JPS5832088A - 銀−充填ガラス - Google Patents

銀−充填ガラス

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JPS5832088A
JPS5832088A JP13143881A JP13143881A JPS5832088A JP S5832088 A JPS5832088 A JP S5832088A JP 13143881 A JP13143881 A JP 13143881A JP 13143881 A JP13143881 A JP 13143881A JP S5832088 A JPS5832088 A JP S5832088A
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JP
Japan
Prior art keywords
silver
glass
range
metallized
filled glass
Prior art date
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Pending
Application number
JP13143881A
Other languages
English (en)
Inventor
レイモンド・エル・デイ−ツ
マイケル・フイ−ザ−ビイ
ピ−タ−・ケイ・マ−ギツツ
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
ENBUIETSUKUSU CORP
Original Assignee
ENBUIETSUKUSU CORP
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Publication date
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Publication of JPS5832088A publication Critical patent/JPS5832088A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • HELECTRICITY
    • H05ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H05KPRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
    • H05K1/00Printed circuits
    • H05K1/02Details
    • H05K1/09Use of materials for the conductive, e.g. metallic pattern
    • H05K1/092Dispersed materials, e.g. conductive pastes or inks

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  • Glass Compositions (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、一般的にいえば銀−金属化に係る。
更に詳しくいえば、本発明は特に珪素半導体装置を基質
に結合するのに使用する銀−充填ガラス組成物に関する
銀−金属化組成物の起源は装飾エナメル化にあったが、
厚膜・・イブリッド電気回路機構における用途として早
くから使用されていた。初期の研究者の注意は、しかし
ながら、強力にセラミック基質に接着する組成物の設計
に集中されていた。いhゆる”スコッチテーゾテスト1
が初期の接着力の基準であった。Knox  の米国特
許第2.31.!; 、!;10号には、硼珪酸鉛ガラ
ス中に高含有率で酸化ビスマスを含むものが開示されて
いる。これは銀に対して広範に使用されているが他の貴
金属に対しては不十分であった。Hoffmanの米国
特許第3.1Lt≠0.712号には、貴金属金属化組
成物の接着力、はんだ付は適性および伝導性を改善する
ためにバナジウム並びに銅酸化物を添加することが開示
されている。これら組成物は珪素一体化回路などの装置
を基質に接着するための媒体としてというよりもむしろ
伝導体として使用されていた。
この部類にあっては、金−ペースのインキもしくは予備
成形物が、良好々結合を達成するために低温金−珪素共
融混合物の利点を考慮すれば、最も一般的であった。か
かる結合の形成に要する金の量を減じるためにかなりの
努力が払われたにもかかわらず、その高価であることは
可能なあらゆる用途に使用することを可能としていない
銀−金糸には低温相はなく、これは固溶体の連続相であ
り、かつ銀−珪素系は共融点を有するが高温(goo℃
以上)である。従って5銀全ベースとする系は実際に鍋
それ自体が殆どもしくは1つたく関与しないような基本
的に異った結合機構を利用しなければならない。
かくして、珪素ダイ金銀金属化表面に付着させるために
金の予備成形物を使用する場合には、結合機構は一方で
は金−珪素共融混合物形成であわ、他方では固−液拡散
であって、ガラスが結合強度の主要な役割を演じる。こ
れは冶金学的結合よりも弱いので、熱伝導度並びに電気
伝導度は所定の値よりも低い。
この目的で純ガラス結合も使用されているが、予想され
るように伝導性元素なしでは前記両伝導度は損われる。
この用途において、銀ポリイミド組成物も知られている
。しかし、配合し州る銀の量が制限され、かつ特殊彦加
工が必要とされる(大量生産のためには、加工の均一性
が重要なコスト決定の要因となる)。最も大きなポリイ
ミド、もしくは任意の有機結合剤系の欠点はこれらがセ
ルディツプス(Cerdips )などのように気密パ
ッケージとし得ないことである。というのは、これらは
吸湿性であシ、脱ガスできず、かつ一般的にはこれらパ
ッケージを形成する際に必要とされる高温に耐え得ない
からである。
本発明は珪素ダイと基質との間に、該基質が金属化され
ていようといまいと、強力な結合を与える銀−充填ガラ
スを提供するものであり、該銀−充填ガラスは調節し得
る熱並びに電気伝導度を有 □し、かつ気密パッケージ
状態で使用することができる。
本発明の一般的な目的は、珪素グイを基質に結合するた
めの改良された媒体を提供することにある。
本発明の他の目的は、通常の加工条件下で、珪素グイと
金属化されたもしくはその!まの基質との間に強力な結
合を形成するために使用される銀−充填ガラスを提供す
ることである。
本発明の更に別の目的は、珪素グイと基質とを結合する
ための銀−充填ガラスであって、金−ペース系よりも安
価で、他の銀もしくは非金属系よりも高い伝導性並びに
結合力を有し、気密パッケージ状態での用途に適した前
記銀−充填ガラスを提供することにある。
本発明の他の種々の目的並びに利点は以下の実施態様の
記載から明らかとなろう。また、本発明の新規な特徴は
、特に特許請求の範囲に関連して指摘されるであろう。
本発明において使用する銀粉末を選ぶに際し、球状並び
にフレーク状粉末両者が良好に機能することがわかった
。しかしフレーク状粉末の方が光沢よく、かつ一層高い
金属様外観の仕上りを与える。幾人かの研究者は銀導体
としてフレーク状のものを特定したが、これは結合媒体
というよりもむしろ電流搬送用1ワイヤー1としてであ
ったことは興味あることである。
本発明にとって満足な銀は、0.7〜/ m’/ 9 
 の範囲内の表面積と123−.2.769/ccのタ
ッグ密度(粉末の密度)とを有するものである。
ガラスは第2に重要な成分であり、これはダイ−接着温
度、グ、2 j−4j 0℃において溶融状態であるよ
うに低融点を有することが必須である。この要件を満た
す選ばれた好ましいガラスは軟化温度3.23;℃を有
し、かつ以下の組成を有する:ZnOO,/ j−OJ
O% 5in20.、!j〜ノ、j% 8o     残部  3 このガラスは以下のような規格に合うように高純度アル
ミナツヤ−ミル内で粉砕され、フリット化される: 表面積     0.3〜0.A m’/′9タップ密
度     21g〜3尾97cc一般的に、323−
1723 ℃の範囲内の軟化点および約/3ppm/℃
以下の、好ましくはg〜/3ppm/℃の範囲の熱膨張
係数を有するガラスを使用することができる。例えば、
ガラスは前記規準を満たす主な成分として酸化鉛よりも
むしろ酸化ビスマスと混合することができる。池方、こ
のようなガラスはいずれも、珪素に対する親和性のため
に、ナトリウムを含まないものであるべきである。
軟化点は、すべての有機物が焼却されることを保証する
ために少なくとも32!;℃でなければならない。軟化
点が≠Jj℃よりも高い場合、ダイ接着温度においてガ
ラスは十分に流体とはならない。次に、ガラスを以下に
記載するような溶剤と混合しく固形分子0%)、3−ロ
ールミルで粉砕して7〜gμの粒径(F、O,G、)と
する。
当業者には、溶剤の選択が臨界的でないこと、および種
々の適当な溶剤を使用し得ることが理解されよう。この
場合選ばれた溶剤は エチルメタクリレート    72% テルピネオール      fど% を含む。
次いで1.2!ニア!;−ど0:;20の限界内にはい
るような、以下に議論する所定の銀ニガラス比で、銀を
ガラスペーストに添加する。溶剤を更に加えて(全)固
形物の割合が7J−−4才%となるように調節して、4
−ストまたはインキとする。この範囲外ではレオロジー
に係る問題を生じるので、一般には10−43%の範囲
内の固形分含有率であることが好ましい。
ペーストの用途は本質的に従来と同じである。
用途に応じて金属化されたもしくはそのままのフィルム
(セラミック)基質上の点、正方形もL<は仕切られた
領域にペーストを適用する。点状に適用する場合は、該
点の大きさはダイよりも約2j%大きい。ダイ接着は、
50℃の乾燥炉により空気中で75分間、次いでグ30
℃で75分間燃焼することにより行われる。試験のため
に、・!ツケーゾを4’30〜j、2J 1:の範囲内
の模擬(パツケージ)シールサイクルに付す。更に、該
ダイは公知のスクラビング法によって接着することがで
き、また熱時(hot−stage )振動結合法を利
用することもできる。
本発明の驚嘆すべき利点は、結合の機械的強度が銅含量
に比例することである。標準的ブツシュテスト(pus
h test ) (Mll、 5pec、 ll3F
3.方法2θ/9./ )によれば銀jj−IO%の範
囲に対し2.2乙r〜乙、ど0グに2(j〜/jポンド
)であることがわかった。予想されるように、電気伝導
性も銀の含有量によって改良される。下限において、伝
、導度は市販のエポキ/系のもの、例えばEPO−TE
KP−10に匹敵する値であり、かつ上限においてはそ
の約−倍の値である。
銀の含有率に伴う結合強度および伝導性両者の増大に関
連して、低銀、高ガラス組成物の利用性に関る問題が生
じる可能性がある。これに対する解答は、一般に意図す
る用途に依存する。更に詳しくいえば、ダイか機械的ス
クラビング手段によって接着される場合、極めて良好な
結合が25〜4to%の範囲の銀について達成される。
ある程度までダイをインキ(またはペースト)中に沈め
たいような状況の下では、高銀含有量であることが好ま
しい。極めて高い含有率の上限(例えば75〜go%)
においては、テストはインキがそのままの基質に適用す
ることができ、かつ支持体が、良好なる結果で、超音波
により結合し得ることを示している。gO%以上の銀を
使用することは一般には望まれないであろう。なんとな
れば、接着力は減少しはじめるからである。かくして、
例えば鉛のフレームとダイとを同時に接着するなどによ
りある加工工程を省略することを含めて、様々な可能性
がある。
1 本明細書で記載し、かつ本発明の説明のために示された
部分、工程、材料並びVζ部品の配列における種々の変
更が当業名には呵■止であるか、これらも特許請求の範
囲に規定した本発明の範囲に含まれるものと理解すべき
である。

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. (1) 、20−♂0%の微粉化銀ニア!;−,20%
    の低融点の微粉化ガラスフリット;適当な有機溶剤を含
    み、銀−充填ガラス金属波−スト中の固体の割合が約7
    j〜gj受である、銀−充填ガラス金属化4−スト。
  2. (2)銀が表面積0.7〜/、θll1j/9およびタ
    ップ密度ノ、23−〜λ、7!;9/cc  を有する
    、特許請求の範囲第(1)項記載の金属化ペースト。
  3. (3)前記ガラスフリットが32J−4,23℃の範囲
    の軟化温度およびg〜/3ppm/℃の範囲の熱膨張係
    数を有する、特許請求の範囲第(1)項記載の金属化ペ
    ースト。
  4. (4)前記ガラスフリットが0.3〜0、乙♂/9 の
    範囲内の表面積および2g〜3.69 / cc  の
    範囲内のタップ密度を有することを特徴とする特許請求
    の範囲第(1)項記載の金属化ペースト。
  5. (5)前記ガラスフリットが本質的K PbO9J−−7j% ZnOO,/ 3;−0,,20% 5I020..25〜2J% B2O3残部 からなることを特徴とする特許a青求の範囲第(1)項
    記載の金属化ペースト。
  6. (6)前記有機溶剤が エチルメタクリレート    7.2%テルピネオール
          gg% からなることを特徴とする特許請求の範囲第(1)項記
    載の金属化ペースト。
  7. (7)  、2j −I 0%の、0.7〜/、Om’
    /9o表面積およびj、、2.5′〜ノ、739/cc
      のタップ密度を肩する微粉化銀ニア!−20%の、
    軟化点範囲3.2.t−1,2、!t 1:を有する微
    粉化ガラススリット;および銀−充填ガラス金属化波−
    スト中の固体含蓄?ニア!−43%とするのに十分な鼠
    の適当な有機溶剤とを含む、珪素半導体装置をセ之ミッ
    ク基質に結合させるのに使用する銀−充填ガラス金属化
    に一スト。
JP13143881A 1981-08-21 1981-08-21 銀−充填ガラス Pending JPS5832088A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63258708A (ja) * 1987-10-26 1988-10-26 産業機電株式会社 矩形状袋製品の包装法

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5219616A (en) * 1975-08-05 1977-02-15 Nitto Chem Ind Co Ltd Process for preparation of amides

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