JPS5832973Y2 - デフロスタ - Google Patents
デフロスタInfo
- Publication number
- JPS5832973Y2 JPS5832973Y2 JP1979090634U JP9063479U JPS5832973Y2 JP S5832973 Y2 JPS5832973 Y2 JP S5832973Y2 JP 1979090634 U JP1979090634 U JP 1979090634U JP 9063479 U JP9063479 U JP 9063479U JP S5832973 Y2 JPS5832973 Y2 JP S5832973Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- defroster duct
- air outlet
- instrument panel
- defroster
- opening
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はフロントウィンドガラスの除霜、防曇用のデフ
ロスタダクトの吹出口を車体パネルに形成した開口部に
連通ずるため、該デフロスタダクトの位置決めをするノ
ズルピースを有するデフロスタに関する。
ロスタダクトの吹出口を車体パネルに形成した開口部に
連通ずるため、該デフロスタダクトの位置決めをするノ
ズルピースを有するデフロスタに関する。
一般に、自動車にあってはヒータユニットからの温風を
デフロスタダクトを介してインストルメントパネルに形
成した開口部よりフロントウィンドガラス内面に吹きつ
けて、該ウィンドガラスの除霜、防曇を行っている。
デフロスタダクトを介してインストルメントパネルに形
成した開口部よりフロントウィンドガラス内面に吹きつ
けて、該ウィンドガラスの除霜、防曇を行っている。
ところで前記デフロスタダクトは第1図に示すように、
該デフロスタダクト1の温風吹出口1aを、インストル
メントパネル2に形成した開口部2aVcネント3等を
介して連通して取付けである。
該デフロスタダクト1の温風吹出口1aを、インストル
メントパネル2に形成した開口部2aVcネント3等を
介して連通して取付けである。
図中、4はフロントウィンドガラスを示す。
しかしながら、かかる従来のデフロスタダクト1にあっ
ては、該デフロスタダクト1の形成誤差及び組付誤差に
より該デフロスタダクト1が前後方向にズレな生じその
吹出口1aを前記インストロメンドパネル2の開口部2
aに一致して連通さすのが困難であるという不具合点が
あった。
ては、該デフロスタダクト1の形成誤差及び組付誤差に
より該デフロスタダクト1が前後方向にズレな生じその
吹出口1aを前記インストロメンドパネル2の開口部2
aに一致して連通さすのが困難であるという不具合点が
あった。
本考案はかかる従来の不具合点に鑑み、デフロスタダク
トの吹出口“□に密接、嵌合するガイド部を設ケタノズ
ルピースを、インストルメントパネルの開口部より挿入
して前記デフロスタダクトの吹出口に嵌装すると共に該
ノズルピースをインストルメントパネルに係止してデフ
ロスタダクトの吹出口とインストルメントパネルの開口
部とが一致していない場合には、デフロスタダクトを撓
ませることにより連通し、該デフロスタダクトの位置決
めをするようにしたものである。
トの吹出口“□に密接、嵌合するガイド部を設ケタノズ
ルピースを、インストルメントパネルの開口部より挿入
して前記デフロスタダクトの吹出口に嵌装すると共に該
ノズルピースをインストルメントパネルに係止してデフ
ロスタダクトの吹出口とインストルメントパネルの開口
部とが一致していない場合には、デフロスタダクトを撓
ませることにより連通し、該デフロスタダクトの位置決
めをするようにしたものである。
以下本考案の実施例を図によって従来の構成と同一部分
に同一符号を付して詳述する。
に同一符号を付して詳述する。
第2,3図において、1はデフロスタダクト、2はフロ
ントウィンドガラス4下方に位置するインストルメント
パネルを示し、10は本考案に係るノズルピースである
。
ントウィンドガラス4下方に位置するインストルメント
パネルを示し、10は本考案に係るノズルピースである
。
このノズルピース10にはデフロスタダクト1の吹出口
1aの内径と略同−の外径を有する管状に形成したガイ
ド部10aを設け、このガイド部10aの上端部にはイ
ンストルメントパネル2に形成した開口部2aより大株
の鍔部10bを形成しである。
1aの内径と略同−の外径を有する管状に形成したガイ
ド部10aを設け、このガイド部10aの上端部にはイ
ンストルメントパネル2に形成した開口部2aより大株
の鍔部10bを形成しである。
この鍔部10bの前後方向の周縁部下面に2対の爪部1
0cを垂設し、該爪部10cをインストルメントパネル
2の開口部2aに係合した際、爪部10cの付は根部外
側10c′が前記開口部2aの内側面に当接して前記ノ
ズルピース10の抜けを防止するようにしである。
0cを垂設し、該爪部10cをインストルメントパネル
2の開口部2aに係合した際、爪部10cの付は根部外
側10c′が前記開口部2aの内側面に当接して前記ノ
ズルピース10の抜けを防止するようにしである。
ところで、本実施例にあってはデフロスタダクト1の吹
出口1aを中央部と左右側部の3か所設けてあり、それ
ぞれの吹出口1aに装着するノズルピース10に、デフ
ロスタダクト1内の流通温風を有効に取入れるように、
夫々のガイド部10aの挿入端部の側面形状を傾斜させ
である。
出口1aを中央部と左右側部の3か所設けてあり、それ
ぞれの吹出口1aに装着するノズルピース10に、デフ
ロスタダクト1内の流通温風を有効に取入れるように、
夫々のガイド部10aの挿入端部の側面形状を傾斜させ
である。
10dはガイド部10aの温風出口部に形成したグリル
である。
である。
以上の構成により、まず、デフロスタダクト1をその吹
出口1a部をカウルトップパネル2の開口部2a下方に
夫々配置してインストルメントパネル部に装着Fする。
出口1a部をカウルトップパネル2の開口部2a下方に
夫々配置してインストルメントパネル部に装着Fする。
そしてノズルピース10のガイド部10aを、前記イン
ストルメントパネル2の開口部2aより前記デフロスタ
ダクト1の吹出口1a内に、鍔部10b下面がインスト
ルメントパネル2VC当接するまで強制的に挿入し、爪
部10cをインストルメントパネル2の開口部2aに係
合させる。
ストルメントパネル2の開口部2aより前記デフロスタ
ダクト1の吹出口1a内に、鍔部10b下面がインスト
ルメントパネル2VC当接するまで強制的に挿入し、爪
部10cをインストルメントパネル2の開口部2aに係
合させる。
このとき、前記ガイド部10aが吹出口1a内に密接的
に嵌合して、デフロスタダクト1の形成誤差、及び組付
誤差等により吹出口1aが前記開口部2aに一致してい
ない場合のズレをデフロスタダクトを撓ませることによ
り矯正する。
に嵌合して、デフロスタダクト1の形成誤差、及び組付
誤差等により吹出口1aが前記開口部2aに一致してい
ない場合のズレをデフロスタダクトを撓ませることによ
り矯正する。
以上説明したように本考案では、インストルメントパネ
ルに形成した開口部に、吹出口を連通して取付けるよう
にしたデフロスタダクトにおいて、該デフロスタダクト
の吹出口に密接、嵌合するノズルピースと、該ノズルピ
ースの一端部に形成し前記インストルメントパネルに係
合する爪部とを設け、前記ノズルピースを車体パネルの
開口部よりデフロスタダクトの吹出口に挿入すると共に
、前記爪部なインストルメントパネルに係止スるように
したので、デフロスタダクトの形成誤差、及び組付誤差
等により該デフロスタダクトの吹出口と前記インストル
メントパネルの開口部との間に生ずるズレをデフロスタ
ダクトを撓ませることにより矯正して、予め設定した温
風の吹出量を得ることができる。
ルに形成した開口部に、吹出口を連通して取付けるよう
にしたデフロスタダクトにおいて、該デフロスタダクト
の吹出口に密接、嵌合するノズルピースと、該ノズルピ
ースの一端部に形成し前記インストルメントパネルに係
合する爪部とを設け、前記ノズルピースを車体パネルの
開口部よりデフロスタダクトの吹出口に挿入すると共に
、前記爪部なインストルメントパネルに係止スるように
したので、デフロスタダクトの形成誤差、及び組付誤差
等により該デフロスタダクトの吹出口と前記インストル
メントパネルの開口部との間に生ずるズレをデフロスタ
ダクトを撓ませることにより矯正して、予め設定した温
風の吹出量を得ることができる。
また、前記ガイド部を管状体に形成することで、エアガ
イドとしての機能を合わせて持たすことができ、温風を
一定方向に吹き出すことができるという優れた効果を奏
する。
イドとしての機能を合わせて持たすことができ、温風を
一定方向に吹き出すことができるという優れた効果を奏
する。
第1図は従来のデフロスタダクトの要部縦断面図、第2
図は本考案のノズルピースをデフロスタダクトに挿入す
る状態を示す分解斜視図、第3図は本考案のノズルピー
スをデフロスタダクトに挿入した状態を示す要部縦断面
図である。 1・・・・・・デフロスタダクト、1a・・・・・・吹
出口、2・・・・・・インストルメントパネル(車体パ
ネル)。 2a・・・・・・開口部、10・・・・・ノズルピース
、10a・・・・・・ガイド部、10c・・・・・・爪
部。
図は本考案のノズルピースをデフロスタダクトに挿入す
る状態を示す分解斜視図、第3図は本考案のノズルピー
スをデフロスタダクトに挿入した状態を示す要部縦断面
図である。 1・・・・・・デフロスタダクト、1a・・・・・・吹
出口、2・・・・・・インストルメントパネル(車体パ
ネル)。 2a・・・・・・開口部、10・・・・・ノズルピース
、10a・・・・・・ガイド部、10c・・・・・・爪
部。
Claims (1)
- インストルメントパネルに形成した開口部に吹出口を連
通して取付けるようにしたデフロスタにおいて、デフロ
スタダクトの吹出口に密接、嵌合するノズルピースをイ
ンストルメントパネルの開口部よりデフロスタダクトの
吹出口に挿入してデフロスタダクトの位置決めをするよ
うにしたことを特徴とするデフロスタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1979090634U JPS5832973Y2 (ja) | 1979-06-29 | 1979-06-29 | デフロスタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1979090634U JPS5832973Y2 (ja) | 1979-06-29 | 1979-06-29 | デフロスタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS568517U JPS568517U (ja) | 1981-01-24 |
| JPS5832973Y2 true JPS5832973Y2 (ja) | 1983-07-22 |
Family
ID=29323738
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1979090634U Expired JPS5832973Y2 (ja) | 1979-06-29 | 1979-06-29 | デフロスタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5832973Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6109000B2 (ja) * | 2013-07-23 | 2017-04-05 | 豊田合成株式会社 | デフロスタ |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS518617U (ja) * | 1974-07-04 | 1976-01-22 |
-
1979
- 1979-06-29 JP JP1979090634U patent/JPS5832973Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS568517U (ja) | 1981-01-24 |
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