JPS5832860Y2 - 工具移動架台 - Google Patents
工具移動架台Info
- Publication number
- JPS5832860Y2 JPS5832860Y2 JP4426780U JP4426780U JPS5832860Y2 JP S5832860 Y2 JPS5832860 Y2 JP S5832860Y2 JP 4426780 U JP4426780 U JP 4426780U JP 4426780 U JP4426780 U JP 4426780U JP S5832860 Y2 JPS5832860 Y2 JP S5832860Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tool
- tool guide
- rails
- frames
- guide rail
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 20
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 24
- 239000000725 suspension Substances 0.000 description 8
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 239000008235 industrial water Substances 0.000 description 1
- 239000011435 rock Substances 0.000 description 1
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Resistance Welding (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は工具移動架台に関するものである。
従来2つの連続した作業工程にトいてたとえば建築用パ
ネルなどの大きさのある物体を溶接により組立ててゆく
場合に、第1図のように第1トよび第2の架台1,2の
それぞれ上部に架設したレール3に第2図のように車輪
4を介して走行レール5を懸架し、その走行レール5に
さらに車輪6、バランサ7をワ1してスポット溶接機1
1を懸架して、溶接作業を行うべき場所にそのスポット
溶接機11を移動できるようにしている。
ネルなどの大きさのある物体を溶接により組立ててゆく
場合に、第1図のように第1トよび第2の架台1,2の
それぞれ上部に架設したレール3に第2図のように車輪
4を介して走行レール5を懸架し、その走行レール5に
さらに車輪6、バランサ7をワ1してスポット溶接機1
1を懸架して、溶接作業を行うべき場所にそのスポット
溶接機11を移動できるようにしている。
ところが、これらの溶接作業用の架台1および2 ’d
一般に接続部の架台脚部トよびレール3を共用して・る
ものの、溶接機11は架台毎訃よび走行レール毎に設け
られているため設備費が高く、また、第1訃よび第2の
架台1,2で同時に溶接作業を行うことがないためどち
らか一方の設備が常に休んでいて無、駄が多いという問
題があった。
一般に接続部の架台脚部トよびレール3を共用して・る
ものの、溶接機11は架台毎訃よび走行レール毎に設け
られているため設備費が高く、また、第1訃よび第2の
架台1,2で同時に溶接作業を行うことがないためどち
らか一方の設備が常に休んでいて無、駄が多いという問
題があった。
したがって、この考案の目的は、スポット溶接機などの
工具を効率的に利用できる工具移動架台を提供すること
である。
工具を効率的に利用できる工具移動架台を提供すること
である。
この考案の一実施例を第3図ないし第5図に示す。
すなわち、この工具移動架台は、スポット溶接機からな
る溶接用の工具のためのもので、第3図に示すように、
平行に設置した2本の吊持レール10aによりこれら吊
持レール10aと直交する工具案内用レール9を走行自
在に懸架して第1の架台10を形成し、その工具案内用
レール9にスポット溶接機11を走行自在に懸架すると
ともに、その工具案内用レール9の長手方向に前記第1
の架台と同様に形成した第2の架台12を並設している
。
る溶接用の工具のためのもので、第3図に示すように、
平行に設置した2本の吊持レール10aによりこれら吊
持レール10aと直交する工具案内用レール9を走行自
在に懸架して第1の架台10を形成し、その工具案内用
レール9にスポット溶接機11を走行自在に懸架すると
ともに、その工具案内用レール9の長手方向に前記第1
の架台と同様に形成した第2の架台12を並設している
。
この第2の架台12は、2本の吊持レール12aに工具
案内用レール9′を懸架して形成している。
案内用レール9′を懸架して形成している。
さらに、第2の架台12と同様に、2本の吊持レール1
3aと工具案内用レールグを用いて形成した第3の架台
13を第2の架台12に並設している。
3aと工具案内用レールグを用いて形成した第3の架台
13を第2の架台12に並設している。
なト、第1ないし第3の架台10゜12.13の各吊持
レール10a、12a、13aは、共通の骨組構造体1
8に設置している。
レール10a、12a、13aは、共通の骨組構造体1
8に設置している。
前記第1の架台10と第2の架台12との境界には工具
案内用レール9,9′の端部が両面にそれぞれ遊嵌する
断面■形ガイド8′を設けである。
案内用レール9,9′の端部が両面にそれぞれ遊嵌する
断面■形ガイド8′を設けである。
同様に、第2の架台12と第3の架台13との境界に、
工具案内用レールγ fl/の端部が両面にそれぞれ遊
嵌する断面■形ガイドぎ′を設け、さらに第1の架台1
0と第3の架台13の外側縁部に、工具案内用レール9
2g′の他端がそれぞれ遊嵌する断面■形ガイド8,8
″′を設けている。
工具案内用レールγ fl/の端部が両面にそれぞれ遊
嵌する断面■形ガイドぎ′を設け、さらに第1の架台1
0と第3の架台13の外側縁部に、工具案内用レール9
2g′の他端がそれぞれ遊嵌する断面■形ガイド8,8
″′を設けている。
そしてこれら架台10,12,13の境界の■形断面レ
ール8′。
ール8′。
rをその長手方向に分割して第4図のように工具案内用
レール9,9′または工具案内用レール9′。
レール9,9′または工具案内用レール9′。
グ′のそれぞれ連絡路となる空隙部14 、14’(第
3図)を設けるとともに、その空隙部14KJ”’f−
降して前記工具案内用レール9,9′の端Ki−いてス
ポット溶接機11の進路を遮るストッパ16を設け、さ
らにこのストッパ16の両側方を昇降して工具案内用レ
ール9,9′の端部上面を抑圧整合することにより両工
具案内用レール9,91を一直線上に保持する一対の逆
U字形保持板17.18を設けている。
3図)を設けるとともに、その空隙部14KJ”’f−
降して前記工具案内用レール9,9′の端Ki−いてス
ポット溶接機11の進路を遮るストッパ16を設け、さ
らにこのストッパ16の両側方を昇降して工具案内用レ
ール9,9′の端部上面を抑圧整合することにより両工
具案内用レール9,91を一直線上に保持する一対の逆
U字形保持板17.18を設けている。
なト、ストッパ16は上方に設けたシリンダ19により
空隙部14に進退するようにしてトリ、■形断面レール
8v−付設したガイド板20により昇降ガイドされる。
空隙部14に進退するようにしてトリ、■形断面レール
8v−付設したガイド板20により昇降ガイドされる。
また、逆U字形保持板17,18は上方に設けたシリン
ダ21゜22により昇降するようにしている。
ダ21゜22により昇降するようにしている。
また、第4図においては、吊持レール10a、12aの
間隙を、理解を助けるために実際より広く図示している
。
間隙を、理解を助けるために実際より広く図示している
。
また、吊持レール10a、12a、13aは断面形状が
■形のものであるが、図示の便宜のため、第3図にむい
ては吊持レール10a、12a。
■形のものであるが、図示の便宜のため、第3図にむい
ては吊持レール10a、12a。
13aは角棒法に図示している。
このように構成したため、第4図に示すように、第2の
架台12上の工具案内用レールγの上に溶接機11があ
り、溶接作業をその架台12に釦いて行う場合には、シ
リンダ19によりストッパ16を空隙部14 、14’
に進出させることにより工具案内用レール9′が常にそ
の端をストッパ16または■形断面ガイド8’、8”で
塞がれるため、スポット溶接機11を工具案内用レール
9′上で自在に走行させてもその端から脱落することが
ない。
架台12上の工具案内用レールγの上に溶接機11があ
り、溶接作業をその架台12に釦いて行う場合には、シ
リンダ19によりストッパ16を空隙部14 、14’
に進出させることにより工具案内用レール9′が常にそ
の端をストッパ16または■形断面ガイド8’、8”で
塞がれるため、スポット溶接機11を工具案内用レール
9′上で自在に走行させてもその端から脱落することが
ない。
また、たとえば、スポット溶接機11が架台12上の工
具案内用レールγ上にあり、溶接作業を架台10にトい
て行う場合、まず、工具案内用レールγを■形断面ガイ
ド8’、Ffに沿ってその端部が空隙部14の対向装置
となるように移動するとともに架台10上の工具案内用
レール9を同様に移動して前記工具案内用レール9′と
一直線上となるようにし、つぎにストッパ16をシリン
ダ19により上昇して第5図のように工具案内用レール
9゜γの通路を開成するとともに、逆U字形保持板17
.18をシリンダ21.22により工具案内用レール9
,9′上にまたがるように降下させることにより、その
逆U字部分で工具案内用レール9゜9′が一直線上に三
方向から挾持されてその高さ釦よび横方向を精度良く一
致させることができ、スポット溶接機11を円滑に架台
10へ移すことができる。
具案内用レールγ上にあり、溶接作業を架台10にトい
て行う場合、まず、工具案内用レールγを■形断面ガイ
ド8’、Ffに沿ってその端部が空隙部14の対向装置
となるように移動するとともに架台10上の工具案内用
レール9を同様に移動して前記工具案内用レール9′と
一直線上となるようにし、つぎにストッパ16をシリン
ダ19により上昇して第5図のように工具案内用レール
9゜γの通路を開成するとともに、逆U字形保持板17
.18をシリンダ21.22により工具案内用レール9
,9′上にまたがるように降下させることにより、その
逆U字部分で工具案内用レール9゜9′が一直線上に三
方向から挾持されてその高さ釦よび横方向を精度良く一
致させることができ、スポット溶接機11を円滑に架台
10へ移すことができる。
さらに架台13への移動も同様にして行うことができる
。
。
このように、この工具移動架台は、スポラ)1接機11
が工具案内用レール9,9’、9’上で移動自在である
うえ脱落する危険もなく、また工具案内用レール9 、
9’、 9′は架台10,12,13上に自在に走行で
きるため、架台10,12,13の任意の装置で溶接作
業を行うことができるうえ、ストッパ16卦よび逆U字
形保持板1γ、18の操作によりこのスポット溶接機1
1を架台10゜12.13上に円滑に移し、その架台1
0,12゜13の任意の装置で溶接作業を行うことがで
きる。
が工具案内用レール9,9’、9’上で移動自在である
うえ脱落する危険もなく、また工具案内用レール9 、
9’、 9′は架台10,12,13上に自在に走行で
きるため、架台10,12,13の任意の装置で溶接作
業を行うことができるうえ、ストッパ16卦よび逆U字
形保持板1γ、18の操作によりこのスポット溶接機1
1を架台10゜12.13上に円滑に移し、その架台1
0,12゜13の任意の装置で溶接作業を行うことがで
きる。
すなわち、1台のスポット溶接機11を3つの工程にト
ける作業用の架台10,12,13に自在に共用できる
こととなり、スポット溶接機11だけでなくエア配管、
工業水配管などの付帯工事を省略でき、設備費を低減で
きるうえこのスポット溶接機11を効率よく利用できる
という効果がある。
ける作業用の架台10,12,13に自在に共用できる
こととなり、スポット溶接機11だけでなくエア配管、
工業水配管などの付帯工事を省略でき、設備費を低減で
きるうえこのスポット溶接機11を効率よく利用できる
という効果がある。
以上のように、この考案の工具移動架台によれば、スポ
ット溶接機などの工具を多くの工程において共用して効
率的に利用でき、しかもその工程間の移動を円滑に行う
ことができるという効果があり、また、この工具移動架
台はビス締め装置やその他各種の工具移動架台に応用す
ることができる。
ット溶接機などの工具を多くの工程において共用して効
率的に利用でき、しかもその工程間の移動を円滑に行う
ことができるという効果があり、また、この工具移動架
台はビス締め装置やその他各種の工具移動架台に応用す
ることができる。
第1図は従来の工具移動用架台の斜視図、第2図はその
要部拡大斜視図、第3図はこの考案の一実施列の斜視図
、第4図トよび第5図はそれぞれその作用を示す斜視図
である。 8 、8’、 8′、 8”’・・・■形断面ガイド、
9,9’。 グ′・・・工具案内用レール 10,12,13・・・
架台、10a、12a、13a・・・吊持レール 11
・・・スポット溶接磯(工具)、14.14’=・・空
隙部、16・・・ストッパ 17.18・・・逆U字形
保持板。
要部拡大斜視図、第3図はこの考案の一実施列の斜視図
、第4図トよび第5図はそれぞれその作用を示す斜視図
である。 8 、8’、 8′、 8”’・・・■形断面ガイド、
9,9’。 グ′・・・工具案内用レール 10,12,13・・・
架台、10a、12a、13a・・・吊持レール 11
・・・スポット溶接磯(工具)、14.14’=・・空
隙部、16・・・ストッパ 17.18・・・逆U字形
保持板。
Claims (1)
- 平行に設置した2本の吊持レールによりこれら吊持レー
ルと直交する工具案内用レールを走行自在に懸架して第
1.7架台を形威し、その工具案内用レールに工具を走
行自在に懸架するとともにその工具案内用レールの長手
方向に前記第1の架台と同様に形成した第2の架台を並
設し、これら第1と第2の架台の境界に沿ってこれら各
架台の工具案内用レールの一端が両面にそれぞれ遊嵌す
るl形断面ガイドを設け、前記第1および第2の架台に
前記各工具案内用レールの他端がそれぞれ遊嵌するl形
断面ガイドを設け、さらに前記第1と第2の架台の境界
側のl形断面ガイドを長手方向に分割して空隙部を設け
るとともに、その空隙部に昇降して前記第1トよび第2
の架台の工具案内用レール対向端部で工具の連路を遮る
ストッパを設け、このストッパの両側方をそれぞれ昇降
して両記両工具案内用レール対向端部の上面を押圧整合
することにより両工具案内用レールを一直線上に保持す
る一対の保持板を設けた工具移動架台。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4426780U JPS5832860Y2 (ja) | 1980-03-31 | 1980-03-31 | 工具移動架台 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4426780U JPS5832860Y2 (ja) | 1980-03-31 | 1980-03-31 | 工具移動架台 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56147984U JPS56147984U (ja) | 1981-11-07 |
| JPS5832860Y2 true JPS5832860Y2 (ja) | 1983-07-21 |
Family
ID=29639534
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4426780U Expired JPS5832860Y2 (ja) | 1980-03-31 | 1980-03-31 | 工具移動架台 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5832860Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58138583A (ja) * | 1982-02-13 | 1983-08-17 | Natl House Ind Co Ltd | 枠組溶接装置 |
-
1980
- 1980-03-31 JP JP4426780U patent/JPS5832860Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56147984U (ja) | 1981-11-07 |
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