな収納箱とすることができない。
・ごなると牛の都度入力により、空箱との交換および満
杯の箱をステージ上に積み上げ作業を行なわなけhばな
らず大きな収納箱とすることができない。
従って収納箱の交換、荷積み作業も頻繁となり、多大の
手間と労力を必要としていた。
手間と労力を必要としていた。
又油圧作動式パケット内に一時収納する場合は、可成り
の収納容量を有するパケットを架設することが可能で、
又パケット内の芋が満杯になった場合における搬送車へ
の芋の荷移し作業も油圧作動により、パケットを反転さ
せパケット内の芋を搬送車の荷台に放出するので、作業
も効率的で且つ省力化されるが、大形のパケット故その
深さも深く、最終コンベアとバケツ十の底とに可成りの
段差があるため、芋が最終コンベアからパケットの底に
落下する時、芋は落差の衝撃により損傷を受ける。
の収納容量を有するパケットを架設することが可能で、
又パケット内の芋が満杯になった場合における搬送車へ
の芋の荷移し作業も油圧作動により、パケットを反転さ
せパケット内の芋を搬送車の荷台に放出するので、作業
も効率的で且つ省力化されるが、大形のパケット故その
深さも深く、最終コンベアとバケツ十の底とに可成りの
段差があるため、芋が最終コンベアからパケットの底に
落下する時、芋は落差の衝撃により損傷を受ける。
尚、二時バケ□ツ′F内に収納した芋を、搬送車の荷台
に衝移しする□時も同様にパケットと荷台との落差に□
よグ芋1よ再び損傷を受ける。
に衝移しする□時も同様にパケットと荷台との落差に□
よグ芋1よ再び損傷を受ける。
又搬送車の荷台に移された芋は更に所定の収納箱に詰め
なければならず、□手間と労力を必要とする欠点があっ
た。
なければならず、□手間と労力を必要とする欠点があっ
た。
尚上記授受収納方式のほかに、芋をパケット内に落下さ
せることなく、コンベア等を介し芋をパケット内に送り
込み、またパケットより搬送車への荷移しを行って芋の
受傷を防止したものがあるが、コ>入ア□等の架設によ
り構造が複雑化してコスト高となるほか、依然として収
納箱への芋詰め作業が解消されないという欠点があった
。
せることなく、コンベア等を介し芋をパケット内に送り
込み、またパケットより搬送車への荷移しを行って芋の
受傷を防止したものがあるが、コ>入ア□等の架設によ
り構造が複雑化してコスト高となるほか、依然として収
納箱への芋詰め作業が解消されないという欠点があった
。
・ ・、 。本考案は、上記従来装置の欠
点を解消し、根菜等の損傷を防止でき、従来に比し著じ
く省力化され、しかも構造が比較的簡単でコストの安い
根菜類等の授受収納装直音提供することを目的として受
梁されたもので、L状の横断面形状を有し、その垂直部
の左右両側上端部に、軸受1a、1’aを、またミ該垂
直部の背面のほぼ中央に軸受1bを有する大型収納箱、
a搭載用荷受台1を、その軸受1a、l’aに両端を軸
支された軸3の両端部を、根菜類等の最終搬送コンベヤ
bの根菜類等放出端部のほぼ直下における根菜類等掘取
機の機体Aの適所に固着され、透孔を有する一対の突片
2a、2′aと、該突片2a、2’aの下部にストッパ
2b、2’bを有する一対のブラケット2.2’の突片
2a、2′aの透孔に回動自在に挿入し、該軸3を介し
て荷受台1を該ブラケット2,2′で支承するとともに
、上記軸受1bと機体Aの間に、荷受台1を適当角度傾
斜させ、また、元の位置に復帰させる手段を設けてなる
ことを特徴とする根菜類等の授受収納装置に係るもので
ある。
点を解消し、根菜等の損傷を防止でき、従来に比し著じ
く省力化され、しかも構造が比較的簡単でコストの安い
根菜類等の授受収納装直音提供することを目的として受
梁されたもので、L状の横断面形状を有し、その垂直部
の左右両側上端部に、軸受1a、1’aを、またミ該垂
直部の背面のほぼ中央に軸受1bを有する大型収納箱、
a搭載用荷受台1を、その軸受1a、l’aに両端を軸
支された軸3の両端部を、根菜類等の最終搬送コンベヤ
bの根菜類等放出端部のほぼ直下における根菜類等掘取
機の機体Aの適所に固着され、透孔を有する一対の突片
2a、2′aと、該突片2a、2’aの下部にストッパ
2b、2’bを有する一対のブラケット2.2’の突片
2a、2′aの透孔に回動自在に挿入し、該軸3を介し
て荷受台1を該ブラケット2,2′で支承するとともに
、上記軸受1bと機体Aの間に、荷受台1を適当角度傾
斜させ、また、元の位置に復帰させる手段を設けてなる
ことを特徴とする根菜類等の授受収納装置に係るもので
ある。
以下第1図乃至第3図に示す実施例!こより本考案につ
き具体的(こ説明する。
き具体的(こ説明する。
第1図および第、2図において、1は大型の収納箱aを
搭・載することのできる荷受は台で、同荷受は台1はL
状の横断面形状を有し、そ、の垂直部の左右両側上端部
には軸受1 a 、1’a、が、また該垂直部の背面の
ほぼ中央には軸受1bがそれぞれ溶接等の固着手段で固
着されている。
搭・載することのできる荷受は台で、同荷受は台1はL
状の横断面形状を有し、そ、の垂直部の左右両側上端部
には軸受1 a 、1’a、が、また該垂直部の背面の
ほぼ中央には軸受1bがそれぞれ溶接等の固着手段で固
着されている。
この荷受は台・1は、上記のよう、なL状横断面形状の
簡単な構成であるため1.搭載する大型収納箱aの大き
さに合せて容易に形成できる。
簡単な構成であるため1.搭載する大型収納箱aの大き
さに合せて容易に形成できる。
(第2図参照)2.2’、は第3図に示す如く透孔を有
する一対の突片2a、2′aと、該突片2a、2′aの
下部にストッパ2b、2’bを有する一対のブラケット
で、同ブラケツl−2,2’は根菜類掘取機等の機体A
の適所に溶接またはボルト・ナツト等の固着手段により
第1図に示す如く固着され、上記荷受は台1の軸1、a
、l’aに両端部を軸支された軸3をその突片2a、2
’aの透孔に貫挿することにより、該軸3を介して該荷
受は台1を支承するとともに、該軸3を支点とし・て揺
動可能に支持している。
する一対の突片2a、2′aと、該突片2a、2′aの
下部にストッパ2b、2’bを有する一対のブラケット
で、同ブラケツl−2,2’は根菜類掘取機等の機体A
の適所に溶接またはボルト・ナツト等の固着手段により
第1図に示す如く固着され、上記荷受は台1の軸1、a
、l’aに両端部を軸支された軸3をその突片2a、2
’aの透孔に貫挿することにより、該軸3を介して該荷
受は台1を支承するとともに、該軸3を支点とし・て揺
動可能に支持している。
またそれらブラケツ・l−2,2’の機体Aへの取付位
置は、第1図に示す如く根菜類採取機等の最終搬送コン
ベヤbの根菜類放出端部のほぼ直下にあるように設定さ
れる。
置は、第1図に示す如く根菜類採取機等の最終搬送コン
ベヤbの根菜類放出端部のほぼ直下にあるように設定さ
れる。
4は一端を機体Aの適所に突設されたブラケツ・ドアに
軸6で軸支され、他端を荷受は台1の背面中央の軸受1
bに軸うで軸支された油圧シリンダで、同油圧シリンダ
4は、操作の容易な適当な場所に設けられている図面省
略の操作レバーの操作によって作動し、その作動により
、荷受は台1は軸3を支点として第1図に示す実線状態
(この場合荷受は台1の垂直部は、ブラケツ) 2,2
’のストッパ2b、2’bにより鉛直状態に保持される
。
軸6で軸支され、他端を荷受は台1の背面中央の軸受1
bに軸うで軸支された油圧シリンダで、同油圧シリンダ
4は、操作の容易な適当な場所に設けられている図面省
略の操作レバーの操作によって作動し、その作動により
、荷受は台1は軸3を支点として第1図に示す実線状態
(この場合荷受は台1の垂直部は、ブラケツ) 2,2
’のストッパ2b、2’bにより鉛直状態に保持される
。
)から2点鎖線で示す傾斜角θをもつ状態になり、また
該2点鎖線で示す状態から実線で示す状態に復帰される
ようになっている。
該2点鎖線で示す状態から実線で示す状態に復帰される
ようになっている。
そして該油圧シリンダ4は、荷受は台1を、軸3を支点
として適当角度傾斜させたり、また元の位置に復帰させ
る手段を形成している。
として適当角度傾斜させたり、また元の位置に復帰させ
る手段を形成している。
なお図中Bは最終搬送コン5ヤbで搬送されてくる泥土
、石礫およびくず芋等、を選別、分離された根菜類、C
は荷受は台1の水平部すなわ、ち収納箱載置部と、大型
収納箱aの底板との間に介装されたパレットを示す。
、石礫およびくず芋等、を選別、分離された根菜類、C
は荷受は台1の水平部すなわ、ち収納箱載置部と、大型
収納箱aの底板との間に介装されたパレットを示す。
本考案装置の一実施例は上記のように構成されており、
いま、本装置によって根菜類掘取機の最終搬送コンベヤ
bを介し搬送されてぐる根菜類Bを大型収納箱aに収納
するに当っては、まず油圧シノンダ4のロッドを縮めて
荷受は台1を第1図の実線で示す状態となしたのち、該
荷受は冶1の水平部(載荷部)上にパレツl−cを介し
て空の大型収納箱aを載置する。
いま、本装置によって根菜類掘取機の最終搬送コンベヤ
bを介し搬送されてぐる根菜類Bを大型収納箱aに収納
するに当っては、まず油圧シノンダ4のロッドを縮めて
荷受は台1を第1図の実線で示す状態となしたのち、該
荷受は冶1の水平部(載荷部)上にパレツl−cを介し
て空の大型収納箱aを載置する。
ついで図示省略の操作レバーを操作することにより油圧
シリンダ4のロッドを伸長させて、荷受は台1:を、軸
、、3.、′、を支・点として矢印Z方向に回動:させ
、大型収納箱a、を含む荷受は台1を2点鎖線で示す状
態に傾斜させる。
シリンダ4のロッドを伸長させて、荷受は台1:を、軸
、、3.、′、を支・点として矢印Z方向に回動:させ
、大型収納箱a、を含む荷受は台1を2点鎖線で示す状
態に傾斜させる。
そこで最終搬送コンベヤbの運転を開始し、該最賽搬送
コンベヤbで根菜類Bを順次搬燃すれば、・それら根菜
類Bは大型収納箱a内に順次収納される。
コンベヤbで根菜類Bを順次搬燃すれば、・それら根菜
類Bは大型収納箱a内に順次収納される。
この場合、大型収納箱aは傾斜角・θで傾斜状態にある
荷受は台1で支承され、同様に傾斜しているため、上記
根菜類Bは大型収納箱aの傾斜状態に、ある側板面上を
転がりながら箱底部に順次収納される。
荷受は台1で支承され、同様に傾斜しているため、上記
根菜類Bは大型収納箱aの傾斜状態に、ある側板面上を
転がりながら箱底部に順次収納される。
以上のようにして根菜類Bが大型収納箱a内に順次収納
されるにつれ、油圧シリンダ4のロッドを徐々に短縮し
ながら上記の場合とは逆に矢印Y方向へ荷受は台1を回
動させて荷受は台1すなわち大型収納箱aの傾斜角θを
徐々に、小さく変動させる。
されるにつれ、油圧シリンダ4のロッドを徐々に短縮し
ながら上記の場合とは逆に矢印Y方向へ荷受は台1を回
動させて荷受は台1すなわち大型収納箱aの傾斜角θを
徐々に、小さく変動させる。
そして大型収納箱aが満杯となる直前に、荷受は台1の
垂直部の背面がブラダ・ツ)−、、2,,1,2′<n
・各トツパ2b、2’bに当接して矢印Y方向への回動
が停止され、該荷受は台1は満杯の大型収納箱aを搭載
した状態で元の実線位置に復帰し、また油圧シリンダ4
のロッドの短縮作動は終る。
垂直部の背面がブラダ・ツ)−、、2,,1,2′<n
・各トツパ2b、2’bに当接して矢印Y方向への回動
が停止され、該荷受は台1は満杯の大型収納箱aを搭載
した状態で元の実線位置に復帰し、また油圧シリンダ4
のロッドの短縮作動は終る。
以上のようにして大型収納箱a内への根菜類Bの収納作
業が終ると、該満杯の大型収納箱aは、パレツ)Cとと
もにフォークリフトまたはクレーン等により搬送車に積
込まれる。
業が終ると、該満杯の大型収納箱aは、パレツ)Cとと
もにフォークリフトまたはクレーン等により搬送車に積
込まれる。
本考案装置は、上記のような構成、作用を具有するもの
であるから、本考案によれば、 (1)満杯後の収納箱の取扱いは、すべて機械力による
ものであり、しかも該収納箱を搭載する荷受は台1の構
成が極めて簡単で、該荷受は台1を大型収納箱の搭載可
能なように容易に形成できるため、収納箱の大型化をは
かることができる。
であるから、本考案によれば、 (1)満杯後の収納箱の取扱いは、すべて機械力による
ものであり、しかも該収納箱を搭載する荷受は台1の構
成が極めて簡単で、該荷受は台1を大型収納箱の搭載可
能なように容易に形成できるため、収納箱の大型化をは
かることができる。
(2)大型収納箱a内への根菜類Bの収納時に、該大型
収納箱aを適当な傾斜角θで傾斜させ、また該傾斜角θ
を徐々に小さくしながら根菜類Bを収納することができ
るので、根菜類Bが最終コンベヤbから大型収納箱a内
に落下するとき、その落差の衝撃により生ずる根菜類B
の損傷が防止される。
収納箱aを適当な傾斜角θで傾斜させ、また該傾斜角θ
を徐々に小さくしながら根菜類Bを収納することができ
るので、根菜類Bが最終コンベヤbから大型収納箱a内
に落下するとき、その落差の衝撃により生ずる根菜類B
の損傷が防止される。
(3)大型収納箱a内に直接根菜類Bの収納が可能であ
るため、頻繁に収納箱を交換する必要もなく、また改め
て収納箱に詰め替える必要もなく、シかもそのままフォ
ークリフトまたはクレーン等により搬送車への積込みが
可能であるため、従来に比し着るしく省力化され、また
作業能率が向上する。
るため、頻繁に収納箱を交換する必要もなく、また改め
て収納箱に詰め替える必要もなく、シかもそのままフォ
ークリフトまたはクレーン等により搬送車への積込みが
可能であるため、従来に比し着るしく省力化され、また
作業能率が向上する。
(4)また構成が簡単で、安価であるため、従来の根菜
類掘取機および定量式根菜類選別機等に容易に架装する
ことが可能であり、また適宜の大きさの収納箱の搭載が
可能で、果実等の授受収納にも広く応用することができ
る。
類掘取機および定量式根菜類選別機等に容易に架装する
ことが可能であり、また適宜の大きさの収納箱の搭載が
可能で、果実等の授受収納にも広く応用することができ
る。
などの実用的効果を挙げることができる。
つぎに第4図に示す本考案の他の実施例は、上記実施例
に比し、油圧シリンダに代えて圧縮ばね14を用い、ス
トッパプレート18.18’、それらストッパプレー)
−18,18’の弧状溝に係合するピン19゜19′お
よび荷受は台1の回動を規制する制動装置(図示せず)
を設けた点が異なるだけで、その他の点は上記実施例と
同様である(均等部分には同一符号を付しである。
に比し、油圧シリンダに代えて圧縮ばね14を用い、ス
トッパプレート18.18’、それらストッパプレー)
−18,18’の弧状溝に係合するピン19゜19′お
よび荷受は台1の回動を規制する制動装置(図示せず)
を設けた点が異なるだけで、その他の点は上記実施例と
同様である(均等部分には同一符号を付しである。
)ストッパプレート18.18’は図示の如く弧状溝を
有し、それぞれの一端部を、その他端部が荷受は台1の
回動方向に沿って張り出すように、ブラケツ) 2.2
’の下部外側端面に固着されており、それらストッパプ
レー) 18.18’の弧状溝には、荷受は台1の垂直
部の上端部側面適所に突設されたピン19.19’が係
合している。
有し、それぞれの一端部を、その他端部が荷受は台1の
回動方向に沿って張り出すように、ブラケツ) 2.2
’の下部外側端面に固着されており、それらストッパプ
レー) 18.18’の弧状溝には、荷受は台1の垂直
部の上端部側面適所に突設されたピン19.19’が係
合している。
なお上記圧縮ばね14は、大型収納箱aが満杯となる直
前に、荷受は台1が元の位置(図の実線位置)に復帰す
るように、また無負荷時の傾斜位置(図の2点鎖線位置
)における取付は荷重を考慮して、予かしめ適切なばね
力に設定される。
前に、荷受は台1が元の位置(図の実線位置)に復帰す
るように、また無負荷時の傾斜位置(図の2点鎖線位置
)における取付は荷重を考慮して、予かしめ適切なばね
力に設定される。
本例の場合、荷受は台1を図示の実線状態に保持するに
は、適当な個所に設けられた図示省略の制御装置により
、荷受は台1の回動を阻止することによって保持する。
は、適当な個所に設けられた図示省略の制御装置により
、荷受は台1の回動を阻止することによって保持する。
そして荷受は台1に塔載された大型収納箱a内に根菜類
Bを収納するに当っては、まず上記図示省略の制御装置
を操作することにより、圧縮されている圧縮ばね14を
徐々に伸長させて荷受は台]を軸3を支点として矢印Z
方向に回動させる。
Bを収納するに当っては、まず上記図示省略の制御装置
を操作することにより、圧縮されている圧縮ばね14を
徐々に伸長させて荷受は台]を軸3を支点として矢印Z
方向に回動させる。
この場合荷受は台1の垂直部左右両側端面に突設されて
いるピン19.19’も同時にストッパプレー) 18
.18’の弧状溝に沿って移動し、やがてそれらピン1
9.19’が上記弧状溝の端面に当接して荷受は台1の
回動が停止する。
いるピン19.19’も同時にストッパプレー) 18
.18’の弧状溝に沿って移動し、やがてそれらピン1
9.19’が上記弧状溝の端面に当接して荷受は台1の
回動が停止する。
かくして大型収納箱aを含む荷受は台1は2点鎖線で示
す傾斜した状態となり、大型収納箱aもXで示す傾斜状
態となる。
す傾斜した状態となり、大型収納箱aもXで示す傾斜状
態となる。
そこで最終搬送コンベヤbの運転を開始すれば、根菜類
Bは順次大型収納箱a内に収納されるが、この場合根菜
類Bは大型収納箱aの傾斜状態にある側板面上を転がり
ながら順次箱底部に収納される。
Bは順次大型収納箱a内に収納されるが、この場合根菜
類Bは大型収納箱aの傾斜状態にある側板面上を転がり
ながら順次箱底部に収納される。
そして次第にその量が増して負荷が増すにつれ、圧縮ば
ね14は圧縮されて徐々に短縮され、上記の場合とは逆
に矢印Y方向に荷受は台1が回動し、該荷受は台1すな
わち大型収納箱aの傾斜角θが徐々に小さく変動してい
く。
ね14は圧縮されて徐々に短縮され、上記の場合とは逆
に矢印Y方向に荷受は台1が回動し、該荷受は台1すな
わち大型収納箱aの傾斜角θが徐々に小さく変動してい
く。
やがて大型収納箱aが満杯となる直前に、荷受は台1の
垂直部の背面が、ブラケツ) 2.2’のストッパ2b
、2b’(第1図参照)に、当接して、矢印Y方向への
回動が停止し、満杯の大型収納箱aを塔載した荷受は台
1は元の実線位置に復帰する。
垂直部の背面が、ブラケツ) 2.2’のストッパ2b
、2b’(第1図参照)に、当接して、矢印Y方向への
回動が停止し、満杯の大型収納箱aを塔載した荷受は台
1は元の実線位置に復帰する。
ついで図示省略の制動装置により、該荷受は台1を当該
位置に固定して根菜類Bの大型収納箱a内への収納作業
が終了する。
位置に固定して根菜類Bの大型収納箱a内への収納作業
が終了する。
以後の該満杯の大型収納箱aの搬送車への積込み操作は
上記実施例の場合と同様で゛ある。
上記実施例の場合と同様で゛ある。
本例は、上記のような構成、作用ぎ具有するものである
から、上記実施例と同様の実用効果を奏するものである
。
から、上記実施例と同様の実用効果を奏するものである
。
第1図乃至第3図は本考案の一実施例の概略説明図で、
第1図は側面図、第2図は荷受は台の斜視図、第3図は
荷受は台支持用ブラケットの斜視図、第4図は本考案の
他の実施例の略示的側面図である。 1:荷受は台、2.2’:ブラケツ1〜.2 b 、2
’b :ストツパ、3:軸、4:油圧シリンダ、A:機
体、B:根菜類、a:大型収納箱、b:最終搬送コンベ
ヤ、C:パレット、14:圧縮ばね、18.18’:ス
トッパプレート、19.19’:ピン、24:ウィンチ
、26:ボス部材、27:アーム、28:ワイヤ。
第1図は側面図、第2図は荷受は台の斜視図、第3図は
荷受は台支持用ブラケットの斜視図、第4図は本考案の
他の実施例の略示的側面図である。 1:荷受は台、2.2’:ブラケツ1〜.2 b 、2
’b :ストツパ、3:軸、4:油圧シリンダ、A:機
体、B:根菜類、a:大型収納箱、b:最終搬送コンベ
ヤ、C:パレット、14:圧縮ばね、18.18’:ス
トッパプレート、19.19’:ピン、24:ウィンチ
、26:ボス部材、27:アーム、28:ワイヤ。
Claims (1)
- り状の横断面形状を有し、その垂直部の左右両側上端部
に、軸受1a、l’bを、また、皺垂直部の背面のほぼ
中央に軸受1bを有する大型収納箱a搭載用荷受台1を
、ぞめ軸受1a、l’aに両輪を軸支された軸3の両端
部を、・根菜類等の最終搬送コンベヤbの根菜類等放出
端部のほぼ直下(三おける根菜類等掘取機め機体A:の
適所に固着され、透孔□を有する一対の突片2 a 、
2’aと、誠実#2a、2’aの下部にストツ/#2b
、2’bを有する一対のブラケット2.′ア突片2 a
、2’aの透孔に回動自在に挿入し、該軸3を介して
荷受台1を該ブラケット2.・2′で支承するとともに
、上記軸受1bと機体Aの間に、荷受台1を適当角度傾
斜させ、ま・た、元の位置に復帰させる手段を□設けて
なることを特徴とする根菜類等の授受収納装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978082842U JPS5831465Y2 (ja) | 1978-06-19 | 1978-06-19 | 根菜類等の授受収納装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978082842U JPS5831465Y2 (ja) | 1978-06-19 | 1978-06-19 | 根菜類等の授受収納装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55941U JPS55941U (ja) | 1980-01-07 |
| JPS5831465Y2 true JPS5831465Y2 (ja) | 1983-07-12 |
Family
ID=29004072
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1978082842U Expired JPS5831465Y2 (ja) | 1978-06-19 | 1978-06-19 | 根菜類等の授受収納装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5831465Y2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6562412B2 (ja) * | 2015-06-29 | 2019-08-21 | 田中工機株式会社 | 農作業機 |
| JP6744552B2 (ja) * | 2017-12-27 | 2020-08-19 | 田中工機株式会社 | 農作業機 |
| JP7144845B2 (ja) * | 2018-12-04 | 2022-09-30 | 小橋工業株式会社 | 収穫機 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5851692Y2 (ja) * | 1978-04-28 | 1983-11-25 | 東洋農機株式会社 | 馬鈴しよ収穫機 |
-
1978
- 1978-06-19 JP JP1978082842U patent/JPS5831465Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55941U (ja) | 1980-01-07 |
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