JPS5832972Y2 - 仮眠暖房装置 - Google Patents
仮眠暖房装置Info
- Publication number
- JPS5832972Y2 JPS5832972Y2 JP5976079U JP5976079U JPS5832972Y2 JP S5832972 Y2 JPS5832972 Y2 JP S5832972Y2 JP 5976079 U JP5976079 U JP 5976079U JP 5976079 U JP5976079 U JP 5976079U JP S5832972 Y2 JPS5832972 Y2 JP S5832972Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- duct
- nap
- front seat
- heating device
- air outlet
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Chair Legs, Seat Parts, And Backrests (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案はキャブオーバ型トランクなどに設けられてい
るベッドルームへの仮眠暖房装置に関する。
るベッドルームへの仮眠暖房装置に関する。
一般に、トランクの長距離輸送などにおける運転者の疲
労防止のために1例えばキャブオーバ型トランクなどで
は、第1図に示すように、前部座席1の後部にベンドル
ームを設は仮眠用ベッド2を備えている。
労防止のために1例えばキャブオーバ型トランクなどで
は、第1図に示すように、前部座席1の後部にベンドル
ームを設は仮眠用ベッド2を備えている。
このベッドルームは、前部座席1と、カーテンなどによ
って仕切られており、ヒータ・ユニット3の吹出口4か
らの温風を直接ベンドルームへ導入することに難点があ
った。
って仕切られており、ヒータ・ユニット3の吹出口4か
らの温風を直接ベンドルームへ導入することに難点があ
った。
特に。厳寒時などに運転室とベッドルームとの間に大き
な温度差を生じることがあり、仮眠者の安眠を妨げるな
ど、十分な暖房効果を確保する面からも好ましくなく、
温風をベッドルームに直接導き入れる装置が要望されて
いた。
な温度差を生じることがあり、仮眠者の安眠を妨げるな
ど、十分な暖房効果を確保する面からも好ましくなく、
温風をベッドルームに直接導き入れる装置が要望されて
いた。
そこで、長いダクトを使用して温風をベンドルームへ導
入することも考えられたが、長いダクトが邪魔になる難
点があった。
入することも考えられたが、長いダクトが邪魔になる難
点があった。
この考案は、自動車の暖房装置に設けられた吹出口から
ダクトを通じてベットルームや後部席へ温風を直接送風
することができ、このダクトを邪魔にならない位置に収
納することができるように改良された仮眠暖房装置を提
供することを目的とする。
ダクトを通じてベットルームや後部席へ温風を直接送風
することができ、このダクトを邪魔にならない位置に収
納することができるように改良された仮眠暖房装置を提
供することを目的とする。
この考案は、自動車の前部座席に取付けられた一端がこ
の前部座席の後側に設置されたベッドに開口し他端が暖
房用温風の吹出口に着脱自在に接続される伸縮および折
曲自在のダクトと、このダクトの他端を上言致出口から
取りはずしこのダクトを収納する上記前部座席の背もた
れ部に設けられた収納室とを備えたことを特徴とする。
の前部座席の後側に設置されたベッドに開口し他端が暖
房用温風の吹出口に着脱自在に接続される伸縮および折
曲自在のダクトと、このダクトの他端を上言致出口から
取りはずしこのダクトを収納する上記前部座席の背もた
れ部に設けられた収納室とを備えたことを特徴とする。
次に図面に基づいてこの考案の実施例を説明する。
第2図はこの考案の実施例による仮眠暖房装置の使用状
態図である。
態図である。
1は前部座席、2は仮眠者用のベッドである。
3はヒータ・ユニット、4は吹出口 5は接続口、6は
ダクト、1は送風口を示す。
ダクト、1は送風口を示す。
点線は前部座席1の背もたれ部8を起こした状態を示す
。
。
図に示すように、この仮眠暖房装置のダクト6は、前部
座席1の背もたれ部8内に収納されており、ダクト6の
一端の送風ロアはベンド2に開口している。
座席1の背もたれ部8内に収納されており、ダクト6の
一端の送風ロアはベンド2に開口している。
ダクト6の他端はヒータ・ユニット3への接続口5であ
って、この接続口5はヒータ・ユニット3の温風を吹出
す吹出口4に着脱自在に接続される。
って、この接続口5はヒータ・ユニット3の温風を吹出
す吹出口4に着脱自在に接続される。
第3図はダクト6が前部座席1に取付けられている状態
を示す構造図である。
を示す構造図である。
一端が送風ロアで、他端が接続口5であるダクト6は、
伸縮および折曲自在に形成されている。
伸縮および折曲自在に形成されている。
このダクト6を収納するために、前部座席1の背もたれ
部8の後部に凹状の収納室9が設けられている。
部8の後部に凹状の収納室9が設けられている。
第4図は、実施例装置の使用時のダクト6の状態を上か
ら見た図である。
ら見た図である。
背もたれ部8の収納室9に、ダクト6を固定するための
固定部10を設ける。
固定部10を設ける。
この固定部10にダクト6の一部を固定し、ダクト6の
両端を伸ばしたときに、背もたれ部8からダクト6が抜
は出てしまわないように構成する。
両端を伸ばしたときに、背もたれ部8からダクト6が抜
は出てしまわないように構成する。
ダクト6の接続口5をヒータ・ユニットの吹出口4に接
続すると共に、固定部10にダクト6の一部を固定し、
ダクト6の送風ロアをベンド2の側端部に置く。
続すると共に、固定部10にダクト6の一部を固定し、
ダクト6の送風ロアをベンド2の側端部に置く。
ヒータ・ユニットの吹出口4から吹出した温風はダクト
6を通り、送風口1からベンド2上に送出される。
6を通り、送風口1からベンド2上に送出される。
この装置は、ベンド2上に送風する必要がないときは、
第5図に示すように、ダクト6を固定部10からはずし
、接続口5と送風口1と共に、ダクト6を折曲げ縮め、
背もたれ部8の収納室9内に収納 る。
第5図に示すように、ダクト6を固定部10からはずし
、接続口5と送風口1と共に、ダクト6を折曲げ縮め、
背もたれ部8の収納室9内に収納 る。
この収納されたダクト6を固定するためにバンド11を
使用して、収納室9から装置を着脱しないように固定す
る。
使用して、収納室9から装置を着脱しないように固定す
る。
以上説明したように、この考案の仮眠暖房装置によれば
、自動車の後部座席や、トランクのキャブのベッド・ル
ームへ ヒータ・ユニットに設けられた吹出口からダク
トを通して、温風を直接送風することができる。
、自動車の後部座席や、トランクのキャブのベッド・ル
ームへ ヒータ・ユニットに設けられた吹出口からダク
トを通して、温風を直接送風することができる。
これにより、乗員は仮眠時等に快適な暖房効果を得るこ
とができる。
とができる。
また、長いダクトを邪魔にならないように収納すること
ができ、仮眠暖房装置として実用的価値が高い。
ができ、仮眠暖房装置として実用的価値が高い。
第1図は従来の暖房装置の配置図を示す説明図、第2図
は本考案実施例装置の使用状態図、第3図は同装置の構
造図、第4図は同装置の使用状態図、第5図は同装置の
収納状態図。 1・・・・・・前部座席、2・・・・・・ベッド、3・
・・・・化−タ・ユニット、4・・・・・・吹出口、5
・・・・・・接続口、6・・・・・・ダクト、7・・・
・・・送風口、8・・・・・・背もたれ部、9・・・・
・・収納室、10・・・・・・固定部、11・・・・・
・バンド。
は本考案実施例装置の使用状態図、第3図は同装置の構
造図、第4図は同装置の使用状態図、第5図は同装置の
収納状態図。 1・・・・・・前部座席、2・・・・・・ベッド、3・
・・・・化−タ・ユニット、4・・・・・・吹出口、5
・・・・・・接続口、6・・・・・・ダクト、7・・・
・・・送風口、8・・・・・・背もたれ部、9・・・・
・・収納室、10・・・・・・固定部、11・・・・・
・バンド。
Claims (1)
- 自動車の前部座席に取付けられその一端がこの前部座席
の後側に設置されたベンドに開口し他端が暖房用温風の
吹出口に着脱自在に接続される伸縮および折曲自在のダ
クトを備え、このダクトの他端は上記吹出口から取りは
ずし可能に構成され、このダクトを収納する収納室が上
記前部座席の背もたれ部に設けられたことを特徴とする
仮眠暖房装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5976079U JPS5832972Y2 (ja) | 1979-05-04 | 1979-05-04 | 仮眠暖房装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5976079U JPS5832972Y2 (ja) | 1979-05-04 | 1979-05-04 | 仮眠暖房装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55161605U JPS55161605U (ja) | 1980-11-20 |
| JPS5832972Y2 true JPS5832972Y2 (ja) | 1983-07-22 |
Family
ID=29293747
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5976079U Expired JPS5832972Y2 (ja) | 1979-05-04 | 1979-05-04 | 仮眠暖房装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5832972Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-05-04 JP JP5976079U patent/JPS5832972Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55161605U (ja) | 1980-11-20 |
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