JPS583308A - オフセツト消去回路 - Google Patents
オフセツト消去回路Info
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- JPS583308A JPS583308A JP10080781A JP10080781A JPS583308A JP S583308 A JPS583308 A JP S583308A JP 10080781 A JP10080781 A JP 10080781A JP 10080781 A JP10080781 A JP 10080781A JP S583308 A JPS583308 A JP S583308A
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Links
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03H—IMPEDANCE NETWORKS, e.g. RESONANT CIRCUITS; RESONATORS
- H03H19/00—Networks using time-varying elements, e.g. N-path filters
Landscapes
- Dc Digital Transmission (AREA)
- Cable Transmission Systems, Equalization Of Radio And Reduction Of Echo (AREA)
- Filters That Use Time-Delay Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は入力信号から不安な唾6+jオフセット峨圧を
除去ぐるオフセット消去回路、特にアナログ自動等什器
等のオフセット消去に通した集積化可能なオフセット消
去回路に関する。
除去ぐるオフセット消去回路、特にアナログ自動等什器
等のオフセット消去に通した集積化可能なオフセット消
去回路に関する。
第1図は周知のトランスバーサルフィルタを用いた自動
等什器の構成図である。このトランスバーサルフィルタ
では 44号入力端子1よりタップ付遅延線2に入力信
号を入れ、この遅延−2の谷タップ出力に乗算回路3,
4.5を設けて重み付けを行ない、各乗井器出力を加減
回路6で加褌した後、判定器7を介して出力8に信号を
塊り出す。
等什器の構成図である。このトランスバーサルフィルタ
では 44号入力端子1よりタップ付遅延線2に入力信
号を入れ、この遅延−2の谷タップ出力に乗算回路3,
4.5を設けて重み付けを行ない、各乗井器出力を加減
回路6で加褌した後、判定器7を介して出力8に信号を
塊り出す。
この回路はアナログ素子で構成されているので、各アナ
ログ素子の理想値からのずれによって、トランスバーサ
ルフィルタの出力信号に不要なオフセットを生じる欠漬
がある。このオフセットは、自動等化器のデータ識別余
伯を劣化させる。しり)も、これは従来の等什器の適応
アルゴリズムでは除去し得ない性質のものである。
ログ素子の理想値からのずれによって、トランスバーサ
ルフィルタの出力信号に不要なオフセットを生じる欠漬
がある。このオフセットは、自動等化器のデータ識別余
伯を劣化させる。しり)も、これは従来の等什器の適応
アルゴリズムでは除去し得ない性質のものである。
上記問題点全解決するために、上mlオフセットを除去
するオフセ・ト消去回路ケ俯えた自動等化器(特願昭5
5−62936 )が考えられた。
するオフセ・ト消去回路ケ俯えた自動等化器(特願昭5
5−62936 )が考えられた。
第2図に該オフセット消去回路の!Il成をブロック図
で示す、1図において、′+1 は減算回路、12
は判定器、】3は減賞回路、14 は減シイf、1
5 は積分回路である。この回路では、判定器12 の
出力信号と該判定器12 への入力信号とを減算回路1
3 に入力してその差@差信号という)を抽出し、こ
れを減衰器14 を介して積分回路15 で積分する
ことにより、オフセット量の推定を行なう。そして、減
算回路11によりトランスバーサルフィルタの出力信号
(該オフセット消去回路にとりでは入力信号ン力)ら上
記オフセy)量の推定値を引去る。このループにより積
分回路15 の出力は最終的には上記誤差信号の平均
値が零となるような値にセットされ、判定器12の出力
にはオフセットのない信号が得られる。
で示す、1図において、′+1 は減算回路、12
は判定器、】3は減賞回路、14 は減シイf、1
5 は積分回路である。この回路では、判定器12 の
出力信号と該判定器12 への入力信号とを減算回路1
3 に入力してその差@差信号という)を抽出し、こ
れを減衰器14 を介して積分回路15 で積分する
ことにより、オフセット量の推定を行なう。そして、減
算回路11によりトランスバーサルフィルタの出力信号
(該オフセット消去回路にとりでは入力信号ン力)ら上
記オフセy)量の推定値を引去る。このループにより積
分回路15 の出力は最終的には上記誤差信号の平均
値が零となるような値にセットされ、判定器12の出力
にはオフセットのない信号が得られる。
第3図は、第2図に示したオフセy)消去回路の減算回
路11及び積分回路15 に従来用いられていた回路構
成例である。
路11及び積分回路15 に従来用いられていた回路構
成例である。
同図において、減算回路11 は演算増幅器加 と抵
抗111.112.113.114 から成る周知の
回路構成であり、按分回路15 は演算増幅器21と抵
抗151゜5ンデンサ152を備えたミラー積分回路で
ある。
抗111.112.113.114 から成る周知の
回路構成であり、按分回路15 は演算増幅器21と抵
抗151゜5ンデンサ152を備えたミラー積分回路で
ある。
なお、31.32は減算回路11 0入力端子で、31
にはオフセットをもったトランスバーサルフィルタの出
力4N号(該オフセット消去回路にとりでは入力信号)
が、32 には積分回路15 の出力信号かそれぞれ加
えられる。33 は減算回路11の出力端子で、判定器
12 及び減算回路13 に導びかれる。また調
は積分回路15 の入力端□子で誤差信号が減衰器1
4 ’に介して加えられる。35 は按分回路15
の出力端子で、減算(ロ)路15 の入力端子32
に導びかれる。
にはオフセットをもったトランスバーサルフィルタの出
力4N号(該オフセット消去回路にとりでは入力信号)
が、32 には積分回路15 の出力信号かそれぞれ加
えられる。33 は減算回路11の出力端子で、判定器
12 及び減算回路13 に導びかれる。また調
は積分回路15 の入力端□子で誤差信号が減衰器1
4 ’に介して加えられる。35 は按分回路15
の出力端子で、減算(ロ)路15 の入力端子32
に導びかれる。
以上、オフセット消去回路の従来例を述べたが、この回
路は減算回路11及び按分回路15 pc@抗111〜
114 及び151 t−用いるため、集積化には不
利であった。すなわち、半導体チップ上に抵抗を形成す
るので、1)非常に大きなチップ面積を必要する 2)
抵抗値の設定が娠しく、シかも抵抗が非線形垂をもつ
3)定常的な電流を必賛とするため消費電力が大きい等
の欠点があった。
路は減算回路11及び按分回路15 pc@抗111〜
114 及び151 t−用いるため、集積化には不
利であった。すなわち、半導体チップ上に抵抗を形成す
るので、1)非常に大きなチップ面積を必要する 2)
抵抗値の設定が娠しく、シかも抵抗が非線形垂をもつ
3)定常的な電流を必賛とするため消費電力が大きい等
の欠点があった。
本発明の目的は上記従来のオフセット消去回路の欠点゛
を除き、集積化に有利なオフセット消去回路を提供する
ことにある。
を除き、集積化に有利なオフセット消去回路を提供する
ことにある。
本発明によれば判定器と、この41J足器の人力と出力
の差を抽出rる第1の減算回路と、この第1の積算回路
の出力信号を積分するために設けられた抵抗を含まない
積分回路と、この積分回路の出力信号をオフセット電圧
の1゛費された入力信号から差し引き、前記判定器の入
力へ寺びくために設けられた抵抗を金談ない第2の減算
回路とを具備していることヲ特徴とするオフセット消去
lol略が得られる。
の差を抽出rる第1の減算回路と、この第1の積算回路
の出力信号を積分するために設けられた抵抗を含まない
積分回路と、この積分回路の出力信号をオフセット電圧
の1゛費された入力信号から差し引き、前記判定器の入
力へ寺びくために設けられた抵抗を金談ない第2の減算
回路とを具備していることヲ特徴とするオフセット消去
lol略が得られる。
以F、−実施例を示すD!!J血?!:参照しつつ本発
明の詳細な説明す。0 第4図は本発明のオフセード泊去回路tl−構成する減
算回路と積分回路の一実施例を示す図である。
明の詳細な説明す。0 第4図は本発明のオフセード泊去回路tl−構成する減
算回路と積分回路の一実施例を示す図である。
同図に8いて110は減3IIIl!l路、150は積
分回路をそ4Lぞれ示し、これらは、42図の減算回路
11 。
分回路をそ4Lぞれ示し、これらは、42図の減算回路
11 。
積分回路15 にそれぞれ対応している。まず減算回
路]]OK2:iいて、40 は演算増幅器、41.4
2はそれぞれCLC2なる容量埴會もつコンデンサ、4
3、44.45.46.47 は周期的に開閉(OF
k’−(JN)を繰り返すスイッチで、43.44.4
5及び46.47はそれぞれ連動している。一方、按分
回路150において、−は演y4瑠暢器、51.52は
それぞれC3C4なる容量値をもつコンデンサ、53.
54.55゜聞 は周期的に開閉を4宋り返すスイッチ
で、53と54及び55と56はそれぞれ連動している
。さら5に第4図においC161は直流オフセットvL
出を含む入力信号か加わる減算回路110の入力端子、
62 は第2図の判定6.〒12 に導びかrしる減
算回路110の出力端子、63 は誤差信号か第2図
の減衰器】4 を介して専びかれる積分回路150の入
力端l(子、θは按分回路150の出力を減)1.Lo
l路110の入力端子に導びく配巻である。
路]]OK2:iいて、40 は演算増幅器、41.4
2はそれぞれCLC2なる容量埴會もつコンデンサ、4
3、44.45.46.47 は周期的に開閉(OF
k’−(JN)を繰り返すスイッチで、43.44.4
5及び46.47はそれぞれ連動している。一方、按分
回路150において、−は演y4瑠暢器、51.52は
それぞれC3C4なる容量値をもつコンデンサ、53.
54.55゜聞 は周期的に開閉を4宋り返すスイッチ
で、53と54及び55と56はそれぞれ連動している
。さら5に第4図においC161は直流オフセットvL
出を含む入力信号か加わる減算回路110の入力端子、
62 は第2図の判定6.〒12 に導びかrしる減
算回路110の出力端子、63 は誤差信号か第2図
の減衰器】4 を介して専びかれる積分回路150の入
力端l(子、θは按分回路150の出力を減)1.Lo
l路110の入力端子に導びく配巻である。
次に減算−@110と按分回路150の動作について説
明する。まず按分(ロ)路150は、連動したスイ、チ
53と8を閉じることにより、コンデンサ51】t一端
子63 にJJbわる誤差侶号篭圧に充゛シする・次
にスイッチb3.54を開き、その後、連動したスイッ
チ55.56を閉じることKよりコンデンサ51 の
蓄積電荷をコンデンサ52 に移す。さらにスイッチ
55.56を開いた伏、古びスイッチ53.54を閉じ
、以上の動作を周期的に繰り返す。
明する。まず按分(ロ)路150は、連動したスイ、チ
53と8を閉じることにより、コンデンサ51】t一端
子63 にJJbわる誤差侶号篭圧に充゛シする・次
にスイッチb3.54を開き、その後、連動したスイッ
チ55.56を閉じることKよりコンデンサ51 の
蓄積電荷をコンデンサ52 に移す。さらにスイッチ
55.56を開いた伏、古びスイッチ53.54を閉じ
、以上の動作を周期的に繰り返す。
したがって、この積分回路では一劉期毎の誤差信号がコ
ンデンサ51と52の容量比(C,v/C4)に比例し
た社だけ順次出力′延圧に積算されてゆき、最終的に出
力電圧は誤差信号電圧の平均値が零となるような値にセ
ットされる。この積分回路150や出力信号は配−一
によって減算器110に導びかtl、る。減算器110
は連動したスイッチ43.44.45を閉じることによ
りコンデンサ41 を入力信号と積分器%]50の出
力信号の差の゛電圧に充電し、同時にコンデンサ42
を放電(1)セ雫ト)する。
ンデンサ51と52の容量比(C,v/C4)に比例し
た社だけ順次出力′延圧に積算されてゆき、最終的に出
力電圧は誤差信号電圧の平均値が零となるような値にセ
ットされる。この積分回路150や出力信号は配−一
によって減算器110に導びかtl、る。減算器110
は連動したスイッチ43.44.45を閉じることによ
りコンデンサ41 を入力信号と積分器%]50の出
力信号の差の゛電圧に充電し、同時にコンデンサ42
を放電(1)セ雫ト)する。
次にスイッチ43.44.451ニー開き、その後、ス
イ。
イ。
チ46と47 を閉じることにより、コンデンサ41の
電荷をコンデンサ42 に移す。さらにスイッチ荀と4
7全開いた佼、再びスイッチ43.44.45を閉じ、
以上の動作を周期的に繰り返す。したがって、ず密状態
では、出力端子62 にコンデンサ41と42 の容
量比(CI/cj)倍されたオフセットのない信号が得
られる。
電荷をコンデンサ42 に移す。さらにスイッチ荀と4
7全開いた佼、再びスイッチ43.44.45を閉じ、
以上の動作を周期的に繰り返す。したがって、ず密状態
では、出力端子62 にコンデンサ41と42 の容
量比(CI/cj)倍されたオフセットのない信号が得
られる。
以上のように本実施例では、集積化に不利な抵抗の使用
を一切排、除して#:J!回路110と積分1g回路1
50を構成し、抵抗を使用した従来のオフセット消去回
路と同様な効果を達成している。本実施例に使用される
スイッチはた゛とえばW8トランジスタスイッチ、コン
デンサはたとえばゲート電極−反転層間′4電あるいは
二(−゛−−間谷曹を用いることにより現在の業績回路
技術で容易に実机口」能である。したがって本実施例に
よれば集積化に非常^利なオフセット消去回路が提供さ
れゐ。さらに抵抗を便用した従来のオフセット消去回路
かだ冨的な電流を必要としたのに比べ、本実m vs+
ではコンデンサを充放電「る過渡的な電流しか必要とし
ないので消費電力の点でも有第1」である。また従来回
路の特性か抵抗111.112.113.114 の
均−性及び抵抗151とコンデンサ152の絶対値〜と
CTに依存したのに対して本実施例では特性がすべて容
量比(C1/C,とC3/C41で決まるため集積化の
場合の製造プロセス変動の影響も小さい。
を一切排、除して#:J!回路110と積分1g回路1
50を構成し、抵抗を使用した従来のオフセット消去回
路と同様な効果を達成している。本実施例に使用される
スイッチはた゛とえばW8トランジスタスイッチ、コン
デンサはたとえばゲート電極−反転層間′4電あるいは
二(−゛−−間谷曹を用いることにより現在の業績回路
技術で容易に実机口」能である。したがって本実施例に
よれば集積化に非常^利なオフセット消去回路が提供さ
れゐ。さらに抵抗を便用した従来のオフセット消去回路
かだ冨的な電流を必要としたのに比べ、本実m vs+
ではコンデンサを充放電「る過渡的な電流しか必要とし
ないので消費電力の点でも有第1」である。また従来回
路の特性か抵抗111.112.113.114 の
均−性及び抵抗151とコンデンサ152の絶対値〜と
CTに依存したのに対して本実施例では特性がすべて容
量比(C1/C,とC3/C41で決まるため集積化の
場合の製造プロセス変動の影響も小さい。
なお、上+e爽施例で用いた積分回路15と減算回路]
1の構成は単なる一%であって、多くの変形が可能であ
る。要するに抵抗を含まない積分回路及び減算回路が構
成できればよく、本発明はこれらの回路の構成要素及び
構成方法を限定しない。
1の構成は単なる一%であって、多くの変形が可能であ
る。要するに抵抗を含まない積分回路及び減算回路が構
成できればよく、本発明はこれらの回路の構成要素及び
構成方法を限定しない。
次に本発明の詳細な説明する。
算5図は本発明のオフ上−4消去回路を用いて\
構成した自動等什器のプロ・り図である。信号入力端子
l、タップ付き遅延a22乗算回路3,4.5及び加算
回路6で構成される部分は第1図に示した従来回路と同
様である。減算回路1101判定器】2.減算回路13
.減衰器14.積分(ロ)路150で構成される部分が
上iピー実施例で説明した本発明のオフセット消去回路
である。また、22.23.24は乗算回路、25.2
6.27は減衰器、列、 29.30は積分回路である
。第5図において、減算回路13の出力は乗算回路23
.2も25の各一方の入力に加えられ、各乗算回路の出
力はそれぞれ減衰器6゜き、27を介して積分回路28
.29.30に加えられる。
l、タップ付き遅延a22乗算回路3,4.5及び加算
回路6で構成される部分は第1図に示した従来回路と同
様である。減算回路1101判定器】2.減算回路13
.減衰器14.積分(ロ)路150で構成される部分が
上iピー実施例で説明した本発明のオフセット消去回路
である。また、22.23.24は乗算回路、25.2
6.27は減衰器、列、 29.30は積分回路である
。第5図において、減算回路13の出力は乗算回路23
.2も25の各一方の入力に加えられ、各乗算回路の出
力はそれぞれ減衰器6゜き、27を介して積分回路28
.29.30に加えられる。
各積分回路28.29.30の出力は前述の乗算回路3
.4.5の各一方の入力に導ひかれる。また乗算回路η
、 23.24の各信奉の入力には乗算回路3゜4.5
と同様タップ付遅延線2の各タップ出力が加わる。
.4.5の各一方の入力に導ひかれる。また乗算回路η
、 23.24の各信奉の入力には乗算回路3゜4.5
と同様タップ付遅延線2の各タップ出力が加わる。
このように栴成さIIまた回路では、減算回路13の出
力に得られゐ利足&12 の入出力信号の差すなわち
哄走信号にLr・じて、乗に回路3,4.5に与えられ
る束み係畝信旬が作られ、タ!グ付i@延組2v谷タ、
ブ出力q2Mみ係数は’MJ記哄ル伯ぢが最小となるよ
うに自動的に制餉1される。さらにこのとき積分器15
0の出力には誤−差1a号の半均イ11を零とするよう
なオフセット胤圧の推建値か得られるので、これか加昇
回路6から差引かれて尋什器出力8にはオフセットの1
.Fい1g号が得られる。このように第5図の応用例で
は、トランスバーサルフィルタ出力に生じるオフセット
が取り除かれるので、アナログ回路により構成された自
動吟什器の性能を著しく向上させることができ心。
力に得られゐ利足&12 の入出力信号の差すなわち
哄走信号にLr・じて、乗に回路3,4.5に与えられ
る束み係畝信旬が作られ、タ!グ付i@延組2v谷タ、
ブ出力q2Mみ係数は’MJ記哄ル伯ぢが最小となるよ
うに自動的に制餉1される。さらにこのとき積分器15
0の出力には誤−差1a号の半均イ11を零とするよう
なオフセット胤圧の推建値か得られるので、これか加昇
回路6から差引かれて尋什器出力8にはオフセットの1
.Fい1g号が得られる。このように第5図の応用例で
は、トランスバーサルフィルタ出力に生じるオフセット
が取り除かれるので、アナログ回路により構成された自
動吟什器の性能を著しく向上させることができ心。
なお、上記応用1+ilでは減算回路110°紫用いて
トランスバーサルフィルタの出力信号から積分回路15
()の出力をルし引くことによりオフセ・トを取り除い
たか、積分101M15gの出力で判定器12 のし
きい値電圧を制御することによっても全く同様な効果が
得られる。
トランスバーサルフィルタの出力信号から積分回路15
()の出力をルし引くことによりオフセ・トを取り除い
たか、積分101M15gの出力で判定器12 のし
きい値電圧を制御することによっても全く同様な効果が
得られる。
以上のように本発明によれば、アナログ自動等化量等の
オフセ雫ト消去に適し、かつ集積化の容易な優れたオフ
セット消去回路が得られる・
オフセ雫ト消去に適し、かつ集積化の容易な優れたオフ
セット消去回路が得られる・
第1図は周知の自動等化量の構成図、第2図はオフセッ
ト消去回路のブロック図、第3図は従来のオフセ・ト消
去回路の回路構成図1第4図は本発明の一実施例の回路
構成図、第5図は本発明の一応用例を示す自yh寺什器
のブロック図。 2・・・タップ付き遅延線、3〜5・・・乗算回路、6
1.加算回路、7・II定器、11・・・ 減算回路、
12・・・判定画、13・・・減算回路、14−減杖器
、】5・・nJ分回路、20. kl ・−演x4幅器
、111〜114.151 ・・・抵L 152・・
・コンデンサ、4υ、60・・・演′JIIJ−増幅器
、43〜4r’、 53〜56・・・ スイッチ、41
.42.5L 52・・・コンデンサ、お〜冴・・・乗
算回路、25〜27・0.減其器、四〜関・・・積分回
路。 晋C 代理人弁理士内 原 1 第1図 第2図
ト消去回路のブロック図、第3図は従来のオフセ・ト消
去回路の回路構成図1第4図は本発明の一実施例の回路
構成図、第5図は本発明の一応用例を示す自yh寺什器
のブロック図。 2・・・タップ付き遅延線、3〜5・・・乗算回路、6
1.加算回路、7・II定器、11・・・ 減算回路、
12・・・判定画、13・・・減算回路、14−減杖器
、】5・・nJ分回路、20. kl ・−演x4幅器
、111〜114.151 ・・・抵L 152・・
・コンデンサ、4υ、60・・・演′JIIJ−増幅器
、43〜4r’、 53〜56・・・ スイッチ、41
.42.5L 52・・・コンデンサ、お〜冴・・・乗
算回路、25〜27・0.減其器、四〜関・・・積分回
路。 晋C 代理人弁理士内 原 1 第1図 第2図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 判定器と、この判定器の・人力と出力の差を抽出する第
1の減算回路と、この累1の減算回路の出力16号を槙
分子るために設けられた抵抗を含まない積分回路と、こ
の積分回路の出力信号をオフセ・ト電圧の重畳された入
力16号から永し引き、前6己刊ン〔器の入力へ辱びく
ために設けられた抵抗を会談ない第2の減算回路とをJ
4備しCいることを特徴とrるオフセット消去回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10080781A JPS583308A (ja) | 1981-06-29 | 1981-06-29 | オフセツト消去回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10080781A JPS583308A (ja) | 1981-06-29 | 1981-06-29 | オフセツト消去回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS583308A true JPS583308A (ja) | 1983-01-10 |
Family
ID=14283642
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10080781A Pending JPS583308A (ja) | 1981-06-29 | 1981-06-29 | オフセツト消去回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS583308A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59115611A (ja) * | 1982-12-22 | 1984-07-04 | Nec Corp | 非線形自動等化器 |
| JPS61100017A (ja) * | 1984-10-23 | 1986-05-19 | Rohm Co Ltd | 電圧制御発振器 |
| JPS61196612A (ja) * | 1985-02-27 | 1986-08-30 | Hitachi Ltd | スイッチトキャパシタフィルタのオフセット補償回路 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS614225A (ja) * | 1984-06-18 | 1986-01-10 | Sanyo Electric Co Ltd | エピタキシヤル成長方法 |
-
1981
- 1981-06-29 JP JP10080781A patent/JPS583308A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS614225A (ja) * | 1984-06-18 | 1986-01-10 | Sanyo Electric Co Ltd | エピタキシヤル成長方法 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59115611A (ja) * | 1982-12-22 | 1984-07-04 | Nec Corp | 非線形自動等化器 |
| JPS61100017A (ja) * | 1984-10-23 | 1986-05-19 | Rohm Co Ltd | 電圧制御発振器 |
| JPS61196612A (ja) * | 1985-02-27 | 1986-08-30 | Hitachi Ltd | スイッチトキャパシタフィルタのオフセット補償回路 |
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