JPS61196612A - スイッチトキャパシタフィルタのオフセット補償回路 - Google Patents

スイッチトキャパシタフィルタのオフセット補償回路

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JPS61196612A
JPS61196612A JP3640385A JP3640385A JPS61196612A JP S61196612 A JPS61196612 A JP S61196612A JP 3640385 A JP3640385 A JP 3640385A JP 3640385 A JP3640385 A JP 3640385A JP S61196612 A JPS61196612 A JP S61196612A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 本発明は、スイッチトキャパシタフィルタに係り、特に
スイッチトキャパシタフィルタに生じるオフセット電圧
を自動的に補償するオフセット自動補償回路に関する。
〔発明の背景〕
近年、微細加工技術及びMOSアナログ技術の進歩によ
り、モノリシックIC化が実現できるスイッチトキャバ
シタフイルりが注目されている。
スイッチトキャパシタフィルタはスイッチング素子のス
イッチング動作に伴うスパイクノイズ等により、大きな
オフセット電圧が発生し、広入力レンジを確保できない
問題点がある。
上記問題点を解決する手法としては、フィルタの後段に
減算回路9判定回路、減衰回路及び積分回路等を設け、
判定回路の入力及び出力電圧の差(誤差電圧)を抽出し
、減衰回路を介しさらに、積分回路で積分することによ
り、オフセット量を推定し、フィルタの出力信号から上
記オフセット量を引き去ることによりオフセットのない
信号を得る方式(特開昭58−3308 )等がある。
この手法などでは、オフセット補償するためのアルゴリ
ズムが複雑であり、また、誤差電圧を抽出する判定回路
、減算回路及び減衰回路は高精度化する必要があり、そ
のため各素子を高精度にしなければならない欠点がある
。すなわち、素子の初期値偏差及び変動に対して影響を
受ける欠点があり、LSI化には適さない。また、上記
オフセット消去回路を集積化する場合半導体チップ上に
高精度に抵抗及びキャパシタを形成するので、1)抵抗
値の設定が困難、2)大きなチップ面積が必要であり、
さらに、オフセット除去のための、減算9判定及び減衰
の機能を持つ多数の回路が必要であり、LSI化回路と
しては不十分であった。
〔発明の目的〕
本発明の目的は、スイッチトキパシタフィルタにおいて
、素子の初期値偏差、変動及びばらつきの影響を受けに
くく、シンプルな回路構成及びラフなオフセット検出回
路でオフセット電圧を自動的に低減できる、集積化に好
適なオフセット電圧自動補償回路を提案することにある
〔発明の概要〕
上記目的を達成するために、本発明によるスイッチトキ
ャパシタフィルタの自動補償回路は、しゃ新局波数が信
号成分より十分に低いローパスフィルタ(オフセット電
圧検出回路)及び加算回路を具備することにより、抽出
したオフセット電圧とフィルタの出力とを前向き、また
は後向きに合成することにより、素子の初期値偏差及び
変動に対しての影響を受けにくくオフセット電圧を低減
できるようにした点に特徴を有する。
このような本発明を具体化する態様として次の如き手段
が挙げられる。
(1)スイッチトキャパシタフイルダの出力を加算回路
に接続し、この加算回路の出力をゲインn倍のオフセッ
ト電圧検出回路に接続し、さらに、オフセット電圧検出
回路の出力を上記加算回路に接続(フィードバック)す
ることににより、スイッチトキャパシタフィルタの出力
と合成し、オフセット電圧が自動的に低減した出力電圧
を得る。
(2)スイッチトキャパシタフィルタの出力を、ゲイン
が1倍のオフセット電圧検出回路に接続し、さらに、加
算回路に上記オフセット電圧検出回路とスイッチトキャ
パシタフィルタの出力を接続することにより、オフセッ
ト電圧が自動的に差し引かれ、オフセット電圧が低減し
た出力電圧を得る。
(3)スイッチトキャパシタフィルタの出力を、ゲイン
がn倍のオフセット電圧検出回路に接続し、さらに、オ
フセット電圧検出回路の出力を、上記スイッチトキャパ
シタフィルタの演算増幅器の+側端子に接続することに
より、スイッチトキャパシタフィルタの出力と合成し、
オフセット電圧が自動的に低減した出力電圧を得るよう
にする。上記(1)及び(3)の方法をオフセット電圧
検出回路を後向き、(2)の方法を前向きに設けるとい
うことにする。
〔発明の実施例〕
以下、本発明によるスイッチトキャパシタフィルタのオ
フセット電圧自動補償回路の実施例を、図面に基づいて
説明する。        ゛番こ示すように、公知の
スイッチトキャパシタフィルタ1.加算回路2.オフセ
ット電圧検出回路3により構成する。
第1図に示す加算回路2は、スイッチトキャパシタ等価
抵抗4,5及び6.演算増幅器7で構成し、オフセット
電圧検出回路3は、スイッチトキャパシタ等価抵抗8及
び9.キャパシタ10.演算増幅器11で構成する。
次に、第1図において、加算回路2を構成するスイッチ
トキャパシタ等価抵抗4,5及び6の詳細回路を第2図
(a)及び第2図(b)に示す。
第2図(a)及び(b)において、アナログスイッチ1
2,13.19及び20は、第3図(a)のクロック信
号が“H”レベルのときにONL、“L ″レベルのと
きにOFFする。また、アナログスイッチ14,15,
17及び18は、第3図(b)のクロック信号が“H”
レベルのときにONL、、L”レベルのときにOFFす
る。これら一連の動作をクロック周波数f8で繰返すこ
とにより、次式に示す等価抵抗Rを実現する。
■ 第2図(a)のスイッチトキャパシタ等価抵抗は、端子
A、B間に、キャパシタC□もしくは01′  が必ず
接続する。また、第2図(b)のスイッチトキャパシタ
等価抵抗は、入力端子Aの電圧の極性を反転して、端子
Bに伝達する特性、すなわちインバータとしての特性を
有する。従って、第2図(a)及び(b)のスイッチト
キャパシタ等価抵抗で構成する。加算回路2は、−入力
端子と出力端子とが開放にならないため出力が飽和せず
、かつ、入力の一方が、極性反転するために、減算機能
を持つ加算回路である。
次に第1図において、オフセット電圧検出回路3を構成
する、スイッチトキャパシタ等価抵抗8及び9の詳細回
路を第2図(Q)に示す。第2図(Q)において、アナ
ログスイッチ22及び23は、第3図(a)のクロック
信号が“H”レベルのときにONL、、′L”レベルの
ときにOFFする。また、アナログスイッチ24及び2
5は、第3図(b)のクロック信号が“H”レベルのと
きにONL、′L”レベルのときにOFFする。これら
一連の動作をクロック周波数f8で繰返すことにより、
次式で示す入力側等価抵抗R及び帰還側等価抵抗R工が
実現できる。
また、上記スイッチトキャパシタ等価抵抗R及びR′、
積分用キャパシタCa(第1図3内の10)で構成する
オフセット電圧検出回路(第1図の3)の時定数τ、利
得係数K及び伝達関数を次式に示す。
ω、                  ω。
第4図(a)に、中心周波数をf、とする第1図に示す
スイッチトキャパシタフィルタ1のゲイン−周波数特性
例を示す。
第4図(b)に、第1図に示すオフセット電圧検出回路
のゲイン−周波数特性例を示す。
オフセット電圧検出回路は、オフセット電圧である直流
成分を検出し、加算回路に極性反転して加えるため、第
4図(b)に示すように、ゲイン及び位相誤差を極めて
小さくするため、信号周波数領域を十分に減衰させる必
要がある。これゆえに、オフセット電圧検出回路は、(
6)式より、大きい時定数を必要とする。
次に、本発明の詳細な説明する。
第1図において、スイッチトキャパシタフィルタ1に、
第5図(a)に示す正弦波電圧viを入力すると、演算
増幅器のオフセット及びスイッチングノイズ等によるオ
フセット電圧v、1を含む、第5図(b)に示す階段波
形■0、が出力される。
この出力電圧V。1及びゲインを1とするオフセット電
圧検出回路3の出力電圧v、7を、加算回路に入力する
ことにより、第5図(c)に示すように、オフセット電
圧が半減して■、2となる階段波形va2が出力される
さらに、第1図において、オフセット電圧検出回路3の
ゲインを例えば10倍にすると、加算回路2の出力は、
第5図(d)に示すように、オフセット電圧が十分小さ
いv、2′に低減した階段波形v、2′ が出力される
すなわち、第1図において、オフセット電圧V、は、第
6図に示すように、オフセット電圧検出回路3のゲイン
を大きくするに伴い、低減できる。
以上より、第1図の回路において、オフセット電圧検出
回路3の時定数及びゲインを十分大きくすることにより
、スイッチトキャパシタフィルタ1のオフセット自動補
償が可能となる。さらに、加算回路2及びオフセット電
圧検出回路3において発生するオフセット電圧も合わせ
て、補償できるものであることは言うまでもない。
第1図において、加算回路2及びオフセット電圧検出回
路3はスイッチトキャパシタ等価抵抗を従来の抵抗素子
で構成できることは言うまでもない。さらに、モノリシ
ックIC化する場合、加算回路2は演算が入力側と帰還
側のスイッチトキャパシタ等価抵抗のキャパシタの容量
比で実現できるので、高精度化可能である。オフセット
電圧検出回路3は、高精度化にする必要はなく、時定数
τ及びゲインが大きければよいので、大きな容量の積分
用キャパシタ10をIC外に設け、さらに、スイッチト
キャパシタ等価抵抗を従来の抵抗素子(拡散抵抗等)で
構成することも可能であり十分小さいエリアで実現でき
る。
次に、第7図に本発明の第2の実施例を示す。
30により構成する。
第7図に示す加算回路2は、第1図において述べた加算
回路であり、スイッチトキャパシタ等価抵抗4,5及び
6.演算増幅器7で構成する。第7図に示すオフセット
電圧検出回路30は、スイッチトキャパシタ等価抵抗2
7.キャパシタ29゜演算増幅器28で構成する。
次に、第7図において、オフセット電圧検出回路30を
構成するスイットキャパシタ等価抵抗27の詳細回路を
第2図(Q)に示す。第2図(Q)においてアナログス
イッチ22及び23は、第3図(a)のクロック信号が
II H13レベルのときにONL、、“L”レベルの
ときにOFFする。
また、アナログスイッチ24及び25は、第3図(b)
のクロック信号が“H′″レベルのときにONL、′L
”レベルのときにOFFする。これら一連の動作をクロ
ック周波数f、で繰返すことにより、次式に示すスイッ
トキャパシタ等価抵抗 タ等抵抗R9積分用キャパシタc4で□構成するオ  
 ゛フセット電圧検出回路の時定数τおよび伝達関数を
次式に示す。
ω・                   ω。
第4図(b)に、第7図に示すオフセット電圧検出回路
30のゲイン−周波数特性例を示す。この場合演算増幅
器28を、ボルテージフォロワ形にしているので、利得
係数には1となる。第7図においてオフセット電圧検出
回路30は、オフセット電圧である直流成分を検出し、
直接、加算回路に極性反転して加えるため、第4図(b
)に示すように、ゲイン及び位相誤差を極めて小さくす
るため、信号周波数領域を十分に減衰させる必要がある
。これゆえに、オフセット電圧検出回路は、(9)式よ
り、大きい時定数を必要とすることなどは、上記第1図
の実施例と全く同様である。
次に本発明の詳細な説明する。
第7図において、スイッチトキャパシタフィルタ1に、
第8図(a)に示す正弦波電圧Viを入力すると、演算
増幅器のオフセット及びスイッチングノイズ等によるオ
フセット電圧V、1を含む、第8図(b)に示す階段波
形v、1を出力する。この出力電圧v、1をオフセット
検出回路30に入力することにより、第8図(c)に示
すように、オフセット電圧v、1が検出できる。さらに
、加算回路2に上記スイッチトキャパゾタフィルタ1の
出力電圧V 61及びオフセット電圧検出回路の出力電
圧、1を入力する。従って加算回路2は、第8図(d)
に示すように、自ら発生するわずかなオフセット電圧v
、3を含む、信号成分からオフセット電圧を減算した出
力電圧V。3が得られ、オフセット電圧自動補償できる
本発明では、スイッチトキャパシタ1で発生するオフセ
ット電圧を忠実に補償するため、オフセット電圧検出回
路30が、利得係数が1であることを特長としている。
第7図において、加算回路2及びオフセット電圧検出回
路30は、スイッチトキャパシタ等価抵抗を従来の抵抗
素子でも構成できることは言うまでもない。
さらに、モノリシックIC化する場合、加算回路2は、
第1図と同様、演算がスイッチトキャパシタ等価抵抗の
キャパシタの容量化で実現できるので、高精度化可能で
ある。オフセット電圧検出回路は、高精度化にする必要
はなく、ゲインが1、時定数τが十分大きければよいの
で、大きな容量の積分用キャパシタをIC外に設け、さ
らに、スイッチトキャパシタ等価抵抗を従来の抵抗素子
(拡散抵抗等)で構成することも可能であり、十分小さ
いエリアで実現可能となる。
フィルタ39.オフセット電圧検出回路3により構成す
る。
第9図に示すスイッチトキャパシタバンドパスフィルタ
39は、スイッチトキャパシタ等価抵抗31.32,3
3及び34、キャパシタ35及び36、演算増幅器37
及び38で構成する。
次に、第9図において、スイッチトキャパシタバンドパ
スフィルタ39及びオフセット電圧検出回路3を構成す
るスイッチトキャパシタ等価抵抗31.32.33及び
34の詳細回路を第2図(Q)及び(d)に示す。第2
図(c)及び(d)において、アナログスイッチ22及
び23は、第3図(a)のクロック信号がH”レベルの
ときにONL、、′L″レベルのときにOFFする。ま
た、アナログスイッチ24及び25は第3図(b)のク
ロックが“H”レベルのときにON L 、L ”レベ
ルのときにOFFする。これら一連の動作を第9図にお
いて、スイッチトキャパシタバンドパスフィルタの伝達
関数を次式に示す。
G =                (10)s”
十−s+ω、′ ω、ニジゃ新局波数 Q :選択度 H:利得係数 次に本発明の詳細な説明する。
第9図においてスイッチトキャパシタバンドパスフイル
タ39に第1図(a)に示す正弦波電圧■、を入力する
と、演算増幅器オフセット及びスイッチングノイズ等に
よるオフセット電圧v0、を含む、第10図(b)に示
す階段波形V。1が出力される。この出力電圧をゲイン
が1のオフセット電圧検出回路3に入力し、さらに、オ
フセット電圧検出回路3の出力電圧を、バンドパスフィ
ルタ39の演算増幅器38の+側入力端子に入力する)
jンとにより、第10図(c)に示すように、オフ−セ
ット電圧が半減してv、2となる階段波形v、2が出力
される。
さらに、第9図において、オフセット電圧検出回路3の
ゲインを例えば10倍にすると、スイッチトキャパシタ
バンドパスフィルタ39の出力V、は第10図(d)に
示すように、オフセット電圧がさらに、十分小さいvv
、、’ に低減した階段波形v、2′ が出力される。
すなわち、第9図において、オフセット電圧V、は、第
11図に示すように、オフセット電圧検出回路3のゲイ
ンを大きくするに伴い、低減できる。
以上より、第9図の回路において、オフセット電圧検出
回!!83の時定数およびゲインを十分太きくすること
により、スイッチトキャパシタバンドパスフィルタ39
のオフセット自動補償が可能である。さらに、オフセッ
ト電圧と信号成分との加算を、スイッチトキャパシタバ
ンドパスフィルタ第9図において、オフセット電圧検出
回路3はスイッチトキャパシタ等価抵抗を従来の抵抗素
子(拡散抵抗等)で構成できることは言うまでもない。
さらに、モノリシックIC化する場合、オフセット電圧
検出回路3は、高精度化にする必要はなく、時定数τ及
びゲインが大きければよいので、大きな容量の積分用キ
ャパシタ10をID外に設け、さらに、スイッチトキャ
パシタ等価抵抗を従来の抵抗素子(拡散抵抗等)で構成
することにより、小さいエリアで実現可能である。
また、バンドパスフィルタのみならず、ローパスフィル
タについても同様にオフセット自動補償可能である。第
12図にスイッチトキャパシタローパスフィルタのオフ
セット電圧自動補償回路の構成例を示す。図tこおいて
、ローパスフィルタでは出力端子である第2段の演算増
幅器38の出力を、オフセット電圧検出回路3に接続し
、さらに、オフセット電圧検出回路3の出力を、フィル
タの第1段の演算増幅器37の+側端子に接続すること
により、バンドパスフィルタと同様、オフセラ以上述べ
た如く、本発明によれば、スイッチトキャパシタフィル
タにおいて、演算増幅器のオフセット電圧及びスイッチ
ング動作によって発生するオフセット電圧を自動的に補
償でき、また、オフセット電圧の抽出部をラフな精度で
実現できるので、素子の初期値偏差及び変動に対して十
分対処でき、スイッチトキャパシタフィルタの特性を大
幅に向上しつる。従って、実用上のメリットは非常に大
きい。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明によるスイッチトキャパシタフィルタの
オフセット電圧自動補償回路の第1の実施例、第2図は
スイッチトキャパシタ等価抵抗の例を示す回路図、第3
図はスイッチング素子の駆動波形を示す波形図、第4図
は第1の実施例におけるスイッチトキャパシタフィルタ
及びオフセット電圧検出回路のゲイン−周波数特性例、
第5図は第1の実施例における各部の波形を示す波形図
、第6図は第1の実施例におけるオフセット電圧検出回
路のゲインに対するオフセット電圧、第7図は本発明に
よるスイッチトキャパシタフィルタのオフセット電圧自
動補償回路の第2の実施例、第8図は第2の実施例にお
ける各部の波形を示す波形図、第9図は本発明によるス
イッチトキャパシタフィルタのオフセット電圧自動補償
回路の第3の実施例、第10図は第3の実施例における
各部の波形を示す波形図、第11図は第3の実施例にお
けるオフセット検出回路のゲインに対するオフセット電
圧、第12図は第3の実施例−の変形例を示す。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、演算増幅器、所定周波数でスイッチングされるスイ
    ッチング素子とキャパシタとで構成されるスイッチトキ
    ャパシタフィルタにおいて、スイッチトキャパシタフィ
    ルタの出力から直流分を検出する回路をスイッチトキャ
    パシタに対して前向き又は後向きに設け、スイッチトキ
    ャパシタフィルタ回路の出力と合成することを特徴とす
    るスイッチトキャパシタフィルタのオフセット自動補償
    回路。 2、上記第1項において、該フィルタ出力を加算回路に
    接続し、該加算回路出力をゲインn倍の直流分検出回路
    に接続し、さらに、該直流分検出回路出力を該加算回路
    にフィードバック接続することを特徴とするオフセット
    自動補償回路。 3、上記第1項において、該フィルタ出力をゲインが1
    倍の直流分検出回路に接続し、さらに、加算回路に、該
    直流分検出回路と該フィルタ出力を入力することを特徴
    とするオフセット自動補償回路。 4、上記第1項において、該フィルタ出力をゲインがn
    倍の直流分検出回路に接続し、該出力を上記したスイッ
    チトキャパシタフィルタ内の演算増幅器の+側端子にフ
    ィードバック接続するようにしたことを特徴とするオフ
    セット自動補償回路。
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