JPS5832327A - ボタンステム電子管 - Google Patents
ボタンステム電子管Info
- Publication number
- JPS5832327A JPS5832327A JP56130115A JP13011581A JPS5832327A JP S5832327 A JPS5832327 A JP S5832327A JP 56130115 A JP56130115 A JP 56130115A JP 13011581 A JP13011581 A JP 13011581A JP S5832327 A JPS5832327 A JP S5832327A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- diameter
- centers
- wire
- stem
- lead
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01J—ELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
- H01J5/00—Details relating to vessels or to leading-in conductors common to two or more basic types of discharge tubes or lamps
- H01J5/32—Seals for leading-in conductors
- H01J5/40—End-disc seals, e.g. flat header
Landscapes
- Common Detailed Techniques For Electron Tubes Or Discharge Tubes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は連射作業が容易で、ボタンステムとノ(ルブ端
部とのガラス封着部の信頼性が向上したボタンステム電
子管に関する。
部とのガラス封着部の信頼性が向上したボタンステム電
子管に関する。
従来のボタンステム電子管たとえばプラクン管では、内
部リードと、封着線と、外部ピンとが一直線をなすよう
に接続された導入−が用いられていた。第111(a)
は従来管のボタンステムの平面図、(b)は(a)中に
示すA−A纏断画図で、lは内部IJ −ド、2は封着
線、3は外部ピン、4は内部リードの根を植込んだステ
ムいば、5はボタンステム円板部−縁をなすフレア、l
は排気管である。封着線2には通常、ガラスとよくなじ
み、温度変化に際し′Cもガラスとの封着部が真空気書
を保持できる公知のデ為メット纏を用いる。内部リード
1は管内電極に継線され、外部ピン3はステ五円板部と
ともにベースを形成し、図示してないソケットのビン孔
に挿入されて、管内電極を外部BjINK接続するのに
役立つ。排気管8は、量産に適した排気作業時間で、管
内の気体、譬に各電極面やパルプ内壁爾の吸着ガスを十
分排気除去して管内を為真空度に調達させ、長時間の使
用中にも所定の真空度を保持させるためには、管の内径
を太くし、コンダクタンスを大きくして排気速度を十分
大きくすることが望ましい。41にカラーブラウン管な
どのように、管内−面積が大きく、その上に螢光面や内
鋏導電膜なと気体を黴薦、吸着しやすいものが形成され
、更にシャドウマスクの様な大面積電極を有するもので
は、排気管内価をなるべく太くする必要がある。その一
方で、カラーブラウン管の場合、偏肉電力低減などのた
め、極力バルプネック管径を細くしたい、結局ボタンス
テムのフレア5の径は、細くしたいネック管径との関係
で、大きくできないから、外部ビン3の中心を連ねる円
いわゆるビンサークルの直径OD(第1図体))はフレ
ア5の径に対しかなり大きいものとなる。
部リードと、封着線と、外部ピンとが一直線をなすよう
に接続された導入−が用いられていた。第111(a)
は従来管のボタンステムの平面図、(b)は(a)中に
示すA−A纏断画図で、lは内部IJ −ド、2は封着
線、3は外部ピン、4は内部リードの根を植込んだステ
ムいば、5はボタンステム円板部−縁をなすフレア、l
は排気管である。封着線2には通常、ガラスとよくなじ
み、温度変化に際し′Cもガラスとの封着部が真空気書
を保持できる公知のデ為メット纏を用いる。内部リード
1は管内電極に継線され、外部ピン3はステ五円板部と
ともにベースを形成し、図示してないソケットのビン孔
に挿入されて、管内電極を外部BjINK接続するのに
役立つ。排気管8は、量産に適した排気作業時間で、管
内の気体、譬に各電極面やパルプ内壁爾の吸着ガスを十
分排気除去して管内を為真空度に調達させ、長時間の使
用中にも所定の真空度を保持させるためには、管の内径
を太くし、コンダクタンスを大きくして排気速度を十分
大きくすることが望ましい。41にカラーブラウン管な
どのように、管内−面積が大きく、その上に螢光面や内
鋏導電膜なと気体を黴薦、吸着しやすいものが形成され
、更にシャドウマスクの様な大面積電極を有するもので
は、排気管内価をなるべく太くする必要がある。その一
方で、カラーブラウン管の場合、偏肉電力低減などのた
め、極力バルプネック管径を細くしたい、結局ボタンス
テムのフレア5の径は、細くしたいネック管径との関係
で、大きくできないから、外部ビン3の中心を連ねる円
いわゆるビンサークルの直径OD(第1図体))はフレ
ア5の径に対しかなり大きいものとなる。
従来管の場合、ボタンステム導入線の内部リード1、封
着線2.外部ビン3は一直線をなすから、内部リードl
の中心を連ねる円の直径IDは上記ODに等しい、従っ
てステムいぼ4からフレアSまでの距離J、、J、はか
なり小さくなる。そのためバルブ端部とがタンステムと
のガラス溶封作業の際、第311(1) 、 (b)K
示す様な封着形状のものが、わずかな加熱条件の変動に
よっても生じ易い。
着線2.外部ビン3は一直線をなすから、内部リードl
の中心を連ねる円の直径IDは上記ODに等しい、従っ
てステムいぼ4からフレアSまでの距離J、、J、はか
なり小さくなる。そのためバルブ端部とがタンステムと
のガラス溶封作業の際、第311(1) 、 (b)K
示す様な封着形状のものが、わずかな加熱条件の変動に
よっても生じ易い。
(a) K示したのは加熱不足気味のもの、(b)K示
したのは過熱気味のもので、(1)の如きものは溶着不
足の溶着部位7から割れ易く、(b)の如きものはステ
ムいば面とネック管内面との溶着部位7の内儒端郁に形
成された■溝の鋭角をなす底端部に応力が集中し、ここ
からクラックが生じ易い。なお図中6はバルブ端部であ
る。
したのは過熱気味のもので、(1)の如きものは溶着不
足の溶着部位7から割れ易く、(b)の如きものはステ
ムいば面とネック管内面との溶着部位7の内儒端郁に形
成された■溝の鋭角をなす底端部に応力が集中し、ここ
からクラックが生じ易い。なお図中6はバルブ端部であ
る。
本発明の目的は上記の如きガラス封着部の破損事故を生
じ難くした、封着部の信頼性の高いボタンステム電子管
を提供するととKある。
じ難くした、封着部の信頼性の高いボタンステム電子管
を提供するととKある。
上記目的を達成するために本発@においては、導入線を
、中間の封着一部で、両端の内部リードと外部ビンとは
平行状態に保持しながら屈曲させ、外部ビンの中心を連
ねる円の直径(ビンサークル径)ODよりも、内部リー
ドの中心を連ねる円の直径IDが小さくなるようにした
ボタンステムを用いる。これはODは、規格や、表面が
汚れて耐電圧の低下しやすいボタンステム外表面、ソケ
ットなどにおけるピン間耐電圧値を所定値以上に保持す
るための要求から、一般には小さくできないが、IDの
方は、ステム製造作業が非常に困難となったり、導入−
履一郁による^周技信号の伝達特性の着しい悪化が生じ
たりしない@直円におい【、製造者個で任意−変更でき
るからである。
、中間の封着一部で、両端の内部リードと外部ビンとは
平行状態に保持しながら屈曲させ、外部ビンの中心を連
ねる円の直径(ビンサークル径)ODよりも、内部リー
ドの中心を連ねる円の直径IDが小さくなるようにした
ボタンステムを用いる。これはODは、規格や、表面が
汚れて耐電圧の低下しやすいボタンステム外表面、ソケ
ットなどにおけるピン間耐電圧値を所定値以上に保持す
るための要求から、一般には小さくできないが、IDの
方は、ステム製造作業が非常に困難となったり、導入−
履一郁による^周技信号の伝達特性の着しい悪化が生じ
たりしない@直円におい【、製造者個で任意−変更でき
るからである。
第2図体)は本発明実施例のステムの平面図、−)は(
a)中に示すB−Blil断面図である。本発@に係る
導入線は、内部リードl蟲、封着線2畠、外部ビン31
よりなり、封着部2鳳の所で、内部リード1mと外部ビ
ン3mとが平行状態のまま一示の如く屈−しており、I
D(ODとなっている。こ距離J、、J、は、従来の場
合のJ、、J、より大きくなり、ステムフレア5m、と
バルブ端部6の一封作11KIIiシ、、比較的大きい
作業裕度で(すなわち容易K)1.、第all(C)、
、に示す様な嵐好な封着形状をした信頼性の皐い一晶、
が得ヤ、、れる。この−階部は十分加熱されているから
溶着部位7で割れることはなく、■、形溝も形成されて
いないから応力集中によるクラックも生じない。
a)中に示すB−Blil断面図である。本発@に係る
導入線は、内部リードl蟲、封着線2畠、外部ビン31
よりなり、封着部2鳳の所で、内部リード1mと外部ビ
ン3mとが平行状態のまま一示の如く屈−しており、I
D(ODとなっている。こ距離J、、J、は、従来の場
合のJ、、J、より大きくなり、ステムフレア5m、と
バルブ端部6の一封作11KIIiシ、、比較的大きい
作業裕度で(すなわち容易K)1.、第all(C)、
、に示す様な嵐好な封着形状をした信頼性の皐い一晶、
が得ヤ、、れる。この−階部は十分加熱されているから
溶着部位7で割れることはなく、■、形溝も形成されて
いないから応力集中によるクラックも生じない。
以上説明したよう、Ilc本尭明によ、れば、バルブ価
に対し比較的大きい内儀を有する排気管を備えたボタン
ステふとバルブとの溶封作業が些較的容易に行なえるよ
5になり、溶着部や信頼性の^い製品が高−1−11で
得られるようkなる。
に対し比較的大きい内儀を有する排気管を備えたボタン
ステふとバルブとの溶封作業が些較的容易に行なえるよ
5になり、溶着部や信頼性の^い製品が高−1−11で
得られるようkなる。
第1図(峨を従来管のステムの平面図、(b)は(a)
中に示すA−A線断−図、第2図(M)は本発明実施例
図、第3図(11)は従来管法階部の加熱不足による割
れ易い封着形状図、(b)は溶着部過熱により応力が集
中し易い形状となった従来管の封着形状図、(C)は本
発明実施例の良好な封着形状図である。 1m・・・内部リード、2m・・・封着−13a・・・
外部ビン、4鳳・・・ステムい[、Sa・・ステムフレ
ア、6・・・バルブ端部、7・・・溶着部位、8・・・
排気管。
中に示すA−A線断−図、第2図(M)は本発明実施例
図、第3図(11)は従来管法階部の加熱不足による割
れ易い封着形状図、(b)は溶着部過熱により応力が集
中し易い形状となった従来管の封着形状図、(C)は本
発明実施例の良好な封着形状図である。 1m・・・内部リード、2m・・・封着−13a・・・
外部ビン、4鳳・・・ステムい[、Sa・・ステムフレ
ア、6・・・バルブ端部、7・・・溶着部位、8・・・
排気管。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ボタンステム電子管におい【、内部リードと封着線と外
部ピンとよりなる導入線を、中間の封着線部で、両端−
St平行状態のまま屈曲させ、外部ピンの中心を連ねる
円の直後よりも、内部リードの中心を連ねる円の直後を
小さくしたボタンステムを用いたことを善黴とするボタ
ンステム電子管。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56130115A JPS5832327A (ja) | 1981-08-21 | 1981-08-21 | ボタンステム電子管 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56130115A JPS5832327A (ja) | 1981-08-21 | 1981-08-21 | ボタンステム電子管 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5832327A true JPS5832327A (ja) | 1983-02-25 |
Family
ID=15026302
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56130115A Pending JPS5832327A (ja) | 1981-08-21 | 1981-08-21 | ボタンステム電子管 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5832327A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5132189A (en) * | 1989-09-07 | 1992-07-21 | Fuji Electric Co., Ltd. | Photoconductor for electrophotography |
| US6462466B1 (en) | 1998-10-12 | 2002-10-08 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Color cathode ray tube with small neck diameter and large stem pin circle having sufficient number of conductive lead pin segments |
| US6614164B1 (en) | 1999-06-16 | 2003-09-02 | Kabushiki Kaisha Toshiba | CRT with neck and stem weld and method for manufacturing the same |
| KR100879464B1 (ko) * | 2002-04-13 | 2009-01-20 | 삼성에스디아이 주식회사 | 음극선관 및 그 제조방법 |
-
1981
- 1981-08-21 JP JP56130115A patent/JPS5832327A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5132189A (en) * | 1989-09-07 | 1992-07-21 | Fuji Electric Co., Ltd. | Photoconductor for electrophotography |
| US6462466B1 (en) | 1998-10-12 | 2002-10-08 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Color cathode ray tube with small neck diameter and large stem pin circle having sufficient number of conductive lead pin segments |
| US6614164B1 (en) | 1999-06-16 | 2003-09-02 | Kabushiki Kaisha Toshiba | CRT with neck and stem weld and method for manufacturing the same |
| KR100879464B1 (ko) * | 2002-04-13 | 2009-01-20 | 삼성에스디아이 주식회사 | 음극선관 및 그 제조방법 |
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