JPS6238854B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6238854B2 JPS6238854B2 JP57061062A JP6106282A JPS6238854B2 JP S6238854 B2 JPS6238854 B2 JP S6238854B2 JP 57061062 A JP57061062 A JP 57061062A JP 6106282 A JP6106282 A JP 6106282A JP S6238854 B2 JPS6238854 B2 JP S6238854B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shaft
- wafer
- guide hole
- pushing
- push
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10P—GENERIC PROCESSES OR APPARATUS FOR THE MANUFACTURE OR TREATMENT OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10P72/00—Handling or holding of wafers, substrates or devices during manufacture or treatment thereof
- H10P72/70—Handling or holding of wafers, substrates or devices during manufacture or treatment thereof for supporting or gripping
- H10P72/76—Handling or holding of wafers, substrates or devices during manufacture or treatment thereof for supporting or gripping using mechanical means, e.g. clamps or pinches
- H10P72/7604—Handling or holding of wafers, substrates or devices during manufacture or treatment thereof for supporting or gripping using mechanical means, e.g. clamps or pinches the wafers being placed on a susceptor, stage or support
- H10P72/7626—Handling or holding of wafers, substrates or devices during manufacture or treatment thereof for supporting or gripping using mechanical means, e.g. clamps or pinches the wafers being placed on a susceptor, stage or support characterised by the construction of the shaft
Landscapes
- Jigs For Machine Tools (AREA)
- Exposure Of Semiconductors, Excluding Electron Or Ion Beam Exposure (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ウエーハ押圧げ装置に係り、特に位
置決めされたウエーハを押上げるのに好適なウエ
ーハ押圧げ装置に関するものである。
置決めされたウエーハを押上げるのに好適なウエ
ーハ押圧げ装置に関するものである。
従来、エツチング装置等の半導体製造装置の処
理室に具設されている予備室に設けられているウ
エーハ押上げ装置を第1図により説明する。
理室に具設されている予備室に設けられているウ
エーハ押上げ装置を第1図により説明する。
第1図で、予備室10の底部には、ホルダ11
が気密に設けられている。ホルダ11の上部に
は、フランジ12を介し押え板13が設けられて
いる。ホルダ11の下部には、ブラケツト14が
設けられたブラケツト15が垂設されている。ブ
ラケツト14には、駆動初期時に不安定作動する
駆動装置、例えば、空気シリンダー16が設けら
れている。空気シリンダー16のピストン17の
一端には、カツプリング18の下端が螺合されて
いる。カツプリング18の上部には、プツシユ1
9を介し押え板13で昇降を支持される軸20の
下端が設けられている。軸20の上端には、ウエ
ーハ21が載置されるテーブル22が設けられて
いる。テーブル22の表面外周には、滑り止め用
のOリング23が設けられている。フランジ12
と軸20とには、軸20の一部を包囲して気密保
持用のベローズ24が跨設されている。
が気密に設けられている。ホルダ11の上部に
は、フランジ12を介し押え板13が設けられて
いる。ホルダ11の下部には、ブラケツト14が
設けられたブラケツト15が垂設されている。ブ
ラケツト14には、駆動初期時に不安定作動する
駆動装置、例えば、空気シリンダー16が設けら
れている。空気シリンダー16のピストン17の
一端には、カツプリング18の下端が螺合されて
いる。カツプリング18の上部には、プツシユ1
9を介し押え板13で昇降を支持される軸20の
下端が設けられている。軸20の上端には、ウエ
ーハ21が載置されるテーブル22が設けられて
いる。テーブル22の表面外周には、滑り止め用
のOリング23が設けられている。フランジ12
と軸20とには、軸20の一部を包囲して気密保
持用のベローズ24が跨設されている。
他の搬送手段(図示省略)で搬送され位置決め
されたウエーハ21は、空気シリンダー16を駆
動し軸20を介しテーブル22を上昇させること
で、テーブル22に載置されて押上げられる。そ
の後、押上げられたウエーハ21は、更に他の搬
送手段(図示省略)で受取られ予備室10から処
理室(図示省略)へ搬送される。更に他の搬送手
段でウエーハ21を取除かれたテーブル22は、
空気シリンダー16により軸20を介し降下され
て元の位置に戻される。
されたウエーハ21は、空気シリンダー16を駆
動し軸20を介しテーブル22を上昇させること
で、テーブル22に載置されて押上げられる。そ
の後、押上げられたウエーハ21は、更に他の搬
送手段(図示省略)で受取られ予備室10から処
理室(図示省略)へ搬送される。更に他の搬送手
段でウエーハ21を取除かれたテーブル22は、
空気シリンダー16により軸20を介し降下され
て元の位置に戻される。
このようなウエーハ押上げ装置では、空気シリ
ンダーが駆動初期時に不安定作動するため、テー
ブルを滑らかに上昇させることができず、位置決
めされたウエーハのテーブルへの載置並びに押上
げ時にウエーハの位置ずれが生じるといつた欠点
があつた。
ンダーが駆動初期時に不安定作動するため、テー
ブルを滑らかに上昇させることができず、位置決
めされたウエーハのテーブルへの載置並びに押上
げ時にウエーハの位置ずれが生じるといつた欠点
があつた。
本発明の目的は、上記した従来技術における欠
点を除去して位置決めされたウエーハのテーブル
への載置並びに押上げ時のウエーハの位置ずれを
防止できるウエーハ押上げ装置を提供することに
ある。
点を除去して位置決めされたウエーハのテーブル
への載置並びに押上げ時のウエーハの位置ずれを
防止できるウエーハ押上げ装置を提供することに
ある。
本発明は、ウエーハ押上げ装置を、ウエーハが
載置されるテーブルが設けられた軸と下部から上
下方向に案内孔が形成され前記軸に設けられた案
内体とでなる昇降可能な軸手段と、該軸手段を弾
性力で下降させる駆動手段と、押上げ面を上端面
に有し前記案内孔内に昇降可能に設けられた押上
げ手段と、該押上げ手段を昇降させると共に前記
駆動手段の弾性力に抗し前記押上げ手段を介して
前記軸手段を上昇させる昇降駆動手段と、該昇降
駆動手段による下降を停止した方向押上げ手段の
押上げ面と前記駆動手段により下降させられる前
記案内体の前記案内孔の前記押上げ面と対向する
面との間に作動不感帯空間を保持して前記軸手段
の下降を停止させるストツパ手段とを具備したも
のとすることにより、昇降駆動手段が駆動初期時
に不安定作動しても、テーブルへの載置並びに押
上げ時のウエーハの位置ずれが生じないようにし
たものである。
載置されるテーブルが設けられた軸と下部から上
下方向に案内孔が形成され前記軸に設けられた案
内体とでなる昇降可能な軸手段と、該軸手段を弾
性力で下降させる駆動手段と、押上げ面を上端面
に有し前記案内孔内に昇降可能に設けられた押上
げ手段と、該押上げ手段を昇降させると共に前記
駆動手段の弾性力に抗し前記押上げ手段を介して
前記軸手段を上昇させる昇降駆動手段と、該昇降
駆動手段による下降を停止した方向押上げ手段の
押上げ面と前記駆動手段により下降させられる前
記案内体の前記案内孔の前記押上げ面と対向する
面との間に作動不感帯空間を保持して前記軸手段
の下降を停止させるストツパ手段とを具備したも
のとすることにより、昇降駆動手段が駆動初期時
に不安定作動しても、テーブルへの載置並びに押
上げ時のウエーハの位置ずれが生じないようにし
たものである。
本発明の一実施例を第2図により説明する。
第2図は、本発明によるウエーハ押上げ装置を
エツチング装置等の半導体製造装置の処理室に具
設されている予備室に適用した場合の縦断面図
で、なお、第2図で、第1図と同一装置等は同一
符号で示し説明を省略する。
エツチング装置等の半導体製造装置の処理室に具
設されている予備室に適用した場合の縦断面図
で、なお、第2図で、第1図と同一装置等は同一
符号で示し説明を省略する。
第2図で、軸手段は、軸20と案内体27とで
構成されている。昇降駆動手段は、例えば、空気
シリンダー16である。押上げ手段は、鍔28と
案内棒29とで構成されている。軸手段を下降さ
せる駆動手段は、例えば、バネ32である。スト
ツパ手段は、ストツパー31である。案内体27
には、内壁に突起25を有する案内孔26が形成
されている。鍔28は、突起25に係合可能、か
つ、案内孔26の内壁と非接触可能な形状、大き
さであり、中心を案内棒29の軸心と一致させて
案内棒29の上端に設けられている。この状態
で、鍔28が案内孔26内で昇降可能に案内棒2
9は案内孔26に挿設されている。従つて、この
場合、鍔28の上面が押上げ手段の上端面とな
る。軸20の下端には、案内体27がセツトボル
ト30で設けられている。この場合、軸20の軸
心と案内孔26の軸心とは一致し、軸20の下端
面は鍔28の上面と対向して案内孔26内に露出
させられている。従つて、この場合、軸20の下
端面が、軸手段の押上げ手段上端面と対向する下
端面となる。案内体27は、その降下をブラケツ
ト15に設けられたストツパー31で停止されて
いる。ホルダ11と案内体27との間には、上昇
した案内体27を降下させ、その下端面をストツ
パー31に当接させるバネ32が設けられてい
る。カツプリング18の上部には、案内棒29の
下部が螺合されている。この場合、空気シリンダ
ー16での下降を停止した鍔28の上面とバネ3
2での下降をストツパー31で停止された軸20
の下端面との間には、案内孔26内で作動不感帯
空間が保持される。この作動不感帯空間の深さ
は、空気シリンダー16が安定作動するまで鍔2
8の上面が軸20の下端面に当接しない深さとな
つている。
構成されている。昇降駆動手段は、例えば、空気
シリンダー16である。押上げ手段は、鍔28と
案内棒29とで構成されている。軸手段を下降さ
せる駆動手段は、例えば、バネ32である。スト
ツパ手段は、ストツパー31である。案内体27
には、内壁に突起25を有する案内孔26が形成
されている。鍔28は、突起25に係合可能、か
つ、案内孔26の内壁と非接触可能な形状、大き
さであり、中心を案内棒29の軸心と一致させて
案内棒29の上端に設けられている。この状態
で、鍔28が案内孔26内で昇降可能に案内棒2
9は案内孔26に挿設されている。従つて、この
場合、鍔28の上面が押上げ手段の上端面とな
る。軸20の下端には、案内体27がセツトボル
ト30で設けられている。この場合、軸20の軸
心と案内孔26の軸心とは一致し、軸20の下端
面は鍔28の上面と対向して案内孔26内に露出
させられている。従つて、この場合、軸20の下
端面が、軸手段の押上げ手段上端面と対向する下
端面となる。案内体27は、その降下をブラケツ
ト15に設けられたストツパー31で停止されて
いる。ホルダ11と案内体27との間には、上昇
した案内体27を降下させ、その下端面をストツ
パー31に当接させるバネ32が設けられてい
る。カツプリング18の上部には、案内棒29の
下部が螺合されている。この場合、空気シリンダ
ー16での下降を停止した鍔28の上面とバネ3
2での下降をストツパー31で停止された軸20
の下端面との間には、案内孔26内で作動不感帯
空間が保持される。この作動不感帯空間の深さ
は、空気シリンダー16が安定作動するまで鍔2
8の上面が軸20の下端面に当接しない深さとな
つている。
他の搬送手段(図示省略)で搬送され位置決め
されたウエーハ(図示省略)をテーブル(図示省
略)に載置し押上げる場合には、まず、空気シリ
ンダー16を駆動する。空気シリンダー16の駆
動後、一定時間経過した後にピストン17は急激
に上昇を開始し、案内棒29はカツプリング18
を介し案内孔26内を急激に上昇する。その後、
ピストン17の上昇が安定した時点で鍔28が軸
20の下端に当接し、軸20は、案内体27と共
にバネ32のバネ力に抗して滑らかに上昇する。
この結果、位置決めされたウエーハは滑らかに上
昇するテーブルに載置されて押上げられる。ま
た、押上げられたウエーハが更に他の搬送手段
(図示省略)で受取られた後は、案内棒29をカ
ツプリング18を介し空気シリンダー16だ案内
孔26内を降下させると共に、バネ32のバネ力
で案内体27を押下げストツパー31に当接させ
ることで、テーブルは軸20を介して元の位置ま
で戻される。
されたウエーハ(図示省略)をテーブル(図示省
略)に載置し押上げる場合には、まず、空気シリ
ンダー16を駆動する。空気シリンダー16の駆
動後、一定時間経過した後にピストン17は急激
に上昇を開始し、案内棒29はカツプリング18
を介し案内孔26内を急激に上昇する。その後、
ピストン17の上昇が安定した時点で鍔28が軸
20の下端に当接し、軸20は、案内体27と共
にバネ32のバネ力に抗して滑らかに上昇する。
この結果、位置決めされたウエーハは滑らかに上
昇するテーブルに載置されて押上げられる。ま
た、押上げられたウエーハが更に他の搬送手段
(図示省略)で受取られた後は、案内棒29をカ
ツプリング18を介し空気シリンダー16だ案内
孔26内を降下させると共に、バネ32のバネ力
で案内体27を押下げストツパー31に当接させ
ることで、テーブルは軸20を介して元の位置ま
で戻される。
本実施例のようなウエーハ押上げ装置では、空
気シリンダーの駆動初期時の急激な上昇が、軸の
下端面と鍔の上面との間に保持された作動不感帯
空間の作用により軸に伝動されることがなくテー
ブルを滑らかに上昇させることができるので、位
置決めされたウエーハのテーブルへの載置並びに
押上げを滑らかに行うことができ載置並びに押上
げ時のウエーハの位置ずれを防止することができ
る。
気シリンダーの駆動初期時の急激な上昇が、軸の
下端面と鍔の上面との間に保持された作動不感帯
空間の作用により軸に伝動されることがなくテー
ブルを滑らかに上昇させることができるので、位
置決めされたウエーハのテーブルへの載置並びに
押上げを滑らかに行うことができ載置並びに押上
げ時のウエーハの位置ずれを防止することができ
る。
本発明によれば、位置決めされたウエーハのテ
ーブルへの載置並びに押上げを滑らかに行うこと
ができるので、テーブルへの載置並びに押上げ時
のウエーハの位置ずれを防止できる効果がある。
ーブルへの載置並びに押上げを滑らかに行うこと
ができるので、テーブルへの載置並びに押上げ時
のウエーハの位置ずれを防止できる効果がある。
第1図は、従来のウエーハ押上げ装置の縦断面
図、第2図は、本発明によるウエーハ押上げ装置
の一実施例を示す部分縦断面図である。 16……空気シリンダー、17……ピストン、
20……軸、22……テーブル、25……突起、
26……案内孔、27……案内体、28……鍔、
29……案内棒。
図、第2図は、本発明によるウエーハ押上げ装置
の一実施例を示す部分縦断面図である。 16……空気シリンダー、17……ピストン、
20……軸、22……テーブル、25……突起、
26……案内孔、27……案内体、28……鍔、
29……案内棒。
Claims (1)
- 1 ウエーハが載置されるテーブルが設けられた
軸と下部から上下方向に案内孔が形成され前記軸
に設けられた案内体とでなる昇降可能な軸手段
と、該軸手段を弾性力で下降させる駆動手段と、
押上げ面を上端面に有し前記案内孔内に昇降可能
に設けられた押上げ手段と、該押上げ手段を昇降
させると共に前記駆動手段の弾性力に抗し前記押
上げ手段を介して前記軸手段を上昇させる昇降駆
動手段と、該昇降駆動手段による下降を停止した
前記押上げ手段の押上げ面と前記駆動手段により
下降させられる前記案内体の前記案内孔の前記押
上げ面と対向する面との間に作動不感帯空間を保
持して前記軸手段の下降を停止させるストツパ手
段とを具備したことを特徴とするウエーハ押上げ
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57061062A JPS58178533A (ja) | 1982-04-14 | 1982-04-14 | ウエ−ハ押上げ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57061062A JPS58178533A (ja) | 1982-04-14 | 1982-04-14 | ウエ−ハ押上げ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58178533A JPS58178533A (ja) | 1983-10-19 |
| JPS6238854B2 true JPS6238854B2 (ja) | 1987-08-20 |
Family
ID=13160299
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57061062A Granted JPS58178533A (ja) | 1982-04-14 | 1982-04-14 | ウエ−ハ押上げ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58178533A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH054282Y2 (ja) * | 1984-12-04 | 1993-02-02 | ||
| JPS63308337A (ja) * | 1987-06-10 | 1988-12-15 | Teru Kyushu Kk | スピンナ− |
| JP5306065B2 (ja) * | 2009-06-04 | 2013-10-02 | 株式会社荏原製作所 | ドレッシング装置およびドレッシング方法 |
| CN110246783B (zh) * | 2019-06-10 | 2021-06-15 | 宁波润华全芯微电子设备有限公司 | 一种去胶机夹持主轴 |
-
1982
- 1982-04-14 JP JP57061062A patent/JPS58178533A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58178533A (ja) | 1983-10-19 |
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