JPS58314Y2 - 半田付装置 - Google Patents
半田付装置Info
- Publication number
- JPS58314Y2 JPS58314Y2 JP6624079U JP6624079U JPS58314Y2 JP S58314 Y2 JPS58314 Y2 JP S58314Y2 JP 6624079 U JP6624079 U JP 6624079U JP 6624079 U JP6624079 U JP 6624079U JP S58314 Y2 JPS58314 Y2 JP S58314Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- soldering
- wire
- terminal
- branch
- discrete
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Electric Connection Of Electric Components To Printed Circuits (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は半田付装置に係り、特に信号線とアース線で
構成されるディスクリート線を配線する場合、ディスク
リート線の先端を分岐させ各々半田付する際、分岐点よ
り半田付端子までの距離を算出し、この距離の長い方の
半田付けを先にする手段に関する。
構成されるディスクリート線を配線する場合、ディスク
リート線の先端を分岐させ各々半田付する際、分岐点よ
り半田付端子までの距離を算出し、この距離の長い方の
半田付けを先にする手段に関する。
電子計算機等に用いられるプリント板にディスクリート
線を半田付けするには、リフロー型ワイヤボンディング
と呼ばれる手法が採用されている。
線を半田付けするには、リフロー型ワイヤボンディング
と呼ばれる手法が採用されている。
このための半田付装置はプリント板の半田付端子に付加
された半田を抵抗発熱する半田付ヘッドで溶かし、半田
を別に供給せずに半田付を行える。
された半田を抵抗発熱する半田付ヘッドで溶かし、半田
を別に供給せずに半田付を行える。
一方配線すべきディスクリート線は雑音が信号線に入る
のを防止する目的で、アース線と信号線を一対とした構
成となっている。
のを防止する目的で、アース線と信号線を一対とした構
成となっている。
所望の端子間を信号線で結ぶ場合、同時に各両端の信号
線端子の近くのアース端子をこの一対となったアース線
で結ぶ。
線端子の近くのアース端子をこの一対となったアース線
で結ぶ。
半田作業は以下の順で行われている。
(1) 半田付装置がディスクリート線を分岐させ、
信号線とアース線に分ける。
信号線とアース線に分ける。
(2) 一方の先端の半田付される位置に半田付ヘッ
ドが移される。
ドが移される。
(3)作業者が、半田付げ1べきディスクリート線1つ
の先端を端子面に押付け、半田付ヘッドを下降させて半
田付けを行う。
の先端を端子面に押付け、半田付ヘッドを下降させて半
田付けを行う。
(4)他方の先端の半田付けされる位置に半田付ヘッド
が移される。
が移される。
(5)作業者が半田付けすべきディスクリート線の残り
の先端を端子面に押付は半田付ヘッドを下降させて半田
付けを行う。
の先端を端子面に押付は半田付ヘッドを下降させて半田
付けを行う。
(6)ディスクリート線の始端接続が以上で終るとディ
スクリート線を送り出しながら半田付ヘッドが終端位置
に移る。
スクリート線を送り出しながら半田付ヘッドが終端位置
に移る。
(7)以下終端の半田付は力(0→5)と同じ処理にて
行なわれ1つのディスクリート配線が終る。
行なわれ1つのディスクリート配線が終る。
以上の処理では、半田付端子の位置により分岐させたデ
ィスクリート線の長さが異り、特に分岐点から半田付端
子までの距離が短かい方の端子への半田付けが先に終っ
た場合、分岐点から半田付端子までの距離の長い方の分
岐線を半田付は時点で引張ったり、短かい方の分岐線が
折れ曲り他の半田付端子との間で雑音発生の原因となる
欠点があった。
ィスクリート線の長さが異り、特に分岐点から半田付端
子までの距離が短かい方の端子への半田付けが先に終っ
た場合、分岐点から半田付端子までの距離の長い方の分
岐線を半田付は時点で引張ったり、短かい方の分岐線が
折れ曲り他の半田付端子との間で雑音発生の原因となる
欠点があった。
この考案は以上の欠点を克服することを目的とし、この
目的は配線用端子を備えたプリント板等を保持し、その
保持したプリント板上の所定の端子位置に半田付ヘッド
を移動し、別に保持したディスクリート線の先端を分岐
させ、その分岐させたディスクリート線先端を上記半田
付ヘッドによリ、上記プリント板上の端子に半田付けす
る半田付装置において、上記ティスクリード線の分岐点
から半田付端子までの距離を比較する距離比較回路を備
え、この比較回路により分岐線の長さの短かいものを先
に半田付けすることにより達成される。
目的は配線用端子を備えたプリント板等を保持し、その
保持したプリント板上の所定の端子位置に半田付ヘッド
を移動し、別に保持したディスクリート線の先端を分岐
させ、その分岐させたディスクリート線先端を上記半田
付ヘッドによリ、上記プリント板上の端子に半田付けす
る半田付装置において、上記ティスクリード線の分岐点
から半田付端子までの距離を比較する距離比較回路を備
え、この比較回路により分岐線の長さの短かいものを先
に半田付けすることにより達成される。
以下この考案を図により詳しく説明する。
第1図はこの考案に基くプリント板半田付装置の一実施
例構成図である。
例構成図である。
第1図においてPRTはプリント板、CNTは配線制御
部、WLCは導線長指令部、)IPCは半田付ヘッドの
位置指令部、WBHは半田付ヘッド、H8Bはヘッド支
持アーム、WRBは巻線支持部、DCWはディスクリー
ト線、ALCは2つの考案に基く演算回路である。
部、WLCは導線長指令部、)IPCは半田付ヘッドの
位置指令部、WBHは半田付ヘッド、H8Bはヘッド支
持アーム、WRBは巻線支持部、DCWはディスクリー
ト線、ALCは2つの考案に基く演算回路である。
第1図において、配線制御部CNTは、ヘッド位置指令
部RPCにより記憶部等に格納された配線順番に従って
ヘッド支持アームH8Aに付加された半田付ヘッドWB
Hをプリント板PRT上の所定の位置に移動さは、半田
付ヘッドWBHでディスクリ−線DCWの始端を半田付
けし、巻線支持部WRBから配線用導線を導線長指令部
WLCにより引き出しながら半田付ヘッドWBHを移動
させ、導線を切断して再び導線DCWの終点を半田付す
る。
部RPCにより記憶部等に格納された配線順番に従って
ヘッド支持アームH8Aに付加された半田付ヘッドWB
Hをプリント板PRT上の所定の位置に移動さは、半田
付ヘッドWBHでディスクリ−線DCWの始端を半田付
けし、巻線支持部WRBから配線用導線を導線長指令部
WLCにより引き出しながら半田付ヘッドWBHを移動
させ、導線を切断して再び導線DCWの終点を半田付す
る。
第2図は、この考案に基く演算回路の一実施例構成図で
ある。
ある。
第1図においてALCは第1図の説明で示した始端、終
端部分の半田付ヘッドの位置指令部RPCに付加された
演算回路であり、5SREGと5EREGは各々始端の
信号線位置及びアース線位置の座標レジスタ、ESRE
GとEEREGは各々終端の信号線位置及びアース線位
置の座標レジスタ、5BREGとEBREGは各々始端
と終端の分岐位置の座標レジスタで、ALUは分岐長計
算回路、LSREGとLEREGは各々信号線とアース
線の分岐点を記憶する座標レジスタCOMPは比較回路
である。
端部分の半田付ヘッドの位置指令部RPCに付加された
演算回路であり、5SREGと5EREGは各々始端の
信号線位置及びアース線位置の座標レジスタ、ESRE
GとEEREGは各々終端の信号線位置及びアース線位
置の座標レジスタ、5BREGとEBREGは各々始端
と終端の分岐位置の座標レジスタで、ALUは分岐長計
算回路、LSREGとLEREGは各々信号線とアース
線の分岐点を記憶する座標レジスタCOMPは比較回路
である。
第2図において、位置指令部HPCは半田付けすべき始
端の信号線とアース線の各座標を座標レジスタ5SRE
Gと座標レジスタ5EREGにまた終端の信号線とアー
ス線の各座標を座標レジスタESREGと座標レジスタ
EEREGに各始端と終端の分岐位置を座標レジスタ5
BREG、EBREG K送出する。
端の信号線とアース線の各座標を座標レジスタ5SRE
Gと座標レジスタ5EREGにまた終端の信号線とアー
ス線の各座標を座標レジスタESREGと座標レジスタ
EEREGに各始端と終端の分岐位置を座標レジスタ5
BREG、EBREG K送出する。
以上の座標レジスタの値から演算回路ALUが導線の始
端における分岐点と信号端子までの距離を分岐長レジス
タLSREGにセットし、導線の始端に−6ける分岐点
とアース端子までの距離を分岐長レジスタLEREGに
セットし、比較回路COMPでこの両方の長さを比較し
、分岐長レジスタLSREGの値の方が長ければ、コー
ドOO”を、分岐長レジスタLEREGの値の方が長け
ればコードO1′を位置指令部RPCに送出する。
端における分岐点と信号端子までの距離を分岐長レジス
タLSREGにセットし、導線の始端に−6ける分岐点
とアース端子までの距離を分岐長レジスタLEREGに
セットし、比較回路COMPでこの両方の長さを比較し
、分岐長レジスタLSREGの値の方が長ければ、コー
ドOO”を、分岐長レジスタLEREGの値の方が長け
ればコードO1′を位置指令部RPCに送出する。
このコードにより位置指令部RPCはコード″00”を
受ければ信号端子への位置決めを、コード″01”を受
ければアース端子への位置決めを先に決定する。
受ければ信号端子への位置決めを、コード″01”を受
ければアース端子への位置決めを先に決定する。
同様にディスクリート線の始端の半田付は終丁後終端の
半田付開始時に、演算回路ALCは導線の終端における
分岐点と信号端子までの距離を分岐長レジスタLSRE
Gに分岐点とアース端子までの距離を分岐長レジスタL
EREGに求め、比較回路COMPでこの両者の長さを
比較し、分岐長レジスタLSREGの値の方が長ければ
コー)=lO”を分岐長レジスタLEREGの値の方が
長ければコード11 ”を位置指令部HPCに送出する
。
半田付開始時に、演算回路ALCは導線の終端における
分岐点と信号端子までの距離を分岐長レジスタLSRE
Gに分岐点とアース端子までの距離を分岐長レジスタL
EREGに求め、比較回路COMPでこの両者の長さを
比較し、分岐長レジスタLSREGの値の方が長ければ
コー)=lO”を分岐長レジスタLEREGの値の方が
長ければコード11 ”を位置指令部HPCに送出する
。
このコードにより位置指令部RPCはコード1■0”を
受ければ信号端子への位置決めをコード11 ”を受
ければアース端子の位置決めを先に決定する。
受ければ信号端子への位置決めをコード11 ”を受
ければアース端子の位置決めを先に決定する。
以上の説明で現われた演算回路ALCは簡単なマイクロ
プログラムで実施することも可能でありさらには小型計
算機を組込みソフト的に実施させることも可能である。
プログラムで実施することも可能でありさらには小型計
算機を組込みソフト的に実施させることも可能である。
以上説明したように、この考案はディスクリート線を配
線する際、分岐点から各端子までの距離を計算し、その
距離の長い方の端子から先に半田付けすることにより、
分岐点から端子までの短かい方は、半田付位置に従って
自由に切断でき、余分な線がプリント板上で曲って存在
しtこり、この曲りによるディスクリート線の損傷や断
線が減少するばかりか、この余分な曲ったディスクリー
ト線により信号の信頼性が低下するのを防止することが
可能となった。
線する際、分岐点から各端子までの距離を計算し、その
距離の長い方の端子から先に半田付けすることにより、
分岐点から端子までの短かい方は、半田付位置に従って
自由に切断でき、余分な線がプリント板上で曲って存在
しtこり、この曲りによるディスクリート線の損傷や断
線が減少するばかりか、この余分な曲ったディスクリー
ト線により信号の信頼性が低下するのを防止することが
可能となった。
第1図はディスクリート線の半田付装置の一実施例図、
第2図はこの考案に基く演算回路の一実施例構成図であ
る。 第1図、第2図における各記号は以下のものを現わす。 PRT・・・プリント板、CNT・・・配線制御部、W
LC・・・導線長指令部、RPC・・・位置指令部、W
BH・・・半田付ヘッド、H3A・・・ヘッド支持アー
ム、WRB・・・巻線支持部、DCW・・・ディスクリ
ート線、ALC・・・演算回路、ALU・・・分岐長計
算回路、5SREG、5EREG、FSREG、EER
EG・・・座標レジスタ、LSREG、LGREG ・
・・座標レジスタ、COMP・・・比較回路。
第2図はこの考案に基く演算回路の一実施例構成図であ
る。 第1図、第2図における各記号は以下のものを現わす。 PRT・・・プリント板、CNT・・・配線制御部、W
LC・・・導線長指令部、RPC・・・位置指令部、W
BH・・・半田付ヘッド、H3A・・・ヘッド支持アー
ム、WRB・・・巻線支持部、DCW・・・ディスクリ
ート線、ALC・・・演算回路、ALU・・・分岐長計
算回路、5SREG、5EREG、FSREG、EER
EG・・・座標レジスタ、LSREG、LGREG ・
・・座標レジスタ、COMP・・・比較回路。
Claims (1)
- 配線用端子を備えたプリント板等を保持し、その保持し
たプリント板上の所定の端子位置に半田付ヘッドを移動
し、別に保持したディスクリート線の先端を分岐させ、
その分岐させたディスクリート線の先端を上記半田付ヘ
ッドにより上記プリント板上の端子に半田付けする半田
付装置において、上記ディスクリート線の分岐点から半
田付端子までの距離を計算し比較する演算回路を備えた
ことを特徴とする半田付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6624079U JPS58314Y2 (ja) | 1979-05-17 | 1979-05-17 | 半田付装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6624079U JPS58314Y2 (ja) | 1979-05-17 | 1979-05-17 | 半田付装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55165662U JPS55165662U (ja) | 1980-11-28 |
| JPS58314Y2 true JPS58314Y2 (ja) | 1983-01-06 |
Family
ID=29300205
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6624079U Expired JPS58314Y2 (ja) | 1979-05-17 | 1979-05-17 | 半田付装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58314Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-05-17 JP JP6624079U patent/JPS58314Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55165662U (ja) | 1980-11-28 |
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