JPS58330A - 板材の押え装置 - Google Patents
板材の押え装置Info
- Publication number
- JPS58330A JPS58330A JP9715881A JP9715881A JPS58330A JP S58330 A JPS58330 A JP S58330A JP 9715881 A JP9715881 A JP 9715881A JP 9715881 A JP9715881 A JP 9715881A JP S58330 A JPS58330 A JP S58330A
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- JP
- Japan
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- piston
- plate material
- cylinder
- plate
- rotating body
- Prior art date
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- Granted
Links
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 claims description 2
- 230000008878 coupling Effects 0.000 abstract 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 abstract 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 abstract 1
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 abstract 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 1
- 230000001771 impaired effect Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D—WORKING OR PROCESSING OF SHEET METAL OR METAL TUBES, RODS OR PROFILES WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D43/00—Feeding, positioning or storing devices combined with, or arranged in, or specially adapted for use in connection with, apparatus for working or processing sheet metal, metal tubes or metal profiles; Associations therewith of cutting devices
- B21D43/20—Storage arrangements; Piling or unpiling
- B21D43/24—Devices for removing sheets from a stack
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は板材の押え装置に関するものである○この装置
は、トラ、ンスファプレスに供給すべき板材を積載して
おき、上から順に取出するいわゆる材供装置に用いられ
るものである。
は、トラ、ンスファプレスに供給すべき板材を積載して
おき、上から順に取出するいわゆる材供装置に用いられ
るものである。
材供装置で扱われる板材は、ブランク材、短寸に切断さ
れた定尺材等があるが、最近、材料の歩留り、板材の製
造、あるいはトランスファ加工上の都合で中央部が溶接
されているものが仲間入りすることになった。
れた定尺材等があるが、最近、材料の歩留り、板材の製
造、あるいはトランスファ加工上の都合で中央部が溶接
されているものが仲間入りすることになった。
このように溶接されている板材の一例が第1図に示され
ている。同図において2個の板材は中央で突合せ溶接さ
れている。この溶接部は平担に仕上加工すれば時間と費
用がかかること、並びに該板材から作られる製品にとっ
て該溶接部の凹凸は問題とならないといった理由で、上
記の板材には若干ではあるが凹凸がある。
ている。同図において2個の板材は中央で突合せ溶接さ
れている。この溶接部は平担に仕上加工すれば時間と費
用がかかること、並びに該板材から作られる製品にとっ
て該溶接部の凹凸は問題とならないといった理由で、上
記の板材には若干ではあるが凹凸がある。
これらの板材はコンベア上に積載され、板材を上から取
出すステージに移送され、リフタで押上げられることに
なる。この場合、板材がコンベア上にあるときは比較的
広い面で受ける、あるいは、必要に応じてガイドを設け
る等の方策により、前記凹凸部の移送に与える悪影響は
除去される。
出すステージに移送され、リフタで押上げられることに
なる。この場合、板材がコンベア上にあるときは比較的
広い面で受ける、あるいは、必要に応じてガイドを設け
る等の方策により、前記凹凸部の移送に与える悪影響は
除去される。
ところが、前記リフタで該板材を押上げる場合は、リフ
タはコンベア等の他の部材との関係でその板材受部の面
積は大幅に制限され、そのため、板材は不安定となり、
板材取出の機能はそこなわれる。
タはコンベア等の他の部材との関係でその板材受部の面
積は大幅に制限され、そのため、板材は不安定となり、
板材取出の機能はそこなわれる。
本発明は以上のような問題を解決するためになされたも
のであり、以下、本発明の一実施例である図面に基づい
て説明する。
のであり、以下、本発明の一実施例である図面に基づい
て説明する。
第1図は板材の上面図と断面図を示したものである。該
板材は2枚の板片を中央部で突合せ溶接して1体化した
ものである。断面図に示すように溶接部(1a)は若干
凹凸になっている。
板材は2枚の板片を中央部で突合せ溶接して1体化した
ものである。断面図に示すように溶接部(1a)は若干
凹凸になっている。
第2図は押え装置(3)の概念を示す図であって、板材
取出ステージに来た板材(1)は外周上面部が規制され
た状態でリフト装置(2)によって押上げられるO 第3図は板材取出ステージ部の縦断面図を示す0コンベ
ア(16)上に積載された板材(1)は本ステージまで
移送される。このステージで板材(1)は上から順にバ
キュームカップ(4)により吸着され、バキュームカッ
プ(4)に伴なって上昇し、トランスファのフィードバ
ーあるいは中間搬送装置のキャリヤに受は渡しされ、そ
の後トランスファプレスで成形される。
取出ステージに来た板材(1)は外周上面部が規制され
た状態でリフト装置(2)によって押上げられるO 第3図は板材取出ステージ部の縦断面図を示す0コンベ
ア(16)上に積載された板材(1)は本ステージまで
移送される。このステージで板材(1)は上から順にバ
キュームカップ(4)により吸着され、バキュームカッ
プ(4)に伴なって上昇し、トランスファのフィードバ
ーあるいは中間搬送装置のキャリヤに受は渡しされ、そ
の後トランスファプレスで成形される。
リフト装置(2)は積載されている板材の上面の高さを
ある一定範囲に保つため設けられていて、板材を受ける
部材がコンベア(11の間を昇降する。
ある一定範囲に保つため設けられていて、板材を受ける
部材がコンベア(11の間を昇降する。
フレーム(12)は機体08に水平方向に可動に設けら
れ、該フレーム(1渇にシリンダ装置Q51が固設され
、該シリンダ装置05)のピストンロンドにガイド(8
)が連結されている。
れ、該フレーム(1渇にシリンダ装置Q51が固設され
、該シリンダ装置05)のピストンロンドにガイド(8
)が連結されている。
前記フレームQ′IJにネジ棒θ3)が回転自在でかつ
、軸方向に規制された状態に設けられていて、該ネジ棒
03)は機体a印に設けられたネジ穴に螺合されている
。該ネジ棒03)にはハンドルが固設されている。
、軸方向に規制された状態に設けられていて、該ネジ棒
03)は機体a印に設けられたネジ穴に螺合されている
。該ネジ棒03)にはハンドルが固設されている。
ガイド(8)にはガイドロッド04)が固設されていて
、該ガイドロッド04)は機体Q81に設けられた穴に
摺動自在に嵌合している。
、該ガイドロッド04)は機体Q81に設けられた穴に
摺動自在に嵌合している。
ガイド責8)にはシリンダ(力が固設され、該シリンダ
(7)にはピストン(6)が適合している。ピストン(
6)のピストンロッド(6a)には回動体(5)が連結
されている。一方、ピストンロンド(6a)にはシリン
ダ00)が固設され、該シリンダ00)にピストン(9
)が適合している。ビス、トン(9)は回動体(5)が
右回り(第3図において)に回転するのを防ぐ役目をす
る。シリンダ001はガイド(8)部により案内されて
いて、該シリンダ0■の下部に当接してシリンダ(10
)及びピストン(6)等の下限を検出するりミツトスイ
ッチ01)がガイド(8)部に固設されている。
(7)にはピストン(6)が適合している。ピストン(
6)のピストンロッド(6a)には回動体(5)が連結
されている。一方、ピストンロンド(6a)にはシリン
ダ00)が固設され、該シリンダ00)にピストン(9
)が適合している。ビス、トン(9)は回動体(5)が
右回り(第3図において)に回転するのを防ぐ役目をす
る。シリンダ001はガイド(8)部により案内されて
いて、該シリンダ0■の下部に当接してシリンダ(10
)及びピストン(6)等の下限を検出するりミツトスイ
ッチ01)がガイド(8)部に固設されている。
前述のハンドルによりねじ棒(13)を回すとフレーム
(12)、ガイド(8)等は移動し、かつシリンダ装置
05)により、ガイド等はフレーム(121に対して移
動する構造になっている。
(12)、ガイド(8)等は移動し、かつシリンダ装置
05)により、ガイド等はフレーム(121に対して移
動する構造になっている。
ピストン(9)の上方部に、該ピストン(9)に対向し
てピン07)が機体餞に固設されている。
てピン07)が機体餞に固設されている。
第4図において、回動体(5)のピストン(9)に接触
する部分は2又に別れていてこの間隙にピン07)が来
る位置関係となっている○機体G81の上部″にはマグ
ネットフロータ(イ)が設けられている○該マグネット
フロータ(謔は板材(1)の分離の役目をする○以下、
作用について説明する。
する部分は2又に別れていてこの間隙にピン07)が来
る位置関係となっている○機体G81の上部″にはマグ
ネットフロータ(イ)が設けられている○該マグネット
フロータ(謔は板材(1)の分離の役目をする○以下、
作用について説明する。
第3図において、板材(1)がコンベア06)により板
材取出ステージに移送されたとき、ネジ棒眞及びハンド
ルによってあらかじめ位置調整されているガイド(8)
はシリンダ装置(1つにより前進(板材に向けて移動す
る)シ、板材をガイドする位置に来る板材(1)はリフ
ト装置(2)により押上げられる。この場合、回動体(
5)のアゴが板材(1)の周辺上面部により押され、か
つ、該回動体(5)はピストン(9)により左回りに付
勢されているから、板材(1)の上昇に伴なって回動体
(5)は板材(1)の周辺上面部を押えた状態で上昇す
ることになる。ピストン(9)がピン07)に当接する
と回動体(5)は板材(1)の上昇につれてピストン(
9)に接した状態でピストンロッド(6a)との連結点
を中心にして回転する。ピストン(9)に対して、シリ
ンダ00)が上昇し、ピストン(9)がリミットスイッ
チ09を押すと、このリミットスイッチO9の信号によ
りシリンダ装置(151に圧縮空気が供給されガイド(
8)が後退すると同時に、シリンダ(7)の開口(7a
)に圧縮空気が供給されピストン(6)の作用で回動体
(5)が下降する。ピストン(6)の下降に伴ないシリ
ンダ(10)も下降し、下降限でリミットスイッチ(1
υを押し、回動体(5)等が下限にあることが検知され
る。リフトされた板材がなくなシ、リフト装置(2)が
下降し、コンベアによって次の板材が来たときシリンダ
装置(1ツに圧縮空気が供給されてガイド(8)が前進
する。このようにして前述の動作が繰返される。
材取出ステージに移送されたとき、ネジ棒眞及びハンド
ルによってあらかじめ位置調整されているガイド(8)
はシリンダ装置(1つにより前進(板材に向けて移動す
る)シ、板材をガイドする位置に来る板材(1)はリフ
ト装置(2)により押上げられる。この場合、回動体(
5)のアゴが板材(1)の周辺上面部により押され、か
つ、該回動体(5)はピストン(9)により左回りに付
勢されているから、板材(1)の上昇に伴なって回動体
(5)は板材(1)の周辺上面部を押えた状態で上昇す
ることになる。ピストン(9)がピン07)に当接する
と回動体(5)は板材(1)の上昇につれてピストン(
9)に接した状態でピストンロッド(6a)との連結点
を中心にして回転する。ピストン(9)に対して、シリ
ンダ00)が上昇し、ピストン(9)がリミットスイッ
チ09を押すと、このリミットスイッチO9の信号によ
りシリンダ装置(151に圧縮空気が供給されガイド(
8)が後退すると同時に、シリンダ(7)の開口(7a
)に圧縮空気が供給されピストン(6)の作用で回動体
(5)が下降する。ピストン(6)の下降に伴ないシリ
ンダ(10)も下降し、下降限でリミットスイッチ(1
υを押し、回動体(5)等が下限にあることが検知され
る。リフトされた板材がなくなシ、リフト装置(2)が
下降し、コンベアによって次の板材が来たときシリンダ
装置(1ツに圧縮空気が供給されてガイド(8)が前進
する。このようにして前述の動作が繰返される。
なお、シリンダ(7)の開口(7b)はピストン(9)
の力との関係において、回動体(5)が板材(1)の周
辺上面部を押えることができるようにピストン(6)に
加わる下方向の力を調整するために設けである。
の力との関係において、回動体(5)が板材(1)の周
辺上面部を押えることができるようにピストン(6)に
加わる下方向の力を調整するために設けである。
すなわち、開口(7a) (7b)から供給される圧
縮空気の圧力を調整することによって回動体(5)に加
わる下向きの力を調整する。
縮空気の圧力を調整することによって回動体(5)に加
わる下向きの力を調整する。
本発明は以上のような構成であるので溶接されて若干凹
凸のある板材でも取扱うことができる。
凸のある板材でも取扱うことができる。
第1図は板材を示す上面図と断面図、
第2図は説明図、
第3図は縦断面図、
第4図は第3図における■矢視図、
1は板材、2はリフト装置、3は押え装置、4はバキュ
ームカップ、5は回動体、6はピストン、7はシリンダ
、8はガイド、9はピストン、10はシリンダ、11は
リミットスイッチ、12はフレーム、13はネジ棒、1
4はガイドロッド、I5はシリンダ装置、16はコンベ
ア、17はピン、18は機体、19はIJ ミツトスイ
ッチ、20はマグネットフロータ
である。 特許出願人 アイダエンジニアリング株式会
社代表者 会 1)啓之助
ームカップ、5は回動体、6はピストン、7はシリンダ
、8はガイド、9はピストン、10はシリンダ、11は
リミットスイッチ、12はフレーム、13はネジ棒、1
4はガイドロッド、I5はシリンダ装置、16はコンベ
ア、17はピン、18は機体、19はIJ ミツトスイ
ッチ、20はマグネットフロータ
である。 特許出願人 アイダエンジニアリング株式会
社代表者 会 1)啓之助
Claims (1)
- トランスファプレスに送給されるべき板材であって、は
ぼ中央部が溶接されて一体化されているものを、1枚ず
つ上から取出す装置において、リフタによって押上げら
れる前記板材を該板材の外周上面部でもって下方に付勢
する回動部材を昇降自在に設け、該回動部材に前記板材
を付勢するための回転力を発生させる部材を設け、該部
材を一定高さにおいてその上限を規制するストップ部材
を設けたことを特徴とする板材の押え装置0
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9715881A JPS58330A (ja) | 1981-06-23 | 1981-06-23 | 板材の押え装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9715881A JPS58330A (ja) | 1981-06-23 | 1981-06-23 | 板材の押え装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58330A true JPS58330A (ja) | 1983-01-05 |
| JPH0130570B2 JPH0130570B2 (ja) | 1989-06-21 |
Family
ID=14184757
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9715881A Granted JPS58330A (ja) | 1981-06-23 | 1981-06-23 | 板材の押え装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58330A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58103999A (ja) * | 1981-12-16 | 1983-06-21 | Mitsuike Kogyo Kk | プレス加工方法 |
-
1981
- 1981-06-23 JP JP9715881A patent/JPS58330A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58103999A (ja) * | 1981-12-16 | 1983-06-21 | Mitsuike Kogyo Kk | プレス加工方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0130570B2 (ja) | 1989-06-21 |
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