JPS5833363A - 同期信号発生回路 - Google Patents
同期信号発生回路Info
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- JPS5833363A JPS5833363A JP13023181A JP13023181A JPS5833363A JP S5833363 A JPS5833363 A JP S5833363A JP 13023181 A JP13023181 A JP 13023181A JP 13023181 A JP13023181 A JP 13023181A JP S5833363 A JPS5833363 A JP S5833363A
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- JP
- Japan
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- phase
- signal
- subcarrier
- output
- reference signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N5/00—Details of television systems
- H04N5/04—Synchronising
- H04N5/06—Generation of synchronising signals
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Synchronizing For Television (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、固体撮像素・子を用い友カラーテレビジョン
撮像装置の同期信号発生回路K1141する。
撮像装置の同期信号発生回路K1141する。
テレビジョン撮像装置を動・作させるtめKは、水平、
垂−直の同期信号やブランキングパルスなど種々の駆動
信号を必要とするが、さらに固体撮像素子ケ用いたカラ
ーチーレビジョン撮像装置においては色情報を伝送する
ための8111搬、送波と固体撮像素子の撮像画−素を
水平方向に走査する几めのりpツクパルスが必要になる
。
垂−直の同期信号やブランキングパルスなど種々の駆動
信号を必要とするが、さらに固体撮像素子ケ用いたカラ
ーチーレビジョン撮像装置においては色情報を伝送する
ための8111搬、送波と固体撮像素子の撮像画−素を
水平方向に走査する几めのりpツクパルスが必要になる
。
ところで、NTSC方式のカラーテレビジョン装置にお
いては、上記副搬送波はテレビジ目ン信号の水平周波数
の455/2倍の周波数に規定されており、そのため、
一般的には水平周波数の910倍の周波数り基準クロッ
クを4分周し、相互に90度の位相差を有する2相の副
搬送波パルスを得、これン基準にして各種の色信号を生
成するようKなっている。そして、色信号のうち色相情
報は上記位相が直交(90度位相差)−fる2相の副搬
送波から合成される各種の位相として伝送されるように
なる。
いては、上記副搬送波はテレビジ目ン信号の水平周波数
の455/2倍の周波数に規定されており、そのため、
一般的には水平周波数の910倍の周波数り基準クロッ
クを4分周し、相互に90度の位相差を有する2相の副
搬送波パルスを得、これン基準にして各種の色信号を生
成するようKなっている。そして、色信号のうち色相情
報は上記位相が直交(90度位相差)−fる2相の副搬
送波から合成される各種の位相として伝送されるように
なる。
一方、上記した固体撮像素子l走査するための10ツク
パルスについては −般pf、テレビジョン信号の水平
周波数の整数倍の周波数に設定され、かつ上記副搬送波
の整数倍(主として2倍)の周波数となるよ5Km定さ
れている。
パルスについては −般pf、テレビジョン信号の水平
周波数の整数倍の周波数に設定され、かつ上記副搬送波
の整数倍(主として2倍)の周波数となるよ5Km定さ
れている。
そのため、これらの副搬送波とクロックパルスとは同一
の基準クロック信号から生成されるのが一般的で、その
ための同期信号発生回路としては例えば第1図に示すよ
うな回路が従来から用いられてい友。
の基準クロック信号から生成されるのが一般的で、その
ための同期信号発生回路としては例えば第1図に示すよ
うな回路が従来から用いられてい友。
このwJ1図において、1は基準クロック発生器、2.
3.8はTフリラグプロップ(以下、T−FFという)
、4,5はナントゲート、6.7はDアリツブ70ツブ
(以下、D−FFという)、9は波形整形回路である。
3.8はTフリラグプロップ(以下、T−FFという)
、4,5はナントゲート、6.7はDアリツブ70ツブ
(以下、D−FFという)、9は波形整形回路である。
次に、この回路の動作wll、2図のタイミングチャー
トで説明する。
トで説明する。
基準クロック発生器1からはテレビジ璽ン信号の水平周
波数の910倍の周波数をもつ基準り四ツク信号aが第
2図(1)K示すように発生され、 T −FF2のT
入力に供給される。そこでT−FF2の出力からは信号
a’Y2分周し良信号すとそれの反転信号Cが得られる
。この信号bt’g2図(2)k示す0 この2分周信号すは次のT−FF3の入力に供給さn、
そのQ出力に第2図(5)K示すような基準クロック信
号aの4分周信号dが得られる。
波数の910倍の周波数をもつ基準り四ツク信号aが第
2図(1)K示すように発生され、 T −FF2のT
入力に供給される。そこでT−FF2の出力からは信号
a’Y2分周し良信号すとそれの反転信号Cが得られる
。この信号bt’g2図(2)k示す0 この2分周信号すは次のT−FF3の入力に供給さn、
そのQ出力に第2図(5)K示すような基準クロック信
号aの4分周信号dが得られる。
ま友、2分周信号すは、一方の入力に基準クロック信号
1が入力されているナントゲート4の他方の入力にも供
給され、その出方に第2図(4)に示す信号eか取や出
される。
1が入力されているナントゲート4の他方の入力にも供
給され、その出方に第2図(4)に示す信号eか取や出
される。
そこで、この信号dvD−FF6のD入力に供給すると
共に、そのクロック入力φに信号C乞供給丁れげ、この
D−FF6のQ出力にはWJ2図(5)K示すような基
準クロック信号aを4分周した副搬送波fか得らnるこ
とKなる。
共に、そのクロック入力φに信号C乞供給丁れげ、この
D−FF6のQ出力にはWJ2図(5)K示すような基
準クロック信号aを4分周した副搬送波fか得らnるこ
とKなる。
同様圧して、T−FF3のQ出力に得られる纂2図(6
)K示すような信号g’kD−FF7のD入力に供給し
、そのクロック入力φKaJRZ図(7)K示すよウナ
信号aとC′%:入力とするナントゲート5の出力信号
hン供給することにより、このD−FF7のQ出力から
第2図(8)に示すような基準クロック信号aを4分周
し次側搬送波lが得られ、位相差θが90度の2相の副
搬送波f、iを得ることができる。なお、以上は公知の
同期信号発生回路と同じであルカ、さらに固体撮像素子
な用いたカラーテレビジョン撮像装置としては、前述の
とおり、水平走査用のクロックパルス生成回路な付加す
る必要がある。
)K示すような信号g’kD−FF7のD入力に供給し
、そのクロック入力φKaJRZ図(7)K示すよウナ
信号aとC′%:入力とするナントゲート5の出力信号
hン供給することにより、このD−FF7のQ出力から
第2図(8)に示すような基準クロック信号aを4分周
し次側搬送波lが得られ、位相差θが90度の2相の副
搬送波f、iを得ることができる。なお、以上は公知の
同期信号発生回路と同じであルカ、さらに固体撮像素子
な用いたカラーテレビジョン撮像装置としては、前述の
とおり、水平走査用のクロックパルス生成回路な付加す
る必要がある。
そこで、基準クロック発生器1からの基準クロック信号
aをT−FF@のT入力に供給し、そのQ出力に第2図
(16)に示すような信号aの2分周信号jを得、これ
ン波形整形回路9に供給してその出力に第2図07)K
示すようなりリックパルスJY得ると共に、T−FF8
のQ出力に得られる信号jの反転出力信号kを波形整形
回路8に供給してその出力に#!2図θ8)に示すよう
なりpツクパルスmf得る。そして、こnらのクロック
パルス1 、 mを2相のクロックパルスとして固体撮
像素子に供給すればよい。なお、固体撮像素子の駆動用
クロックパルスは2相の奄のに限らないが、ここでは−
例として2相のクロックパルスl、mKついテ示しであ
る。
aをT−FF@のT入力に供給し、そのQ出力に第2図
(16)に示すような信号aの2分周信号jを得、これ
ン波形整形回路9に供給してその出力に第2図07)K
示すようなりリックパルスJY得ると共に、T−FF8
のQ出力に得られる信号jの反転出力信号kを波形整形
回路8に供給してその出力に#!2図θ8)に示すよう
なりpツクパルスmf得る。そして、こnらのクロック
パルス1 、 mを2相のクロックパルスとして固体撮
像素子に供給すればよい。なお、固体撮像素子の駆動用
クロックパルスは2相の奄のに限らないが、ここでは−
例として2相のクロックパルスl、mKついテ示しであ
る。
ところで、以上の説明では、副搬送波生成用のT−FF
2とクロックパルス生成用のT−F’F lの分周位相
が友′tたま一致しており、それらの出力信号すとjと
が同極性となってい友場合にりいて示したが、実際には
電源投入時などKおけるT−FF2.8の初期状llI
Cよってこれらの分局位相が互に逆にな夛、信号すとj
の極性が反対になった状態で動作する場合がある。この
ときには第2図Q)〜(8) K示しt信号b 、 i
は同図(9)〜(15)K信号b′〜i′で示すような
動作タイミングとなる。つまり、第1図の回路Sは、電
源投入時などの初期状態の違い罠より副搬送波fとiは
固体撮像素子の水平走査用クロックパルスl、mに対し
て第2図の(5)。
2とクロックパルス生成用のT−F’F lの分周位相
が友′tたま一致しており、それらの出力信号すとjと
が同極性となってい友場合にりいて示したが、実際には
電源投入時などKおけるT−FF2.8の初期状llI
Cよってこれらの分局位相が互に逆にな夛、信号すとj
の極性が反対になった状態で動作する場合がある。この
ときには第2図Q)〜(8) K示しt信号b 、 i
は同図(9)〜(15)K信号b′〜i′で示すような
動作タイミングとなる。つまり、第1図の回路Sは、電
源投入時などの初期状態の違い罠より副搬送波fとiは
固体撮像素子の水平走査用クロックパルスl、mに対し
て第2図の(5)。
(8)K示す信号f、iと、第2図の(12)と05)
K示す信号f’、 i’の2種の位相モードをと9得る
ことKなる。
K示す信号f’、 i’の2種の位相モードをと9得る
ことKなる。
しかして、基準クロック信号息のデユーティが正確に1
対1となっている場合にはいずれの位相モードであって
も副搬送波fとI、またはf’ト!’との位相差はいず
れの場合も正1K90度に保几れ、動作上全く問題はな
い。
対1となっている場合にはいずれの位相モードであって
も副搬送波fとI、またはf’ト!’との位相差はいず
れの場合も正1K90度に保几れ、動作上全く問題はな
い。
しかしながら、一般に固体撮像素子の水平走査用クロッ
クパルス入力端の人力インピーダンスはかなり大きな容
量性を呈し、クロックパルス人力に対して大きな容量性
負荷(数十〜数百pF)となっており、この九め、同期
信号発生回路の動作tmt比に水平走査用のクロックパ
ルス周波数のリップル成分が混入し易くなり、これを完
全に防止するのは極めて困難でほとんど不可能に近い。
クパルス入力端の人力インピーダンスはかなり大きな容
量性を呈し、クロックパルス人力に対して大きな容量性
負荷(数十〜数百pF)となっており、この九め、同期
信号発生回路の動作tmt比に水平走査用のクロックパ
ルス周波数のリップル成分が混入し易くなり、これを完
全に防止するのは極めて困難でほとんど不可能に近い。
その上、この固体撮像素子の水平走査用クロック入力の
容量性インピーダンスはそれぞれの入力ごとにかなシの
バラツキがある霞め、上記し几ように同期信号発生回路
の電源電圧に水平走査用クロックパルス周波数のリップ
ルが混入し友場合には、等測的に基準りpツク信号aが
水平走査用クロッ、クパルス周波数でパルス幅変調され
几形となって例えば第2図(1)の破線で示すような波
形になり、従って他の信号の動作タイミングも第2図の
(2)〜(16)で破線で示すように変化することにな
る。
容量性インピーダンスはそれぞれの入力ごとにかなシの
バラツキがある霞め、上記し几ように同期信号発生回路
の電源電圧に水平走査用クロックパルス周波数のリップ
ルが混入し友場合には、等測的に基準りpツク信号aが
水平走査用クロッ、クパルス周波数でパルス幅変調され
几形となって例えば第2図(1)の破線で示すような波
形になり、従って他の信号の動作タイミングも第2図の
(2)〜(16)で破線で示すように変化することにな
る。
この結果、副搬送波fとi、ま几Fif’とi′の位相
差θ、θ′は第2図の(s) 、 (s) e (j2
)、ぐ5)の破線の波形から明らかなように90度から
ずれたものとなってしまう。
差θ、θ′は第2図の(s) 、 (s) e (j2
)、ぐ5)の破線の波形から明らかなように90度から
ずれたものとなってしまう。
既に説明したように、カラーテレビジョン装置において
は、色信号の色相情報が直交する2相の副搬送波!基準
にして伝送されるようKなっているから、上記したよう
に副搬送波の位相差θ、ま友はθ′が90度からずれ、
直交関係か崩nると正17iaな色情報の伝送が困ll
Kなってくる。しかして、この位相ずれが常に一定に保
几れていれば、位相補正回路などにより容易に補正でき
、正しい色情報の伝送か可能になるが、上記のように基
準クロック信号aがパルス幅変m’tt受けたときKは
、特別な場合(例えば、上記従来例において!2図θ)
の基準クロック信号aの破線で示す立ち上シエツジの間
隔がたまたま実線で示す立ち上シエツジの間隔と等しく
なるようにパルス幅変調されたような場合)ン除いては
位相差θとθ′とが常に異なつ几ものとなってし筐う。
は、色信号の色相情報が直交する2相の副搬送波!基準
にして伝送されるようKなっているから、上記したよう
に副搬送波の位相差θ、ま友はθ′が90度からずれ、
直交関係か崩nると正17iaな色情報の伝送が困ll
Kなってくる。しかして、この位相ずれが常に一定に保
几れていれば、位相補正回路などにより容易に補正でき
、正しい色情報の伝送か可能になるが、上記のように基
準クロック信号aがパルス幅変m’tt受けたときKは
、特別な場合(例えば、上記従来例において!2図θ)
の基準クロック信号aの破線で示す立ち上シエツジの間
隔がたまたま実線で示す立ち上シエツジの間隔と等しく
なるようにパルス幅変調されたような場合)ン除いては
位相差θとθ′とが常に異なつ几ものとなってし筐う。
そして、このように位相差が異った場合には、上記のよ
うな位相補正は困難でほとんど不可能になってしまう。
うな位相補正は困難でほとんど不可能になってしまう。
従って、上記し几従来1fikおいては、IL源投入の
繰り返しなどにエフ上記し九位相モードが変化するたび
K11l搬送波の直交関係が変化し、正しい色相のカラ
ーテレビジョン信号を得るのに必要な正確な位相関係l
有する副搬送波を供給することができないという欠点が
あつ几。
繰り返しなどにエフ上記し九位相モードが変化するたび
K11l搬送波の直交関係が変化し、正しい色相のカラ
ーテレビジョン信号を得るのに必要な正確な位相関係l
有する副搬送波を供給することができないという欠点が
あつ几。
本発明の目的は、上記し几従来技術の欠点な#き、電源
投入動作なaシ返しても副搬送波の直交位相関係が変化
しないようkした同期信号発生回路を提供するにある。
投入動作なaシ返しても副搬送波の直交位相関係が変化
しないようkした同期信号発生回路を提供するにある。
この目的を達成するため、本発明は、副搬送波生成のた
めの分周回路の動作が常に同じ位相モードK1g1勘す
るようにしt点を特徴とする。
めの分周回路の動作が常に同じ位相モードK1g1勘す
るようにしt点を特徴とする。
以下、不発F93による同期信号発生回路の冥施例〉図
面について説明する。
面について説明する。
側3図は本発明の一実施例で、第1図に示した従来例と
同一もしくは同等の部分には同じ符号を付しである。そ
して、この第3図の実施例が第1図の従来例と異なって
いる点は、第1図の従来例におけるT−FF8が省略さ
れ、T−FF2のQ出力の信号すと互出力の信号Cがそ
れぞれ波形整形回路90入力信号JとkKなっておシ、
これKより固体撮像素子の水平走査用2相クロックパル
ス信号J、mが生成されるようKなっている点だけであ
り、その他は第1図の従来間と同じである。
同一もしくは同等の部分には同じ符号を付しである。そ
して、この第3図の実施例が第1図の従来例と異なって
いる点は、第1図の従来例におけるT−FF8が省略さ
れ、T−FF2のQ出力の信号すと互出力の信号Cがそ
れぞれ波形整形回路90入力信号JとkKなっておシ、
これKより固体撮像素子の水平走査用2相クロックパル
ス信号J、mが生成されるようKなっている点だけであ
り、その他は第1図の従来間と同じである。
従って、その動作も菖2図のタイ之ングチャートのうち
で(2)の信号すと96)の信号jが同一の信号にたつ
友ものとなり、第2図06)に示す信号jに対して当然
のことながら信JI!jbは同図(2)K示すように同
じ位相となり、決して同図(9)に示すような反対の極
性の信号b′となることはない。
で(2)の信号すと96)の信号jが同一の信号にたつ
友ものとなり、第2図06)に示す信号jに対して当然
のことながら信JI!jbは同図(2)K示すように同
じ位相となり、決して同図(9)に示すような反対の極
性の信号b′となることはない。
その定め、この実施例によれば、T−FF3とナントゲ
ート4,5.それにD−FF8.7の動作タイミングは
第2図(3)〜(8)K示す信号d−iが得られるよう
なタイミングだけとなり、従って、D−FF6と7のQ
出力に得られる信号f、i(即ち11J 轡送波)相互
間での位相差も電源投入の、i#p返しなどと全(無関
係に第2図のθに固定さ1rL7tままとんり、θ′と
なることは決してなく、常に同じ位相差を保った副搬送
波を得ることができる。
ート4,5.それにD−FF8.7の動作タイミングは
第2図(3)〜(8)K示す信号d−iが得られるよう
なタイミングだけとなり、従って、D−FF6と7のQ
出力に得られる信号f、i(即ち11J 轡送波)相互
間での位相差も電源投入の、i#p返しなどと全(無関
係に第2図のθに固定さ1rL7tままとんり、θ′と
なることは決してなく、常に同じ位相差を保った副搬送
波を得ることができる。
次に、第4図は本発明の他の一実施例で、この実施例に
おいても第1図の従来例と同等もしくは同一の部分には
同じ符号を付し、異なっている点についてだけ説明する
。
おいても第1図の従来例と同等もしくは同一の部分には
同じ符号を付し、異なっている点についてだけ説明する
。
第4図において、10はナンドゲー)、11はD−FF
、12はインバータ、13はT−FF、14は2回路2
接点の切換スイッチ回路である。
、12はインバータ、13はT−FF、14は2回路2
接点の切換スイッチ回路である。
この第4図に示した実施例は、T−FF2の出力とT−
FF8の出力とをナンドゲー) j OKよって検出し
、こrしらの出力条件が所定の状態となるようにスイッ
チ回路14を切換え制御することKよシ副搬送波f、i
と水平走査用クロックパルス!。
FF8の出力とをナンドゲー) j OKよって検出し
、こrしらの出力条件が所定の状態となるようにスイッ
チ回路14を切換え制御することKよシ副搬送波f、i
と水平走査用クロックパルス!。
mとの位相モードが−′1Mhに収斂固定されるように
したもので、以下、その動作を第5図のタイミングチャ
ー)Kより説明する。なお、この菖5図の(1)に示し
文元準りpツク信号1は第2図(1)K破線で示したパ
ルス幅変調を受けたものとなっている。
したもので、以下、その動作を第5図のタイミングチャ
ー)Kより説明する。なお、この菖5図の(1)に示し
文元準りpツク信号1は第2図(1)K破線で示したパ
ルス幅変調を受けたものとなっている。
にT−FF13がセット状態になり、そのQ出力の信号
pが1pJs図(7)VC示すように「1」となってい
てスイッチ回w114か第4図に示すように上方の接点
に切換えらnていたとする。そして、このときT−FF
8の出力係号jとT −F’ F2の出力信号す。
pが1pJs図(7)VC示すように「1」となってい
てスイッチ回w114か第4図に示すように上方の接点
に切換えらnていたとする。そして、このときT−FF
8の出力係号jとT −F’ F2の出力信号す。
Cとの位相関係が第5図の(2) 、 (3) 、 (
4)で示すような状態になってい友とする。
4)で示すような状態になってい友とする。
そうするとナンドゲー)10の出力に現われる信号・n
Vi第5図(5)のようKなシ、この信号nと基準クロ
ック信号aが共Kr1JKなったときD−FF11のQ
出力の信号Oが[j)cなる。そして、その直後に基準
りpツク信号段が再び「1」に立上った時点、即ち時刻
t。)CおいてT−FF13がリセットされ、第5図(
7)K示すようKそのQ′出力である(U号pが「0」
K変シ、スイッチ回路14の接点Vi第4図の状態から
切換わって下方の接点に移る。
Vi第5図(5)のようKなシ、この信号nと基準クロ
ック信号aが共Kr1JKなったときD−FF11のQ
出力の信号Oが[j)cなる。そして、その直後に基準
りpツク信号段が再び「1」に立上った時点、即ち時刻
t。)CおいてT−FF13がリセットされ、第5図(
7)K示すようKそのQ′出力である(U号pが「0」
K変シ、スイッチ回路14の接点Vi第4図の状態から
切換わって下方の接点に移る。
この結果、スイッチ回路14の出力信号である(b4−
c)と(c+b )は時ill’sでそれ以前の状態か
ら反転し、それ以後の期間においては信号すとCとを入
れ吾えてT−FF3とナンドゲー)4.5に供給するよ
うKなる。 ・ ま友、電源投入などKより動作を開始し九とき、最初か
ら第5図の時刻to以後の状態と同じ状態にあつ定とき
Kは、ナントゲート1oの出力信号nは「1」ICなっ
たままでjOJKはならないから、D−FF11(7)
Q出力の信号oハ「1」がらrOJに変化せず、そのた
めT−FF−13の出力信号pは「1」または「0」の
いず牡か一方に保几れでスイッチ回路14も切換えられ
ない。 − 従って、この実施例によれば、T−FF’2と8のQ出
力の信号すとjの位相が反対になつ友とき、即ち第2′
図の(9)と06)のよう超関係になつ几゛ときKはス
イッチ回路14が自動的に9J換わるのでその後は常に
第2図の(1)〜(8)と(16)〜(18)に示すタ
イミングでだけ動作することKなシ、副搬送波f、五の
位相差はθに固定さn、θ′になったtまで動作を継続
してしまうことがなくなるので正しい位相関係ン保った
副搬送波!容易に供給することができる。
c)と(c+b )は時ill’sでそれ以前の状態か
ら反転し、それ以後の期間においては信号すとCとを入
れ吾えてT−FF3とナンドゲー)4.5に供給するよ
うKなる。 ・ ま友、電源投入などKより動作を開始し九とき、最初か
ら第5図の時刻to以後の状態と同じ状態にあつ定とき
Kは、ナントゲート1oの出力信号nは「1」ICなっ
たままでjOJKはならないから、D−FF11(7)
Q出力の信号oハ「1」がらrOJに変化せず、そのた
めT−FF−13の出力信号pは「1」または「0」の
いず牡か一方に保几れでスイッチ回路14も切換えられ
ない。 − 従って、この実施例によれば、T−FF’2と8のQ出
力の信号すとjの位相が反対になつ友とき、即ち第2′
図の(9)と06)のよう超関係になつ几゛ときKはス
イッチ回路14が自動的に9J換わるのでその後は常に
第2図の(1)〜(8)と(16)〜(18)に示すタ
イミングでだけ動作することKなシ、副搬送波f、五の
位相差はθに固定さn、θ′になったtまで動作を継続
してしまうことがなくなるので正しい位相関係ン保った
副搬送波!容易に供給することができる。
第6図は第4図の実施例におiるスイッチ回路14の一
実施例で、1個のインバータ15と6個のナントゲート
16〜21で構成し友もので、これKよれば簡単な構成
で動作が確実なスイッチ回路を容易に得ることができる
。
実施例で、1個のインバータ15と6個のナントゲート
16〜21で構成し友もので、これKよれば簡単な構成
で動作が確実なスイッチ回路を容易に得ることができる
。
なお、第4図の実施例ではT−FF2の出力信号をスイ
ッチ回路14で切換えているが、T−FF8の出力信号
を切換えるようにしてもよい。
ッチ回路14で切換えているが、T−FF8の出力信号
を切換えるようにしてもよい。
−17′j、以上の実施例では、いずれも固体撮像素子
の水平走査用クロックパルスが2相のものについて示し
たが、本発明はこれに限らず、その繰り返し周波数が副
搬送波の周波数の2倍である限り4相あるいはそれ以上
の相数のクロックパルスのものKも適用可能な□ことは
いうまでもない。
の水平走査用クロックパルスが2相のものについて示し
たが、本発明はこれに限らず、その繰り返し周波数が副
搬送波の周波数の2倍である限り4相あるいはそれ以上
の相数のクロックパルスのものKも適用可能な□ことは
いうまでもない。
以上説明し友ように、本発明によれば、固体撮像素子の
水平走、査用りpツクパルスに対する副搬送波の位相関
係を−に一方のモードに保ち、これKより1搬送波あ直
交位相関係が電源投入の繰シ返しなどKよって変化する
虞れをなくすことができるから、従来技袴の欠点な除き
、常に正しい直交位相関係にある副搬送波を門体操像素
子によるカラーテレビジョン撮像装置に供給して正しい
色相ノカラーテレビジョン信号を得ることのできる同期
信号発生回路を提供することができる。
水平走、査用りpツクパルスに対する副搬送波の位相関
係を−に一方のモードに保ち、これKより1搬送波あ直
交位相関係が電源投入の繰シ返しなどKよって変化する
虞れをなくすことができるから、従来技袴の欠点な除き
、常に正しい直交位相関係にある副搬送波を門体操像素
子によるカラーテレビジョン撮像装置に供給して正しい
色相ノカラーテレビジョン信号を得ることのできる同期
信号発生回路を提供することができる。
第1図は同期信号発生回路の従来例を示す回路図、第2
図(1)〜(18)はその動作説明用のタイミングチャ
ート、第3図は本発明による同期信号発生回路の一実施
例を示す回路図、第4図は同じく他の一実施例Z示す回
路図、第5図(1)〜(7)はその動作説明用のタイミ
ングチャート、第6図はスイッチ回路の一実施例を示す
回路図である。 1・・・・・・基準クロック発生器、2.3,8.13
・・・・・・T7リツプ70ツブ(T−FF)、6,7
.11・・・D7リツプ70ツブ(D−FF)、4,5
.10゜16〜21・・・・・・ナントゲート、12.
15・・・・・・インバータ、14・・・・・・スイッ
チ回路、a・・・・・・基準クロック信号、f、l・・
・・・・副搬送波、l、m・・・・・・固体撮像素子の
水平走査用クロックパルス 第1図 第2図 a8)iL−丁l−」]−]一ロシー1−」−第3図 第5図 y。 第6図
図(1)〜(18)はその動作説明用のタイミングチャ
ート、第3図は本発明による同期信号発生回路の一実施
例を示す回路図、第4図は同じく他の一実施例Z示す回
路図、第5図(1)〜(7)はその動作説明用のタイミ
ングチャート、第6図はスイッチ回路の一実施例を示す
回路図である。 1・・・・・・基準クロック発生器、2.3,8.13
・・・・・・T7リツプ70ツブ(T−FF)、6,7
.11・・・D7リツプ70ツブ(D−FF)、4,5
.10゜16〜21・・・・・・ナントゲート、12.
15・・・・・・インバータ、14・・・・・・スイッ
チ回路、a・・・・・・基準クロック信号、f、l・・
・・・・副搬送波、l、m・・・・・・固体撮像素子の
水平走査用クロックパルス 第1図 第2図 a8)iL−丁l−」]−]一ロシー1−」−第3図 第5図 y。 第6図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1) 同一基準信号からの、分周処理によシテレビ
ジョン信号の副搬送波と該副搬送波の2倍の繰り返し周
波数をもつ7t2相のクロックツく、ルスとyt発生す
るようにした固体撮像装置の同期信号発生装置において
、上記副搬送波に対する上記基準信号の分局位相と上記
クロックツくルスに対する上記基準信号の分周位相とを
一致させる位相同期手段を設け、初期動作条件の違いに
よるi11*送波の位相変化!防止するように構成し念
ことを特徴とする同期信号発生回路。 (2、特許請求の範囲第1項において、上記基準信号を
人力どする7リツプ70ツブの出力を上記副搬送波発生
用の分周回路の入力と上記クロックパルス発生用の分周
回路の入力とに共通に供給する手段を設け、該手段によ
シ上記位相同期手段な構成したことな特徴とする同期信
号発生回路。 (3)特許請求の範囲第1項において、上記基準−信号
を人力とする上記副搬送波発生用の7リツグ70ツブの
、出力位相と上記基準信号を入力とする上記クロックパ
ルス発生用の7リツプ70ツブの出力位相とを比較し、
その比較結果に応じてこれら7リツ、2.70ツブの一
方の出力位相を切換える手段、を設け、該手段にニジ上
記位相同期手段を構成したことを特徴とする同期信号発
生回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13023181A JPS5833363A (ja) | 1981-08-21 | 1981-08-21 | 同期信号発生回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13023181A JPS5833363A (ja) | 1981-08-21 | 1981-08-21 | 同期信号発生回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5833363A true JPS5833363A (ja) | 1983-02-26 |
Family
ID=15029232
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13023181A Pending JPS5833363A (ja) | 1981-08-21 | 1981-08-21 | 同期信号発生回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5833363A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60128437A (ja) * | 1983-12-16 | 1985-07-09 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | 熱現像カラ−感光材料 |
| JPS6249086A (ja) * | 1985-08-29 | 1987-03-03 | Hitachi Ltd | 蒸気弁の試験方法及び同試験装置 |
-
1981
- 1981-08-21 JP JP13023181A patent/JPS5833363A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60128437A (ja) * | 1983-12-16 | 1985-07-09 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | 熱現像カラ−感光材料 |
| JPS6249086A (ja) * | 1985-08-29 | 1987-03-03 | Hitachi Ltd | 蒸気弁の試験方法及び同試験装置 |
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