JPS5832018B2 - 仮枠締結用ボルトの製造方法 - Google Patents

仮枠締結用ボルトの製造方法

Info

Publication number
JPS5832018B2
JPS5832018B2 JP9767881A JP9767881A JPS5832018B2 JP S5832018 B2 JPS5832018 B2 JP S5832018B2 JP 9767881 A JP9767881 A JP 9767881A JP 9767881 A JP9767881 A JP 9767881A JP S5832018 B2 JPS5832018 B2 JP S5832018B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
square
shaped locking
bolt
manufacturing
punch
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP9767881A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS58345A (ja
Inventor
芳一 阪村
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sakamura Machinery Co Ltd
Original Assignee
Sakamura Machinery Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sakamura Machinery Co Ltd filed Critical Sakamura Machinery Co Ltd
Priority to JP9767881A priority Critical patent/JPS5832018B2/ja
Publication of JPS58345A publication Critical patent/JPS58345A/ja
Publication of JPS5832018B2 publication Critical patent/JPS5832018B2/ja
Expired legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B21MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
    • B21KMAKING FORGED OR PRESSED METAL PRODUCTS, e.g. HORSE-SHOES, RIVETS, BOLTS OR WHEELS
    • B21K1/00Making machine elements
    • B21K1/44Making machine elements bolts, studs, or the like

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Forging (AREA)
  • Forms Removed On Construction Sites Or Auxiliary Members Thereof (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、生コンクリートを流し込む際に枠組される
型枠を一時的に締結させておくための仮枠締結用ボルト
の製造方法に関する。
従来の仮枠締結用ボルトは第6図に示すように、中空筒
体30の先端にねじ軸31を一体成形してなるものであ
るが、円筒部に円錐体よりなる木製又はプラスチック製
の係止体32を嵌合して一つにし、それをコンクリート
型枠33に当てがい、型枠の外側へ突出するねじ軸31
をナツト34にて螺締するものであり、2つの物体を別
個に形成する為製作に手間を要しコスト高になるがかり
でなく、組付は及び分解作業にも手数が掛るのを免れな
いものであった。
その為、2つの物体を一体化したものを圧造成形するこ
とが考えられるのであるが、質量が大きい為に圧造によ
って成形する為にはダイスの耐久性が問題になり、強大
なパンチ力を受ける為ダイス金型の消耗、並びに破損が
激しく、その上質量が大きいので材料も多くいるし、重
量も犬となって、実際には実施不能であるというのが一
般的である。
そこで、本発明者は円筒部に係止鍔を一体成形するのに
薄く扁平にしたものを圧造成形することによって圧造を
無理なく行うと共に、質量の増大を抑えて軽量化に成功
し、而もダイス金型を特別強度大にする必要をなくす等
して前記従来の欠点を一挙に解決したものである。
したがって、本発明では中間の予備圧造工程で円筒部と
角形部との間に円錐基根部を圧造し、それを次工程で扁
平に押しつぶして薄い円板形係止鍔となすことを特徴と
するもので、又2番目の発明ではさらにその円板体を最
終工程で椀形に押し曲げることにより軸杆付根の角形部
を椀形係止鍔の中空内部に包囲するようにすることを特
徴とするものである。
以下その詳細を図面の実施例について説明する。
第1図は本発明方法を実施する装置の要部を示すもので
、同図中、1は固定台、2,3,4,5゜6はこれに据
え付けられた複数のダイスであり、その前方には移動ラ
ムの作動によって進退移動する移動台に取付けられた複
数のパンチ?、8,9゜10.11が相対向するように
設けられる。
素材12は金属製の連続した丸棒材を切断工程で所定寸
法に切断して得られ、それをチャック(図示省略)で掴
んで第1工程となるダイス2の前部へ運ぶ。
第1工程ではダイス型孔2aに円錐形のテーパ段部2b
が設けてあって、それにパンチ7で前記の素材12を叩
打して圧入すると、テーパ一段部2bで絞られる為素材
は胴部12aの先端に円錐部12bを有する軸杆12c
を一体に突設したものとなる。
第2工程ではダイス3の型孔3aに角形部を形成する為
の角孔底3bを有しており、他方パンチ8側には円筒パ
ンチ8aの中心にピアス工具8bを設けて、そのパンチ
によって前工程で得られた素材をダイス3の直前に供給
してパンチ8で強打しダイス型孔3aへ圧入すると、胴
部12aの端部に凹部12dが形成されると同時に、胴
部12aと軸杆12cとの間の円錐部12bが六角等の
角形部12eに変形させられる。
第3工程では、ダイス型孔4aに前工程で得られた素材
をその軸部12cと角形部12eを据え込んだ状態にパ
ンチ9で圧入し、パンチ9側に円錐形の型孔9aをもっ
た円筒パンチ9bとその中心内部に突出するピアス工具
9cとで素材の胴部12aを叩打するとさらに奥深の凹
部12hが形成され同時にその分量相当分胴部12aの
中途部が外周方向に張り出して円筒部12fと角形部1
2eとの間に円錐茎根部12gが形成される。
第4工程では前工程同様ダイス型孔5aに素材の軸部1
2cと角形部12eを据え込んだ状態にしてパンチ10
で素材を圧入する。
パンチ10側には円筒部を形成する為の型孔10aと押
しつぶしにより円板を形成する為の端面10bとを有す
る中空パンチ10c、及び中心にピアス工具10dを一
体に組付けてなり、そのパンチで前工程で得られた素材
をダイス型孔5aに向けて圧入叩打すると、中空パンチ
10cの端面10bとダイス端面5bとで円錐茎根部1
2gが扁平に押しつぶされて薄い円板形係止鍔12iと
なり、円筒部12fも所定形状に成形される。
このようにして形成された円板形係止鍔12iは圧造に
よる曲げ加工を行い得る程度に肉厚を薄く且つ係止鍔と
して充分な大きさに形成されるようにする。
この第4工程を最終工程とする場合もあるが、さらにも
う一つの工程を設けてそれを最終工程にする場合は、同
工程のダイス型孔6aに軸部12cと角形部12eを据
え込んだ状態にパンチ11で圧入し前記の円板形係止鍔
12iを半球状に突出する球面受型6bに円筒パンチ1
1aの球面凹部11bを押し付けて椀形に押し曲げ椀形
係止鍔12にとなし、これにより軸杆付根の角形部12
eを椀形の中空内部12pに包囲させる形状にする。
このようにして得られた圧造製品はその後に軸杆12c
にねじ12mを、凹部12hにめねじ12nを夫々別加
工で施し、第3〜4図に示すようにコンクリート仮枠締
結金具として利用する。
同図において、13はコンクリート仮枠、14は左右を
連結するねじ棒、15はナツトである。
この発明は上述のように、中間の予備圧造工程で円筒部
と角形部との間に円錐茎根部を圧造し、それを次工程で
扁平に押しつぶして薄い円板形係止鍔となし、必要な場
合はさらに最終工程でその円板を椀形に押し曲げて軸杆
付根の角形部を中空内部に包囲するように形成するもの
であるから円板形又は椀形を呈する係止鍔を円筒部と一
体成形するのに充分な大きさでありながら肉厚が薄いの
で圧造による加工が簡単確実に実施でき、ダイス金型や
パンチ等にも無理な力が掛らないので金型等をそれ程丈
夫につくる必要がなく、通常のもので充分足りるので実
施化が容易であり、又、製品としても軽量で素材を少く
できる為経済性が高く、安価に実施できる等の効果が期
待できる。
尚、円板形係止鍔12iは第4工程におけるダイス及び
パンチの形状によって千円板のみならず、少し彎曲した
皿内板形等適宜の形状・大きさに圧造成形することも容
易に実施できるものである。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の実施例を示すもので、第1図は本発明方
法を実施する装置の要部を示す横断平面図、第2図は切
断から各工程における素材の圧造変形順を示す平面図で
、夫々一部は断面で示されている。 第3図及び第4図はコンクリート仮枠締付部を示す断面
図、第5図は圧造された製品の正面図、第6図は従来の
コンクリート仮枠締付部の断面図である。 2〜6・・・・・・ダイス、7〜11・・・・・・パン
チ、12・・・・・・素材、12c・・・・・・軸杆、
12e・・・・・・角形部、12f・・・・・・円筒部
、12g・・・・・・円錐茎根部、12h・・・・・・
凹部、12i・・・・・・円板形係止鍔、12k・・・
・・・椀形係止鍔。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 先端に付根を角形にしたねじ軸となる軸杆を、他端
    にねじ孔となる凹部を有する鍔付き円筒部を、夫々一体
    成形したボルトの圧造方法であって、中間の予備圧造工
    程では円筒部と角形部との間に円錐基根部を圧造し、そ
    れを次工程で扁平に押しつぶして薄い円板形係止鍔とな
    すことを特徴とする仮枠締結用ボルトの製造方法。 2 先端に付根を角形にしたねじ軸となる軸杆を、他端
    にねじ孔となる凹部を有する鍔付き円筒部を、夫々一体
    成形したボルトの圧造方法であって、中間の予備圧造工
    程では円筒部と角形部との間に円錐基根部を圧造し、そ
    れを次工程で扁平に押しつぶして薄い円板形係止鍔とな
    し、さらにその円板体を最終工程で椀形に押し曲げるこ
    とにより軸杆付根の角形部を椀形係止鍔の中空内部に包
    囲するように形成したことを特徴とする仮枠締結用ボル
    トの製造方法。
JP9767881A 1981-06-23 1981-06-23 仮枠締結用ボルトの製造方法 Expired JPS5832018B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9767881A JPS5832018B2 (ja) 1981-06-23 1981-06-23 仮枠締結用ボルトの製造方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9767881A JPS5832018B2 (ja) 1981-06-23 1981-06-23 仮枠締結用ボルトの製造方法

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS58345A JPS58345A (ja) 1983-01-05
JPS5832018B2 true JPS5832018B2 (ja) 1983-07-09

Family

ID=14198655

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP9767881A Expired JPS5832018B2 (ja) 1981-06-23 1981-06-23 仮枠締結用ボルトの製造方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS5832018B2 (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0214855U (ja) * 1988-07-11 1990-01-30
JPH0285055U (ja) * 1988-12-20 1990-07-03

Families Citing this family (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CA1203826A (en) * 1982-08-05 1986-04-29 Kabushiki Kaisha T An T Compact fuse block assembly
JPS6092034A (ja) * 1983-10-24 1985-05-23 Toyota Motor Corp エンジンバルブ粗形材の冷温間鍛造方法
JPH0426105Y2 (ja) * 1987-02-18 1992-06-23
CN104668324A (zh) * 2015-02-06 2015-06-03 舟山市7412工厂 双头螺柱毛坯成形方法

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0214855U (ja) * 1988-07-11 1990-01-30
JPH0285055U (ja) * 1988-12-20 1990-07-03

Also Published As

Publication number Publication date
JPS58345A (ja) 1983-01-05

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPS5832018B2 (ja) 仮枠締結用ボルトの製造方法
US7013550B2 (en) Method of making self-piercing nuts
JP2909892B2 (ja) 六角頭ボルトの製造方法
US2814059A (en) Method for making serrated-head bolts
JPS5659557A (en) Press-forming method of flange nut material
JPS61269938A (ja) ピストンの製造方法
JPS60115343A (ja) アンカ−ボルトの製造方法及び装置
JPS62279047A (ja) 車輌用アルミニウムホイ−ルの製造法
JPS63235040A (ja) 角形頭部をもつボルトの製造方法
JPS55147448A (en) Head forming method of eyebolt for clamping
JPH01262039A (ja) ボルトの製造方法
JPS6230857B2 (ja)
JPH01202333A (ja) 円錐案内部をもつロボット用ボルトの製造方法
JPH06210389A (ja) 有底筒状部品の製造方法
JPS5831798Y2 (ja) ねじ栓
JPS62156036A (ja) かしめナツトの製造方法及びその製品
JPS6225062B2 (ja)
RU1777571C (ru) Способ холодной объемной штамповки гаек
JP2643765B2 (ja) 半球状チタン合金鍛造品の製造方法
JP3717164B2 (ja) コンクリート用アンカースリーブとその製造法
JPS58934B2 (ja) 先端に膨らみをもったボルトの製造方法及び装置
SU814544A1 (ru) Способ изготовлени стержневых де-ТАлЕй C гОлОВКАМи и уСТРОйСТВО дл ЕгО ОСущЕСТВлЕНи
RU2209703C1 (ru) Способ изготовления колесной гайки
SU795715A1 (ru) Способ получени деталей типаНАКидНыХ гАЕК
JPH01118331A (ja) 逆テーパ部をもつ鍛部品の鍛造方法