JPS5833230B2 - オキサジアゾリンユウドウタイ ノ セイゾウホウホウ - Google Patents
オキサジアゾリンユウドウタイ ノ セイゾウホウホウInfo
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- JPS5833230B2 JPS5833230B2 JP49031078A JP3107874A JPS5833230B2 JP S5833230 B2 JPS5833230 B2 JP S5833230B2 JP 49031078 A JP49031078 A JP 49031078A JP 3107874 A JP3107874 A JP 3107874A JP S5833230 B2 JPS5833230 B2 JP S5833230B2
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07D—HETEROCYCLIC COMPOUNDS
- C07D271/00—Heterocyclic compounds containing five-membered rings having two nitrogen atoms and one oxygen atom as the only ring hetero atoms
- C07D271/02—Heterocyclic compounds containing five-membered rings having two nitrogen atoms and one oxygen atom as the only ring hetero atoms not condensed with other rings
- C07D271/10—1,3,4-Oxadiazoles; Hydrogenated 1,3,4-oxadiazoles
- C07D271/113—1,3,4-Oxadiazoles; Hydrogenated 1,3,4-oxadiazoles with oxygen, sulfur or nitrogen atoms, directly attached to ring carbon atoms, the nitrogen atoms not forming part of a nitro radical
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Heterocyclic Carbon Compounds Containing A Hetero Ring Having Nitrogen And Oxygen As The Only Ring Hetero Atoms (AREA)
- Low-Molecular Organic Synthesis Reactions Using Catalysts (AREA)
- Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、一般式
)
(式中、Rは炭素数が1〜4の直鎖もしくは分枝鎖のア
ルキル基を示す) を有するオキサジアゾリン誘導体の新規な製造方法に関
する。
ルキル基を示す) を有するオキサジアゾリン誘導体の新規な製造方法に関
する。
一般式■の化合物は、一般式
(式中、Rは上記の定義と同じであり、R1は炭素数が
1〜4の直鎖もしくは分枝鎖のアルキル基または炭素数
が3もしくは4のアルキニル基を示す) を有するオキサジアゾリン誘導体の合成における中間体
として有用である。
1〜4の直鎖もしくは分枝鎖のアルキル基または炭素数
が3もしくは4のアルキニル基を示す) を有するオキサジアゾリン誘導体の合成における中間体
として有用である。
一般式■の誘導体は、一般式
(式中、R1は上記の定義と同じであり、そしてXはハ
ロゲン原子好ましくは臭素または塩素を示す) のハロゲン化アルキルもしくはアルキニルと一般式Iの
オキサジアゾリン(ただし、Rは上記の定義と同じであ
る)との反応によって製造することができる。
ロゲン原子好ましくは臭素または塩素を示す) のハロゲン化アルキルもしくはアルキニルと一般式Iの
オキサジアゾリン(ただし、Rは上記の定義と同じであ
る)との反応によって製造することができる。
反応は、通常、アセトニトリルの如き不活性溶媒中で、
50℃と反応混合物の沸点との間の温度にて、また必要
に応じて炭酸カリウムの如きアルカリ性縮合剤の存在下
に、行なわれる。
50℃と反応混合物の沸点との間の温度にて、また必要
に応じて炭酸カリウムの如きアルカリ性縮合剤の存在下
に、行なわれる。
一般式■のオキサジアゾリン誘導体は有用な除草活性を
有し、これは例えば英国特許明細書第1063799お
よび1345313号に記載されている。
有し、これは例えば英国特許明細書第1063799お
よび1345313号に記載されている。
一般式■のオキサジアゾリン誘導体(ただし、R1は炭
素数が1〜4の直鎖もしくは分枝鎖のアルキル基を示す
)は、英国特許明細書第 1063799および1110500号に記載の方法を
用いて、ホスゲンと一般式 (式中、Rは上記の定義と同じであり、そしてR/1
は炭素数が1〜4の直鎖もしくは分枝鎖のアルキル基を
示す) を有するヒドラジドとの反応によっても製造することが
できる。
素数が1〜4の直鎖もしくは分枝鎖のアルキル基を示す
)は、英国特許明細書第 1063799および1110500号に記載の方法を
用いて、ホスゲンと一般式 (式中、Rは上記の定義と同じであり、そしてR/1
は炭素数が1〜4の直鎖もしくは分枝鎖のアルキル基を
示す) を有するヒドラジドとの反応によっても製造することが
できる。
更に、一般式■のオキサジアゾリン誘導体(ただし、R
1は炭素数が1〜4の直鎖もしくは分枝鎖のアルキル基
を示す)は、英国特許明細書第1286067号に記載
の方法を用いて、一般式(式中、R′1は上記の定義と
同じである)を有するハロゲノニトロベンゼント一般式
(式中、Rは上記の定義と同じである) を有するオキサジアゾリン誘導体のアルカリ金属塩(必
要に応じてその場で製造してもよい)とを反応せしめ、
次いでニトロ基をアミノ基に還元し、続いてジアゾニウ
ム塩を経てそのアミノ基を塩素で置き換えることによっ
ても製造することができる。
1は炭素数が1〜4の直鎖もしくは分枝鎖のアルキル基
を示す)は、英国特許明細書第1286067号に記載
の方法を用いて、一般式(式中、R′1は上記の定義と
同じである)を有するハロゲノニトロベンゼント一般式
(式中、Rは上記の定義と同じである) を有するオキサジアゾリン誘導体のアルカリ金属塩(必
要に応じてその場で製造してもよい)とを反応せしめ、
次いでニトロ基をアミノ基に還元し、続いてジアゾニウ
ム塩を経てそのアミノ基を塩素で置き換えることによっ
ても製造することができる。
英国特許明細書第1345313号には、一般式■のオ
キサジアゾリン誘導体(ただし、R1は炭素数が3また
は4のアルキニル基を示す)の製造方法が記載されてお
り、その方法は、 (1)ホスゲンと一般式 (式中、Rは上記の定義と同じであり、そしてRτは炭
素数が3もしくは4のアルキニル基を示す) を有するヒドラジドとの反応、または (2)一般式 (式中、R1は上記の定義と同じでありそしてXは・・
ロゲン原子好ましくは塩素を示す)のハロゲン化アルキ
ニルと一般式■のオキサジアゾリン誘導体との反応を包
含し、ここで一般式Iのオキサジアゾリン誘導体は、ホ
スゲンと一般式 (式中、Rは上記の定義と同じである) の対応するヒドラジドとを反応させるかまたは一般式■
のオキサジアゾリン誘導体(ただし、☆☆ Rは上記の
定義と同じであり、そしてR1は炭素数が1〜4の直鎖
もしくは分枝鎖のアルキル基を示す)から、それ自体既
知の方法によりアルコキシ基を、分子の残部に影響を与
えることなく、ヒドロキシ基に変えることによって製造
することができる。
キサジアゾリン誘導体(ただし、R1は炭素数が3また
は4のアルキニル基を示す)の製造方法が記載されてお
り、その方法は、 (1)ホスゲンと一般式 (式中、Rは上記の定義と同じであり、そしてRτは炭
素数が3もしくは4のアルキニル基を示す) を有するヒドラジドとの反応、または (2)一般式 (式中、R1は上記の定義と同じでありそしてXは・・
ロゲン原子好ましくは塩素を示す)のハロゲン化アルキ
ニルと一般式■のオキサジアゾリン誘導体との反応を包
含し、ここで一般式Iのオキサジアゾリン誘導体は、ホ
スゲンと一般式 (式中、Rは上記の定義と同じである) の対応するヒドラジドとを反応させるかまたは一般式■
のオキサジアゾリン誘導体(ただし、☆☆ Rは上記の
定義と同じであり、そしてR1は炭素数が1〜4の直鎖
もしくは分枝鎖のアルキル基を示す)から、それ自体既
知の方法によりアルコキシ基を、分子の残部に影響を与
えることなく、ヒドロキシ基に変えることによって製造
することができる。
今回見出されかつ本発明の課題でもあることは一般式■
のオキサジアゾリン誘導体が次の図式的に示す過程によ
って容易に製造できることであるニブ般式■の化合物は
、英国特許明細書第 1286067号に記載の方法に従い、2・5シクロロ
ーニトロベンゼンと一般式■のオキサジアゾリンのアル
カリ金属塩とを反応させて製造することができる。
のオキサジアゾリン誘導体が次の図式的に示す過程によ
って容易に製造できることであるニブ般式■の化合物は
、英国特許明細書第 1286067号に記載の方法に従い、2・5シクロロ
ーニトロベンゼンと一般式■のオキサジアゾリンのアル
カリ金属塩とを反応させて製造することができる。
一般式■のニトロ化合物は、触媒例えば木炭に保持させ
たパラジウムの存在下に、好ましくは周囲温度(例えば
15〜25℃)及び大気圧下で水素により、そのニトロ
基をヒドロキシアミノ基に還元することによって行なわ
れる。
たパラジウムの存在下に、好ましくは周囲温度(例えば
15〜25℃)及び大気圧下で水素により、そのニトロ
基をヒドロキシアミノ基に還元することによって行なわ
れる。
一般式Xのヒドロキシルアミン誘導体から一般式Mのア
ミノフェノールへの変換は、パンベルカー転位(Bam
berger rearrangement ) CC
hem。
ミノフェノールへの変換は、パンベルカー転位(Bam
berger rearrangement ) CC
hem。
Ber、、27.1347および1548(1894)
、)の一般的条件下で、好ましくは25°Cより低い温
度にて強無機酸例えば硫酸で処理されることにより行な
うことができる。
、)の一般的条件下で、好ましくは25°Cより低い温
度にて強無機酸例えば硫酸で処理されることにより行な
うことができる。
一般式■のアミノフェノールから一般式■のオキサジア
ゾリン誘導体への変換は、対応するジアゾニウム塩への
変換及びジアゾニウム塩と例えば塩化第一銅との反応を
経て行なうことができる。
ゾリン誘導体への変換は、対応するジアゾニウム塩への
変換及びジアゾニウム塩と例えば塩化第一銅との反応を
経て行なうことができる。
本発明の方法で得られる一般式■のオキサジアゾリン誘
導体は、結晶化またはクロマトグラフィーの如き物理的
方法によって精製することができる。
導体は、結晶化またはクロマトグラフィーの如き物理的
方法によって精製することができる。
一般式Xのヒドロキシルアミン誘導体(ただし、Rは上
記の定義と同じである)は新規化合物である。
記の定義と同じである)は新規化合物である。
本発明の別の態様によれば、一般式
(式中、RおよびR′1は上記の定義と同じである)を
有するオキサジアゾリン誘導体は、一般式(式中、R′
1およびXは上記の定義と同じである)を有する−・ロ
ゲン化アルキルと一般式■のオキサジアゾリン誘導体と
の反応より成る方法によって製造される。
有するオキサジアゾリン誘導体は、一般式(式中、R′
1およびXは上記の定義と同じである)を有する−・ロ
ゲン化アルキルと一般式■のオキサジアゾリン誘導体と
の反応より成る方法によって製造される。
本明細書において、「それ自体既知の方法」とは従来使
用されている方法または化学文献に記載されている方法
を意味する。
用されている方法または化学文献に記載されている方法
を意味する。
以下の実施例によって本発明を説明する。
実施例 1
木炭(1,5P)上に保持させた3%w/Wのパラジウ
ムを含有する酢酸エチル(800mO中5(t−ブチル
)−3−(2−ニトロ−4−クロロフェニル)−1・3
・4−オキサジアゾリン2−オン(iooy)の溶液を
大気圧下および約20℃にて水素添加する。
ムを含有する酢酸エチル(800mO中5(t−ブチル
)−3−(2−ニトロ−4−クロロフェニル)−1・3
・4−オキサジアゾリン2−オン(iooy)の溶液を
大気圧下および約20℃にて水素添加する。
約4時間かげて水素を吸収(16リツトル)させた後、
水素添加を止めた。
水素添加を止めた。
触媒をP別し、そして溶液を冷却した後、得られる結晶
を戸別する。
を戸別する。
涙液を濃縮し、そして得られる結晶を戸別する。
結晶をアセトニトリルから再結晶すると、融点が195
〜196℃の5(t−ブチル)−3−(2−ヒドロキシ
ルアミノ−4−クロロフェニル)−1・3・4−オキサ
ジアゾリン−2−オン(38,IP)が得られる。
〜196℃の5(t−ブチル)−3−(2−ヒドロキシ
ルアミノ−4−クロロフェニル)−1・3・4−オキサ
ジアゾリン−2−オン(38,IP)が得られる。
5−(t−ブチル)−3−(2−ヒドロキシル”’fミ
/−4−クロロフェニル)−1・3・4−オキサジアゾ
リン−2−オン(22,7f)を少しづつ濃硫酸(d−
1,83:227m〜へ、反応混合物の温度を13〜2
1℃に保ちながら、加える。
/−4−クロロフェニル)−1・3・4−オキサジアゾ
リン−2−オン(22,7f)を少しづつ濃硫酸(d−
1,83:227m〜へ、反応混合物の温度を13〜2
1℃に保ちながら、加える。
その混合物を同温度で更に20分間攪拌する。
橙色の均質溶液を氷(400F)上に注ぎ込む。
生ずる沈殿を戸別し、次いでこれを重炭酸カリウムの水
溶液中に入れる。
溶液中に入れる。
得られる懸濁液をメチレンクロリド(2oomOで抽出
し、そして抽出液を乾燥し、減圧下で有機溶媒を除くと
、融点131℃の生成物(21,1’)が得られる。
し、そして抽出液を乾燥し、減圧下で有機溶媒を除くと
、融点131℃の生成物(21,1’)が得られる。
四塩化炭素(650m7)から再結晶すると、融点13
1〜132℃の5−(t−ブチル)−3−(2−アミノ
−4−クロロ−5−ヒドロキシフェニル)−1・3・4
−オキサジアゾリン−2−オン(15,5fりが得られ
る。
1〜132℃の5−(t−ブチル)−3−(2−アミノ
−4−クロロ−5−ヒドロキシフェニル)−1・3・4
−オキサジアゾリン−2−オン(15,5fりが得られ
る。
濃硫酸(d= 1.83 ; 72.5mO中5−(t
ブチル)−3−(2−アミノ−4−クロロ−5−ヒドロ
キシフェニル)−1・3・4−オキサジアゾリン−2−
オン(14,5f)の溶液を、冷却しながら、水(13
3mz)で希釈する。
ブチル)−3−(2−アミノ−4−クロロ−5−ヒドロ
キシフェニル)−1・3・4−オキサジアゾリン−2−
オン(14,5f)の溶液を、冷却しながら、水(13
3mz)で希釈する。
得られる懸濁液へ、攪拌下に、水(14,5m1)中の
亜硝酸ナトリウム(3,6f?)の溶液を加え、その間
、反応混合物の温度を5〜7℃に保つ。
亜硝酸ナトリウム(3,6f?)の溶液を加え、その間
、反応混合物の温度を5〜7℃に保つ。
添加終了后、沈殿するジアゾニウム硫酸塩を戸別し、次
いでこれを濃塩酸(32,smz)中の塩化第一銅(6
,!l)の溶液へ加える。
いでこれを濃塩酸(32,smz)中の塩化第一銅(6
,!l)の溶液へ加える。
その混合物を、気体の発生が止まるまで、約40℃に保
つ。
つ。
冷却后、沈殿を戸別し、そしてN塩酸(200mの次い
で水(6×lQQmので洗浄する。
で水(6×lQQmので洗浄する。
その沈殿をメチレンクロリド(150mA)中に溶解す
る。
る。
溶液を乾燥しそして減圧下で溶媒を除くと、融点126
〜129℃の生成物(13,65f)が得られる。
〜129℃の生成物(13,65f)が得られる。
シクロヘキサン(4oomOから再結晶すると、融点1
32℃の5−(t−ブチル)−3−(2°4−ジクロロ
−5−ヒドロキシフェニル)−1・3・4−オキサジア
ゾリン−2−オン(11,2S’)が得られる。
32℃の5−(t−ブチル)−3−(2°4−ジクロロ
−5−ヒドロキシフェニル)−1・3・4−オキサジア
ゾリン−2−オン(11,2S’)が得られる。
融点79℃の5−(t−ブチル)−3−(2ニトロ−4
−クロロフェニル)−1・3・4−オキサジアゾリン−
2−オンは、英国特許明細書第1286067号に記載
の方法に従って、2・5−ジクロロ−ニトロベンゼン(
382P)と5(1−ブチル)−1・3・4−オキサジ
アゾリン−2−オン(302f)とを縮合させることに
よって製造することができる。
−クロロフェニル)−1・3・4−オキサジアゾリン−
2−オンは、英国特許明細書第1286067号に記載
の方法に従って、2・5−ジクロロ−ニトロベンゼン(
382P)と5(1−ブチル)−1・3・4−オキサジ
アゾリン−2−オン(302f)とを縮合させることに
よって製造することができる。
実施例 2
アセトニトリル(5,125リツトル)中5(t−ブチ
ル)−3−(2・4−ジクロロ−5ヒドロキシフエニル
)−1・3・4−オキサジアゾリン−2−オン(1,0
25P)の溶液へ無水炭酸カリウム(46i)および沃
化ナトリウム(25,4f)を加える。
ル)−3−(2・4−ジクロロ−5ヒドロキシフエニル
)−1・3・4−オキサジアゾリン−2−オン(1,0
25P)の溶液へ無水炭酸カリウム(46i)および沃
化ナトリウム(25,4f)を加える。
混合物を約70℃に加熱する。
この溶液へ臭化イソプロピル(541S’)を加え、そ
してその反応混合物を、還流および攪拌下に、16時間
加熱する。
してその反応混合物を、還流および攪拌下に、16時間
加熱する。
冷却し、沈殿する無機塩を戸別した後、涙液を減圧下で
濃縮する。
濃縮する。
結晶化した残留物をメチレンクロリド(2,33リツト
ル)に溶解し、そして得られる溶液を、順次に、水、水
酸化ナトリウムの0.5%水溶液および水で洗浄する。
ル)に溶解し、そして得られる溶液を、順次に、水、水
酸化ナトリウムの0.5%水溶液および水で洗浄する。
溶液を乾燥し、減圧下で溶媒を除去すると、融点88〜
89℃の生成物(1,1495’)が得られる。
89℃の生成物(1,1495’)が得られる。
エタノール(1,149リツトル)から再結晶すると、
融点89℃の5−(t−ブチル)=3−(2・4−ジク
ロロ−5−イソフロポキシフェニル)−1・3・4−オ
キサジアゾリン−2オン(1,012P)が得られる。
融点89℃の5−(t−ブチル)=3−(2・4−ジク
ロロ−5−イソフロポキシフェニル)−1・3・4−オ
キサジアゾリン−2オン(1,012P)が得られる。
実施例 3
木炭(1z)上の3%w/wのパラジウムを含有する、
酢酸エチル(130m1)中5−イソプロピル−3−(
2−ニトロ−4−70ロフエニル)−1・3・4−オキ
サジアゾリン−2−オン(165’)の溶液を大気圧下
および約20℃にて水素添加する。
酢酸エチル(130m1)中5−イソプロピル−3−(
2−ニトロ−4−70ロフエニル)−1・3・4−オキ
サジアゾリン−2−オン(165’)の溶液を大気圧下
および約20℃にて水素添加する。
水素の吸収(1,91Jツトル)(理論値の70%)の
後、反応を止め、そして反応混合物を汗過する。
後、反応を止め、そして反応混合物を汗過する。
p液を減圧下で濃縮し、残留物をベンゼン(50mJ)
中に溶解する。
中に溶解する。
得られる結晶を戸別し、ベンゼン(15mA’)で洗浄
する。
する。
融点138〜140℃の5−イソプロピル−3−(2−
ヒドロキシルアミノ−4−クロロフェニル)1・3・4
−オキサジアゾリン−2−オン(7,2′?)が得られ
る。
ヒドロキシルアミノ−4−クロロフェニル)1・3・4
−オキサジアゾリン−2−オン(7,2′?)が得られ
る。
ベンゼン沢液を再循環し、上記と同じ操作にかける。
融点138〜140°Cの5−イソプロピル−3−(2
−ヒドロキシルアミノ−4−クロロフェニル)−1・3
・4−オキサジアゾリン−2−オン(2,9y)が得ら
れる。
−ヒドロキシルアミノ−4−クロロフェニル)−1・3
・4−オキサジアゾリン−2−オン(2,9y)が得ら
れる。
5−イソプロピル−3−(2−ヒドロキシルアミノ−4
−クロロフェニル)−1・3・4−、オキサジアゾリン
−2−オン(13P)を少しづつ濃硫酸(d= 1.8
3 ; 130mQへ、反応混合物の温度を12〜16
℃に保ちながら、加える。
−クロロフェニル)−1・3・4−、オキサジアゾリン
−2−オン(13P)を少しづつ濃硫酸(d= 1.8
3 ; 130mQへ、反応混合物の温度を12〜16
℃に保ちながら、加える。
混合物を同温度で30分間攪拌する。
褐色の均質溶液を氷(240?)上に注ぎ込む。
得られる沈殿を戸別し、次いでこれを重炭酸カリウムの
水溶液中に入れ、そして酢酸エチル(ioomz)で抽
出する。
水溶液中に入れ、そして酢酸エチル(ioomz)で抽
出する。
酢酸エチル溶液を乾燥し、減圧下で有機溶媒を除去する
と、融点129℃の5−イソプロピル−3−(2−アミ
ノ−4−クロロ−5−ヒドロキシフェニル)−1・3・
4−オキサジアゾリン−2−オン(10,8グ)が得ら
れる。
と、融点129℃の5−イソプロピル−3−(2−アミ
ノ−4−クロロ−5−ヒドロキシフェニル)−1・3・
4−オキサジアゾリン−2−オン(10,8グ)が得ら
れる。
アセトン(50rIlの中5−イソプロピル−3−(2
−アミノ−4−クロロ−5−ヒドロキシフェニル)−1
・3・4−オキサジアゾリン−2−オン(5グ)の溶液
へ、アセトン(10ml)生塩化水素の2N溶液を加え
る。
−アミノ−4−クロロ−5−ヒドロキシフェニル)−1
・3・4−オキサジアゾリン−2−オン(5グ)の溶液
へ、アセトン(10ml)生塩化水素の2N溶液を加え
る。
かくして得られる沈殿を戸別し、アセトンで3回洗浄す
る(アセトン総量30mの。
る(アセトン総量30mの。
得られる塩酸塩を塩酸(d=1.19;50m0中に溶
解し、次いで反応混合物の温度を5〜10℃に保ちなが
ら、水(6m0中亜硝酸ナトリウム(1,35P)の溶
液を加える。
解し、次いで反応混合物の温度を5〜10℃に保ちなが
ら、水(6m0中亜硝酸ナトリウム(1,35P)の溶
液を加える。
15分間攪拌の後、濃塩酸(15mA’)生塩化第−銅
(2,41)の溶液を加える。
(2,41)の溶液を加える。
反応混合物を、気体の発生が止まるまで、30〜40℃
に保つ。
に保つ。
冷却后、生ずる沈殿を戸別し、そしてこれをN塩酸(1
00mのおよび次いで水で3回(総量300fflQ洗
浄する。
00mのおよび次いで水で3回(総量300fflQ洗
浄する。
沈殿をメチレンクロリド(some)中に溶解する。
メチレンクロリド溶液を乾燥し、減圧下で溶液を除去す
ると、融点122℃の生成物(4,2f)が得られる。
ると、融点122℃の生成物(4,2f)が得られる。
ベンゼン(201rL旬カら再結晶すると、融点126
℃の5−イソプロピル3−(2・4−ジクロロ−5−ヒ
ドロキシフェニル)−1・3・4−オキサジアゾリン−
2−オン(3,5f)が得られる。
℃の5−イソプロピル3−(2・4−ジクロロ−5−ヒ
ドロキシフェニル)−1・3・4−オキサジアゾリン−
2−オン(3,5f)が得られる。
融点68℃の5−イソプロピル−3−(2−ニトロ−4
−クロロフェニル)−1・3・4−オキサジアゾリン−
2−オンは、英国特許明細書第1286067号に記載
の方法に従って、2・5−ジクロロ−ニトロベンゼン(
115,5P)と5−イソプロピル−1・3・4−オキ
サジアゾリン−2−オン(100f)とを縮合させるこ
とによって製造することができる。
−クロロフェニル)−1・3・4−オキサジアゾリン−
2−オンは、英国特許明細書第1286067号に記載
の方法に従って、2・5−ジクロロ−ニトロベンゼン(
115,5P)と5−イソプロピル−1・3・4−オキ
サジアゾリン−2−オン(100f)とを縮合させるこ
とによって製造することができる。
実施例 4
アセトニトリル(15oml)中5−イソプロピル−3
−(2・4−シクロロー5−ヒドロキシフェニル)−1
・3・4−オキサジアゾリン−2−オン(2s、9f)
の溶液へ炭酸カリウム(13,81)を加え、その混合
物を約70℃に加熱する。
−(2・4−シクロロー5−ヒドロキシフェニル)−1
・3・4−オキサジアゾリン−2−オン(2s、9f)
の溶液へ炭酸カリウム(13,81)を加え、その混合
物を約70℃に加熱する。
臭化イソプロピル(14,sP)を加え、その混合物を
還流下で13時間加熱する。
還流下で13時間加熱する。
混合物を冷却しそして無機塩を戸別した後、減圧下で溶
液を濃縮する。
液を濃縮する。
残留物をメチレンクロリド(150mO中に溶解し、そ
して得られる溶液を、順次に、水、水酸化ナトリウムの
0.5%水溶液および水で洗浄する。
して得られる溶液を、順次に、水、水酸化ナトリウムの
0.5%水溶液および水で洗浄する。
メチレンクロリド溶液を乾燥し、減圧下で有機溶媒を除
去すると、融点90℃の生成物(33s’)が得られる
。
去すると、融点90℃の生成物(33s’)が得られる
。
シクロヘキサン(100TL0から再結晶すると、融点
96〜98℃の5=イソプロピル−3−(2・4−シフ
oo−5−イソプロポキシフェニル)−1・3・4−オ
キサジアゾリン−2−オン(26,5f)が得られる。
96〜98℃の5=イソプロピル−3−(2・4−シフ
oo−5−イソプロポキシフェニル)−1・3・4−オ
キサジアゾリン−2−オン(26,5f)が得られる。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1一般式 (式中、Rは炭素数が1〜4の直鎖もしくは分枝鎖のア
ルキル基を示す) を有するニトロ化合物のニトロ基を触媒の存在下の水素
化によりヒドロキシルアミノ基に変え、がくして得られ
る一般式 (式中、Rは上記の定義と同じである) を有するヒドロキシルアミン誘導体を酸処理を含むバン
ベルガー転位によって一般式 (式中、Rは上記の定義と同じである) を有するアミノフェノールに変え、そしてアミノフェノ
ールのアミノ基を、ジアゾ化及びそれにより生成したジ
アゾニウム塩を塩化第1銅で処理することにより、塩素
原子に変えることを特徴とする一般式 (式中、Rは上記の定義と同じである) を有するオキサジアゾリン誘導体の製造方法。 2一般式 (式中、Rは炭素数が1〜4の直鎖もしくは分枝鎖のア
ルキル基を示す) を有するニトロ化合物のニトロ基を触媒の存在下の水素
化によりヒドロキシルアミノ基に変え、かくして得られ
る一般式 (式中、Rは上記の定義と同じである) を有するヒドロキシルアミン誘導体を酸処理を含ムパン
ベルガー転位によって一般式 (式中、Rは上記の定義と同じである) を有するアミノフェノールに変え、そしてアミノフェノ
ールのアミノ基を、ジアゾ化及びそれにより生成したジ
アゾニウム塩を塩化第1銅で処理することにより塩素原
子に変え、かくして得られる一般式 (式中、Rは上記の定義と同じである) を有するオキサジアゾリン誘導体を一般式(式中R′1
は炭素数が1〜4の直鎖もしくは分枝鎖のアルキル基
を示し、Xはハロゲン原子を示す)のアルキルハライ ドと反応させることを特徴とす る一般式 (式中、R及びR′1は上記の定義と同じであるのオキ
サジアゾリン誘導体の製造法。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR7310291A FR2222378B1 (ja) | 1973-03-22 | 1973-03-22 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS49126678A JPS49126678A (ja) | 1974-12-04 |
| JPS5833230B2 true JPS5833230B2 (ja) | 1983-07-18 |
Family
ID=9116690
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP49031078A Expired JPS5833230B2 (ja) | 1973-03-22 | 1974-03-20 | オキサジアゾリンユウドウタイ ノ セイゾウホウホウ |
Country Status (14)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5833230B2 (ja) |
| AT (1) | AT334369B (ja) |
| BE (1) | BE812654A (ja) |
| CA (1) | CA1026344A (ja) |
| CH (1) | CH591460A5 (ja) |
| DE (1) | DE2413938A1 (ja) |
| FR (1) | FR2222378B1 (ja) |
| GB (1) | GB1416289A (ja) |
| HU (1) | HU168296B (ja) |
| IE (1) | IE39088B1 (ja) |
| IL (1) | IL44467A (ja) |
| IT (1) | IT1003804B (ja) |
| NL (1) | NL181195C (ja) |
| SU (1) | SU635870A3 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4138404A (en) | 1973-03-22 | 1979-02-06 | Rhone-Poulenc S.A. | Process for the preparation of oxadiazolines |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3535382A (en) * | 1967-11-02 | 1970-10-20 | Cpc International Inc | Amino phenol production |
| FR1559841A (ja) * | 1968-01-30 | 1969-03-14 | ||
| FR2141443B1 (ja) * | 1971-06-02 | 1973-06-29 | Rhone Poulenc Sa | |
| FR2141442B1 (ja) * | 1971-06-02 | 1973-06-29 | Rhone Poulenc Sa | |
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-
1973
- 1973-03-22 FR FR7310291A patent/FR2222378B1/fr not_active Expired
-
1974
- 1974-03-14 NL NLAANVRAGE7403446,A patent/NL181195C/xx not_active IP Right Cessation
- 1974-03-20 JP JP49031078A patent/JPS5833230B2/ja not_active Expired
- 1974-03-20 CA CA195,468A patent/CA1026344A/en not_active Expired
- 1974-03-20 IE IE599/74A patent/IE39088B1/xx unknown
- 1974-03-20 HU HURO774A patent/HU168296B/hu unknown
- 1974-03-20 GB GB1245874A patent/GB1416289A/en not_active Expired
- 1974-03-21 IL IL44467A patent/IL44467A/en unknown
- 1974-03-21 BE BE142298A patent/BE812654A/xx not_active IP Right Cessation
- 1974-03-21 CH CH393974A patent/CH591460A5/xx not_active IP Right Cessation
- 1974-03-21 IT IT49393/74A patent/IT1003804B/it active
- 1974-03-21 SU SU742007934A patent/SU635870A3/ru active
- 1974-03-22 DE DE2413938A patent/DE2413938A1/de active Granted
- 1974-03-22 AT AT239774A patent/AT334369B/de not_active IP Right Cessation
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
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| JPS49126678A (ja) | 1974-12-04 |
| GB1416289A (en) | 1975-12-03 |
| ATA239774A (de) | 1976-05-15 |
| DE2413938A1 (de) | 1974-09-26 |
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| BE812654A (fr) | 1974-09-23 |
| SU635870A3 (ru) | 1978-11-30 |
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| FR2222378B1 (ja) | 1976-11-05 |
| CA1026344A (en) | 1978-02-14 |
| NL181195B (nl) | 1987-02-02 |
| DE2413938C2 (ja) | 1987-12-03 |
| IT1003804B (it) | 1976-06-10 |
| IL44467A0 (en) | 1974-06-30 |
| IE39088B1 (en) | 1978-08-02 |
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| FR2222378A1 (ja) | 1974-10-18 |
| CH591460A5 (ja) | 1977-09-15 |
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