JPS63258708A - 矩形状袋製品の包装法 - Google Patents
矩形状袋製品の包装法Info
- Publication number
- JPS63258708A JPS63258708A JP27150687A JP27150687A JPS63258708A JP S63258708 A JPS63258708 A JP S63258708A JP 27150687 A JP27150687 A JP 27150687A JP 27150687 A JP27150687 A JP 27150687A JP S63258708 A JPS63258708 A JP S63258708A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- film
- heat
- saucer
- synthetic resin
- group
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 11
- 238000004806 packaging method and process Methods 0.000 title claims description 10
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims description 11
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims description 11
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 24
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 description 12
- 239000004698 Polyethylene Substances 0.000 description 2
- 239000004809 Teflon Substances 0.000 description 2
- 229920006362 Teflon® Polymers 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- -1 polyethylene Polymers 0.000 description 2
- 229920000573 polyethylene Polymers 0.000 description 2
- 229920002379 silicone rubber Polymers 0.000 description 2
- 239000004945 silicone rubber Substances 0.000 description 2
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 230000002747 voluntary effect Effects 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Containers And Plastic Fillers For Packaging (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
この発明はポリエチレン袋等を所定枚数重ねて包装する
包装法に関するものである。
包装法に関するものである。
[従来の技術]
従来ポリエチレン等の袋を所定枚数包装袋に入れてシー
ルするのは手作業により入れてシールしていた。
ルするのは手作業により入れてシールしていた。
[発明が解決しようとする問題点]
この発明はこの作業を自動化するための方法を提供しよ
うとするものである。
うとするものである。
[問題点を解決するための手段〕
図面に基づいて説明する。
長方形切欠部6を有する受皿2に合成樹脂袋群8を載せ
、その上に左右へ移動可能としたフィルム5を被せ、フ
ィルム5には位置表示印24を配し、該位置表示印24
を検知するセンサー25を設けて合成樹脂袋群8に対す
る適宜位置において両線を下方に折り曲げ突合わせ溶着
し、また受皿2の外縁のフィルム5を溶着し、次いで受
皿2より抜き取るものである。
、その上に左右へ移動可能としたフィルム5を被せ、フ
ィルム5には位置表示印24を配し、該位置表示印24
を検知するセンサー25を設けて合成樹脂袋群8に対す
る適宜位置において両線を下方に折り曲げ突合わせ溶着
し、また受皿2の外縁のフィルム5を溶着し、次いで受
皿2より抜き取るものである。
[実施例]
図面に基づいて説明する。
1は水平に配置した主軸、2はコ字形の形状をした受皿
で主軸1の周囲に放射状に12III配置されており、
且つ受皿2のコ字の右端縦辺に該当する部分を主軸1に
固着されている。3は間欠駆動装置でチェーン等の任意
の動力伝達手段を介して主軸1に連結されており、主軸
1を間欠的に30度ずつ回転させるようになっている。
で主軸1の周囲に放射状に12III配置されており、
且つ受皿2のコ字の右端縦辺に該当する部分を主軸1に
固着されている。3は間欠駆動装置でチェーン等の任意
の動力伝達手段を介して主軸1に連結されており、主軸
1を間欠的に30度ずつ回転させるようになっている。
長方形切欠部6を有する受皿2に合成樹脂袋群8を載せ
、その上に左右へ移動可能としたフィルム5を被せ、フ
ィルム5には位置表示印24を配し、該位置表示印24
を検知するセンサー25を設けて合成樹脂袋群8に対す
る適宜位置において両線を下方に折り曲げ突合わせ溶着
し、また受皿2の外縁のフィルム5を溶着し、次いで受
皿2より抜き取るものである。
、その上に左右へ移動可能としたフィルム5を被せ、フ
ィルム5には位置表示印24を配し、該位置表示印24
を検知するセンサー25を設けて合成樹脂袋群8に対す
る適宜位置において両線を下方に折り曲げ突合わせ溶着
し、また受皿2の外縁のフィルム5を溶着し、次いで受
皿2より抜き取るものである。
[作用コ
受皿がA位置にあり一時停止しているとき、受皿2の直
上には帯状フィルム5が張られている。
上には帯状フィルム5が張られている。
フィルム5には位置表示印24を配し、該位置表示印2
4を検知するセンサー25を設けて合成樹脂袋群8に対
する適宜位置を選定するようになっている。
4を検知するセンサー25を設けて合成樹脂袋群8に対
する適宜位置を選定するようになっている。
A位置にある受皿の前には矩形状袋製品を1枚ずつ送り
、10枚、20枚等所定単位枚数まで積重ねるようにな
っている。
、10枚、20枚等所定単位枚数まで積重ねるようにな
っている。
位置Aにある受皿と位置Bにある受皿との間には次のよ
うな装置が配置されている。両側には帯状軟質合成樹脂
フィルム5のロール9,9があり、一方から巻戻された
フィルムが他方に巻取られる間において前述の如くセン
サーにより適宜位置を選出して合成樹脂袋群8を包み熱
シールされる。
うな装置が配置されている。両側には帯状軟質合成樹脂
フィルム5のロール9,9があり、一方から巻戻された
フィルムが他方に巻取られる間において前述の如くセン
サーにより適宜位置を選出して合成樹脂袋群8を包み熱
シールされる。
フィルム5の直上には相対向して接近したり離隔したり
するシールパー10とシール受け11が配置されており
、シールパー10とシール受け11の対向面にはシリコ
ンゴム12,12が取付けてあり、更にシールパー10
の対向面にはヒーター線13を配してテフロン14が被
せられている。
するシールパー10とシール受け11が配置されており
、シールパー10とシール受け11の対向面にはシリコ
ンゴム12,12が取付けてあり、更にシールパー10
の対向面にはヒーター線13を配してテフロン14が被
せられている。
シールパー10とシール受け11上には支片15.15
が設けられ該支片15にはバネ16を配して摺動自在に
ロッド17が支持されており、ロッド17の先端には側
押え18が設けられている。
が設けられ該支片15にはバネ16を配して摺動自在に
ロッド17が支持されており、ロッド17の先端には側
押え18が設けられている。
製品を載せた受台が位置Bに上がって来ると、第4図に
示す如くフィルム5を引掛け、側押え18を通過した位
置まで上昇する。ここで受皿を止め左右のシールパー及
びシール受けが接近、接触(第5図)させてヒーター線
に通電し、挟持部を熱シール溶着4すると共にシール部
の中央を切断する。しかるのち左右のシールパー及びシ
ール受けを離して第3図の状態に復す。
示す如くフィルム5を引掛け、側押え18を通過した位
置まで上昇する。ここで受皿を止め左右のシールパー及
びシール受けが接近、接触(第5図)させてヒーター線
に通電し、挟持部を熱シール溶着4すると共にシール部
の中央を切断する。しかるのち左右のシールパー及びシ
ール受けを離して第3図の状態に復す。
受Iが30°回転して位置Cになったときは何も加工し
ない。受皿が30°回転して位置りになったとき、フィ
ルムの下縁中央部が長方形切欠を介して熱シール装置1
9により熱シールされる。
ない。受皿が30°回転して位置りになったとき、フィ
ルムの下縁中央部が長方形切欠を介して熱シール装置1
9により熱シールされる。
受皿が30°回転して位置Eに来たとき、フィルムの上
縁が熱シール装置23により熱シールされる。受皿が3
0°回転して位置Fに来たときは何も加工されない。受
皿が30°回転して位置Gに来たとき、受皿の長方形切
欠部に位置するフィルム袋はリヤーコンベヤ20上に載
る。しかるのち傾倒コンベヤ21が支点22を中心にし
てフィルム袋の上面に倒れ接触し、フィルム袋をリヤー
コンベヤ20と傾倒コンベヤ21とによって上下より挟
む。ここでリヤーコンベヤ20と傾倒コンベヤ21とが
駆動されフィルム袋は受皿より抜取られ次工程へ送られ
る。
縁が熱シール装置23により熱シールされる。受皿が3
0°回転して位置Fに来たときは何も加工されない。受
皿が30°回転して位置Gに来たとき、受皿の長方形切
欠部に位置するフィルム袋はリヤーコンベヤ20上に載
る。しかるのち傾倒コンベヤ21が支点22を中心にし
てフィルム袋の上面に倒れ接触し、フィルム袋をリヤー
コンベヤ20と傾倒コンベヤ21とによって上下より挟
む。ここでリヤーコンベヤ20と傾倒コンベヤ21とが
駆動されフィルム袋は受皿より抜取られ次工程へ送られ
る。
受皿がH,I、J、に、Lの位置にあるときには何も加
工されない。
工されない。
なお、熱シール溶着4は、第5図に示す如く、団子状に
連がって徐々に送られながら巻取られる。
連がって徐々に送られながら巻取られる。
[発明の効果]
本発明によれば従来手作業で行っていた包装を自動化で
きるものである。
きるものである。
本発明に係る包装方法によれば、このようにすると矩形
状袋製品の包装を容易に能率よく行うことができ、下側
に1箇所の接着線なので表面が見苦しくない。
状袋製品の包装を容易に能率よく行うことができ、下側
に1箇所の接着線なので表面が見苦しくない。
第1図は全体の側面図、第2図は受皿の平面図、第3図
は一部の分解正面図、第4図及び第5図は工程順を示す
一部の正面図である。 1 主軸 2 受皿 3 間欠駆動装置 4 熱シール溶着 5 フィルム 6 長方形切欠 7 送り装置 8 袋群 9 ロール 10 シールパー 11 シール受け 12 シリコンゴム 13 ヒーター線 14 テフロン 15 支片 16 バネ 17 ロッド 18 側押え 19 熱シール装置 20 リヤーコンベヤ 21 傾倒コンベヤ 22 支点 23 熱シール装置 24 位置表示印 25 センサー N/図 第4図 第9図 手続補正書くその2) 昭和62年10月27日 1、事件の表示 /\ )−77ぐe (’“り
〆′ ・ 昭和62年10月26日提出の特許願 2、発明の名称 矩形状袋製品の包装法 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 広島市佐伯区五日市町大字中地364−3産 業 機
電 株式会社 代表取締役 武 1)軍 三 4、代理人■730 5、補正命令の日付 自発 メー≠ 6、補正により増加する発明の数 なし :]明
細 書 1、発明の名称 袋群連続包装方法 2、特許請求の範囲 券 ロール(9b に券゛ れるフィルム 5く執シ
ール 4 人し ゛ る ゛)3、発明の
詳細な説明 [産業上の利用分野] この発明は軟質合成樹脂袋等を所定枚数積重ね、帯状フ
ィルムによって包装する包装法に関するものである。 [従来の技術] 従来、重積袋群を包装するのにロールフィルムからフィ
ルムを巻出しながら包装することは知られている(特開
昭60−45165号公報参照)が、熱シール帯が表裏
両面の人目に付き易い箇所に出るのが避けられない。 [発明が解決しようとする問題点] この発明は熱シール帯が人目につき難い裏面のみに出る
ようにしたものである。 [問題点を解決するための手段] 図面を参考にして説明する。 この発明に係る袋群連続包装方法は、 ロールフィルム9aと間隔をあけて配置した巻取ロール
9bの間に張架された状態のフィルム5の一側に袋群8
載置受皿2を位置させると共にフィルム5の他側に、熱
シール帯4をその中央で切断する熱シール兼切断装置1
0.11を配置しておき、 袋群載置受皿2が張架フィルム5を引掛けて熱シール兼
切断装置10.11内を通過したのち、熱シール兼切断
装置10.11によって引掛ったフィルム5の基部を狭
めて熱シールすると共に、その熱シールによって出来た
熱シール帯4の中央を切断し、袋群8載置受皿2を囲む
ループ状フィルム5aと、熱シール帯4を介して連続し
た短冊状フィルム5bとにし、 巻取ロール9bに巻込まれるフィルム5が熱シール帯4
を介して連続する短冊状フィルム5bの連続体になるよ
うにしたものである。 [作用] 第1図の状態が最初の状態で受皿2上に袋群8が載り、
熱シール兼切断装置10.11は開いている。 第2図に示す如く、受皿2が上昇してフィルム5を引掛
けて上昇し、左右の熱シール兼切断装置10.11の上
側に出る。 第3図に示す如く熱シール兼切断装置10.11が閉じ
、受皿2の下側でフィルム5が帯状に熱シールされる。 第4図に示す如く左右の熱シール兼切断装置10.11
が開く。受皿2上の袋群8はループ状フィルム5aによ
って囲まれている。受皿2からループ状フィルム5aと
共に袋群8を抜取り、第7図に示す如(ループ状フィル
ム5aの上下を任意の手段によって熱シール19.23
する。 第5図に示す如く、巻取ロール9bによってフィルム5
を適当な長さ巻取る。このとき再び第1図から第4図の
操作をしたときに、巻取りロール9bに巻込まれるフィ
ルム5が熱シール帯4を介して連続する短冊状フィルム
5bになる如く、予め巻取りロール9bにフィルム5を
巻取っておく。 [実施例コ ロールフィルム9aと間隔をあけて配置した巻取ロール
9bの間に張架された状態のフィルム5の一側に袋群8
載置受皿2を位置させである。またフィルム5の他側に
は、熱シール帯4をその中央で切断する熱シール兼切断
装置10.11が配置されている。 袋群載置受皿2が張架フィルム5を引掛けて熱シール兼
切断装置10.11内を通過したのち、熱シール兼切断
装210.11によって引掛ったフィルム5の基部を狭
めて熱シールする。それと共に、その熱シールによって
出来た熱シール帯4の中央を切断して袋群載置受皿2を
囲むループ状フィルム5aと、熱シール帯4を介して連
続した短冊状フィルム5bとに分離する。 巻取ロール9bに巻込まれるフィルム5が熱シール帯4
を介して連続する短冊状フィルム5bの連続体になるよ
うにする。 [発明の効果] 本発明によれば、ループ状フィルム5aの裏面にのみ熱
シール帯が出るので、殆ど目立つことなく高能率にロー
ルフィルムから袋群を入れたループ状フィルムを製造す
ることが出来る。 4、図面の簡単な説明 図面はこの発明の一実施例を説明するためのもので、第
1図乃至第5図はそれぞれ異なる工程を示す正面図、第
6図は一部の平面図、第7図は袋群を入れたループ状フ
ィルムの平面図である。 2 受皿 4 熱シール帯 5 フィルム 5a ループ状フィルム 5b 短冊状フィルム 8 袋群 98 ロールフィルム 9b 巻取ロール 10、11 熱シール兼切断装置19.23
熱シール
は一部の分解正面図、第4図及び第5図は工程順を示す
一部の正面図である。 1 主軸 2 受皿 3 間欠駆動装置 4 熱シール溶着 5 フィルム 6 長方形切欠 7 送り装置 8 袋群 9 ロール 10 シールパー 11 シール受け 12 シリコンゴム 13 ヒーター線 14 テフロン 15 支片 16 バネ 17 ロッド 18 側押え 19 熱シール装置 20 リヤーコンベヤ 21 傾倒コンベヤ 22 支点 23 熱シール装置 24 位置表示印 25 センサー N/図 第4図 第9図 手続補正書くその2) 昭和62年10月27日 1、事件の表示 /\ )−77ぐe (’“り
〆′ ・ 昭和62年10月26日提出の特許願 2、発明の名称 矩形状袋製品の包装法 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 広島市佐伯区五日市町大字中地364−3産 業 機
電 株式会社 代表取締役 武 1)軍 三 4、代理人■730 5、補正命令の日付 自発 メー≠ 6、補正により増加する発明の数 なし :]明
細 書 1、発明の名称 袋群連続包装方法 2、特許請求の範囲 券 ロール(9b に券゛ れるフィルム 5く執シ
ール 4 人し ゛ る ゛)3、発明の
詳細な説明 [産業上の利用分野] この発明は軟質合成樹脂袋等を所定枚数積重ね、帯状フ
ィルムによって包装する包装法に関するものである。 [従来の技術] 従来、重積袋群を包装するのにロールフィルムからフィ
ルムを巻出しながら包装することは知られている(特開
昭60−45165号公報参照)が、熱シール帯が表裏
両面の人目に付き易い箇所に出るのが避けられない。 [発明が解決しようとする問題点] この発明は熱シール帯が人目につき難い裏面のみに出る
ようにしたものである。 [問題点を解決するための手段] 図面を参考にして説明する。 この発明に係る袋群連続包装方法は、 ロールフィルム9aと間隔をあけて配置した巻取ロール
9bの間に張架された状態のフィルム5の一側に袋群8
載置受皿2を位置させると共にフィルム5の他側に、熱
シール帯4をその中央で切断する熱シール兼切断装置1
0.11を配置しておき、 袋群載置受皿2が張架フィルム5を引掛けて熱シール兼
切断装置10.11内を通過したのち、熱シール兼切断
装置10.11によって引掛ったフィルム5の基部を狭
めて熱シールすると共に、その熱シールによって出来た
熱シール帯4の中央を切断し、袋群8載置受皿2を囲む
ループ状フィルム5aと、熱シール帯4を介して連続し
た短冊状フィルム5bとにし、 巻取ロール9bに巻込まれるフィルム5が熱シール帯4
を介して連続する短冊状フィルム5bの連続体になるよ
うにしたものである。 [作用] 第1図の状態が最初の状態で受皿2上に袋群8が載り、
熱シール兼切断装置10.11は開いている。 第2図に示す如く、受皿2が上昇してフィルム5を引掛
けて上昇し、左右の熱シール兼切断装置10.11の上
側に出る。 第3図に示す如く熱シール兼切断装置10.11が閉じ
、受皿2の下側でフィルム5が帯状に熱シールされる。 第4図に示す如く左右の熱シール兼切断装置10.11
が開く。受皿2上の袋群8はループ状フィルム5aによ
って囲まれている。受皿2からループ状フィルム5aと
共に袋群8を抜取り、第7図に示す如(ループ状フィル
ム5aの上下を任意の手段によって熱シール19.23
する。 第5図に示す如く、巻取ロール9bによってフィルム5
を適当な長さ巻取る。このとき再び第1図から第4図の
操作をしたときに、巻取りロール9bに巻込まれるフィ
ルム5が熱シール帯4を介して連続する短冊状フィルム
5bになる如く、予め巻取りロール9bにフィルム5を
巻取っておく。 [実施例コ ロールフィルム9aと間隔をあけて配置した巻取ロール
9bの間に張架された状態のフィルム5の一側に袋群8
載置受皿2を位置させである。またフィルム5の他側に
は、熱シール帯4をその中央で切断する熱シール兼切断
装置10.11が配置されている。 袋群載置受皿2が張架フィルム5を引掛けて熱シール兼
切断装置10.11内を通過したのち、熱シール兼切断
装210.11によって引掛ったフィルム5の基部を狭
めて熱シールする。それと共に、その熱シールによって
出来た熱シール帯4の中央を切断して袋群載置受皿2を
囲むループ状フィルム5aと、熱シール帯4を介して連
続した短冊状フィルム5bとに分離する。 巻取ロール9bに巻込まれるフィルム5が熱シール帯4
を介して連続する短冊状フィルム5bの連続体になるよ
うにする。 [発明の効果] 本発明によれば、ループ状フィルム5aの裏面にのみ熱
シール帯が出るので、殆ど目立つことなく高能率にロー
ルフィルムから袋群を入れたループ状フィルムを製造す
ることが出来る。 4、図面の簡単な説明 図面はこの発明の一実施例を説明するためのもので、第
1図乃至第5図はそれぞれ異なる工程を示す正面図、第
6図は一部の平面図、第7図は袋群を入れたループ状フ
ィルムの平面図である。 2 受皿 4 熱シール帯 5 フィルム 5a ループ状フィルム 5b 短冊状フィルム 8 袋群 98 ロールフィルム 9b 巻取ロール 10、11 熱シール兼切断装置19.23
熱シール
Claims (1)
- 長方形切欠部(6)を有する受皿(2)に合成樹脂袋群
(8)を載せ、その上に左右へ移動可能としたフィルム
(5)を被せ、合成樹脂袋群(8)に対する適宜位置に
おいて下方に折り曲げ突合わせ溶着して熱シール溶着4
を形成し、該熱シール溶着4を団子状に連がつて徐々に
送ることを特徴とする矩形状袋製品の包装法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27150687A JPS63258708A (ja) | 1987-10-26 | 1987-10-26 | 矩形状袋製品の包装法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27150687A JPS63258708A (ja) | 1987-10-26 | 1987-10-26 | 矩形状袋製品の包装法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63258708A true JPS63258708A (ja) | 1988-10-26 |
Family
ID=17501011
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27150687A Pending JPS63258708A (ja) | 1987-10-26 | 1987-10-26 | 矩形状袋製品の包装法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63258708A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5652962U (ja) * | 1979-10-01 | 1981-05-09 | ||
| JPS5832088A (ja) * | 1981-08-21 | 1983-02-24 | エイヴイエツクス コ−ポレ−シヨン | 銀−充填ガラス |
-
1987
- 1987-10-26 JP JP27150687A patent/JPS63258708A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5652962U (ja) * | 1979-10-01 | 1981-05-09 | ||
| JPS5832088A (ja) * | 1981-08-21 | 1983-02-24 | エイヴイエツクス コ−ポレ−シヨン | 銀−充填ガラス |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6829876B1 (en) | Process for splicing a continuous strip of packets | |
| JPS61164983A (ja) | 水溶性粉末または顆粒製品の包装体およびその製造装置 | |
| JP3520178B2 (ja) | ペースト状製品の包装方法および装置 | |
| JPS63258708A (ja) | 矩形状袋製品の包装法 | |
| JPH08301239A (ja) | 弁当箱用包装体の包装方法及び装置 | |
| US3445982A (en) | Process and apparatus for the packaging of plants | |
| JPS6111308A (ja) | 矩形状柔軟合成樹脂製袋製品の包装装置 | |
| JPH0542951A (ja) | 易開封性袋及びその製造方法 | |
| SE441434B (sv) | Sett att framstella en forpackning | |
| JPH0818614B2 (ja) | 包装フィルムシート継ぎ装置 | |
| JP2004115082A (ja) | 商品の陳列具および陳列具の加工装置 | |
| JP3990778B2 (ja) | 逆ピロー包装方法及び逆ピロー包装機 | |
| JPH09226843A (ja) | 包装体及びこの製造装置、並びに製造方法 | |
| JP2507402B2 (ja) | ティ―バッグおよびその製造方法 | |
| JPH0632330A (ja) | 包装用フィルム溶断溶着装置 | |
| JP3264736B2 (ja) | 積層型花包装用袋ならびにこれを製造する方法および装置 | |
| JPS6045165A (ja) | 矩形状袋製品の包装装置 | |
| JP2002019731A (ja) | 包装体の製造方法及び製袋包装装置 | |
| JPS5849922Y2 (ja) | 細棒状密封包装袋の縦シ−ル装置 | |
| JPH0329728A (ja) | 食品包装方法 | |
| JPH0829770B2 (ja) | 網袋製袋充填包装方法 | |
| JPH0928322A (ja) | 包装寿司及び包装シート | |
| JP2913176B1 (ja) | 通気性袋 | |
| JPH09295623A (ja) | クリアケースのオーバーラップ包装方法とその包装機用熱シール版 | |
| JP3801244B2 (ja) | 縦長型物品用手提げ袋及びその製造方法 |