JPS5833432B2 - 直線作動機の安全装置 - Google Patents
直線作動機の安全装置Info
- Publication number
- JPS5833432B2 JPS5833432B2 JP8503879A JP8503879A JPS5833432B2 JP S5833432 B2 JPS5833432 B2 JP S5833432B2 JP 8503879 A JP8503879 A JP 8503879A JP 8503879 A JP8503879 A JP 8503879A JP S5833432 B2 JPS5833432 B2 JP S5833432B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- spring
- movable
- casing
- rod
- linear actuator
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Springs (AREA)
- Transmission Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、電動スラスタ−等の直線作動機の一端に付加
する過負荷防止用の安全装置に関し、殊にその作動杆の
往動時及び復動時の夫々の安全設定値を異にすることの
出来るものである。
する過負荷防止用の安全装置に関し、殊にその作動杆の
往動時及び復動時の夫々の安全設定値を異にすることの
出来るものである。
直線作動機は、作動杆の進退により物品を上下方向に搬
送するとき等に用いる場合、一般に該作動杆に加わる負
荷はその伸長時と収縮時とで夫々異なるものである。
送するとき等に用いる場合、一般に該作動杆に加わる負
荷はその伸長時と収縮時とで夫々異なるものである。
例えば、リフト用の直線作動機では、反重力方向である
上昇時の方が下降時より大きな負荷が該作動機に加わる
。
上昇時の方が下降時より大きな負荷が該作動機に加わる
。
搬送物等の弓き込み用の作動機では、その作動杆の収縮
時のみ重負荷が加わり、その伸長時には軽負荷状態であ
る。
時のみ重負荷が加わり、その伸長時には軽負荷状態であ
る。
従がって直線作動機の過負荷防止のため、該作動杆の駆
動源を遮断するには、その遮断設定値を該作動杆の伸長
時と収縮時とで夫々異ならせる必要がある。
動源を遮断するには、その遮断設定値を該作動杆の伸長
時と収縮時とで夫々異ならせる必要がある。
それは、作動杆の伸長及び収縮時に通常用わる夫々の負
荷値にプラスアルファした夫夫の値を前記遮断設定値と
すべきだからである。
荷値にプラスアルファした夫夫の値を前記遮断設定値と
すべきだからである。
ところが従来型直線作動機の安全装置は内装バネが1個
であるか又は作動杆の伸長時と収縮時とに過負荷により
圧縮されるバネが夫々別個に独立して内装されていたた
めその安全許容設定値は作動杆の伸長時と収縮時とのバ
ネの圧縮量を調整して決めなげればならず不便であるば
かりか、バネの長手方向の寸法が大きくなる欠点があっ
た。
であるか又は作動杆の伸長時と収縮時とに過負荷により
圧縮されるバネが夫々別個に独立して内装されていたた
めその安全許容設定値は作動杆の伸長時と収縮時とのバ
ネの圧縮量を調整して決めなげればならず不便であるば
かりか、バネの長手方向の寸法が大きくなる欠点があっ
た。
そこで本発明は上記のような従来型装置の欠点を除去し
たものを提供する。
たものを提供する。
以下図面を参照し本発明の実施例につき説明すると、
本発明の安全装置1は、第1図〜第2図に示す如く、駆
動源2に連結されて作動杆3が前後に(第1図で左右方
向に相当)進退する直線作動機4において、ケーシング
5を前記作動機4の長手方向後端に取付けると共に、該
ケーシング5に前記進退方向へ移動可能に内装されたロ
ッド6を図外の被作業体からの反力を支持可能にフレー
ムIに枢着し、前記ケーシング5に前記進退方向へ夫夫
離間して前後のストッパー8,9と前後の駆動源遮断用
IJ ミツトスイッチio、iiとを設置すると共に、
前記ロッド6に該リミットスイッチ作動用ストライカ1
2と前後の突出鍔13,14とを取付け、前記前後のス
トッパー8,90間に第1バネ15を挾装した固定バネ
受16と第1可動バネ受17とを設け、且つ該第1バネ
15に並列する第2バネ18を挟装した前記第1可動バ
ネ受17と第2可動バネ受19とを前記前後の突出鍔1
3.14間に設け、作動時には第1バネ15と第2バネ
18とのうち少なくとも1個が圧縮される如く構成され
たものである。
動源2に連結されて作動杆3が前後に(第1図で左右方
向に相当)進退する直線作動機4において、ケーシング
5を前記作動機4の長手方向後端に取付けると共に、該
ケーシング5に前記進退方向へ移動可能に内装されたロ
ッド6を図外の被作業体からの反力を支持可能にフレー
ムIに枢着し、前記ケーシング5に前記進退方向へ夫夫
離間して前後のストッパー8,9と前後の駆動源遮断用
IJ ミツトスイッチio、iiとを設置すると共に、
前記ロッド6に該リミットスイッチ作動用ストライカ1
2と前後の突出鍔13,14とを取付け、前記前後のス
トッパー8,90間に第1バネ15を挾装した固定バネ
受16と第1可動バネ受17とを設け、且つ該第1バネ
15に並列する第2バネ18を挟装した前記第1可動バ
ネ受17と第2可動バネ受19とを前記前後の突出鍔1
3.14間に設け、作動時には第1バネ15と第2バネ
18とのうち少なくとも1個が圧縮される如く構成され
たものである。
なお本実施例では、第1バネ15と第2バネ18とは同
心円状に配設されると共に、第1バネ15のバネ定数が
第2バネ18のそれより犬であり、且つ夫々のバネは圧
縮して内装されている。
心円状に配設されると共に、第1バネ15のバネ定数が
第2バネ18のそれより犬であり、且つ夫々のバネは圧
縮して内装されている。
さらに本発明の第1実施例たる第2図では、第2可動バ
ネ受19の突出部19aが固定バネ受16と係合し、そ
のため該可動バネ受19が同図で左方のみ移動可能にな
っている。
ネ受19の突出部19aが固定バネ受16と係合し、そ
のため該可動バネ受19が同図で左方のみ移動可能にな
っている。
そして作動杆3の先端は図示せぬリフト等のリンクに枢
着される。
着される。
次に本発明の作用につき説明する。
(1) 第1図〜第2図は主として押込に用いられる
直線作動機の安全装置であり、駆動源2を一方向に回転
させると、図外のネジ付回転軸に螺合するナツトを介し
て作動杆3が右方に移動し、該作動杆3が伸長して図外
の搬送体等を移動させる。
直線作動機の安全装置であり、駆動源2を一方向に回転
させると、図外のネジ付回転軸に螺合するナツトを介し
て作動杆3が右方に移動し、該作動杆3が伸長して図外
の搬送体等を移動させる。
このとき前記搬送体からの反力は本装置のケーシング5
を左方に移動させるように働き、該ケーシングに固設さ
れたストッパー9がバネ受16,19を介して第1バネ
15と第2バネ18とを圧縮するように働く。
を左方に移動させるように働き、該ケーシングに固設さ
れたストッパー9がバネ受16,19を介して第1バネ
15と第2バネ18とを圧縮するように働く。
しかしながら夫夫のバネ15.18は予め圧縮されてバ
ネ受量に介装され、バネ受16.19を弾圧されている
から、該弾圧力の方が前記反力より犬である限りバネ1
5.18は圧縮されず、作動杆3は伸長しつづける。
ネ受量に介装され、バネ受16.19を弾圧されている
から、該弾圧力の方が前記反力より犬である限りバネ1
5.18は圧縮されず、作動杆3は伸長しつづける。
(2)次に作動杆3の伸長時に先端金具20に過負荷が
加わると、ケーシング5が左方へ移動しバネ15,18
が圧縮されると共に、該ケーシング5に設置されたリミ
ットスイッチ11がストライカ12に押圧されて作動し
、駆動源2の駆動力を遮断する。
加わると、ケーシング5が左方へ移動しバネ15,18
が圧縮されると共に、該ケーシング5に設置されたリミ
ットスイッチ11がストライカ12に押圧されて作動し
、駆動源2の駆動力を遮断する。
而して作動杆3の伸長が停止し過負荷の増大を防止する
。
。
(3)次に、上記実施例の直線作動機の作動杆3を収縮
復帰させれば、該作動杆3は左方に移動する。
復帰させれば、該作動杆3は左方に移動する。
このとき作動杆3の先端金具20が障害物等にその収縮
を邪魔されたとすると、作動杆3に収縮方向と逆向の力
が加わり、該力がケーシング5を右方に移動させて第2
バネ18のみ圧縮する。
を邪魔されたとすると、作動杆3に収縮方向と逆向の力
が加わり、該力がケーシング5を右方に移動させて第2
バネ18のみ圧縮する。
そして該ケーシング5に設置されたリミットスイッチ1
0を作動させて駆動源を停止させる。
0を作動させて駆動源を停止させる。
而して作動杆3の収縮時には、第2バネ18のみを圧縮
させ得る程度の荷重により作動杆3が停止し、その先端
金具20がそれ以上移動せず、前記障害物等を先端金具
で損傷させる事等を防止する。
させ得る程度の荷重により作動杆3が停止し、その先端
金具20がそれ以上移動せず、前記障害物等を先端金具
で損傷させる事等を防止する。
次に、第3図、第4図は本発明の第2実施例を示し、直
線作動機4の作動杆先端に取付・けられる安全装置であ
る。
線作動機4の作動杆先端に取付・けられる安全装置であ
る。
第2実施例では押込み方向に働く過負荷に対し第2バネ
18のみが圧縮され、9張方向のそれに対しては第1バ
ネ15のみが圧縮され、それぞれ駆動源の遮断値を定め
ると共に、夫々の許容推力を定める。
18のみが圧縮され、9張方向のそれに対しては第1バ
ネ15のみが圧縮され、それぞれ駆動源の遮断値を定め
ると共に、夫々の許容推力を定める。
なお、バネ受16゜17.19,19’突出鍔13,1
4の形状及び位置を入れ換ることにより、種々の許容推
力を定め得るので、用途、諸元に応じて適宜の設計を行
えばよい。
4の形状及び位置を入れ換ることにより、種々の許容推
力を定め得るので、用途、諸元に応じて適宜の設計を行
えばよい。
例えば(イ)第4図において固定バネ受げ16の突起1
6aを長くして第2可動バネ受19の突起19aと係合
する如くすると、押し込み方向では第2バネ18のみが
圧縮され引張方向では第1バネ15及び第2バネ18が
圧縮される。
6aを長くして第2可動バネ受19の突起19aと係合
する如くすると、押し込み方向では第2バネ18のみが
圧縮され引張方向では第1バネ15及び第2バネ18が
圧縮される。
(ロ)又第4図に於いて2ケの第2可動バネ受けのうち
19′のみを逆向きにして固定バネ受げ16の突起16
aと係合する如くすると、押し込み方向では第1バネ1
5及び第2バネ18が共に圧縮され、引張り方向では、
第1バネ15のみが圧縮される。
19′のみを逆向きにして固定バネ受げ16の突起16
aと係合する如くすると、押し込み方向では第1バネ1
5及び第2バネ18が共に圧縮され、引張り方向では、
第1バネ15のみが圧縮される。
(/→ 又第4図に於いて固定バネ受げ16の突起16
aを長くして第2可動バネ受げ19の突起19aと係合
する如くすると同時に2ケの第2可動バネ受けのうち1
9′のみを逆向きにして固定バネ受げ16の突起16a
と係合する如くすると押込み方向及び引張力向いずれに
於いても第1バネ及び第2バネが圧縮される。
aを長くして第2可動バネ受げ19の突起19aと係合
する如くすると同時に2ケの第2可動バネ受けのうち1
9′のみを逆向きにして固定バネ受げ16の突起16a
と係合する如くすると押込み方向及び引張力向いずれに
於いても第1バネ及び第2バネが圧縮される。
に)又更にケーシング5内に於いて第1可動バネ受げ1
7と第2可動バネ受け19,19’及び固定バネ受げ1
6の配置を逆にすると、押し込み方向と引張方向の設定
荷量を逆にすることが出来る。
7と第2可動バネ受け19,19’及び固定バネ受げ1
6の配置を逆にすると、押し込み方向と引張方向の設定
荷量を逆にすることが出来る。
本発明は以上のような構成からなり、次の効果を有する
。
。
本発明は上記のように二重のバネ及び3個又は4個のバ
ネ受その他を有するから、直線作動機の作動杆に加わる
通常負荷がその伸長時と収縮時とで異なる場合において
、夫々に最適な押付力と引き込み力を作業対象に与える
ことができる。
ネ受その他を有するから、直線作動機の作動杆に加わる
通常負荷がその伸長時と収縮時とで異なる場合において
、夫々に最適な押付力と引き込み力を作業対象に与える
ことができる。
そして一定態上の負荷に対しては、作動杆を停止させ作
業対象物及び直線作動機の損傷を防止する。
業対象物及び直線作動機の損傷を防止する。
又本装置は、バネ15,18が同心円状に並列配設され
た二重バネ構造を有するから、本装置の長手方向の長さ
を短かくすることができ、わずかのスペースに本装置を
取付けることが可能である。
た二重バネ構造を有するから、本装置の長手方向の長さ
を短かくすることができ、わずかのスペースに本装置を
取付けることが可能である。
又2個のバネの各々の定数の和を全体の定数とすること
ができる。
ができる。
さらに、バネ受、突出鍔の位置及び形状を変えることに
より種々の許容推力を得ると共に、引き込用の作動機を
押込み用のもの、その他に変換し得る。
より種々の許容推力を得ると共に、引き込用の作動機を
押込み用のもの、その他に変換し得る。
而して負荷に応じて作動杆の推力設定をできるので作動
機の摩耗損傷を防ぎその寿命を伸ばし得る効果がある。
機の摩耗損傷を防ぎその寿命を伸ばし得る効果がある。
又本発明は単なる過負荷防止としてだけでなく当て止め
停止するすべての用途に極めて有効に使用出来る(当て
止め時に負荷が急増して過負荷状態になるため作動杆が
その位置で停止する。
停止するすべての用途に極めて有効に使用出来る(当て
止め時に負荷が急増して過負荷状態になるため作動杆が
その位置で停止する。
)。なお本発明は上記実施例に限定されるものでは勿論
なく、本発明の技術思想を逸脱しない範囲において応用
改変し得るものであり、例えばリミットスイッチ設置場
所の狭い場合には、スイッチ1個で伸長及び収縮時の過
負荷防止を行うために、スイッチ1個をストライカ12
の先端面に該スイッチを押切り状態で取付け、伸縮いず
れ方向の過負荷に対しても前記押切り状態から開放状態
に移行するようにしてもよい。
なく、本発明の技術思想を逸脱しない範囲において応用
改変し得るものであり、例えばリミットスイッチ設置場
所の狭い場合には、スイッチ1個で伸長及び収縮時の過
負荷防止を行うために、スイッチ1個をストライカ12
の先端面に該スイッチを押切り状態で取付け、伸縮いず
れ方向の過負荷に対しても前記押切り状態から開放状態
に移行するようにしてもよい。
又本実施例のリミットスイッチ10,11とストライカ
12との位置を入れ替えても、それらの相対運動及び機
能が同一であるから、かかる発明も本発明の技術的範囲
に属する。
12との位置を入れ替えても、それらの相対運動及び機
能が同一であるから、かかる発明も本発明の技術的範囲
に属する。
第1図〜第2図は本発明の第1実施例であり、第2図は
第1図の要部縦断面図である。 第3図〜第4図は同第2実施例であり、第4図は第3図
の要部縦断面図である。 1・・・・・・安全装置、2・・・・・・駆動源、3・
・・・・・作動杆、4・・・・・・直線作動機、5・・
・・・・ケーシング、6・・・・・・ロッド、7・・・
・・・フレーム、8,9・・・・・・ストッパー10.
11・・・・・・リミットスイッチ、12・・・・・・
ストライカ、13,14・・・・・・突出鍔、15・・
・・・・第1バネ、16・・・・・・固定バネ受、16
a・・・・・・固定バネ受突起、17・・・・・・第1
可動バネ受、18・・・・・・第2バネ、19・・・・
・・第2可動バネ受、19′・・・・・・第2可動バネ
受、19a・・・・・・第2可動バネ受は突起。
第1図の要部縦断面図である。 第3図〜第4図は同第2実施例であり、第4図は第3図
の要部縦断面図である。 1・・・・・・安全装置、2・・・・・・駆動源、3・
・・・・・作動杆、4・・・・・・直線作動機、5・・
・・・・ケーシング、6・・・・・・ロッド、7・・・
・・・フレーム、8,9・・・・・・ストッパー10.
11・・・・・・リミットスイッチ、12・・・・・・
ストライカ、13,14・・・・・・突出鍔、15・・
・・・・第1バネ、16・・・・・・固定バネ受、16
a・・・・・・固定バネ受突起、17・・・・・・第1
可動バネ受、18・・・・・・第2バネ、19・・・・
・・第2可動バネ受、19′・・・・・・第2可動バネ
受、19a・・・・・・第2可動バネ受は突起。
Claims (1)
- 1 駆動源に連結されて作動杆が前後に進退する直接作
動機において、ケーシングと該ケーシングに前記進退方
向へ移動可能に内装されたロッドとのいずれか一方を前
記作動機の長手方向一端部に取付けると共に、他方を被
作業体からの反力を支持可能に配設し、前記ケーシング
に前記進退方向へ夫々離間して前後のストッパーと駆動
源遮断用リミットスイッチとを設置すると共に、前記ロ
ッドに該リミットスイッチ用ストライカと前後の突出鍔
とを取付け、前記前後のストッパー間に第1バネを挾装
した固定バネ受と第1可動バネ受とを設け、且つ該第1
バネに並列する第2バネを挾装した前記第1可動バネ受
と第2可動バネ受とを前記前後の突出鍔間に設けたこと
を特徴とする直線作動機の安全装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8503879A JPS5833432B2 (ja) | 1979-07-06 | 1979-07-06 | 直線作動機の安全装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8503879A JPS5833432B2 (ja) | 1979-07-06 | 1979-07-06 | 直線作動機の安全装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5610856A JPS5610856A (en) | 1981-02-03 |
| JPS5833432B2 true JPS5833432B2 (ja) | 1983-07-19 |
Family
ID=13847515
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8503879A Expired JPS5833432B2 (ja) | 1979-07-06 | 1979-07-06 | 直線作動機の安全装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5833432B2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH036115Y2 (ja) * | 1985-03-12 | 1991-02-15 | ||
| JPS61153431U (ja) * | 1985-03-12 | 1986-09-22 | ||
| JPH034123Y2 (ja) * | 1985-08-19 | 1991-02-01 | ||
| RU2517023C2 (ru) * | 2008-01-12 | 2014-05-27 | Линак А/С | Привод |
-
1979
- 1979-07-06 JP JP8503879A patent/JPS5833432B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5610856A (en) | 1981-02-03 |
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