JPS5832787A - パチンコ機における賞球放出装置 - Google Patents

パチンコ機における賞球放出装置

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JPS5832787A
JPS5832787A JP18331081A JP18331081A JPS5832787A JP S5832787 A JPS5832787 A JP S5832787A JP 18331081 A JP18331081 A JP 18331081A JP 18331081 A JP18331081 A JP 18331081A JP S5832787 A JPS5832787 A JP S5832787A
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safe
prize ball
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stopper
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茂 市原
篤 斉藤
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Daiichi Shokai Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明はパチンコ機における賞球放出装置に係り、そ
の目的はセーフ球をこ基づく賞球放出装置の作動を同セ
ーフ球に対して迅速かつ確実に作動させることができる
とともに、放出する賞球の数を自由に変換することがで
きる賞球放出装置を提供する(こある。
実施例 以下、この発明を具体化した一実施例を図面に基づいて
説明する。はじめに、この実施例のパチンコ機の概略構
成を説明すると、パチンコ機の外枠11の前面には、前
枠12が開閉可能に取付けられ、その窓口13の前縁部
(こは窓枠14が取着されている。又、その窓枠14に
はその左側(こおいて、ガラス扉15が前方への開閉回
動可能に取付けられている。
(4) 前記ガラス扉15の下方における窓枠14にはその左側
なこて打球供給器16が前方へ開閉可能に支持され、そ
の供給器16の前面を形成するセット板17Gこは上皿
18が設けられている。
前記前枠12の下部に形成した賞球通過孔24番こは下
皿19が配置され、その右側をこは打球操作用のハンド
ル20が設けられている。又、前枠12の後面Gこは合
成樹脂製の基枠21が固定されており、その基枠21の
後面をこは同じく合成樹脂製の基板22がその左側にお
いて、後方への開閉回動を可能をこ、かつ取外し可能に
支持されている。
基板22の前面には遊戯盤23が取外し可能に取付けら
れている。
そして、前記操作ハンドル20が操作されると、上皿1
8のパチンコ球が打球供給器16に送り出されて、その
打球供給器16から打球が打球部Gこ1個づつ供給され
るとともに、前記前枠12の後面下部右側Gこ支持され
た打球杆(図示せず)は前記ハンドル20の操作(こ基
づいて起動されるモータ(図示せず)により連続的に打
球動作が行われ、前記法を遊戯盤23上に打出すようQ
こなっている。
次(こ、賞球放出装置について説明すると、第2図にお
いて前記基板22の後面上端には賞球タンク31が配設
されているとともに、中央部右側にはケース32にてゲ
ージングされた賞球放出機構33が設けられている。こ
の放出機構33は前記タンク31からニガになって連続
流出する補充球Xを導く二条溝の誘導樋34と接続され
、第3図(こ示すようにブース32に一側を連続壁35
aとし、他側を断続壁35bとした球通路35を設けて
いる。球通路35は第4図をこ示すように隔板36によ
り前後ニガa、bに分割され、それぞれその上端37を
前記誘導樋34の下流端をこ接続されている。
なお、本実施例ではニガa 、 b+こ分割されたこと
に基づく各構成はそれぞれ同じ構成であるので、以下主
として基板22の裏面の後側の列aの球通路35につい
て説明する。
球通路35の上端37を構成する断続壁35b沓こは弾
片38とその下部の所要の高さの切欠39を設け、さら
にその下部を短かい長壁40とし、それより下側をこは
多数の係止爪出入孔41を構成する多数の粒子片42を
一定間隔で列設し、最下部をこは第5図に示すように球
通路35の下端を湾曲する弧形片43を延出形成した短
かい下端長壁44を設けている。
一方、連続壁35aは球通路35の下端で前記弧形片4
3に添わせて湾曲させであるが、弧形片43の下端より
少し高い位置で終らせていて、弧形片43と前記隔板3
6だけを下方へ少し突出させるようにしている。
前記した多数の係止爪出入孔41.は−個の補充球Xの
直径に合わせたピッチで上下方向に構成されていて、そ
の出入孔41から補充球Xが流れる(7) 球通路35の下端(こは第3図(こ示すよう4こ、第一
ストッパー45と、第二ストッパー46が左右対立させ
て軸支されている。第一ストッパー45は第3図及び第
5図に示すように断続壁35bの弧形片43のすぐ下側
でケース32に設けた軸47Gこより支軸されていて、
第一ストッパー而45aを球通路35の下端のすぐ下部
で少し下方(こ傾斜させる自重を持たせて形成するとと
もに、軸47の下側でケース32の左側縁32aに接す
る衝合面45bと、上方で同衝合面45bと同じ方向昏
こ向いた接触面45cと、前記弧形片43の背中に対応
する衝当片45dとを設けている。
第二ストッパー46は前記連続壁35aの下端でケース
32に設けた軸48に軸支されていて、自重番こより第
二ストッ具−面46aを第一ストッパー45の第一スト
ッパー而45aの右側に接近して垂直に保つように形成
されている。又、第二(8) ストッパーは前記軸48の下側でケース32の右側縁3
2bに接する衝合面46b、軸48よす」−(1i+1
でケース42の裏部を運動する左向きの第一接触縁46
cと右向きの第二接触縁46dとが形成されている。
作動板49は第3図及び第5図(こ示すように前記断続
壁35bの左側に沿って」二下方向に移動可能に配設さ
れ、その上下両側には平行リンク50゜51を軸着して
いる。そして、これら平行リンク50.51の他端はケ
ース32の軸52,53により軸支されている。案内ロ
ール54.55は第3図に示すようをこ、前記作動板4
9の左側面に接触するようにケース32に取付けられ、
その一つの案内ロール54の軸には作動板4日を下方に
引(バネ56が装着されている。又、作動板49は前記
バネ56に抗する上昇移動とともに前記案内ロール54
.55にこ接するカム57が設けられ、前後両面【こは
突片形の多数の軸支部58が補充球Xの直径瘉こ合致す
るピッチで上下方向(こ連設されている。
係支爪59はその軸孔を前記軸支部58の何れ力弓こ嵌
めて軸支され、どの軸支部58に嵌めても、各軸支部5
8をこ水平方向でそれぞれ対応する何れかの前記粒子片
42上に爪先が支承され、前記作動板49がバネ56)
こ引かれて下動した第3図の状態では同爪先が球通路3
5から退避し、作動板49がバネ56番こ抗して少し上
昇すると同時に同爪先が前記係止爪出入孔41から球通
路35内へ突出する。
前記作動板49の下端(こ取着した平行リンク51+:
′は第31及び第5図番こ示すように、前記第一ストッ
パー45の接触面45cを左方向からほぼ接触状態に対
応させた揺動阻止ビン60が設けられている。
前記断続壁35bの切欠39の上方側部において、ケー
ス32(こ固定した軸子6Nこは第5図をこ示すように
、上動禁止片62と止板63が並列(こ軸支され、自重
をこよりそれぞれの垂直方向の受面62a、63aが切
欠39から疎通路35内を二進用するようをこなってい
る。これら禁止片62及び止板63の各下面をこは、背
部のストップ杆64に突き当った状態で前記作動板49
の上端をこ一体状に設けた突片49aを迎え入れる切欠
部62b。
63bが形成されているとともに、それらの各後側に前
記突片49aの上端と接触する衝合縁62c、63cが
形成されている。又、止板63には上方部分から左方に
突出する連結片65が設けられている。
ケース32の基板22に接する表面(こは第3図及び第
5図(こ示すように軸66により連動板67が軸支され
、その連動板67には第一連結片68と第二連結片69
が偏心部に別々(こ連結されている。そして、第二連結
片69は前記止板63の連結片65に連結されている。
(11) ケース32の下方部裏面番こは前記第一ストッパー45
と第二ストッパー46の上部に対応させた球技用レバー
70が軸71番こより取付けられ、そのレバτ70の軸
71より左方部に引上げバネ72が装着されている。球
技用レバー70Gこは前記揺動阻止ビン60の上方移動
を許容する湾曲部70aが形成され、さらに前記第二ス
トッパー46の第一接触縁48cを右方から接して第二
ストッパー面46aのみだらな移動を++■む係止突部
70bが形成されている。又、第二ストッパー460軸
4Bにはケース32の裏面で第一ストッパー45番こ対
応する拘束レバー73が軸支され、該レバー73(こは
第2図(こおいて反時計方向への揺動ととちゃこ第一ス
トッパー45の接触面45 c+こ係合する係合縁73
aが設けられ、かつ同レバー73を連接片74により前
記球技用レバー70の自由端Gこ連結して、前記引上げ
パイ・72の弾力を及ぼさせるようをこなっている。
(12) 前記誘導樋34の樋底には、軸754こより軸支された
感知片76が取付けられていて、その自由端の左方部の
下面によって軸77によって支持された回転板78が取
付けられている。回転板78は偏心位置で前記感知片7
6とロッド79で軸連結され、さらに前記第一連結片6
8の左端がその偏心位置に軸連結されている。
このように構成した賞球放出機構33は賞球タンク31
から流れる補充球Xが誘導樋34内で感知片76に乗る
と、その重量で自由端を下げ、ロッド79によって回転
板78を回転させ、第一連結片6Bをこより連動板67
を第5図矢印方向に回転させて、第二連結片69Gこよ
り止板63の連結片65を引上げて、受面63aを疎通
路35の上端から退避させる。このため誘導樋34を流
下する補充球Xが上動禁止片62の受面62aを排除し
て疎通路35をこ縦列(こ並び、疎通路35下端で第一
ストッパー45のストッパー面45aと第二ストッパー
46のストッパーFm 48 aの狭い間隔内に第6図
に示すように乗る。
他方第一ストッパー45は衝合面45bを下降位置にあ
る作動板49の揺動阻止ビン60に接して時計方向への
回転を阻止され、第二ストッパー46は第一接触縁46
cを球技用レバー70の係止突部70bに係止して反時
計方向への回転を阻止されるため、疎通路35の最下位
の補充球Xは前記ストッパー面45a、46aで保持さ
れ、球と球の接触部を係止爪出入孔41Gこ合致させる
。
そして、パチンコ機Gこセーフ球が発生すると、後記作
動機構をこより、作動板49が押し上げると、疎通路3
5の上端37まで補充球Xが充満しており、かつ、前記
感知片76が球型量で押下げられる状態において、前記
止板63及び上動禁止片62の切欠部62b、63bが
作動板49の突片49aと合致しているため、同作動板
49は平行リンク50.51の回転の下に上動され、係
支爪59を第7図に示すよう(こ前記係支爪出入孔41
から球通路35内に突出して、その爪先より上方の補充
球Xの流下を阻止する。
他方、作動板49が前記のとおり上昇する途中で、揺動
阻止ビン60が同作動板49ととも番こ」二方へ移動し
、第一ストッパー45の第一ストッパー面45aから第
7図に示すよう(こ外れると、同ストッパー而45aG
こ作用している補充球Xの重量で同ストッパー45は時
計方向に回転され、係支爪59の爪先より下方の補充球
Xの全部を下方に放出する。
前記放出は高速であって、作動板49がわずかの間上昇
してから下降に移ろうとするときまでをこ終り、前記第
一ストッパー45は自動で第8図に示す位置に戻り、作
動板49の下降により係支爪59が爪先を係支爪出入孔
41内(♀退ける直前に揺動阻止ビン60が下がって接
触面4”rcに係合する。そして、その直後)こは係支
爪59が前記用(15) 人孔41内をこ退き、爪先による上方の補充球Xの係支
作用を失うため、補充球Xは再び第一、第二ストッパー
面45a、46aに衝き当るまで下降し、以上によって
賞球の放出と、球通路35への補充とを終える。なお、
前記係支爪59の爪先より下流から、第一、第二ストッ
パー面45a、46aまでの間の球の数は常に一定であ
るが、係支爪59を作動板4゛9の任意の軸支部58に
差換えるか、或いは最初からセットすることで、賞球の
放出数を自由(こ変更できる。
又、前記誘導樋34の感知片76上をこ乗る補充球Xが
欠乏すると、止板63の受面63aが第3図に鎖線で示
すように球通路35の上端37内に進出し、第一連結片
68、連動板67、及び第二連結片69を介して感知片
76をはね上げ、かつ止板63の切欠部63°”bを回
転的に移動させ、衝合縁63cを前記作動板49の係止
突片49a上をこ対応させる。以上のよう昏ミ受面63
aが上端(16) 37内(こ突出すると、補充球Xが上端37から球通路
35内に流入し、又セーフ球が発生しても、作動板49
は係止突片49aが衝合縁63C(こ衝き当って実質的
をこ上昇しないから、前記揺動阻止ビン60は第一スト
ッパー45の接触面45cに係合したまま(こなって、
賞球の放出が中断される。
さらに、球通路35内に球がなくなった場合、前記上動
禁止片62はそのウェイトバランスにより球通路35内
に受面62aを進出させ、同時に衝合縁62cを作動板
49の係止突片49aに当接状態番こさせ、同作動板4
9の上動を拘束し、賞球の放出動作を阻止する。
また、終業時などに球技用レバー70の端部を一ソレノ
イド若しくは手動で瞬間的に持上げると、第二ストッパ
ー46の第一接触縁46cが前記拘束レバー73の係合
縁73aから外れ、同ストッパー46はストッパー面4
6aに作用する補充球Xの重さで反時計方向に回転して
、球通路35と誘導樋34、賞球タンク31内等の残留
球を床払通路80に放出する。この時、前記拘束レバー
73が連接片74により連動されて、同レバー73の係
合縁73aを第一ストッパー45の接触面45cに接触
させ、それ番こより同ストッパー45の時計方向への回
転を阻んで揺動阻止ビン60を保護する。球技用レバー
70を床払中に、持上げから解放してもその時には引上
げバネ72の弾力で係止突部70bが第二ストッパー4
6の第二接触縁46dに接するため、第一ストッパー4
5は自重で時計方向をこ回って戻ることはない。
球抜きが済んだ後で球技用レバー70を再度持上げると
、自動的に第一ストッパー面45aを垂直にする戻り回
転を行う。
なお、前記誘導樋34の下端上方瘉こ設けた床土用レバ
ー81は第3図矢印方向をこ傾動させることによって、
係止爪81aを球通路35の上端をこ臨ませて球通路3
5への補充球Xの供給を阻止するよう(こなっている。
次に前記賞球放出機構33の作動板49を上動させ、同
機構33を作動させる作動機構について説明する。
第10図に示すよう(ミ前記賞球放出機構33の終端(
こ臨んでは賞球放出路91が対設され、又前記放出路9
1の終端をこおいて基板22には賞球送出口92が透設
され、同放出機構33から放出された賞球が前記上皿1
8に至るようになっている。又、賞球放出路91と前記
賞球通過孔24との間には賞球導出路93が形成され、
」1皿18及び賞球放出路91の終端部に賞球が充溢し
た場合に、その溢れた賞球がこの賞球導出路93及び賞
球通過孔24を通って、前記下皿19に至るようになっ
ている。
なお、94a、94b、94d□は賞球放出路91、賞
球導出路93を流下する球がこれと衝突して衝撃音を発
しそれぞれ賞球放出を知らせるため(1つ) のベルを示す。
第1図および第2図に示すように、基板22の前面には
遊戯盤23上のチャツカー等のセーフ球受入口(図示し
ない)に受入れられたセーフ球が転勤される斜状のセー
フ球通路95が形成されている。
前記賞球送出口92の近傍には、第10図に示すように
前記セーフ球;m路95の終端と対応するセーフ球導出
口96が開口しており、前記セーフ球受入口からのセー
フ球がこのセーフ球導出口96から下方の導出路97に
導かれる。
第12図に示すように、基板22の前面に固定されたギ
ヤモータ98はそのモータ軸98aが基板22の後面側
に突出していて、このモータ軸98a上には前記セーフ
球導出路97の終端(こ位置する円形の回転部材e9が
固定されている。その回転部材99は第13図に示すよ
うに円板部1゜Oと、その円板部100の一側面から突
出した突(20) 部101とから構成されており、円板部100の外周(
こは互いに180度隔てた位置に爪部100aが形成さ
れ、又、突部101の外周部(こは同じく互い(こ18
0度隔てた位置に半円状の収容部101aが切欠形成さ
れ、その収容部101aがセーフ球導出路97と対向し
たときにその収容部101a内にセーフ球が落下収容さ
れる。又、前記ギヤモータ9Bはパチンコ機の電源スィ
ッチ(図示しない)のONによって常時人力されるよう
(こなっており、このギヤモータ9Bの回転(こより回
転部材99は第10図の矢印P方向に回転される。
前記回転部材99の右側直近」二カには軸102により
円形の放出作動体103が回転可能(こ支持され、その
内側面(こは係合片103aと連結突起103bとが突
設されており、その連結突起103bは連結ロッド10
4を介して前記賞球放出機構33の作動板49の下端(
こ連結されている。そして、回転部材99の収容部10
1a内にセーフ球が収容された状態においてその回転部
材99が第10図の位置から矢印P方向へ回転されると
、収容部101a内のセーフ球の外方突出部が放出作動
体103の係合片103aに係合してその放出作動体1
03が所定量回転され、その動作が連結ロッド104を
介して賞球放出機構33の作動板49に伝達されて、前
記した賞球放出動作が行われる。この場合、前記係合片
103aは第10図の位置の前記収容部101a4こ近
接していて、回転部材99が回転すると収容部101a
内のセーフ球と係合片103aとがたたち(こ係合して
放出作動体103がただちに回動される。なお、173
7容部101a内のセーフ球は係合片103aがら外れ
た後に下方に落出し、その落出後は、放出作動体103
はただちに第10図の位置(こ復帰する。
回転部(」99の」1万(こは軸105(こよりロック
片106が揺動可能(こ支持され、その下端には第13
図番こ示すようζこ前記円板8″11100の爪部10
0aと保合可能(こ対応するかぎ部106aが形成され
るとともをこ、右側下部には前記セーフ球導出路97内
に介在し、セーフ球と当接する解除部106cが形成さ
れている。又、ロック片106の」]端(こは左側方に
向かってアーム106bが突出されている。そのアーム
106bの下方番こはソレノイド107が固定され、励
磁することによりコア107aが上方をこ突出される。
このソレノイド107は前記操作ハンドル20が操作さ
れていないときに励磁される。従って、パチンコ機が使
用されていない通常時は、ソレノイド107が励磁され
てコア107aが」一方に突出し、このためそのコア1
07aが前記ロック片106のアーム106bに下方か
ら当接してロック片106が回動され、その下端のかぎ
部106aが前記爪部100aとの係合範囲外に位置す
る。、、又、パチンコ機が使用され、操作ハンドル20
が操作されたとき(こはソレノイド107が消磁されて
、コア107(23) aが下方(こ没入し、ロック片106がその自重(こよ
り垂下位置に配置される。この場合にはがぎ部106a
が爪部100aとの係合範囲Gこ位置し、そのかぎ部1
06aと一方の爪部100aとが係合したときには前記
収容部101aのうちのいずれか一方が前記セーフ球導
出路97と対向した位置において回転部材99の回転が
阻止される。そして、今セーフ球がセーフ球通路95を
介してセーフ球導出路97内をこ導かれると、同セーフ
球は前記ロック片106の解除部106cに当接し、同
ロック片106を反時計方向に回動させた後、回転部材
99の収容部101aに収容される。ロック片106が
回動されること番こより、ロック片106のかぎ部10
6aと回転部材99の爪部100aとの係合が解かれ、
セーフ球を収容した回転部材99は直ちに回転される。
そして、同セーフ球にて作動体103を回動させ直ち(
こ連結ロッド104を介して前記賞球放出機構33を作
’AJさく24) せる。
回転部材99が180度回転すると、再び垂下位置番こ
復帰している前記ロック片106 ノ!J’ キ部10
6aと回転部材99の爪部100aとが係合することに
より、同回転部材99は次のセーフ球が収容部101a
に収容するまで回転が停止される。なお、ロック片10
6等を設けず、セーフ球通路95を通過したセーフ球を
セーフ球導出路97を経て回転部材99上(こ直接誘導
し収容部101aに送り込む構成でもよい。
前記賞球導出路93の近傍には軸108により感知部月
109がその中間部において回動可能(こ支持され、そ
の一端部が前記賞球導出路93の一部を形成するよう番
こなっている。この感知部材109は通常はスプリング
110のばね力番こよりその一端がストッパ111に当
接した状態で弾性保持され、その一端部が導出路93側
に突出している。感知部材109には遮閉ロッド112
がその基端において支持され、感知部材109が第12
図の位置に回動されることにより、この遮閉ロッド11
2の先端部が前記回転部材99の直」二をこおけるセー
フ球導出路97内を二進入してセーフ球の通路を遮断す
るようになっている。従って、通常は前記スプリング1
10のばね力により感知部材109の一端部が賞球導出
路93内(こ突出して、遮閉ロッド112の先端部がセ
ーフ球導出路97から退き、セーフ球の前記収容部10
1aへの落下が許容される。又、下皿19および賞球導
出路93内(こ賞球が充溢したとき昏こは、その充溢し
た賞球により感知部材99が第12図の位置をこ回動さ
れ、遮閉ロッド112の先端部がセーフ球導出路97内
に進入してセーフ球の収容部101a内への落下を明1
にする。このため、以後回転部材99が回転されないと
ともをこ放出作動体103も回転されることはなく、賞
球放出装置33Gこよる賞球の放出動作が停止される。
賞球導出路93内の賞球が除去されれば、感知部材99
が第10図の位置に復帰して、遮閉ロッド112がセー
フ球導出路97から退く。
このように、回転部材99の収容部101aGこセーフ
球が収容されると、その回転部材99が回転し、その回
転に伴ってその収容部101 a+こ収容されたセーフ
球により、賞球放出機構330作動板49を連結ロッド
104を介して作動させる放出作動体103を回動させ
るため、セーフ球1個に対して確実(こ賞球放出機構3
3の放出動作が1回行われ、しかも迅速に放出作動が行
われる。
又、ロック片106によりセーフ球が回転部材99の収
容部101aに収容されるまでは、収容部101aがセ
ーフ球の落下位置なこ止っているようをこ同回転部材9
9の回転を停止させるようにしだので、セーフ球は確実
ζこ収容部・101aに収容、11 される。
さらに、パチンコ機を使用していない時(こは、(27
) ロック片106はソレノイド1’07Gこより係合範囲
外に回動され、回転部材99が自由に回転されるため、
同回転部材99を回転させるギアモータ98はロックさ
れることはなく、ロックされることによって生ずる同モ
ータ98の過熱損傷やノイズ発生がない。
以」−詳述したようにこの発明はチャツカー等)こ入っ
たセーフ球が遊戯盤23の裏面のセーフ球通路95に導
かれて、所定数の賞球が放出されるよう(こしたパチン
コ機において、補充球Xを一列にして流下させる球通路
35を形成する連続壁35a及び断続壁35bと、前記
両壁35a、35bのいずれか一方(こ所定の間隔をお
いて形成した係支爪出入孔41と、前記係支爪出入孔4
1が形成された壁の外側に沿って移動可能に設けられた
作動板49と、前記球痛路35の末端(こ配設され、前
記作動板49の移動ととも(3同通路35の末端から退
避移動されるヌトツノ(−45と、前言己イ乍動(28
) 板49の所定の位置番こ回動可能に取着され、同作動板
49の移動とともそこ、その爪先が前記係支爪出入孔4
1を貫通して前記球通路35に突出する係支爪59と、
前記セーフ球通路95から導出されるセーフ球を収容す
る収容部101aを備えた回転部材99と、その回転部
材99を一方向に回転させるモータ98と、前記回転部
材99の近傍をこおいて、回転部材99の回転により前
記収容部101aに収容したセーフ球に係合する係合片
103aを有し、その係合動作に基づいて前記作動板4
9を移動させる放出作動体1.03とを備えたことをこ
より、セーフ球昏こ基づく賞球放出装置の作動を同セー
フ球(こ対して迅速かつ確実番こ作動させることができ
、しかも放出する賞球の数を自由に変換することができ
る優れた効果を有する。
【図面の簡単な説明】
図面はこの発明を具体化したパチンコ機を示すものであ
って、第1図は全体を示す分解斜視図、第2図は基板を
示す背面図、第3図は賞球放出装置の主要部の一部切欠
裏面図、第4図は第3図のA −A線側断面図、第5図
は賞球放出装置の分解斜視図、第6図〜第8図は作動説
明図、第9図は球抜き動作を示す説明図、第10図は賞
球放出装置の下方機構を示す断面図、第11図は回転部
材の部分を示す断面図、第12図は感知部材の作動時を
示す断面図、第13図は回転部拐、放出作動体及びロッ
ク片の分解斜視図である。 遊戯盤23、球通路35、連続壁35a、断続壁35b
、係支爪出入孔41、第一ストッパー45、作動板49
、係支爪59、セーフ球通路95、ギアモータ98、回
転部材99、係止爪部100a、収容部101a、放出
作動体103、係合片103 a、連結ロッド104、
ロック片106、かぎ部106a、解除部106c。 特許出願人   株式会社大−商会 代理人  弁理士恩田博宣 第1図 ′i酬コb肛8−32787(11)

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 チャツカ〒等に入ったセーフ球が遊戯盤(23)の
    裏面のセーフ球通路(95)に導かれて、所定数の賞球
    が放出されるようにしたパチンコ機において、 補充球(X)を−列にして流下させる球通路(35)を
    形成する連続壁(35a)及び断続壁(35b)と、 前記両壁(35a)、(35b)のいずれか一方昏こ所
    定の間隔をおいて形成した係支爪出入孔(41)と、 前記係支爪出入孔(41)が形成された壁の外側に沿っ
    て移動可能(こ設けられた作動板(49)と、 前記球通路(35)の末端に配設され、前記作動板(4
    9)の移動とともに同通路(35)の末端から退避移動
    されるストッパー(45)と、前記作動板(49)の所
    定の位置に回動可能に取着され、同作動板(49)の移
    動ととも(こ、その爪先が前記係支爪出入孔(41)を
    貫通して前記球通路(35)に突出する係支爪(59)
    と、前記セーフ球通路(95)から導出されるセーフ球
    を収容する収容部(1o1a)を備えた回転部材(99
    )と、 その回転部材(99)を一方向(こ回転させるモータ(
    98)と、 前記回転部材(99)の近傍(こおいて、回転部材(9
    9)の回転により前記収容部(ID1a)Gこ収容した
    セーフ球(こ保合する係合片(103a)を有し、その
    係合動作に基づいて前記作動板(49)を移動させる放
    出作動体(103)とからなる賞球放出装置。 2 係支爪(59)は前記両壁(35a ) 9 (3
    5b)のいずれか−万(こ所定の間隔をおいて形成した
    多数の係支爪出入孔(41)の所望の孔(41月こ対応
    するように前記作動板(49月3着脱可能に取着された
    ことを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載のパチン
    コ機(こおける賞球放出装置。 3 作動板(49)と放出作動体(103)は互をこ連
    結ロッド(104)とで連結したことを特徴とする特許
    請求の範囲第1項をこ記載のパチンコ機における賞球放
    出装置。 4 回転部材(99)は定位置停止のための係止爪部(
    100a)を備え、一方、その爪部(100a)と係合
    して同回転部材(99)の回転を停止させるかぎ部(1
    06a)を有するととも(こ、前記セーフ球通路(95
    )から導出されたセーフ球と係合し、前記かぎ部(10
    6,a)と係止爪部(100a)との保合を解除する解
    除部(106C)を有するロック片(106)を設けた
    ことを(3) 特徴とする特許請求の範囲第1項に記載のパチンコ機に
    おける賞球放出装置。
JP18331081A 1981-11-16 1981-11-16 パチンコ機における賞球放出装置 Granted JPS5832787A (ja)

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JPH0251621B2 JPH0251621B2 (ja) 1990-11-08

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02119884A (ja) * 1989-09-07 1990-05-07 Daiichi Shokai:Kk パチンコ機
JPH02119883A (ja) * 1989-09-07 1990-05-07 Daiichi Shokai:Kk パチンコ機

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5533913A (en) * 1978-08-28 1980-03-10 Cosmo Koki Kk Setting method of fluid control valve and device

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