JPS5833516A - 車両用空調装置 - Google Patents
車両用空調装置Info
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- JPS5833516A JPS5833516A JP56132999A JP13299981A JPS5833516A JP S5833516 A JPS5833516 A JP S5833516A JP 56132999 A JP56132999 A JP 56132999A JP 13299981 A JP13299981 A JP 13299981A JP S5833516 A JPS5833516 A JP S5833516A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- temperature
- room temperature
- evaporator
- compressor
- air
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60H—ARRANGEMENTS OF HEATING, COOLING, VENTILATING OR OTHER AIR-TREATING DEVICES SPECIALLY ADAPTED FOR PASSENGER OR GOODS SPACES OF VEHICLES
- B60H1/00—Heating, cooling or ventilating devices
- B60H1/00642—Control systems or circuits; Control members or indication devices for heating, cooling or ventilating devices
- B60H1/00735—Control systems or circuits characterised by their input, i.e. by the detection, measurement or calculation of particular conditions, e.g. signal treatment, dynamic models
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は車両用空調装置に関する。
従来のカーエアコンの温度調節は主としてクーラの冷風
とヒータの温風を適度に混合することによシ車内吹出空
気温度を変化させる再熱エアミックス式と、エバ?レー
タクーラ吹出空気温度をサーモによシ検出してエアコン
のコンプレッサをオン・オフすることによシ畢内吹出空
気温度を一定に保っ吹出サーモ式に大別されている。
とヒータの温風を適度に混合することによシ車内吹出空
気温度を変化させる再熱エアミックス式と、エバ?レー
タクーラ吹出空気温度をサーモによシ検出してエアコン
のコンプレッサをオン・オフすることによシ畢内吹出空
気温度を一定に保っ吹出サーモ式に大別されている。
しかしながら、まず再熱エアミックス式は冷風と温風と
を混合するダン・平の自1i11操作にょシ自動室温調
節が可能であるが、コンプレッサが常に運転状態にある
ので、軽負荷時はヒータ杓熱分が損失となシ、車両の省
動力、鉢費低減の点で無駄が多く、次に吹出サーモ式t
よ、外温。
を混合するダン・平の自1i11操作にょシ自動室温調
節が可能であるが、コンプレッサが常に運転状態にある
ので、軽負荷時はヒータ杓熱分が損失となシ、車両の省
動力、鉢費低減の点で無駄が多く、次に吹出サーモ式t
よ、外温。
日射相等熱負荷が変化すると、室温が変化して了い、搭
乗者が不快感を感じ 吹出温度設定値の手動による変更
の煩わしさかあシ、冷し過ぎ運転によるエアコン消9%
、力の表(r駄がある等の欠点がある。
乗者が不快感を感じ 吹出温度設定値の手動による変更
の煩わしさかあシ、冷し過ぎ運転によるエアコン消9%
、力の表(r駄がある等の欠点がある。
本発明はこのような事情に鑑みて提案されたもので 快
適な室温を維持するとともに消費動力を少なくする車両
用空調装置を提供することを目的とし、外温9日射量、
室温をそれぞれ検出して室温を室温設定値に維持するに
必要なエバポレータ吹田空気温度を演算するエパボレー
夕吹出空気温度演算回路と、実際のエバ、jeレータ吹
出空気温度を枝出して土d1′演a回路の出力するエバ
ポレータ吹出空気温度と比較し、前者を後者に維持する
ようにコンプレツサをオンオフ制御するコンデレッザ制
御回路とを具えたことを特徴とする。
適な室温を維持するとともに消費動力を少なくする車両
用空調装置を提供することを目的とし、外温9日射量、
室温をそれぞれ検出して室温を室温設定値に維持するに
必要なエバポレータ吹田空気温度を演算するエパボレー
夕吹出空気温度演算回路と、実際のエバ、jeレータ吹
出空気温度を枝出して土d1′演a回路の出力するエバ
ポレータ吹出空気温度と比較し、前者を後者に維持する
ようにコンプレツサをオンオフ制御するコンデレッザ制
御回路とを具えたことを特徴とする。
本発明の一実施例を図面について酸、明すると、第1図
はその系統図、第2図は第1図の制側(装置を示すブロ
ック線図、第31ン1は外温と室温設定値の差と吹出空
気温度変化音との関係を示す関数発生器20の特性図、
第4図は本装置による冷房負荷と吹出空気温度設定値と
の関係を示す線図である。
はその系統図、第2図は第1図の制側(装置を示すブロ
ック線図、第31ン1は外温と室温設定値の差と吹出空
気温度変化音との関係を示す関数発生器20の特性図、
第4図は本装置による冷房負荷と吹出空気温度設定値と
の関係を示す線図である。
1ず、第1図において、1は車両、2はエンジンによシ
駆動されるコンプレッサ、3は励磁コイル4を有するマ
グネットクラ、チ、5はコンデンサ、6はレシーバタン
ク、7は膨張弁、8はエバポレータ、9は送風用ファン
、)0は室温検出器、11は日射楚°検出器、12は外
淵検出器、13はエバポレータ吹田空気湯度検出”4”
<、z4はマグネットクラッチ3を励磁するリレー、1
5はアイl’ル了ツブ用アクチュエータの市碩弁、16
は各検出器の入力によシコンデ1/ フサ2ケオンオフ
制御して室温調節を図る制御装置である。次に、第2図
に1、いて、17は室温設定器、J8は室温検出器10
と室ン晶設定器ノアのそれぞれの出力を減算して室温偏
差を出力する減力−器、19は減突器18の出力を件数
に1倍する係数器、20は夕j渦検出器12と室温設定
器17のそれぞれの出力を減勢する減算器、2ノは減檜
器20の出力をエバポレータ吹出空気温度の変化針に関
連づける関数発生器で、第3図に示すように、外温と室
温設定値との差ΔTaの入力に対し吹出空気温度設定値
ΔTmaを出力することにより、外温が変化したとき、
室温を一定に維持するに必要な吹出空気温度変化1を出
力する。22は日射音検出器1ノの出力を係数に2倍し
これを吹出空気P1度の変化量に191連づける係数器
、23は加算器、24は幸温股定器17の出力より加宸
器23の出力を減↑Iする減算器で、その出力29は熱
負荷に応じて室温を一定に保つために必要々エバポレー
タ8からの吹出空気流度設定値を示す。
駆動されるコンプレッサ、3は励磁コイル4を有するマ
グネットクラ、チ、5はコンデンサ、6はレシーバタン
ク、7は膨張弁、8はエバポレータ、9は送風用ファン
、)0は室温検出器、11は日射楚°検出器、12は外
淵検出器、13はエバポレータ吹田空気湯度検出”4”
<、z4はマグネットクラッチ3を励磁するリレー、1
5はアイl’ル了ツブ用アクチュエータの市碩弁、16
は各検出器の入力によシコンデ1/ フサ2ケオンオフ
制御して室温調節を図る制御装置である。次に、第2図
に1、いて、17は室温設定器、J8は室温検出器10
と室ン晶設定器ノアのそれぞれの出力を減算して室温偏
差を出力する減力−器、19は減突器18の出力を件数
に1倍する係数器、20は夕j渦検出器12と室温設定
器17のそれぞれの出力を減勢する減算器、2ノは減檜
器20の出力をエバポレータ吹出空気温度の変化針に関
連づける関数発生器で、第3図に示すように、外温と室
温設定値との差ΔTaの入力に対し吹出空気温度設定値
ΔTmaを出力することにより、外温が変化したとき、
室温を一定に維持するに必要な吹出空気温度変化1を出
力する。22は日射音検出器1ノの出力を係数に2倍し
これを吹出空気P1度の変化量に191連づける係数器
、23は加算器、24は幸温股定器17の出力より加宸
器23の出力を減↑Iする減算器で、その出力29は熱
負荷に応じて室温を一定に保つために必要々エバポレー
タ8からの吹出空気流度設定値を示す。
25はリミッタ−回路で減算器24の出力する吹出空気
温度設定値29の下限を設定値Aに制限し、エバポレー
タ8の凍結を防止する機能を有する。30はリミッタ−
回路の出力でエバポレータの凍結防止も考慮した実際の
吹出温度設定値。26は減算器、27は減算器26の出
力32に上下限十Bを与え、十Bを境として0゜1を出
力するディファレンシャル要素で、コ・/デレッサ用マ
グネットクラッチのリレー14およびアイドルアップ用
アクチュエータの箱7磁弁15をオンオフ制御する。
温度設定値29の下限を設定値Aに制限し、エバポレー
タ8の凍結を防止する機能を有する。30はリミッタ−
回路の出力でエバポレータの凍結防止も考慮した実際の
吹出温度設定値。26は減算器、27は減算器26の出
力32に上下限十Bを与え、十Bを境として0゜1を出
力するディファレンシャル要素で、コ・/デレッサ用マ
グネットクラッチのリレー14およびアイドルアップ用
アクチュエータの箱7磁弁15をオンオフ制御する。
ここで関数発生器21は、外温か変化したとき、室温を
一定に維持するのに必要な吹出温度変化量を出力する機
能を有し、入力−出力の関係はあらかじめ実験で得られ
ており、その−例を第3図に示す。
一定に維持するのに必要な吹出温度変化量を出力する機
能を有し、入力−出力の関係はあらかじめ実験で得られ
ており、その−例を第3図に示す。
同図の例では、入力−出力関係は曲線である5−
が、下記式のように、吹出温度変化量ΔTmaを外気温
度変化1ΔTaの1次式で近似しても良い。
度変化1ΔTaの1次式で近似しても良い。
ΔTma = K 3XΔTa+b
ここで、イ糸数K 、9 、 bはあらかじめ実験でイ
↓fられる。
↓fられる。
このような装置において;
(1)1ず、外温か上昇した場合は、
外温検出器J’2の出力が増加し、室温設定器17の出
力変化はないので、減勢器2oの出力は増加し、従っで
、関数発生器21の出力も増加し、これにより加初器2
3の出力が増加するので、減勢器24の出力29が減少
し、リミッタ秒素25を介して吹出温度設定値30が減
少することになる。外温か上昇する以前に、コンプレッ
サが成る吹出温度設定値でオンオフ運転をしていたとす
ると、第4図に示すように、エバポレータ吹出空気温度
は、はぼ、ディファレンシャル値(2B)の変動中で吹
出温度tψ定値に保たれている。
力変化はないので、減勢器2oの出力は増加し、従っで
、関数発生器21の出力も増加し、これにより加初器2
3の出力が増加するので、減勢器24の出力29が減少
し、リミッタ秒素25を介して吹出温度設定値30が減
少することになる。外温か上昇する以前に、コンプレッ
サが成る吹出温度設定値でオンオフ運転をしていたとす
ると、第4図に示すように、エバポレータ吹出空気温度
は、はぼ、ディファレンシャル値(2B)の変動中で吹
出温度tψ定値に保たれている。
この温度が、外温変化直後においては、吹出6−
温度検出器ノ3で検出されるが、吹出温度設定g 、9
oが減少しているので、減39″器26の出力32は
減少し、ノゝイファレンシャル吸累2y ヲ介して、コ
ンプレッサは外泥土列以前よ11も低い吹出温度設定値
の近傍でオンオフのサーモ運転をすることになる。
oが減少しているので、減39″器26の出力32は
減少し、ノゝイファレンシャル吸累2y ヲ介して、コ
ンプレッサは外泥土列以前よ11も低い吹出温度設定値
の近傍でオンオフのサーモ運転をすることになる。
このことは、コンプレッサの運転時間の増加又は停止時
間の減少をきたし、冷房能力が増加するので外温の上昇
にもかかわらず、室温は設定値に維持される。
間の減少をきたし、冷房能力が増加するので外温の上昇
にもかかわらず、室温は設定値に維持される。
外温か低下した場合は、上記と同様の作用で、今度は、
高い吹出温度設定値の近傍で、コンプレッサがオンオフ
運転するので、コンプレッサの運転時間は減少又は停止
時間の増加で、冷房能力が減少して、室温はやはり設定
値に維持される。
高い吹出温度設定値の近傍で、コンプレッサがオンオフ
運転するので、コンプレッサの運転時間は減少又は停止
時間の増加で、冷房能力が減少して、室温はやはり設定
値に維持される。
(2)次に日射量が増加した場合は、
日射量検出器11の出力が増加し、これは、係数器22
でに2倍されて、吹出温度低下針に変換され、以下は上
記(1)の場合と同様にコンプレッサの運転時間の増加
、工/+ 71!l’レ一タ吹出空気泥度の低下、冷房
能力の増加が生じ、日射による玲M負荷の増加にもかか
わらず、室温は設定値に維持される。
でに2倍されて、吹出温度低下針に変換され、以下は上
記(1)の場合と同様にコンプレッサの運転時間の増加
、工/+ 71!l’レ一タ吹出空気泥度の低下、冷房
能力の増加が生じ、日射による玲M負荷の増加にもかか
わらず、室温は設定値に維持される。
日射量が減少した場合は、上記と同様の作用で、コンプ
レッサの運転時間の減少、吹出温度の上昇が生じ、室温
は眼定値に紹持でれる。
レッサの運転時間の減少、吹出温度の上昇が生じ、室温
は眼定値に紹持でれる。
(3) 最後に、室温の検出による温度賜1節を油1
明すると、窄混の上昇が若干あった」ム合は、室温検出
器10の出力が増加し、室温設定器17の出力変化はな
いので減η器18の出力28すなわち室温偏差は増加す
る。
明すると、窄混の上昇が若干あった」ム合は、室温検出
器10の出力が増加し、室温設定器17の出力変化はな
いので減η器18の出力28すなわち室温偏差は増加す
る。
室温偏差28の増加は係数器J9でに1倍されて吹出し
温度変化音となり、上記(1) (2)と同様の作用で
、コンプレッサの運転時間の増加、吹出温度の低下、冷
房能力の増加という修正動作が行がわれ、室温Fi、設
定値に維持される。
温度変化音となり、上記(1) (2)と同様の作用で
、コンプレッサの運転時間の増加、吹出温度の低下、冷
房能力の増加という修正動作が行がわれ、室温Fi、設
定値に維持される。
このとき、係数器19の係数にノがあ甘りに大きいと、
わずかな室温の変化でも、吹出温度設定値30が大きく
変化するが、第4図に示すように、吹出温度設定値28
によって、コンプレッサのオン点温朋、オフ点温度が決
定されるので、オン点およびオフ点温度が頻繁にかつ犬
きく変化することになシ、コンプレッサのオンオフピッ
チは不安定で変動しやすぐなる。
わずかな室温の変化でも、吹出温度設定値30が大きく
変化するが、第4図に示すように、吹出温度設定値28
によって、コンプレッサのオン点温朋、オフ点温度が決
定されるので、オン点およびオフ点温度が頻繁にかつ犬
きく変化することになシ、コンプレッサのオンオフピッ
チは不安定で変動しやすぐなる。
このことは、吹出空気温度の変動中の増大および室温の
変U+巾の増大を惹起し、来県に不快感を与える。
変U+巾の増大を惹起し、来県に不快感を与える。
逆に、係数器19の係数に1が小さい場合は、室温の変
化に対して吹出温度設定佃30の変化は小さいので、コ
ンプレッサのオンオフピッチは安定する。
化に対して吹出温度設定佃30の変化は小さいので、コ
ンプレッサのオンオフピッチは安定する。
ところが外温による吹田温度の変化、いわゆる外気補償
と、日射量による吹出温度の変化、いわゆる日射補償と
が力く、室温のフィードバックのみで室温自節をしてい
たとすると、安定運転時の室温と室温設定器との差、い
わゆる定常偏差が増大し、車輛の走行条件によっては、
室温が設定値から大きくずれてしまい、同じく、乗員に
不快感を与える。
と、日射量による吹出温度の変化、いわゆる日射補償と
が力く、室温のフィードバックのみで室温自節をしてい
たとすると、安定運転時の室温と室温設定器との差、い
わゆる定常偏差が増大し、車輛の走行条件によっては、
室温が設定値から大きくずれてしまい、同じく、乗員に
不快感を与える。
9−
しかしながら、上記(1) 、 (2)で述べたように
、本発明では、外温と日射量を検出して、車輛冷房負荷
のa算イ16を推定演算することにより室温を設定値に
近ずけるべく冷房能力を制御するという、いわゆるフィ
ードフォワード制御をとシいれているので フィードバ
ックク9インKlは、コンプレッサのオンオフ運転を安
定に保ち得るような比較的小さな値であるが、高精度の
室温調節ができる。
、本発明では、外温と日射量を検出して、車輛冷房負荷
のa算イ16を推定演算することにより室温を設定値に
近ずけるべく冷房能力を制御するという、いわゆるフィ
ードフォワード制御をとシいれているので フィードバ
ックク9インKlは、コンプレッサのオンオフ運転を安
定に保ち得るような比較的小さな値であるが、高精度の
室温調節ができる。
以上、(1) 、 (2) 、 (3)で述べたように
、外温と日射」°の検出によるフィードフォワ−ド制御
と、室温の検出によるフィードバック制御を組み合わせ
て、快適な泥k t/J節および冷房能力ミニマム制御
による省エネルギー化を実現することができる。
、外温と日射」°の検出によるフィードフォワ−ド制御
と、室温の検出によるフィードバック制御を組み合わせ
て、快適な泥k t/J節および冷房能力ミニマム制御
による省エネルギー化を実現することができる。
このような装置によれば、下記効果が奏せられる。
(1) コンプレッサの運転時間が室温を設定値に維
持するのに必要最小限に抑えられるので、中間期等の冷
房負荷が小さいときのクーラ消費動10− 力の低減、したがって、車輛の燃費低減効果が大きい。
持するのに必要最小限に抑えられるので、中間期等の冷
房負荷が小さいときのクーラ消費動10− 力の低減、したがって、車輛の燃費低減効果が大きい。
(2)一般にターラ装着車では、コンプレッサがオンす
るのと連動して、車輌アイドル運転時のスロットルバル
ブ開度を増してアイドル回転数を若干増加させるいわゆ
るアイドルアップ装置が作動して燃費の増加を招くが、
本装置によれば、アイドル運転時でも、冷房負荷が小さ
くなれば、コンプレッサの停止時間が増加し、停止時は
アイドルアップ装置の作動はなく、アイドル回転数の増
加がないので、アイドル運転時の燃費低減という効果も
発生する。
るのと連動して、車輌アイドル運転時のスロットルバル
ブ開度を増してアイドル回転数を若干増加させるいわゆ
るアイドルアップ装置が作動して燃費の増加を招くが、
本装置によれば、アイドル運転時でも、冷房負荷が小さ
くなれば、コンプレッサの停止時間が増加し、停止時は
アイドルアップ装置の作動はなく、アイドル回転数の増
加がないので、アイドル運転時の燃費低減という効果も
発生する。
(3) 自動的に室温が設定値に維持されるので、乗
員の快適性が向上し、また操作のわずられしさがない。
員の快適性が向上し、また操作のわずられしさがない。
(4) コンプレッサが運転、停止をくり返しても、
コンプレッサがオンに転する吹出温度設定値と、オフに
転する吹出温度設定値との間にディファレンシャルヲ設
ケ、このディファレンシャルを3〜5℃位と小さく設定
しであるので、エバポレータ吹出空気温度の変動は小さ
く抑えられ、快適性が良くAる。
コンプレッサがオンに転する吹出温度設定値と、オフに
転する吹出温度設定値との間にディファレンシャルヲ設
ケ、このディファレンシャルを3〜5℃位と小さく設定
しであるので、エバポレータ吹出空気温度の変動は小さ
く抑えられ、快適性が良くAる。
要するに、本発明によれば、外淵2臼射月・。
室温をそれぞれ検出して室温を室温設定値に維持するに
必捗々エバポl/−タ吹出空気淵度を演算する工・勉1
?レータ吹出空気温度演鍾回路と、笑際のエバポレータ
吹出空気温度を検出して上記演>Q: 1rIJ路の出
力するエバポレータ吹出空気温度と比較し、前者を後者
に維持するようにコンプレッサをオンオフ制御するコン
ゾレッサflili御回路とを具えたことにより、省動
力、快適性および操作性の向上を図る車両用空調装荷を
得るから、本発明は産業上極めて有益なものである。
必捗々エバポl/−タ吹出空気淵度を演算する工・勉1
?レータ吹出空気温度演鍾回路と、笑際のエバポレータ
吹出空気温度を検出して上記演>Q: 1rIJ路の出
力するエバポレータ吹出空気温度と比較し、前者を後者
に維持するようにコンプレッサをオンオフ制御するコン
ゾレッサflili御回路とを具えたことにより、省動
力、快適性および操作性の向上を図る車両用空調装荷を
得るから、本発明は産業上極めて有益なものである。
4、図面のfvl!1庁々曲明
u・、1図は本発明の一実施例を示す系統図、第2図は
船1図の開側1装置を示すブロック線図、様:3図は外
温と室温設定値の差と吹出空気温度変化量との関係を示
す関数発生器20の特性図、第4図は本装置による冷房
負荷と吹出温度設定値との関係を示す線図である。
船1図の開側1装置を示すブロック線図、様:3図は外
温と室温設定値の差と吹出空気温度変化量との関係を示
す関数発生器20の特性図、第4図は本装置による冷房
負荷と吹出温度設定値との関係を示す線図である。
l・・・車両、2・・・コンノ1/ツサ、3・・・マグ
ネットクラッチ、4・・・励磁コイル、5・・・コソデ
ンザ、6・・・1/シーパタンク、7・・・膨張弁、8
・・・エバポレータ、9・・・送風用ファン、10・・
・室温検出器、11・・・日射量検出器、12・・・外
温検出器、ノ3・・・エバポレータ吹出空気仏i#相出
器、14・・・リレー、15・・・電磁弁、J6・・・
1lrl制御装置、17・・・室温設定器、18・・・
減算器、19・・・係数器、2θ・・・減算器、21・
・・関数発生器、22・・・係数器、23・・・加算器
、24・・・減T’?器、25・・・リミッタ−回路、
26・・・減算器、27・・・ディノア1/ンシヤル要
素、28・・・減算器J8の出力、29・・・減算器2
4の出力、30・・・リミッタ−回路25の出力、31
・・・エバポレータ吹出空気温度、32・・・減算器2
6の出力。
ネットクラッチ、4・・・励磁コイル、5・・・コソデ
ンザ、6・・・1/シーパタンク、7・・・膨張弁、8
・・・エバポレータ、9・・・送風用ファン、10・・
・室温検出器、11・・・日射量検出器、12・・・外
温検出器、ノ3・・・エバポレータ吹出空気仏i#相出
器、14・・・リレー、15・・・電磁弁、J6・・・
1lrl制御装置、17・・・室温設定器、18・・・
減算器、19・・・係数器、2θ・・・減算器、21・
・・関数発生器、22・・・係数器、23・・・加算器
、24・・・減T’?器、25・・・リミッタ−回路、
26・・・減算器、27・・・ディノア1/ンシヤル要
素、28・・・減算器J8の出力、29・・・減算器2
4の出力、30・・・リミッタ−回路25の出力、31
・・・エバポレータ吹出空気温度、32・・・減算器2
6の出力。
出願人復代理人 弁理士 鈴 江 武 彦13−
Claims (1)
- 外温1日射量、室温をそれぞれ検出して室温を室温設定
値に維持するに必要なエバポレータ吹出空気温度を演算
するエバポレータ吹出空気温度演算回路と、実際のエバ
ポレータ吹出空気温度を検出して上記演算回路の出力す
るエバポレータ吹出空気温度と比較し、前者を後者に維
持スるようにコンプレッサをメンオフ制御するコンプレ
ッサ制御回路とを具えたことを特徴とする車両用空調装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56132999A JPS5833516A (ja) | 1981-08-25 | 1981-08-25 | 車両用空調装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56132999A JPS5833516A (ja) | 1981-08-25 | 1981-08-25 | 車両用空調装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5833516A true JPS5833516A (ja) | 1983-02-26 |
Family
ID=15094415
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56132999A Pending JPS5833516A (ja) | 1981-08-25 | 1981-08-25 | 車両用空調装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5833516A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59213513A (ja) * | 1983-05-18 | 1984-12-03 | Nippon Denso Co Ltd | 車両用空調制御装置 |
| JPS60219108A (ja) * | 1984-04-13 | 1985-11-01 | Hitachi Ltd | 空気調和装置の温度制御方法 |
| JPH01254419A (ja) * | 1988-03-31 | 1989-10-11 | Nissan Motor Co Ltd | 車両用空調装置 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5012730A (ja) * | 1973-06-06 | 1975-02-10 | ||
| JPS54156335A (en) * | 1978-05-31 | 1979-12-10 | Nippon Denso Co Ltd | Control of temperature |
| JPS5587611A (en) * | 1978-12-26 | 1980-07-02 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Air conditioning system |
-
1981
- 1981-08-25 JP JP56132999A patent/JPS5833516A/ja active Pending
Patent Citations (3)
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