JPS583338A - デイジタル通信システム - Google Patents
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- JPS583338A JPS583338A JP57095044A JP9504482A JPS583338A JP S583338 A JPS583338 A JP S583338A JP 57095044 A JP57095044 A JP 57095044A JP 9504482 A JP9504482 A JP 9504482A JP S583338 A JPS583338 A JP S583338A
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04J—MULTIPLEX COMMUNICATION
- H04J3/00—Time-division multiplex systems
- H04J3/18—Time-division multiplex systems using frequency compression and subsequent expansion of the individual signals
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04Q—SELECTING
- H04Q11/00—Selecting arrangements for multiplex systems
- H04Q11/04—Selecting arrangements for multiplex systems for time-division multiplexing
-
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- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04J—MULTIPLEX COMMUNICATION
- H04J3/00—Time-division multiplex systems
- H04J3/16—Time-division multiplex systems in which the time allocation to individual channels within a transmission cycle is variable, e.g. to accommodate varying complexity of signals, to vary number of channels transmitted
- H04J3/1682—Allocation of channels according to the instantaneous demands of the users, e.g. concentrated multiplexers, statistical multiplexers
- H04J3/1688—Allocation of channels according to the instantaneous demands of the users, e.g. concentrated multiplexers, statistical multiplexers the demands of the users being taken into account after redundancy removal, e.g. by predictive coding, by variable sampling
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04J—MULTIPLEX COMMUNICATION
- H04J7/00—Multiplex systems in which the amplitudes or durations of the signals in individual channels are characteristic of those channels
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M3/00—Automatic or semi-automatic exchanges
- H04M3/42—Systems providing special services or facilities to subscribers
- H04M3/56—Arrangements for connecting several subscribers to a common circuit, i.e. affording conference facilities
- H04M3/561—Arrangements for connecting several subscribers to a common circuit, i.e. affording conference facilities by multiplexing
-
- H—ELECTRICITY
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- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
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- H04M3/42—Systems providing special services or facilities to subscribers
- H04M3/56—Arrangements for connecting several subscribers to a common circuit, i.e. affording conference facilities
- H04M3/568—Arrangements for connecting several subscribers to a common circuit, i.e. affording conference facilities audio processing specific to telephonic conferencing, e.g. spatial distribution, mixing of participants
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Time-Division Multiplex Systems (AREA)
- Communication Control (AREA)
- Use Of Switch Circuits For Exchanges And Methods Of Control Of Multiplex Exchanges (AREA)
- Analogue/Digital Conversion (AREA)
- Financial Or Insurance-Related Operations Such As Payment And Settlement (AREA)
- Reduction Or Emphasis Of Bandwidth Of Signals (AREA)
- Transmission Systems Not Characterized By The Medium Used For Transmission (AREA)
- Gyroscopes (AREA)
- Stabilization Of Oscillater, Synchronisation, Frequency Synthesizers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はディジタルマルチプレクサに関し。
特に改良した予測符号化技術を用いてディノタルチャン
ネル当シ多数の音声チャンネルを収容可能ナティジタル
マルティゾレクサに関するものである。
ネル当シ多数の音声チャンネルを収容可能ナティジタル
マルティゾレクサに関するものである。
音声およびデータ伝送のためのディジタル通信システム
は、ますます、広く使用されるようになっている。その
例として、ベルシステムによる。
は、ますます、広く使用されるようになっている。その
例として、ベルシステムによる。
ベルシステムズディジタルデータシステムや主要都市間
のディジタルサービスのための多数の私的共用搬送装置
などがある。種々の私的システムが使用されるようにな
った重要な因子は、コープJ′。
のディジタルサービスのための多数の私的共用搬送装置
などがある。種々の私的システムが使用されるようにな
った重要な因子は、コープJ′。
り・ティー・ピー300 (C0DECTP 300
)シリーズのような単一チャンネルのコーデックユニッ
トの出現であった。このユニットでは、64KbSのよ
うな低ビツト率でディノタル通信サービスを行なうこと
ができ、従来アナログサービスに対してのみ可能であっ
たマイクロウェーブ帯域を使用できるようになっている
。
)シリーズのような単一チャンネルのコーデックユニッ
トの出現であった。このユニットでは、64KbSのよ
うな低ビツト率でディノタル通信サービスを行なうこと
ができ、従来アナログサービスに対してのみ可能であっ
たマイクロウェーブ帯域を使用できるようになっている
。
よシ低いビット率でディジタルサービスが行なわれるよ
うになって来て、ディジタルチャンネル当シ多数のアナ
ログチャンネルの収容可能なディジタルマルチプレクサ
の必要性が高まって来た。
うになって来て、ディジタルチャンネル当シ多数のアナ
ログチャンネルの収容可能なディジタルマルチプレクサ
の必要性が高まって来た。
そのようなマルチプレクサの一つとして、米国特許第3
492932号に示されるものがある。同米国特許に示
されるものにおいては、3つの入力アナログチャンネル
はサンプリングされ、3単位5ディジット直列エンコー
ダーによって、ノ9ルス符号変調(PCM )信号にコ
ード化される。この直列エンコーダ出力は、予め定めら
れた連続制御で時間一致直列出力ビットのサンプリング
を許すために予め定められた時間だけ遅延される。サン
プリングされた引き続くPO!ピットの各群は、量子化
されたパルス振巾変調(PAM )信号に変換される。
492932号に示されるものがある。同米国特許に示
されるものにおいては、3つの入力アナログチャンネル
はサンプリングされ、3単位5ディジット直列エンコー
ダーによって、ノ9ルス符号変調(PCM )信号にコ
ード化される。この直列エンコーダ出力は、予め定めら
れた連続制御で時間一致直列出力ビットのサンプリング
を許すために予め定められた時間だけ遅延される。サン
プリングされた引き続くPO!ピットの各群は、量子化
されたパルス振巾変調(PAM )信号に変換される。
この信号はサンプリングされた一群のPCMビットを表
わしている。PAM信号は受信側に送信される。受信側
では、その信号は発信側の元のアナログ信号と同じピッ
トノやターンを有する複数のPCM信号に復号される。
わしている。PAM信号は受信側に送信される。受信側
では、その信号は発信側の元のアナログ信号と同じピッ
トノやターンを有する複数のPCM信号に復号される。
前述の米国特許では相互変調歪が減少され、バンド巾も
減少しているが、 PCMエンコーダの1″および″′
θ′ピット出力の可能な組合せの全てに対して別々のP
AM信号レベルが割り当てられているので、3つのアナ
ログチャンネルに対して8つのレベルのPAM信号が必
要となる。もし上記米国特許におけるPAM信号レベル
の最大数よシ、その数が減少できれば、マルチプレクサ
の容量が著しく増大することは明かである。
減少しているが、 PCMエンコーダの1″および″′
θ′ピット出力の可能な組合せの全てに対して別々のP
AM信号レベルが割り当てられているので、3つのアナ
ログチャンネルに対して8つのレベルのPAM信号が必
要となる。もし上記米国特許におけるPAM信号レベル
の最大数よシ、その数が減少できれば、マルチプレクサ
の容量が著しく増大することは明かである。
したがって1本発明の目的は、ディジタルマルチプレク
サの容量を改善することである。
サの容量を改善することである。
本発明の他の目的t′i、ディノタルチャンネル当)の
アナログチャンネル収容数を増加したディジタルマルチ
プレクサを提供することである。
アナログチャンネル収容数を増加したディジタルマルチ
プレクサを提供することである。
本発明の更に他の目的は、複数のアナログ信号を最小の
バンド巾の単一チャンネルで送信できるようにすること
である。
バンド巾の単一チャンネルで送信できるようにすること
である。
本発明の更に他の目的は、制限された数の振巾レベルを
持つディジタル通信媒体(ケーブルアルいはマイクロウ
ェーブ)によって搬送され得る音声アナログチャンネル
の数を増加することである。
持つディジタル通信媒体(ケーブルアルいはマイクロウ
ェーブ)によって搬送され得る音声アナログチャンネル
の数を増加することである。
本発明の特別の目的は、多数の音声周波(音声およびデ
ータ)チャンネルをT−1搬送波チヤンネルで伝送する
ことである。
ータ)チャンネルをT−1搬送波チヤンネルで伝送する
ことである。
本発明によれば、複数の入力チャンネルは情報信号を一
つの通信幹線へ送信のために搬送する。
つの通信幹線へ送信のために搬送する。
この情報信号は、各入力チャンネルに備えたエンコーダ
によって一連の多ビツトディジタル語にコ−ド化される
。
によって一連の多ビツトディジタル語にコ−ド化される
。
本発明の一つの特徴は、各語中の予め定められたビット
が各エンコーダの出力に互に異なった時間に現われるよ
うに、各多ビツトディジタル語のピット位置がエンコー
ダの出力において制御され。
が各エンコーダの出力に互に異なった時間に現われるよ
うに、各多ビツトディジタル語のピット位置がエンコー
ダの出力において制御され。
ていることである。
本発明の他の特徴は、この多ビツトディジタル語が更に
多ビツトディジタル符号語に変換されることにあシ、各
符号語の各ビットは異なるアナログ信号で逓倍され、各
入力チャンネルからのアナログ電圧は和をとられて伝送
される。
多ビツトディジタル符号語に変換されることにあシ、各
符号語の各ビットは異なるアナログ信号で逓倍され、各
入力チャンネルからのアナログ電圧は和をとられて伝送
される。
本発明の更に他の特徴によれば、その和アナログ電圧が
、送信符号語へ変換され、この送信符号語は連続する送
信フレーム中に差べられ、この連続する送信フレームが
遠隔地へ通信幹線で伝送される。
、送信符号語へ変換され、この送信符号語は連続する送
信フレーム中に差べられ、この連続する送信フレームが
遠隔地へ通信幹線で伝送される。
本発明の他の態様によれば、複数のチャンネルでアナロ
グ情報が搬送され、そのアナログ情報は一連の多ビツト
ディジタル語へコード化されるような役員会議用装置が
得られる。
グ情報が搬送され、そのアナログ情報は一連の多ビツト
ディジタル語へコード化されるような役員会議用装置が
得られる。
本発明の更に他の特徴によれば、各チャンネルのディジ
タル語のビットは予め定められたアナログ電圧で逓倍さ
れる。このアナログ電圧は各チャンネルで異なっている
。
タル語のビットは予め定められたアナログ電圧で逓倍さ
れる。このアナログ電圧は各チャンネルで異なっている
。
本発明の更に他の特徴においては、各チャンキルからの
アナログ電圧は足し合わされて定電圧から引き算され、
その差電圧信号が多ビツト符号語を発生するために用い
られる。この符号語のビットは、アナログ情報を搬送す
る各チャンネルがアナログ情報を搬送しない各チャンネ
ルに接続されているような会議用装置を構成するために
用いられる。
アナログ電圧は足し合わされて定電圧から引き算され、
その差電圧信号が多ビツト符号語を発生するために用い
られる。この符号語のビットは、アナログ情報を搬送す
る各チャンネルがアナログ情報を搬送しない各チャンネ
ルに接続されているような会議用装置を構成するために
用いられる。
以下1本発明を実施例について詳細に説明する。
本発明の特徴および利点の理解を容易にするために、前
記米国特許におけるマルチプレクサの動作を説明する。
記米国特許におけるマルチプレクサの動作を説明する。
同マルチプレクサにおいては、3つのPCM 5ディジ
ット直列エンコーダの出力は5つの並列出力端子に同時
に現われる。3つのエンコーダの各々からの並列5ビツ
トの最初のものは。
ット直列エンコーダの出力は5つの並列出力端子に同時
に現われる。3つのエンコーダの各々からの並列5ビツ
トの最初のものは。
遅延回路を通してダート回路へ印加され、したがって、
このダート回路の出力は連続して出力される全3つのエ
ンコーダからの最初の3つのビットで構成される。次に
3つ全てのエンコーダからの並列5ビツトの2番目のも
の等についても同様である。こうして、各3ピツトは2
次々に8レベルPAM信号の特定の1つに変換される。
このダート回路の出力は連続して出力される全3つのエ
ンコーダからの最初の3つのビットで構成される。次に
3つ全てのエンコーダからの並列5ビツトの2番目のも
の等についても同様である。こうして、各3ピツトは2
次々に8レベルPAM信号の特定の1つに変換される。
この種の符号化の例を第1表に示す。
第 ■ 表
第1表に示されたように、特定の出力符号がエンコーダ
の出力の各組合せに応じて作られる。けれども、もした
だ1つの論理″1”がいずれかのチャンネル出方に現わ
れることが予測されるなら。
の出力の各組合せに応じて作られる。けれども、もした
だ1つの論理″1”がいずれかのチャンネル出方に現わ
れることが予測されるなら。
PAMエンコーダは各チャンネルに対し1つの振巾レベ
ルを有する信号、即ち3つのチャンネルに対し3レベル
PAM信号を発生すれば良いことになる。
ルを有する信号、即ち3つのチャンネルに対し3レベル
PAM信号を発生すれば良いことになる。
例えば、もし、3つのPCMエンコーダから同時に”ビ
のビットがないとすれば、論理“ビを有するチャンネル
だけが多レベルPAM信号で識別さレレば良い。その結
果、従来のディノタルマルティプレクサに比して、ずっ
と多くのアナログチャめて小さくするごとによって、こ
の目的を達成している。
のビットがないとすれば、論理“ビを有するチャンネル
だけが多レベルPAM信号で識別さレレば良い。その結
果、従来のディノタルマルティプレクサに比して、ずっ
と多くのアナログチャめて小さくするごとによって、こ
の目的を達成している。
PCMエンコーダ出カにおける論理″′1″ビットの周
波数は、音声の送信に使用されるとき1次によって定ま
る; 1、会話の周波数 2、往復効果、即ち唯−人の話手が通常話している。
波数は、音声の送信に使用されるとき1次によって定ま
る; 1、会話の周波数 2、往復効果、即ち唯−人の話手が通常話している。
3、会話中の話のとぎれ。
4.特定レベルの確率が振巾符号化の範囲内にある。
最初の3つの因子は、いずれかのチャンネルが少しでも
使用されている確率に影響する。そのような利用率は経
験から見積られるが、どれかのチャンネルに論理11″
ビツトがある確オとしては。
使用されている確率に影響する。そのような利用率は経
験から見積られるが、どれかのチャンネルに論理11″
ビツトがある確オとしては。
0.07〜0,10の値が、妥当な平均値である。
4番目の因子は、音声レベルの統計的な振巾に依ってい
る。この振巾の確率密度関数(P、D、F、)は次式(
1)で表わされる。
る。この振巾の確率密度関数(P、D、F、)は次式(
1)で表わされる。
ここで、X=時々刻々の会話電圧レベルσ= RMS会
話電圧 1xl−正・負電圧レベルの絶対値 P(x)=正あるいは負レベルの確率 である。
話電圧 1xl−正・負電圧レベルの絶対値 P(x)=正あるいは負レベルの確率 である。
式(1)は1種々の話手1例えば小声の話手や大声。
の話手等の電話信号を、統計的に正確に表わしているこ
とが判明した。これを電話信号をディジタル符号化およ
び送信するだめの基礎として使用するためには、最小許
容歪および誤シで信号を発生するために、最大、平均お
よび最小振巾レベルを設定することが必要である。ある
信号以上では千ンコーダが最大信号として符号化するそ
の限界信号は遮断電圧と呼ばれる。実際の使用と経験に
よって、 RMS会話電圧は、はホ遮断電圧振巾の約8
であることがわかった。
とが判明した。これを電話信号をディジタル符号化およ
び送信するだめの基礎として使用するためには、最小許
容歪および誤シで信号を発生するために、最大、平均お
よび最小振巾レベルを設定することが必要である。ある
信号以上では千ンコーダが最大信号として符号化するそ
の限界信号は遮断電圧と呼ばれる。実際の使用と経験に
よって、 RMS会話電圧は、はホ遮断電圧振巾の約8
であることがわかった。
本発明の説明のために、7つのアナログ入力チャンネル
があることを仮定する。これらチャンネルの各々は1式
(1)で表わされる確率密度関数の下にある。これらの
チャンネルの各振巾標本(PAM)は量子化され、 P
CM符号化され、その各ピットが次々に伝送される。第
1表に示した従来法によれば、7つのアナログチャンネ
ルの場合、各ビット期間における可能なコード組合せの
全てを送信するために2 即ち128の振巾レベルが必
要となる0本発明においては、上述した統計的因子の故
に。
があることを仮定する。これらチャンネルの各々は1式
(1)で表わされる確率密度関数の下にある。これらの
チャンネルの各振巾標本(PAM)は量子化され、 P
CM符号化され、その各ピットが次々に伝送される。第
1表に示した従来法によれば、7つのアナログチャンネ
ルの場合、各ビット期間における可能なコード組合せの
全てを送信するために2 即ち128の振巾レベルが必
要となる0本発明においては、上述した統計的因子の故
に。
これらの組合せの全ては生じない。特に、会話信号は1
式(1)に従って、振巾レベルに対する許容可能な歪率
でしかも熾も゛弱い信号を符号化する方法で、量子化さ
れる。
式(1)に従って、振巾レベルに対する許容可能な歪率
でしかも熾も゛弱い信号を符号化する方法で、量子化さ
れる。
これを達成するために、正および負の振巾範囲を8つの
区間すなわちセグメントにそれぞれ分割するのが通例で
ある。これらの区間は均一ではなく、各セグメントは最
も低い区間から始tシ、その次の最も低い区間の2倍と
なっている・ある話手ノ会話振巾があるセグメントにあ
る確率は0式(1)の確率密度函数から計算された第■
表に示されている。ゼロレベルにあるよシ、むしろレベ
ル0と看なされる信号について、θレベル振巾範囲の以
下余日 第 ■ 表 レベル+または−確 率 1 0 0.19592
1 0.1194
2 0.1178 3
0.05916.4
0・009 32 5 0.00026
46 無視 1287 無視 第3レベル以上のレベルがまれにしか発生しないことに
注意することが重要である。
区間すなわちセグメントにそれぞれ分割するのが通例で
ある。これらの区間は均一ではなく、各セグメントは最
も低い区間から始tシ、その次の最も低い区間の2倍と
なっている・ある話手ノ会話振巾があるセグメントにあ
る確率は0式(1)の確率密度函数から計算された第■
表に示されている。ゼロレベルにあるよシ、むしろレベ
ル0と看なされる信号について、θレベル振巾範囲の以
下余日 第 ■ 表 レベル+または−確 率 1 0 0.19592
1 0.1194
2 0.1178 3
0.05916.4
0・009 32 5 0.00026
46 無視 1287 無視 第3レベル以上のレベルがまれにしか発生しないことに
注意することが重要である。
このように会話信号の高レベルのセグメントがまれにし
か現われないことは、レベル4 、5 、6゜7および
8で動作するチャンネルがレベル0.l。
か現われないことは、レベル4 、5 、6゜7および
8で動作するチャンネルがレベル0.l。
徴が、必要とする伝送レベルを128(7チヤンネルの
場合)から7に近似した数へ減少するために利用した因
子の一つである0 更に、この目的のために、信号は第■表に示されるよう
に各コード毎に唯一つのレベル即ち1ビツト(グラス符
号ビット)を必要とするようなコードで符号化されても
良い。
場合)から7に近似した数へ減少するために利用した因
子の一つである0 更に、この目的のために、信号は第■表に示されるよう
に各コード毎に唯一つのレベル即ち1ビツト(グラス符
号ビット)を必要とするようなコードで符号化されても
良い。
第 ■ 表
このコードを使用すれば、各チャンネルからのめに、8
番目のビットが送出される。この符号化は、音声品質が
許容可能である場合に使用されるOBに説明された符号
化が使用される。
番目のビットが送出される。この符号化は、音声品質が
許容可能である場合に使用されるOBに説明された符号
化が使用される。
これらのビットが送出される全確率は、チャンネル利用
確率と第■表のレベル確率との積である。
確率と第■表のレベル確率との積である。
これを第■表に示す。
第 ■ 表
レベルs ビット確率(利用確率=0.1)0
0.019591
0.01192 0.
01173 0.00594
0.00095
0.0000176 無視 7 無視 符号ビットの確率は、どのレベルについても正か負の確
率は50チであるので、レベルビットの確率を0.5倍
したものである。相関のない(これは最も一般的な場合
である)どれか2つの動作中のチャンネルに生ずる一ビ
ットの確率は、その二つのチャンネルのレベル確率の積
である。どれか二つのビットの全確率はこれらの確率の
和である。
0.019591
0.01192 0.
01173 0.00594
0.00095
0.0000176 無視 7 無視 符号ビットの確率は、どのレベルについても正か負の確
率は50チであるので、レベルビットの確率を0.5倍
したものである。相関のない(これは最も一般的な場合
である)どれか2つの動作中のチャンネルに生ずる一ビ
ットの確率は、その二つのチャンネルのレベル確率の積
である。どれか二つのビットの全確率はこれらの確率の
和である。
もし、並列チャンネルが1例えばビット位t8が全ての
チャンネルで同時に現われるように、チャンネル同期を
とられていれば、そのビット位置の一致の確率は高くな
る。なぜなら、レベルlが最も起シやすい。けれども、
この発明では、ビット位置8が各チャンネルにおいて異
なった時間に生ずるように、ビット位置が第1表に示さ
れるように故意にわずかずつずらされている。
チャンネルで同時に現われるように、チャンネル同期を
とられていれば、そのビット位置の一致の確率は高くな
る。なぜなら、レベルlが最も起シやすい。けれども、
この発明では、ビット位置8が各チャンネルにおいて異
なった時間に生ずるように、ビット位置が第1表に示さ
れるように故意にわずかずつずらされている。
以下余白
レベル1および2ピツトの一致によって生ずる誤りが許
容されるとき、そのビットを搬送するチャンネルの番号
のみが送出される必要があシ、伝送は次のようなチャン
ネル番号列で表わされる。
容されるとき、そのビットを搬送するチャンネルの番号
のみが送出される必要があシ、伝送は次のようなチャン
ネル番号列で表わされる。
70040201276
更に高い誤シ除去率が望まれるとき、二チャンネルがビ
ットを伝送している場合にコード番号を与えることが必
要となる。そのようなコードは。
ットを伝送している場合にコード番号を与えることが必
要となる。そのようなコードは。
例えば第■表に示されるO
以下余白
第 ■ 表
コード チャンネル コード チャンネル コ
ード チャンネル1 1 9 1と2
16 2と32 2 10 1と3
17 2と43 3 11 1
と4 18 2と54 4121と5 1
9 2と65 5 13 1と6
20 2と76 6 14 1と
7 21 2と87 7 15
1と88 22 3と4 27 4と5 31 5と6
23 3と5 28 4と6 32 5と7
24 3と6 29 4と7 33 5と8
25 3と7 30 4と8 34 6と7
26 3と8 35 6と
836 7と8 通常のノJ?ルス振巾変vI4(PAM )に比して本
発明の符号化の利点は、同じ情報が非常に低い電力レベ
ルで伝送されることである。あるいは、多くのチャンネ
ルが同じ電力で伝送され得る。例えば。
ード チャンネル1 1 9 1と2
16 2と32 2 10 1と3
17 2と43 3 11 1
と4 18 2と54 4121と5 1
9 2と65 5 13 1と6
20 2と76 6 14 1と
7 21 2と87 7 15
1と88 22 3と4 27 4と5 31 5と6
23 3と5 28 4と6 32 5と7
24 3と6 29 4と7 33 5と8
25 3と7 30 4と8 34 6と7
26 3と8 35 6と
836 7と8 通常のノJ?ルス振巾変vI4(PAM )に比して本
発明の符号化の利点は、同じ情報が非常に低い電力レベ
ルで伝送されることである。あるいは、多くのチャンネ
ルが同じ電力で伝送され得る。例えば。
16チヤンネルを、第■表に示されるとおり、第1の8
チヤンネルの組の送出に36コードを使用し、これに第
2の8チヤンネルの組のための8コードを加えて44コ
ードとして送出するとき、約10’という誤シ率が達成
される。との誤シ率は。
チヤンネルの組の送出に36コードを使用し、これに第
2の8チヤンネルの組のための8コードを加えて44コ
ードとして送出するとき、約10’という誤シ率が達成
される。との誤シ率は。
主に2つのチャンネルにおいて第■表で、レベルlの一
致によって引き起される。PCM符号化の利点は、よシ
多くの音声チャンネルを同じバンド巾で伝送できること
である。
致によって引き起される。PCM符号化の利点は、よシ
多くの音声チャンネルを同じバンド巾で伝送できること
である。
上述したことは、改良したチャンネル容量を持つディジ
タルマルチゾレクサ(DMICと呼ぶ)の理論である。
タルマルチゾレクサ(DMICと呼ぶ)の理論である。
このDMICは、信号の多しベルディソタル伝送を可能
とする。各レベルは異なるチャンネル源を表わし、ビッ
ト位置はアナログチャンネルの振巾標本のディジタルP
CMコード表示を表わす。
とする。各レベルは異なるチャンネル源を表わし、ビッ
ト位置はアナログチャンネルの振巾標本のディジタルP
CMコード表示を表わす。
T−1搬送チヤンネルのような数メディアを通しての伝
送は数レベルに制限される。T−1チヤンネルは3レベ
ル、即ち1,0.−1で動作する。
送は数レベルに制限される。T−1チヤンネルは3レベ
ル、即ち1,0.−1で動作する。
以下に、上記のようなメディアにマルティレベル情報を
送信し、DMrCを特徴づけるバンド巾を維持する新し
い方法を得る連続フレーム(SFDMIC)について述
べる。
送信し、DMrCを特徴づけるバンド巾を維持する新し
い方法を得る連続フレーム(SFDMIC)について述
べる。
SFD#ICにおいて、ビットのチャンネルマーキング
はそのまま残るが、チャンネルを示すに必要な量は低モ
ジュロ表示に分解される。二進表示が好ましく、その場
合1例えば第■表に示されるように、各チャンネルは示
される。
はそのまま残るが、チャンネルを示すに必要な量は低モ
ジュロ表示に分解される。二進表示が好ましく、その場
合1例えば第■表に示されるように、各チャンネルは示
される。
第 ■ 表
第1モジュロ項は第1フレームで送られ、第2項は第2
フレームの同じビット位置で送られる。
フレームの同じビット位置で送られる。
例えば、第1表のレベルは第■表のコードに従って分解
され、第■表の2フレームを発生し、それはまた第1表
に復帰され得る。
され、第■表の2フレームを発生し、それはまた第1表
に復帰され得る。
2フレ一ム三元コードは3−1=8のチャンネル指定を
行うことができ、tた3項(即ちフレーム)によれば3
−1=26チヤンネルの指定が可能である。
行うことができ、tた3項(即ちフレーム)によれば3
−1=26チヤンネルの指定が可能である。
第1表
連続フレームはレジスタに貯えられ、A7′Dコンバー
タで復調するために単数に復調される(この〜Φコンバ
ータは、後述するように、正しいチャンネルに1”ビッ
トを与える。)。
タで復調するために単数に復調される(この〜Φコンバ
ータは、後述するように、正しいチャンネルに1”ビッ
トを与える。)。
第X表は、二進、二進および西進コードにおけるフレー
ム数による指定可能なチャンネル数を示している。
ム数による指定可能なチャンネル数を示している。
以下余白
第 X 表
二進 二進 西進Fn2Fn
F、 sFn Fn 4Fn2
4 2 9 2 163
8 3 27 3 644 16
4 81 4 2565 32
5 243 5 10246 64
6 729 6 40967 12
8 7 21B7 7 163848
256 8 6561 8 655369
512 9 19683 9 2621
4410 1024 10 59049 10
104957611 2048 12 4096 13 8192 14 16384 二進コードは、T−1搬送波ラインにとって最も有用で
あるが、他のコードも、他のラインにおいて有用である
ことが分るであろう。特に西進コードはマイクロウェー
ブ回線において有用である。
F、 sFn Fn 4Fn2
4 2 9 2 163
8 3 27 3 644 16
4 81 4 2565 32
5 243 5 10246 64
6 729 6 40967 12
8 7 21B7 7 163848
256 8 6561 8 655369
512 9 19683 9 2621
4410 1024 10 59049 10
104957611 2048 12 4096 13 8192 14 16384 二進コードは、T−1搬送波ラインにとって最も有用で
あるが、他のコードも、他のラインにおいて有用である
ことが分るであろう。特に西進コードはマイクロウェー
ブ回線において有用である。
もし、指定可能なチャンネルの全てが使用されるなら、
伝送可能なチャンネルの数は、バンド巾の顕著な改善を
仮定して、必要な追加時間(コード)フレームを極端に
増加する。この改善は、チャンネル利用が低いとき競合
するチャンネルビットの確率は一つの時間位置を占有す
るビットの確率によるので、可能である。この確率はP
R” PAIL pU PIIL =符号化位置りにおけるビットの確率PU=
標本語の確率 チャンネル間のビット競合の確率は PCII:PB ここで、Cは競合チャンネルの数である。
伝送可能なチャンネルの数は、バンド巾の顕著な改善を
仮定して、必要な追加時間(コード)フレームを極端に
増加する。この改善は、チャンネル利用が低いとき競合
するチャンネルビットの確率は一つの時間位置を占有す
るビットの確率によるので、可能である。この確率はP
R” PAIL pU PIIL =符号化位置りにおけるビットの確率PU=
標本語の確率 チャンネル間のビット競合の確率は PCII:PB ここで、Cは競合チャンネルの数である。
ビット競合の周波数は、チャンネルの組合せの数ととも
に増加する。
に増加する。
従って、C=2に対して。
これらの競合周波数の合計は、誤シの全確率を構成する
。けれどもPBが充分小さいとき、主なものはc−=2
oj、t(vあり、チャンネルの数nが高いときは、こ
の項は重要となる。C=2の組合せのあらゆる計算値は
第X表に示される。もしマルチプレクサがチャンネルの
組合せの全てをコード化するならば、第■表に関して指
運されるように。
。けれどもPBが充分小さいとき、主なものはc−=2
oj、t(vあり、チャンネルの数nが高いときは、こ
の項は重要となる。C=2の組合せのあらゆる計算値は
第X表に示される。もしマルチプレクサがチャンネルの
組合せの全てをコード化するならば、第■表に関して指
運されるように。
C=2競合の場合、(iilの競合も生じない。多くの
フレームを使用することによってチャンネル指定の可能
性および第X表の伝達されるコードによるチャンネルの
組合せが非常に増加することに注意すべきである。
フレームを使用することによってチャンネル指定の可能
性および第X表の伝達されるコードによるチャンネルの
組合せが非常に増加することに注意すべきである。
以下余白
第 X 表
チャンネル数n nc=2チャンネル競合の数
nc+nc2 2
33 3
64 6
1゜5 10
158 2
8 3610
45 5513
78 9
120 190
21040 780
830に対する競合の周波数の計算
値と同様に示されてで1例え40〜60チヤンネルが送
信されても競合周波数は無視するに充分小さい。
nc+nc2 2
33 3
64 6
1゜5 10
158 2
8 3610
45 5513
78 9
120 190
21040 780
830に対する競合の周波数の計算
値と同様に示されてで1例え40〜60チヤンネルが送
信されても競合周波数は無視するに充分小さい。
これらの計算において+PBは全ての競合チャンネル間
ルビットコード位置において、少しずつずらされている
。
ルビットコード位置において、少しずつずらされている
。
第刈表
n(チャンネル) (nc) n
c Fc=(”c)m(Pm)’Q (40)
(39)(38) 9880 3X10 ’一
−r−一 60 (60X59X58) 34220 1
刈o −3に の場合、2つの競合チャンネルのPBは等しくなく、高
い方のレベルの確率PBLは非常に低い。
c Fc=(”c)m(Pm)’Q (40)
(39)(38) 9880 3X10 ’一
−r−一 60 (60X59X58) 34220 1
刈o −3に の場合、2つの競合チャンネルのPBは等しくなく、高
い方のレベルの確率PBLは非常に低い。
従って、実効競合チャンネル数は予めC=2に対して計
算されたn(n−11の組合せよシも減少する・充分高
い確率のレベルは3でちる。−例として。
算されたn(n−11の組合せよシも減少する・充分高
い確率のレベルは3でちる。−例として。
7チヤンネルの場合を考える。チャンネル1と2゜2と
3.および3と1だけが別々に符号化・を必要とする程
度にしばしば競合する。即ちn(n−1)/2=21チ
ャンネルの代シに3チヤンネルのみである。
3.および3と1だけが別々に符号化・を必要とする程
度にしばしば競合する。即ちn(n−1)/2=21チ
ャンネルの代シに3チヤンネルのみである。
このように、チャンネルをずらすことによって。
競合を大巾に減少できる。49チヤンネルでは。
49 X 48/2 = 1176の代シに、 21
X 20/2=210の組合せをとる7X3=21のチ
ャンネルが競合するだけである。このような減少によっ
て、チャンネルおよびチャンネルの組をT−1伝送のた
めに3進符号化するとき、必要なフレームを5つに減少
できる。このことは伝送帯域の減少が、 4915 #
10であることを意味する。この発明の帯域減少の特
徴は後記アインデイツクスBの項で詳細に説明される。
X 20/2=210の組合せをとる7X3=21のチ
ャンネルが競合するだけである。このような減少によっ
て、チャンネルおよびチャンネルの組をT−1伝送のた
めに3進符号化するとき、必要なフレームを5つに減少
できる。このことは伝送帯域の減少が、 4915 #
10であることを意味する。この発明の帯域減少の特
徴は後記アインデイツクスBの項で詳細に説明される。
同様にC=3競合もまた大巾に減少される。
DMICオj ヒSFDMICの実施例について、上記
の新規な動作原理にもとづいて詳述する。
の新規な動作原理にもとづいて詳述する。
第1図は本発明のディジタル通信システムの全体図を示
す。入力音声周波信号は電話機10.20および30で
発生され、マルチプレクサl中のPCMエンコーダ11
.21.31へ加えられる・各電話機は別々の入力チャ
ンネルを表わし、別々のPCMエンコーダが各チャンネ
ルに対して備えられる。3つの入力チャンネルが示され
ているだけであるけれども、任意数のチャンネルが設け
られ得ることが理解されよう。PCMエンコーダ11゜
21および31は音声周波信号を、公知の方法で一つの
直列ディゾタル語に符号化する。代表的なPCMエンコ
ーダは、前述した米国特許に示されている。第1図に示
される実施例においては、 PCMエンコーダは音声周
波信号を8 KHzでサンプリングし、そのサンゾルを
8ビツトディジタル語に変換する。符号化動作は、 P
CM符号のチャンネル開始時刻即ち、 PCMディノタ
ル語中の各ビットがエンコーダ出力に現われる時間を制
御する同期発電機40によって制御される。
す。入力音声周波信号は電話機10.20および30で
発生され、マルチプレクサl中のPCMエンコーダ11
.21.31へ加えられる・各電話機は別々の入力チャ
ンネルを表わし、別々のPCMエンコーダが各チャンネ
ルに対して備えられる。3つの入力チャンネルが示され
ているだけであるけれども、任意数のチャンネルが設け
られ得ることが理解されよう。PCMエンコーダ11゜
21および31は音声周波信号を、公知の方法で一つの
直列ディゾタル語に符号化する。代表的なPCMエンコ
ーダは、前述した米国特許に示されている。第1図に示
される実施例においては、 PCMエンコーダは音声周
波信号を8 KHzでサンプリングし、そのサンゾルを
8ビツトディジタル語に変換する。符号化動作は、 P
CM符号のチャンネル開始時刻即ち、 PCMディノタ
ル語中の各ビットがエンコーダ出力に現われる時間を制
御する同期発電機40によって制御される。
同期発電機40は、8ビット直列語中のビット位置8に
一致するチャンネル同期・母ルスを出力する。各PCM
エンコーダは、この同期t4ルスを異なったビット位置
に等しい別々の予め定められた時間間隔だけ遅れて受信
する。必要な遅延は、遅延ユニット12および22によ
って与えられる。このような各PCMエンコーダの同期
制御によって。
一致するチャンネル同期・母ルスを出力する。各PCM
エンコーダは、この同期t4ルスを異なったビット位置
に等しい別々の予め定められた時間間隔だけ遅れて受信
する。必要な遅延は、遅延ユニット12および22によ
って与えられる。このような各PCMエンコーダの同期
制御によって。
各PCM符号のビット8が異なる時間に開始することに
なる。これによって、第V表で示したビットずれが達成
される。
なる。これによって、第V表で示したビットずれが達成
される。
各PCMエンコーダの出力は、チャンネルエンコ−/1
3’、 23 、33に加えられる。チャンネルエンコ
ータの働キは、各PCMエンコーダの出力を第■表に示
した符号に変換することである。この符号は以後、ビッ
ト近似符号(bit approximatecode
)と呼ばれる。このような変換は、 PCM符号をレ
ジスタに貯え、そのPCM符号を適当なディノタル論理
あるいは適当にプログラムされたマイクロノロセッサで
符号の数値範囲を決めるために検査し、そのPCM符号
に代るビット近似符号を発生することによって行われる
◎このような変換を行うだめの回路構成はディジタル論
理設計技術者には良く知られているので2回路の詳細に
ついてはこれ以上説明しない。ビット近似符号は8ビツ
ト期間に一度発生され出力レジスタ(図示せず)中に入
れられる。
3’、 23 、33に加えられる。チャンネルエンコ
ータの働キは、各PCMエンコーダの出力を第■表に示
した符号に変換することである。この符号は以後、ビッ
ト近似符号(bit approximatecode
)と呼ばれる。このような変換は、 PCM符号をレ
ジスタに貯え、そのPCM符号を適当なディノタル論理
あるいは適当にプログラムされたマイクロノロセッサで
符号の数値範囲を決めるために検査し、そのPCM符号
に代るビット近似符号を発生することによって行われる
◎このような変換を行うだめの回路構成はディジタル論
理設計技術者には良く知られているので2回路の詳細に
ついてはこれ以上説明しない。ビット近似符号は8ビツ
ト期間に一度発生され出力レジスタ(図示せず)中に入
れられる。
第m表に示した符号は、8入力チャンネルの6各に対し
て単一の11″ビツトを含んでいる。チャンネルエンコ
ー/13,23,330各々ハ。
て単一の11″ビツトを含んでいる。チャンネルエンコ
ー/13,23,330各々ハ。
前述の米国特許に示されるように、各チャンネルからの
各ビットを、そのビットによって表わされる特定のチャ
ンネルに固有の較正されたアナログ電圧で逓倍する回路
を有している。かくして、チャンネルエンコーダ13は
出力レジスタに貯えられたビット近似符号に作用し、チ
ャンネル1をレベル1の較正電圧だけ逓倍する。エンコ
ーダ23はチャンネル2をレベル2のアナログ電圧で逓
倍する。以下同様である。チャンネルエンコーダからの
出力は、和回路41で、各ビット期間で合算される。1
チヤンネルのみがOでない出力を与えていると期待され
るので、各ビット位置に対する和回路41の出力は、そ
の伝送チャンネルに対応するOかまたは数(レベル)と
なる。
各ビットを、そのビットによって表わされる特定のチャ
ンネルに固有の較正されたアナログ電圧で逓倍する回路
を有している。かくして、チャンネルエンコーダ13は
出力レジスタに貯えられたビット近似符号に作用し、チ
ャンネル1をレベル1の較正電圧だけ逓倍する。エンコ
ーダ23はチャンネル2をレベル2のアナログ電圧で逓
倍する。以下同様である。チャンネルエンコーダからの
出力は、和回路41で、各ビット期間で合算される。1
チヤンネルのみがOでない出力を与えていると期待され
るので、各ビット位置に対する和回路41の出力は、そ
の伝送チャンネルに対応するOかまたは数(レベル)と
なる。
和回路41の出力は、送信システムを経て送られる。こ
の送信システムは振巾符号信号を周波数あるいは位相変
調に変換するかあるいは周波数リンクへ変調する変調器
を含んでいる。本実施例はPAM信号を許容するシステ
ムなら全ての送信システムへ利用できる。
の送信システムは振巾符号信号を周波数あるいは位相変
調に変換するかあるいは周波数リンクへ変調する変調器
を含んでいる。本実施例はPAM信号を許容するシステ
ムなら全ての送信システムへ利用できる。
受信側では、復調された振巾符号化信号はデマルチプレ
クサ2中のデコーダ43によって復号化される。デコー
ダ43は、 PAM信号を並列2進符号に変換するよう
に較正されている。これは、各ビット期間中に発生する
振“巾を標準電圧と比較することによって行われる。電
圧が特定の正しい範囲内にあるとき、その電圧に対する
比較器が“1″ビツトを発生する。例えば、もし振巾2
が受信されるなら、比較器はその数が1−捧よシ大きい
なら、“1”ビットを出力し、もし電圧が2−捧よシ大
きいなら、そのビットはOに変る。こうして。
クサ2中のデコーダ43によって復号化される。デコー
ダ43は、 PAM信号を並列2進符号に変換するよう
に較正されている。これは、各ビット期間中に発生する
振“巾を標準電圧と比較することによって行われる。電
圧が特定の正しい範囲内にあるとき、その電圧に対する
比較器が“1″ビツトを発生する。例えば、もし振巾2
が受信されるなら、比較器はその数が1−捧よシ大きい
なら、“1”ビットを出力し、もし電圧が2−捧よシ大
きいなら、そのビットはOに変る。こうして。
比較器はチャンネル2に対して、もしレベル2の値に近
接した値が受信されたならその場合のみ。
接した値が受信されたならその場合のみ。
”1”ビットを発生する。そのようなデコーダはPAM
システムにおいて良く知られており(前述の米国特許参
照)、従って、詳細な説明は省略する。
システムにおいて良く知られており(前述の米国特許参
照)、従って、詳細な説明は省略する。
デコーダ43の出力は伝送された正しいチャンネル数を
示す複数の2進ビツトを含んでおり、これらのビットは
各チャンネルに対して別の位置を有する出力レジスタ(
図示せず)中に置かれる。このレジスタは、ビット位置
送信速度よシ速いサンプリング/4’ルスで駆動される
。このレジスタの各位置は、別々のPCMデコーダ14
,24.34に接続されている。これらのデコーダは、
符号化信号に変換し、これによシミ詰機10,20.3
0の受話器を駆動する。
示す複数の2進ビツトを含んでおり、これらのビットは
各チャンネルに対して別の位置を有する出力レジスタ(
図示せず)中に置かれる。このレジスタは、ビット位置
送信速度よシ速いサンプリング/4’ルスで駆動される
。このレジスタの各位置は、別々のPCMデコーダ14
,24.34に接続されている。これらのデコーダは、
符号化信号に変換し、これによシミ詰機10,20.3
0の受話器を駆動する。
以下余日
上記の実施例は、唯一つのチャンネルが0でない出力を
発生することを仮定している。まれでは2図に示される
実施例が大きな誤り耐性を得るために使用され得る。
発生することを仮定している。まれでは2図に示される
実施例が大きな誤り耐性を得るために使用され得る。
第■表は、大きな誤シ耐性を得るために利用する符号化
を示しており、この符号化法は第2図に示されたシステ
ムによって実行される。第2図において、チャンネルエ
ンコーダ15.25おヨヒ35は第1図のエンコーダ1
3.23および33の代シである。エンコーダ15.2
5および35は、標準PCM゛符号をビット近似符号へ
変換する作用のみを行い、そのコードをチャンネル指示
振巾電圧で逓倍する働きはない。和回路41は送信エン
コーダ50によって置き代えられる。
を示しており、この符号化法は第2図に示されたシステ
ムによって実行される。第2図において、チャンネルエ
ンコーダ15.25おヨヒ35は第1図のエンコーダ1
3.23および33の代シである。エンコーダ15.2
5および35は、標準PCM゛符号をビット近似符号へ
変換する作用のみを行い、そのコードをチャンネル指示
振巾電圧で逓倍する働きはない。和回路41は送信エン
コーダ50によって置き代えられる。
送信エンコーダ5は各チャンネルエンコーダレジスタビ
ットに作用し、チャンネル“1”ビットの現われるビッ
トク定める。このエンコーダは、むしろ、第■表に従っ
た適当な符号を発生する。エンコーダ50のコード発生
器は1種々の方法で実行される。例えば、読出し専用メ
モIJ (ROM)が参照表として使用され2種々のチ
ャンネル中に“1”ビットが存在したとき適当な符号を
発生する。正しいPAMレベルが9発生した符号に応じ
て創られ。
ットに作用し、チャンネル“1”ビットの現われるビッ
トク定める。このエンコーダは、むしろ、第■表に従っ
た適当な符号を発生する。エンコーダ50のコード発生
器は1種々の方法で実行される。例えば、読出し専用メ
モIJ (ROM)が参照表として使用され2種々のチ
ャンネル中に“1”ビットが存在したとき適当な符号を
発生する。正しいPAMレベルが9発生した符号に応じ
て創られ。
前述の米国特許の方法で行なわれる。即ち電圧レベルが
、出力符号中の各“1″ピツトに作用する標準電圧から
供給されている分圧器によって創られる。エンコーダ5
0の動作は、当業者には明らかであるので、詳細な説明
は省略される。送信デコーダ51は、送信されたPAM
信号を、適当なPAMデコーダとROMを使用して復号
される。エンコーダ11.21および31とデコーダ1
4.24および34は、上述したと同様の方法で動作す
る。
、出力符号中の各“1″ピツトに作用する標準電圧から
供給されている分圧器によって創られる。エンコーダ5
0の動作は、当業者には明らかであるので、詳細な説明
は省略される。送信デコーダ51は、送信されたPAM
信号を、適当なPAMデコーダとROMを使用して復号
される。エンコーダ11.21および31とデコーダ1
4.24および34は、上述したと同様の方法で動作す
る。
上記の実施例は、前述の米国特許に示されるような公知
のマルチプレクサよシ優れたシステム効率を実現する。
のマルチプレクサよシ優れたシステム効率を実現する。
正および負の符号化法を用いることによって、更に大き
な効率が達成される。
な効率が達成される。
正および負の符号化法の目的は、共通の伝送帯域で二つ
のエンコーダからの組合せ送信を可能とするとともに、
各エンコーダからの信号を別々に取り出し得るようにす
ることである。第3A図を参照して、エンコーダ90は
PCMエンコーダ11゜21および31によって発生さ
れるようなPCM信号を受けて、上述した方法に従って
PAM信号を発生する。けれども、エンコーダ90から
のPAM出力は一般に正方向信号によって伝送される。
のエンコーダからの組合せ送信を可能とするとともに、
各エンコーダからの信号を別々に取り出し得るようにす
ることである。第3A図を参照して、エンコーダ90は
PCMエンコーダ11゜21および31によって発生さ
れるようなPCM信号を受けて、上述した方法に従って
PAM信号を発生する。けれども、エンコーダ90から
のPAM出力は一般に正方向信号によって伝送される。
エンコーダ91はまたPCM信号を受けて本発明に従っ
てPAM信号を発生する。けれども、エンコーダ91か
らのPAM出力は一般に負の方向の信号によって伝送さ
れる。
てPAM信号を発生する。けれども、エンコーダ91か
らのPAM出力は一般に負の方向の信号によって伝送さ
れる。
エンコーダ90からのPAM出力はゲート93へ加えら
れる。ff−ト93は、・ヤルス発生器96によって選
択的に動作され、 PAMビ、トメ間の最初の半分をサ
ンプリングする。ゲート93の出力は和回路94へ供給
される。同時にエンコーダ91からのPAM出力はゲー
ト92に加えられる。ゲート92はパルス発生器96に
よって選択的に動作されPAMビット期間の後ろ半分を
サンプリングする。ゲート92の出力も和回路へ供給さ
れる。エンコーダ91からの負性ノクルスは正よシもむ
しろ負の標準電圧を使用することによって発生される。
れる。ff−ト93は、・ヤルス発生器96によって選
択的に動作され、 PAMビ、トメ間の最初の半分をサ
ンプリングする。ゲート93の出力は和回路94へ供給
される。同時にエンコーダ91からのPAM出力はゲー
ト92に加えられる。ゲート92はパルス発生器96に
よって選択的に動作されPAMビット期間の後ろ半分を
サンプリングする。ゲート92の出力も和回路へ供給さ
れる。エンコーダ91からの負性ノクルスは正よシもむ
しろ負の標準電圧を使用することによって発生される。
第3C図は、和回路94の典型的な出力波形を示してい
る。ビット期間は、エンコーダ(A) 90あるいは(
B) 91のノ母ルス巾の2倍である。エンコーダ90
からのノヤルスは常に正で、エンコーダ91カラのi4
ルスは常に負である。フィルタ95は。
る。ビット期間は、エンコーダ(A) 90あるいは(
B) 91のノ母ルス巾の2倍である。エンコーダ90
からのノヤルスは常に正で、エンコーダ91カラのi4
ルスは常に負である。フィルタ95は。
半ビツト期間・母ルスを2第3D図の上図に示すように
、全ビット期間を占める半サイクル正弦波に変換する。
、全ビット期間を占める半サイクル正弦波に変換する。
実際の出力は、第3D図の下図に示すように、これらの
ノ4ルスの和である。この図から明かなように、エンコ
ーダ90のパルスの真の値は、ビット期間TBに等しい
一定期間離れて生じ。
ノ4ルスの和である。この図から明かなように、エンコ
ーダ90のパルスの真の値は、ビット期間TBに等しい
一定期間離れて生じ。
しかも正である。一方、エンコーダ91の真の振巾は+
TB期間ごとに生じ、しかも負である。そして、これ
らの期間はエンコーダ90のパルスからTB/2だけ離
れている。したがって、2倍のチャンネルが収容されて
も、帯域の増加はなかった。
TB期間ごとに生じ、しかも負である。そして、これ
らの期間はエンコーダ90のパルスからTB/2だけ離
れている。したがって、2倍のチャンネルが収容されて
も、帯域の増加はなかった。
第3B図は、好ましいデコーダを示している。
サンプリングパルス発生器98は入力パルス速度(ビッ
ト速度)に同期されている。98からのパルスを使用し
て、極性′判別器97は、デコーダ囚99の期間とデコ
ーダQ3)100の期間で入力信号をサンプリングする
。デコーダ99の期間がサンプリングされるとき、極性
判別器97は、正信号がデコーダ99へ送られるのを許
す。デコーダ99は、これらのノクルスを多チヤンネル
PCM信号出力に変換する。エンコーダ(B) 99の
期間よシTB/2だけ遅れたエンコーダ(B)100の
期間で。
ト速度)に同期されている。98からのパルスを使用し
て、極性′判別器97は、デコーダ囚99の期間とデコ
ーダQ3)100の期間で入力信号をサンプリングする
。デコーダ99の期間がサンプリングされるとき、極性
判別器97は、正信号がデコーダ99へ送られるのを許
す。デコーダ99は、これらのノクルスを多チヤンネル
PCM信号出力に変換する。エンコーダ(B) 99の
期間よシTB/2だけ遅れたエンコーダ(B)100の
期間で。
サンプリングパルス発生器98は入力信号をサンプリン
グし、真の負ノ4ルス値を抽出し、これはデコーダ10
0へ送られる。デコーダ100は、その信号をPCM信
号に変換し、それはまた音声信号に変換される。
グし、真の負ノ4ルス値を抽出し、これはデコーダ10
0へ送られる。デコーダ100は、その信号をPCM信
号に変換し、それはまた音声信号に変換される。
再び、連続フレームDMICに戻って9本発明のこの実
施例では、第4図に示されるように、1組のる。けれど
も、伝送されるチャンネル数は、前述したとおり、必要
とするチャンネルフレームヨシはるかに急速に増加する
。第4図は、3フレームで構成されるチャンネル組】を
示しており、これは実際には、約13のアナログチャン
ネルを伝送スル。各フレームFは、8ビット期間で、フ
レームFlはチャンネル語の最初の3進符号成分を伝送
し、F2は第2成分を+F3は第3成分を伝送する。
施例では、第4図に示されるように、1組のる。けれど
も、伝送されるチャンネル数は、前述したとおり、必要
とするチャンネルフレームヨシはるかに急速に増加する
。第4図は、3フレームで構成されるチャンネル組】を
示しており、これは実際には、約13のアナログチャン
ネルを伝送スル。各フレームFは、8ビット期間で、フ
レームFlはチャンネル語の最初の3進符号成分を伝送
し、F2は第2成分を+F3は第3成分を伝送する。
約14チヤンネルの第2のチャンネル組は、チャンネル
組2で送信され、これは次の3つの連続チャンネルフレ
ームからなっており、各フレームは、8ビット位置から
なっている。通常6つの音声チャンネルはこの期間に送
信される。この発明では、26が伝送される。T−1フ
オーマツトのフレームノぐルスは、T−1フレームの1
93番目のビットとして送信される。
組2で送信され、これは次の3つの連続チャンネルフレ
ームからなっており、各フレームは、8ビット位置から
なっている。通常6つの音声チャンネルはこの期間に送
信される。この発明では、26が伝送される。T−1フ
オーマツトのフレームノぐルスは、T−1フレームの1
93番目のビットとして送信される。
第5図のダイアダラムは、 DMICに必要な装置以上
に5FDuICを実行するに必要な追加の装置を示して
いる。1および2は、第1゛図で示したマルチプレクサ
とデマルテルクサであシ、各ブロックは第1図に関して
説明したと同様の動作を遂行する。
に5FDuICを実行するに必要な追加の装置を示して
いる。1および2は、第1゛図で示したマルチプレクサ
とデマルテルクサであシ、各ブロックは第1図に関して
説明したと同様の動作を遂行する。
即ち、電話機のようなアナログチャンネル源からの信号
は、 PCMエンコーダ11で一連のパルスに符号化さ
れ、13で、特性振巾をもつ各チャンネル・母ルスを与
えられ、全チャンネルからのチャンネルi9ルスががピ
ット毎に、和回路41で合算される。チャンネル符号語
は、互にずれて同期をとられている。
は、 PCMエンコーダ11で一連のパルスに符号化さ
れ、13で、特性振巾をもつ各チャンネル・母ルスを与
えられ、全チャンネルからのチャンネルi9ルスががピ
ット毎に、和回路41で合算される。チャンネル符号語
は、互にずれて同期をとられている。
和回路41の出力は、チャンネルを表わすアナログ電圧
で、そこからピットノJ?ルスが出る。この電圧はアナ
ログ3進コンバータ201に移される。
で、そこからピットノJ?ルスが出る。この電圧はアナ
ログ3進コンバータ201に移される。
コンバータ201は、この電圧を並列3進符号に変換す
る。他の符号でも良いが、3連符号は。
る。他の符号でも良いが、3連符号は。
T−1負話搬送によって伝送されるので、好ましい。3
連符号は、直接作られても良いし、あるいハe ’J
f t A −Dコンバータでアナログ信号を二進並列
符号に変換し、続いて参照表を用いて二進を二進に変換
するような2段構成で作られも良い。
連符号は、直接作られても良いし、あるいハe ’J
f t A −Dコンバータでアナログ信号を二進並列
符号に変換し、続いて参照表を用いて二進を二進に変換
するような2段構成で作られも良い。
こうして得られた出力ビットは、 )r−−) 20・
2〜204を通してシフトレジスタで構成される遅延回
路205〜207に供給され、そこで異なった遅延を与
えられる。その遅延は、遅延回路205では0ピツ)、
206では8ピツ)、207では16ビツト期間である
。T−1フオーマツトの使用に対しては、遅延は、各3
進ビット位置(即ちチャンネルフレームFn )に対し
て8ビツトだけ増加される。けれども、一般には、その
遅延の差分は8から変えても良いが192に分割して整
数を得られる必要がある。遅延数は、標本符号語のビッ
ト長に対応する。
2〜204を通してシフトレジスタで構成される遅延回
路205〜207に供給され、そこで異なった遅延を与
えられる。その遅延は、遅延回路205では0ピツ)、
206では8ピツ)、207では16ビツト期間である
。T−1フオーマツトの使用に対しては、遅延は、各3
進ビット位置(即ちチャンネルフレームFn )に対し
て8ビツトだけ増加される。けれども、一般には、その
遅延の差分は8から変えても良いが192に分割して整
数を得られる必要がある。遅延数は、標本符号語のビッ
ト長に対応する。
遅延回路205〜207は、201の出力である3連符
号を通過させ得るシフトレジスタである。
号を通過させ得るシフトレジスタである。
例えば、遅延回路205は、正ノ4ルスおよび負パルス
に対して別々の2進レジスタでなシ、3連符号で出力す
る。負のパルスは1負”の2進レノスタを11”ビット
進める。2進レジスタの出力は、送信のために、負性パ
ルスに変換される。正・やルスは正の2進レジスタを“
1″ビツト進める。その出力は正t”eルスのままであ
る。全ての遅延回路の出力は、208で組み合わされ1
時系列3進信号を作る。この信号は1時分割マルチ゛ゾ
レクサにおいて同じ時系列をもって時多重され、伝送シ
ステム42を通して送信される。193番目のピットカ
マルチゾレクサ209において、フレーム同期のために
付加される。同期は、マルチプレクサ1における符号化
ユニットのずれをもった同期を制御する同期発生器40
の信号で整合される。
に対して別々の2進レジスタでなシ、3連符号で出力す
る。負のパルスは1負”の2進レノスタを11”ビット
進める。2進レジスタの出力は、送信のために、負性パ
ルスに変換される。正・やルスは正の2進レジスタを“
1″ビツト進める。その出力は正t”eルスのままであ
る。全ての遅延回路の出力は、208で組み合わされ1
時系列3進信号を作る。この信号は1時分割マルチ゛ゾ
レクサにおいて同じ時系列をもって時多重され、伝送シ
ステム42を通して送信される。193番目のピットカ
マルチゾレクサ209において、フレーム同期のために
付加される。同期は、マルチプレクサ1における符号化
ユニットのずれをもった同期を制御する同期発生器40
の信号で整合される。
伝送システム42(これはT−]装置であシ得る)から
の信号は2時分割デマルチブレフサ210で受信される
。このデマルチブレフサ210は。
の信号は2時分割デマルチブレフサ210で受信される
。このデマルチブレフサ210は。
一連の193番目のピット・母ルスを判別する同期回復
ユニット216によって取シ出された信号でフレーム同
期をとられる。チャンネル1の引き続くフレームはデイ
ストリビユータ211へ与エラれ、ディストリビュータ
211は第1のフレーム系列F1を最も景い遅延(この
場合16ピツト期間)を与える遅延回路212へ供給す
る。第2の系列F2は、8ビツト遅延を与える遅延回路
213へ供給され+F3は遅延Oの遅延回路214に供
給される。これらの信号は、3進アナログコンバータ2
15へ並列に加えられ、そこで各ピット期間に対して、
和回路41の出力振巾に等価のアナログ信号が得られる
。
ユニット216によって取シ出された信号でフレーム同
期をとられる。チャンネル1の引き続くフレームはデイ
ストリビユータ211へ与エラれ、ディストリビュータ
211は第1のフレーム系列F1を最も景い遅延(この
場合16ピツト期間)を与える遅延回路212へ供給す
る。第2の系列F2は、8ビツト遅延を与える遅延回路
213へ供給され+F3は遅延Oの遅延回路214に供
給される。これらの信号は、3進アナログコンバータ2
15へ並列に加えられ、そこで各ピット期間に対して、
和回路41の出力振巾に等価のアナログ信号が得られる
。
デマルチブレフサ2のデコーダ43は、コンバータ21
5の出力信号を、前述の和回路41からの出力を発生さ
せたそのチャンネルのみに“1#出力を伝送する。同時
に“1#を受信する1つ以上のチャンネルがあっても良
い。“1”を送信するチャンネルは、コンバータ215
の出力振巾を種々の比較回路で種々の電圧と比較するこ
とによって決定される。これは現在の技術で良く知られ
ている。
5の出力信号を、前述の和回路41からの出力を発生さ
せたそのチャンネルのみに“1#出力を伝送する。同時
に“1#を受信する1つ以上のチャンネルがあっても良
い。“1”を送信するチャンネルは、コンバータ215
の出力振巾を種々の比較回路で種々の電圧と比較するこ
とによって決定される。これは現在の技術で良く知られ
ている。
“1″および“0″出力は、各チャンネルデコーダ14
.24.34等で、会話、データの標本あるいはマルチ
プレクサ1のチャンネル信号入力に対応する他の出力に
復号する。
.24.34等で、会話、データの標本あるいはマルチ
プレクサ1のチャンネル信号入力に対応する他の出力に
復号する。
前述したように、もし1つ以上のチャンネルが与えられ
たピット期間に“1″ビツトを与えるなら。
たピット期間に“1″ビツトを与えるなら。
和回路41出力は、それぞれのチャンネル振巾コードを
付された数チャンネル出力の振巾の和でなければならな
い。デコーダ43が誤りなく多ビツト発生を復号し得る
ためには、チャンネル表示振巾を選択することが必要な
だけである。その和はそれぞれのチャンネルを表示する
ために使用される振巾に関して明瞭な数となる。この方
法は、2゜3あるいはそれより多いチャンネルピットが
同時に発生する場合にも適用できる。けれども2つ以上
のチャンネルピットの発生が無視できる場合には、振巾
の数は更に少なくて良い。これは一般には低ビツト確率
の場合であり、それは低利用係数から得られる。そのと
き、充分な符号振巾が、全信号チャシネル“1#の場合
と2チャンネルピット発生の全ての組合せに対して許さ
れる。2チヤンネルのそのような組合せの全てでない場
合には。
付された数チャンネル出力の振巾の和でなければならな
い。デコーダ43が誤りなく多ビツト発生を復号し得る
ためには、チャンネル表示振巾を選択することが必要な
だけである。その和はそれぞれのチャンネルを表示する
ために使用される振巾に関して明瞭な数となる。この方
法は、2゜3あるいはそれより多いチャンネルピットが
同時に発生する場合にも適用できる。けれども2つ以上
のチャンネルピットの発生が無視できる場合には、振巾
の数は更に少なくて良い。これは一般には低ビツト確率
の場合であり、それは低利用係数から得られる。そのと
き、充分な符号振巾が、全信号チャシネル“1#の場合
と2チャンネルピット発生の全ての組合せに対して許さ
れる。2チヤンネルのそのような組合せの全てでない場
合には。
符号化を充分保証でき、それによって必要な符号振巾(
即ち数)が更に減少する。
即ち数)が更に減少する。
多チャンネルが符号化されるとき、デコーダ43は、そ
れに1ビピツトを供給する2つ以上のチャンネルを指定
するレベルを判定する。この場合、デコーダ43は、″
″ビ信号2つ以上のチャンネルに同時に供給する。この
全体が第6図に示されており、そこでは、別々のレベル
9出力は。
れに1ビピツトを供給する2つ以上のチャンネルを指定
するレベルを判定する。この場合、デコーダ43は、″
″ビ信号2つ以上のチャンネルに同時に供給する。この
全体が第6図に示されており、そこでは、別々のレベル
9出力は。
“1”信号を2つのチャンネル1と8へ供給するロチヤ
ンネル2振巾デコーダ34は、デコーダ43のレベル1
が出力されるとき“1#を受信する。オア回路43Bは
、これらの事象のいずれかが発生するとき、チャンネル
デコーダ34へ1mを与える。同様に、オア回路43A
はレベル8あるいは9のいずれかにチャンネル8の振巾
デコーダに“1”を受信させることを許し、これに゛よ
って、2出力チヤンネルの要求された同時動作を行う。
ンネル2振巾デコーダ34は、デコーダ43のレベル1
が出力されるとき“1#を受信する。オア回路43Bは
、これらの事象のいずれかが発生するとき、チャンネル
デコーダ34へ1mを与える。同様に、オア回路43A
はレベル8あるいは9のいずれかにチャンネル8の振巾
デコーダに“1”を受信させることを許し、これに゛よ
って、2出力チヤンネルの要求された同時動作を行う。
残りのチャンネルは、もちろん、同時の方法で扱われる
。全ての点で、デマルチプレクサ2は、前述したと同じ
方法で動作する。
。全ての点で、デマルチプレクサ2は、前述したと同じ
方法で動作する。
第5図の実施例において、送信符号化は、(1)予め定
められた振巾を有するチャンネルピットを表示すること
、(2)表示されたピットを合算すること。
められた振巾を有するチャンネルピットを表示すること
、(2)表示されたピットを合算すること。
(3)アナログ3進変換によって達成される。デコーデ
ィングは、(1)入力電圧を標準電圧と比較すること、
(2)別々の出力を与えること、(3)これらの出力を
1つ以上のチャンネルデコーダへビットを与えるために
使用することによって達成される。デコーダ〈多出力は
、第6図に示されるオアf−トによって処理される。
ィングは、(1)入力電圧を標準電圧と比較すること、
(2)別々の出力を与えること、(3)これらの出力を
1つ以上のチャンネルデコーダへビットを与えるために
使用することによって達成される。デコーダ〈多出力は
、第6図に示されるオアf−トによって処理される。
第7図において、アンドおよびオアの論理回路構成は、
送信チャンネル符号化および復号化のために使用される
。n搬送音声信号を通しての符号器11〜51への入力
信号は前述の通りである。
送信チャンネル符号化および復号化のために使用される
。n搬送音声信号を通しての符号器11〜51への入力
信号は前述の通りである。
その符号器は、音声周波信号をディジタル信号へ変換し
、エンコーダ出力は1.544 MBs (T −1搬
送波伝送速度)でサンプリングされる。エンコーダから
の二進出力信号は、アンドマトリックス101へ加えら
れ、各符号化出力は別々の入力ラインへ供給される。各
出力ライン103および104と各入力ラインとの交叉
点101および102において、アンドダートは、ライ
ン103および104への出力がシまれるとき、接続さ
れる。例えば、もし103への出力が望)れるとき。
、エンコーダ出力は1.544 MBs (T −1搬
送波伝送速度)でサンプリングされる。エンコーダから
の二進出力信号は、アンドマトリックス101へ加えら
れ、各符号化出力は別々の入力ラインへ供給される。各
出力ライン103および104と各入力ラインとの交叉
点101および102において、アンドダートは、ライ
ン103および104への出力がシまれるとき、接続さ
れる。例えば、もし103への出力が望)れるとき。
もしそして出力”1#ノやルスがチャンネル1に現れる
ときのみ、アンドダート101がライン103とチャン
ネル1の入力との交叉部で接続される。
ときのみ、アンドダート101がライン103とチャン
ネル1の入力との交叉部で接続される。
もし出力がチャンネル1と2からの信号があるときのみ
望まれるなら、チャンネル1および2から信号に応答す
るアンドダート102が接続される。
望まれるなら、チャンネル1および2から信号に応答す
るアンドダート102が接続される。
一般に、103あるいは104のような垂直出力ライン
は、同時にパルスが期待されるような各チャンネルある
いはチャンネルの組合せに対して要求される。そのよう
な同時の発生の確率の分析は、2つのチャンネルの組合
せだけは101からライン出力要求することを示してお
り、2チヤンネルの組合せが全て出力を要求することは
それほどない。もちろん全ての単一チャンネルは出力を
有している。
は、同時にパルスが期待されるような各チャンネルある
いはチャンネルの組合せに対して要求される。そのよう
な同時の発生の確率の分析は、2つのチャンネルの組合
せだけは101からライン出力要求することを示してお
り、2チヤンネルの組合せが全て出力を要求することは
それほどない。もちろん全ての単一チャンネルは出力を
有している。
アンドマトリックス10】の出力信号ハ、オアマトリッ
クス105へ加えられる。ダイオードがアンド妥トリッ
クス】01からの入力ラインとオアマトリックス105
の水平出力ラインとの例えば106のような交点に接続
さiている。水平ラインは、必要な伝送符号位置だけ設
けられる。二進符号1,0.−1がT−1ラインを通し
た伝送のだめに用いられる。他の符号方式も論理回路を
適当に調整することによって用いられる。106でのダ
イオードは、垂直ライン上にあるパルスを水平ラインへ
伝達する。図示されてはいないが、もちろん1つ以上の
水平ラインが単一の垂直ラインに接続されている。従っ
て、それぞれの垂直ライン上に単一・ぐルスが現われる
とき。
クス105へ加えられる。ダイオードがアンド妥トリッ
クス】01からの入力ラインとオアマトリックス105
の水平出力ラインとの例えば106のような交点に接続
さiている。水平ラインは、必要な伝送符号位置だけ設
けられる。二進符号1,0.−1がT−1ラインを通し
た伝送のだめに用いられる。他の符号方式も論理回路を
適当に調整することによって用いられる。106でのダ
イオードは、垂直ライン上にあるパルスを水平ラインへ
伝達する。図示されてはいないが、もちろん1つ以上の
水平ラインが単一の垂直ラインに接続されている。従っ
て、それぞれの垂直ライン上に単一・ぐルスが現われる
とき。
並列符号が作られる。その符号の各々は各垂直ラインに
対して明瞭である。この2進符号は、その・やルスのい
くつかを負の・ぐルスに変換することによって3進符号
に容易に変換される。その最も簡単な方法は、各フレー
ム符号位置に対して2つの水平ラインを設けることであ
る。即ち、その一つは正/4’ルス用であシ、他方は負
パルス用である。
対して明瞭である。この2進符号は、その・やルスのい
くつかを負の・ぐルスに変換することによって3進符号
に容易に変換される。その最も簡単な方法は、各フレー
ム符号位置に対して2つの水平ラインを設けることであ
る。即ち、その一つは正/4’ルス用であシ、他方は負
パルス用である。
垂直ラインは、必要な符号・ぐルス極性にダイオードで
接続される。
接続される。
オアマトリックス105の出カッ4ルスは遅延シフトレ
ジスタ107〜110へ加えられる。これらレジスタ間
の遅延差は1チャンネル語(即ちフレーム)である。即
ち、もし1チャンネル語(アナログ標本当シのピット列
)が8ピツトであるなら、シフトレジスタ109は、シ
フトレジスタ110より8ビツト長(,108は109
!、98ビット長くなっている。以下同様である。従っ
て。
ジスタ107〜110へ加えられる。これらレジスタ間
の遅延差は1チャンネル語(即ちフレーム)である。即
ち、もし1チャンネル語(アナログ標本当シのピット列
)が8ピツトであるなら、シフトレジスタ109は、シ
フトレジスタ110より8ビツト長(,108は109
!、98ビット長くなっている。以下同様である。従っ
て。
桁位置F2はFlに関して8ビツト遅れて、それぞれの
ゲート115と114へ加えられる。ゲート114と1
15は、順次に開きフレームFlからのビットが、まず
ゲート114を通過し+ F 1ビツトの全てがf−ト
114を通過した後フレームF2からのビットがr−4
115を通過する。
ゲート115と114へ加えられる。ゲート114と1
15は、順次に開きフレームFlからのビットが、まず
ゲート114を通過し+ F 1ビツトの全てがf−ト
114を通過した後フレームF2からのビットがr−4
115を通過する。
同様に+F3 ビットとFnビットがダート116と1
17を通過する。デート114〜117からの出力ビッ
トは、T−1搬送システム、他の広帯塚ケーブルあるい
は無線のような伝送システム118を通して伝送される
。“1”、“0”および“−1”パルスを伝送するのに
、T−1システムが特に適している。シフトレジスタ1
07〜110はもちろん、二進符号の+1・および−1
パルスの両方を通すように構成され、ねばならない。オ
アマトリックス105の正パルス水平ラインは正シフト
レジスタ107〜110に接続されてお5,105の負
)4ルス水平ラインは、負2進シフトレジスタに接続さ
れている。負シフトレソスタの出方は前述したように反
転される。
17を通過する。デート114〜117からの出力ビッ
トは、T−1搬送システム、他の広帯塚ケーブルあるい
は無線のような伝送システム118を通して伝送される
。“1”、“0”および“−1”パルスを伝送するのに
、T−1システムが特に適している。シフトレジスタ1
07〜110はもちろん、二進符号の+1・および−1
パルスの両方を通すように構成され、ねばならない。オ
アマトリックス105の正パルス水平ラインは正シフト
レジスタ107〜110に接続されてお5,105の負
)4ルス水平ラインは、負2進シフトレジスタに接続さ
れている。負シフトレソスタの出方は前述したように反
転される。
デマルチプレクサの受信端にはf−1−119〜】23
があシ、引続く語をシフトレジスタ124〜127へ供
給する。これらのシフトレジスタは元の並列符号をアン
ドマトリックス128に同時に入力するように再整列さ
せる。正負号伝送および抽出回路は示されていないが1
語フレームの始めを指定するもので、24の8ビツト期
間の伝送後に193番目のビットを挿入するこりがT−
1チヤンネルにおいて通常である。この方法は1本シス
テムにおいても使用される。アンドマトリックス128
は、特定の/IPルスあるいはパルスの組合せが垂直ラ
イン(例えば13o)に接続されているアンド回路で受
信されたとき、その垂直ラインへ単一パルスを供給する
。従って、アンドマトリックス128の出力(垂直ライ
ン)の数は、n桁3連符号(ピッ)FBからFnで構成
される)で与えられる符号組合せの数となる。
があシ、引続く語をシフトレジスタ124〜127へ供
給する。これらのシフトレジスタは元の並列符号をアン
ドマトリックス128に同時に入力するように再整列さ
せる。正負号伝送および抽出回路は示されていないが1
語フレームの始めを指定するもので、24の8ビツト期
間の伝送後に193番目のビットを挿入するこりがT−
1チヤンネルにおいて通常である。この方法は1本シス
テムにおいても使用される。アンドマトリックス128
は、特定の/IPルスあるいはパルスの組合せが垂直ラ
イン(例えば13o)に接続されているアンド回路で受
信されたとき、その垂直ラインへ単一パルスを供給する
。従って、アンドマトリックス128の出力(垂直ライ
ン)の数は、n桁3連符号(ピッ)FBからFnで構成
される)で与えられる符号組合せの数となる。
アンドマトリックス128の出力130はオアマトリッ
クス131に入力される。一つのノやルスが例えば13
0のような与えられたラインに現れると、接続されたダ
イオード132がそのノやルスを1つ以上の゛チャンネ
ル”ラインへ伝送する。
クス131に入力される。一つのノやルスが例えば13
0のような与えられたラインに現れると、接続されたダ
イオード132がそのノやルスを1つ以上の゛チャンネ
ル”ラインへ伝送する。
コレラのパルスは、ビット期間中にチャンネルエンコー
ダ11〜51から発する・やルスに対応し。
ダ11〜51から発する・やルスに対応し。
チャンネルデコーダ14〜54へ供給される。これらの
デコーダは8ビツト語(8ビツトは、ここでの例である
。)アナログ量に変換する。従ってn個のアナログ出力
チャンネルがある。もちろん。
デコーダは8ビツト語(8ビツトは、ここでの例である
。)アナログ量に変換する。従ってn個のアナログ出力
チャンネルがある。もちろん。
した。チャンネル中の正お、よび負の符号信号に対して
別々の構成を用いることは、それがチャンネル間の競合
の可能性を4の倍数だけ減少するので。
別々の構成を用いることは、それがチャンネル間の競合
の可能性を4の倍数だけ減少するので。
好ましい。伝送システムを除いた各部で遂行される全て
の機能は伝送速度よりはるかに速い適当にプログラムさ
れたディジタルプロセッサで遂行すれ得る。
の機能は伝送速度よりはるかに速い適当にプログラムさ
れたディジタルプロセッサで遂行すれ得る。
S FDMI Cの主な特徴は、アナログチャンネル容
量が3進伝送の場合3Fnで増加し一方伝送チヤンネル
はFnに従って増加することであシ、従って帯域利用率
は3 /’Fnとして増加する。もし、上述のアンド
およびオアマトリ、クスが全単一および多チャンネル・
やルス発生(即ち全・ぐルス競合)を扱うように構成さ
れているなら、この改善は、誤シなしに実現され得る。
量が3進伝送の場合3Fnで増加し一方伝送チヤンネル
はFnに従って増加することであシ、従って帯域利用率
は3 /’Fnとして増加する。もし、上述のアンド
およびオアマトリ、クスが全単一および多チャンネル・
やルス発生(即ち全・ぐルス競合)を扱うように構成さ
れているなら、この改善は、誤シなしに実現され得る。
けれども、上述した低利用率および符号化されたビット
の多くが稀であることからして、単一のチャンネルおよ
びチャンネルパルス対のみが通常責任をもたされる必要
がある。これによりマトリ、ジス中で必要とする論理回
路が減少する。更に、多・ぐルス(例えば対)を伝送し
ないことは一つの伝送エラーであるので、最もしばしば
現れるビット位置の対のみが準備されれば良い。相当数
の伝送ニジが音声の情報の損失なく許容され得、またデ
ータに対するこれらのエラーも経済的にかつ容易に公知
の符号化法で修正され得る。
の多くが稀であることからして、単一のチャンネルおよ
びチャンネルパルス対のみが通常責任をもたされる必要
がある。これによりマトリ、ジス中で必要とする論理回
路が減少する。更に、多・ぐルス(例えば対)を伝送し
ないことは一つの伝送エラーであるので、最もしばしば
現れるビット位置の対のみが準備されれば良い。相当数
の伝送ニジが音声の情報の損失なく許容され得、またデ
ータに対するこれらのエラーも経済的にかつ容易に公知
の符号化法で修正され得る。
本発明の他や態様は、第8図に示した管理者用会議電話
装置である。そこで゛は〜大の管理者が遠隔地の多数の
人と会議を行なうことができる。第8図を参照して、端
末60はライン63上に音声信号を送信し、ライン64
上に音声信号を受信する管理者用入力装置である。ライ
ン65と66は他の個人囚に対する音声入力および出力
を表わし。
装置である。そこで゛は〜大の管理者が遠隔地の多数の
人と会議を行なうことができる。第8図を参照して、端
末60はライン63上に音声信号を送信し、ライン64
上に音声信号を受信する管理者用入力装置である。ライ
ン65と66は他の個人囚に対する音声入力および出力
を表わし。
会議に加わる他の人々B、Cについても同様になってい
る。
る。
会議用ポ、クス62の機能は、管理者が他の個人と連絡
することを許し、また会議開始後9話者の話を聴手に伝
達することである。この目的のために、会議用がックス
62への全てのオーディオ入力はディノタル(PCM)
符号に変換される。各話手の各PCM語は1次のフォー
マットに従って、異なる重みをつけられる。
することを許し、また会議開始後9話者の話を聴手に伝
達することである。この目的のために、会議用がックス
62への全てのオーディオ入力はディノタル(PCM)
符号に変換される。各話手の各PCM語は1次のフォー
マットに従って、異なる重みをつけられる。
以下余白
第x■表
上述したように、この実施例の目的は、どのあるいはい
くつかの端末からの入力を入力側を除く全ての他の端末
で聞き得るための手段を提供することである。これは、
もし重みをつけたビットが合計されその合計が63(入
力が6の場合)から引き算されることによって達成され
る。各端末への出力は次表のとおシ゛となる〇 以下余白 第X■表 第X■表は、同時に複数の端末で話していても。
くつかの端末からの入力を入力側を除く全ての他の端末
で聞き得るための手段を提供することである。これは、
もし重みをつけたビットが合計されその合計が63(入
力が6の場合)から引き算されることによって達成され
る。各端末への出力は次表のとおシ゛となる〇 以下余白 第X■表 第X■表は、同時に複数の端末で話していても。
どの端末でも自分以外の他の全ての会話を聞き得る方法
を示している。この方法を採用した場合。
を示している。この方法を採用した場合。
全ての端末で話しがとぎれているとき1次のような結果
となる。
となる。
(1) (2) (3) C4)話
者 合 計 63恰計 出力符号な し
0 63 111111この結果、全
てのラインが使用されていないとき、全ての聴手に好ま
しくない出力が与えられることになる。この出力は、全
ての出力ラインに同時に1#があることを単純なアンド
回路で検出することによって、容易に抑圧され得る。こ
の会議用装置を以下第9図を参照して詳細に説明する。
者 合 計 63恰計 出力符号な し
0 63 111111この結果、全
てのラインが使用されていないとき、全ての聴手に好ま
しくない出力が与えられることになる。この出力は、全
ての出力ラインに同時に1#があることを単純なアンド
回路で検出することによって、容易に抑圧され得る。こ
の会議用装置を以下第9図を参照して詳細に説明する。
エンコーダ79は第XIに従って、各PCM信号に重み
をつける。そのような重みをつけるだめの構成は1本発
明の他の態様や前述の米国特許において既に述べられた
。全ての話者からの重みづけされた信号は和回路80で
合算され、その和は誤差増巾器81で63(入力が6の
場合)から引き算される。管理者端末からデコーダ74
を経て入力がないとき、その差信号はデコーダ83へ加
えられる。
をつける。そのような重みをつけるだめの構成は1本発
明の他の態様や前述の米国特許において既に述べられた
。全ての話者からの重みづけされた信号は和回路80で
合算され、その和は誤差増巾器81で63(入力が6の
場合)から引き算される。管理者端末からデコーダ74
を経て入力がないとき、その差信号はデコーダ83へ加
えられる。
デコーダ83は、第X■表の第4列に従って出力符号を
発生する。各差信号は全ての聴手と全て゛の話者を接続
するために別々の出力符号をとる。必要な符号を発生す
るために、デコーダ83は2連符号を発生するためのP
AMデコーダとその復号化されたPAM 2連符号に従
って特定の出力符号を発生するROMとを有する。その
ような回路は良く知られておシ、また既に説明した。出
力符号は後継のアンドf−484,85等に加えられる
。各話手に対して一つのアンドが対応する。ナントゲー
ト89の出力は通常高レベル(論理”]”)にあるとす
ると、出力符号はアンドゲートを選択的に開き、各聞手
側会議者の“音声”入力PCMデコーダを各話者側の音
声部分に接続する。こうして全ての話者が他の全ての話
していない会議者によって聴取される。
発生する。各差信号は全ての聴手と全て゛の話者を接続
するために別々の出力符号をとる。必要な符号を発生す
るために、デコーダ83は2連符号を発生するためのP
AMデコーダとその復号化されたPAM 2連符号に従
って特定の出力符号を発生するROMとを有する。その
ような回路は良く知られておシ、また既に説明した。出
力符号は後継のアンドf−484,85等に加えられる
。各話手に対して一つのアンドが対応する。ナントゲー
ト89の出力は通常高レベル(論理”]”)にあるとす
ると、出力符号はアンドゲートを選択的に開き、各聞手
側会議者の“音声”入力PCMデコーダを各話者側の音
声部分に接続する。こうして全ての話者が他の全ての話
していない会議者によって聴取される。
ナントゲート89は全ての会議者が沈黙してラインが使
われてないとき、好ましくない出力を抑圧するためのも
のである。ナントゲート89への入力は、デコーダ83
の全出力である。もし、一つのラインでも使用されてい
るときには、ナンドf−) 89への入力は低(論理“
0#)レベルであるので、ナントゲート89の出力は高
レベルで。
われてないとき、好ましくない出力を抑圧するためのも
のである。ナントゲート89への入力は、デコーダ83
の全出力である。もし、一つのラインでも使用されてい
るときには、ナンドf−) 89への入力は低(論理“
0#)レベルであるので、ナントゲート89の出力は高
レベルで。
アンドグー)84.85等が開く。逆に、もし全てのラ
インが不使用時は、ナントゲート89の全ての入力は高
レベルであるので、その出方は低レベルとなシ、アンド
ダート84.85等は閉じられ、従って、全ての端末へ
の好ましくない出方が抑圧される。
インが不使用時は、ナントゲート89の全ての入力は高
レベルであるので、その出方は低レベルとなシ、アンド
ダート84.85等は閉じられ、従って、全ての端末へ
の好ましくない出方が抑圧される。
管理者端末70は、そのエンコーダを通して会議用装置
にアクセスする機能を有する。これにょシ管理者は会議
を開始させることができる。管理者端末で選°択キー7
1を操作すると、ラインセレクタ73は選択された加入
者を選択し、エンコーダ74で重みをっけ、その重みづ
けされた信号を和回路82を通してデコーダ83へ加え
る。デコーダ83はエンコーダ74から受信した語を復
合し、管理者端末を選択された加入者へ、既に述べた方
法で接続する。
にアクセスする機能を有する。これにょシ管理者は会議
を開始させることができる。管理者端末で選°択キー7
1を操作すると、ラインセレクタ73は選択された加入
者を選択し、エンコーダ74で重みをっけ、その重みづ
けされた信号を和回路82を通してデコーダ83へ加え
る。デコーダ83はエンコーダ74から受信した語を復
合し、管理者端末を選択された加入者へ、既に述べた方
法で接続する。
SFDMIC符号化法は、良好なS/N比を得るために
電力を増加するよ、うなことはない。必要なS/N比は
、三レベル符号によって必要とされる値によって(ビッ
ト当シ)決まシ、送信チャンネル数には無関係である。
電力を増加するよ、うなことはない。必要なS/N比は
、三レベル符号によって必要とされる値によって(ビッ
ト当シ)決まシ、送信チャンネル数には無関係である。
一致による誤りの発生は、正負チャンネル・母ルスを別
々に送信することによって減少されている。これは後記
するアぜンディックスAの項で説明される。またアペン
ディックスBの項で、圧縮チャンネル符号化を用いたS
FbMICの誤シ特性について詳述する。
々に送信することによって減少されている。これは後記
するアぜンディックスAの項で説明される。またアペン
ディックスBの項で、圧縮チャンネル符号化を用いたS
FbMICの誤シ特性について詳述する。
本発明の他の態様によれば、アナログ信号のための正負
エンコーダを用いることが有利である。
エンコーダを用いることが有利である。
特に、音声アナログ信号は交番電流であシ、正および負
の等しい値を有する。ある短期間においては、振巾につ
いては、対称確率密度関数があてはまる。電話ラインを
通して動作するように設計されたデータモデムは、また
同様の特性を有する。
の等しい値を有する。ある短期間においては、振巾につ
いては、対称確率密度関数があてはまる。電話ラインを
通して動作するように設計されたデータモデムは、また
同様の特性を有する。
一つのチャンネルエンコーダは、正17)エンコーダと
負のエンコーダによって置き代えられても良い。
負のエンコーダによって置き代えられても良い。
それぞれは、入力信号の正の値および負の値のみを分担
する。その構成は第10図に示す。別々の符号化および
復号化を除けば、 SFDMICは、第7図と同様に動
作する。
する。その構成は第10図に示す。別々の符号化および
復号化を除けば、 SFDMICは、第7図と同様に動
作する。
正と負を別々に符号化することによって、正あるいは負
の信号は信号PDFの半分のみを有するので競合するピ
ットの確率が半分になり、ビット競合の確率が減少する
。加えて、正エンコーダによって符号化されるチャンネ
ルの数はチャンネル数ノ半分であシ、同様に負エンコー
ダによって符号化されるチャンネル数も半分である。
の信号は信号PDFの半分のみを有するので競合するピ
ットの確率が半分になり、ビット競合の確率が減少する
。加えて、正エンコーダによって符号化されるチャンネ
ルの数はチャンネル数ノ半分であシ、同様に負エンコー
ダによって符号化されるチャンネル数も半分である。
この方法によれば、誤りの確率も減少する。2つのパル
スが同時(即ち対パルス)となる確率の場合、その確率
は正負号を別々に符号化しない場合に対して、160倍
数だけ減少する。即ち。
スが同時(即ち対パルス)となる確率の場合、その確率
は正負号を別々に符号化しない場合に対して、160倍
数だけ減少する。即ち。
である。
更に、この方法では、正負号ピットを送信するンネルエ
ンコーダと伝送符号化容量を増加することによって実現
される。
ンコーダと伝送符号化容量を増加することによって実現
される。
この方法を含む本発明の実施例は第10図に示されてい
る。エンコーダ11.21.31はこれらが正信号のみ
をサンプリングすることを除いて。
る。エンコーダ11.21.31はこれらが正信号のみ
をサンプリングすることを除いて。
る。エンコーダ11は27すなわち128の正振巾標本
の符号を与える7つのピットエンコーダである。そして
、エンコーダIIAは128の負サンプルレベル(即ち
振巾のかたまり)を与える7ビツトを符号化する符号器
である。エンコーダ11およびIIAは第1図に示され
るような電話機にあるいは音声周波ライン上のデータに
直接接続されている同じチャンネル20に接続されてい
る。
の符号を与える7つのピットエンコーダである。そして
、エンコーダIIAは128の負サンプルレベル(即ち
振巾のかたまり)を与える7ビツトを符号化する符号器
である。エンコーダ11およびIIAは第1図に示され
るような電話機にあるいは音声周波ライン上のデータに
直接接続されている同じチャンネル20に接続されてい
る。
アンドマトリックス301は、正エンコーダ11゜21
および3jからの入力を受信する場合のみを除いて第7
図のアンドマトリックス101と同じ機能を遂行する。
および3jからの入力を受信する場合のみを除いて第7
図のアンドマトリックス101と同じ機能を遂行する。
アンドマトリックス302は。
負エンコーダIIA、21Aおよび31A等からの入力
のみを受信することを除いて機能的に301と同様であ
る。このような別々のマトリックス301と302d、
伝送エンコーダ3o3へ別々の出力を与える。エンコー
ダ303は、第7図のマトリックス】05と機能的に同
一なオアマトリックスt−備、tており、また、シフト
レジスタ107〜110およびr−ト117〜1“14
と同一の働きと構成のシフトレジスタとf−)を有し、
適当な時系列出力をオアマトリックスの出力がら送信シ
スf A I 17へ出力する。送信エンコーダ303
は、チャンネルユニツ)10から正信号を符号化し、こ
れと別に同じチャンネルからの負信号を符号化し、一方
第7図の送信はそうなっていない。
のみを受信することを除いて機能的に301と同様であ
る。このような別々のマトリックス301と302d、
伝送エンコーダ3o3へ別々の出力を与える。エンコー
ダ303は、第7図のマトリックス】05と機能的に同
一なオアマトリックスt−備、tており、また、シフト
レジスタ107〜110およびr−ト117〜1“14
と同一の働きと構成のシフトレジスタとf−)を有し、
適当な時系列出力をオアマトリックスの出力がら送信シ
スf A I 17へ出力する。送信エンコーダ303
は、チャンネルユニツ)10から正信号を符号化し、こ
れと別に同じチャンネルからの負信号を符号化し、一方
第7図の送信はそうなっていない。
る。
3進デコーダ304は、第7図における?−)119〜
J23.シフトレジスタ123〜】27およびアンドマ
トリックス128と同様の働きをなし、異なる伝送符号
の各々に対して別々の出力を発生する。別々の出力がオ
アマトリックス305および306に与えられる。30
5へ与えられる出力は正エンコーダ11.21および3
1等で出力されるものであり、306への信号は負デコ
ーダ11A、21A、31A等で作られるものである。
J23.シフトレジスタ123〜】27およびアンドマ
トリックス128と同様の働きをなし、異なる伝送符号
の各々に対して別々の出力を発生する。別々の出力がオ
アマトリックス305および306に与えられる。30
5へ与えられる出力は正エンコーダ11.21および3
1等で出力されるものであり、306への信号は負デコ
ーダ11A、21A、31A等で作られるものである。
305の出力は、デコーダ14,24.34等に供給さ
れ、それらはチャンネルの対応するものを強めるための
受信器(出力チャンネルは入力チャンネルと同じに番号
を付される)で、チャンネル10.20.30等へ出力
アナログ信号を与える。けれどもそれらは位置的に異な
り、送信側マルチブレフサにおけるものとは異なる電話
およびモデムを供給する。
れ、それらはチャンネルの対応するものを強めるための
受信器(出力チャンネルは入力チャンネルと同じに番号
を付される)で、チャンネル10.20.30等へ出力
アナログ信号を与える。けれどもそれらは位置的に異な
り、送信側マルチブレフサにおけるものとは異なる電話
およびモデムを供給する。
同様に、306の出力は負デコーダ14A。
24A 、34A等に接続され、これらのデコーダは負
出力アナログ信号を出力チャンネルに供給する。デコー
ダ14と14Aは、出力チャンネルが正しい正および負
の出力アナログ信号を与えるようにされるのデコーダが
追加されるように、同じ出力チャンネルに接続される。
出力アナログ信号を出力チャンネルに供給する。デコー
ダ14と14Aは、出力チャンネルが正しい正および負
の出力アナログ信号を与えるようにされるのデコーダが
追加されるように、同じ出力チャンネルに接続される。
デコーダ24と24Aは、同様にチャンネル2oへ接続
され、エンコーダ34と34Aとはチャンネル3oへ接
続される。以下同様である。
され、エンコーダ34と34Aとはチャンネル3oへ接
続される。以下同様である。
SFDMICにおける゛チャンネル符号化は、第■表と
は別の方法でなされても良い。SFDMICはまず対数
法則を信号へ適用する圧縮エンコーダを採用できる。こ
の符号化は広範囲の標本振巾を最少のピット位置で符号
化するために行なわれる。この符号化によれば、標本語
あたり1つより多い“1#ピツトが得られる。それ゛故
、この符号化法を使用したSFDMIC動作の試験によ
れば、 SFDMIC実行の最悪ケースを観察できる。
は別の方法でなされても良い。SFDMICはまず対数
法則を信号へ適用する圧縮エンコーダを採用できる。こ
の符号化は広範囲の標本振巾を最少のピット位置で符号
化するために行なわれる。この符号化によれば、標本語
あたり1つより多い“1#ピツトが得られる。それ゛故
、この符号化法を使用したSFDMIC動作の試験によ
れば、 SFDMIC実行の最悪ケースを観察できる。
音声の圧縮符号化の普通の方法は、fcに述べたように
正お・よび負の振巾範囲を8セグメント(全部で16セ
グメント)に分割する。これ・らのセグメントは最も低
い値のセグメントから次に高い値のセグメントへ、大き
さで2倍になっている。これらセグメントの各々は8つ
の等しい部分に量子化される。その結果量子化区間は各
セグメントとともに倍になる。従って、各セグメントは
3ピット符号で表わされ側部分も3ビツトで表わされる
。
正お・よび負の振巾範囲を8セグメント(全部で16セ
グメント)に分割する。これ・らのセグメントは最も低
い値のセグメントから次に高い値のセグメントへ、大き
さで2倍になっている。これらセグメントの各々は8つ
の等しい部分に量子化される。その結果量子化区間は各
セグメントとともに倍になる。従って、各セグメントは
3ピット符号で表わされ側部分も3ビツトで表わされる
。
それ゛故得られる符号は次表のとおりである。
第x■表
+または一七lント 符 号
0 000abc
1 001abc
2 010abc
3 011abe
C100abe
5 101abe
6 110abc
7 111 abe
a+b+c=oまたは1
正負号は、アペンディックスAの方法を用もるとき必要
ない。音声の振巾がセグメントのどれかにある確率は第
n表で与えられる。あるいは利用係数を考慮すると、第
■表で与えられる。この確率から、1ビツトの確率PR
は次のとおりに与えられる。
ない。音声の振巾がセグメントのどれかにある確率は第
n表で与えられる。あるいは利用係数を考慮すると、第
■表で与えられる。この確率から、1ビツトの確率PR
は次のとおりに与えられる。
a、b、Cビットの確率は、最悪ケースの場合でも+
0.5 PI!ILである。ここでI PSLはL番目
のセグメントの現れる確率である。0.5の理由は。
0.5 PI!ILである。ここでI PSLはL番目
のセグメントの現れる確率である。0.5の理由は。
セグメント副部分指定のLSBは常に確率面積の半分を
量子化しておシ、それ故その面積の半分でなければなら
ないということである。その面積の形状は高レベルピッ
トの確率を小さくしている。従りてr 0.5 P8L
はa、bあるいはCピットのいずれについても最悪ケー
スである。それ故a、b。
量子化しておシ、それ故その面積の半分でなければなら
ないということである。その面積の形状は高レベルピッ
トの確率を小さくしている。従りてr 0.5 P8L
はa、bあるいはCピットのいずれについても最悪ケー
スである。それ故a、b。
Cピットの確率は次表のとおりである。
第X■表
a4 、 b4 p e4 0.00045”5
+bS tel! 無視 8g 、b6 +56 無視 ’7 pb7 +e7 無視 最後の4つのレベルは、実用上から無視された。
+bS tel! 無視 8g 、b6 +56 無視 ’7 pb7 +e7 無視 最後の4つのレベルは、実用上から無視された。
符号群abeは、000から111迄の@o”と@1#
の8組である。これら符号の各々は、はぼ当確率になる
。これら8つの符号中には、@1”が12存在する。即
ち、1符号当り”1″のある確率ハ12/8 = 1.
5である。1符号あたシ3ビット位置があるので、ある
ビット位蓋に“1”のある確率は1.5/3 = 0.
5である。それ故そのピットの確率PIはこれらの符号
に使用されるとき上の表に示される単1ピ□ットの存在
の確率の0.5倍である。即ち次の表のとおシとなる。
の8組である。これら符号の各々は、はぼ当確率になる
。これら8つの符号中には、@1”が12存在する。即
ち、1符号当り”1″のある確率ハ12/8 = 1.
5である。1符号あたシ3ビット位置があるので、ある
ビット位蓋に“1”のある確率は1.5/3 = 0.
5である。それ故そのピットの確率PIはこれらの符号
に使用されるとき上の表に示される単1ピ□ットの存在
の確率の0.5倍である。即ち次の表のとおシとなる。
第潤表
ピット符号 “I”のFil
a6 bo e6 0.0048
a1bt el O,0030
a2 b、e2 ’ 0.0029a3 b3 、
el o、oo 15a4 b4 e4 無
視 a5b5’e5 無視 a6 b656 無視 a7 b7 e7 無視 以下余白 レベルセグメント指標における“1”ビットの頻度が主
な関心事である。最小の”1#を有する符号が最も頻繁
なレベルとして使用される。
el o、oo 15a4 b4 e4 無
視 a5b5’e5 無視 a6 b656 無視 a7 b7 e7 無視 以下余白 レベルセグメント指標における“1”ビットの頻度が主
な関心事である。最小の”1#を有する符号が最も頻繁
なレベルとして使用される。
これらのセグメント指標ビット位買における11”の確
率は、その指標符号のいずれかの位置に“1″のある確
率をそのセグメントの確率倍したものである。それ故、
ある指標位置中のビットの確率PBDは次表のとおシで
ある。
率は、その指標符号のいずれかの位置に“1″のある確
率をそのセグメントの確率倍したものである。それ故、
ある指標位置中のビットの確率PBDは次表のとおシで
ある。
第xv■表
セグメント 1″の確率≠PB
D000 0.0195X0 0001
0.0119X1/3 0.003010
0.0117X1/3 0.003100
0.0059X1/3 0.002011
0.0O09X2/3 0.000410
1 0.000017X2/3 無視110 無
視 無 視111 無 視
無 視以下余B 第4釡目と5番目のセグメント符号指標は、頻度の高い
符号中の”1”の数を減少するために互に交換される。
D000 0.0195X0 0001
0.0119X1/3 0.003010
0.0117X1/3 0.003100
0.0059X1/3 0.002011
0.0O09X2/3 0.000410
1 0.000017X2/3 無視110 無
視 無 視111 無 視
無 視以下余B 第4釡目と5番目のセグメント符号指標は、頻度の高い
符号中の”1”の数を減少するために互に交換される。
入力チャンネルはずらされて同期をとられておシ、その
結果指標符号のどれかの位置の“1#がどれかの伝送位
置に現れるが、その確率は3ビット位置にわたって平均
化される。このことは、この確率が例えば、セグメント
O】0について1/3であることの理由である。
結果指標符号のどれかの位置の“1#がどれかの伝送位
置に現れるが、その確率は3ビット位置にわたって平均
化される。このことは、この確率が例えば、セグメント
O】0について1/3であることの理由である。
ずれをもって同期させることによって、伝送ビット位置
が異なるチャンネルビット位置の組合せを含むことにな
る(第■表参照)。全てのチャンネルが動作中の時でさ
え、ただ少数のチャンネルのみが“1”を与えるだけで
ある。平均ビット確率は第11図に示されるような典型
的な場合を考慮して計算される。ここでは、8チヤンネ
ルの各々が、各チャンネル中の異なるセグメントの話者
をもって動作している。もし、多数のチャンネルが動作
していれば、同じパターンが繰シ返される。
が異なるチャンネルビット位置の組合せを含むことにな
る(第■表参照)。全てのチャンネルが動作中の時でさ
え、ただ少数のチャンネルのみが“1”を与えるだけで
ある。平均ビット確率は第11図に示されるような典型
的な場合を考慮して計算される。ここでは、8チヤンネ
ルの各々が、各チャンネル中の異なるセグメントの話者
をもって動作している。もし、多数のチャンネルが動作
していれば、同じパターンが繰シ返される。
時間軸上でのチャンネルビットの発生は第11図の上図
に示されており、対応するビット確率を下図に示す。6
ビツト長中ビツトの確率が01004ように高い場合は
48のうちわずかに3つの場合であることがわかる。半
分以上の場合において“1”のビット確率は0である。
に示されており、対応するビット確率を下図に示す。6
ビツト長中ビツトの確率が01004ように高い場合は
48のうちわずかに3つの場合であることがわかる。半
分以上の場合において“1”のビット確率は0である。
第11図中の各列の確率を平均すると、平均確率はO,
OO1から0.0015の間にある。この平均確率は、
全ての接続チャンネルからの“1”ビットの確率の期待
値と考えられる。接続されるチャンネルは振巾レベルセ
グメント中に均一に分布されるので、この平均確率は話
声の強さの相当な範囲を考慮している。
OO1から0.0015の間にある。この平均確率は、
全ての接続チャンネルからの“1”ビットの確率の期待
値と考えられる。接続されるチャンネルは振巾レベルセ
グメント中に均一に分布されるので、この平均確率は話
声の強さの相当な範囲を考慮している。
jl悪パターンは全チャンネルが最大確率のビットを含
んでいるセグメントOで動作している場合である。6チ
ヤンネルあるいはその倍数の場合には、ビット確率を示
すセグメントはOで半分の時間現れるので、平均″1#
ビット確率は0.002である。チャンネルビット位置
ずれによって、各ビット期間中のビット確率を一様に低
くできる。
んでいるセグメントOで動作している場合である。6チ
ヤンネルあるいはその倍数の場合には、ビット確率を示
すセグメントはOで半分の時間現れるので、平均″1#
ビット確率は0.002である。チャンネルビット位置
ずれによって、各ビット期間中のビット確率を一様に低
くできる。
従って、得られる確率PB+即ちある接続されたチャン
ネルの特定語符号位置における“ビビットの平均確率は
、内輪にみて。
ネルの特定語符号位置における“ビビットの平均確率は
、内輪にみて。
Pg = 0.002
である。
この値は、第11図の下図の各欄に示されている。
この確率は、−組の入力チャンネル信号の数を知ってそ
の中に同時に存在する゛1″ビットの期待値を決定する
ために使用される。このピッ) 一致は誤シ率である。
の中に同時に存在する゛1″ビットの期待値を決定する
ために使用される。このピッ) 一致は誤シ率である。
けれども、もし、聴手にその一致を伝えるメツセージが
送られるなら、誤シは発生しない。二重、三重および四
重の一致の確率は次のように示される。
送られるなら、誤シは発生しない。二重、三重および四
重の一致の確率は次のように示される。
2 (二重)
Pe1=npPB
n(n−1)
2
n=チャンネル数
3 (三重)
Pe2=ntPB
n(n−1)(n−2)
t−6
P e5 n 、P B (四重)設計は
、もし与えられたチャンネル誤シ率を越えないなら、最
大数のチャンネルを与えられた実行のために合成するよ
うに行なわれる。その実行は、マルチプレクサで扱われ
るチャンネルの数をT−1ラインで同じ時間内に扱われ
る数で割った値で判断される。第X■表は2種々のnの
値についてのp 、p 、p を示す。
、もし与えられたチャンネル誤シ率を越えないなら、最
大数のチャンネルを与えられた実行のために合成するよ
うに行なわれる。その実行は、マルチプレクサで扱われ
るチャンネルの数をT−1ラインで同じ時間内に扱われ
る数で割った値で判断される。第X■表は2種々のnの
値についてのp 、p 、p を示す。
el e2 @5
以下企臼
第豆表に、ア(ンディクスAの正負別々の符号化法によ
る場合の誤シ確率をnをV2に置きかえて計算したもの
を示す。
る場合の誤シ確率をnをV2に置きかえて計算したもの
を示す。
以下余白
チャンネル誤シ確率Pceは、誤り確率P@をチャンネ
ル数で割ったものである。許容できるPceは10−4
のオーダである。この割合は1次のようにして達成され
る。音声チャンネルサンプリングは1秒間に8000回
である。10−4というチャンネルビットの誤シ率では
、これらのサンプルの1つが10000回に1回の割合
で誤っていること0 である。即ち1秒毎に1回の割合である。けれども各サ
ンプルにつき連続する6ビツトが必要であるので、サン
プルの誤シは、 10/8X6即ち012秒に1回発生
する。この割合は非常に小さく、1秒にわずかに5回で
あるので、再生フィルタを通過しない。更に、誤りビッ
トによって、最も良く見積っても、2.5秒に1回とい
うわずかな場合にしか重大な誤シを起さない。
ル数で割ったものである。許容できるPceは10−4
のオーダである。この割合は1次のようにして達成され
る。音声チャンネルサンプリングは1秒間に8000回
である。10−4というチャンネルビットの誤シ率では
、これらのサンプルの1つが10000回に1回の割合
で誤っていること0 である。即ち1秒毎に1回の割合である。けれども各サ
ンプルにつき連続する6ビツトが必要であるので、サン
プルの誤シは、 10/8X6即ち012秒に1回発生
する。この割合は非常に小さく、1秒にわずかに5回で
あるので、再生フィルタを通過しない。更に、誤りビッ
トによって、最も良く見積っても、2.5秒に1回とい
うわずかな場合にしか重大な誤シを起さない。
第XX[表に、第豆表でPe1について示した伝送誤シ
率に対するチャンネル誤シ率を示す。
率に対するチャンネル誤シ率を示す。
以下余白
躯 、 !
−1−+□−−−−轡や、 −−−−41
これらの割合は、二重の符号の伝送に頼ることなく、少
くとも100チヤンネルまで成立するが。
くとも100チヤンネルまで成立するが。
2n個の伝送符号が必要である。符号伝送を対として、
もし望まれるなら40チヤンネル以上について伝送する
ことによって振巾の改善が行なわれる。けれども、その
場合、余分に2 npの伝送符号を用意するというバン
ド巾改善の損失が伴う。
もし望まれるなら40チヤンネル以上について伝送する
ことによって振巾の改善が行なわれる。けれども、その
場合、余分に2 npの伝送符号を用意するというバン
ド巾改善の損失が伴う。
このような場合のバンド巾改善は、第XXI表に示され
ている。バンド巾改善は、正と負のチャンネルを別々に
伝送することを考慮して、チャンネル数の2倍を伝送す
ることを考慮している。ここで採用したセグメントに分
割した圧縮符号に対して6ビツトだけが必要であるが、
7番目のビットを考慮した。したがって、 BWI値は
内輪の値である。
ている。バンド巾改善は、正と負のチャンネルを別々に
伝送することを考慮して、チャンネル数の2倍を伝送す
ることを考慮している。ここで採用したセグメントに分
割した圧縮符号に対して6ビツトだけが必要であるが、
7番目のビットを考慮した。したがって、 BWI値は
内輪の値である。
バンド巾改善は、もし通常のPCMチャンネルが同じ期
間を使用しているなら、 SFDMICで搬送される入
力音声チャンネルの数を伝送システムで搬送される音声
チャンネルの数で割って得られる。
間を使用しているなら、 SFDMICで搬送される入
力音声チャンネルの数を伝送システムで搬送される音声
チャンネルの数で割って得られる。
SFDMICは、(T−1用の二進符号で)チャンネル
数に対する指定ビットを搬送するに充分なチャンネルだ
けを必要とする。従って、40チヤンネルに対して、正
および負を別に指定することを考慮すると、80符号が
必要となる。このような数の符号は、わずかに4項の二
進符号を必要とするだけで、従って4チヤンネルが必要
なだけである・加えて、適当な振巾指定のために少ない
ビット位置が必要なだけである(正負号ビットは不用で
ある。)。これは、標準8ピツ)T−IPCM7−ヤン
ネルで要求されるわずかな時間を要するだけである。こ
の結果。
数に対する指定ビットを搬送するに充分なチャンネルだ
けを必要とする。従って、40チヤンネルに対して、正
および負を別に指定することを考慮すると、80符号が
必要となる。このような数の符号は、わずかに4項の二
進符号を必要とするだけで、従って4チヤンネルが必要
なだけである・加えて、適当な振巾指定のために少ない
ビット位置が必要なだけである(正負号ビットは不用で
ある。)。これは、標準8ピツ)T−IPCM7−ヤン
ネルで要求されるわずかな時間を要するだけである。こ
の結果。
例えば、40チヤンネルを3進符号で伝送する場合、
SFDMIC語が7ピツトであると仮定すると。
SFDMIC語が7ピツトであると仮定すると。
バンド巾改善は。
0 8
謂I = −X−= 11.43
7
モシ、伝送チャンネルが2レベル(二進)であるなら、
40チヤンネルの伝送のために7チャンネルが必要とさ
れる(27=128)。けれども第XXI表によれば、
誤シ率は10 以下であるので。
40チヤンネルの伝送のために7チャンネルが必要とさ
れる(27=128)。けれども第XXI表によれば、
誤シ率は10 以下であるので。
64チヤンネルが伝達され得る。その結果8セグメント
、8副分割符号について述べて来た。この符号は6ピ、
トを要する。7ビツトではそれぞれ8量子化期間を有す
る16セグメントが許される。同じ圧縮率を与えるその
ような符号の解析をした。セグメントの数を増加すると
、平均PBは低くなり(6ピツト符号の約1/2 )
、チャンネル数は、同じ6ピ、ト符号で同じ、チャンネ
ル誤り率について示したものよりも増加できる。
、8副分割符号について述べて来た。この符号は6ピ、
トを要する。7ビツトではそれぞれ8量子化期間を有す
る16セグメントが許される。同じ圧縮率を与えるその
ような符号の解析をした。セグメントの数を増加すると
、平均PBは低くなり(6ピツト符号の約1/2 )
、チャンネル数は、同じ6ピ、ト符号で同じ、チャンネ
ル誤り率について示したものよりも増加できる。
第1図は9本発明の第一の実施例を示すブロックダイア
ダラム、第2図は、大きな耐誤シ率を達成するための本
発明の第二の実施例を示す図、第3A図および第3B図
は1本発明の他の実施例で。 正および負の符号化技術を示すブロックダイアダラム、
第3C図および第3D図は、第3A図および第3B図の
実施例における波形を示す図、第4図は一連のフレーム
DMICのタイミングを示す図。 第5図は、送信のためのアナログディジタル変換を利用
した引き続くフレームDMICの一実施例を示す図、第
6図はSFDMICのデコーダを示す図、第7図は、論
理回路列を利用したSFDMICの他の実施例を示す図
、第8図は、役員会議用の実施例を示す図、第9図は第
8図の実施例の一部詳細を示すブロックダイアダラム、
第10図は、別の正負信号符号化を利用したS FDM
I Cの実施例を示す図、第11図は、 SFDMIC
システムにおける典型的なビット確率を示す図である。 1・・・マルチブレフサ、2・・・デマルチプレクサ。 10.20.30・・・電話料、11.21.31・・
・PCMエンコーダ、40・・・同期発生器、 12
、22・・・遅延ユニッ)、13,23,33・・・チ
ャンネルエンコーダ、41・・・和回路、43・・・デ
コーダ。 14.24.34・・・PCMデコーダ、15,25゜
35・・・エンコー/、50・・・送信エン:I /
l 9 Or91・・・エンコー/、92.93・・
・グー)、94・・・和回路、95・・・フィルター、
96・・・ノeルx発生器+97・・・極性判別器、9
8・・・サンプ−リング・ぐルス発生器、99,100
・・・デコーダ、2o1・・・アナログ3進コンバータ
、202,203,204・・・ダート、205,20
6,207・・・遅延回路、208・・・組合せ回路、
209・・・時分割マルチプレクサ。 210・・・時分割デマルチプレクサ、211・・・デ
ィストリビュータ、212,213.214・・・遅延
回路、215・・・3進アナログコンバータ、216・
・・同期回復ユニット、1o1・・・アンドマトリック
ス、102・・・交点、103,104・・・ライン。 105・・・オアマトリックス、106・・・交点、1
07〜110・・・シフトレジスタ、114〜117・
・・ゲート、118・・・送信システム、119〜12
3・・・ダート、124〜127・・・シフトレジスタ
、128・・・アンドマトリックス、129・・・交点
、13o・・・ライン、131・・・オアマトリックス
、132・・・交点−0 手続補正書(方式) 昭和9年2月23日 特許庁長官 若 杉和 夫 殿 1、事件の表示 昭和57年特許願第95044号2、
発明の名称 ディジタル通信システム3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 アメリカ合衆国、ニューシャーシー 070
93゜ウェスト ニューヨーク、フールヴアードイース
ト 6040 氏名 エリオツド エル、グルエンバーブ4、代理
人 〒105 5、補正命令の日付 1)図面の浄書(内容に変更なし)
ダラム、第2図は、大きな耐誤シ率を達成するための本
発明の第二の実施例を示す図、第3A図および第3B図
は1本発明の他の実施例で。 正および負の符号化技術を示すブロックダイアダラム、
第3C図および第3D図は、第3A図および第3B図の
実施例における波形を示す図、第4図は一連のフレーム
DMICのタイミングを示す図。 第5図は、送信のためのアナログディジタル変換を利用
した引き続くフレームDMICの一実施例を示す図、第
6図はSFDMICのデコーダを示す図、第7図は、論
理回路列を利用したSFDMICの他の実施例を示す図
、第8図は、役員会議用の実施例を示す図、第9図は第
8図の実施例の一部詳細を示すブロックダイアダラム、
第10図は、別の正負信号符号化を利用したS FDM
I Cの実施例を示す図、第11図は、 SFDMIC
システムにおける典型的なビット確率を示す図である。 1・・・マルチブレフサ、2・・・デマルチプレクサ。 10.20.30・・・電話料、11.21.31・・
・PCMエンコーダ、40・・・同期発生器、 12
、22・・・遅延ユニッ)、13,23,33・・・チ
ャンネルエンコーダ、41・・・和回路、43・・・デ
コーダ。 14.24.34・・・PCMデコーダ、15,25゜
35・・・エンコー/、50・・・送信エン:I /
l 9 Or91・・・エンコー/、92.93・・
・グー)、94・・・和回路、95・・・フィルター、
96・・・ノeルx発生器+97・・・極性判別器、9
8・・・サンプ−リング・ぐルス発生器、99,100
・・・デコーダ、2o1・・・アナログ3進コンバータ
、202,203,204・・・ダート、205,20
6,207・・・遅延回路、208・・・組合せ回路、
209・・・時分割マルチプレクサ。 210・・・時分割デマルチプレクサ、211・・・デ
ィストリビュータ、212,213.214・・・遅延
回路、215・・・3進アナログコンバータ、216・
・・同期回復ユニット、1o1・・・アンドマトリック
ス、102・・・交点、103,104・・・ライン。 105・・・オアマトリックス、106・・・交点、1
07〜110・・・シフトレジスタ、114〜117・
・・ゲート、118・・・送信システム、119〜12
3・・・ダート、124〜127・・・シフトレジスタ
、128・・・アンドマトリックス、129・・・交点
、13o・・・ライン、131・・・オアマトリックス
、132・・・交点−0 手続補正書(方式) 昭和9年2月23日 特許庁長官 若 杉和 夫 殿 1、事件の表示 昭和57年特許願第95044号2、
発明の名称 ディジタル通信システム3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 アメリカ合衆国、ニューシャーシー 070
93゜ウェスト ニューヨーク、フールヴアードイース
ト 6040 氏名 エリオツド エル、グルエンバーブ4、代理
人 〒105 5、補正命令の日付 1)図面の浄書(内容に変更なし)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、情報信号を搬送する複数の入力チャンネルと、各入
力チャンネルごとに備えられ情報信号を一連の多ビツト
ディジタル符号語に符号化する手段と、各符号語の各ビ
ットを異なるアナログ電圧で逓倍する手段と、該異なる
アナログ電圧を合計する手段と1合計したアナログ電圧
を送信符号語へ変換する手段と、該送信符号語を複数の
引き続く送信フレーム中に整列させる手段と、連続する
送信フレームを通信路を介して遠隔地へ送信する手段と
を有することを特徴とするディジタル通信システム。 2、情報信号を搬送する複数の入力チャンネルと、各入
力チャンネルごとに備えられ情報信号を一連の多ビツト
ディジタル語に順次符号イヒする手段と、該符号化手段
の各々を制御し、各多ビツトディジタル語の各ビット位
置を、各語中の予め定めたビットが上記符号化手段の出
力に異なった時刻に現われるように、順序づけるだめの
タイミング手段と、上記符号化手段の各々からの多ピッ
トディジタル語を多ビツトディジタル符号語に変換する
第1の手段と、各符号語の各ビットを異なるアナログ電
圧で逓倍する手段と、該異なるアナログ電圧を合計する
手段と1合計したアナログ電圧を送信符号語へ変換する
第2の手段と、該送信符号語を複数の引き続く送信フレ
ーム中に整列させる手段と、連続する送信フレームを通
信路を介して遠隔地へ送信する手段とを有することを特
徴とするディジタル通信システム′。 3、情報信号を搬送する複数の入力チャンネルと、各入
力チャンネルごとに備えられ入力情報を多ビツトディジ
タル符号語に符号化する手段と。 各符号語の各ビットを異なるアナログ電圧で逓倍する手
段と、該異なるアナログ電、圧を合計する手段と。合計
したアナログ電圧を二進符号語へ変換する手段と、該二
進符号語の選択された異なったビットを異なった時間遅
延させる手段と、該遅延された二進符号を複数の引き続
く送信フレーム中に整列させる手段と、連続する送信フ
レームを通信路を介して遠隔地へ送信する手段とを有す
ることを特徴とするディジタル通信システム@4、アナ
ログ信号を搬送する複数の通信チャ゛シネルと、各通信
チャンネルごとに備えられアナログ情報を一連の多ビツ
トディジタル語に順次符号化する手段と、各チャンネル
からのディジタル語のピットを各チャンネルごとに異な
った予め定められたアナログ電圧で逓倍する手段と、各
チャンネルからのアナログ電圧を合計する手段と、該合
計電圧を入力チャンネル数に応じて定めた一定電圧から
引き算する手段と、該一定電圧と合計電圧との差に応じ
て多ピット符号語を発生する手段と。 該多ピット符号語の各ピットに応じてアナログ情報を搬
送する各通信チャンネルをアナログ情報を搬送しない各
通信チャンネルに接続する手段を有することを特徴とす
るディジタル通信システム。 5、特許請求の範囲第2項のディジタル通信システムに
おいて、上記第2の変換手段が該合計アナログ電圧を二
進符号語へ変換するものであり。 該変換手段社、該三進符号語の選択された異なるピット
を異なる量だけ遅延させるものであること。 6、特許請求の範囲第5項のディジタル通信システムに
おいて、該システムが該遅延された二進符号語を複数の
連続した送信フレーム中に整列させる手段と、該連続す
る送信フレームを通信路を介して遠隔地へ送信する手段
とを有していること。 7、情報信号を搬送する複数の入力チャンネルと、各入
力チャンネルに備えられ該情報信号を多ビツトディジタ
ル語に符号化する手段と、該多ビツトディジタル語を符
号信号に変換する手段と。 該符号信号を送信符号語に変換する手段と、該送信符号
語を複数の引き続く送信フレーム中に整列させる手段と
、該引き続く送信フレームを通信路を介して遠隔地へ送
信する手段とを有していることを特徴とするディジタル
通信システム。 8、アナログ情報を搬送する複数の入力チャンネルと、
各入力チャンネルごとに備えられアナログ情報を一連の
多ピットディジタル語に順次符号化する手段と、該符号
化手段の各々を制御し、各多ビツトディジタル語の各ビ
ット位置を、各語中の予め定めたピットが上記符号化手
段の出力に異なった時刻に現われるように、順序づける
ためのタイミング手段と、上記符号化手段の各々からの
多ヒツトディジタル語を多ピットディジタル符号語に変
換する手段と、各符号語の各ピットを異なるアナログ電
圧で逓倍する手段と、該異なるアナログ電圧を合計する
手段と9合計したアナログ電圧を通信路を介して遠隔地
へ送信する手段とを有することを特徴とするディジタル
通信システム。 9、特許請求の範囲第8項のディジタル通信システムに
おいて、上記逓倍手段が、該符号語の最それぞれ、逓倍
する手段と、該正のアナログ電圧の最初の半分と負アナ
ログ電圧の後の半分を抽出する手段と、該アナログ電圧
の前後半分ずつを通信路へ送信するため結合する手段と
を有していること。 10、特許請求の範囲第8項のディジタル通信システム
において、該システムは更に、上記遠隔地に、該合計ア
ナログ電圧を各ピットが複数の入力チャンネルの一つに
対応する並列多ビツト2進符号へ連続的に覆合する手段
と、該2進符号をアナログ情報へ変換する手段と、該ア
ナログ情報を複数の出力チャンネルへ供給する手段とを
有していること。 11、特許請求の範囲第10項のディジタル通信システ
ムにおいて、上記タイミング手段は、同期信号を発生す
る手段と、該同期信号を複数の遅延手段へ供給する手段
とを有し、該遅延手段の各々は、予め定められた時間だ
け遅延された該同期信号を上記符号化信号の各々へ供給
し、各遅延手段は、異なる遅延時間を有していること。 12、特許請求の範囲第8項のディジタル通信システム
において、該システムは更に該符号語中に論理′″1″
のピットの存在を検出する手段と、該ディジタル符号語
一つの中に一つよシ多い論理”1”の存在に応じて第2
のディジタル符号語を発生する手段と、該第2のディジ
タル符号語を上記逓倍手段へ供給する手段とを有してい
ること・13、特許請求の範囲第12項のディジタル通
信システムにおいて、上記第2のディジタル符号発生手
段が該第2のディジタル符号語を記憶しへ読出し専用メ
モリを有してお)、該読出し専用メモリは上記ディジタ
ル符号語で番地を与えられていること。 14、特許請求の範囲第4項のディジタル通信システム
において、該システムは9通信チャンネルのいずれにも
アナログ情報が存在しないとき上記接続手段を非動作に
する手段を有していること。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US271231 | 1981-06-08 | ||
| US06/271,231 US4477900A (en) | 1980-04-30 | 1981-06-08 | Successive frame digital multiplexer with increased channel capacity |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS583338A true JPS583338A (ja) | 1983-01-10 |
Family
ID=23034743
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
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